古手川唯。
彩南高校二年生。身長は162センチ、体重は51キロ、スリーサイズは上から88,59,87。同世代の女子学生の中でもかなり美しい体つき、多分同じクラスのララだけが対抗できる。
柔らかな黒い長髪と整った顔立ち、どの角度から見ても美少女であることから、男子高生の間でも人気がある。
しかし、彼女は几帳面な性格と風紀委員を務めていて、風紀を乱す人がいないか常に目を張っている。発見したらとても厳しく取り締まるので、男子学生たちは彼女の外面に魅了されものの、その性格のため話しかけるのをためらってしまう。
このような面があっても、古手川唯は彩南高校の美少女ランキング(男子が勝手に決めている)のベストテンに入るほどの美少女で、その魅力は性格によって衰えることはない。
当事者はこれを全く知らず、唯は今日もいつものように風紀委員の仕事をしている。
「そこ!そのスカートは短すぎる!あとそこ!アクセサリーは校則違反よ!」
校門の近くにまっすぐ立って、鋭い視線で登校中の学生を見張り、校則に反する服装に気付いたらすぐ注意している。そばにはナナと他に風紀委員を務める学生がいて、一緒に登校中の服装検査をしている。
彼女らの毎日怠ることなく校内の風紀を守っていて、その努力のおかげで最近校内の規律はよくなっている。
それでも、彩南高校は「風紀優良」とは掲揚できない二つの問題点がある。
その一つは――
「ちょっと待ってよリト―。この『キラキラ君』を試してみてってばー」
「いらないよ!ララの発明は毎回大変なことが起きるんだから!」
耳なじみのある二つの声が唯の耳に入ってきた。彼女は声のする方へ視線を移した、やはり予想通りリトとララだ。
リトは校門に向かって走ってきた、というより何かから逃げるように。彼の後ろにいるララは片手に何かを持ってリトを追いかけ、その後ろからモモが追いかけているのが見える。
(まったく、朝から騒々しいんだから)
若干呆れた表情で、唯は彼らに説教するつもりで前進しようとすると――
「あ、リト、前!」
「え?あっ――」
「きゃぁ!」
ララの手から逃げることにかまけていたリトは、前方に気づかず、そのまま彼らに向かって歩いてきた唯にぶつかり、二人は地面に倒れてしまった。
「うぅ・・・いたたっ」
お尻と背中を地面にぶつけた唯がうめき声をあげ、痛みを和らげるため立ち上がろうとすると、自分の今の状況に気付いた。
唯の上半身は地面に横たわり、リトの肩に足が乗っかり。一方リトは唯の足を担いだ状態で両手は胸に触り、顔は彼女のスカートの中に埋まっている、口は彼女の下着を通して秘部に触れている状態だ。
どう転べばこのような変わった姿になるのだろうか。
「むぐぅ、むぐぅ!!」
「ちょ、・・・やめっそこはっ・・・あぁん!」
慌てたリトは口を開けて何か言おうとするが、唯のパンツと密着しているためスムーズに話すことができない。しゃべろうとするたびパンツに送られる振動、それに胸を掴んだ両手も反射的に動き、喘ぎ声を発するだけの軽い刺激を唯に与えている。
この光景はもちろん周りの学生にもみられていて、女子生徒は「またこの人か」と軽蔑の表情を浮かべ、男子生徒は羨望と嫉妬を込めたまなざしで見ていた。
そう、彩南高校の二大問題点の一つは、転倒すればエッチなことが起こる、ラッキースケベ結城リトである。
「このケダモノ!コテガワになにするんだ、早く離れろ!」
みんながこの事故で一時停止していた時に、いち早く我に返ったナナはリトの襟を掴んで強引に唯からを離した。そのおかげで唯は無事立ち上がることができた。
「は、破廉恥な!」
乱れた服を直し、埃を払いながら立ち上がる唯、口を開くなりリトにいつものセリフを放った。頬を赤く染め、目に涙を浮かべる彼女の姿は厳しい印象に愛らしい雰囲気を与える。
「ご、ごめん、古手川!わざとじゃないんだ!」
「あ、当り前よ。あなたがわざとやってるなら私は・・・!」
先ほどリトに触れた敏感な部分の感覚はまだ残っている様で、スカートの裾を抑える唯は恥と憤りの入り混じった表情をしながら、リトから離れていった。
一年以上のクラスメイトとして付き合っていく中で、リトの人となりを知るようになった。
彼はわざと女性に嫌がらせをするような人ではないと知っている。しかしリトに胸や下半身を触られるたびに恥ずかしい思いをしている。
周りの女性も彼の転倒事件に何度か巻き込まれていて、風紀委員の唯を悩ませている。
御門先生がリトの異質体質について対策を考えていたと聞いていたが、結局は失敗してしまい、校内の風紀は他の学校と比べられなくなるほど悪くなってしまった。
「大丈夫?リト、唯、怪我してない?」
「ああ、大丈夫だよ」
「私も怪我はしていないわ」
「そうなの?よかったぁ」
この時ララもリトに追いつき、様子を見て二人が大丈夫なのか確認して笑顔を見せた。
先ほどの事故がなかったように、リトたちの間には平和な雰囲気が漂っている(唯は恥ずかしいが)周りの学生たちもいつものように校舎に入り続けてる。
「ララさん、今度はいったい何をしたの?」
デビルーク王女、ララ・サタリン・デビルークは地球にない機械を発明することができることは彼女と同じクラスの学生はよく知っている、一方で彼女の発明は時々思いがけない事故が起こることも皆知っている。そのため明らかにララの手に持っている不明な物体を見て、唯たちは警戒を高めていた。
しかし、当事者のララは彼らの気持ちに全く気付かなかった。
「うん!前にリトが授業中に居眠りしたいと言っていたから、元気になれる『キラキラ君』を発明したの。これをかければいつでも意識がはっきりした状態が保つことができるの」
ニコニコ笑いながらララが正体不明の発明――見た目がヘルメットのようなものを説明する。
ただそれは悪くないわねと思っていた唯だが、次にリトの話でその考えは覆った。
「確かに意識がはっきりするけど、これをかぶったまま授業に出るのは目立ちすぎる、しかもこれ時々変な音がして不安だなぁ」
「お姉様、これをもうテストしましたか?」
一歩遅れて追いついてきたモモは、その場にいるララに声をかけ、話題に加わる。
「ないよ~。今からリトでテストするつもりだもん」
「俺が実験用マウスかよ!」
するとララが一言で不安を募らせて答え、リトの反射的な大声で不平をこぼすと、隣のモモが苦笑していたが、それを見ていた唯は頭が痛くなるように指で眉間をつまんでいた。
(このままでは、この学校の風紀はいつまでたってもよくならないわ・・・やはり何度も説教しなければいけないようね。)
風紀委員としての使命を再燃し、リトたちを叱ろうとする時、ピンクツインテール少女の姿が唯の目に入る。
「コテガワ、そろそろ時間だよ」
「あら、もうこんな時間?じゃあこれからあなた達に任せるわ」
時計の時間を見て、唯は説教を取りやめ、朝の服装検査を他の風紀委員に任せ、一転して校舎に入ろうとする。
唯の突然の行動の変化に気になったリトが口を開く。
「どうしたんだ古手川?どこか用でもあるのか?」
「校長室に行って、校長に風紀指導をしてくるわ」
「校長室に行くだって?」
校長の存在を聞くとリトは眉を顰めた。彩南高校の学生や職員であれば校長の好色や風化妨害を知らない人はいない。女性の筆頭公敵だけでなく、多くの男性から敬遠されている。
古手川唯はこんな人に一人で会いに行くだって?唯が校長の破廉恥な行為を許さないとわかっていても、心配そうな表情を見せる。
「校長に一人で会いに行くのは危険じゃないか?なんなら俺も一緒に行こうか」
「私も一緒に行くよ!」
リトとララは一緒に行こうと提案するが、唯は首を振って拒否する。
「心配しないで。校長には何回かあってるけど、何も起きていないわ。校長もおとなしく指導を受けてくれているしね」
「指導を受ける?あの校長が??」
リトは信じられない顔をして唯の話を疑っているが、そのときナナは唯の発言を証明する。
「本当だよ。私もこの目で見たから。あの校長は確かにコテガワの説教をおとなしく聞いてるから安心しなよ」
「あの校長先生が・・・?信じられない・・・」
リトはまだ校長が指導を受けていることに信じられていない様子だが、そんなリトにモモが宥めてように言った。
「リトさんは心配しなくてもいいと思いますよ。古手川さんも校長先生との二人っきりの危険性は知っていると思いますし、今まで何もなかった以上、校長先生も心を入れ替えてくれたのかもしれません。お姉さまはどう思いますか?」
「私も大丈夫だと思うよ。唯は風紀に強いから、校長もきっと感動したんだよ!」
不安を感じるリトに対して、ララは唯を校長からセクハラされないと信じており、笑顔でモモに答えている。
「あ、でも必要があれば発明品作るからね」という別の意味で不安なセリフも付け加えたが。
「・・・それに私が校長室に攻撃的な宇宙植物を置いておきました、校長先生が怪しげな行動をしたらすぐ彼を制圧することができますよ」
「な、いつのまに・・・」
モモはリトの耳元で静かに囁き、それに対してリトは眉間にしわを寄せた。行為そのものは称賛に値しないが警戒としては十分であり、事実リトもそれを聞いて安心している。
「じゃあ古手川さん。お仕事頑張ってください」
「頑張ってね、唯!」
リトが安心した顔を見た後、モモは笑顔で手を振り唯に別れを告げ、ララも元気に大きく手を振った。
「ええ、ありがとう。モモさん、結城君もララさんもね」
簡単な挨拶をした後唯は校舎に向かって歩き出した。
※
彩南高校の大きな二つ問題の一つはラッキースケベのリト、もう一つはもちろん唯たちが先ほど話していた校長である。
リトは事故であれば校長は災害で、影響は全く違うレベルである。
迷わず女性にストーカーや覗きを行い、パンツ一丁で校内を走り回ることにも一切の恥や罪悪感を持たず、常にエッチなことを考えていて、怒られても殴られても一向に反省の色が見られない。彼のセクハラに悲鳴を上げる女性は数知れない。
最低で最悪の存在、教育者としても人間としても失格だ。
こんな人が今まで高校の校長を続けているとは、想像もできない。
この間から彼が女性に嫌がらせすることはなくなり、ようやく教育者としての自覚を持ち始めたと思うのだが、先月またパンツ一丁で校内を騒がせ、唯たちが追い詰めるのが大変だった。
さすがに唯も、堪忍袋の緒が切れてしまった。
(今度こそあの人を矯正しなくちゃ!)
そう考えていた唯はどうやって校長を矯正させるか必死に考えていて、つい先日ある方法を思いついた。
「あ、着いたわね」
そんなことを考えていたうちに、唯はいつしか目的地にたどり着く。
彼女はドアを三回軽くノックすると「入りなさい」という返事をもらい、ドアを開けて校長室に入った。
校長はソファに座りゆっくりお茶を飲んでいる。
「むひょひょ、おはようございますぞ、唯さんわしに何か用ですかな?」
(よくこんな白々しいことを・・・毎日ここにきているのに)
心の不満を押し殺し、年長者に対しても、責任を持って風紀委員の本分を維持し、厳しい目で問題人物を見つめている。
「もちろん校長の風紀指導です。余計なことを言わないで、早くものを取り出してください!」
「おお、そうでしたなぁ。もうこんな時間でしたか、わしは気づきませんでした。むひょひょ」
校長は今思い出したフリで立ち上がり、唯の前に立って、彼女の前でベルトを外してズボンとパンツを脱ぐ。すると一般人のサイズを超えた凶暴な男根が露出する。
男の根が唯の目に映った瞬間、視線がより一層鋭くなり、明らかに不快な気持ちが浮かびあがる。
それもそのはず。女性なら40を過ぎた中年のおじさんの下半身の露出なんて見たくないだろう、対象が校内の有名な色欲魔ならなおさらだ。
いつものパターンでは、唯はきっと激怒して、校長にズボンをはいてもらいながら、他の風紀委員を呼んで、説教するだろう。
「まったく、こんなに大きくなってるなんて、校長は本当にどうしようもない変態なんだから」
驚いたことに、唯は文句一つ言うだけで、校長の下半身に跪き、逞しくでまっすぐな肉棒に正面から向き合いあった。
「やっぱりあなたのような人には、ちゃんと指導しないといけないわね。ぶちゅ・・・ちゅぱ・・・」
さらに驚くべきことに、唯は校長の肉棒を躊躇なく握って、艶のある唇を開いて舐め始めた。
「ちゅぱ・・・ぐちゅ・・じゅぽ・・じゅるっ・・ちゅぱ・・・ちゅぱ・・・❤」
真っ赤な舌で肉棒の根元からゆっくりと舐め始める。同時に片手を舌に合わせて上下に肉棒を撫でて、もう一方の手は優しく睾丸を撫でている。
古手川唯という少女の人となりを知っている人なら、決して想像できない光景であるが、今の彼女はためらうことなく校長に仕える行為をしている。
そう。これは彼女が何度も考えて出した結論である。
どうすれば校長先生が女性にセクハラをしないようなるのだろうか?ただひたすら唯は悩んでいた。
校長は、白昼堂々とパンツだけで駆け回っても恥ずかしくないという厚かましさと、女性に怒鳴られても決してあきらめないという強靭な精神と超人的回復力を持っている。
正しい道で使えばこの上ない頼もしいであるだが、セクハラに使われるとこの上なく手を焼くことになっていて、唯は解決策を見つけられなかった。
しかし先日、彼女は
つまり校長の性欲を全部発散すればいいのだ。
唯は聞いたことがある(どこから聞いたか忘れたが)、男は射精後に「賢者タイム」と呼ばれる落ち着いた状態になると。その状態では女性への興味や執着が低下し、さらに低下する量は射出した精液の量に比例するので、校長に精液を全部射精させると良いと考え。そうすればしばらくはセクハラ事件が起こらず、校内の風紀も一気に上昇するはず。
男性に性欲を発散させるには、女性の肉体を使って奉仕するのが一番いい方法である。
普通このこと思いつくでも、真面目かつ破廉恥大嫌い唯としては言うまでもなく否定するに違いない。
しかし彼女はこの方法を考えるとき、
(風紀をよくするためなんだから、破廉恥なことではないわよね)
このようにあっさり仕事として扱う。
とはいえ、他の人はそうは思わないかもしれない。だから唯は誰にもその考えを漏らさないようにして、自分一人で実行するつもりだった。
このように、唯はこの方法を思い付いたその日から、毎日時間を割いて校長室に行って校長の性欲を発散していて、対外的には校長を指導すると公言している。他の風紀委員も校長のセクハラに頭が痛いので、彼女の行動を止めらなかった。唯が自分の体で校長の性欲を発散しているなんて思いもしなかった。
「ちゅぱ・・・れろぉ・・・ぐじゅじゅ・・・じゅぽ・・・」
肉棒の傘の下の溝を舌先で舐め、中の汚れを丁寧に舐め取り、舌でなでるように亀頭を擦り、たまに舌先で鈴口を刺激する。
鼻腔に逃げ込んだ男根の臭いに唯は眉に皺を寄せるが、彼女は校長が順調に射精できるように心を尽くしている。
「おお・・・たまらん・・・」
暖かい湿気と柔らかい肉の感触、肉棒を刺激する適度な強さに校長は淫らな笑みを浮かべて感嘆する。唯は校長の反応を見て少し心に達成感が湧く、彼女は口を大きく開けて肉棒を口に咥え、頭をゆっくり前後に動かす。
「じゅぼっ・・・じゅぽっ・・・ぐちゅ・・・ちゅぱ・・・じゅるるっぐちゅぅ」
「むひょひょ。こんなに積極的にわしのちんぽをくわえているなんて、唯さんは本当に破廉恥な女の子ですなぁ」
唯のフェラに興奮した校長は、思わず彼女をからかってしまい、すると唯がフェラをやめてしまい、不機嫌に校長を睨みつける。
「でたらめを言わないでください。風紀を高めるために必要な行為です、校長のような破廉恥とは違います。この点をはっきりさせてください!」
「そういえばそうだった、わしが間違えました。すまんすまん」
「わかったらいいです。まったく・・・」
怒りを残したままの唯は愚痴をこぼしつつ、ベージュ色のベストを脱ぎ、胸元のシャツのボタンを外し、ブラジャーを上にずらし、ララに負けない豊満な乳房をぶるんと出して、目の前の剛直を挟んで摩擦し始める。
シャツやブラジャーも脱げばもっと動きやすいだが、ここ数日の「指導」では、服を着たままの奉仕が校長を興奮させていることに気付いた、ならばやらない理由などない。
「ん・・・はぁ・・んあっ・・・あんっ・・・❤」
唯の両手は両側から乳房を持ち、初心者より少し熟練したテクニックで唾液にまみれた肉棒を押さえつけ、自慢の二峰があっても校長の男根を完全に包み込むことができず、先端は肌色の大地から吹き出す松茸のように、双峰の上下移動にともなって繰り返し埋め込み、掘り出す。
「うひょひょー♪そうですそ。次にかわいい舌で肉棒の先をなめてみましょうかな」
「要求が多いわね」
不満そうな顔をしていたが、唯は校長の指示に従い、胸の隙間から顔を出した亀の頭に顔を近づけ、真っ赤な舌を出して形に沿って滑って行った。
「ちゅぱ・・・ぺろぉ・・❤ちゅっ・・・くちゅ・・・❤ちゅぽ・・・じゅぱ・・・❤」
「いいですぞ、たまらんですぞ」
「ぐじゅじゅる・・・❤ちゅぱぁ・・・❤ちゅちゅ・・・❤ちゅぽ・・❤くちゅ・・じゅる‥❤」
「むひょひょ、さすがは風紀委員の鑑ですなぁ」
先ほどまでは少しの破廉恥なことも許さない、胸を触られるだけで、スカートの中を見られるだけで顔を真っ赤にしていた少女が今は真っ白で美しい胸をこぼれる、自発的に女の敵の肉棒を舐めている。
想像を絶するどころか、思考も止まる光景だ。
「んん・・・あん・・❤ちゅぱ・・・❤じゅる・・・❤」
唯は胸で肉棒を擦り、露出した亀頭を舐める。しかし動きがぎこちない、胸は何度も舌をぶつける、或いは肉棒を舐める一心のため、胸の動き遅くなる。
数日間の指導を経ても―――いや「ただ数日」というべきか、校内の暇な時間を除いてはいつも通りの生活を送っていて、放課後も校長と接点はなく、技の向上は当然限りがある。
(モモさんたちと比べるとまだまだ発展途上ですがな)
股下からの刺激を受けながら、校長は唯とモモ達を内心で比較した。積極的で愛情あふれるモモ達とのご奉仕とは対照的に、風紀委員の仕事を理由に嫌な相手にしょうがなく肉体をささげる唯とは両者の技術成長率は一目瞭然である。
(ただ、普段はわしに説教している真面目な女の子が、このように膝をついて肉棒をなめているだけで、十分に興奮させますぞ。うひょひょ♪)
まだ満足していないが、校長は自分から動くの衝動を抑えた。このハレンチ嫌い風紀委員に渾身の調教を施した部分は、最後の最後まで残しておこう。
「じゅぼ・・・❤じゅちゅくちゅ・・・❤ぐちゅんんあぁん・・・❤ちゅぱ・・・❤」
ちょっと慣れたのだろうか、唯の動きがスムーズになり、乳房は肉棒の先端位置で上下に動き、艶のある唇は亀頭を含み、舌の先で腔内の亀頭をまいて舐めている。
もちろん胸も単調に上下するだけでなく、左右の乳房を交互に上下に動かす。
また先端の桜色の突起で肉棒を刺激して、肉棒が乾いたらすぐ涎を垂らして滑らかにしている。
このように、唯の技量は多少拙劣だが、校長には射精欲を膨らませるだけの刺激を与えている。
「おお、いいですな。このまま続けますぞ」
「じゅぼ・・・じゅちゅ・・・❤じゅるる・・・❤んん・・・じゅぼ・・・んあ・・・❤」
奉仕に慣れてくると唯は少しリズムをあげて、唇の隙間から漏れる空気の押し出し音や水音も明らかになり、しばらくすると肉棒が微かに震えるのを感じ始めた。
ここ数日の「指導」経験からこれは射精の前兆だと感じた。
(来たわね!このまま攻めにまくるわ)
「じゅぼじゅぼ❤じゅるるちゅぽっ❤」
まもなく目的を達成することに気付き唯は吸い付きの勢いをあげて、両手で乳房を挟み、肉茎を強く押し出す。口をで交互に舐めたり吸ったりして、肉棒にたまった精液を吸い上げる勢いで全力を尽くす。
「うおお、最高ですぞ、わしもう我慢できん!」
「じゅぽじゅぽじゅるる❤くちゅじゅる❤くちゅちゅううう❤」
校長の感嘆を聞いて唯は確信を深め、少し疲れたと感じても速度を緩めず、校長の欲望を搾り出そうとする。
そして、唯の努力が報われた。
「もう射精ますぞ。唯さん口に射精しますぞ、イクぅ!」
ビュルルルッッ
「むぐぅ!」
唯は突然口の中に射精される白濁液に驚いた。しかし彼女は吐き出さないどころかしっかり肉棒を咥え、一滴も口からこぼれない様に、全部唯の胃に校長の精液を呑み込む。
これも自分の努力を無駄にしないためである。出した精液が校長に取り返されたら彼の欲望は減らない。校長の届かない場所に精液を隠さないといけない、例えば自分の体内に。
全部飲み込んでしまえば校長の性欲を回復させるリスクがないということだ。
唯は
「ん・・・ごく・・・んんっ」
とても濃い白濁液が喉に張り付いて、消えることのない不快感を残し、幾度も重なった
イカ臭さが唯の鼻腔にこだまする。彼女は絶えず息を吸ってこの臭いを消そうとする。
精液は唯にとって決して簡単に受け入れられるものではないが、風紀を高めるため、目の前の男が女性にセクハラをしないために、自分の口の中で爆発した欲望を一滴も漏らさずに飲み込まなくてはならない。
「ごくん・・・じゅる・・・じゅぼ・・・」
口の中の精液を飲み込んだ後、唯はまだ肉棒に残っている部分を吸い続けることを忘れず、やっと肉棒から離れて長い息を吐いた。
「ふぅ・・・やっぱり精液の味は慣れないわね。でも校長の性欲が少しでも減らせる・・・そうだといいわ」
射精しても、硬さは変わらない男性器を見て、唯はうんざりした顔をため息をついた。
「どうして校長の性欲はこんなにも旺盛なのよ?この精力を他の所に使うことができないのかしら?」
「むひょひょ。面目ない」
「謝るくらいなら、その破廉恥な行為を直した方がいいわよ!まったく・・・」
腕時計を見たら、一時間目の授業まであと5分ほど残っていた。唯は急いで立ち上がって服を着直し、口の周りのよだれを拭き取り、校長室に入る時と同じように凛とした姿に戻った。
「時間がないので、先に帰って授業を受けます。昼休みにもう一回来ます。それまで校長はセクハラ行為を我慢してなさい」
「もちろん、わしは唯さんがエロいことをするのを待っていますぞ♪」
「だからこれは指導です、破廉恥なこと言わないで!本当に我慢しなさい!」
校長には疑いの目を向けていたが、生徒の本分として教室に帰らざるを得なくなり、唯は最後に「他の人にセクハラをしたら、もっと厳しく指導しますよ」と丁寧に言い聞かせ、急いで校長室を後にした。
「このように言うと、わしはかえってセクハラをしたくなるのではないですかな?」
校長はそう言ったが、今の彼は自制して女性をむやみやたらに襲ったりはしない。しかも彼は何人かの性奴隷がいる。本当に我慢できないなら、彼女たちにぶつけてもいいはず。
しかし、校長はできるだけ攻略中の古手川唯に精力を残したいと考えていて、累積した欲求不満は最後の段階で一気に解放しようとしていた。
閉まった校長室の扉を見て校長は「むひょひょ」と軽く笑い、ゆっくりとソファに座り、全身の体重を椅子に預けながら射精後のつかの間の怠惰感を味わっている。
(でもこのままじゃつまらないですなぁ。)
黒霧で唯を催眠し、「性奉仕で校長に射精させると、校長の破廉恥行為を阻止することができる」という誤った認識を彼女の心に植え付け、奉仕の仕方は彼女に考えさせ自分は悠長に彼女の献身を楽しめばいい。
そのことを考えた時は、素晴らしいアイデアだと思った。いや、今でもいいアイデアだと思う。
だが唯の潜在意識が校長との性交を拒むかとかわからないが、今までの指導一度もまんこを使ってない。
別に校長が唯とセックスを急いでいるというわけではなく、彼が以前モモたちを調教していた時もセックスを最後にして、最後に唯を自分のものにできるのならば、いつ本番に入るかは問題ではない。
問題があるなら、それはレパートリーが少なすぎる。
連日の指導は全てフェラ、フェラ+パイズリ、フェラ、フェラ+パイズリ・・・「風紀委員の性指導」という題材が興奮していて、唯の身体で校長は楽しんでいたが、同じ遊び方では長くやっていると飽きてしまう。
そろそろ奉仕の種類を増やすべきだろう――新鮮さを求めた校長はそう思った。
(ワシが直接指示してもいいですが、これは面白くないですな・・・そうだ!)
ふと何か思いつきた校長はソファから立ち上がり、携帯電話を取り出して電話をかけました。十秒ぐらい待ってから、携帯の向こうから鈴のような耳に心地よい少女の声が聞こえてきた。
『はい、ご主人様の忠実な奴隷のモモです」
「むひょひょ、これはいい挨拶ですな」
『ふふ、ご主人様を喜ばせることができて光栄です♪』
「でもここは学校ですぞ。不用意に周りに聞かれたら大変ですぞ」
『安心してください。周りに誰もいないことを確認してから話します。』
「それはいいですなぁ」
校長と話しているのはモモです、短いおしゃべりの後モモが本題を切り出した。
『ご主人様から電話ですが、何か重要なことがあったのでしょうか?』
「重要なほどではないですが、わしの奴隷達にやってもらいたいことがありますぞ」
『何でもおっしゃってください。ご主人様の命令であれば、必ず最善を尽くします。』
「むひょひょ、よく答えてくれました。わしがあなたたちにやってほしいと言っていることは・・・」
このように、校長が思いつきのアイデアをモモに教えてから通話を終え、昼休みが来るのを心待ちにしていた。
※
昼ごろ。
「きゃあああ!」
「破廉恥な!」
「ご、ごめん!」
2年B組の廊下には春菜、リト、唯の声が響き渡っている。
原因は食堂で昼食を食べようとしていたリトにララが手作り弁当(ダークマター付き)を渡そうとしたので、それを拒否して廊下に逃げていると、近くで里紗と未央と話していた春菜にぶつかってしまった。当然ながら春菜を押し倒し女性の敏感なところに触れてしまい、当然ながら春菜は恥ずかしさのあまり叫び声をあげて、当然ながら唯はリトを非難した。
一連の流れに慣れっこになった2年B組の学生たちは、「またか」と淡泊な感想を述べ、無心な状態で弁当を食べている・・・受け入れられない一部の学生だけ密かに羨望と嫉妬の涙を流しているが、全体的にはいつもの光景である。
「なぜあなたはいつもいつも・・・」
「うう、ごめんなさい・・・」
両手を腰に当て、眉を吊り上げた風紀委員の少女が騒ぎを起こす元凶に嫌気顔で説教し、加害者は素直に過ちを認めて説教を受け、そばの被害者は宥めようとする。
「まぁまぁ、古手川さん、結城君もわざとやってるわけじゃないし、だからさっきのことは・・・あまり気にしないし・・・」
先ほど一番恥ずかしい場所に触れられた感触が残っているのか、春菜は後半恥ずかしそうにしゃべっていた。
(まぁ、もちろん結城君がわざとやってるわけじゃないって知ってるけど)
一年余りの付き合いを経て、リトの人となりをよく知っていた唯は、彼が生み出した騒動がわざとじゃないことを当然承知していたが、真面目な性格でその場で風紀委員としての仕事を遂行するしかなかった。
中には、内心の考えを隠すための照れ隠しの部分もあるかもしれないが、本人はそれを自覚していない。
「わざとかどうかは関係ありません、あなたの行為で校内の風紀に悪影響が及んでいます。それにあなたの破廉恥な行為は以前よりひどくなってるわ」
「あ、あはは・・・」
厳しい目で鋭い指摘をした唯にも共感したようだが、春菜は明確には答えず、乾いた笑い声を上げていた。
「本当にごめん。全部俺のせいだ」
「私が追いかけのせいでリトがころんじゃうの、だからリトを許してあげて唯」
リトは自分の過ちを言い訳することなくきちんと謝り、ララもそばで責任を負って唯にリトを許してもらうよう諭した。
リトが本気で反省している姿を見て、唯も少し怒りを静めた表情をしていた。風紀を守る責任感があったとしても、これ以上追及するつもりはなかった。
(本当に結城君はしょうがないんだから・・・)
唯は心の中でため息をついて、最後にもう一度言いつけたいと思ってこの騒動を終わらせる。
その前に、口を開こうとする唯に二人が近づいてきた。
「まったく、古手川は固いなんだからー。こんなに柔らかいおっぱいがあるのにねー」
「きゃっ!」
「そうだよ。もう少し肩の力を抜いてさー。ふ~」
「あぁん!」
この二人は里紗と未央だ。里紗は唯の背中に回り、後ろから手を伸ばし胸をもみ、未央はその機会に乗じて唯の耳に息を吹きかけた。息ぴったりの二人の攻撃に、反応できない唯は艶やかな声をあげた。
リトのアクシデントとは違い、里紗と未央は完全な故意で、彼女たちの蹂躙により頬を赤らめ、必死に捩りもがく少女の姿に目を奪われる春菜とリトは思わず顔を赤らめてしまう。
「あなた、あなた達・・・!ハレンチな!本当に破廉恥よ!」
やっとのことで抜け出した唯は、慌てて距離を引き、両手で胸を押さえ、怒りの表情で目の前に二人のセクハラ犯を睨んだが、残念ながら羞恥心から目に涙があふれている。
対照的に、正面からこの視線を受けた二人の加害者は、喜びの顔をしている。
「落ち着いてよー。唯、マッサージをしてあげてるだけじゃん。リラックスしていいんだよ」
「そうそう、唯は風紀委員としていつもが頑張ってるんだから」
「慰労どころか、セクハラよ!」
唯は里紗たちの発言に思わず突っ込むが、相手はそれを意に介さず、かえって悪笑いを浮かべ、十本の指を卑猥に動かし、一歩一歩ずつ唯に近づいていく。
「そんなこと言わないで、唯のために、心からリラックスしてあげたいんだよー」
「そうそう。一度試してみたら、気持ちがいいよ」
「ちょっと待って・・・その指の動きはなんなのよ?」
里紗と未央が怪しげな雰囲気を帯びて近づいてくるのを見て、唯は両手で胸を保護する姿勢を維持し、警戒心を高めて一歩一歩後退し、自分の胸が再び毒手に遭うのを恐れていた。
「おい、籾岡、沢田、いい加減にしろよ」
「うん、古手川さんは困ってるから」
流石に放っておくわけにはいかず、リトと春菜はあわてて口を開いて止めたが、口だけでは止められないらしい。
「ははは、結城と春菜は心配症なんだから。私たちは唯をつかんで食べるわけがじゃないよ」
「そうです。彼女と友情を深めたいだけ・・・よ!」
未央に気を取られているリトと春菜を尻目に、里紗はタイミングを見計らい唯に抱き着き、未央も唯の右側につく。二人は唯を誘拐するかのように両サイドから行動を制限する。
「さあ、どこかでゆっくり話しましょうね」
「放して!あなた達は何するつもりなの?」
「緊張しないでって。これは私たちのフレンドシップみたいなもんだよ」
「これはどこがフレンドシップなの?早く放しなさい。校則違反よ」
他人の行動を制限することは、校則以前の問題だろう。
それはともかく、唯はララのような怪力はなく、もちろん里紗と未央の手からは逃げられない。
それだけではない。
「待ってください。どこに連れて行くきなの?」
「いいからいいから」
「いいからいいから」
「私の質問に答えなさい!」
二人は声をからして叫んだ唯を無視し、左右から彼女を支えて足早に出発した。春菜たちも止められず、三人の少女の姿はやがて廊下の向こうの曲がり角に消えた。
「あいつら何するつもりなんだ?」
「今日の里紗たちはなんだか変だね」
「ね~、理沙たちの動きはとても早かったね~」
困惑するリト、怪訝な春菜、悠長なララ、残された者は文字通りに三者三様の反応をしている。
「西園寺、籾岡と沢田は最近古手川と仲良くなってたの?」
「ううん、あまり変わらないと思うけど」
里紗と未央が唯に対して普段はない積極性を見せているのを見て、リトと春菜は期せずして同じように首を傾げた。
そんな中、何かを思いついた表情を浮かべるララは、リトたちに自分の推測を話す。
「わかった!里紗と未央は、叱られたリトを助けるために、何とかして唯を連れてくれたんじゃない?」
「えっ?籾岡と沢田だぞ。古手川をからかうためにやったんじゃないのか?」
「そうかな?彼女たちは本当に雰囲気が悪い時、わざと冗談を言って雰囲気を和ませる人だと思うよ。モモとナナが喧嘩した時、私がわざと発明品を暴走させた時みたいにね」
「ララ・・・むむ・・・」
ララの話に感化したリトは先ほどのことを思い出し、リサたちがララのように語る一面を見つけ出そうとする。
彼はよく考えてみると、顔を引き締めて胸を抱えてゆっくりと後退していく唯と、卑猥な動きで活動していた十指が、唯に迫る二人の少女の後ろ姿を思い浮かべた。
リトの位置からは表情は見えないが、いたずらっぽく笑っているのだろう。
そんな彼女たちは、リトを助けるために行動するのですか?
「うん、ありえない」
「あ、あはは・・・」
改めて考えたリトは、ララの推測をきっぱり否定するが、隣の春菜は思わず彼の反応に苦笑いする。里紗たちの個性を知る友人として、彼女たちに何度も毒手をされた被害者として、春菜はリトの考えに反論しにくい。
「里紗たちが古手川さんを困らせないようにしてくれればいいけど」
「最後には古手川に説教されて終わりだろうな」
「本当に里紗達はしょうがないね。ところで、結城君はお昼を食べた?」
「まだです。学生食堂に行くつもり・・・あ」
さっきの騒ぎに忘れかけていたが、リトに注意されて、まだ昼食を食べていないことを思い出した、同時にもうひとつのことも。
それは彼が廊下に逃げる、そして春菜にぶつかったの原因である。
リトは錆びたロボットのようにゆっくりと首を捻り、彼の視線の中で笑顔のララが手作りの弁当(大量のダークマター付き)を持っている。
「リト――」
「いらねーよ!何を言ってもそんなものが入った弁当は食べないからなー」
「あ、待って」
そこでリトとララが再び追いかけっこを始めた。リサたちはなぜ唯を誘拐っぽいことを原因も深く追求せず、それを記憶の彼方に落としてしまった。
実際に起こったのは、彼らの推測とは全く違うことも知らずに。
※
リトたちの姿が見えないところに移動すると、里紗たちは唯を放した。行動が自由を取り戻した唯が最初にしたことは文句を言うことだった。
「いきなりこんなことをするなんて、いったい何を考えているの?」
「まぁまぁ、唯怒らないでって。実は私たち唯に用があってきたの」
「一体何なの?、さっきのところで話できなかったの?」
怒った唯に対し、里紗は怪しい笑みを浮かべ、唯の耳元に近づいてゆっくりと口を開いた。
「もちろん、他人に知られてはいけないことだよ。『破廉恥委員』さん」
「あ・・・」
リサのささやきが耳に入った瞬間、唯の目は輝きを失い、怒りは彼女の顔から退いて、仮面をかぶったような無表情になり、両手は力なく体の両側に垂れていました。まるで精巧な人形のようだ。
これはモモ達も陥ったことあるの催眠状態。校長が設けた催眠キーワードで、これを言えば彼女がいつでも現在のようになる。
しかし知らない人がたまたま同じキーワードを使ってしまうことが考えられるので、校長は自分と他の奴隷たちがキーワードを使った時にだけ効果が出るようにした。
これで、攻略中の相手が他の人の手に落ちることはない。
「おぉ、本当にキーワードだけで効果があるんだ。さすがご主人さま♪」
「ねえ、里紗、誰もいないところに移動したほうがいいんじゃない?」
リトたちの視線外の曲がり角に移動したとはいえ、昼休みの廊下に学生が歩いたり来たりして、じっとしていると他人に気づかれる危険がある。
「そうね。誰も気づかないうちに早く移動しよ、唯も私たちについてきて」
「はい・・・分かりました・・・」
催眠に落ちた唯は茫然して里紗の命令に従い、彼女たちの後をついて踏み出した。
一行は注意深く、人目を引かないように空いている教室を見つけて、近くに誰もいないことを確認してから教室に入った。
「わぁお、唯のおっぱい大きいなぁ。ララちぃと同じくらいね」
「しかも、服を隔てていても、柔らかくて弾力があるというのが、うらやましいですぅ」
教室に入ると、里紗と未央は唯の豊満な胸を揉み上げ、先程顔を赤らめて必死に抵抗していた唯は、今も静かに立っているだけで撫でられて、「ん・・・あ・・・」とかすかなうめき声をあげる。
「おっと、いけないいけない、そろそろ仕事しなくちゃね」
「そうだね。ご主人様が待ってるから早くしないと」
柔らかな感触に浸っていた二人は気を取り戻し、すぐ催眠に移る。
「じゃあ、里紗、何か暗示を決めた?」
「まあ、見てて。唯、私の声が聞こえる?」
「はい・・・聞こえます・・・」
人形のような長髪の少女が、無表情に里紗の質問に答えた。
「あなたは今ご主人・・・・校長に対して指導をしてるよね?その指導内容は何?」
「自分の体で・・・校長を興奮させる・・・彼を射精させること・・・」
「その中におまんこが含まれてる?」
「いいえ・・・」
「それは何で??」
「あそこは好きな人に残しておくべきです・・・勝手に使ってはダメ・・・」
「やれやれ、やっぱり」
唯の答えに、思わず苦笑する里紗。
子供のころから男の子が女の子をいじめているところや、いやらしい目で見ている光景を何度も見てきた。
だから彼女が男性に対してある程度の嫌悪感を抱いていて、男性はいやらしい事ばかり考えている下品な生物だと思っていた。
生来の真面目な性格に加え、性に関しては潔癖症に近いこだわりもあり、処女に対する重視度は一般人よりも高いのは当然だろう。
里紗たちは唯の幼い頃のことは知らないが、彼女の普段の言動からも、自分の純潔を大切にしていると推測されている。
むしろ、里紗の知り合いの中には大体こんな感覚。春菜、ララ、ルン、金色の闇、お静など、メヤは性に少し興味を持っているが、多分も処女だろう。里紗自身もこのような感じだった。
数ヶ月前なら、彼女たちも唯たちの味方だったはずで、唯が処女を守る行為は賞賛に値すると思う。しかし校長の奴隷になった今、その考えは主人の計画にとってただの邪魔に過ぎない。
「それだめよ。唯。おまんこを使わないように指導するのは間違っている」
「間違っている・・・」
「そうよ。よく聞いて・・・」
そして悪戯な笑みを浮かべた里紗は、唯の耳元でささやく。
数十秒後。
パーン!
「う・・・」
大きく手を叩く音とともに、唯の意識が深淵から浮かび、目の輝きが戻る、表情も彼女の顔に戻った。
意識を取り戻したばかりの唯はまだ状況を理解していないようで、茫然として周りを見回していた。
「なにぼんやりしてんの?唯、指導に行くんじゃなかったの?ここにいても大丈夫なの?」
「指導・・・あ!」
しかし、唯は里紗の話を聞いて、はっとした顔をすぐに目が覚める、眠りに落ちるまでのことを思い出した。彼女は急いで時計を見て、「もうこんな時間」という言葉と共に教室の外に飛び出した。
でも、何歩か歩いてからまた止まって、振り向いて里紗たちを睨んだ。
「あなたたちの破廉恥な行為については、今回は不問にするけど、これからはしてはだめですからね。わかってる?」
「はいはーい、よく聞こえますよ。風紀委員さん、気をつけていってらっしゃい」
「お気をつけて~」
「本当に反省してるんのか、全く・・・間に合わなくなっちゃう」
里紗たちのいい加減な返事に唯は不満を感じたていた、彼女は今は責める時間がなく、二人を置いて、急いで校長室に行きました。
「・・・ご主人様を楽しませてきなよ。唯」
「ご主人さまはきっと喜ぶね」
去った黒髪の少女の背中を見て、加害者2人は悪役のような笑いを浮かぶ。
※
「校長、とこかぶらぶらしないわよね?指導を始めるわよ」
校長室のドアを「バン」と力任せに開け、鋭い目つきの唯が入ってきた。
「お、唯さんですか。わしはもう来ないと思いましたぞ」
「来ないはずないでしょう、放っておけばまた破廉恥なことをするかもしれないだから、ちゃんと指導します!」
時間を無駄にしたくないようで、机に座ってる校長を見た唯は足早に近づきスカートのポケットからメモを取り出して渡した。
「これは何ですかな?」
「私も分からないけど、なんだかどうしてもこの紙を渡したいんです。早く見てください」
「うむ・・・では見てみますかな」
校長は唯からメモを受け取って開いてみると、中には可愛らしい文字でそう書いていた。
少しゲームをしましょう、ご主人様!
私たちは毎回だれかが唯に暗示をかけて、調教に反映させるので
ご主人様はその調教内容から、私たちの誰が暗示をかけたか推測して、メールをしてください
正解したらご褒美があるので、ご主人様頑張ってください!
あなたを愛する奴隷より
(むひょひょ、なかなか面白いことを考えましたなぁ)
メモを読むと校長はうれしそうな笑みを浮かべた。最初は奴隷たちに唯が行う「指導」の内容を変えてもらうだけのつもりだったが、この方法ならより校長は楽しむことができる。
初めての推理ゲームか・・・メモの筆跡から誰か予想することはできるが、それでは面白くない、せっかくのゲームだから規則通りに行おう。
そう思っていた校長は、楽しむためにメモからゲームのことに意識を移し、メモをポケットにしまうと唯が口を開いた。
「さあ、時間が無駄にできないので、早く指導を始めます!」
いつもの唯なら、彼女の真面目な性格で必ずメモの内容を問い詰めるだろう、ましてやその紙は彼女自身が持ち出したものである。しかし、彼女は紙を渡した後は、その存在に全く関心がなく、一刻も早く指導を完了したいとひたすら考えていた。
「そうですな、奥の部屋に行きますぞ」
愉快そうに催眠を掛けられ変化した唯を見ながら、校長は彼女をベッドのある部屋に連れ込んだ。殺風景な部屋にベッドが置かれており、唯はすぐ眉を顰めた。
(ベッドまであるなんて・・・ここは学校なのに。彼は教育者としての自覚が足りないんだから!)
校長の責任感が足りないということをしっかりと説教したいが、今重要なことは先に指導を終えることなので、しかたなく説教の件は一旦置いとく。
それに今回の「指導内容」はベッドで行うと、いろいろと便利でもある。
「校長はここで待っていなさい。少し準備をするわ」
唯はそう言ってベッドに向かって座り、パンツを脱ぎ、制服のボタンを外し、左手を制服の中に入れて胸を触り、右手をスカートの中に入れて弄りし始めた。
「うん・・・あ・・・あぁん・・・」
「唯さん、あなたは何をしてるのかね?」
校長は疑問を投げかけるが、サングラスで覆い隠されていても感じるエロい視線と顔に浮かぶ淫らな笑みからして、彼は今の唯の行動を理解しているようだ。
「決まってます、もちろん・・・あっ・・・指導のための準備よ・・・あそこを濡らさないと・・・はぁん」
唯はいつもと変わらない態度で校長の質問に答え、両手も動きを止めなかった。この光景はある意味シュールだった。
「むひょひょ、前の指導ではおまんこは使ってなかったのに、急にどうしたんですかな?
「考えたんです・・・あぁん・・・・口と胸だけではあなたの性欲が発散されると思えません・・・あんっ・・・だから私も不本意だけど、校長の精液はあそこの穴で搾り取る必要が・・・んんっ・・・あります・・・」
細い指が豊満な胸と秘部を這い回る。自慰の経験はあまりないかもしれない、あるいは刺激を受け入れられないかもしれない、指の動きはかなり緩やかで、表面だけ愛撫するな感じである。
それでも唯にとっては快感で頬が赤くなり、みるみるうちにほっぺが真っ赤に染まって、甘い声を出す頻度が高くなっているように感じられる。しかしこのペースでは、本番をする時間がないかもしれない。
「わしも手伝いますぞ。二人で一緒にやった方が早くおまんこも濡れますぞ」
校長がそう言った後、唯は疑いのまなざしで彼を見つめた。
「・・・なんで急にこんなに協力的なんですか?まさか何かよからぬことを企むじゃないでしょね?」
「いえいえ、わしはただ唯さんが毎日指導に来ている行動に感動しただけですぞ。少しでも力になってあげたいだけですぞ」
「聞けば聞くほど疑わしい・・・まあ、確かに二人でやると時間が省ける。校長にお願いします・・・んあっ」
「むひょひょ、わしにまかせて♪」
校長が唯の職務に協力するといった。驚くべきことであるが、校長に下心があるかもしれないと疑いたくもある、しかし校長も少しづつ変化している、これはきっと自分の指導が効果を発揮しているのではないか。
校長のような人でも自分の指導に感化されて正しい人間になりつつある、これは唯に達成感と充実感を感じさせ、自分のやり方は間違ってなかったんだと実感させた。
唯の認識の中ではそうなっている。
傍から見ると、彩南高校で有名な色欲魔人に身を任せているという、信じられない光景だった。
許可を得て、校長はベッドの反対側に回って、唯の後ろからベッドに上がり、ソーセージのように太い十指は、美少女の肉体に触れないようにして蠢いている。
「うひょひょよ、どこから始めたらいいですかな~?」
「先に言っておきます、触るのは胸とまんこだけですからね、変なところに触らないでくださいね」
「もちろん、わしは唯さんを手伝いたいだけで、他の意図はありませんぞ」
「それならいいけど」
一般的な倫理観から見ると、女性の胸や秘部は唯の言っている「変なところ」に含まれるだろうが、認識の歪んでいる彼女にはその自覚がなく、無防備に大切な部分に触れられている。これこそ催眠の強さと怖さである。
唯は陰唇とクリトリスからの刺激に集中し、豊満な胸を校長に任した。校長のぶくぶくした両手が少女の後ろから伸びてきて、唯の胸を抱くように彼女の腕ごとを抱き、掌で胸を軽くもむ。
「はぁ・・・あぁんっ・・・」
色気を帯びたうめき声が、みずみずしい唇から漏れてきた。
胸の形を覚えるように、校長の両手は非常に軽い動きで唯の制服の上を移動し、少女の体温は薄いシャツから男の手のひらに伝わってくる。彼の愛撫はいつもよりもやさしく、女性の興奮を掻き立てることができるが、相手の性欲に火をつけるにはまだ足りない。
そのためかどうかは分からないが、唯は眉をひそめて、ちょっと焦ったような表情をしている。
「ん・・・はぁっ・・・ちょっと、ちゃんと揉んでください。このままじゃ・・・んんっ・・・いつまでたってもあそこが濡れないわ」
「むひょひょ、せっかく唯さんのおっぱいを揉むチャンスがあるのだ、じっくり堪能させてもらおう♪」
「時間がないのに・・・あぁん・・・もうっ・・・」
唯は先に校長の手を引いて、胸の前の制服のボタンを全部外し、ブラジャーのボタンをも外して、より男性を興奮させることができるよう、豊満な美乳を露出させた。
そして唯は校長の両手を握って、もう一度自分の胸に置いた。
「はい、ちゃんと揉んでください。時間があまりないわ」
「しょうがないですなぁ」
校長は指を動かして、もう一度胸をさっきより少し強く揉んでみ始める。
「これでいいわ・・・あぁ・・・」
ようやく校長の愛撫に納得する唯は、再びまんこを刺激する。
「んあっ・・・はぁっ・・・あんっ・・・んんっ・・・」
静かな部屋に、少女のうめき声だけが響いていた。
校長は唯の胸を揉みながら、指をかき回し、綺麗な桜色乳首を摘み、硬くなって突起する程度まで刺激し、そして唯が一心不乱に秘部をかき回してくれることで、ようやく秘部が愛液を分泌して潤んできた。
「んんっ・・・❤はぁ・・・これでもういいはず」
「だめですぞ、もっとおまんこを濡らしますぞ、もう少しでわしのチンポもスムーズに入るはずですぞ」
「え?これでもう十分じゃ―――やぁあん!」
事前の準備を終え、早く指導しようとした唯だったが、校長はまだ彼女を離さず、左手で胸を揉み続け、右手はスカートの中に移動し、人差し指と中指で彼女の小さな穴に潜り込む。
「あ,あなた何を!?もうあそこは濡れてます、これ以上刺激する必要は・・・んあっ!」
「ひょひょ。この程度じゃダメですぞ、もう少しぬらさないと後が痛いですぞ」
ホットドッグのような二本の指が器用に下の唇を割って潜り込み、愛液が分泌された膣内を指でかき回す。指の腹と関節で肉の壁を刺激しかき混ぜる、又は前後に動き、少女の肉穴に出入りする。
「あぁん・・・だめぇ・・・❤時間がぁ・・・ん・・・はぁ・・・❤」
「時間が心配なら、唯さんも一緒にやりましょうぞ、ほれ右のおっぱいが空いてますぞ」
「わ、わかったわ・・・!」
愛撫の快感でうまく思考できない唯は、茫然と校長の話を聞き、手を伸ばして自分の右胸を揉み、繊細な五指で無意識のうちに校長のテクニックを真似するように揉み、乳首も摩擦して刺激する。
「んあ・・・はん・・・❤あん❤ああ・・・んん・・・❤」
彩南高校の有名な風紀を大事し、破廉恥なことを排除しようとしている少女は、校内で悪名高い色欲魔と同じ部屋で、ベッドで抱かれるように制服は半脱ぎで、スカートは捲られ胸を揉まれ、一番大事な部分をかき回されても、抵抗するどころか甘ったれた声を出しながら一緒に自分の胸を揉んでいる。
これは衝撃的で背徳的な光景であり、校長を興奮させる觸媒である。左手で感じる体温と心拍数、右手で感じる肉穴の収縮、鼻を掻く少女の汗とシャンプーの香り、男性を奮い立たせる要素として十分です。
「んんっ・・・あっ・・・・❤あれ・・・んっ❤なんか当たってる・・・」
堅い棒状のものが自分の腰に当たっているのを感じ、唯は身体を動かしよけようとする。
「むひょひょ。申し訳ない、ワシの愚息も我慢できないようですぞ、早く終わらせるからもっと足を広げてくださいな、そうすればおまんこがかき回しやすくなりますぞ」
「あぁんっ・・・んんっ❤ふぁあっ・・・・❤」
校長の話を聞いて唯はもう逃げようとはせず、校長の言うとおりにゆっくり足を開き、普段の彼女ではありえない体勢で校長から愛撫を受ける。
グチュググチュグチっ
「あっ❤あっ❤んはぁ❤あっ❤」
校長の愛撫のスピードとともに、唯の嬌声を出す間隔が短くなり、快感が多ければ多いほど、ある衝動が体内の奥から沸き上がり、意識が朦朧としてる。唯は衝動の正体を本能的に察知する。
「あはぁん❤あっ❤あぁっ❤いくぅっ❤いっちゃう❤」
「いいですぞ。風紀を守るために、安心してイっちゃってくださいな!」
「あはぁっ❤イっちゃう❤イクイクイクううううう――――!!」
そして、唯は校長の手技で絶頂した。
愛液が噴水のように噴き出し、頭が一瞬にして空白に染まり、反射的に仰向けになり、校長の胸に寄りかかる。
「はあ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
快感の波はやがて引いていくが、唯は校長の体に横たわり、乱れた呼吸を整える。
「むひょひょ、よくできましたよ、唯さん」
校長は子供をあやすように褒めてると、唯は反射的に彼を見上げた。快感を残した顔が赤みを帯び、霞んだ瞳が涙に濡れて、ぷるぷるそうな唇がかすかに開いて熱気を吐き出す、小粒の汗がほおを伝わって首に落ちた。
この発情しているような妖艶な表情で、どんな男性が見てもドキドキするようだろう。もちろん校長も唯の表情に惹かれていた、二人の距離は相手の呼吸を感じるほど近くなり、双方の唇の間には何も遮るものはなく、今にも重なりそうだ・・・
「きゃああああ!!どさくさに紛れて何をしてんですか!!」
「ぐふぅっ!」
突然校長は平手をお見舞い、され狼狽してベッドに倒れこんだ。その瞬間校長はなにが起こったかわからなかったが、唯が赤い顔で口を覆っているのを見て理解した。
(キスは「指導」とは関係ないから、今の認識に影響されないんでしょうな。唯さんは貞操を大事にしてるんでしたな)
なにせ暗示の中で確実に指示しないと、女性器を決して指導するために使われない、こういう矜持も理解できる。
「いやいや申し訳ない。唯さんがエロ過ぎて、うっかりしてしまいましたぞ」
「誰がエロいですって?ホントに校長は破廉恥な!いつもそんな目で女性を見てるから、風紀が損なわれるんです!」
そう言って校長を叱るが、今の彼女の服は乱れ、どこか妖艶さがあり表情を見ては、誰が風紀を乱しているか一目瞭然だ。
それを自覚していなかった唯は胸をむき出しにして、怒った顔で起きようとしていた校長をベッドに戻し、自分は彼の体に跨り、校長のズボンをぬぎはじめた。
「やっぱり警戒心を緩めてはだめね。もっと厳しく指導するから、覚悟しなさい!」
校長のベルトを解いてズボンとパンツを脱がし、しっかりとした太い男根を握る、下半身を持ち上げ男根の上に移動する。唯は自分のパンツをずらして、女性器の入り口に男根の先端を合わせる。
数滴の愛液が陰唇から流れ出し、亀頭に落ちる。唯は腰をゆっくり落とし、濡れた小さな穴が巨大な肉棒により徐々に広げられていく。
「んんっ・・・」
唯は腰を沈め続ける、やがて彼女は子宮口の位置ではないどこかに肉棒が突き当たる。
肉棒が突き当たったのは純潔の証明であり、ほとんどの女性が非常に大切にするものである。しかし唯は腰に力を入れて、あえて処女の最終防衛線を突破させる。
「うぐっ・・・!」
校長の執拗な愛撫で多少は緩んでいるにもかかわらず、破瓜の痛みは完全に消えない。引き裂くような痛みに耐えて、肉棒を腔内に入れられるように努力する。
処女膜が貫通した後の血液が愛液と混ざり肉棒に沿って流れ出る。唯の目からも涙があふれ出て、その痛みの程度が推測できる。
「ぐっ・・・うぅ・・・・」
「どうしましたかな?苦しそうな顔をしていますが、今日はここまでにします?無理して頑張る必要はないですぞ。本当にだめならやめましょうね」
悠長にベッドで横になる校長がわざと挑発してきた、責任感のある唯がそんな簡単に諦めることはないと知っていたからである。
「ふん、そんないい訳で逃げるのはだめです。あなたのような人には毎日厳密な指導が必要なんですから」
そういった唯は痛みにこらえながらも、腰を上下に動かし始めた。痛みになれないのか、まだ動きの幅は狭いようだ、それでも唯の動きは止まらず、彼女は唇をかみしめながらまんこで肉棒を刺激する。
(うひょひょ。やっぱり少女のおまんこは素晴らしいですなぁ♪)
一方校長は悠長に美少女との性交を楽しんでいた。膣に埋もれた男根は唯が上下に腰を振るたびに、肉壁が肉茎に絡みつき心地よい快楽をもたらす。目の前には美少女が自分の身体に跨り、淫らに身体を動かしていて、形のいい乳房が動きに合わせて、ぶるぶると揺れている。
肉棒にも目にも素晴らしい快楽が享受される。
「ん・・・ん・・・あ・・・あんっ・・・❤」
しばらくして、痛みがほとんど抜けると、唯が腰の振れ幅を大きくして、動きは単調な上下運動から時々左右に腰を捻る、そして両手を頭の後ろに置いて、腕の邪魔がなくなった美乳は腰の動きに合わせて元気に躍る。
「うひょお、これはたまりませんなぁ」
花に魅せられた蜂のように、校長は両手で男の心を惑わす胸をつかんだ。
「んふぅっ❤私の指導を邪魔しないでください」
「でもこのようにすれば、わしはもっと興奮して、欲望を発散しやすくなりますぞ」
「しょうがないですね・・・あまり乱暴しないでください」
「了解♪」
自分の胸を校長の手で勝手に揉まれることよりも、唯は残りの時間で無事に射精させることができるかどうかが気になっていた。誤った認識に改竄された風紀委員の少女は責任をはたすために、官能なことも自分の責務だと信じていた。だからこそ目の前で信じられない光景が続いている。
「んあ、あんっ❤ふふぁ、んふぅっ❤んっんっ❤」
ただいくら風紀委員として校長に指導をしていると思っていても、実際に行っているのは男女の性交であり、性的快感は行為に伴いしっかり生じる。
唯が腰をくねらせ尻を振るたび、肉穴の中の男根は動きに応じてゆっくりと深く掘り下げようとする、周りの肉壁は絶えず掻き分けられ、つきまとう行為を繰り返します。肉壁ごとに肉の茎との接触、摩擦するたび、最初の処女膜を貫かれた苦痛を、次第にゾクゾクな快感に変えていく。
最初は経験したことのない感覚に困惑したが、すぐに今行われている「指導行為」に集中した。女性の本能かもしないが、無意識に肉体の喜びを受け入れている。
「あっ❤あっ❤あふぅ❤うんっ❤あっ❤あんっ、あぁ❤」
左捻り右捻り、前後前後に黒髪の少女が快感に駆られて腰を振ると、下腹部からのしびれが微弱な電流のように頻繁に脊椎を刺激し、震えをもたらす。校長に揉まれた胸にも同じような快感が伝わってくる。彼は力を入れて揉み、乳首を押し出すと、肉穴が反応するように縮んでくる。体の中でずぽずぽされた肉棒の形がよく分かる。快感もさらに上がり・・・唯はこのまま抜けられない快楽の渦に巻き込まれていく。
「んああぁ!!ふはっ・・・❤ふぁぁ・・・❤」
ちょうど肉棒が唯のGスポットに当たり、軽く絶頂した。少女は上半身の重心を失ってしまい、また胸を揉む両手も彼女を支えるつもりはないようで、唯は校長の身体に倒れ、柔らかで豊満な双峰は校長の身体に密着し、形が崩れるように押し付ける。
「むひょひょ、いいサービスですなぁ。肌に直接触れられたらよりいいんですがなぁ」
上半身をまだ服を着ている校長は少し残念そうに言った、しかし顔には愉快で淫らな笑みを浮かべ、少女の乳房から手を放し両手を唯の後ろに回し、背中から腰やお尻と制服により隔てられているが、少女のすべすべした肌と綺麗なボディラインを感触で味わうことができた。
「んああぁ・・・❤ふふぁっ・・・❤はんっ・・・❤」
近距離から校長の目に映る少女の顔、発情のような蕩ける顔、頬が真っ赤両眼はぼんやりしていて、眉が八の字になって垂れている。
開いた唇から吐き出した熱気が校長の顔にぶつける。唯は今、普段から厳しい風紀整頓をしているという印象はまったくない、校長の肉棒に気持ちよくなってるだけの雌である。
「唯さんの今の表情は本当にエロいですなぁ」
「はあ・・・❤エッチだなんて?でたらめを言わないでください・・・あぁんっ❤それより・・・あなたもおチンポを動かしなさい・・・指導を早く終わらせます・・・はん・・・❤」
校長の体にうつ伏せで唯はあえぎ声漏らすと同時に彼を叱れる、しかし校長には甘えて肉棒を要求しているようにしか聞こえなく、校長の淫らな笑みは深まるばかりだった。
「むひょひょ。ではわしもお言葉に甘えて──ふん!」
「んあぁあんっ!!❤」
肥る両手で少女の丸いお尻をつかむと、校長は勢いよく腰を弾ませた、肉棒が唯の穴の奥に突き刺さると、思わず一段階高い嬌声がした。
「ふん!ふん!ほれ!ほれ!」
「んあぁ❤あんっん❤んふぅあっ❤あっ❤あぁん❤」
校長が腰をはじき続け、逞しく男根が肉穴の中で素早く前後に動き、周囲に付きまとう肉壁の影響を全く受けないように、校長はの肉棒は唯の体内に突き刺さり、突き刺さり、突き刺さる。
「んんっ❤んっ❤んふぅっ❤あぁっ❤はぁんっ❤んふぅっ❤」
唯は上半身を起こす余裕もなく、校長の体にうつ伏せになり密着し、嬌声を発し続け、肉穴の中でうごめく灼熱の棒は、自分の体を焼くような熱さとともに、熱を帯びた体に勢いよく電流を感じさせて駆け回る。
全身に欲情の火が燃えて、全身に快感が駆け回る。
厳格な風紀と倫理感を持つ少女が、今日初めて官能の世界に本格的に足を踏み入れた。
「んくぅ❤あっはぁっ❤んっ、あぁっ❤あんっ、あぁんっ❤あ゛っ、あっ、あぁぁっ❤」
次々に襲ってくる快感の波に、浮き木にすがる溺れた人のように、反射的に校長を抱きしめて快楽から抗おうとしていて、頭を校長の横顔に寄せているので、必然的に唯が放つ喘ぎ声は校長の耳の近くに入る。
(ぬひょひょ、ちんぽからはおまんこの引き締め具合が伝わって、美少女の喘ぎ声もすぐそばで聞けて素晴らしいですなぁ)
射精の衝動を感じた校長は、肉棒に集中し始めた。壁の時計をちらっと見ると、昼休みが終わるまで時間があまり残っていない。
(唯さんとの初めてのセックスをもっと体験したいですが、時間が限られていますので、今回はここまでにしましょうかね。)
そう決定をした後、校長の腰振りのスピードはもう1段階アップ、太る男根は凶悪に唯の肉穴を摩擦して、衝突して、少女の嬌声を更に大声にさせる。
「んあぁ❤はぁあんっ❤あぁっ❤あ゛ぁっあ゛ぁん❤」
「わしはもう射精しそうなんですが、どこに射精せばいいですかな?」
「あ゛っ❤あっ❤そ、それは・・・もちろん・・・・んくぅ❤もちろん膣内です・・・んあぁっ❤膣外に射精したら・・・承知しません・・・んふぁぁっ❤」
暗示のせいで、唯は校長の精子を取り戻せない膣内に隠したいだが、傍から聞けば完全に恋人同士の要求だと思うだろう。
「むひょひょ。では唯さんの期待に応えますかな――ふんっ!」
校長がめくられたスカートの奥の唯のお尻をしっかりとつかんで、腰を上に向けて弾き、男根が肉穴の一番奥に刺さった瞬間――
ビュルルルルッ!
「熱いのが射精てるうぅ・・・んあああああぁあぁ!!❤❤」
灼熱の白濁液が唯の肉穴の奥にどっと流れ込み、その熱で彼女の高揚した情欲に燃え移り、
その快感は一気に少女の中で爆発して、唯は校長に続いて絶頂する。硬直した体で校長を抱きしめ、意識が火花散るように真っ白になる。
火花が散った後に、脱力した体と乱れた呼吸を残して、唯は校長の猛攻で腰を抜かして、長い間立ち上がることができない。
「はあ・・・はぁ・・・❤んんっ・・・はぁん・・・❤」
「むひょひょ、唯さんは初めて絶頂を迎えましたな。気分はいかがですかな?」
「はあ・・・はぁ・・・あぅん・・・❤」
「むひょ、余韻に浸って話ができませんか?しょうがなぁ・・・よっと」
全身の力がない黒髪の少女を自分の体から寝床に移し、校長はズボンをはいて、携帯電話を取り出し、保存されている電話番号を調べた。
「じゃあ唯さんの身体も味わったことですし、記念すべき最初の協力者を当ててみましょかね」
校長は彼の奴隷が持ち出したゲームを忘れていなかった、つまり唯に暗示を与えた人を推測する。携帯のスクリーンを見ていて、校長先生は頭の中で可能な人選を選び出す。
「えっと、体位からいえば、里紗さんか紗姫さんかもしれないなぁ。あるいはわしにそう思わせようとした、モモさんや未央や绫ちゃんからの暗示だとすると、えっと・・・」
よく考えた後、校長は両手を頭の後ろに乗せて腰を振る姿を、記憶の中で自分の家の大きなベッドで里紗と一緒に交わっていた姿と似ていることに気付いた。
そしてそこから里紗の暗示と判断しメールを送り回答した。
しばらくして、校長は返事をもらいました。
正解!さすがご主人様!
正解の景品はこれです↓
短いメッセージの後画像ファイルが添付してあり、校長がそれを開くと画面に表示されたのは里紗が制服を捲り、片方の乳房を出してやんちゃな笑顔で、俯瞰から撮った自撮り写真であった。
「むひょひょ♪これはいいものですな」
少女たちと何度も性交してきた校長は胸はおろか裸を見ても珍しくない、しかしそれはそれ、女性が率先して自分の身体を露出した写真を送ってきた、ということに校長は新鮮味を覚えた。ましてや色欲の集合体の彼にとっては、このような刺激的な写真は大歓迎だった。
「これは次の『指導』も楽しみですなぁ。むひょひょ」
景品を携帯に保存して、校長はベッドに横になって息を整えている黒髪の少女を眺め、これから彼女が自分にどう絡んでくるのかを想像して、淫笑を浮かべた。
※
それから何日か経ちましたが、校長先生は毎日楽しく過ごしている。生活の変化が増したから。
主に唯とセックスの内容の変化である。
「あぁっ❤はっ❤んっ❤んふぅ❤あんっあっ❤」
「おお、これはモモさんの処女を奪った時の姿勢ですかな?懐かしいですなぁ」
例えば唯がベッドに横になって、足を校長の肩に乗せて、校長の体重を利用して肉棒をピストンする屈曲位。
「んあぁ❤はぁっ❤あっ❤こうやって後ろから入れてください!あはぁっ❤んふぅ❤」
「今回暗示したのはナナさんかねぇ。彼女は動物の交尾のようなセックスが好きだからねぇ」
例えば唯が四つんばいして、校長を後ろから突っ込むの後背位。
「んあぁ❤んんっ❤んぅ❤もっと身体を密着させて!んやぁ❤もっと抱きしめて!はぁん❤」
「このポーズはモモさんが好きだった気がするが、凛さんも最近はこのポーズが好きでしなぁ。うん・・・ちょっと分かりにくいですなぁ」
例えば恋人のように抱き合い対面座位。
モモらが唯に暗示を与えるようになってから、「指導」内容は変化していき、毎回違った形で行われるようになり、校長も退屈しなくなった。携帯には誘惑するポーズをとる沙姫、スカートを自分で捲りパンツが丸見えになってるナナ、アイスを挑発的な表情で舐めているモモなど、奴隷たちとのゲームに勝った景品も多くなってきて、毎日が充実している。
しかし校長の勝率も100パーセントではなく、たまに間違えることもある。そういう時は彼は間違いの罰として、あるいは補償として時間を見つけて暗示した人を可愛がっている。
例えばこの夜。
「おほっ❤おっ❤うんっ❤素敵ですわ❤ご主人様のおチンポ素敵ですの❤」
「んんっ❤あっ❤はっ❤もっと奥の方にお願いしますぅ❤」
「あっ❤やんっ❤はぁん❤ご主人様の指気持ちいです❤ああぁん❤」
校長の寝室のキングサイズのベッドには沙姫、綾、凛の三人が全裸四つんばいになって並んでいる、彼女たちの後ろにいる校長も同様に全裸で、太い男根が真ん中の沙姫の肉穴に差し込まれて、両手の指は左右にいる綾と凛の穴をかき回している。
「むひょひょ♪ほれほれ、これはどうですかな?」
校長は巧みに腰を振り、肉棒が肉穴の中を縦横に刺激する、また凛と綾の肉穴も指でかき回し、彼女達の敏感なところを一気に刺激する。
「んはぁ❤おほぉ❤あぁ❤おちんぽ、おちんぽがいいですのぉ❤」
「あぅっ❤あんっんっ❤はっ❤すごい、ご主人様のすごい❤」
「あぁっ❤あっ❤やぁっ❤これ、これ好きです❤あっうぅん❤」
3人の少女の官能的な声が夜の寝室に響き、汗と愛液でシーツを濡らし、熱気と性交特有の匂いが部屋中に充満している。普段の学校での高尚で知性的な姿を捨てて、今の彼女たちは本能に従うだけの生物であり、性的な快楽に浸るだけの雌奴隷である。
「あぁっ❤はぁっ❤ご、ご主人様、わたくしもう・・・❤」
「あぁんっ❤私ももうだめです❤あふぅいぁん❤」
「ご主人様ぁ❤私もぉ、私もイカせてくださいぃ❤あっはぁっ❤やぁっ❤」
「ひょ、もうですかな?しょうがないですなぁ・・・ふん!ふん!」
奴隷たちの嘆願のもと、校長は腰と指の動きを加速させ、沙姫たちの喘ぎ声もさらに大きくなり、支えた両手は力を失い、上半身はベッドに伏せ、お尻を上げて校長に小穴を弄ぶだらしない姿勢になった。しかし、彼女たちは今も体位を変える余裕がなく、口を半分に開けて、舌を出してしきりに喘いでいる。
そして校長は最後に猛烈に突きだした。
「ひょ、射精るぅ!」
ビュルルルッッ!
「はぁああああああ❤ご主人様の熱い精液が入ってきますわぁああ!❤❤」
「イクっ!イクぅっ!んあああぁ!❤」
「わ、私もイキます!ふぁああああぁ!❤」
ドロドロの白濁液が肉穴に流し込まれると同時に、沙姫が絶頂を迎えた。綾と凛も一瞬遅れて絶頂を迎え、3人は幸せそうな笑顔でベッドに倒れこみ、脱力した体が正常に戻るまで何もできない状態だった。
しばらくすると彼女たちの体力も回復し、今度は校長がベッドに横になって、綾と凛は左右から射精したばかりなのにまだまっすぐに勃起した肉棒を舐め、沙姫は校長の身体に乗り、頭を抱きながら熱いキスを続けた。
「ちゅぱっ・・・れろぉ・・・❤ご主人様の精液・・・美味しい・・・❤ちゅぽっ・・・ちゅぱっ・・・❤」
「射精したばっかなのに、こんなに堅いなんてすごいです・・・ちゅぱっ・・・じゅぽっ・・・くちゅ・・・❤」
「ちゅぅっ・・・ちゅっ・・・❤ご主人様、愛してますわ・・・❤ちゅぱっ・・・れろぉ・・・❤」
この三人の少女は過去には他の女性と同じように校長を女の敵として敵視していた、しかし今は裸で彼に仕えていて、顔には一切の抵抗や嫌悪がなく、目の前の男に絶対的な忠誠と愛情を示して、心まで完全に校長に心酔していた。
「すまんが、回答ミスの補償として全力で射精したかったが、唯さんに最終段階の攻略のための射精を残していたいから。今回はこれで我慢してほしいですぞ」
沙姫とのディープキスが一段落したことで、校長は彼女の頭を撫でながら三人に謝罪した。校長の話によると、唯の攻略を開始してからは、ある程度射精の余力を残しておいて、最後の仕上げに一気に爆発させるつもりだった、これは今回の攻略手段の一つである。
少女たちは校長の謝罪を聞くと、軽く頭を振り、優しい微笑を浮かべた。
「何を言ってますのご主人様、わたくしたちはあなたの所有物ですわ。あなたの決定であれば、わたくしたちは喜んで受け入れますわ」
「じゅぽ・・・❤沙姫様のおっしゃる通りです、ご主人様が私たちをかわいがってくれるだけで十分です」
「ちゅちゅぱっ・・・❤だから古手川さんの攻略に専念してくださいね、ご主人様!」
沙姫、凛と綾の優しい言葉に、校長は感動して頷いた。
「そうかそうか、わしはホントに良い奴隷を持ったもんだ。約束しますぞ、今回の攻略が終わったら時間を見つけて、改めてあなたたちをかわいがりますぞ」
「「「はい、ありがとうございます!!」」」
校長の承諾に少女たちはさらに笑顔を見せ、より心を込めて仕えさせました。
その時、部屋に音楽の音がした。寝床の横の低い棚に置いてある校長の携帯から、電話がかかってきたようだ。
「どうぞ、ご主人様」
「ふむ」
沙姫は携帯を持ち上げ、校長に丁寧に手渡した後、凛と綾の元に下がり、一緒に肉棒をフェラし始めた。
校長は、美少女3人の唇に快感を覚えながら、通話ボタンを押して電話に出る。
『夜分に失礼いたします。ご主人様。今大丈夫でしょうか?』
携帯から最近よく聞く美しい声が聞こえる。
「おお、モモさんですかな?どうかしました?」
『はい、お聞きしたいのですが、この数日間の古手川さんの働きはご主人様を満足させることができたでしょうか?』
モモが口にした「働き」とは、もちろん彼女たちが唯に対して暗示した「指導内容」のことである。
「むひょひょ、非常に素晴らしいですぞ。風紀厳守のあの子があらゆる淫らな性的にサービスを体験するだけじゃなく、素晴らしいコレクションも集まるんだから、わしは毎日楽しく過ごしてますぞ。これもみんなあなた達の手柄ですぞ、やはりあなたたちに任せて正解でしたぞ」
『恐れ入ります。ご主人様の期待に応えることは、奴隷である私たちの最大の幸福と喜びです』
モモは謙虚に話しているが、聞こえてくる声からは喜びの色が見え隠れしていて、校長の股間に頭を埋めてる三人を見ると、彼女たちの表情もより明るくなっているのが見える。
『ご主人様が満足されてなによりです、それにナナから古手川さんもご主人様とセックスするのに慣れてきたと聞いています、ですのでそろそろ第二段階に進めると思います』
「ふむ。ではそこらへんはあなたたちに任せますぞ」
『お任せください』
実は今回の攻略の流れはモモ達が構想を練っており、校長は大体の流れしか知らず、細部は知らない。なので彼女たちがどう唯を暗示するのか校長には見当もつかない。
命令があれば、奴隷たちは攻略の全貌を教えてくれるが、それは楽しみを壊すので、校長はあえて追及しないようにしている。
(次は唯さんがとう「指導」するんですかなぁ)
ここ数日の唯とのセックスを振り返り、これから起こるであろうことを想像すると校長は思わず興奮して、血液は下半身に集中して、自分の男根に這う3枚の舌の感触をより鮮明に感じた。
射精の意欲は思わず高まってしまうが、攻略の最後まで残して爆発するため、校長は押し殺しにした。
最後の目標のために一時の快楽を放棄するのは、昔の校長先生にあるまじき行為だろう。
(わしも変わったなぁ。)
校長先生は心の中で感極まる笑顔を見せて、突然話題を変えました。
「そうだ、モモさん、『もう一人』の具合はどうですかね?」
『まいた種は芽が出たばかりで、熟すにはもう少し時間がかかりそうです』
校長の質問は曖昧だったが、賢いモモはすぐ質問の意味が分かり答える。
「上手く成長できるのか?」
『ご心配ありません、肥料の効果について既に実験済みです』
「そうですか?それに関してはあなたとナナさんに任せますぞ」
『かしこまりました。必ず実を結ぶ、主人に収穫させます』
「むひょひょ、楽しみにしていますぞ」
意味ありげな話が終わり、校長はモモと適当に話してから電話を切った。
携帯を寝床に落として、校長は沙姫達に手を振った。すると彼女達は肉棒の世話をやめて、彼に寄り添う。凛と綾はそれぞれ校長の両側に、そして沙姫は再び校長の身体に乗って腹ばいになる。
「今日わし達はそのまま寝ましょう」
「「「はい、ご主人様!」」」
恋人に甘えるように、少女たちは自分の若さと柔らかい肉体を惜しみなく肥満の中年おじさんにくっつけ、穏やかで幸せそうな表情で目を閉じた。
(第二段階が待ちきれませんな。うひょひょ♪)
左手には綾を抱き、右手には凛を抱き、沙姫を覆っていた。校長の肌は少女たちの柔らかい肉体と心地よい体温を感じ、次の攻略風景を思い描いて、楽しそうに眠りについた。