※この作品はR-18です。

校長楽園計画   作:片面ねこ

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第五章 校長流、メス猫の可愛がり方

この日、久しぶりの光景が校内に広がっていた。

 

「待ちなさーい!」

「むひょひょ~!」

 

校内に響く声とともに、三人が廊下を走っていた。

 

廊下を走ってはいけないー教師が注意するだろうが、この規則は単に校則であり、違反しても特に罰則はないので、教師に何度と叱っても、休み時間に遊びに行ったり遅刻したりしそうな学生は簡単に破る。

 

しかし今のこの状況は仕方ないかも、なにせルール違反の一人がこの学校の校長なのである。

 

大きなビール腹を揺らして、肥満の外見とは思えないほどのスピードで走っていた。

 

これだけならまだしも、厳密に言えばよくないのだが、今のところもっと深刻な問題があった。

 

「きゃあ!変態!」

「また校長が裸になってるぞ!!」

 

それは校長の格好である。

 

全身に下の縞の四角いズボン以外のものはなく、脂身の肥えた肉が白日の下にさらされ、走るたびにたぷたぷと揺れる、とても気持ち悪い光景。

 

この光景を見た人たちは、しばらく肉料理に触れることができないだろう。

 

廊下には学生も含め、教師までも眉をしかめていたが、普段からあまりにも校長の醜態を見すぎているため諦めていた。

 

後方で追いかけている女子生徒2人を除く。

 

「風紀違反よ!早く服を着なさい!」

「待て!この変態校長!」

 

風紀委員である古手川唯はナナと懸命に追いかけ、校内を乱す変態を捕らえよと決意した。

 

「むひょひょ~。今日も美少女にアタックしますぞ!」

 

人としてのプライドを捨てて、低い身で肥満体の奇行種―あるいは変態種は廊下の女子学生を目指して突進する。

 

スカートを捲り、髪を触り、手を揉んで、香りを嗅ぎ、セクハラ行為やりたい放題。

 

「きゃぁ!」

「やめて!」

「変態!」

「いやぁ!」

 

校長が通った後セクハラを受けた女性の悲鳴が残り、それを目撃した2人は放っておけないでいた。

 

「校長・・・このところ大人しいと思ってたけど、結局は学校の問題人物ね!」

「さっさとあいつを捕まえてやろう!」

 

唯とナナは全力で校長を追ったが、距離を縮められる気配が感じられない。

 

「校長がこんなに足が速いなんて・・・このままではきりがない。ナナさんはこのまま校長を追って、私は他の道から前に回るから、二人で挟み撃ちしましょう!」

「わかった、まかせて!」

 

2人は二手に分かれて唯は校長の前に回るつもりで、ナナは校長の後ろで位置を把握していた。

 

左折、右折、上の階に進み右折して、ナナは逃げた校長に向かい奔走し、そして・・・

 

「はぁ・・・はぁ・・・あいつどこにいったんだ・・・。」

 

いつの間にか校長を見失ったナナは膝に両手を置き、目当ての姿を探すが、残念ながら廊下には誰もいない、それは当然のことだ。実はナナは今、校長室の近くにあるから、特別な理由がない限り、普通の学生はここに近寄らないだろう。

 

「デブなのに、こんなに走るなんて・・・うん?」

 

ナナは人を探していると、男子トイレから出てくる人をたまたま見つけた。

 

「ふぅ、これで楽になった。」

 

笑顔で歩き出したその人物はまさにさっきまで探していた校長本人、しかもいつのまにか服を着ていた

 

「ああ!おま・・・おま・・・!」

 

何気ない顔をして突然服を着ていた校長にナナはどう反応していいのかわからない。

 

一方で校長はナナの顔をみて口を開いた

 

「あぁナナさん、こんなところで何か用ですかな?」

「な、何か用って・・・!このセクハラの現行犯!」

 

校長の一言で気を取り戻したナナは眉を上げて大股で校長を叱りだした。

 

しかし相手のほうが早かった。

 

「まぁまぁ、とにかくこれを見てくださいな」

 

校長はスーツの中に一つものを取り出す。

 

その物はー首輪。

 

「あ・・・!ああ・・・!」

 

目に映った瞬間、ナナは束縛されるように立ち止まり、首輪に目が離せないでいた。

 

そう、暗示は相変わらずナナを支配している。

 

「むひょひょ、どうしたんですか、ナナさんこれが欲しいんでしょう??」

 

校長は楽しそうに首輪を左右に揺らす、ナナもつられて左右に目を動かす。

 

「なんで私は・・・いやぁ、かけてくない・・・」

 

奇妙に湧き出てくる念に逆らうように、少女は抵抗する言葉を口に出すが、もちろん校長は彼女をそのままするはずがない、一歩も動けなくなったナナを、首輪に渡しそっと口を開く。

 

「あなたはそれを身に着けたいんでしょう??さぁ遠慮しないで、自分の欲望に従ったほうが楽ですぞ?」

 

まるで悪魔のような誘惑、話の内容も校長の笑顔も。

 

「着けると楽になる・・・」

「そうですぞ。さぁ早く着けてくださいな」

「あああ・・・」

 

ナナは糸に操られる人形のように、ぎこちない動きで首輪をゆっくりとつける。

 

そして・・・

 

「・・・みゃ~♪」

 

昨日と同じように、再び心が猫になってしまい、校長の足を回りながら親密な気持ちを表す。

 

「また会いましたねぇ、わしのかわいい子猫ちゃん♪」

 

さっきまで怒っていたのに、今はツインテールと尻尾を振って自分に媚びる少女に対して、校長は笑みを浮かべ観察し、その後後方へ視線を向ける。

 

「これがナナさんの催眠後の姿、どう思う?」

「普段と違ってかわいらしいです、これこそご主人様の奴隷のあるべき姿です」

 

校長の言葉に答えたのは、同じ男子トイレから出てきたモモであった。

 

男女のペアがトイレで何をしているのか・・・多くの人が妄想をたくましくするシーンであるが、実際追われるの校長はそのような時間はなく、彼にできたことはモモが持て来た服を着てさりげなく離れるだけ。

 

トイレに服を着替える場所にを選ぶ理由というと、それは純粋に校長のきまぐれだ。

 

「双子の姉妹がこのような姿になってしまい、あなたが不愉快になると思いますがね」

「どうしてですか?どんな形であれ、ご主人様に仕えることが奴隷の最大の喜び、きっとナナもすぐにそう思いますよ」

「改めてあなたの忠誠心を感じて、嬉しいですぞモモさん」

 

校長は手を伸ばしモモの頭を撫でると、モモは幸せそうな笑顔を見せ、熱気に満ちた目で見つめた。

 

「わしは今からナナさんを調教するので、他の奴隷と協力し合え、古手川さんや他の人を近づかせないように。」

「かしこまりました。ご主人様、任せてください」

「じゃ、行きましょう、猫ちゃん。」

「にゃ~」

 

モモに命令した後校長は四つん這いで進むナナを連れて校長室に入った。

 

 

 

「そうはいっても、なんかいいアイディアが浮かばないなぁ・・・」

「にゃ、にゃぁ❤みゃ、にゃ・・・んみゃぁ・・・❤」

 

校長室の2人は昨日と同じように、校長の膝の上にナナを横にしてすぐに尻尾をつかんで遊び、少女を刺激して気持ちよさそうな鳴き声をBGMにしながら、あごをこすって調教する手段を考える。しかし今日はアイディアが浮かばず、尻尾を掴んだ手だけがどんどん活動しているだけだった。

 

「むむむ・・・考えてもしょうがない、時間は無限ではないし、ここはまずゆっくり楽しみましょう後、アイディアが自ら浮かぶを待ちましょ。ええそうします」

 

ずっといいアイディアを持っていない校長は考えを切って、今の気持ちでナナと親しくなることを決めたのは、欲望の優先された人によくある考え方。

 

「まずがナナさんの唇を頂きましょう♪」

 

校長はナナの姿勢を再調整し、膝の上に座らせて、太ももに少女のお尻の弾力を感じながら、校長はナナの顔に唇を近づけていく。

 

「ナナさんのファーストキス頂きます。」

 

ナナはこの経験はないことを、校長は既にモモから把握済み。

 

「にゃ~?んん??」

 

校長の行動に理解ができないナナ、次の瞬間初キスが奪われた。

 

「ちゅパ、ちゅ・・・むふふ、ナナさんの唇は砂糖のように甘いですな。ぐちゅ、ちゃぱ・・・」

 

肥厚な唇は少女の柔らかな唇を遠慮なく包み、思春期の少女にとって貴重であり、将来愛し合う人とのロマンチックなものを望んでいた初キスを、このまま色欲に満ちた中年のおじさんに無情に蹂躙されてしまった

 

「ん、ん・・・にゃ・・・くちゃ・・・」

 

精神が猫になった為,キスをという行為を知らないのかもしれないが、校長の行為に嫌悪感を覚えないという暗示があった為、強くキスをされているにもかかわらず,ナナは抵抗するもなく校長の腰にしがみつき、ぶ厚い唇から突き出た舌にひたすら蹂躙される。

 

舌はナナの唇の内側に強硬に押し込んで、触手のように唇と歯の間の隙間を滑り、左から右、右から左へと擦り擦りにする。隙間もないほど唇を塞がれるのナナは少し息苦しい、換気のために少し歯を広げることになった。校長がこの機会を見てすぐにその隙を押し込んで、さらにナナの口をこじ開けた。

 

「ちゅ・・・ちゅぱ・・・くちゅ・・・ちゅ、ちゅ・・・」

 

口に対する愛撫は、ナナも少しずつ感じているようで、キスの途中で時々甘いうめき声を出したり、頬にも淡く赤みを浮かべたり、無意識のうちに校長に寄り添い、下半身が甘えるように揺れていた。

 

校長もそれに気づき、心の中で邪笑を浮かべる、ナナのスカートの中に手を伸ばした。

 

「んにゃ!」

 

下半身を感じるー正確には最も敏感な部位を触られた気がしてナナは反射的に驚いた。

 

「むひょひょ。ナナさんの上と下の唇はどちらも柔らかいですな♪」

 

そう言った校長は、舌でナナの口をかき回しながら、少女の肉の花びらを指で割って、円を描くように指先を動かしていた。

 

経験がないナナにとっては、突然ホットドックのような太い指を入れられたらきっと苦痛になると思うので、校長は丁寧に指の第一関節で小さい穴をかき回し、今まで女性を愛撫してきた手技を駆使して、揉んだりして膣口を柔らかくする。

 

少し柔らかくなったら、今度は指を二本にして奥の肉壁をかき分け、優しくマッサージして、さっきのテクニックを繰り返す。

 

と小さな穴はさらに緩み、最後は無事指がミミズのように濡れた体内で柔軟に動くようになった。

 

この一連の愛撫はすぐ結果を生んだ。

 

「ちゅぱ・・・にゃぁ・・・❤んみゃぁ、くちゅ・・・ちゅちゅ・・・❤」

 

突然の刺激に困惑し、だんだん自分の小さな穴に侵入していく感じに適応し、心地よい麻痺感が伝え、下腹部に広がってくる、気が付いたらナナの息遣いの音色が色っぽいになっていた。

 

「んにゃぁ・・・くちゅちゅ・・・みゃん・・・❤ちゅ・・・くちゅぁ・・・❤」

 

ピンクの音色に続き、ナナの表情も変わってきた。

 

顔色がさらに赤く、しっとりとした目は焦点を失い、キスの隙間から時折灼熱の息吹が零れる。無意識のうちに舌が校長の口づけに合わせてうごめき、より多くの快楽を求めて積極的に口の中に入ってきた軟体生物と踊る。

 

「くちゅぁ・・・にゃぁ・・・❤ちゅ・・・ちゅ・・・みゃぁ・・・❤ちゅ・・・❤」

 

2人の唇が噛むように、穏やかだった動きが激しくなり、自分の唾液を交換する。校長は息をする時間も惜しいように、少し離れて息継ぎをしたらすぐに戻り、両方の口からぴちゃぴちゃと水が当たる音が流れる。

 

水の音と言えば、ナナの下半身からも同じような音が聞こえてくる。校長は柔らかく小さなナナの愛液で潤滑になった穴に、2本の指がねじれている。親指でクリトリスを軽く刺激与えると、小さな穴は驚いたように縮み、侵入した指は強引に肉壁を拡げる。指の腹が動かすたびにナナにより一層強い刺激が与えられる。

 

「にゃぁ、んにぁ❤ちゅぱ・・・くちゅ・・・❤みゃ、にゃ・・・❤」

 

少女の繊細な体は、慣れない快感でかすかに震え、溶けた表情の中で普段の強気な印象が見えなくなり、舌は無意識で校長の舌の動きに合わせて、キスに漏れた呻き声が官能の色を持っていて、汗をかいて男の興奮を引き起こすような香りがした。

 

ナナは今、発情中の少女──もしくは発情中の雌猫のように見える。

 

「むひょひょ、そろそろですかな、わしは少し本気に出すぞ」

 

口元によからぬ笑みを浮かべた後、校長はナナの陰部に指を伸ばして、速やかに出入りし始めた。

 

「にゃぁ!?にゃ、にゃみゃぁあ!❤」

 

肉棒を入れられているような刺激に、ナナは再び驚き、反射的に下半身から校長の指を逃れようとするが、彼女の腰をつかむ太い腕はナナをしっかりロックして動かすことができない。

 

「むひょひょ、ナナさんはどれくらい持つのか?」

「にゃぉ!?」

 

校長の唇がまたナナの唇に覆われていたが、今回は最初から舌を入れて、さっきのような激しい動きで少女の口をかき回した。

 

ぐちゅぐちゅぐちゅ

 

累積した欲望をすべて発散させようとしているように、中年男性は未成年の少女の小さな唇を遠慮せずに味わっていた。

 

「にゃあ❤くちゃ・・・くちゅ・・・❤みゃ、にゃん❤ちゅにゃぁ❤」

 

陰部に指で挟まれ、体の中で快感を重ねていくナナは、体が空気が抜けたボールみたいに力を失い、校長の舌に任せてキスを続ける。熱が上がり意識がぼんやりして、本能に従って自分の舌を動かした。

 

「にゃっんや❤ちゅぱ❤ちゅ、ちゅ❤ぐちゅ、ちゅ❤んみゃぁ❤」

 

積み重なった快感の負荷を超え始めたのだろう。ナナは口角を振り上げ楽しそうな顔をして、校長と同じように激しく舌をひねったり、腰も指を差し込んだり動きに合わせてゆっくり動く。

 

くちゅくちゅ

 

ぴちゃぴちゃ

 

二つの水の音が重なって、二人だけの校長室の中に響いた。

 

「んにゃぁ❤んにゃあ❤ぐちゅ、ちゃちゃ❤みゃみゃ❤」

 

ナナの喘ぎ声の間隔も短くなり、校長の顔へ掛かる息吹も速くなる。

 

(そろそろ絶頂ですな。)

 

ナナの興奮度が頂点に到着すると判断して、校長は再び舌の動きを速め、同時に少女の肉穴の指に侵入して愛撫の技を加え、その中で時折指を曲げた動作を混ぜ、より大きな刺激を与える。

 

「にゃっ❤にゃっ❤ちゅ❤ちゅ❤みゃぁ❤あっあ❤」

「イキますかな?我慢せずイキなさい、快楽の波に自分をまかせるのです」

 

必死になってナナを責めた校長は、時機を見ながら少女のクリトリスを指でつまんで、柔らかな舌先を吸い込む。

 

「んにゃぁああああああああああああああああああーー!!❤❤」

 

校長の思い通りにナナはこの刺激で絶頂に達した。目を閉じて校長の厚い唇から解放された口からは高らかな声が漏れ、反射的に校長の身体を引き締めて離さず、快楽で震え身体が収まるまでしばらくたった。

 

「みゃぁ・・・みゃぁ・・・」

 

余韻を残っているナナは熱い息を吐き、甘い息切れが校長の身体に掛かる。校長は笑いながら愛液に濡れた指を少女の身体から抜きだし、ナナの口に入れた。表情が朦朧としているツインテールの美少女は侵入してくる異物を無意識に舐め続けた。指に付着している愛液が全部舐められた後校長はナナの頭を撫でた。

 

「今は言うこと聞くだけの子猫だが、これからもっとあなたを気持ちよくさせていきますよ、わしの奴隷になるよう早く慣れなさい」

 

意識がもうろうとしているナナが校長の話を聞いているのかどうかはわからないが、媚びた声で「にゃ~❤」と鳴いた。

 

 

 

翌日。

 

ちょうど校長がカメラを持って女子生徒の後ろをついていくのをナナは見つけた、いつものように制止され逃走する校長、二人はまた追いかけっこをした後、また校長室の近くに戻ってきた。

 

「変態校長!早く盗撮の写真を出せ!」

 

ナナは手を伸ばしてカメラを奪おうとすると、校長は身を動かして自分の肥満な体を壁にしてナナ手を防ぐ。

 

「抵抗しないでおとなしくしろ!」

「わしはナナさんが何を言ってるかわかりませんなぁ」

「しらばっくれて、女子生徒の後ろについて盗撮してただろ!」

 

ナナは位置を変えてカメラに手を伸ばす、しかし校長は再び身を変えて避けた、二人は廊下でこのように攻防を繰り返した後。

 

「とったぁ!」

「ああ!」

 

ナナはついに校長からものを奪い。

 

「ふん・・・私が全部消して・・・や・・・」

 

しかし彼女が手にしたのはカメラではなく、リング状で金属片に黒いベルトがつながっている──首輪である。

 

校長はナナをよけているうちにカメラと首輪を取り換えたらしい。

 

「むひょひょ、ナナさんが欲しいのなら上げますよ♪ほら遠慮せずにね」

「う・・・ああ・・・」

 

校長の楽しそうな言葉を聞くと、ナナの手は思わず首輪を自分の首に近づけて・・・

 

数分後

 

「にゃ~♪」

 

校長室で、心が猫になった少女は中年のおじさんの太ももを枕にして、ソファに横になって甘える。

 

「いい子いい子、ナナさんはかわいい猫だね」

「にゃ~♪」

 

自分が褒められたからなのか、ナナは喜んで頬を校長の太ももにこすりつけ、尻尾は彼女の気持ちを表すように揺れている。

 

数分前まで男に敵意を見せていた少女を、校長は膝の上に座らせてペットのように頭を撫でた。

 

「今日はかわいいナナさんのためにおいしいものを用意しましたよ~」

「んにゃ?」

「これですぞ」

 

不思議そうな顔をするナナを一度引き離しそばに立ってズボンを脱ぎ四角いパンツも一気に脱ぐ、するとナナの目の前に股間の物が現れた。

 

「みゃ・・・」

 

びっくりしたナナの目の前に映るものは、普通の男の人のサイズとは程遠い、少女の腕ほどの太さの肉棒が黒光りしていた。表面に突起した血管はまるで心臓のように鼓動して、強い精臭がナナの鼻腔を刺激する。

 

彼女は思わず眉を顰めた。いくら心が猫でも濃厚な臭いを不快に感じるのは、生物にとって当たり前のことなのだろう。

 

校長もそれを予想していたらしく、口元に邪悪な笑みを浮かべながら懐からあるものを取り出した。

 

「猫と言えばマタタビでしょう。これでわしの肉棒もおいしくなりますぞ」

 

校長は包装されているもの開けて中のマタタビ──ではなく、ある液体を自身の肉棒に掛けた。

 

いくら自分が猫だと暗示していたとしても、中身は少女であり、必ずしも猫のように泥酔するとは限らない。

 

そこで校長は事前にナナの好みの食べ物、花、香水などの味や香りをきいていて、それを調合してナナの好みにぴったりなものをモモに作らせていた。

 

もちろんご褒美として、この後チンポで立ち上がれないほどモモを可愛がっている。

 

ちなみに、この液体は人体に無害で、直接食べても問題ないものである。

 

テストもせずぶつけて本番になったが、さすか双子の姉のことは何でも知ってるモモなので、液体が肉棒に落ちるとすぐに効果が表れた。

 

「スンスン・・・にゃ~~♪」

 

近距離で香りを嗅いでもナナは眉をしかめずにうっとりするような顔をした。そして校長が口を開く前に勝手に肉棒を舐めだした。このような大胆で積極的な行為こそ本能に従う動物なのだろう。

 

「おいしいですかな?ナナさん。美味しいからって噛んではいけませんぞ」

「みゃぁ~~♪ちゅぱ・・・」

 

校長はソファに座って指示を出した、ナナは夢中で聞こえるのかどうかはわからないが、彼女は噛もうとはせずかわいい舌で肉棒を舐めていた。

 

「ちゅぱ・・・ちゅぱ・・・」

 

柔らかい舌からは唾液が流れ、亀頭から肉棒の根元へ流れた液体を口の中に吸い出す、何度か甘噛みをして喉をゴロゴロ鳴らし飲み込む。

 

うれしそうな表情で「んにゃ~」と小さな歓声が上がった。

 

この液体をナナはとても気に入ったようだ。流石はモモが必死で作っただけある。

 

ナナは舐めているだけで満足してない、舌を伸ばして校長の男根を舐めまわし、特製の液体を舌で拭き取っていった。唾液が下から流れて肉棒を濡らすのは特製の液体かナナの唾液か、わからなくなっていった。

 

「ちゅぱ・・・ちゅぽ・・・❤にゃあ・・・ぐちゅ・・・❤」

 

ある程度舐めたら、特製の液体はもう残っていないはずだが、ナナの舌は止まらない、相変わらず舌が肉棒にまとわりつき、残した余香を鼻に近づけ嗅ごうとして。

 

彼女はモモが作った「ナナ専用マタタビ」を気に入っているようだ。

 

「ナナさん、大分舐めたようですし、次はお肉棒を口にくわえて吸ってみましょう」

「にゃ・・・?にゃふ」

 

ナナは校長を見上げ彼の意向に沿って、かわいい口を大きく開けて肉棒を頬張る。

 

「むひょひょ。そうそう、この湿っぽい感触はたまりませんな」

 

校長は全体重をソファに押し付け、目を閉じて神経を研ぎ澄ませる。

 

「んん・・・じゅるる・・・ちゅぱちゅぱ・・・ぐちゅぐちゅ・・・」

 

同時にナナも校長の指示したとおりに肉棒を咥えて、しばらくして力強く中の物も一緒に吸い付く、それだけでなく彼女は男根が入れやすいように頭を動かしつつ、舌を転がして先端を舐めまわす。

 

「お、おお!たまらん!たまらんぞ!!」

 

口の感触を楽しみつつ校長は仰向けになり声を漏らした、暖かい口の刺激よりわずかに体が震える。

 

途中で液体が舐めつくされてしまったので、ナナの動きが鈍ったが、校長は2本目の包装を開けて肉棒に掛けた。そして彼女は再び舐め始めた。

 

「ちゅぱちゅぱ・・・❤ぐちゅぐちゅ・・・くちゃくちゅあ・・・❤みゃぁ・・・ぐちゅぐちゅ❤」

 

勤勉に男根に仕える(好きな食べ物を味わっているだけだが)ナナは液体にまみれた肉棒を舌で舐めまわす、睾丸に流れた液体も見逃さない。軽く口で咥えて舌先で舐めて吸う。

それが終わるとまた亀頭に移動して、今度は先端を舌で攻める、たまに吸う動作も混ざることにより、肉棒に途切れることのない甘美な刺激が与えられる。

 

「くちゅ、くちゅ・・・ぐちゅぐちゅ・・・❤」

「むひょぉ・・・」

 

校長は感嘆の声を発した。

 

未経験で清純な少女、しかも普段は校長に敵意を表す強気な少女が今はひたすら自分の肉棒を舐めている、しかも心の底からうれしそうな表情を見せながら。

 

これほど興奮させられることがあるだろうか?

 

校長は今目を閉じてナナの顔を見なくとも、彼女が暗示で少しの嫌悪感も持っていないことが分かる、湧きだす征服感と下半身に広がる快楽で男の獣の欲が爆発しそうになる。

 

「そうですぞ、ナナさん口で肉棒を咥えて、もっと早く動くのです」

「にゃぁ?にゃ・・・くちゅくちゃ❤ちゅぱ、ちゅぱ❤ぐちゅぐちゅ❤」

 

心が猫になった少女は校長の意図理解できない。しかし飼い主の指示通りに動きを速める、淫らな水音がよりはっきり聞こえる、唇と肉棒の間からはよだれが噴き出てくる。鋼鉄のように硬い肉棒がキラキラと光り、いつでも破裂そうに震えだす。実際に蓄積している欲望は爆発的に増えていく。

 

「もっと早く!もっともっと早く!」

「じゅぽ❤じゅぽ❤ぐじゅ❤ちゅぱちゅぱ❤」

 

ナナの口は男性の欲望を抽出する道具になり、激しくピストンする。吸う音と飛沫が絶えず流れ、柔らかい唇と舌の摩擦で肉棒に強烈な快感をもたらす。

 

「むひょひょ。出ますぞ!!」

 

自分の欲望が解放される瞬間に、校長は意識的に下半身を持ち上げて、肉棒をさらに深くナナの口に入れた。

 

びゅるるる!どぴゅぴゅうううううう!!

 

その後校長の肉棒がナナの口の中で射精し、突然の事態に少女は反応できない。その結果大量の精子が彼女の喉奥に流し込まれ、胃の中に男の汚い欲望が残された。

 

「んにゃ!ケホケホッ!ケホッケホッ!!」

 

少し精子が気道に入り込みナナは頭を上げて咳き込んだ。その時勢いを止めない肉棒がそのまま彼女の顔に射精して、かわいい顔には大量の白濁液が掛かってしまった。イカ臭い匂いにナナは眉をしかめてしまう。

 

普段のナナがこのような扱いをされようものなら烈火のごとく怒り、動物の群れを呼び校長を襲わせるだろう。しかし今は暗示の下では彼女は従順な子猫に過ぎない。むしろ喜びに満ちていた。

 

その証拠に校長がナナの頭を撫でる際顔に、大量の精子が付いているにもかかわらず幸せそうな顔をしていた。

 

「むひょひょ。初めてのフェラチオにしてナナさんは才能が有りますぞ。」

「にゃにゃ~~~♪」

「頑張ったナナさんには残りのマタタビも上げましょう」

 

語るに校長は懐の中から取り出して次々に引き裂いた。

 

中にあるものはどこにかけるか、言うまでもない。

 

※

 

また次の日

 

「変態校長。今日こそ言ってもらうぞ!お前はモモに何をしたんだ!!」

「まぁまぁ、これを見てくださいな」

「へ?ん!あ、ああ・・・」

 

ナナはすごい勢いで再びモモの異常について校長に問いただす、そして校長が差し出した首輪を見ると暗示に入る。

 

数分後。

 

2人は校長室の隣の部屋で頭をお互いの股間に向き合う──いわゆるシックスナインの姿勢でベッドの上に横たわる。

 

「ぐちゅ、ちゅぽ❤ちゅぱ、ちゅぅう❤」

「そうそう、昨日のように歯を使わずわしの肉棒を味わうんですぞ、ナナさん」

「みゃ~~♪ちゅぱ、ちゅぽ❤ちゅ、ちゅ、ぐちゅぐちゅ❤」

 

校長の不細工な肥満体の身体が仰向けでベッドに横たわり、それに比べかなり小さい身体のナナが校長に跨り、香り着けされた男性器を大きく口を開けて味わう。

 

頭の両端に垂れ下がるツインテールは感情を表すように、少女の上下運動により少し動いていた。

 

そして少女の綺麗な穴は覆い隠すことなく校長の前に現れた。

 

「ではわしもそろそろ手を出しましょう、わしのテクニックを味わいなさい」

 

下半身から官能的な刺激を感じながら、校長は目の前の赤い肉の花びらを割って指をかき回す。

 

「んにゃ!?な、にゃはぁ!❤」

 

校長の足のほうから驚きの声が聞こえてくる。

 

「むひょ、お口がお留守ですぞ。美味しい肉棒がまだ硬いままじゃないですか」

 

校長は腰を微動させ、ナナの目の前で誘惑するように肉棒を揺らす、すぐに誘惑に答え舌と唇を動かし肉棒に奉仕する。

 

「ちゅぱちゃぷ❤ぐちゅぐちゅ❤みゃぁ❤」

「それおそれ、むひょ・・・気持ちいいですぞ、わしも負けてられませんな」

 

そして校長もホットドッグのような太い指をナナの陰唇に2本同時に差し込む。

 

毛虫のようにねじれた指は、少女のびしょ濡れの穴をかけ混ぜ、関節を少し曲げれば、指先に愛液に満ちた肉壁が触れ、少し肉壁を掻くと甘美な電流が少女の全身に流れていく。

 

「にゃぁ❤あ、みゃ、みゃぁ・・・❤」

 

心が猫になっているナナは性的な認識がないはずなのに、陰唇が自覚するように収縮する、これも生物の本能というものなのだろう。

 

「みゃあ、ちゅぱ・・・くちゅ・・・❤ちゅちゅ・・・ぐちゅ・・・❤」

 

しかしナナも弱音を吐くことなく、あるいは主人の命令に忠義を尽くすように、とにかく目の前の剛直を舐めまわした。

 

唾液だらけの真っ赤な舌は血管が脈動している肉の柱に沿って登り、先端まで登ると舌を舐めまわしながらゆっくり滑り降りていく、その動きを繰り返し、その後小さな口を開けて亀頭を含み、鈴口を重点的に舐める。

 

「ちゅぽ、ぐちょ❤ぐちゅ・・・ぐちゃ・・・❤ちゅぱぱ・・・んみゃ・・・❤」

 

くちゅくちゅ

 

教育のために建設された施設で将来のために学ぶ場所なのに、2人の行動は大きくイメージと異なるもので。他の学生たちは教師から指導を受け真剣に勉強をしている時、学校を治めるためにある校長室に校長とナナは、お互いの性器を舐めあっている。このような官能的な光景はシュールなものであった。

 

「みゃああ・・・ちゅぅぅ・・・❤ぐちゅぐちゅ・・・❤ちゅぱ・・・❤」

 

本当においしいものを味わうように、目がキツネのように細くなっているナナは自主的に肉棒を口に入れ、舌の動きや肉棒を吸う動きで特製の液体を吸いだす。すべすべした特製の液体に少女の唾液に加え、軟体動物が這い上がるような舌の動きは、生殖器専用のエステが行われているような感触で、男根に最高の喜びをもたらすものだった。

 

「むひょひょ、これはいいですなぁ。あやうく手マンできないところた」

 

口ではそう言うが、校長の指の動きは緩くなる樣子がない、左手の人差し指と中指で小さい穴にねじ込み、しきりに腕を動かし指先の角度を変えて肉の壁をかき回し、たまに小さい穴を開きGスポットを探って指も止まらない。

 

もちろん右手も暇なく、人差し指と親指で適度な力でクリトリスを摩擦する。ナナは下半身からの快感に耐えられなくなり、体がピクピクと震えたり、小さく弾力のある尻を校長は掴み身体を安定させ、息を止めない愛撫に逃げることができない。

 

「むにゃあ・・・くちゅ、ちゅぱ❤ちゅちゅ、ちゅぱぱ❤」

 

自分の身体から広がる麻痺感を感じながら、ナナは心を込めて口でおいしい液体を味わう。

 

二人は互いに相手の性器を刺激し合い、お互いの興奮をどんどん高めていく。

 

「そろそろ射精しますぞ。ナナさんはもっと頑張ってチンポを吸ってくださいな。わしもナナさんをしっかりイカせますぞ」

 

2人が性器を刺激するスピードを上げ、水の音とうめき声を混ぜ、校長室の小さな部屋も少しずつ温度を増した。

 

「射精る!」

 

びゅるるううううう!

 

「んあぁ!ん、みゃああああああ!!❤❤」

 

そして欲望が忍耐の限界を突破した瞬間、白濁の噴水が少女の口に直撃して、同じタイミングにナナも絶頂して、思わず頭を上げて声を上げる。

 

柔らかい舌の腹から肉棒が離れ、残りの精液がナナの顔に掛かる、灼熱で濃厚な粘液がかわいい頬や髪や額を白く汚した。

 

余韻の中にあるナナはうめき声を発し、熱気を吐いて、校長の肥満した体に、甘えん坊のように脂肪だらけの太ももをゆっくりと擦り付ける。

 

※

 

そして次の日

 

「こうちょっ」

「首輪攻撃!」

 

ナナが校長に詰め寄る→校長が首輪を出す→ナナが首輪をつけて猫になる、という流れがほぼ形式化されていき、校長はツインテールの少女を校長室の隣の小さな部屋に連れて調教しに行く。

 

現在校長はベッドに座り足を開き、彼の両足の間にナナは跪きフェラチオをする。

 

部屋の中には昨日と同じような水音が響いていて、また蚊の羽音のような音が響いている。

 

ブーンという音は少女の穴から、正確にいるとクリトリスの位置に貼ってある物体。

 

それは表面が滑らかで、小さな音を出しながら揺れている卵型の物である。

 

大人のおもちゃに触れたことのない人はわからないだろうが──ローターである。

 

今まで校長は女性を攻略する際に道具を使っていない、それは自分で女性の身体を感じるのが好きな面と、おもちゃなんぞには負けないという自信があったからである。

 

しかし今日はちょっと違う。

 

調教しているが、今日はローターの微かな振動でナナのクリトリスを刺激して、彼女の性器の感度を高めるつもりだった。

 

今回は絶頂のギリギリ下に控えている、イキたいでも簡単にイカせてくれない。

 

これは校長の手技で同じ結果を達成することができるが、ただ今日の彼の手には別の任務があった。

 

「いいこいいこ。ナナさんにおいしい肉棒を舐めてもらえて、わしもうれしいですぞ」

「みゃみゃ~~♪ぐちゅじゅぶ❤ちゅパ❤ぐちゃ❤」

 

ナナは目の前の男根を舐めて、校長の両手はナナの頭をしっかり掴んでいた。

 

校長は事前に「撫でられると幸せな気分になる」という暗示をかけていた、そのため今ナナの心の中で多くの幸福感で占められてるはず。何をされても嫌悪感を覚えることはないだろう。

 

そう、たとえこんなことをされたとしても。

 

「ナナさん、口を開けて、噛んじゃいけないよ」

「にゃぁ~~♪じゅる、じゅぱ!ちゅパ、ちゅぽ❤ちゅ、ちゅ、ちゅぱ❤」

 

校長はナナの頭を掴み、大きく開いた小さな口に直接自分の肉棒を押し付け、黒々とした剛直が破城槌のように少女の口にぶつける。

それだけでは止まらない。

 

校長はナナの頭をしっかりつかみ肉棒を引き、再び肉棒を押し付ける。

 

引いてまた押し付ける。

 

引いてまた押し付ける。

 

まるで少女の口をオナホのように、いや、「ように」ではない、校長はナナをオナホとして使っていた。

 

頭を固定され、吐き気を催すような男性器を口に押し込まれ、自分の喉の奥に押し付けられる。頭を動かすことや口を閉じることも許されない。普通の精神の持つ女性ならばそのような行為に対する嫌悪感、吐き気、怒り、恐怖、負の感情心に残る傷は計り知れないだろう。

 

普通の精神の持ち主であれば・・・

 

「ちゅパ、ちゅぽ❤んん~~❤じゅぱ、じゅぽ❤」

 

このような待遇を受けても、相変わらずナナは笑顔で中年男に性処理の道具にされる、肉棒に刺された喉の痛みと嫌悪感より、両頬から伝わる掌の温度を彼女は感じて、脳内モルヒネが大量に分泌され、意識はふわふわして幸福感に浸っている。

 

 

「・・・よし、次は肉をよりおいしくいただきことを教えましょうか。わしの言うことを聞くんですぞ」

「みゃ~♪」

 

オナホの温かさを楽しんだ後、校長はナナの頭をむやみに動かすのをやめ、肉棒に新しい特製の液体を追加した。

 

肉棒はとろとろした透明の膜を張って、明かりの下で誘惑の光沢を放っている。

 

校長はナナの頭から手を放し、細い肩に手を移した。彼女の次の行為を邪魔しないように。

 

暗示は「撫でる」ということで、それは頭に固執する必要はない。

 

「まずは玉の部分を優しく繊細に舐めてくださいな、そして口の中で吸って味わうんですぞ。決して噛んではだめですぞ」

「みゃ~♪」

 

ナナはすぐに喜びの声で返事をする、睾丸の位置に頭を下げる。

 

校長の指示に従って舌の先を差し出す、猫が牛乳を飲むように陰嚢の上を軽く舐めた。

 

次に舌で陰嚢から力を入れてそっと睾丸を上げる。中の精子の重さを感じるようにゆっくりと上下移動する。最後はそのまま口を開けて口に入れた。

 

「ちゅぽ・・・ぐちゅ・・・ちゃぱ・・・」

 

子孫袋に歯で傷をつけないように気を付けながらゆっくりと舌で回し、陰嚢に唾液を塗りたくり、男性の濃厚な臭いを染めていく。

 

そして一度に収穫するように少し口を閉じて吸い込み始め、付いている唾液を飲み込み自分の胃に入れる。そしてまた口の中で睾丸をいじり始めた。

 

時々ローターの刺激により身体が少し震えている。

 

何度も舐めて吸った後、ナナは口から睾丸を放す。もちろん男の睾丸は一つだけではない。

 

彼女はすぐにもう一方の睾丸を目指して動き出した。

 

同様に舌の先を軽く舐めて、何度も舐めた後に入り口の中を回転させ、吸い、また回す。

 

このように校長のタマをナナに柔軟にされて、どれだけ精子が作られても大丈夫そうな気がする。

 

当然この時校長の手はナナの肩を放さず、絶え間なく彼女に幸福感を供給していた。

 

校長の陰嚢を味わった後次はメイン、陰茎である。

 

「今度は下から舐めてくださいな。特に傘の溝の部分は丁寧に舐めましょう。液体をすべて舐めたらチンポの奥の液体を吸い出しなさい」

「みゃみゃ❤」

 

ナナは校長の手を頬ずりしながら返事して、校長の言う通り口を動かした。

 

「ちゅパ・・・ちゅパ・・・❤むみゃ・・・クチャ・・・❤」

 

肉棒の根元から舐めるナナ、男の重厚な部位から液体を味わう。香しい匂いが鼻腔に入って思わずうめき声を立ててしまう。

 

しかし彼女は少しも反感を持たず、陶酔した表情で肉棒を舐め続けた。

 

「ちゅパちゅパ・・・❤じゅぱ・・・ぐちゃ‥❤」

 

まるで猫が身体をキレイするように、少女は舌をまっすぐに伸ばして肉棒の上に乗せる、柔らかく暖かな舌の肉は撫でるように液体を舐めとる。

 

下から上に、下から上に、下から上に。

 

しっかりかつゆっくりとした動きに校長に奇妙な麻痺感が、まるで射精の欲望がどんどん押し上げるような感じ。

 

ようやくナナは液体を舐め切り、舌をカリに侵入して奥の残滓を吸い取ろうとする。

 

「あぁ、いい・・・」

 

絶妙な力加減に校長は感嘆の声を上げる。

 

亀頭を舐めて、カリを綺麗にする後、次はもちろん校長の指示通りに肉棒を口に含み。肉棒の濃厚な匂いが外側と内側と同時にナナの気管に侵入する。

 

ナナは数秒嗅ぐと頭を動かした。

 

「ちゅぽ、じゅぱ❤じゅぱ、ちゅパ❤ちゅ、ちゅ、ちゅパ❤」

 

口の中の空気が出ると同時に淫らな声が零れる、ナナは4,5回上下に動いた後止まって、先端を舌の腹で摩擦し鈴口を吸いこむ、そして再び上下の移動を開始し、一連の行動を繰り返す。

 

「ああ~気持ちいいですぞ、たまらん」

 

校長は熱いものを含むように吐息を漏らす、少女の肩に置いた十本の指の動くは止めない。フェラによる快感、正確には徐々に昇ってくる射精感を我慢しているようだ。

 

「ちゅパちゅパ、じゅぽ❤ぐちゅ・・・ぐちゅ・・・❤ちゅぽぽ❤ちゅパ・・・❤」

 

舐めたり、吸ったり、再び舐めたりする。少女が男の股間に熱心に仕えている光景は、何とも言えないエロさがあった。ナナ自身は食べ物を食べていると思っているようだが。

 

「この様子を見ると、もうちょっと強くしてもよさそうですな」

 

そう言って校長はスーツのポケットに手を入れて何かを操作した。

 

ブブブブブブッッ!!

 

「んんにゃぁ!」

 

少女の秘部に装着されたローターの急な動きに、はっきりと声をあげ身体を反らす、さっき校長はローターの振動を強くしたのだろう。

 

「んあぁ❤にゃん、にゃぁ❤」

「どうしたんですナナさん?口が止まってますぞ。もっとおいしいちんぽを味わいましょう」

「にゃん、にゃぁ❤ちゃぽ、ちゅパ、ちゅぽ❤ちゅパちゅパ❤ぐちゅ・・・ぐチュチュ❤」

 

校長は息切れをしているナナの肩をたたいて催促をした、すると少女は飼い主の命令に従って舐めなおし、無意識のうちにスピードを上げた。

 

そのまま数分フェラを続けると、校長の我慢も限界に達した。

 

「おぉ・・・おぉ・・・わしももう射精ますので、ナナさんもっと強く頼みますぞ」

「んにゃ!ちゅぽじゅぽじゅぽ❤ぐちゅぐちゃ❤ちゅぱぱ❤ちゅるちゅぱ❤」

 

校長は再びローターの動きを強め、刺激を受けたナナも激しく唇で肉棒を擦る、その後頬中を縮め最大力で中の物を一気に吸い出すように吸う。

 

今にも破裂しそうな肉棒がこのように強く吸い取られたらもう我慢できるわけがない。

 

「射、射精るぅ!」

 

自分の限界を感じ校長はナナの頭に深く突っ込む。

 

びゅるるるるうううう!!

 

解放された欲望は精液とともに鈴口から噴出する、一瞬でナナの口一杯になり、柔らかな頬が膨らみ口に入りきらない精液が小さな口の隙間から漏れて出て床に垂れ落ちる。

 

「ん、ん・・・あ・・・」

 

最後の一滴まで射精した後、校長は満足げにナナの頭を離し、横になって余韻を楽しむ。

 

「ご飯を食べたらちゃんと綺麗にしましょう、だからナナさんチンポを綺麗にしましょうね♪」

 

ナナに命令することを忘れない。

 

やっと口の中にたまっている白濁液を呑み込んで、ツインテールの少女はおぼろげな表情で再び肉棒に近づく・・・

 

※

 

こうして校長は来る日も来る日もナナを調教する。

 

身体を優しく愛撫し、特製の液体にまみれた肉棒を舐めさせ、ローターでクリトリスを刺激し、肉棒を激しく乙女の口に突っ込み、ナナの口に射精すると同時に肉穴を指でかき混ぜる。

 

この頃校長はずっとナナの秘部の刺激とフェラを繰り返す。

 

そう、今まで調教で校長は一度もナナとセックスしていない、少女は処女のままであった。

 

スタイルの良い女性だけセックスしたいではない、本当にそうだとしたら、モモの提案だとしてもナナに手を出すことはないだろう。

 

その前に、美少女に対して本番が行われないなと、この年中発情の色欲魔人にとってはあり得ないことだ。

 

その二つに集中するのは、あるプレイをするためだった。

 

そして、ある日調教している最中。

 

「うぅ、射精ますぞ!」

 

びゅるるううううう

 

白濁液が依然としてナナの口から噴出して、肉棒を抜くときに残った精液がかわいい顔に零れていた。

 

「みゃあぁ・・・❤くちゃ・・・くちゅ・・・❤ちゅぱ・・・❤」

 

心が猫になっている少女は顔に残る精液を喜んで舐める。

 

ここ数日校長は徐々に特製の液体の量を減らして、そして液体の中に自分の精液を混ぜてナナに舐めてもらっていた。

 

つまりナナは校長の精液と特製の液体を同じおいしい匂いと認識していた。

 

少女は陶酔して精液を舐めているのを見て、校長は興奮して口角を上げた。

 

「この瞬間を待ってましたぞ」

 

準備は整った。

 




結局終わらなかった
次こそ、次こそナナ篇のおわりです
たぶん...きっと
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