※この作品はR-18です。

校長楽園計画   作:片面ねこ

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第三章 最後の練習、そして……

「やん❤ふぁぁ❤あん❤あぁ❤」

 

部屋に少女の嬌声が部屋に鳴り響く。

 

ピンクを基調とした部屋、可愛いぬいぐるみや精巧な家具が飾られていた、隅から隅まで女の子らしく、可愛らしさが溢れるの空間。

 

部屋の中央、ふわふわベッドの上で、モモは蹲り思いを寄せる男のことを思い、悶々とした表情を浮かべて呟いた。

 

「んはああ……❤はあ……あぁ……❤」

 

熱の篭った息を吐く、モモは片手で胸を、そしてもう片方を下着の中に入れていた。

 

「はぁ❤リトさん❤りとさぁん……❤」

 

モモは思い人の名を口に出し頬を熱くして、胸を持つ手は乳首を刺激し、指を入れている陰唇からは絶えず液体が流れていた。

 

なめらかな肌は紅潮し汗が出て、湿った髪は輝き、より魅力的な女性に見えた。下の唇は露出し、人差し指と親指で間に挟まれたクリトリスを擦って、よりベッドを濡らしていた。

 

まだ成熟しきっていない年齢の女の子の、背徳な行為は彼女にはとめられなかったが、少しモモの心に罪悪感が残った。

 

「ううん……❤やあ……❤あぁ……❤」

 

想像の中では、少年が乙女の秘部を優しく弄り、愛情込めて全身を撫でている。

 

「はぁ……❤ああ……リトさん❤恥ずかしい……」

 

想像していたリトに襲われて、抵抗しようとわずかに首を振るが、モモの顔は蕩けきってだらしなく口を開け、唾液が零れている、嫌がっている様子はまったくない。

 

普段穏やかな彼女の顔からは全く想像できない表情をしている。

 

「あん……❤はぁ……❤リトさん❤ああああリトさぁん❤」

 

想像のリトが激しくなるたび、モモの手も早く乳首を擦り、下の口の愛撫も無意識に強くなり、より多くの快感を求めている。

 

「あぁっ……❤やぁっ……❤リトさん❤あああああリトさぁん❤止まらないぃ……」

 

妄想も最終段階にきて自分の尾も擦り始める。

 

「イクッ!イクイクゥ❤やああああああああああ!!❤」

 

生まれたばかりの子鹿のように小刻みに震え、体は絶頂を迎える。しばらくして、そのピンと張った体はベッドに泥のようにダウンしてリラックスする。

 

「はぁ……はあ……はぁ……」

 

表情も戻り、紅潮も呼吸も落ち着き、そっと溜息を吐いた。

 

「またやっちゃった……」

 

モモはそうつぶやき濡れたベッドに不快感に気が付いた。

 

(幸い今日は学校の創立記念日だったけど、朝からオナニーしちゃうなんて……)

 

そう考えていたがまだ体には余韻が残っていて、彼女は太ももに手を伸ばさずにはいられなかった。

 

「はあ……あぁ……」

 

ピンと立ってるクリトリスに指を当ると、全身に電流が走るような快感が流れた。

 

(だ、だめ!!これからお姉さまやナナたちと朝食の時間なのに!!)

 

モモは誰かが部屋に入ってきて自慰を見られてしまうかもしれないので、手を止めた。入浴している時は美柑などを含め、普段から裸姿を見られているが自慰後の姿はまた別の話になる。

 

(私の体はどうなってしまったの??)

 

心当たりを考え解決策を見つけようとするが 、自分の欲求不満が以前より大きくなってきて、子宮の疼きがとまらず体の芯が火照って、家に帰ってきてすぐ下着に手を伸ばしてしあうこともあった。

 

モモの大きな変化はあることをしてからだと確信する。

 

「校長先生……」

 

校長の家で第3段階の練習の後はいつも体が火照っていて、最初はリトのために練習していたが、それがより欲求不満になっていた。自慰中はいつもリトのことを考えていたが、最近度々途中で校長の姿に入れ替わってしまう。

 

しかもさっきもモモは絶頂を迎えた後、頭に浮かんでいたのは少年ではなく、口ひげを蓄えた中年男性のことだった。

 

(なんで?なぜリトさんじゃなくて校長先生の顔が浮かぶの?まさかあの人のことが好きだというの??)

 

モモは首を振ったが、彼女自身の潜在意識では否定しきれなかった、校長との行為や体の特徴はしっかり覚えていた。

 

モモは自分の中で答えが見つからないので考えることをやめた。

 

(おそらくオナニーの後で冷静な判断ができなかったのでしょう、お姉さま達と朝食をとった後に考えよう)

 

体力も回復して、モモは乱れた服や自慰後の痕跡を処理しながら、思わず先日行った校長との練習内容を思い出す……

 

*

 

ここは校長の家、部屋には校長とモモの二人で、一人はベッドに横になって、もう一人は横で座っている。衣服は無造作に放り投げられ、どちらも一糸もまとわない姿であった。

 

「準備ができました。校長先生・・・」

 

モモの胸も秘部も露出して、校長からエロい目で体を見られているが、全く隠そうとはしなかった。だが恥の感覚はまだ残っているようだった。

 

「むひょひょ何度見てもモモさんの体は美しい」

 

校長はいやらしく感想を言って、太い指で少女の腰を撫でた。

 

「んんんっ!……やぁん……」

 

モモは息を吐いて軽く避けようとする。

 

「練習中に避ける事は禁止ですぞ。真剣に行わないと上手くいきませんぞ」

「は、はい申し訳ありません」

 

優しく指摘されモモは彼の手に身を任せる。

 

肥えた太い10本の指は真っ白の肌を滑走して、わざと乳首を避け、ただ腰や尻周辺と内股を重点的に攻める。

 

「うん……やあぁ……」

 

耳元でモモのいやらしい呻き声を聞いて、校長の両手はより動き、穢れのない肌を撫でまわす。指先が腹部にへそまてそって動き、腰の周りを沿うように背中を這い回る。

 

「ああああん❤」

 

モモは指を噛んで耳を赤くして、校長の指の動きに耐える。体には熱を帯びて汗が浮かんでくる、敏感な体に校長の指の震えが止まらない。

 

「むふふ、下も濡れてきましたね♪」

 

太い指は太ももの間に入った。

 

「やぁん❤」

 

強い電流が走り、一瞬耐えることを忘れたのモモはのどを開けて喘ぐ、太ももからは透明な液体が流れ校長の指を濡らした、そして指先でクリトリスをいじり回した。

 

「少しほぐしましょう」

「あっ……やっ……あ……!❤」

 

モモは少し体を揺らし、悶々とした顔で涙を少し流した。

 

モモの体は異物を受けて体内がより熱くなって、皮膚はより敏感になり呼吸も荒くなる。

 

校長は楽しむように愛撫し、空いた片手に唾をつけ少女のおっばいにキュンと掴む。

 

「だめぇ❤胸は!胸はだめです!!❤」

「なぜです?モモさんも感じるでしょ?」

「で、でも練習とは関係ないんじゃないですかぁ?❤❤」

「これも練習のために必要なことです、ちょっと耐えましょう」

「ええ❤はぁ❤わかりましたぁ❤」

 

校長に説得され、モモは納得して秘部と胸部を責められ続けた

 

モモの同意を得た校長は、胸の愛撫に加え片手は白い雪見大福のような柔軟な乳房を揉んで、少女の美しい胸のかたちは歪んで変化した。

 

「どうです?気持ちいです?」

「はい……はいぃ……いいですぅ❤」

 

官能的な刺激はモモに絶え間なく喘ぎ声をださせ、校長が愛撫する角度や速さを変えるたびに快感の波は絶え間なく神経に伝わり、快楽に屈しぼんやりした表情でうめき声を上げるしかなかった。

 

「むふふ、下準備はそろそろいいかな、ほれ♪」

「やああああああああああああ!!❤」

 

校長が同時にクリトリスと乳首をつまむと、モモの体は大きく反り大きく喘ぎ、湿った秘部からは大量の愛液が流出した。

 

数秒後モモは新鮮な空気を要求するよう大きく呼吸した。

 

「それでは第三段階の練習を始めますぞ。モモさん、今まで教えたことを実践しましょう」

 

校長は唇を舐め紅潮する少女の太ももを撫で、さきほど絶頂を迎えた少女はただ黙って頷いて両手で両脚を持ち上げた。

 

熱い視線を男のちんぽに向け、女性器に両手でクパァって拡げ、愛液で濡れた秘部はテラテラと光り、なにかを期待するようにパクパクと動いていた。

 

「さあ、始めましょう」

 

校長の要請でモモはゆっくりと脚を開いた。

 

「モモさん、第三段階の練習は性器同士のキスです」

 

この瞬間に校長の口角は最大に吊り上がった。

 

「むふふ、指導する立場として全力でやりましょうぞ」

「ご、ご指導お願いします」

 

緊張と不安、あと少しの期待を混じたのモモは校長のペニスに釘づけだった、そして一息でモモの穴に挿入する。

 

「ああ……んぐぅ!……」

 

感覚がマヒするほどの痛みで、モモの可愛らしい顔は歪んで、男性器が開いた穴からは鮮血が流れている。

 

「おお、やっとモモさんの処女をもらえることができた!」

 

挿入の感動で心の声が出てしまったが、痛みでモモは聞こえていなかった。

 

「こ、校長先生、な、なぜこの練習はこんなにも痛むのですか?」

 

歯を食いしばり耐えるモモは苦しげな顔で校長に聞いた、彼女も性行の知識はあったがこれは粘膜接触を応用したトレーニングなので、キスとしてしかとらえてなかった。

 

しかしこのモモの質問に校長は答えた。

 

「これは両者が精神的に連結させる練習で、両想いでない場合お互いに痛みが生ずるもので、その時のための練習です」

「そ、それじゃあ校長先生も私と同じ痛みを感じているのですね。そこまでして教えていただけるなんて……本当に感謝いたします」

 

真っ赤な嘘で苦痛を全く感じていなく、逆にとても楽しい校長はモモに尊敬と感謝のまなざしを受けた。

 

校長は壁の時計を見る

 

「あまり時間がないですね。モモさんを早く帰らせるために少し早く動かさないといけないですね」

「ご、ご迷惑おかけします」

 

簡単に言って校長は腰を強く乱暴に、一方的に楽しむよう動かす。

 

当然破瓜の痛みになれず苦痛の顔をした、モモの目じりには涙が流れていた。

 

「うう……ああ……うううっ……」

 

(耐えなきゃ!!これもリトさんと未来に上手くキスするために必要なんだから!)

 

モモは反抗せず校長の猛烈な腰の動きを受け入れ、苦痛で全身汗まみれになる。

 

少したって校長は腰の動きを変え、獣のような単純な動きからモモのGスポットを狙うようにねっとり腰を動かす。

 

「んぐ!いやぁあああ……あああんっ……❤」

 

この動きからモモは少しずつ喘ぎ声を出すようになる、ペニスとの粘膜接触により今までより甘い刺激をもたらし、少女は上品な印象とは異なり、官能的の声を喘く。

 

「むふふ、どうですか?痛みは止まりましたかな?」

「えええ❤なんだか体がしびれて❤」

 

ペニスはまだ膣内で蠢き、モモの張っていた体も少しずつ腰を動かしてきて、少しずつ水音がするようになった。

 

校長はモモの弱点を知るためGスポットを探った。

 

(か、硬くてすごい……電気が走る❤)

 

モモはこの未知な感覚に戸惑い、校長の容赦ない攻めによるものだと考えた。

 

「どうです!どうです?」

「あ、やぁん❤あん!❤」

 

ナイフを持った兵士のように連続刺突、鉄のような男の象徴は弱点を突っつき、無力な少女は抵抗できるはずもなかった。

 

「あ、ああん♥はぁああ♥」

 

一回突き刺すごとにモモはより高い嬌声を響かせ、体内に出入りする異物は少しずつ彼女の気力を奪い、何度も掴んだ脚を離そうとするが、校長の指摘によってふたたびきゅんと掴む。

 

そのうえ校長の肥えた体はモモの体を押して、全力でモモの子宮を目指すようにトントンと突いた。

 

モモの喘ぎ声と接合部から飛び散る愛液を見るからに、強烈なものだとわかる。

 

「むふふ、モモさんの穴はとても絶品で、男を満足させるために生まれてきたようだ、そんなモモさんがとても好きですぞ!!」

「いやあぁ❤んあ❤あん♥ふぁ──!❤」

 

(ま、またこの不思議な感覚!!)

 

校長から好きと言われるたび体の熱さは一段上昇して、モモの膣は精液を早く搾取するようにきつく収縮した。

 

抜いてから──刺す!

「ひゃあぁん❤」

 

抜いてから──刺す!

「ふぁぁ❤、やぁん❤」

 

抜いてから──刺す!

「あ、あん、いゃああ❤」

 

ペニスがモモの膣内をかき乱し、亀頭はGスポットに当たって、陰核も刺激されたモモの体はより一層昂ぶる。

 

「むふふ。モモさんは第三段階の練習にとても才能が有りますね!!」

「ああああ❤それは……❤校長先生のおかげですぅ……❤」

 

現在セックスに対してキスの練習の一環として誤認しているモモはすべて受け入れ、校長のことを一切疑っていなかった。

 

「うっ!もう射精そうです!!」

「射、射精んですか?ああ!」

 

意識もうろうのモモ一時は校長の言葉を理解できなかった。

 

「練習が上手くなった証明、これがないと一段落とは言えませんぞ!」

「わ、わかりました……ふぁ❤!校長先生!射精してください!」

「ムフフ。わかりましたぞ」

 

モモの同意を得て校長は満足げに腰を振り、秘部には強烈な刺激が走り、接合部からまき散らされた愛液は周囲を濡らした。

 

4、50の中年男性が10代の少女を覆う、野獣のような性行はまるで欲望を満たすため、レイプしているような構図だった。

 

「はぁ、んあぁ、やぁあ!❤校長先生!校長先生!!」

 

苦悶した顔はほんのり赤くなり、濡れたような視線はぼんやりと校長に向け、ピンク色の唇がだらしないに開いて、真っ赤な舌がはみ出していた。

 

いつも高貴な雰囲気はすでになくなり、いまのモモは獣のようになっていた。

 

「そろそろ射精ますぞ!ちゃんと受け止めるために、モモさんがしっかりと抱きついて必要がありますぞ!!」

「はいいいああああ!!❤」

 

校長の命令には従順に従い、両手は校長の首に巻かれ、足を腰に回し。

 

何も知らない人がこの状況を見れば、愛する二人が濃厚なセックスをしているものだと思うだろう。

 

「うおおおお!!射精る!!!」

 

校長は尻を持ち上げ最大の力で突き、鈴口から子宮に向かって濃厚な精液を吐き出した。

 

「出てるう!!とても熱いのがあああぁ!やぁぁぁぁああああ!❤」

 

射精するのと同時に、モモは今日一番の嬌声をあげ、白濁の奔流を喜んで受け入れた、校長は射精し終わってもずっと体を抱きしめていた。

 

その後校長はやっとのことでちんぽを抜き、少女はぐったりして布団に体を預け、抜いたペニスの代わりに指を膣内に入れ、精液と愛液を掻き混ぜた。

 

「はぁ……んあぁ……あぁん❤」

 

この動きにモモは感覚を取り戻し、少し腰を動かした。

 

「さっき出したばっかなけど、まだまだ出し切れないですな、モモさんこの機会にもう少し第三段階の練習をしませんか?」

 

モモのそばに先ほどまで彼女の膣をかき回していた肉棒がおかれた。1回射精したにもかかわらず、硬さも大きさも変わらなく、その逞しいものにモモの瞳は期待の色で染まっていた。

 

「校長先生ご迷惑おかけします」

 

からだの熱が抜けないまま、モモは下の口を拡げていった。

 

「むひょっ。ではまたやるとしましょう」

 

いやらしげな笑みを浮かべ、肥えた中年の体がもう一度少女に覆う。

 

*

 

そのあとも二人は何度となく体位を変え交わった、校長は女子高生とセックス出来ることにとても喜び、終始激しい攻めの動きを見せ、常にモモに愛の言葉を囁き、モモは精力旺盛な校長にぼんやりとした意識で答えた。

 

最後にはモモは練習のこともすっかり忘れて、校長の醜い体を求めお互いに貪欲に快楽を貪りあって、気づいたらもう夜になっていた。

 

「モモさん、あなたは第三段階を終わらせるため、少し休んだら数日後私の家に通ってください」

 

モモは家に帰る前に言われ頷き了承した、絶頂あとの熱がまだ引かぬままトロンとした表情でリト達が待つ家に帰り、帰宅後皆からの質問攻めにあった。

 

次の日からはモモは表面上では普段の生活に戻ったように見えたが、モモは校長室に行って校長に接触することはなかった。

 

学校内で何度か校長と会うことはあると、視線は校長の股間に釘づけになり、家に帰ってからの自慰の回数も増えた。

 

最大の影響は自慰の時に頭に浮かぶのは校長のことで、必死にリトのことを考えても絶頂する頃には優しい少年から口ひげの肥えた中年に変わってしまう。

 

モモは自分自身の変化になにかされたと思うが、暗示によって元凶にたどり着けない。結局、思考がどんどん官能に染められていく。

 

「ああ……駄目……イクっ!」

 

気付いたらモモはまた小さい穴に指を入れ、ふたたびリトと校長のことを考えて自慰をしてしまう。

 

 

 

翌日、授業が終わってモモは廊下を歩いていた。

 

依然として高貴な表情をしているが、その顔の下に苦悩が隠れていると誰も気づかない。

 

彼女の内心は穏やかじゃなかった。

 

(はぁ……また今朝一回オナニーをしちゃった……なんで我慢できないんだろう……)

 

モモは思春期で、異性との体興味津々で、ひとたび恋に落ちれば泥沼になってしまうほどだった、たとえ自慰をしても、さらに回数が増えたとしても、さして問題ではない。

 

問題があるのは、その内容だった。

 

(なんでずっと校長先生の顔が頭に浮かぶの!!)

 

モモは内心頭を抱える。

 

今朝自慰をしたとき、モモの脳内に現れたのは校長が7割でリトが3割だった、以前より落差が凄い。

 

校長の肉厚な体と人一倍ある男の象徴の印象が強かった。

 

(確かに校長先生にはいろんなことの練習に協力してもらって、とても感謝してるけど、これは恋愛とは違う!)

 

モモの認識では、校長はキスの練習をとても熱心に指導する人、一つ一つ細かく丁寧に教え、リトとの関係も応援を送る。この十数日の間にこれほどのテクニックを学んだのはすべて校長のおかげだった。

 

普段は裸で女性をセクハラしている校長は、実は優しくモモとリトのために協力してくれる人だと彼女は知っていた。

 

それに最近の校長からの求愛はモモにしてみればそこまで嫌なものではなく、子宮が疼いて校長と交わりたい欲求と、恋愛に近い感情は湧いてくる。

 

そのようなことがよりモモを混乱させていた。

 

私は校長に惹かれた?

 

私はこんなに簡単に陥落してしまう女なの?

 

リトさんへの気持ちは本当なの?

 

心揺れ動くモモは気が付くと2年生の廊下にいた。

 

「え??なんでここにいるの?」

 

突然モモは周囲を見て混乱した。

 

とうやら、モモは無意識にリトのクラスまで来てしまった。

 

「こんな状態でリトさんに会えない……」

 

モモは躊躇するが2-Aに踏み出す。

 

「……あ」

 

そして、見てしまった。

 

廊下にクラスの春菜と談笑しているリトの姿が。

 

「──────」

 

胸が、痛む。

 

モモはリトのハーレムを作るために計画を練っていたが、この前春菜の告白を目の当たりにして、モモもリトの心がほしいと意識するようになった。

 

これらの記憶が胸に残っていた。

 

たとえ立ち直ったとしても、心の中の傷が消えたわけじゃない。

 

(駄目、今リトさんと話せない!)

 

今の心の状態では悪影響しかない。

 

「モモ?」

 

しかし、リトがモモを見つけてこちらに歩いてきた。

 

逃げることもできないし、出来るだけの笑顔を繕いリトにあった。

 

「こ、こんにちは、リトさん」

「モモじゃないか。2年の廊下にきてどうしたんだ?」

「べ、別に特にこれと言ってないんですが、楽園計画について考えてたらついここに・・・」

 

モモは周囲を見ると春菜の姿はなく、教室に戻ったようだ。

 

「モモ、前にも言ったが、楽園は女性に対して不誠実でよくないんじゃ」

「でもそれが女の子を全員幸せにする唯一の方法です」

「でも……」

 

リトは眉間にしわを寄せた。それを見てモモは言った

 

「それにリトさんはお姉さまが好きなのでしょう?これから地球規模でなく宇宙規模になるのに、地球規模で考えてどうするのです?」

「そんなの簡単にできないよ」

 

リトはモモの話に悩んでいる。

 

一方でモモも自分の行動に驚いていた。

 

(なぜ私はリトさんにこんなに迫るなんだろう?)

(これではだめ!リトさんに嫌われちゃう!)

 

少しモモは笑みを入れて後退した。

 

「冗談ですよ。リトさんをからかっただけです」

 

モモは舌をだし濁した。

 

「そういえばモモ最近帰る時間が遅いけど、何かあるのか?」

 

リトは話題を変えた、モモはなぜかかすかな罪悪感がわくが微笑んで答えた。

 

「何でもありませんよ。ただ同級生に植物が好きな子がいて、栽培について教えているのですよ」

 

モモの表情をみてリトはモモの嘘を信じ、安心したように息を吐いた。

 

「それなら早く言ってくれよ」

「すみません。同級生との話が楽しくて、今度会ったら言います」

「それならいいよ、モモに友達ができてうれしいよ」

「ありがとうございます、それでは失礼します」

 

話を終え去ろうとすると、リトに止められる。

 

「ああモモちょい待って」

「はい何か?」

「ええと」

 

 

「もし何か心配事があったら言ってくれよな、俺たち大事な家族なんだし」

 

(リトさん……)

 

この瞬間モモにからむ不安は全部消えていて、泣きたいほどの喜びが胸にしみ込む、口元が自然に上がっている。

 

モモは涙をこらえ冗談を言った。

 

「それって、私が結城の名を付け、リトさんのものになったってことですか?」

「ち、違うって、家族みたいだなって」

「ふふ、わかってます。冗談ですよ冗談です♪」

 

モモの冗談にリトは顔を赤らめ彼女を見た。

 

(ありがとうリトさん、私の気持ちを再認識させてくれて)

 

一見優柔不断で女性への気持ちを決められないでいるが、何か問題が起きた際は迷わず助けてくれて、人のために喜び穏やかな心にモモは魅了された。

 

(本当の気持ちは変わらない、私は何が起こってもリトさんのことが好──)

 

♬~

 

「ちょっと失礼します」

 

モモの携帯が鳴る。それはメールの着信音で、送信者は校長だった。

 

その内容は

 

 

お待たせしましたモモさん、今日は最後の練習をしましょう。放課後一番セクシーな恰好を着替えて家に来てください。

 

PS:今日はあなたにとって忘れられない日になることを約束します。

 

 

(ああ……)

 

メールを見て、モモの体温は上がり子宮は疼き、股も少し濡れていた。

 

携帯を取り出した時のモモは背を向けていたため、リトは彼女の顔が見えない、もし見えたらきっと驚くだろう。

 

メールを見るの少女の顔が赤く染める、熱い吐息を吐き出す。

 

その姿は恋に落ちてる少女ではなく、発情中の雌のようだった。

 

先ほどまで好きな人の前で歓喜していた少女は、1通のメールで発情した娼婦のように変わった。これは本人には自覚はなく、校長の暗示による影響だった。

 

「お待たせしました、リトさん」

 

ほどなく後に携帯をしまったモモはリトのほうを向いた、さきほどの笑顔をとり戻りたが、まだ顔はほんのり赤かった。

 

「モモ顔赤いけど大丈夫か?風邪か?」

「いえ、先ほどリトさんの宣言の関係でしょう」

 

心配するリトをよそにモモは話題を変える。

 

「先ほどの同級生に合ってきますね」

 

モモは校長と練習するため言い逃れをした。

 

「それでは失礼します」

 

もしこの時リトはモモの異変に気づき、引き止め根掘り葉掘り尋ねられたのであれば、別の結末に辿りつくかもしれない。

 

しかし警戒心ゼロのリトはただモモの後ろ姿を、廊下の角に消えるまで見送るだけしかできなかった。

 

*

 

放課後、モモは文字通りリトの家へ飛んで帰る。二階の窓から家の中に入り、自分の部屋に戻ってセクシーな恰好を着替え、その上全身を隠すような長いコートを被る、そしてそのまま校長の家に直行する。

 

一秒でも家に留まらないその模様は、まるでデートが待ち遠しい、少女のようだ。

 

目的地に到着、チャイムのない扉をノックして、出てきた校長はすぐに笑みを浮かべた。

 

「むふふ、待ってましたぞ。さぁさぁ入ってください」

「お邪魔します」

 

モモは校長のあとに入る。

 

「今日は最終審査を行います、これに合格できれば自信をもってリト君とキスができますよ」

「はい、これまでありがとうございます」

「むふふお礼は合格してからいくらでも聞きますぞ」

「ハイ」

 

(リトさんのためにずっと頑張ってきました。リトさん待っててくださいね)

 

リトのことを考えるモモは幸せな笑顔が浮かぶ、それを見る校長の下半身は盛り上がっていた。

 

「では説明しましょう。モモさんは今から私の恋人のフリをしてください。今までのことを合格してきたモモさんならどうすればよいかわかるでしょうね」

「はい。校長先生期待を裏切らないよう頑張ります」

「うむ、いい覚悟だ。ではまず約束の衣装を見せてください」

 

モモはうなずきコートを脱いで衣装を見せた。

 

「おお……おお……」

 

校長は思わず感動の声を漏らした。

 

モモは一見ワンピースのパジャマのようで、ピンクの生地に襟と裾のレース以外は半透明で、奥には水玉柄の下着とバランスの良い体が見えた。

 

目の前の艶っぽい姿にサングラス越しの両目は見張って、モモの全身を見て肉棒は勃起しテントを張っていた。

 

一方モモの目も校長の両足の間……いや、実は彼女もときどき盗み見るように校長の股間を見ていて、今明らかに勃起している姿にズボンに穴が開くぐらいガン見ていた。

 

校長は自分の服を乱暴に脱ぎ、パンツのテントの形をはっきりとモモに見えるようにすると、心なしかゴクリと睡を飲む音が聞こえた気がした。

 

「私も準備できているので、モモさんは自分の思うように行動してください」

「え……あぁはい」

 

校長の声にモモは我に返り、股間への視線を外す。

 

(しっかりしなきゃ、これができるかどうかリトさんとのキスにかかっている。私ならできる!)

 

二度三度深呼吸をして心を落ち着かせて、真面目な顔で校長の前に立った。

 

「では、始めます」

 

モモは校長に挨拶をして、両手でふっくらとした頬を掴み、軽く背伸びすて彼の熱い唇に口づけをした。

 

「ちゅっ……くちゅ……」

 

小さな舌先を遊ぶように舐める。校長の唇に唾を塗り、さらに桜色のうるツヤ唇を使いさらに舌を分厚い唇に潜り込ませ、中年の黄色い歯を洗うように舐めた。

 

「ちゅぱ……くちゅっ……ちゅうう」

 

校長もモモのキスを味わうため、大きな唇を開けそれに応じる。

 

「ちゅうううううううう……んんn」

 

少女の舌は大胆に挑発して、時には優しく校長の口を撫で。2人深く舌を重ね、お互いに快感を得るため唾液交換をして絡み合った。

 

(なんだか今日のキスは特に感じる、頭が真っ白になる……)

 

モモのトロンとした表情で不意に視線を落とす、彼女には見えない位置だが、校長の下半身にあるたくましいな男の象徴が腹部に明確に灼熱を感じさせた。

 

(ッッ………………)

 

モモの両手を校長の頬から放し、下腹部に触れた。

 

(すごい……パンツの上からでもはっきりと形が分かる……)

 

胸のどきどきが高まり、恋愛のような高揚感がモモの体内に駆け回り、本能的に思わず校長の股間を摩り、強くも弱くもない力でゆっくり股間に刺激を与えた。

 

「うんうぅ……チュぱ……❤ぐちゅ……んん……ちゅちゅ……❤ぺろチュ、んんッチュ❤」

 

少女の舌で器用に挑発された中年男性の肥大な舌は、よりきつく唾液の交換を始めた。

 

同時に両手も舌に負けない情熱な動きで、繊細な指を魚が水を得たように反り立つ肉棒を片手に、もう一方を鈴口、時には亀頭、淫嚢を……パンツ越しであるにもかかわらず両手で正確に男性器を愛撫した。

 

「お、おお」

 

校長も思わずモモの手技に情けない声をあげる。

 

「……はむ」

 

赤ちゃんが母乳を吸うように校長の口腔の唾液を吸い続ける、あまりの刺激に校長のパンツは肉棒の先端から噴出した我慢汁により汚れてきた。

 

「で、でふう」

 

舌を絡められ言葉がうまく喋れない、おそらく射精するの意味でモモもそう解釈し、再び唇全体を覆い指で肉棒のマッサージを速める。

 

「ハムっハム❤ちゅっちゅ❤」

 

シコシコシコ

 

「あひぃ!」

 

ビュッビュッビュルル

 

上下同時攻撃に校長は太刀打ちもできず、欲望を解放したパンツにすべて精液が付着して、少し不快な校長だった。

 

「で、、でたぁ」

 

校長の射精後モモは名残惜しそうに唇を舐めた後、ぼーっとした表情で校長の股間に視線を落とした。

 

「うっかりしてました。校長先生のパンツを汚してしまいすみません」

「大丈夫大丈夫、また洗濯すればいいし。それに気持ちよかったですぞ」

 

校長は精液まみれのパンツを雑巾のようにすて、反り立つ白濁液まみれの男根がモモの前に現れた。

 

濃厚なザーメンの匂い──オスの匂いが部屋全体におおわれ、モモは朦朧になりながら呟いた。

 

「またッ……来た……」

 

下腹部が湯船に入ったように熱くなり、その雄大な男根にモモの女性の部分も反応する。

 

「ううぅ」

 

モモは小さく呻きもじもじ動く、太ももの根元から液体を流す。

 

校長はモモの反応をみてニコニコしながら

 

「この後モモさんはどうします?これで終わりですかな?」

「い、いえ引き続きさせていただきます」

 

短い返答の後、校長の膝前にひざまずき、両手でザーメンまみれのちんぽを包みゆっくり舌を出す。

 

「ちゅ……ぐちゅ……」

 

少女は柔軟な舌で真っ赤なちんぽをなめ、舌先で鈴口の精液を舐め、舌で全体を丹念に吸い尽くした。

 

ちんぽについたザーメンを舐め終わった後は、亀頭を口で包み奉仕した。

 

「ちゅぱ……ちゅう……」

 

友人と遊んだり人生を謳歌したりする時期の可憐な少女が、だらしない中年の家で半透明でセクシーなパジャマを着て、誠心誠意男性器を咥え奉仕する姿のギャップに背徳感を感じていた。

 

校長の気持ちに気づかないモモも自分の欲求に浸っていた。

 

(はぁこの味……この濃厚で麻痺するようなにおい……頭が真っ白になる……)

 

モモの意識もピンク色の感情に覆われ、彼女の舌と口は本能でフェラをしていた。

 

「んんnちゅううんん」

 

校長のちんぽを半分以上咥えて奉仕をする、左に舐め右に舐め時計回りし逆時計回りする。少女の止まらない奉仕に肉棒が震える、必死に耐えている校長にモモは自然と笑みがこぼれ、口の中のものが少し可愛く思えてきた。

 

「モ、モモさんまた、また射精ますね」

「ちゅ……あい……遠慮しないでください、何度でもどうぞ校長先生♥」

 

校長の射精宣言を聞いて頭の動きを速め、より卑猥な音が部屋になり響く。

 

校長の体は引き締まり、反射的に腰をまっすぐ突き出し。

 

「射精るうううう!」

 

ビュルルルル

 

濁った液体がモモの口の中へ一瞬に注ぎ込む、柔らかい頬はフグのようにふくらみっ、少女は口腔内の大量の液体に耐え何度かに分けて飲もうとする。校長はモモに何も命令していない、彼女は自分の意志でザーメンを飲もうとしている。

 

(すごく苦い……そしてイカ臭い……でも止まらない、なんだかこの味が病みつきになって……)

 

モモの目が曇って朦朧とした顔つきですべての精液を受けて、しばらくして残る精液をすべてすすりきれいな口が離れた。

 

「あ……ん……」

 

のどにつく粘着感を思い出しながら、少女はあでやかなため息をつき、微熱の顔に満足の笑みを浮かべた。

 

ふぇらの後、校長は布団の上で横になり、モモは彼の太ももにまたがり、2度も射精したちんぽ越しに腹部を当てた。

 

(熱い……それに鉄のように硬い……すごくたくましいて……男らしい❤)

 

モモはちんぽへ視線を落としそっと握ると、生物のような鼓動を感じ一緒に高揚した。

 

瞬間、今日リトと廊下でした会話が彼女の頭によぎった。

 

モモは一瞬止まって動揺した。

 

「どうしたのです?モモさんやめるんですか?」

「いいえ、そんなことないです」

 

モモは首を横に振り今日のことはひとまず投げ飛ばし。

 

(これはリトさんのため……リトさんの……)

 

リトのことを考えたが、今はそれ以上の気持ちが目の前の男性器に気を取られ、彼女は腰を上げ肉棒の位置を片手で調節し、片手でパンツをずらして肉棒に腰を落とす。

 

「モモさん、もう先ほどの行為で小さな穴が濡れていますな」

 

校長は亀頭で陰唇をいじりながら問い詰める。

 

「はいぃ、ごめんなさい……」

「感じているのは順調な証ですぞ」

「はい❤……最後まで頑張ります」

 

モモは腰を落としちんぽで少女の大事な穴を少しずつこじ開けていく。

 

(あぁ……ついに入っちゃった……)

 

校長のちんぽが入った瞬間モモの全身に電流が走り、まるで長年会えなかった恋人との再会に喜ぶように、マンコがちんぽをきつく絡める放さない。

 

「はぁ……うん……ひゃん、やっ、あ……❤」

 

校長は何もしないがモモは腰を動かし、本能的に一番気持ち良いところを探す。

 

「はぁ、やぁ、ああん……❤これ……すごい……❤ちんぽの形がはっきり感じる……❤」

 

モモはだらしなく桃色な口を開けちんぽの快感を味わい、つやつやの唇から熱い吐息が漏れ、校長の上で腰を上下する。

 

少女の淫靡なダンスに胸も上下に動く。

 

「うひょひょ、悪くないですぞ、モモさんはわしが思ったよりもエロいかもね」

 

校長の言葉を聞いてモモは尋ねる。

 

「え……んんっ……こ、これがなんでエッチなんですか?」

「あぁ、気にしないでください」

「あん❤」

 

校長は前触れ無く腰をあげ、肉棒が膣内で突き刺さり、モモは強い快感に思わず喘ぐ。

 

「モモさんがこんなに大胆積極的にくるなら、わしも何もしないわけにはいかん」

「ああうん、あう❤ああう、うう❤な、あ、あ、あ!❤」

 

校長はモモの体を連続で突き、白い肌は熱でピンク色になり、イカ臭いの部屋に少女の香りが混じっていた。

 

「どうです!これはどうでうす!」

「ああん❤どっちもいぃ❤気持ちいぃ……体が変になる❤」

「変になっても構わないですぞ♪」

「ううんああああ❤」

 

校長の緩急変えてく腰の動きにモモの下半身はとけていく。

 

「やぁああ❤体が、体が溶ける……」

 

またがり姿勢を維持できないモモは前に倒れ、美しい胸はつぶされ形が変える。

 

「もっと頑張ってモモさん、もうすぐで終わりますぞ」

 

舌を伸ばし校長にモモは受け入れ、口を近づけ絡めあう。

 

「ぐちゅ……ちゅぱぁ……ちゃぷ……はぁはぁ❤」

 

上の濃厚なディープキスと下の止まらない激しい行為にお互い本能的に交わり、年齢差がなければ目の前の光景はアツアツなカップルのようだった。

 

チャプチャプ

 

淫靡な音が響く室内でモモは夢中に真っ白な尻を揺らし、休みなく愛液吐きのマンコから太いちんぽを出たり入ったり、上半身は校長に寄りかかり主導権を託す。

 

「モモさん今日は本当に頑張りますね、もうすぐ射精そうです」

「はぁ……うん……私も、私も……❤」

 

もう一度くる絶頂に二人はラストスパートをかける。

 

「モモさんどこに射精します??外?それとも中?」

「うん……あ、あ、あ、あ❤イク……すごい❤チンポ気持ちいい❤うん、うん、あ❤」

 

校長の声が聞こえないモモはひたすら耳元で喘ぐだけだった。

 

「反応もないので仕方ないですね、愚息の決定に任せます」

「ううん……はあああ❤」

 

校長はモモの尻を握り、完全に自分のペースで出し入れする。

 

「で、射精る!!」

 

と校長はちんぽをモモの体から抜いた瞬間

 

びゅるっ、びゅるるるるるるるるるるるるるる────っ!!

 

大量の精子が噴水のようにでて尻から太もも、パジャマに至るまでオスの匂いに染まった。

 

「熱いいいあああああああああ────!!❤」

 

モモは体内の精液を感じ、救いを求めるように校長を抱きしめた。

 

「あ……はぁあああ」

 

体が落ち着いた後やっと呼吸ができ、錯乱の意識を整理していた。

 

「モモさん、あなたのおかげで満足出来ました」

 

校長はモモの背中をさすりながらねぎらいの言葉を送った。

 

「それじゃ練習の結果は──」

「淫乱優等生」

「あ……」

 

校長の言葉に少女の笑顔ははがれ、無表情になる。

 

そして

 

「そう……練習はこれで終わり、これから本番ですぞ」

 

黙ってるモモの前で校長は不敵に笑った。

 

*

 

「よし、これでいいでしょう」

 

セクシーなパジャマの少女を布団に座らせ、裸の校長は部屋を整理した。

 

校長の行動は次にやりたいことに関係していた。

 

「次は何を暗示しましょうか」

 

床に胡坐をかく、腕を組むの校長は暗示の內容についてあれこれと考えを巡らせて、しばらくして彼は何か決めたような顔して手を叩く。

 

「そうだ!モモさん、わしの声が聞こえますかな?」

「はい……聞こえます……」

 

モモは校長に淡々と答える。

 

「これからモモさんはイク回数が増えるたびに、『子宮に射精してほしい』という欲望が増えていきます」

「イク……子宮……」

「またモモさんはあそこに射精された後、心からわしの性奴隷になりたいと思うようになります、わしのために何でもできるです」

「性奴隷……何でもできる……」

 

少女は単調に命令を繰り返した。

 

「また、わしの練習中の提案はすべて嘘です、モモさんはこれまでの練習に正常な判断と、わしに対して警戒が戻りますが、他の暗示はそのままです」

「正常判断……警戒……」

「わしが手をたたくと、モモさんは意識が回復し、また今までの暗示內容を思い出します」

「意識回復……思い出す……」

「支度はこれくらいだな」

 

とつぶやくと、校長はにたりと何か企んでる顔を浮かぶ、先より大きい声で話す。

 

「モモさん、あなたはわしの命令を拒む、あるいは危害を加えようとするたび、その動きが止まりそして自慰が止まらない。一度イクと自慰が止まります」

「危害……自慰……」

「最後にわしの精液がモモさんのマンコに射精されたときは、未曾有の快楽と幸福感を得られます」

「未曾有……」

 

校長の言葉がモモの意識にしみこむ。

 

「さあ、最後の仕上げですぞ」

 

校長は愉快に両手を広げた。

 

パンッ!

 

大きな拍手にモモの意識は戻り、ぼんやりと目の前の裸の中年を見ると次第に状況を把握し、ここ数日の疑問が晴れ、さっきまでとは違う態度で目の前の男を見る。

 

「あ、あなた……私になんてことを……」

 

顔を赤くして校長をにらむ表情は先ほどの欲情とは違う。

 

それは怒りや憤怒だった。

 

意識を奪われ、生まれてから今まで十数年大切のはじめて。最初は好きな人と両想いになったとき、ロマンチックにささげようと思ってきたものが、自分の欲求を満たすため、練習とかいうわけのわからない名目で奪われた。

 

怒りが頂天に達したモモは、美柑を守るために宇宙人の殺し屋に立ち向かった金色の闇にも劣らない殺気を放った。

 

「どんな方法を使ったか知りませんが、私の暗示を解いてください」

 

モモは敬語を使うが、瞳の奥には凶悪なほどの殺気で校長を睨む。

 

その脂肪だらけのデブい体が気持ち悪い、その浮かぶ汗がドン引きする、その肥えた腕で抱きしめるとなったら思うと鳥肌が立つ、そのちょっぴり髭を生やすの丸い顔が愚かに見える、そのサングラスを通した粘質な視線がぞっとする、その笑みが下心見え見え。

 

そして、普段から周囲の目をよそに女性にセクハラばかりしていたあいつに、同じ女性としてとても嫌っていた。

 

この人そのもの、髪から足まで不快極まりない

 

不快!不快!不快!

 

心の底から不快な気持ちになった。

 

なのに

 

「うく……」

 

モモの体が熱くなり、胸がドキドキする、呼吸が荒くなり、うっかり校長の股間に目をとられる。

 

キスをして処女を奪われた衝撃に、怒りで我を失われけれど。落ち着いた途端、数日の調教を経て変化した体が少しずつ精神を侵食していく。

 

「うひょひょ、モモさんどうかしましたかな?顔色が悪いですが、今度はわしがあなたを調べる番かな?」

 

嫌な声が耳に入り、モモの眉を顰め、校長の肉棒に少し心が動揺する。

 

(だめ、このままでは勝ち目がない!)

 

ララみたいな怪力があれば、校長につかまってもすぐ逆転できるが、一般人並のちからじゃ敵わない。だからモモは絶頂ばかり力が入らない体を引き連れて校長との距離をとる。

 

校長はにやつきながら、言った。

 

「命令ですぞ、モモさん。あなたは布団から離れてはだめです、布団以外の者を触ってもだめ」

「あなたの言葉など聞きません」

 

モモは校長の命令を無視し布団から離れようとすると、手がいきなりおっぱいとあそこに触れた。

 

「え??どうして??」

 

モモは自分の行動に驚いて、手はもう胸を揉んでいた。

 

モモが知らない、校長に今までの暗示を思い出したが、それはあくまで「今までの暗示」。つまり後から追加の部分は含まれない。

 

「ああ……うん、あ、あ……いや、だめ……うう…すぐに止まる……うう……うん、うん……どうして……」

 

モモの手は止まらず、まるで彼女が家でオナニーするときのように、パジャマ越しにびんと立った乳首やクリトリスを激しくいじりだす。

 

「あ、あ、うん……そこにだめ……❤いやぁ……うん……❤」

 

モモは艶やかに喘ぎだし、顔は苦悶の表情を浮かべる。

 

「……だめ……❤……うん、あ、あ……❤いっちゃだめ……行ったら…う…❤」

 

快感の波がモモを頂點へ押し出していく、必死に押さえるとしても手は緩まず、さらに波を迎えためにより一層激しくいく。

 

「……やめ……❤……いやぁ、あん……❤だめ……イク、いっちゃううううううううううううううう────!!❤」

 

ついにモモは自分の敏感なところを熟知した指によって、華々しく高潮して腰を抜かした。

 

この瞬間、モモの心の中はとある衝動が芽生え、子宮も反応したようにぎゅっとする。

 

校長の下半身を見ないようモモは頭を横に振った。

 

(し、子宮が精液を求めちゃう……だめ……こんなことしたら二度と戻れなくなっちゃう……)

 

絶頂の余韻が残るまま、体が勝手にオナニーを再開する。

 

「ど、どうしてまた……うんぐ、ああうん……❤そ、そういうことですか……うんッ……❤」

 

原因を気づいたモモはちくびとクリトリスをいじられた状態で、まだ動ける足使って布団に戻る。

 

「あぁ、やん、やぁ……❤だ……めぃ……うう……❤も……イくああああああああああああ──!!」

 

モモはもう一度絶頂を迎え、わいせつな姿勢で大声であえぎ全身が痙攣し、子宮が無言の要求を訴える。

 

「うむ、まさかモモさんのような可愛い子がわしの前でオナニーしてくれるなんて。嬉しいですぞ」

 

校長の卑猥な口ぶりにモモの怒りは巻き起こり、2度の絶頂の緩んだ顔も怒りに代わる。

 

「あなたのせいでしょう!」

「はて、何のことでしょう?」

「しらばっくれて……」

 

モモの悔しそうな顔をよそに、お気楽な校長はちんぽを握り、モモに言った。

 

「それよりわしも気持ちいいことしたいので、モモさんのかわいい口でわしのちんぽを奉仕してください、これは命令ですぞ♪」

「くっ……!」

 

モモは下唇を噛んで極めて不快な表情をした。とはいえ従わなければ先ほどと同じ轍を踏んでしまう、なので少女は中年男性のちんぽに近づき、口を開けて咥える。

 

しかし彼女は咥えてほどなく、次の瞬間両手で自分を愛撫する。

 

「うん!?ふぇえ?」

 

ちんぽを咥えたモモは困惑する、しかし校長すぐにその理由に気づいた。

 

「モモさん、わしに危害を加えようとしてます?こんなにかわいいのに過激ですなぁ」

 

校長はそういうとモモの頭を掴み離れないようにする。

 

「自分一人だけ気持ちよくなろうなんて悪い子だ、罰を与えないとな」

 

校長は腰を動かし強制フェラをした。たくましい男根は少女の口腔に出入りし、ちんぽについてる精液はすぐに唾液に代わる。

 

「この狭い蒸し暑い感じたまらん」

「うむ……ぐちゅ…!うんブッ……チュブッ…!チュ、チュ、うむ、うむブッ……!」

 

 美少女の高校生の口を校長の欲望を満たすために蹂躙され、頭を掴まれ逃げることができず、口の中には目の前の醜い男のちんぽでいっぱいなのに自慰が止まらなかった。

 

(なんて屈辱なの……こんな男に……)

 

とてつもない怒りと屈辱へ耐え、モモは今の現状から逆転するため考えていた。

 

「チュぷっ、グジュ……!う……くちゅっ、うぅ……!」

 

口腔内の肉棒は明らかに大きくなったのに加え、校長は無理やりモモののどへ突き、積み上げた吐き気に彼女の顔は歪んでいた。

 

そのうえ胸やあそこを手でいじっている感触で、喜びと不快感で発狂しそうだった。

 

(は……はやくこの悪夢が終わって……)

 

このモモの願いに校長の動きが変わった。

 

「おお……もう射精ますぞ……!」

「……うんぷっ、ぷっチュ、ちゅぱ、チュ……!チュぷ……チュうむ……んぐ……チュ……!」

 

校長の独り言を耳にして、この苦痛から解放されるには校長の射精しかないと悟り、舌で刺激する。

 

「ああ、射精るう……」

「ぷチュ、ぷっチュ、うむぷ……!」

 

校長は全神経をちんぽに集中、腰の動きが加速し。そして──

 

「射精るううう!」

 

校長は少女の頭を握って、小さい口の奥にちんぽを突き、思い切って少女ののどに精液を流し込んだ。

 

「んぐうううう……んんん……!」

 

逃げ場のないモモは気持ち悪い白濁液に飲ませられ、体温は上がり。もともと湿っていた可愛いパンツは愛液でどっぷりとしていた。

 

「ケホッケホッ」

 

射精後体が自由になったモモはすぐに咳をしたが、残念ながらほとんどの精液が彼女の胃に入っていて、残りの口に入ったものを無理やり出した。

 

「モモさん先ほどは積極的に舌が動いてましたが、本心はちんぽがほしいのでしょう?」

「ゴホっ……いいえ、私は早くこの屈辱の時間が終わってほしいだけです。あなたのことなんて欲しくないです」

 

普段の冷静なモモの視線と辛辣な言葉を校長に掛けるが、対照的に体は目の前精液を吐き出したちんぽに息をのみ、モモの体は震えだした。

 

「さて、モモの素晴らしい体を味わあせてもらいましょうか」

「え……!」

 

モモの反応に校長は自分の分身を擦りながら、彼女のあそこを見た。

 

モモはその意味を理解して小さな悲鳴を上げた。

 

「や、やめて、それだけは……それだけはやめてっ……!」

「今更何を言ってるんですか?モモさんはもう処女じゃないでしょ??」

「それでもだめ……!もうこれ以上リトさんを裏切りたくない……」

「まだ恋人でもないのになぁ……仕方ない、では命令、マンコ広げてわしのちんぼを迎え入れなさい」

 

モモは顔を真っ青にして、いやいやと首を振りながらマンコを遮る、その結果──

 

「ええ!?あああ!あん!いや……やめて……やぁああ」

 

彼女は強制オナニーの状態で片手は胸を揉み、もう片方はクリトリスを摩擦し、濡れたあそこは隠すところがない。

 

この絶好のチャンスにスケベ中年オヤジは見逃さなかった。

 

「うむ、ではわしが動きましょう」

「いやああ!」

 

モモは必死に足を閉じようとするが、何度も絶頂を迎えている体に勝ち目はなく、校長が膝を掴むと簡単にM字になり、ちんぽが簡単に迎えられる状態だった。

 

「くう……あ、あああーー!」

「この小さい穴は最高ですな。やっぱりモモさんも期待してたでしょう?」

「だめ!はぁはぁ……あ、あ……早く抜いて!!」

「行きますぞ」

 

校長はモモの言葉を無視して腰を動く、パンパンパンの音が頻出する。あのムチムチの太ももが震え、体が揺さぶられる。

 

「モモさんの体はいつも魅力的にですぞ」

 

校長は愛撫されてない乳首を太い指の腹ではじいた。

 

「やあああ……やめて……乳首は!!」

「うん?モモさん声の調子が変わってきましたよ?」

「違うの!!あああなんで!あそこが変なの!!」

「あそことはどこですかな?」

 

校長はわからないふりをして腰をひねる、肉棒は柔軟に刺激し、亀頭はドリルのように彼女の奥へ侵入する。

 

(なんで!!♥なんでこんなに感じるの!!??♥体が思わず反応しちゃう!!)

 

モモの顔は紅潮して、視線には無数の火花がでて。内心はとても嫌いなセクハラおやじだが、流れてくる快感に自分でも抑えられない嬌声を発し、あそこも歓迎して収縮していた。

 

その様子も相手に伝わり、校長は満足げにした。

 

「あなたもそろそろ限界でしょう?我慢しないでいいんですよ?」

「あ❤だめよ……やぁ、んん……こんな動くと❤……らめええ❤だめ、やめ……❤ん……あ……ああああああああああああああああああ!!」

 

洪水のような快感にかなわない、火花に視野は遮られ、体は瞬く間に仰いで、足先が伸びよだれが口から流れる。

 

「はぁ……やぁ……はあはあ……ああ……」

 

絶頂を迎えモモは口から灼熱の吐息を吐き呼吸を整え、ようやく終わったの安心感で横になる。

 

「お休みのところすみませんが、わしはまだ満足してないですぞ」

 

校長の腰は止まらない。

 

「や、あ……あ待って……まだ動かないで!!」

 

校長の絶妙な腰の動きにモモの内面の欲望が促され、また頬が赤くなり官能の悲鳴を上げる。

 

「いらない!!もう動かないで!!」

「我慢できないですぞ」

 

手はもう自由に動くが、不用意な攻撃したら再びコントロールを失い、だからモモはできるだけ校長を突きとばす、しかしそれがかえって相手を興奮させてしまい、キツツキのように腰を振り、少女の小さい穴からはヌプヌプと空気漏れ音と透明な液体が飛び散る。

 

(だめ……またイっちゃう……またあの人の精液が……)

 

絶頂を迎えそうで少しずつ、桃色の欲望に飲み込まれ、恐怖と不安のモモは頭を回転させ不本意ではあるが思いついた。

 

「んん……❤わかりました……口であなたのを満たすので、早く抜いてください❤」

「おや~でもモモさんの下の口は子宮に出してほしいと言ってますぞ??」

 

この言葉が耳に入った瞬間、モモは死刑宣告されたような表情になった。

 

「いらない!いらない!!中に出さないで!!」

「うう、もう出そうですぞ」

「早く抜いてええ!」

 

焦るモモを無理やり止める校長。残念ながら暗示のせいで抵抗も中止され、抵抗は自慰に変わってしまう。

 

「うーむ、そんなにほしいですか」

「いらない!!早く抜いて!!」

 

自慰の手が止まらない、拘束状態に近いのモモは必死に首を振り、校長を拒否する。校長の全身油ぎった体がモーターを乗せたように加速して、少女の愛液で湿った穴にちんぽで刺激を与える。

 

そして──

 

「射精る!」

「いやあああああああ!!」

 

鈴口から精液を噴射する前迅速にあそこから抜き、爆発したあつあつの欲望をそのままつやつやの少女の肌に掛けた。

 

「んあ……あああああああああ!」

 

最悪の結果は起きなかったが、モモには強い快感が流れた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

(よかった……中に出してない……)

 

短時間で数々の絶頂を迎えたモモは放心状態で布団に倒れ、半ば開いた紫色の瞳でぼんやりと天井を見て。腹あたりに感じる精液の熱さに安心しながらも、少し残念な思いをしていた。

 

(──違う!!少しも残念じゃない!!誰がこんな人の精子がほしいだなんて!)

 

モモは上半身を起こして、怒りを振り絞り校長に言った。

 

「これで満足でしょう?すぐに私にした暗示を解いてください、今ならあなたのことを許します」

「うーん、少し間違ってますね」

 

校長は人差し指を左右に振り軽蔑的な顔をした。

 

「わしは今日モモさんを自分の意志でわしの性奴隷になってもらうつもりですぞ。なってもらえますかな?」

「失望させて申し訳ないですが、自らの意志であなたの奴隷になるなんてありえないです」

「そうですか、でもモモさん、あなた今自分の欲望に抵抗するのが困難なんじゃないですか?」

「くっ!」

 

校長はずばりと言い当てる。子宮に精液を出してほしい欲望が絶頂を重ねるたびに増える暗示は今も変わらず、モモは不安になる。

 

「まぁ、まだまだ時間はあります、ゆっくりモモさんを調教してきましょう」

 

校長は少女が拒否しているにもかかわらず、またちんぽを入れた。

 

40分後

 

「は、あ、あ、や、……❤うあ……はぁ……❤あん……❤」

 

換気性の低い8畳の部屋、中心の布団上で中年男性の動きに任せて、彼女の体を揺らしていた。この時間の中でモモは14回絶頂を迎え、それまでの射精は彼女の肌の上に掛けられていた。

 

「ううむ、そろそろ膣内にほしいんじゃないですか?」

「うん、んあ♥誰が誰がほしいなんて♥」

 

モモは相変わらず口では抵抗の言葉を吐いた、しかし顔は激しく紅潮して悦楽はますます増え。魅力的なくちは開いたまま、ぼんやりとした目は焦点がつかめず、激しい抵抗は見られなかった。

 

「真実の愛に目覚めてわしの一番の性奴隷になりなさい!!」

 

(一番……)

 

あるキーワードがモモの耳に入ると、今日廊下でリトと春菜が談笑するのを目撃し、同時にリトが春菜に告白した時の心の傷を思い出した。

 

どんなに努力しても、リトの心の優先順位はララと春菜。一生懸命彼と親しくしても、永遠に彼の一番にはなれない。

 

「はあ、はあ、あん、やん、あぁ、あん!❤」

 

でもこの男なら

 

自分に執着する、この男なら

 

彼の求める自分の体が、自分が他の人の一番になれるなら

 

リトの告白もモモの心の葛藤も知らない校長のいったキーワードがモモの心の琴線に触れ、精神がボロボロでマイナス思考に占領され。一方では校長の体の与えてくれる官能に、無意識に黒い衝動に向かおうとしていた……

 

──もしなにか悩みとかあったら、遠慮なくいってくれよ、モモは大事な家族なんだから。──

 

「!!」

 

寸前でモモはリトの言葉を思い出し、自制心を呼び起こし、少しの敵意でいやらしい目をした男に言う。

 

「私は……私は……絶対にあなたに屈しない……絶対に!」

 

(絶対この男の暗示を抜け出す方法があるはず……絶対にリトさんの一番になるんだ!)

 

モモの決意に校長は

 

「そうですか、ではこれではどうでしょう」

 

烈火のような勢いで腰を動かしだした。

 

「ひああ!?だ、だめ!あ、やん、あぁ❤❤こ、このまま……いやぁ、ああん!❤」

 

校長の攻めに、せっかく集めた敵意が飛び散る。

 

(私は……壊れてしまう……私でなくなる……)

 

「イクッ……またイクッ……やッ……あああああああああああああああ―――――!!❤」

 

体が溶けてような甘く刺激に浸る、モモの気持ちは揺れ動き定まらない、そして速度を緩めない校長の攻めの結果、少女は肉棒に我慢できずに絶頂する。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

「おや、モモさんまだ中にはほしくないですか??」

 

校長は抵抗する力のないモモを布団に横たわらせ、肉棒を抜きマンコの上に滑らせる、先ほどの下半身の電流が抜け力が抜ける。

 

「いらない……いらないです……」

 

力ないモモに「じゃあやめましょう」と言ってちんぽを離した。

 

「え……?」

 

下半身の力が抜けて、感覚のないモモを無視して、勝手に仰向けになって寝た。

 

「私は疲れたので、少し休みます」

 

そういうと校長は寝始めた。

 

(どういうわけかわからないけど、これはチャンス。今のうちに!)

 

モモは校長が休んでいるうちに体力を回復し現状打破の方法を考えた。しかし10分後体を動かせるくらいに体力が回復したが、有効な手段は考え出せなかった。それだけでなく、あの発散しない興奮も弱まってはいなかった。

 

モモはゆっくり上半身を起こし、視線の先には校長の男性の象徴がそびえたっていた。

 

モモのほうが校長より絶頂の回数は多いが、同じく何度も射精した肉棒はまったく硬さを失っていなく、まるで昔からたたずむ大地の巨木のように強靭で生命力に溢れ、血管は生物の心臓が脈動しているようで、黒い肌は透明な液体でぴかぴか光り、亀頭からは無数の生命の種が少しでも触れば出てくるようだった。

 

逞しくて、太くで、鋼のような肉棒、まるで女性に対して絶対に満足できると言っている。

 

男の中の男のシンボル。

 

「……ゴクリッ」

 

いつの間にかモモはうっとりして男根を見つめ、秘部からはゆっくりと透明な液体が流れてきて。彼女は体を少し揺らし、照明に引き付けられる蛾のようにゆっくりと肉の棒に接近した。

 

校長はモモの挙動に対して全く反応せず、ただ黙々と横たわっていた。

 

よく観察できる距離まで来て、モモの動悸は加速しまっすぐ注視して、体がだんだんと熱くなり、呼吸も早くなった。

 

(駄目……この男は卑劣な手段で私を侮辱して、彼を許すことはできない。でも……)

 

少女の湿っぽい瞳はそびえたつ男根から離すことができず、暗示ではなく自発的に自分の体に触れる。

 

「はあ……はあはあ……❤んん……❤はぁ……はあ……んんんッッ――!!❤」

 

指先で乳首を刺激し指の腹で摩擦する。すでに何度も繰り返してオナニーしているので、すぐに絶頂を迎える。

 

しかし焼くような全身の欲情は衰えない。もちろんこれは暗示による度重なる告白で、校長を本能的に求めているのである。

 

(ちょっとだけ……ちょっとだけ入れるなら……)

 

行き場のないモモの心にひびが入り、彼女自身憎い男にまたがり、あそこに肉棒を入れた。

 

「はあああああああああああああああああ❤」

 

予想以上の快感に思わず天を仰いで、自分のことを大事な家族だと心配するリトをよそに、モモは腰を振り出す。

 

「むひょむひょ、わしのちんぽをおかずにオナニーしたあと挿入ですか?モモさんはわしよりも淫乱ですな」

「あん、はぁ、んん、ん❤ち、違う、これはあなたの陰謀を阻止するため……ん❤だから、ああん❤だから私が先に満足を!」

モモは支離滅裂なことを言って、欲望のままに先日の催眠状態のように──いや、それ以上淫らに腰を振った。

 

(だめなのに……こんなはずないのに……腰が止まらない……気持ちいい……❤ )

 

モモは官能で頭が真っ白になり、もう少しのところで絶頂を迎えようとすると、急に止まった。

 

「え??」

 

腰をしっかりつかまれ身動きが取れない。

 

「モモさんがわしで満足したいのであれば、イクとき「私は淫乱な女です、校長先生のリトより逞しいちんぽで膣内に出してください」と言うのです」

 

モモは束縛から解かれるが校長は動かない、モモは悔しそうに下唇を噛み、涙目で屈辱、怒り、不満……懇願のような感情が混ざる。

 

「どうしました??言わないのであれば抜きますよ?」

 

というと校長はゆっくりと腰を動かし男根を抜こうとした、しかし正常な判断ができない今のモモはこの状況にし、焦っていた彼女は中だしのあとどのような結末になるにもかかわらず、断りの言葉が出なかった。

 

(今ならまだ間に合う……でも……でも体が熱くて我慢できない)

 

肉棒を少しずつあそこから離れているにもかかわらず、肉壁を収縮させ離れないようにしても焼け石に水で、逆に意識して子宮が男性器をほしがる。

 

 

ちんぽがほしい!!

 

ほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしい

 

ほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしい

 

ほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしい

 

 

欲しくてたまらない!

 

(申し訳ありません、リトさん……私はもう……)

 

「私は……私はドスケベな女です……だから校長先生……リトさんよりも……逞しくて大きいちんぽを入れて……私の子宮に……出してください……」

 

心の抵抗むなしく、モモは唇を震わせながら欲情の熱気で言葉を吐く。

 

その瞬間、校長は今日一番の愉快な笑顔を見せ

 

「いいでしょう、これでモモさんは私のものですね」

 

最後の言葉を同時に一気に引き抜くと、肉棒を一番深いところまで突き刺した。

 

「やぁああああああああああ──!!❤」

 

子宮口に亀頭が衝突するのを感じて、少女は簡単に絶頂した同時に悟った。

 

(……私には初めから……打つ手がなかったんだ……)

 

あの日校長が催眠を成功してから、モモは主導権を失い、この事実が分かった後は心は硝子ように割れ、抑圧された欲求が驚異的な勢いでモモを占領した。

 

校長はすぐには出ないので、肉棒を穴えさし終わるとモモの心身すべて堕落したのを確認し、今まで我慢していた分を爆発させるように、少女に馬乗りして猛スピードで腰を動かす。

 

「あぁ、ん❤んあ❤や、あ、ふぁ、あ!❤」

 

気持ちいい。

 

「あん、いぁん❤はぁ、やぁん、あ❤あぁ、ん、あん❤」

 

気持ちいい。

 

「はぁ、いやぁ、ふぁあ❤はぁ、やあんん、あ!❤」

 

気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい――――――――――――――!!

 

肉棒を咥えて打ち付けた太ももの内側が気持ちいい、校長が握っている腰が気持ちいい、揺れ動く胸が気持ちいい、開いた口から出した舌が気持ちいい、蒸せそうなほどの精液の匂いが気持ちいい、肌についた精液の感触が気持ちいい。

 

すべてが気持ちいい。

 

「ふぁあああ❤や、あん、んあ❤気持ちいい……❤もっと……もっと突いて……!❤」

 

モモは自ら狂ったように腰を振った。

 

「どうです?どうです?モモさん、わしのちんぽは気持ちいですか?」

「あぁ、ふぁあ、んあ❤❤校長先生のちんぽが気持ちいいです!❤」

「リト君のとどっちが気持ちいかな??」

「校長先生の!校長先生のちんぽが気持ちいです!!リトさんのは知りません!!私が知ってるのは校長先生の!!」

「うむ、そうですな、それはあなたがわしのものになればもっと味わえますぞ」

「やぁああああ❤はい!!校長先生のどれいになります!!なりますからもっとちんぽください!!」

 

一度理性が外れると一気に落ちていった。モモは男性器であそこに快楽を得るため校長の動きに合わせ、乳房は淫靡に振り動かし男を誘惑した。

 

校長は腰に伸ばしていた手をモモの胸に当てて刺激した。

 

「はぁ……やあああ❤胸もっと揉って!乳首もっと摘って!❤」

 

モモは相変わらず腰の動きが止まらない、むしろ上半身を乗り出し、校長に向けてより胸を揉みだす。乳首をつねり下半身も進行して、乳首と子宮口を責める。

 

「ふぁあ……んやあああああああああああああああ—!!」

 

モモの体はまた絶頂に達している。

 

それをみて校長は動きを止め、正常位の体制になる、偶然にも処女を奪った時と同じ体位で、まだ射精しない状態で少女の体内に入っている。

 

「モモさん、今ならまだ間に合いますぞ。中出ししたら心からわしの性奴隷になって、リト君への気持ちも消えてしまいますぞ?いいんですかな?」

 

校長のことばにモモの頭の中にはたくさんのことが浮かんだ。

 

故郷の両親のこと、尊敬する姉と喧嘩ばかりの双子の姉妹、家で家事をささえてくれる同居人、姉の友達とクラスメート…………そして愛する人の顔。

 

これらの人はモモの中ですべて大切な人。

 

「…………ふふ」

 

しかし膨大な欲望と衝動の前には、埃と同じでとるに足りない。

 

「大丈夫です……ほかのことは関係ないです……だから……もっと私を満足させてください」

 

モモは校長の頬に両手を伸ばし、美しく笑みを浮かべる。

 

「いい子だ♪」

 

校長は再度入れ始め、大きな肉棒を垂直に刺し従うという杭を膣を通して、心を貫くように、1回1回深く少女の体内に重い音を残した。

 

「あっ、はっ、あんっ❤気持ちいい……堅い棒が奥まで入れた……すごい、すご!❤」

 

モモはぼんやりした表情で叫ぶ、声に校長は思わず唇を奪う。

 

「んん!?ん……んん……ぐちゅ、チュぱ❤ぐじゅ、ぺろ……❤くちゃ、くちゅ❤チュう、チュ……❤」

 

初めは驚いたが、すぐにモモが受け入れ、2人も舌は交わりあい摩擦し、下半身に負けないくらい交わりあった。

 

「ちゅうちゅうう……そろそろ射精ますぞ、今度はどこがいいかな?」

「膣内!膣内がいいです!!校長先生のザーメンで子宮をめちゃくちゃにしてぇええ!!」

 

校長の質問にためらわずに答え、しかも彼の肉棒を抜かないようモモは両手両足で抱きしめた。

 

「モモさん!射精ますぞ!!もう性奴隷になる準備はできましたかな??」

「ああ❤だしてええ!!あそこに精液だしてええ!!❤」

 

二人は獣のように夢中に求めあった、官能の世界のなかで一緒に一番高い所へ上るように。

 

「いくぞおおおおおおおおおおおお!!」

 

ドピュウウウウウウウウウウウウウウ──────!!

 

暴力のように白い白濁液がモモの膣の奥に、待ち望んだ子宮は開いて、肉棒のすべての精液を搾り取る。

 

モモも子宮に待望の精液を受け入れ、衝動に満足で落ち着いてくるとき……

 

「あ……ああ……」

 

今までの人生で一番強い幸福感が豪雨のようにモモに降り注いだ。

 

「あああああああああああああああああああああああ────!!❤❤❤」

 

嵐のような快感にモモは鋭く叫び絶頂し。意識を失った。

 

 

 

 

白い、純白の世界。

 

何もない白い空間に、モモは立つ。

 

「ここは……?」

 

周りを見ても誰もいなく、親愛なる家族、大切な友人、最愛の人もいない。

 

(お姉さま!ナナ!リトさん!みんなどこ?)

 

叫ぶ声もでず、体も動かず、この時間と空間の果てような場所に、モモはどこへも行けない。

 

(怖い……)

 

孤独感と恐怖におびえ、モモは自分の体を抱きしめる。

 

(誰か助けて……)

 

突然モモの視界に両手が見えた。

 

(あれ??)

 

この腕は脂身で太く、モモに向かい優しく抱きしめる。

 

この吐き気を催すシュールな光景は、普通の人は強く拒絶があるだろうが、モモには今までにない安心感を感じて、母親のような温かさを感じた。

 

「あたたかい……」

 

腕はしばらくしモモの体を抱きしめった後、彼女の手を引いて移動した……

 

 

 

気が付くと、目の前は古い天井だった。

 

(え?さっきのは?)

 

意識はまだまどろみのモモに一時は状況を飲み込めず、天井をじっと見ていた。

 

「やっと目覚めましたかモモさん」

 

急に響く声にモモは視線を移すと、中年の裸の男性がそばで座っていた。

 

ドクン。

 

「あ……」

 

目線に男が入った瞬間、モモの感情が高まり、心がドキドキし、体の芯は赤く焼けた鉄のように熱く、子宮も収縮していた。

 

(思い出した……さっきまでこの人と……この方とセックスを……中出しして気を失って……)

 

さっきまで起きたことを思い出し、モモはもう一度目の前の男を見る。

 

その豊満な体に安心感を得る、その汗の香りは思わず恋慕の気持ちになり、その力強い腕に抱きしめられると思うと身を任せたい、そのちょっぴり髭を生やすの丸い顔が愛しくて、そのサングラスを通した熱い視線がぞくぞくする、そしてその親切な笑顔がドキドキする。

 

なにより彼がいつも堂々と女性に好意を示す、そのまっすぐな感情はモモに深く深く好意を持っていた。

 

この方の何もかも、魅力にあふれている。

 

(なんで今まで気づかなかったんだろう……この方はこんなに素敵な男性……❤)

 

目の前の男性に比べれば、結城リトは優柔不断で弱い男。

 

モモは灼熱の吐息を吐いて校長を見つめる、対して彼はにこにこしながら

 

「大丈夫ですかな?体の具合は」

 

渋い声にモモはもう少しで絶頂になるが、耐えて自然に照れくさそうに微笑む。

 

「はい、私は大丈夫です」

「時に、あなたはわしのどんな人か教えてくれますかな?」

「はい、わかりました」

 

モモは起き上がると校長に少し距離を置き、正座して彼の前で三つ指をつく、深々と土下座した。

 

「モモ・ベリア・デビルルークはご主人様の忠実な奴隷、あなたの永遠のしもべです。あなたの願いならなんでもします」

「頭をあげてくださいモモさん」

 

モモは校長の指示に従い上半身をあげ、情熱的に相手を仰いだ。リトにさえ見せなかった乙女な表情で。

 

「どんな願いでも聞いてくれるのですか?」

「はい。嘘偽りありません」

「もしわしがあなたの姉妹、金色の闇、美柑さんや他の美女をわしのハーレムに入れたいといっても?」

「はい、喜んで彼女たちをあなたに捧げます」

「彼女達はあなたの家族や友人では?それとリト君はどうするのです?」

「私にとって重要なのはご主人様のことだけで、他は関係ないです」

 

モモはすべての質問にしっかり答え、少しも嘘のない答えに校長は満足し、彼女の頭を撫でた。

 

「素晴らしい、これでこそわしの奴隷だ」

「あ、あ、あ、ご主人様❤」

 

校長の賛辞にモモは喜びと愛に満ち溢れた。

 

(私はきっとこの方と会うために、服従するために生まれてきた……)

 

ただ一つの動作だけで、モモの奴隷心が濃くなった。

 

手を頭から離し校長は下品に言う

 

「では、あなたへの最初の命令は、あなたの体を存分に味わわせなさい」

「ふふ、かしこまりましたご主人様」

 

モモは足を開いて、両手で愛液とザーメンで濡れた穴を開いた。

 

「どうぞ、私の体はご主人様の所有物、どうか満足するまで堪能してください❤」

 

上品で落ち着いた姫は校長への敵意は完全になくなり、今は淫靡に微笑む支配者に媚びる雌。

 

欲情、恋、忠誠、崇拝。

 

いろんな感情が溶けあい、完全に下僕としての精神が溶け込み、第三王女であるモモの奴隷人生はこの日から、始まった。

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