放課後、モモは親衛隊を撒いて校長室に向かっていると
「よう、モモ」
途中で呼び止められた。
声の正体はモモの双子の姉のナナ。モモと同じ特徴を持ってるが、モモとは違い勝気な性格をしている。同じピンク色の髪で左右を結び、身長はモモと同じだが胸が小さい、このことは自分自身も気にしている、指摘すると彼女は殴りかかるだろう。
「なぁに?ナナ」
10年以上一緒に共に行動してきたので、何があったか大体理解できた。
ナナは左腕に腕章を付けて自慢げに言った。
「またリトと一緒に帰るつもりだろ?風紀委員の一員として、たとえ放課後でも、学生の破廉恥行為を正す義務がある!」
「古手川さんみたいなこと言うのね」
ナナの自慢げな顔にモモは微笑んだ。
ナナは古手川に誘われて学校の風紀を取り仕切るために風紀委員に入ったらしい。
「でも、ただ男性と女性は放課後一緒歩くだけで、破廉恥な事とみなされるの?」
「そ、それは……」
「それとも、ナナはリトさんと一緒に帰りたいんじゃないの?」
「な──!だ、誰があんなケダモノと!!」
ナナは顔を赤くして手を振って否定した。
「私は今から校長室にいくから、心配せずリトさんと一緒に家に帰って」
「校長室??」
「ええ。いまさらだけど、転校の手続に問題があったので、ちょっと修正しに行くの」
もちろんこれは校長室に行くための嘘である、実際はモモがリトと結ばれ、その後キスがうまくいくように、その分野での専門家の校長に練習してもらうためである。
しかしこれはモモ自身の計画であるので、誰にも告げずリトに秘密で練習して驚かせようという計画である。
──という本心でなく催眠により植え付けられたものである。
「じゃあ私も行こうか??」
ナナは質問した。
「ナナあなたは書類関係の処理が苦手でしょ?だから私が行くの」
「うーん」
しかしナナはモモを心配していた。
「なにせあの男はリト以上の獣だからなぁ」
ナナの口から出たあの男は、学校内で悪名高いセクハラ男でこの学校の校長である、もともとモモも当初心配していたことである。
「心配しないで、私には植物の友達が守ってくれるから」
実際は催眠下の彼女は校長に対しての自己防衛をしていない。
「まぁそこまで言うなら、あの男に襲われることはないだろうなぁ」
口ではそういうがモモが襲われないか心配していた。
「ナナちゃ-ん帰ろー」
モモとナナの同級生のメアが手を振った。
このような愉快な会話の後の数十分後、校長室では
チュパ……チュッ……チュパッ……
淫靡な水の音と粘膜の接触する音が反響していた。
今校長室、正しくは校長室の隣の小部屋で、キスの交流が行われていた。
この男はこの学校の校長で、2人の年齢差は父と娘くらいで、お互いに唾液を交換するように舌を巻きつけている。
モモのこの行動こそが練習であり、外部の者が見たらカップルだと思い絶句するだろう。
5畳ほどの部屋にベッドが一つ、校長はモモに膝枕をされている状態でモモがキスしている。
もちろん、この体制は校長の提案で、キスすればよりよく練習できるのこと、モモも同意した。
「うう❤チュチュ❤下ももう大丈夫そうですね校長先生」
「もちろん、わしはいつでもおkですぞ!」
モモは潤った唇に唾液をため、校長の口を開けると舌を入れて流した。
「ああ❤校長先生❤」
「モモさん、左手もお願いします」
「はぁい❤わかりました」
そういうと、モモは左手の動きを早くする。
擦るスピードを速めるだけでなく、時には指先で刺激して、玉も包むようにいじった。
モモの動きはまるでプロの風俗嬢のような手技だった。
「あ……ああ……」
ペニスからの感触が全身に伝わり校長は分厚い唇を震わせた。
校長の後頭部にはモモの暖かく弾力のある太ももの感触、彼の口には柔らかいモモの舌、目の前には躍動する2つの胸、そして最も敏感な部分にはモモの指が絡みついた。
全身を美少女から奉仕されていた。
楽園はここにあった。
「出る!」
ビュルルルル
我慢することができず、白い濁った精液が間欠泉のように鈴口から天井に向かって吐き出される。
イカ臭いどろどろの吐き出された精液は二人の体のいたるところにかかった。
「ちゅ……❤ちゃぷ……❤」
それでもモモも校長も気にせずキスに没頭していた。
「モモさんは私の教えたことをすぐに覚えて、上達も早いですな」
「ふふ、ありがとうございます。それもすべて校長先生の指導のおかげです」
モモと校長は微笑みながらベッドに座って、まき散らされた精液に気にすることなく幸せな気分でいた。
(そういえば昼頃よりもキスも手技も上達しているな)
学校内では静かで優雅な王女のイメージとは対照的に、キスはとても大胆なもので、校長が困惑するのも無理はない。
「モモさん、あなたこの分野に慣れているようですが、経験はあるのですか?」
「ふふ、それは校長先生のご想像にお任せします」
モモは微笑んで答えをそらした。
「隠し事はいけないですぞ、これもキスの練習の参考資料になるので、包み隠さず校長に教えてください」
「わかりました……私は普段からアダルトゲームをしていて、いつかのために心理的な準備をしていて、そのゲームから技術を学んでいるんです」
「なるほど……それもまた結城リトのためですか?」
「そうです///恥ずかしいですが///」
モモは照れながら言った。
(モモさんにこんな面があっただなんて)
高貴で優雅な彼女の本心に直面して、彼女の魅力がより増えた。校長は彼女のプライバシーにより踏み込むことに興奮した。
「それで校長先生、次のキスの場所は??」
「あぁそうですね、でもその前に……」
「え??あ……」
校長は黒い霧を出しもう一度モモを催眠状態にした。
「まずキーワードを決めましょう」
一度催眠に掛かった者は、ふたたび黒霧に接触された時は簡単に催眠に堕ちる。
しかし、それも欠点がある。
黒い霧は校長の周りしか出られないので、故に対象は必ず彼の近くに居なくてはならない。
そこでキーワードを仕込んだら、たとえ離れても暗示ができる。
と午後それに気づいた、一人で舞い上がる校長である。
「モモさん、あなたの意識は今深い所にいて、考えることができないので、私の言葉をすべて受け入れます」
「すべて……受け入れる……」
モモは虚ろ目で校長の言葉を受け入れた。
「今の気持ちを覚えていて、『淫乱優等生』という言葉を聞くと、すぐにこの状態になります」
「今の気持ち……淫乱優等生……」
モモの最も深い意識に定着していく。
「むふふ♪これでよしと。あと少し暗示をと……」
校長は不敵に笑い、無抵抗の少女に暗示をかける。
今の校長には彼女の心を操ることができるが、少しずつ彼女の本心を変えようとした。
「モモさん、あなたは告白されるたびに、内心の深いとこではわしのことを意識するようになります」
「告白……校長を意識する……」
「これは恋愛の感情ではなく、モモさんが女性として、本能的に私の体との相性が良いと感じます」
「恋愛ではない……体の相性……」
「最初は気づきませんが、わしからの告白が増えるたび、その気持ちが強くなります」
「強くなる……」
(これでどう変わるか楽しみですな♪)
暗示をかけた後モモの意識が戻った、そして次は
「特殊なキスの練習??」
「はい、モモさんある程度キスの練習をしたので、特別な練習をしましょう」
「それは次の段階に進めたってことですね?」
モモは進歩していることに喜びの顔を浮かべた。
「次にモモさんがキスするのは……」
校長は男の象徴を握りモモにみせた。
「わしのちんぽです」
「校長先生のちんぽ?」
モモは校長のまっすぐ立った肉棒を見て頬を赤くした。
校長に対しての嫌悪感を解消するだけど、異性に対しての体の恥は消えてはいない。その強烈な存在感に直面して、モモも思わず動揺する。
「練習の前に触ってもよろしいですか?」
「ええもちろん」
この瞬間は催眠されていないが、彼女は校長に暗示されるよう、両手で肉棒を触った。
(とても大きくて……熱い……そして硬い……)
モモはやけどするほど熱い肉棒をさわって、無意識に溜息を吐いた。
モモは初めてペニスを触るのでなく、じっくり見るのが初めてで、衝撃を受けていた。
太い陰茎の周りの円にゆっくり沿って、根元から先っぽまで手のひら感触を味わった。
10本の指をペニスに絡めた。
(お、おお!これはたまんない!)
これがエロゲで研究した成果か?校長はモモの手の動きに感動して震えた。
「素晴らしい手技だ。前にも経験が?」
「見たことはありますが、やるのは初めてです」
「ちんぽを初めて見たのははいつですか?練習の参考になるので正直に答えてください」
モモは手を止めて考えた。
「初めては……リトさんとお風呂に入ったとき初めてみました……」
(なんだって!!こんな美少女と風呂に入ったですと!)
リトの周りにはいつもたくさんの女の子がいる、他の男子たちは常に羨望と嫉妬に塗れたの眼差しにそれを見ていた。
今、男なら誰でも夢を見るシチュエーションを聞き、校長は嫉妬する男子学生と一緒の気分で質問した。
「それで、私のと彼のとではどっちが大きかったですか?」
「校長先生のは……リトさんの倍はあります。正直大きさにすごく驚いてます……大きさ以外も硬さもすごいし、先っちょもすごく雄々しくて、心臓みたいに脈打たせる血管が、まるで大の型動物の迫力です。それに匂いもとても濃厚で
くらくらします。」
校長の指示に従って、モモは指で上下になでながら、ペニスのことを褒めたたえた。
「むふふ、そうだろうね♪」
発達途中の高校生より、中年男性のほうが優位的だった。それでも比較せずにはいられないのは人間──いや、オスの業の深さかもしれない。
「次のキスの練習について説明しますね、モモさんは知ってるだろうからうまくできますよ」
「わかりました」
そして特別な練習の内容は校長がベッドに座って、モモは校長の足の間にひざまずき、目の前には校長のペニスがあった。
他人から見ると次に起こることは一目瞭然だった。
「では始めましょう」
「はい」
校長のペニスにモモの光沢のある薄い唇から可愛い舌が出た。
(おおお!!)
この瞬間、指の快感とは異なったものが校長の股から来た。
「チュッチュ❤チャプ」
ペニスをなめて挨拶をした後、指で輪を作りペニスを持って軽いキスをした。
「ちゅ……❤ちゅぱ……❤」
モモは優しく亀頭に唾液をぬりたくり、先ほど出した精液の残りを吸い出した後、陰茎に沿って舌で舐めていった。
「ちゃぷちゅちゅ……❤ちゅぱ……❤」
モモは我慢汁をなめ、亀頭から全体を舐め始めた。
「ああ^~」
~~~~
校長が腰を振って、モモの柔らかい唇からでる粘膜の音が部屋にこだました。
(この練習はとても大変ですが、リトさんのためなら頑張ります)
鼓動があがり、硬いペニスにあごが疲れても頑張って頭を振り続ける。
「はぁ……はぁ」
モモの積極的かつ献身的な奉仕で、校長のペニスは間もなく限界が訪れそうな、モモは舌で鈴口を刺激する。
「モモさん!!出ます!出ますぞおおお」
「チュパ……チュッ……❤チュパッ……❤」
校長のうめき声とモモの舌の動きでの音、その愛撫などで校長の腰は震わせた。
ビュルルルル!!!
汚れた白濁液が鈴口から排出され、モモの口に大量の精液が流れ込む、吐き出す間もなく多くの精液が胃に入った。
「ケホッケホッ!」
突然の射精にモモは精液を飲み込むことを余儀なくされた。
「ケホッ……変な味です……」
精液の不快な味に耐えモモが言った。
「特別な練習なので、何度もすればなれますぞ」
校長はナンセンスな会話をして、頑張った彼女の頭に手を乗せ撫でた。
しかしモモが熱心に練習するのを見て、それがリトのためだと考えると深く知っとした、ますますこの美少女の心がほしい。
「しかしモモさんが熱心に練習するのを見ていると、結城リトがうらやましいですな」
「うふふ、校長先生褒めすぎですよ。でもお世辞でもうれしいです」
「私の言ったことは本心ですぞ。もしモモさんにまだ好きな人がいないのであれば、私自ら名乗りたいほどですしな」
会話の中に入れられた告白にモモは反応するか見た。
「校長先生のお気持ちはうれしいですが、私にはすでに心に決めた人がいるので……」
モモは穏やかに笑みを浮かべて告白を断るが、その目は校長から目が離せずにいた。
(結局恋愛にいたることはなかったが、反応が見れたんで収穫はあったな)
「ええ、気にしないでください、あなたの気持ちはわかってます」
校長は壁の時計を見た。
「まだ早いですが、今日はここまでにしましょう。また毎日練習しますが、他の人に見つからないよう言い訳してくださいね」
「ええもちろん」
「あと電話番号とアドレスを交換してもいいですかな?練習についてのことを出すので」
「はい、わかりました」
モモは校長と連絡先を交換して、衣服と部屋を片付け、散らばった精液を綺麗にして姉の待つ家に帰った。
その日以降、放課後モモはナナやリトと帰る途中でいなくなるようになった。目的地はもちろん校長室で、そこでは少女と中年男性が濃厚なキスの練習を行われていた。
「そう、そうですぞ。胸に力をいれて」
「はい。こうですか?ん。チュ」
とても美しい胸を使ってパイズリしたり。
「うまいですぞ、モモさん。舐めているときは相手の表情をよく見て、どこが気持ちいのかを推測するのです」
「はい。校長先生」
「おお……たまらない!」
小さく柔らかい舌で脂ぎった体を奉仕したり。
「はぁ……はぁ……この練習は少し疲れます……」
「頑張ってください。これは結城リト君とあなたのきすのためなんですから」
すでに全くキスとは関係なく、モモは校長にまたがって自分の秘部を校長のペニスにこすりつけたり。
とにかく、校長は毎日の練習を名目にモモと淫欲な行為を行った。毎回内容は違うが、同じこともあった。それは行為が終わった後のモモへの告白だった。
「桃色のショートヘアが好き」「発育の良いその体がいい」「献身的な精神が好き」「落ち着いて、気品溢れる個性が好き」など様々な言葉で彼女に自分の気持ちを伝えるが、彼女は全て拒否する。しかし暗示の影響で少しずつ彼女の心を侵食していく。
そして、その影響は片思いの少女の気持ちが変化する程だった。
それは初めて校長から黒い霧を浴びさせられてから10日目のこと。
いつものようにモモは練習の準備をしていたが、場所は校長室の小さな部屋ではなかった。
八畳ほどの大きな部屋で、テーブルとイス、小型冷蔵庫などの家具がある、壁には毎日着なければいけないスーツが掛けてあり、台所のシンクには食べ終わった弁当のごみが放置され。玄関にはまとめられた新聞とごみ袋、床には成人雑誌と写真集が散らばり、周りにはティッシュのごみが落ちていて、それらのごみは眉を顰めるほどの臭いがしていた。
ある意味生活感があふれているこの空間は、校長の部屋である。
「さぁ、どうぞご遠慮なく。少し汚いですが気にしないで」
校長は急いで雑誌をしまい。押入れに入ってる布団を敷いてモモに声をかけた。
「……お邪魔します……」
乱雑な部屋に表面上の取り繕いにモモの嫌悪感が隠せずにいた。
彼女は靴を脱いで部屋に入る中で
「校長先生。練習の前に部屋の掃除をしませんか?それか場所を変えるとか…」
このような空間は華奢で潔癖な思春期の少女には精神衛生上あまりよろしくないので、モモは眉をひそめて校長に提案した。
「申し訳ありませんが、今掃除していると練習時間が無くなってしまいます、特に今日の練習は重要なので我慢してください」
「重要な練習ですか??」
「そうですね。今日は第三段階の練習を始めます。三段階の練習がうまくできれば、本番でキスをすることができますぞ」
「それは本当ですか!?」
すぐ目の前にゴールがあると告知されモモは喜び、未来にリトと両想いになり、恋人同士のキスをする姿を心に描き、頭がとろけるような幸福感がわいてきて、口元が自然と上昇する。
(でも代わりに、最も大切なものをワシがもらうんですがね。むふふふ)
表情を変えず心でゲス笑みを浮かべる校長だった。
「だから早く始めましょう!早く練習を終えればモモさんは意中の彼に攻勢をかけるぞ!」
「そうですね……」
そう頷き、これからの幸せな未来のためなら、恋愛中の少女はどんなことでも我慢できそうだった。
そして第三段階が始まる……とモモは校長に教えてもらう前に、今までの成果を見せると言われて、少し焦燥感を感じながら部屋の中央に佇んだ。
二人は小鳥のように軽く顔をつつき、頬や口元と唇を重ね、濡れた2体の軟体生物のように絡み合う。
数分後、名残惜しそうな表情で校長から離れ、唇の間に銀色の糸を引いた。
校長は外見から見えない器用な動作でズボンとパンツを脱ぎ、下半身は裸で足を開き布団に横になる。
「さぁ、今までの成果をワシに見せてくだされ」
「はい。」
短い返事で校長の足の間に座り、紫水晶の瞳の視線が目の前の物体に落ちた。
男性の平均サイズを超えた、力強い存在感を放つ生殖器である。
雲をつくように直立姿も太く、神話のストーリーに出るような天地の柱、まるで長い間生きてきた大樹のように生命力にあふれ、「すべてのメスは私のもの」と宣言するように聳え立ち、目立つ血管は心臓のように鼓動し猛威な印象だった。
「……」
目の前の肉棒の迫力に言葉を失い、のどが鳴った。
数日前同じ物体を目の当たりにした際は顔だけは少し余裕を見せ、「これは練習のため」と使命感でいっぱいだった。
しかし今ペニスを見つめのモモは、使命感は欲情に代わり、現在はろうそくの火のような大きさだが、モモは一人の女性として目の前の男性器を求める潜在意識とは争えなかった。
(なんか……校長先生のちんぽを見ているだけで、心の中に渇望がわいてくる……目の前のちんぽを全身で感じたい。校長先生が私の体を受け入れてくれているのは、ただの練習に過ぎないのに……)
不明な欲望に戸惑いながらも、うっとりと肉棒を見つめてしまう。
「どうしました?始めないのですか?」
「は、はい。始めます!」
待ちくたびれた校長は声をかけ、モモは夢が覚めたように慌て、両手を左右に太い男根を握った。触れた瞬間肉棒はピクッと震え、モモは恐る恐るゆっくりと舌を近づけた。
「ん……ちゅ……れろ……」
かわいい赤い舌はペニスの傘の部分—亀頭に触れ、唾液まみれの舌は1本の絵筆のように、ゆっくりかつ丁寧に唾液の塗りたくった。
亀頭がよだれでしっとりされた後、モモは棒の部分に移り、繰り返し腹側と背側を上下に往復させて舐めたりして。両手がその動きを妨げないよう、適切な強さで陰嚢を握り刺激を与える。
美少女の誠心誠意を篭めて舌と両手のご奉仕、欲望をそそる光景。もし童貞がこの光景を見たら思わず体が前かがみになるだろう。
ペニスにしっかり潤いを付けた後、モモは唇を広げペニスの先端から口に入れる。
「う……んん……」
亀頭だけを咥え、舌で何度か舐めた後、赤ちゃんのように鈴口を吸い、我慢汁と唾液が混ざったものをのどに流し込む。
しばらくして、巨大な異物に口の中が慣れてきたので、ゆっくり頭を動かす。
「ん……ん……ちゅぱ……ちゅぱ……ちゅ……❤」
やらしい音が八畳の部屋に響き渡る。
美しい顔はペニスを吸うので歪んで、時々頭を動かすのをやめ、舌を蛇のように固くなった肉茎をよじ登るように舐める。
美少女にペニスを奉仕させる征服感と爽快感に満足した、校長はサングラス越しに目を細める。初めは初心者でぎこちなくはあるが、今は奉仕するテクニックは多く。アダルトゲームでの練習の蓄積によるものだろうが、それ以外のものは純情な乙女のようで本人の行為への積極的な意思がとても大事になるだろう。
「ちゅぱ……ちゅ……れろれろ……ちゅちゅ……」
フェラを続けるにつれて、モモの表情は色気が増し、鮮やかに赤く頬を染めるだけでなく、潤んだ瞳の奥も快楽への喜びが増していった。
「ちゅぱ……れろ……❤ちゅぽちゅぽ……んはぁ……❤」
行為がひと段落し、モモは名残惜し気に亀頭にキスをして、チンポから離れて制服から綺麗な乳房を露出させた。
「失礼します」
「むむ、早くお願いします!」
校長に軽く挨拶を済ませ、露出した乳房を抱え、男性器を挟んだ。
(むふふ♪おっぱいに挟まれる感触は最高ですな♪)
陰茎に全方向からぬくもりを感じ、真冬に綿の布団に入るように、芯まで温まるような快適さが校長を満足させ、肉棒も喜んでいた。
一方、自分の胸に埋もれている壮大な存在を見て、モモは無自覚に心をどきどきさせて、胸の中の剛直を離さなかった。
(ああ……校長先生のチンポを挟んでるとどきどきする……今まではそんなことなかったのに……)
モモは目の前の男性の象徴に恋愛の感情に関係なく、生物としての本能で校長の精子を得るために体が反応していた。
「どうしました??動きが止まってますぞ?」
「あ……す、すみません」
校長の注意で、ぼんやりとしていた表情が戻りまた練習に移った。
「んん……あ……」
肉棒が胸に挟まれた状態で、モモは口にためた唾液を肉棒に垂らし、元々フェラで濡れていた肉棒はさらに滑りやすくなり、モモの胸には摩擦力がほぼ感じない状態だった。
「ん……ん……はん……」
肉棒が胸の性感帯を刺激し喘いでいるが、それでも積極的に校長の分身をマッサージしていた。
「はぁ……はぁ……んん❤」
肉棒の濃厚な味に影響を受けているのか?また体の雌の部分が疼いているのか、モモの表情はますますぼんやりしてきて、濡れた瞳に映るのは聳え立つ胸の中の肉棒、両手は校長の指示通りに胸を動かし摩擦して、快楽を求めるため積極的に仕えた。
「あ……」
我慢汁が出ているのを見ると、目の奥が熱くなり、彼女は花の蜜にひかれたミツバチのように肉棒に顔を近づけ、ゆっくりと口を開けた。
「ちゅうぅ……ちゅう……れろれろ……ちゅぱ……❤」
先端の透明な液体を啜った後、モモは肉棒に舌を伸ばし、アイスキャンディーを舐めるように上下左右に舐めまわした。
今までこの時間はリトと一緒に家に帰った後、美柑に家事や料理の手伝いをしているのがモモにとって普通だったが、今は汚い中年男の部屋で中年男の下半身に跪き、淫靡な行為をしていることに全く違和感がない様子である。
「ちゅぽちゅぽ……ちゅちゅ……ちゅぱ❤れろれろ❤」
2つの胸の肉が肉棒を包み、湿気に満ちた熱が校長を昇天へと誘った。
「うむ、モモさんもう少し早くしてもかまいませんぞ」
「んん、ちゅ♥ちゅ♥ちゅちゅ♥ぺろ♥」
校長の指示に従って、あるいは火をつけられた情欲に駆られている、モモはより一層男性器に夢中になっていて、その姿は主人に仕えている召使のようだった。
モモは肉棒を舐めながら、流れたよだれを潤滑油に乳房に挟まれた肉棒を上下左右に摩擦し、自分も快楽に浸っていた。
「ちゅぱ、ぺろ……ぺろ……❤ちゅぱちゅぱ❤んちゅ❤ちゅ❤」
時間がたつにつれて、モモのご奉仕も激しくなる、肉棒を胸で一生懸命に根元から先に押し出すように動かし、校長の下半身は睾丸から肉棒の先まで膨らみ、いつ発射されてもおかしくない状態だった。
そしてモモは鈴口を吸うと----
「うお、ワシもう我慢できない!」
ビュルルルル!ビュルルルル!!!
肉棒から少女の口の中に火花が出る。
大量の白濁液がすごい勢いでモモの口腔を経て、喉と食道を通り胃袋に入る、最終的に少女の血肉の一部となる。
「ん!んん!!」
突然の射精にモモは驚くが、最後まで激しい濁流を受け止め、口を肉棒から離した。
「ケホっ……ケホっ……はぁ……」
呼吸が落ち着くと、体内に入った精液の味をかみしめるような表情で、普段の上品な姿とはかけ離れた淫らな姿だった。
そんなモモを見て校長はにやりと笑った。
(むふふふ。モモさん、順調に堕ちてますな。今日は最後までやり遂げますぞ)
校長の口から練習の第三段階が告げられた。