※この作品はR-18です。

校長楽園計画   作:片面ねこ

1 / 10
序章 校長の覚醒~第一章 モモのキス練習

序章 校長の覚醒

 

 

金色の闇のダークネス化事件解決後、校長の体にある変化が起こった。

 

ある日、いつもと変わらずエロ本を読んでいると突然視界が暗い闇に包まれ、状況が呑み込めずあたふたしていると、足の小指を机にぶつけて痛みで地べたに転げまわってしまった。

 

しばらくして、やっと自分の体から黒い霧のような物質が発生していることがわかった。

 

黒い霧は不定期に現れ数秒後に消える、この奇妙の狀況にわけわからず、加えて周りの人からは見えないものなので、校長は一時期自分の頭はおかしいではないかと思っている。

 

後日散歩をしていると、また黒い霧が現れ、その時に偶然通った女性に掛かった。

 

その女性は突然魂が失ったようにぼんやりと立ち、まるで催眠にでもかかったようだった。

 

この時校長はこの黒い霧に特別な能力があることがわかった。

 

脳みそがほとんど色情と直結している校長は、すぐこの黒い霧を、性欲をみたすために研究した。

 

途中でネメシスが生徒会長になるなど、学校で大きな騒ぎを起こしたせいで研究は遅れたが、最終的にこの黒い霧を自由に使うことに成功し、その能力を把握した。

 

その1

黒い霧は女性にのみ使うことができる。

 

その2

黒い霧は精神に干渉する能力で常識改変、心に暗示をかける、感情の書き換え、感覚器官の変化、身体操作などの催眠を行うことができ、催眠の深さは霧の濃度及び霧に接している時間の長さに関わってくる。

 

その3

1度催眠をかければその後、黒い霧で精神に干渉しやすくなる。

 

もしこの能力を適切に使うことができれば、たくさんの精神病患者を救うことができ、重犯罪者を更生し、最終的に戦争をなくすことができるかもしれない。

 

しかし下半身だけで物事を考えることしかできない男が考えることは一つ

 

──この能力を使って長年の夢だったハーレムを作ること!

 

これは、多くの女性が嫌悪するこの男が催眠を使い、ハーレムの王になる物語である。

 

 

第1章モモのキス練習

 

 

コンコン。

 

ある日の昼休み少女が校長室のドアをノックした。

 

「どうぞ」

「失礼します」

 

校長の許可を得て、穏やかに少女は部屋に入った。

 

洗練された細いの顔が特徴で、白い花のアクセサリーを付けた桃色の短い髪の生徒が微笑む姿は誰もが魅了されるものだった。

 

外見は16歳ほどで、服から見える胸のふくらみは同じ年の少女より発育は良く、官能的な腰とふとももは成熟した女性の魅力を持っていた。

 

服装は彩南高校の制服で、白いシャツと綠の色の蝶結びのリボンと薄黄色のベスト、綠色にイエローラインのスカートを加えて、個人の好んだ組み合わせたひざのハイソックスは、かわいく生き生きとしていた。

 

この美少女はモモ・べリア・デビルーク。彩南高校の一年生で、デビルルーク星の第3のプリンスであり、スカート下延びた尻尾からすでに証明するように彼女は宇宙人である。

 

「ああモモさん、待ってましたぞ!さぁ座ってください!」

 

スーツを着て、体格は太って口ひげて変な髪型の、サングラスの中年はニコニコした顔で言った。

 

 

「わかりました。校長先生」

 

 

モモは礼儀正しく笑顔で校長の向かいに座った

 

座ったモモの体を、校長はサングラス越しに頭からつま先まで舐めるように見た。

 

潤った唇と豊満であると推測できる双峰、むっちりとした太ももはスカートとハイソックスの間の絶対領域から見えていた。

 

細い腰を抱いて、柔らかい胸を揉みながらディープキスをして、その肉感的な太ももを下半身て感じられるなら、さぞ素晴らしい快感を得られるたろう。

 

(ああ、たまらない……)

 

この美しい体と密着すると考えただけで勃起が止まらない。

 

校長の好みから、最初の目標は、ルンまたは金色の闇を選ぼうかと考えていたが、ルンはアイドルとして会うことが困難であり、校長のセクハラに警戒心が強いのヤミも近づくことはとても困難だった。

 

それに、この能力が目覚めてから、時々「プリンセスモモは要注意人物」という変な考え湧いてくる。ならばいっそ一番注意人物のモモを攻略することて、後のハーレム計画はスムーズに行えると考えた。

 

「すみません、校長先生何か用でしょうか?」

「ん?あ、ええと」

 

モモの質問に妄想中の校長は現実に戻り言い訳を考えた。

 

「特に大きな問題はないのですが、モモさんと話がしたくてね」

「お話ですか??それは……」

 

少女の顔は明らかに困惑した表情を浮かべた。

 

「そうですぞ!お話です」

 

校長はもう一度繰り返し、同時に彼の体からは黒い霧が噴き出しを始めて、まるで意志があるように、黒い霧は不自然にモモへ向って漂ってきた。

 

長い間の研究の後、校長は黒い霧の出現と行動をコントロールできる。ただ霧の動きは遅く、いま二人の距離を例にとると、相手に屆くのに1,2分かかり、相手が催眠術を受けている場合 それは数分かかるだろう、この時間は個人差がある。

 

だから校長は催眠にかかるまでモモをここに引き留めなければならなかった。

 

「私たちの学校には複数留学生がいます。その生徒が学校生活に適応できているか、校長の私は把握しなければならないのですよ」

「ええとその場合、姉妹一緒に呼んだほうが効率的でないでしょうか?」

「いいえ、その場合、あなたの個人的な悩みなどについて何かを聞くことができないでしょう。」

 

このことは普通で親切な教師から出た言葉なら間違いなく生徒を心配しての言葉であるが、この校長はセクハラを起こすことしか考えていなかった。

 

「ありがとうございます。校長先生、私は問題なく学生生活を送れています。心配ありません」

 

実際には、モモの少し細かい目は、明らかに校長を疑っていた。

 

それでも校長はあきらめなかった。

 

「そう遠慮しないで、ワシに話せることならんでも聞きますぞ。そうだ、聞くとこによるとモモさんの身の回りには親衛隊が付いているらしいですが、それに関してトラブルはないですかな?」

「うーん」

 

その話題になるとモモは言葉を濁すが、すぐにいつもの笑顔を浮かべた。

 

「多くの人に好意を向けてもらうことは光栄ですし、それに困ったことはないですよ。正直彼らの学業に支障をきたすことが心配です。」

「そうですね、女性に心を奪われて学業がおろそかになるのは本末転倒ですな!」

 

ここに他の人がいれば、パンツ一丁で一日中走り回ってるやつが何を言うかと吐き捨てるだろうが、モモは礼儀正しく笑っていた。

 

「私やお姉さまより、メアさんや闇さんのほうが悩みがありそうなので、校長先生のご貴重な時間は彼女たちに割てください。」

「ちょっとちょっと待ってモモさん!」

 

モモが立ち去ろうとしたので、校長は急いで時間を引き延ばそうとした。

 

現在、モモの周りには黒い霧が流れていますが、催眠効果を発揮するには時間がかかるので、この場にいさせる必要があった。

 

「なにかトラブルはありませんか??クラス内や対人関係とか」

「いいえ、とても友好的で問題はないですよ」

「それではわしのことは何か聞いていないですか?」

 

最後の手段で校長は自分の話題を振った。

 

皆、特に女性からは避けられているのでその情報は聞きたくないであろうが。

 

「……」

 

モモはこれを聞いて、顔の笑顔が消え、数十秒間の静かに考え、そして真剣な顔で校長をじっと見つめる。

 

「じゃあ、一つお伺いしたいことがあります」

「はいなんでも答えますよ!身長?体重?血液型ですか?」

「そんなのではありません」

「ですよね」

 

冗談を言いモモに呆れた顔をされたが、効果はあったようだ。

 

少なくとも少女を引き留めて黒い霧が彼女の精神に干渉している。

 

「それでモモさんは何を聞きたいのです?」

「なぜネメシスを生徒会長にしたのですか?」

 

ネメシスは外見12~14歳の普通の少女だが、モモや闇と同じ宇宙人で、校長が知っている部分はそれだけで彼女は校長を家畜として扱っていた。

 

「ワシは公園でネメシスと会ったのですが、襲ったのですが、その時に彼女は私を踏んでくれてその快感を忘れられなくて、むふふ」

 

そのことを思い出して不気味な笑顔を浮かべているとモモが引いていることが分かった。

 

「彼女がどのようにして学校に入り、生徒会長になったかというと……」

 

時間稼ぎのため、できるだけ多く細部の説明をするようにした。

 

約10分経って……

 

「まぁこんな感じです。モモさん?モモさーん」

 

 

モモは校長の言葉に反応せず目は活力を失っていて、人形のように動かない。

 

「モモさん、ワシの声が聞こえますか?」

「はい……聞こえます……」

 

モモの反応は機械的で表情の変化はなかった。

 

校長が近くにきても、目の前で手を振っても、反応はなかった。

 

「スカートをちょっとまくり上げてもらえますか?」

 

念のため校長はモモから少し離れて話した。

 

普通であれば校長は冷たい視線や罰に直面するとこではあるが

 

「はい……わかりました……」

 

だがモモは素直に校長の言葉を聞くとスカートを手でまくり。

 

紫陽花色、レースの飾り付いてるの下着ちっらと見えてる。

 

(やった!!成功!催眠成功!!)

 

想像以上に時間を費やし、目的を達成できたのでスカートを引き上げようとしたが

 

「痛っ!」

 

モモの袖口から突然鋭い針状の植物が校長の手を刺した。

 

これはモモが突然の攻撃を防ぐため用意してきたものだ。校長に対する信用の低さがとって見える。

 

しかしこのような準備も今回は意味をなさない。

 

「モモさん私の怪我を直してください」

「はい……わかりました……」

 

たった一つの言葉で、今のモモは従順に従う。

 

治療後校長は防御用の植物をしまうよう命令した。

 

モモは文字通り無防備である。

 

「モモさんがこんなことを準備していたとは……ちゃんと催眠を掛けていなかったら……」

 

治療した傷口を撫でて、校長は目の前の美少女をじろじろ見て、黒い欲望が噴水のようにわいてくる。

 

「ほらモモさん私についてきてください」

「はい……わかりました……」

 

モモは従順に校長に従い校長室の隣の小さな部屋に入っていった。

 

部屋は約5畳で、当初は学校のVIPやアウトドアのウェルカムルームとして使用されていた。

 

洗練されたソファーと長い木製のテーブル、エアコンに加えて壁時計、シンプルだけど、とても快適な空間であった。

 

しかし、能力が目覚めた後今日の日のために大きめなベッドを用意しておいた。

 

「ルンルンルン」

 

虚ろな目で立っているモモ、手と尾は弱く垂れ下がり、どんな命令でも文句を言わず何でも聞く人形になっている。

 

「もう我慢できないです!モモさん服を全部脱いで、私のも脱がしてください」

「はい……わかりました……」

 

モモはボタンをはずし、シャツを脱いで、靴と靴下を脱いで、ついにかわいいスタイルの紫陽花色の下着を脱いだ。

 

モモは校長のスーツのボタンを慎重に外していった。

 

若い女の子に自分自身を奉仕させ、校長はより興奮していった。そして、胸が左右の動きに揺れているのを見て、それが校長の願いを喚起する。

 

しばらくして、裸の二人が部屋に立っていた。

 

(たまらん!)

 

校長が息をのんだ。

 

正面の景色から目を離すことができない。

 

生まれたての姿の、裸の16歳の美人少女。

 

傷一つない白い肌、抱きつくだけで砕けそうな細い肩、魅力的な曲線をなぞった鎖骨、同じ年の子より発育良好の胸、乳首は美しい桜色、細い腰に素敵なへそ、柔らかく官能的な太もも、髪の毛と同じ色の恥毛が生えているの陰部は、生殖本能をより刺激する。

 

多くの男子学生が見ること望んでいる美しい体を見ることができ、思わず呼吸を忘れる。

 

「ああ、うっかり夢中になってしまいましたぞ。モモさんの体は魅力的ですな」

 

全身を嘗め回すように見て視線が女性の象徴の胸で止まる。

 

「モモさんの胸のサイズはいくらで?」

「……78です」

「思ったよりも大きいですね。よくみせてもらえますか?」

「はい……」

 

そういうとモモは両手で乳房を持ち上げて、乳首がよく見えるよう男性を誘惑する体制になった。

 

「わ、わしはもう我慢できん!!」

 

ついに校長の理性は飛び、獣のようにモモの胸に飛びつく、校長の大きな手で荒々しくモモの胸をもみまくる。

 

「んんんっ」

「ああっ」

 

校長とモモのこえが同時に出る。

 

指が胸に触れた瞬間は簡単に沈むが、それと同時にすごい弾力性も感じる。新しいおもちゃを得た子供のように、校長はモモの胸を愛撫し続ける。

 

円を描くように揉んだり、両手全体で覆い乳首を指ではじく。

 

「ん……あんッ……」

 

愛撫されモモの体は無意識のうちに体を揺らすが、校長から動く命令を出されていないので、ひたすら校長の性欲を満足させられるだけだった。

 

「んあ……ンッ」

 

ある程度モモのマシュマロのような胸を楽しんだ後、校長の左手は柔らかい腹をたどりモモの最も大事な部分に到達する、親指と薬指で湿った唇を割り人差し指と中指でモモの体内に侵入してかき回す、手を胸から開け、校長はすぐに分厚い唇を胸に張り付ける、女の子特有な体臭は鼻腔に沿って肺を満たして、いっそう乳首をなめる動きが増していく。

 

クチュクチュクチュクチュクチュ

 

「ああ♥……ああん……♥」

 

校長の手指はミミズのように膣内をくねらせていた。

 

膣に指を入れながら、時にはクリトリスも指先で擦ったりつまんだりしている。

 

乳首は唾液で塗りたくられ、赤ちゃんのように吸い続けている。

 

途切れることのない愛撫に、動くことのできないモモはただ艶めかしい声であえぐしか方法はなかった。

 

モモの体は防衛本能として徐々に体の温度が上がっていき、乳首も硬くなり、汗をかき始めた。

 

「んあぁ、モモさんのおっぱいは美味ですぞ」

 

校長はチュッチュと胸を吸うとついには桜色の突起物を噛んだ。

 

「あ……アア……」

 

この瞬間モモの肩は震え全身強張り、愛液を吹き出し、内股と校長の手を濡らした。

 

どうやら絶頂に達したようだった。

 

少し時間がたつと、モモの体もリラックスしたが、校長の肉棒はすでに臨戦態勢で、明らかに普通のサイズより大きいものは血管が浮き出して、脈を打って勃起している。

 

「次の命令はと……」

 

モモの胸を揉み遊びながら次の命令を考える。

 

校長自身普通の人以上の生命力で、どんなに殴られてもすぐに治る、強靭な体で性欲も人一倍だった。

 

このため学校内でも女子生徒をかき乱し学校内での悩みの種になっていた。

 

つまり今ここにいる美少女を愛撫するだけでは満足できないのである。

 

「じゃぁモモさん。あなたはキスをしたことがありますか??正直に答えてください」

「いいえ」

 

正直のモモは答える。

 

「そっそれではファーストキスはまだということですな!!」

「……はい……」

「そうですか!では決まりました!」

 

校長はモモの胸を揉むのをやめ、下品に笑いモモに対していくつかの暗示をした。

 

1モモが校長室にいる理由はモモが校長を探していたから。

 

2用事はキスの練習をすることで、いつか好きな人とキスする際に間違いが起こらないように、専門家の校長に必ず練習してもらわないといけない。

 

3校校長とのキスは嫌悪感ないところが、やっていくうちにだんだん心地よいものになる。

 

4校長が提案することはすべて正しく、これに対して疑問を持つことはない。

 

5校長は警戒する必要はない。

 

6自分がこの部屋で裸でいることは気にならない。キスの練習のほうが優先的である。

 

「わかりましたか?」

「……はい……」

 

モモがうなずくと校長は満足げに言った。

 

「ワシが手を叩くとあなたは正常に戻ります1、2、3、ハイ!」

 

パンッと部屋に響くとモモの目に生気が戻り表情も戻った。

 

「あれ……私は何を……?」

 

記憶が曖昧で混乱した様子で思い出そうとしている。

 

「モモさん、あなたはワシを探していたのでは??」

 

校長の言葉に少し考えた後いつもの一貫した笑顔を取り戻した。

 

「はい、そうでした。校長先生にお願いがあって探していました。申し訳ありませんがあることの方法を教えてほしいのです」

「なるほど。それで何を教えてほしいのですか?」

 

邪悪な笑いを耐えながら生徒の世話をする態度をとる。

 

「はい校長先生に私とキスの練習を頼みたいのですが……」

「キスの練習ですと?それはなぜ?」

「実は……」

 

モモの顔は赤くなり言葉を濁した。

 

「もしいつかキスをするときに失敗したくないんです。校長先生はこの分野の専門家だと聞いたので。」

「なるほど、では今好きな人がいるのですね?」

「はい。名前は秘密ですが」

 

モモの顔はより赤くなったがこれまでに見たことのない笑みを浮かべていて、本当にその人が好きだということがわかる。

 

「もちろん問題はありませんぞ。校長は生徒のトラブルを解決するために最善を尽くしますぞ」

「本当ですか??ありがとうございます!」

 

校長の許可を得て、モモは可憐な笑みを浮かべる。いつもの周りにしている普通の笑顔とは違い、本当にうれしい顔をしている。

 

この顔を見て校長はより興奮してきた。

 

「これも可愛い生徒を助けるためですぞ。ところでモモさんあなた今裸ですがそれについてはどう思います?」

「え?」

 

モモは目を大きく開け、「何か問題でも?」という顔をした。

 

「いやぁ、別になにもないのですが今日は寒いので風邪ひかないか心配でしてね」

 

校長の暗示の通り、モモは今目の前で起こっている光景に対してまったく疑問を持っていない。

 

「そうですか、心配してくださりありがとうございます」

 

モモは校長に微笑んだ。

 

「それでは、初めてもよろしいでしょうか?」

「いつでも大歓迎ですぞモモさん」

 

校長は手を広げ、モモの口づけを歓迎した。

 

「それでは。失礼します」

 

モモは校長の頬をつかみ、校長より身長が低いためそっとつま先立ちをして校長の顔に近寄る。

 

(美少女のファーストキスが!)

 

徐々に近づいてくる美しい顔を見て校長の心臓はバクバクして心拍数が異常な値を示している。

 

そして……2人の唇が重なった……

 

(来たっ──!美少女のファーストキスッ!)

 

思春期の女の子の最も大事なものを中年の男に暗示によって奪われた。

 

柔らかく甘くキャンディーのような感触で衝動に駆られたが、残りの理性で内なる獣を止めた。

 

しかし目の前の美少女に抱き着きたいという衝動があったが、校長はキスの練習という体でモモが自発的にキスをしてきたことにより興奮していた。

 

「チュ……チュ……チュパ……チュッ……」

 

小鳥が餌をねだるような連続的なキス、唇と唇との接触を繰り返し、キスをするたびにシャンプーの香りがする。

 

しかし、

 

(これだけでは十分ではないですぞ)

 

唇を放すと校長が言った。

 

「モモさんちょっとストップ」

「なんでしょうか?私どこか間違えています??」

 

肩をつかんで止められたモモは自分の失敗を恐れている。

 

「いいえうまくやっていますが、もう少し積極的で情熱的にやりましょう」

「積極的で情熱的?」

「将来好きな人とキスするときはキスだけでは終わりません、お互いに気持ちが高まってさらに深く熱いものを求めるものです」

「なるほど……」

 

その状況を想像して、モモの顔は少し赤くなる。

 

「慣れていないのであれば時間をかけて慣れればよいし、熱いキスでより興奮してより幸せになれますぞ」

 

もっともらしいことを言うが実に不条理である。

 

しかし催眠下のモモにはその非常識なことを感じることはできない。

 

「ワシはこのことに関しての専門家なので、基礎からのトレーニングから協力しますよ」

 

完全に説得されたモモは校長の問いかけに尊敬のまなざしと恥ずかしい笑顔を見せた。

 

「初めてのキスはどこでやるかわかりません、後で練習しといてよかったって思うはずですぞ」

「はい。じゃあ情熱的なキスの練習もします」

「ふふふ。遠慮せず私を意中の人だと思っていっぱい練習しましょう」

「いっぱい教えてください♥」

 

モモは再び校長に近づき、顔だけでなく全身を密着させた。

 

モモの細い腕は校長の首に掛けて、校長のビール腹に胸が変形するほど胸を押し付けた。

 

(ああ、ああああ……)

 

匂い、体温、女の子の柔らかさが全身でゼロ距離で感じられ、校長の男の象徴も自然に反応した。

 

「ええ?」

 

モモは驚き、体を動かした。

 

「それ……校長先生の下腹部のって……」

「ああ申し訳ない……モモさんがとても魅力的なのでつい……」

「そうなのですか??お世辞であってもうれしいです」

「いえ本心ですぞ」

「ふふふ。ありがとうございます」

 

暗示のおかげで、たとえ中年男性のペニスが体におしつけられても、ただ微笑ましく思えるだけで、彼女の心はきすの練習のことでいっぱいだった。

 

モモの手は校長の頭に回して、もう一度唇同士をくっつけ、今回は舌で校長の舌をなめ口の中に侵入していく。

 

「ん……あ♥あん♥ああ♥んん……♥」

 

かわいらしい舌が口の中で動き蛇のようにまとわりつき、モモの甘い唾液が口の中で混ざり合う。

 

(た、たまらん!!)

 

脳みそは快楽をえるように、校長が舌を動かせば、モモも動かし両者の舌が巻き付き合う。

 

「はぁ♥♥んんん♥♥はあん♥♥」

 

熱いキスをしながら、興奮したモモは目をうるわせながらさらに校長の唇を貪る。

 

「はあん♥はぁ……リトさん……リトさん……っはあ♥」

 

キスに浸るうちにモモは校長を意中の人としてみなすようになり、同様に無意識に下腹部の肉棒に体を押し付けていた。

 

(なるほど。モモさんが好きなのは結城リトか)

 

モモにキスしながら校長は考えた。

 

結城リトは多くの美女から好意を持たれている、特に優れたとこはないが運命的なラッキースケベにあったりして、アイドルのルンちゃんや金色の闇も好意を向けているのではと心配していた。

 

自分自身のハーレムを作るため、校長はアイディアを実践に移す準備をした。

 

「ああ~♥あん♥んん……あんん♥」

 

少しモモは呼吸するために唇を放した。

 

体温が上昇して、密着して汗をかいた姿はとてもエロかった。

 

「むむ、モモさんはとてもキスがうまいですな、これなら本番もいいものができるかもしれないですぞ」

「ふふ……ありがとうございます」

「ただし一つ欠点がありますね」

「けっ……てん?」

 

モモは呼吸を整えながら聞いた。

 

「モモさんは結城リトの名前をつぶやいていましたね。彼が好きなのですか?」

「え??……あ……すみませんこのことは……」

「安心してください、誰にもしゃべるつもりはないですぞ、なにより多くの男子学生が衝撃を受けてしまいますからな」

「校長先生ありがとうございます……」

「ただ……そうなると練習がうまくいかないかもしれませんなぁ」

 

校長の言葉にモモは動揺をみせた。

 

「それはどういう意味でしょうか?」

 

もともとの暗示の内容は「本番で失敗しないためキスの練習を行う」ことだったので、うまくいかないといわれモモは動揺した。

 

もちろん校長はこのチャンスを見逃さず追撃の手を加えた。

 

「例えば好きな人がいると、その人のことを思いすぎて勉強に専念できず成績が落ちるように、今のモモさんも結城リトのことを考えすぎて、キスの練習に時間がかかるのですよ」

「たしかにそうかもしれないです。リトさんのことを考えすぎていることで、校長先生とのキスの練習に支障をきたしているかもしれないです」

 

暗示で校長のいうことは何でも信じているモモは、なんの疑いもなく校長の案に賛同した。

 

「ではキスの最中はリトさんのことを考えなければよいのでしょうか?」

「ふむ、それだけでなく、キスの最中はワシのことを思ってください」

「校長先生のことですか?」

「好きな人のことを無理やり考えないようにするより、他の人のことを考えることでより集中できて、練習の効果を倍増させることができるのです」

 

このような全くのでたらめなことにも、残念なことにモモは反論の一つもしたくなくなるのである。この能力があるかぎり。

 

「たしかにそれはいいアイディアです、校長先生。これで安心して練習ができます」

 

心の底から尊敬するまなざしをされ、校長は勝利を確信した。

 

「それなら早く」

「ああ、あともう一つ」

 

校長はキスを始めようとするモモを制止した。

 

「まだなにか問題があるのですか?」

「ひとつコツが」

 

ーーーーーーー

 

「これでより練習できますね」

「はい。ありがとうございます」

 

その後モモは校長の示すエロいコツを受け入れた。

 

「ええとこうでしょうか」

「ええそうですそれでいいです」

 

再度練習する前に、モモの両手は校長に抱き着き、校長の手はモモの背につき、二人とも抱き着くように密着した。

 

それにもかかわらず互いの距離に変化はない。強いて言えば

 

「これは思ったより難しいですね」

 

校長のペニスはモモの太ももに挟まれた状態にある。

 

キスの練習のために、キスしながらペニスを刺激することが校長の言うコツであった。

 

「ん……これ熱いです……それに硬い……」

 

モモはペニスを太ももで挟みながら小刻みに体を振って、少し苦しそうに言った。

 

「モモさん、「これ」ではなくてちんぽと言いなさい」

「ちん……ぽ……」

「うん、そうそうモモさん。よく動けていますぞ」

「はい……」

 

話した後モモは腰を振り出した。

 

先ほどの校長の愛撫に加えて、キスにより出た愛液により、モモは順調に腰を振ることができ、弾力のある太ももはペニスを優しく包み込んだ。

 

(う~太ももとおまんことで作られた三角地帯はたまらないですね、ちんぽの楽園ですぞ!)

 

下半身からまっすぐくる快楽に校長は耐えられず唾を垂れ流す。

 

「は……はぁ……ああん♥」

 

一方モモは性器同士の摩擦に少し慣れてきて落ち着いて、校長の吐き出す息に感じている。

 

「悪くないですぞ。モモさんの太ももでしっかりと握ってくださいね」

「はい♥ わかりましたぁ♥」

 

モモは太ももの力を入れてより引き締めた、それによりお互いの滑りも増し快感が増えた。

 

「はぁ♥……ああん♥……あ……あ……♥」

「モモさん時間はあまりないので、腰の動きをしっかり覚えてくださいね」

「は、はい……あん♥わかりました……」

 

見つめ合う二人は、誰からでもなくお互いに始めだす。

 

「チュパ……チュッ……チュパッ……」

 

最初は挨拶するように額、頬、鼻、口、あごと首にお互いにキスをする、数回のキスの後互いに磁気で引かれあうように唇を重ねあう。

 

「ん……ん……校長先生……ん……」

 

指示通りモモはキスの最中は校長のことだけ考えていた。

 

「ああ……んあ……あ、あ……」

 

モモの全神経は唇に当てられ、モモは自分の唇で校長の口を覆う。

 

桜色の唇は肥えた唇と同じように動き、一面を咀嚼し唾液で口の中がいっぱいになる。

 

校長も負けずに自分の厚い唇をモモの柔らかい唇に擦れる。

 

「あ❤あ❤はあ❤校長先生❤……はあ❤ああぁん❤」

 

お互いに舌を絡めあう、開かれた口から出てくる舌が空気中で絡み合い求めあう。

 

「もっとぉ……もっとぉ……校長先生……はぁ……」

 

モモの甘い舌はゆっくり校長の大きな舌を沿って真ん中の窪みを舐める。

 

反対に校長は湿った舌を大まかに包んで官能的に舌の半分を磨く。

 

「はぁあ❤もっとぉ❤これ……素敵❤」

 

校長の舌技でモモの舌を上下左右愛撫しようとする。

 

時には羽ばたくように激しく、また時には傷を舐めるよう撫でるように。

 

キスをし唾液交換をすることに喜びを得ていた。

 

 

まるで交配する軟體生物のように

 

 

チュチュパッチュッチュパッ❤❤

 

「ふぁあ……はあぁぁ……❤なんか頭がぼーっとして、うまく考えられない……下と胸はビリビリする。」

 

校長とのキスでますます表情が溶けてきた、モモの目は湿潤で細めていて、より快楽を追及すること喜びを感じているようで腰の動きもより加速して、立っている乳首を校長の胸に押し付け刺激を追及している。

 

ペニスと太ももの動きは止まらず、肉と肉の摩擦音が5畳の部屋にこだます。

 

「このように献身的な奉仕の練習をすれば、きっと本番でも役に立ちますぞ」

「はいい❤はぁあああ❤校長先生……はん❤」

 

ぼんやりしたまなざしで、口元は艶美に微笑むモモが校長の指示に従う。

 

「はむッ♥校長先生の♥」

 

モモは幼児がおしゃぶりを吸うように校長の舌を舐め、自分の舌で校長の舌を巻いて一緒に動かした。

 

(ぶううもう耐えられん!!耐えられませんぞ!!)

 

年の格差は父と娘くらいで、そのうえ校内で有名な美少女で優雅で可憐なプリンセスが、中年の肥えた自分と抱き合って、肉棒を太ももに擦りあい情熱的なキスをする。風俗嬢でさえ引け目を感じるようなことをしていることで、校長の独占欲がより喚起した。

 

「あん❤ああ❤校長先生のおちんぽすごいぃ❤ああ……」

 

校長は両腕で力いっぱいモモを抱きしめて、身長の差を利用して上からの勢いに乗ってモモの甘い唇にたまった唾液をすべて流し込む。

 

モモは反抗しないどころか、まるでアメシストのような美貌の瞳はより開いて喜んでいるようだった。

 

少女は腔内に流れ込む校長の唾液を絶え間なく飲んで、もっと多く要求するように校長の口の中に舌を入れ、残っている唾液を探すように舌を動かした。

 

「むふぅ……いいですぞ」

 

無意識に密着していくうちに、校長の手はモモの弾力の良い尻をつかんで腰を動かした。

 

情熱的なキスと太ももの圧迫そしてモモの興奮した喘ぎ声はと津もなく強烈だった。

 

教育者と学生の身分関係なく、今の二人はまるて愛し合うようだった。

 

 

学校では太った中年で欲望に忠実でセクハラおやじだと皆から敵視されている。

 

方や成績優秀、容姿端麗で皆からのあこがれの的。

 

その二人がお互いを愛するように、この隔離された部屋でキスをしている。

 

「モモさん!モモさん!あああ止まらない!!」

「あぁん♥くる!何かくるぅ♥♥」

 

もう射精の限界だった。

 

「射精しますぞ!!モモさん!!行きますぞ」

「あああ♥きてぇえ♥♥校長先生!!きてえええ♥♥」

 

二人の快楽の波が最高潮に達した。

 

ビュルッルルルッルウ

 

「ああぁ♥♥好きぃい校長先生ぇ!好きぃ♥いくううううう♥♥」

 

モモに告白されながら校長は大量の精液を放った。

 

先ほどの校長のヒントにより、モモは練習のため嘘でも校長のことを愛するよう指示されていて、モモの体は反り小刻みに震えていて、秘部からは大量の愛液が流れていた。

 

そして床には大量の精液が散らばっていた。

 

「はぁ……❤はぁ……❤」

 

絶頂後、校長とモモはひと段落ついた。

 

終わった後もモモはしばらく校長に抱き着いていた、モモは離れる前に校長の唇を舌で愛おしいそうな舐めた。

 

「ご指導ありがとうございました」

 

快感が落ち着いた後笑顔で言った。

 

顔には疲労感があるが、それでもとてもセクシーで素敵な笑顔だった。

 

(ふぅ、この笑顔をぜひワシだけのものにしたいですな)

 

校長は再び不気味に笑みを浮かべ黒い霧を出した。

 

「これは結城リトの戦いになりそうだな」

 

霧がモモを包み再び催眠状態に落ちる。

 

キーンコーンカーンコーン

 

昼休みの終了のベルが二人の時間の終わりを催促してきた。

 

「まぁ。モモさんが催眠下にあるかぎりいつでも時間は作れるな」

 

校長は少女の前に立ちため息をついた。

 

「私の声が聞こえますか?」

「はい……聞こえます……」

「今日のキスの練習は後で驚かせるためワシたちの間での秘密です」

「秘密……驚かせる……」

 

モモの目は虚空を見て校長の言葉を単調に繰り返した。

 

「はい、この目的を達成するために普段は誰にも知られてはいけないし、普段通り私にも接しないといけないです」

「知られてはいけない……普段通り接する……」

「私がまた要求したら、皆には適当に理由を作って校長室で練習しましょう」

「また校長室で……理由を作る……」

「これで以上です。むふふふこれでね。放課後を楽しみにしています」

 

校長は突然思い出したかのように言った。

 

「モモさん、部屋を出る前に手伝ってください」

「はい……わかりました」

 

モモはに2つの液体の匂いで充満した部屋を掃除した後、部屋を出て行った。

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。