ちうたんをエロ酷い目に合わせるSS 作:シュペルロ・ギアルキ
さして広くもない保健室に下着姿の女子中学生がすし詰め。
今日の麻帆良学園女子中等部は内科検診の日であり、そして今は千雨の所属するA組が受診する時間であった。
(うーん、中学生にもなって検診で下着だけにされるのはやっぱちょっと恥ずかしーなぁ…。スタイルに自信がないわけじゃないんだが…)
ちらりとクラスに幾人かいる中学生離れしたプロポーションを誇るクラスメイトを眺める。
千雨自身中学生離れした抜群のプロポーションを持ってはいるが、それでもクラス上位陣の乳ぶれ、もとい顔ぶれと比べるといささか分が悪い。隣の芝は青いともいう。
そんなどうでもいいことを考えながら退屈を紛らわせていると検診を行っている仕切り板の向こうから顔を赤くした葉加瀬聡美が出てきて少し恥ずかしそうな様子で千雨の隣に腰を下ろした。
その身体は千雨が全く嫉妬を覚えないほど平坦である。
(ふーん、こいつにも少しは恥じらいってもんが有ったのか)
どちらかと言うと彼女も彼女の前に検診を受けていた鳴滝姉妹と同様に恥じらいとは無縁なキャラだと思っていたのだが。
「次の方どうぞー、長谷川さん、長谷川千雨さーん」
「はい」
(まあいいか、次私の番だし)
どうでもいい思考を打ち切り、千雨は検診を受けるべく立ち上がり衝立の向こうへと入っていった。
「はい、こんにちわー」
「こんにちは…」
仕切り板の中で待ち受けていた太り気味でやや頭髪の寂しい中年の男性医師の挨拶に挨拶を返す千雨。
(うぅ、なんで女子校の内科検診まで男の先生がやるんだろう…? 恥ずかしいなぁ…)
それでもそれまでの身体検査で千雨の身長、体重、スリーサイズ、視力に聴力などが既に記入されたカルテを男性医師に手渡し、検診を受けるために用意されていた妙に立派で、折り畳まれた可動式の足置きのようなものまでついた椅子に腰掛ける千雨。
「ええと、長谷川千雨さんですね」
「はい…。あの…アレってビデオですか?」
椅子に座った千雨がよく映る位置に設置されているビデオカメラのようなものを見つけ思わず問いかける千雨だったが、男性医師は朗らかに肯定する。
「ええ、ご安心ください。医療用学術目的のためのもので学校にも許可はとっていますから。では診察を始めますから腕をどけて胸を見せてください」
学術的なものだ、と聞いて納得はしたもののビデオに撮されていることと男性医師の視線を意識して思わず身体を隠すように腕を寄せていた千雨だったが男性医師に声を掛けられその手を下ろす。
「は、はい…」
(男の人に胸を見せるなんてやっぱり恥ずかしい…。相手は先生なんだから大丈夫なんだろうけど…)
診察を受けるべく恥ずかしさを我慢して背筋を伸ばし胸を張る。千雨の大きめの胸がふるんと揺れた。
その胸に聴診器を持った医師の手が押し付けられる。
「では失礼して…。最近健康状態で気になることはありますか?」
「いえ、特には…」
「気になることはなし、と。では、夜はよく眠れていますか?」
「えっと…、たまに夜更かししちゃうときが…」
身体に聴診器を当てられながら医師の言葉に素直に答えていく千雨。
「ふむ、夜更かし気味、と…。生理はもう始まっていますか?」
「えっ…? あの…、はい…」
「では、初めて生理が来たのはいつでしたか?」
「えーっと、小学四年生の頃…だったと…」
「生理の周期は安定していますかな?」
「えっと、はい。多分…」
下腹部の、ちょうど子宮がある辺りに聴診器を当てられながら赤裸々に生理状況を聞かれる千雨。
女の子にとって非常にデリケートな話を医師とはいえ男性に話していると思うと段々と顔が熱くなってくる。
(うー、検診って中学になるとこんなことまで聞かれるのか…。男の先生相手だし結構恥ずかしいなぁ…)
「前の生理開始からはどれくらい経ってますか?」
「…2週間くらい前、だったと思います」
「ふむ、2週間前、というと次の生理は2週間後くらいですか」
「えぇと、多分…」
「ふむふむ排卵日が近い、と。排卵痛などはありますか?」
「……いえ、あまり感じたことはないです…」
「ふーむ、なるほどなるほど…。ちょっと下着の中を失礼しますね」
「えっ? きゃっ!?」
聴診器から手を離した医師が千雨に一言断わりを入れると返事も待たずにするりと千雨のショーツの中に手を滑り込ませてきたのだ。
驚きのあまりビクリと身体を跳ねさせ、身を捩って逃れようとするが、そんな千雨を医師が制止する。
「大丈夫ですよ長谷川さん。みんなやっているただの検査ですから。力を抜いてくださいー」
太もものあたりを掴んで千雨の動きを抑えながらスルスルと下着の奥まで手を伸ばし、千雨の性器の周囲、大陰唇を手のひらで包み込むようにしながらさわさわと撫でてくる男性医師。
予想外の展開に千雨は激しく混乱したが、「みんなやっているただの検査」という言葉を受けて我慢しなければと思い直しピクピクと反応してしまう身体を腕で抱きしめ腰が下着の中の手から逃げようとするのを抑え込む。
(こんなところまで触診されるなんて聞いてない!? あぁぁ、無駄毛の処理もあんまりしてないのにー!?)
取り乱し場違いな悲鳴を頭の中で上げる千雨を無視するように男性医師が問診を続ける。
「こう触られていて痛みなどは感じますか?」
「んっ…。うっ…。い、いえ…。痛くはないです…」
「痛くはない、と。ではどのような感覚がありますか?」
医師の問いかけに千雨は先程から医師の手で撫でられるあたりから感じる感覚を素直に告げる。
「くぅっ、くすぐったい…です…」
しかし男性医師はその言葉を受け一気に眉間にシワを寄せ非常に難しそうな顔に変わる。
「むっ。くすぐったい…ですか…? ふーむ、こうしてもくすぐったいですか?」
難しい顔をしたまま千雨の大陰唇のあたりを手のひらで包み込んだままやわやわと揉んだり、スリスリと指でなぞったりし始める男性医。
先程よりも強くなった刺激にまた腰を浮かしそうになりながらも千雨は感じている感覚について正直に答える。
「はっ、はい…。んっ…ふぅ…。くすぐったいです…。んっ。あとは…あったかい…? です…」
しかしその答えを聞いても男性医師は難しい顔をしたまま更に千雨の女性器への刺激を強める。
「ふーむ…。これでもまだくすぐったいですか?」
「くふぅっ! んっ! は、はいぃ…!」
(うぅっ! くすぐったいじゃおかしいのか…? でも他の感覚なんて…! んっ!)
更に問い直されなにか問題があるのではと不安になった千雨は目を瞑り股間に押し付けられ蠢く男性医師の手のひらと指に感覚を集中する。すると段々と不思議な感覚が湧き上がってくるのを感じる。
「あっ! あっ! あっ! なっ、なんかっ! 変な感じがっ…!」
「…変な感じですか。具体的にはどんな感じですか?」
男性医師の指は徐々に千雨の大陰唇を押し分けて割れ目に沈み込み、包皮につつまれたクリトリスや尿道、湿り始めた小陰唇とその中に隠れていた膣口までも直接撫で回しだす。
「うぅっ、ふぅぁぁっ♥ あんっ♥ わ、わからないですっ…♥」
男性医師の触診に意識を集中し自分の中の感覚を確かめようとしていた千雨の性感はまたたくまに高まり男性医師の指の動きを更に感じようと無意識に腰が動き出す。
「ふむ、わからない、と…。ではとりあえずこの検査はここまでにしておきましょう」
「はぁ…♥ はぁ…♥ えっ…? あっ…。…はい、わかりました…」
女性器を愛撫する巧みな手付きによって昂ぶり、登り詰めようとしていた千雨は突然の終了宣言とともに指の動きが止まってしまったことに思わず残念そうな声を出してしまう。
(うー…。なんか…、最後はただの診察なのに…。気持ちよくなってしまっていたような…)
快楽を求め未だ無意識に男性医師の太い指に自ら股間を擦り付けてくる千雨の下着から手を抜いた男性医師は何やら考え込むような顔をしながら慎重に口を開く。
「うーん、大丈夫だとは思いますが、念のためもう少しだけ検査してみましょうか?」
「ふぅふぅ…。更に、ですか?」
乱れた呼吸を整えながら男性医師に聞きかえす千雨に男性医師は至極真面目な顔をして言葉を並べる。
「ええ、せっかくですし。もし異常が有ったとしてもそれが早くわかったほうが長谷川さんも安心でしょうからね」
(せっかくか…。確かになんか気付いたことがあったんなら確認しておいてもらったほうが安心だよな…)
真剣な顔で千雨を案ずる言葉をかける男性医師に信頼感を感じた千雨は少し考えて首を縦に振った。
「え~…。じゃあ…お願いします」
「わかりました。ではしっかり検査するために上を脱いでもらっていいですか?」
医師の言葉に一瞬硬直する千雨。
「上って、ブラですか…?」
「はい、割と分厚い生地ですからねブラジャーは。無いほうが精確な触診が出来ますので」
「……そうですね…。わかりました…」
正論を聞かされた千雨は少し躊躇いながらもブラジャーを外し裸の胸を男性医師の前に曝け出す。千雨の形の良い胸が外気に晒されぷるんと揺れた。
男性医師はその胸に躊躇いなく手を伸ばしさわさわと撫で回す。
「ふむ、桜色乳首…。少々シコっていますかな? 動悸も少々…」
「んっ♥ ふぅっ♥」
(またくすぐったくて…声が出ちゃう…!)
先程の女性器への入念な愛撫で神経が敏感になっていた千雨は男性医師の手が素肌の上を這い回るたびにくすぐったさと、快感に身悶えする。
「皮膚の肌触りには病気のサインが出やすいんですよ」
そんな事を嘯きながら思う様に千雨の乳房を撫で回し揉みほぐしていく医師。
「そ、そうですか…? ぅんっ♥」
医師の施す優しく丁寧な胸への愛撫によって更に性感が高まっていき、再び乱れ始める千雨。
吐息は熱くなり頬は紅潮し表情も蕩けていく。
「滑らかな肌触りに手にやや余る重量感、そして柔らかさ…素晴らしい…。もっと感触を感じるために顔をつけて診察してもいいですかな?」
「…んっ♥ ふぅ…? はい…かお…?」
千雨のうつろな返事も待たずに男性医師は千雨の胸に顔をうずめると、頬ずりをするようにして千雨の乳房の感触を楽しみ始める。
「これは、うむ、大変健康的で良いですよ…!」
「あぁぅっ…♥ んっ♥ は、はい、ありがとうございます…?」
胸の谷間に顔を埋め千雨の乳房の柔らかさや体臭を顔中で堪能していた医師が頭を上げて千雨に告げる。
「ふぅー…。特に痛みなど無いようでしたら次の段階に進みましょうか」
その間も指先は千雨の乳輪をなぞるように撫で回しジクジクと熟れるような快感を千雨に与え続けている。
「ふぅ、ふぁぃ…♥ お願いしますぅ…♥」
熱い吐息混じりに了承した千雨の胸から一旦顔を離す男性医師は真面目くさった顔で次の検査の説明を始める。
「では次は皮膚表面の味を見て分泌物などの成分を調べます」
そんな事を言いだした医師に流石に快感に流され頭がふわふわしてきていた千雨も目を見開く。
「…えっ? 味って…舐める…んですか…?」
「はい、昔ながらの精度の高い検査方法です。これで内臓の異常などが分かるんですよ」
「そうなんですか…? ひゃぁっ!」
千雨が医師の言葉に納得し受け入れるよりも早く男性医師は千雨の胸に顔を寄せ乳首をぺろりと舐めあげる。その熱くヌメりざらついた舌の感触に今までの愛撫で極めて敏感になっていた千雨は思わずのけぞり悲鳴を上げてしまう。
「ふあぁんっ♥ まっ…! うひゃぁっ! まってっ! くださっ♥ んふっ♥ くふぅっ♥」
胸に刺激が加えられるたびにビクビクと痙攣しながら乱れる千雨の様子に遠慮することなく男性医師は両手で胸を揉みながら舌と唇で乳首をねぶり回し乳房をしゃぶり尽くす。
狭い診察スペースの内側が快楽に翻弄される千雨のはしたない嬌声と、男性医師が千雨の胸にしゃぶりついて立てる汚い水音で満たされる。
「んふぁっ♥ あんっ♥ くぁああああ~~~っ!!」
やがてひときわ大きな嬌声を上げながらビクビクと痙攣し絶頂する千雨。
胸責めだけで千雨を絶頂させた男性医師は満足げに頷きながら検査結果を告げる。
「健康には問題なさそうですね。ですが乳首が少々腫れているのでお薬を塗っておきましょうか」
「ふぅー…♥ ふぅー…♥ …? 検査だけ…じゃないんですか…?」
自分がしゃぶりついたことで固く勃起し充血した乳首を指で弄りながらいけしゃあしゃあと提案する男性医師。
内科検診で薬を貰えるとは思わなかった千雨が唾液まみれの胸を弾ませ息を整えながら尋ねるが医師は千雨を安心させるように笑顔を見せながら優しげに頷く。
「大丈夫ですよ、処方箋の必要ないちょっとしたお薬ですので無料ですし、用意も直ぐにできますから」
都合のいい話に一瞬だけ逡巡する千雨だったが専門家である男性医師の言葉を信用し、薬を塗ってもらうことを受け入れる。
「…それじゃお願いします」
「はいわかりました。では、目に入るといけないので目隠しをしてください」
「はぁ…」
そうして渡された筒状の目隠しを素直に身につける千雨。
視界が真っ暗になった千雨の耳に男性医師の声が響く。
「そうそう、この薬は口の中などの粘膜にも有効なのでついでに口の中も診ておきましょうか?」
「そうなんですか? それじゃあついでに…」
「では口を開けてください」
「はい、あー…んむむむぅっ」
口を開けた千雨の唇に自らの唇を重ね舌を挿入し口内を舐め回す男性医師。
目隠しされたままの千雨は自分のファーストキスが奪われたことに気付きもしないまま口内を蹂躙する男性医師の舌をおとなしく受け入れ続ける。
そうして暫くの間千雨の舌と舌を絡ませながら唾液を味わい尽くし堪能した男性医師は唇を離し、悪びれもせず千雨に告げる。
「……ぷふぁ…。じゅるっ…。少々口内の粘膜も荒れているようですし、喉の奥にも若干の赤みがありますのでこちらにもお薬を出しておきましょうか」
「はぁ…はぁ…。はい…お願いします…。んっ…コク…」
返事をしながらディープキスによって流し込まれた中年男性の唾液を飲み下す千雨。
千雨が目隠ししたことによって表情を取り繕う必要のなくなった男性医師が劣情の滾った笑みの形に顔を歪めながらズボンから自らの陰茎を取り出す。
「では薬を用意しますので床に跪いて…、もう少し頭を下げて口を開けて舌を突き出してください。そう、そのまま…」
腰の前に跪いた千雨の舌先に陰茎を突きつけながら陰茎をシゴきはじめる男性医師。
(んん? なんか当たってる? 柔らかいような生臭いような…。変な臭いの薬だな…?)
時折舌先に触れる陰茎の先端の正体を確かめるべく更に舌を伸ばし亀頭を舐める千雨。その刺激が最後の一押となった。
「うっおっ! 出るっ! 先端を口に含んでっ! あっ! 歯は立てないでっ!」
「ふぇ? ふぁっ!? ふあむぅっ!?」
男性医師が切羽詰った声を上げたかと思った途端、突然顔に生暖かい液体が降り掛かったことで激しく混乱した千雨だったが、矢継ぎ早に放たれた指示に慌てて射精を続ける男性医師の陰茎を口に含む。
「の、喉の奥に薬を出していますのでっ、このまま飲み込んでくださいっ!」
「んんっ! んんー! ゴクッ…。…んふぅ…」
言われるがままに男性医師の陰茎から溢れ出る精液を飲み下していく千雨。今まで味わったことのない味と食感に少々戸惑うが薬なのだからと必死で喉を動かし嚥下する。
やがて射精が終わると男性医師は陰茎から口を離そうとする千雨の後頭部を押さえ更に深くまで咥えこませる。
「ま、まだ抜かないで…。そのまま舌で扱くように残った薬を搾り出して…。あぁ、絞り出した分は飲み込まないように…。おっ、そうそうそんな感じで…」
「んんん~~~っ! ぷふぅっ…ふぅふぅ…」
唇と舌で尿道から精液をしっかりと搾り取りながら男性医師の手の動きに合わせ頭を前後させ陰茎をしゃぶり尽くしていく千雨。
無論男性医師に言われたように口内に絞り出した精液を貯めるのも忘れては居ない。
やがてちゅぽん、と湿った音を立てて千雨の口から男性医師の陰茎が引き抜かれる。そのすぼめられた唇には亀頭の先端へとつながる透明な橋がかかっていたが、すぐに千切れ垂れ落ち、千雨の顎に輝く筋を描く。
「ふぅ…。では、口を開けて見せてください」
「じゅるっ…。ん…♥」
精液を垂らさないよう気をつけながら口を開け、口内を男性医師に確認させる千雨。
口内にたっぷり出された精液を確認した男性医師は満足気に頷く。
「はい、よろしいですよ。では、それを手のひらに出して自分の胸に擦り込んでください」
「ふぁい…♥ んべっ…」
言われた通り両手の上に精液を吐き出すと、自身の胸を揉むように精液を擦り込んでいく千雨。
「んっ…♥ ふっ…♥ ふぅ…♥」
(ニュルニュルしてなんか気持ちいいかも…♥ ん…?)
陶然としながら自ら胸を揉み続ける千雨の胸の谷間にずいと太くて温かい棒状のものが差し込まれる。
「長谷川さん、こちらも挟みながら薬を塗っていただけますか? 胸でこの棒に薬を擦り込むように動かしてみてください」
男性医師が再び屹立しだした陰茎を千雨の胸の谷間に突きつけているのだが、目隠しをされている千雨には知る由もなく、言われるがままにペニスに胸を擦り付けシゴき始める。
「おぉっ、お上手ですよ、その調子でもっと胸で包み込むように…」
千雨の指の動きに合わせ柔らかく変形し、擦り込まれた精液を潤滑剤にした吸い付くような柔肉でペニスを包み込まれ上ずった声を上げる男性医師の指示に従いぎこちなくも丁寧に胸での奉仕を続ける千雨。
(ニュルニュル…♥ あったかくて…♥ あはぁぁ…♥)
胸を揉みながらペニスに擦り付けることで快感を感じていたのは男性医師だけではない。千雨もまた自らの行為により下腹部から湧き上がるような快楽を感じていた。
「うぅっ、も、もう一度薬を出しますのでっ! 口を…開けてっ!」
「ふぁっ♥ ふぁい…♥」
切羽詰まった男性医師の声に瞬間我に返り、反射的に指示に従い口を開ける。そこに再び男性医師の陰茎から精液が迸った。
紅潮した千雨の顔に降り注ぐ白い粘液。しかし射精の最中も千雨が胸で陰茎をシゴき続けていたため大半は開けられた口を外れ、きめ細やかな肌を持つ額や頬や顎、さらに千雨の目元を覆う目隠しの上や美しい髪の毛を白く汚し、更に跳ねた飛沫の一部が陰茎の先端が顔を覗かせた千雨の乳房や男性医師の弛んだ腹にも掛かりていく。
「ふぅー、大変結構でした…。では続いて下も脱いでくださいね」
「ふぅ…♥ ふぅ…♥ ……下…? パンツ…ですか…?」
「はい、少し時間が押していますのでなるべく急いで…」
性感の高ぶりによって頭がふわふわと定まらなくなりつつある千雨がぼんやりと聞き返すが男性医師は真面目な声音で催促する。
急かされた千雨は今までの医師の態度への信頼感もあり迷わずショーツに指をかけてずりおろし、足から引き抜く。
股間からショーツが離れる際に立てたニチャリと言う湿った音が目隠しをされ鋭敏になった千雨の耳に響いた。
(うわっ! やばっ! びしょびしょに濡れてる…)
その様子を眺めながら男性医師は机の隅に置いてあった水筒を手に取るとキャップを開け中の液体を一口飲み込む。
すると中に何が入っていたのか、乱れ気味になっていた息が見る間に整い顔から疲労の色も消え、萎えかけていた陰茎も硬さと力強さを取り戻し雄々しく天を衝く。
「あの…脱いだパンツはどこに置けば…?」
「あぁ、はい。私が預かっておきましょう」
目隠しのままで脱衣かごの位置がわからなくなった千雨の問いかけに水筒を机に戻しながら即答する。
(うぅっ、びしょ濡れのパンツを渡すなんて…恥ずかしい…)
「…はい、お願いします…」
さすがに一瞬躊躇うも、この誠実な医師相手なら大丈夫だろうと信頼してショーツを差し出す千雨。ショーツを受け取った男性医師が千雨のショーツに鼻を近づけクンクンと匂いを嗅ぎ、千雨の体液がたっぷりと染み込んだクロッチを舌で舐め回しているなど想像もしていない。
「では検査のためにもう一度椅子に座ってください。そのまま椅子を寝かせますので…」
床に座り込んだままだった千雨を抱きかかえ全身を撫で回すように支えながら椅子へと座り直させる男性医師。
そしてやたらと大きな椅子…、否、展開式の分娩台の足台に千雨の足をマジックテープ付きのベルトで固定するとレバーを動かし分娩台を展開。千雨の脚を持ち上げながら広げるように動かし、股を大きく開いたM字開脚の姿勢に固定する。
(うぅぅー…。ただでさえびしょ濡れで恥ずかしいのにこんな全部見えちゃう格好させられるなんて…)
広げられた股に引っ張られ大陰唇がくぱりと広がり包皮に包まれたまま勃起した陰核、愛液でテラテラと輝く小陰唇、ジクジクと今も粘液を分泌し続ける膣口といった千雨の女性器の全て、さらにはその下にある肛門のすぼまりまで白日のもとに晒されてしまう。
羞恥に頬をさらに紅潮させる千雨に追い打ちをかけるように男性医師が声を掛ける。
「少し待ってください、よく映るようにカメラの位置調整しますので」
「ふぁっ!?」
すでに半ば忘れかけていたカメラの存在を今更に意識させられ、驚きの声を上げる千雨。しかも自分の股間の様子がよく映るようにカメラが動かされているなどと聞いてしまって思わず脚を閉じようと力が籠もる。
しかしベルトによってしっかりと固定された脚はほとんど動かすことが出来ず、開けっぴろげになった股間をカメラのレンズから隠すことは出来なかった。
(うぅぅー撮られてるんだ…私の…あそこ…)
全身が熱くなるような羞恥と共にゾクゾクとした背徳的感覚が背筋を駆け巡り、股間から垂れ落ちる粘液の量を増やす。
千雨は女性器から流れ落ちてくる粘液の感触を肛門で感じ更に羞恥心を募らせる。
手を伸ばして股間を隠したくなる誘惑に駆られるが、男性医師への信頼と、これから診察して貰うのに隠してどうするという義務感でかろうじて堪える。
「では診察を開始します。楽にしてくださいね」
「は、はい…」
恥ずかしげに身体をくねらせていた千雨だったが男性医師が開始の声を掛けるとモゾモゾと動くのをやめ身体から力を抜く。
しかし、次にかけられた言葉には思わず驚愕して再び身を強張らせてしまう。
「まずは検査の記録のために写真を撮影しますのでよく見えるよう指で女性器を拡げてください」
「ええ!? 写真も撮るんですか!?」
思わず聞き返してしまうが、男性医師は信頼を感じさせる真剣な声色で千雨を諭す。
「はい。あくまで診察記録のためのものですから。恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ」
(恥ずかしがらなくても大丈夫って…。恥ずかしいに決まってるじゃないか…)
それでもここで駄々をこねても先に進まないだけだということはわきまえているので千雨は恥ずかしさを堪えて自ら大陰唇に指をかけ撮影しやすいよう左右に広げ、見せつけるように女性器の全てをさらけ出す。
カシャリ、カシャリ、カシャリと連続してシャッターが切られる音が響く。目隠しの隙間から撮影にはフラッシュまで焚かれ千雨の女性器の全てを余すことなく撮影し記録に残そうとする強い意思を千雨に感じさせ、ますまする。
「はい、よろしいですよ」
続くシャッター音に千雨の羞恥心が限界を超え、意識が飛びそうになってきた頃、ようやく撮影は終わった。
ホッとして女性器を拡げていた指を股間から離すが、次の男性医師の言葉で手が止まる。
「では続いて直腸の撮影を行いますので肛門を指で拡げてください」
「ふぇっ!?」
驚きの声を上げる千雨だったが、男性医師はそれがなんでもないことかのように催促をする。
「肛門を広げるだけですから、恥ずかしがらないで」
(だけって! それだけで十分恥ずかしいだろぉ!?)
そんなことを心の中で絶叫しても現実は変わらない。
結局千雨は男性医師を信じて尻に手をかけ、すでにM字開脚で広がっている肛門をさらに大きく広げるのだった。
「はい、よろしいですよ。撮影していきますね」
「……はい…」
再び診察スペース内にシャッター音が響きだす。それを千雨は肛門を広げたまま屈辱と羞恥に必死で耐えながら撮影が終わるのを待ちながら聞いていた。
「続いて検査のための棒を挿入しながらの撮影を行いますので、お尻から力を抜いてくださいね」
「へっ? 棒を?」
「はい、細いものですので初めてでも大丈夫ですよ」
何がどう大丈夫なのか千雨に理解させないまま男性医師は事前にローションで湿らされていた細めのアナルバイブを千雨の肛門にゆっくりと埋め込んでいく。
「ほわあああぁぁぁぁっっ♥♥」
細いがいくつもの
「…あぁっ♥ かはっ♥」
アナルバイブが根本まで挿入され、目隠しの下で白目を剥いた千雨に男性医師は容赦なく追撃を行う。
「では検査棒のスイッチを入れますので、そのまま楽にしていてください」
男性医師の操作によって千雨の直腸内で振動し、うねりだすアナルバイブ。
予想もしていなかったさらなる衝撃に千雨は再び全身をのけぞらせガクガクと痙攣する。
「うあぁっ♥ ふぐぅっ♥ はぁっ♥ ああぁっ♥」
「いいですよ。そのまま、お尻で棒の動きを感じてください」
アナルバイブの動きに翻弄されながら激しく乱れる千雨の様子をニヤニヤとしながら撮影し続ける男性医師。
やがて千雨がひときわ大きく絶頂し、股間から吹き出した潮によってカメラが濡れそうになった時慌ててバイブのスイッチを止める。
「おっと危ない…。さて、では記録は撮影完了しました。検査棒を抜きますのでお尻に力を入れないようにしてくださいね」
「ふにゃああぁぁぁっ♥♥」
肛門からアナルバイブを引き抜かれる排泄にも似た快感にぐったりとしていた千雨がまた嬌声を上げ、身体をくねらせる。
まるで何かを求めるかのようにパクパクと口を開け愛液を垂れ流す千雨の女性器を注視しながら引き抜いたアナルバイブを『使用済み』と書かれたバケツに放り込んだ男性医師はニヤついた口の端から涎を垂らしながら千雨へと言葉をかける。
「では続いて触診を初めますので身体は楽にしてください」
「はぁい…♥ ふわぁぁっ♥」
触診と言いながらいきなり千雨の女性器に口をつけその割れ目を激しく舐め回しだす男性医師。突然の女性器への激しい刺激に千雨は悲鳴を上げながら悶え震える。
「あっ♥ あっ♥ ふぅっ♥ ふぁぁ…っ♥♥」
数分ほども千雨の股間を舐め回した男性医師はもう我慢出来ないとばかりに顔をあげると千雨の女性器に己の男性器の先端を添える。
「つ、続いて診察用の棒を長谷川さんの膣内に挿入します。初めての場合は少し痛み等があるかもしれませんが我慢してください」
「ふぁぁぃ…♥」
激しいクンニリングスによって息も絶え絶えになるほど蕩けきってしまった千雨は男性医師が何を言っているのかもあまりよく理解できないまま男性医師の言葉を受け入れてしまう。
「では行きますよ…。ん、おぉぉっ…」
「くふぅあぁぁっ♥♥」
男性医師が千雨の女性器に男性器をゆっくりと挿入していく。分娩台で大きく足を開いていた上、快楽の余韻で弛緩しきっていた千雨の女性器は快感だけを感じながら男性医師の太くて長い男性器を抵抗なく受け入れていく。
やがて男性器は処女膜をも貫き千雨の膣内の最奥に到達するが、大きすぎる快感のためか千雨が破瓜の痛みをさして感じることはなかった。
しかし、少女たちの身体に熟達した男性医は確かに処女膜を破った感触を感じたのか、にたりといやらしく顔を歪める。
「ふぅ~~。大丈夫ですか? 痛みはありますか?」
「大丈夫です…。少し痛かったけど…。なんか、あんまり…。だから大丈夫です…。」
「そうですか、それは良かったです…。では診察棒を動かしていきますので診察棒の感触をよく感じるように自分でも腰を動かしてみてください。そのまま胎内にお薬を注入しますので…」
「ふわぁい…」
朧に返事をしながら千雨は男性よりも早く腰を動かしだし、男性器をくわえ込みながらその感触を楽しむように全身をくねらせて快楽を貪りだす。
「おおっ、おぅ…」
その動きに釣られるように男性医師も腰を動かし、千雨の女性器を貪り始める。
「ふあっ♥ うぁっ♥ ああっ♥ あぁぁぁっ♥♥」
「ふぅっ! うっ! はっ! はぁっ! はぁぁ…!」
診察スペースの中で激しく交わう男女の荒い息遣いが響く。そのままどれほどの回数二人の腰がぶつかり合ったか、ついにその時が訪れた。
「ふぁぁっ! んあああぁぁぁぁーーっ♥♥」
「うぅっ、おぉっ! 出るっ!」
千雨が絶叫を上げながら激しく痙攣し果てる。そしてすでに限界に達しつつあった男性医師も千雨の痙攣による締め付けを受けて決壊し、千雨の子宮めがけ精液を吐き出した。
「あぁっ♥♥♥ ふぁっ♥♥ んぁぁあああぁぁっ♥♥♥」
子宮口に激しく叩きつけられる精液の熱く重い感触に更に激しい絶頂に登りつめ、分娩台の上で背筋をのけぞらせる千雨。
千雨の膣壁は激しく痙攣しながら収縮を繰り返し男性医の陰茎から一滴残らず精液を搾り取ろうとする。
「あはぁぁ~~…♥」
「……ふぅ~~…」
やがて全ての精液を千雨の胎内に吐き出した男性医師は余韻に耽りながらもゆっくりと男性器を千雨の中から引き抜く。それを追いかけるように千雨の膣の奥から中に出された精液がゴボゴボと溢れ出してきた。それはいかなる魔法か、すでに何度も射精しているにもかかわらず溢れ出した精液は驚くほどの量を持っている。
「ふぅぅー…。はぁー…。ではお疲れ様でした。これにて診察を終わりますので目隠しを外した後下着をつけ直してお戻りください」
手に握りしめたままだった千雨のショーツのクロッチ部分で自らの精液と千雨の愛液に塗れたペニスを拭い、そのまま脱衣かごの中に放り込んだ男性医師が千雨に退出を促す。
「ふぅ~、ふぅ~…。はぁい…♥♥」
その言葉にそう返事をした千雨だったが弛緩しきった身体が力を取り戻し立ち上がれるまでに回復するにはそれなりの時間を要したのであった。
◆◆◆◆◆◆◆◆
「ただいまーっと…」
時は流れ放課後。学校から寮の自室に帰宅した千雨は開放感から大きく伸びをする。
「あー、なんか疲れてだるい…。今日はもうさっさとシャワー浴びて休もうかな…?」
制服を脱ぎながらそんなことを呟く千雨だが下着だけの姿になった頃にふと今日の検診のことを思い出す。
「そう言えば薬を塗ってもらったし、今日はお風呂入ってもいいのかな? 特に何も言ってなかった気がするけど…」
胸や喉に薬を塗られた検診前半のことを思い出そうとするが、強い快感に染まった激しい性交渉の印象のため、なにやらぼやけてしまっていた。
「…思い出せないからとりあえずやめとくか。うん」
とりあえずシャワーを浴びるのをやめ、未だ行為の残滓によってぐっちょりと湿った下着を交換してその上にパジャマを着込むと力尽きるように柔らかなベッドの上に倒れ込む。
暖かなベッドの上に転がったまま、今日一番印象に残った内科検診中の出来事を反芻する。
「はー、恥ずかしかったしあんなに下着も汚しちゃったけど…、親切で優しい先生でよかったな…。親身になっていろいろ検査してくれたし…。タダで薬まで塗ってくれて…。来年もあの先生が検診に来てくれると嬉しいんだけど…」
そんな事を考えながらゆっくりとまどろみに沈んでいく千雨。その表情は心地よい疲労感と満足感に満たされ幸福そのものだ。
しかし、その胎内でちょうどその日に排卵された新鮮な卵子に男性医師の精子が殺到し新たな生命へと変化しつつあることなど、千雨は夢にも思っていないのであった。
認識阻害魔法って下手な洗脳魔法よりよっぽど悪用できると思う。