※この作品はR-18です。

校長楽園計画   作:片面ねこ

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第八章 通い妻、唯

最近古手川唯の機嫌がとてもいい

 

彼女の熱心な「指導」のおかげで校長の態度がかなり改善されたからである。

 

もう校長がパンツ一丁で校内を走り回ることも女子生徒や教師にセクハラをしまくることもない。

今や校長は学校の長としてふさわしい服装で校長室で仕事をしてキャンパス内で散歩している最中に可愛い生徒に出会ったとしても裸になって突進するのではなくにこやかな笑顔で挨拶をしている。

 

当初、生徒たちは珍獣を見るような目で校長のあまりの変わりように戸惑い困惑していた。

唯の努力の成果であることを知り徐々に変わっていく校長に安心する者もいれば、半信半疑でいる者もいた。

 

生徒たちが校長の変化をどう感じるかは別として、学校のモラルが大きく向上したことは事実であり、本当に報われたと唯の機嫌がよくなるのも無理はない。

 

唯の指導がとてもうまくいっているので彼女は次のステージに進むことにした―――

 

 

ピンポーン

 

 

「むひょひょ、唯さん来ましたか。さぁおはいりなさい。」

 

「失礼します。」

 

ある日の放課後、校長の家に着いた唯は校長のイメージにそぐわない豪華な家を見て少し驚くがすぐに冷静になり次の指導を実行に移す覚悟を決める。

 

古手川唯の次の指導は―――――

 

「まぁ堅苦しくしなさんな、今日からワシは唯さんと結婚生活を送るんですしな。だから我が家ではリラックスしてほしいですぞ。」

 

「一時的なことですから。勘違いしないでください。」

 

校長の妻になることだ

 

唯は考えていた。校長の欲望丸出しの行動が指導によって和らいだのは事実だ。でもそれは一時的なものかもしれない。唯の指導を終わればまた以前のような態度に戻るかもしれない。

そうすれば今までの努力が無駄になる。だから表面上の欲望を治療するだけではなく根本を解決する必要があるのだ。

 

では、根本的な問題は何なのか? それは校長が女性にセクハラをし続けるのは彼が真の愛を体験していないからではないかと唯は考えた。

校長の妻となり校長との夫婦生活の中で愛されていることを実感してもらおうというアイディアが浮かんだのだ。ちなみに、このアイディアは『不意に頭に浮かんできた』ので、唯はこの考えに『疑いを一切持たなかった』。

 

校長の妻になるとはいえ、本当に結婚するのではなく、あくまで妻のフリにして校長との夫婦生活を疑似体験すること。夫婦間の交流を通じて他者への愛や配慮をすることの大切さを説く。要するに新婚さんのおままごとのようなものだ。

 

ただ、これには1つ......いや、2つの難点があった。

 

1つ目は、時間的な制約である。 唯はまだ高校生で学生として普段学校に通わなければならないので、新妻の身分は学校が終わってからでないと始められない。 ただこれは休日に補填できるので大きな問題ではない。

 

本当の問題は、彼女の家族にどう許可を取るかという第二の難題だ。

 

 

 

言うまでもなく、唯の帰宅があまりに遅いと家族は心配して唯にどこに行っていたのか問い詰めるだろうが、校長の妻のふりをしているということを告げるわけにはいかないのでどうにか隠さないといけない。

 

 

この問題に対して、どうすればいいのだろうかと唯が苦悩しているところに、ある救世主が現れた。

 

「いろいろとお困りのようですわね、よろしければ良い解決策を提案しますわ。」

 

声をかけてきたのは天条院沙姫だった。悩む唯に「天条院家は今メイドが不足していて、古手川唯に協力を仰ぎたい」と家族を説得するよう助言してくれた。

 

「安心してくださいな、わたくしが必ずやあなたの家族もちゃんと納得させますわ」

 

沙姫は唯に付き添い、彼女家族を心から納得させるため自宅に向かった。

そして沙姫の説得の結果「なぜか」唯の母親もいつのまにか説得する側につくことになり、

結局女性陣営のほうの力が強い古手川家の男性陣営は、しぶしぶ唯が毎日放課後と休日に天条院家の仕事を手伝うことを了承することになった。

 

 

こうして唯は校長の一時的な通い妻として「指導」の第二ステージに進むことができた。

 

 

「わかってますぞ。それじゃあお帰りのちゅーをしましょうぞ?」

 

校長は口を膨らませ唯にキスしようと近づいたが手で払われた。

 

「ちょ、ちょっと待ちなさい、まだ着替えが済んでいないわ。あなたの妻として相応しい服に着替えたら指導を始めます!」

 

「唯さんはとてもまじめですなぁ。じゃあ着替えるまで待ってますぞ。」

 

キスを阻まれても、校長は残念がる様子も見せず、淫らな笑みを浮かべながら部屋に案内した。

 

 

「校長もいつまでもスーツ着ていないで旦那様として相応しい服に着替えなさい。」

 

「わかりましたぞ~むひょひょ~」

 

着替えのために部屋に入るのを微笑ましく見届けた後、校長も服を脱ぎはじめる。

 

数分後、ドアが開き、着替えた唯が部屋から出てきた。

 

「うひょ~~~!!」

 

 

唯の格好を見て校長は思わず歓喜の声をあげる。

 

唯は太ももの半分くらいまであるエプロンをつけているがそれ以外は何もつけていない。 華奢な肩、胸元から見える谷間、白く引き締まった足が、誰の目にも明らかだ。

 

そうこれはいわゆる裸エプロンである

 

通常のエプロンよりも生地が薄いようで、よく見ると胸元が出っ張っているところがあり エプロンは本来の目的というよりエロ目的のようだった。

 

「ちょ、ちょっと・・急に変な声出してなによ・・・」

校長の突然の行動に衝撃を受けた唯は一歩下がり、細い眉をひそめた。

 

「むひょひょ、すまないですぞ。唯さんの衣装がぴったり過ぎて感心してましたぞとても楽しみですなぁ」

 

「校長からでもそんな褒めてもらえると嬉しいわ。でもあなたの妻としての制服ですからね。

余りはしゃぎすぎちゃだめよ」

 

 

明らかに、学校内で悪名高い欲望の悪魔の前で唯は非常にハレンチな服装を着ているのにいたって冷静な反応をする。こうした冷静な反応に普段の唯を知っている人・・いや知らない人にとってもとても驚くべきことに違いないが、当人の気持ちは学校生活と同じものであった。

 

 

今の唯の「認識」では、裸エプロンは学校の制服と同じように校長の妻としての正装であり、校長の妻である以上裸エプロンをつけるのは常識だから多少露出が多くても、問題はないのである。

 

「いやいや唯さんのようなエロい女――いや裸エプロンが似合う方はなかなかいませんぞ」

 

「校長先生の服装も、とても似合って...... いいえ。似合っているかどうかは別として、少なくとも学校でパンツ一丁になるよりはましだわ。」

 

このように評価される校長は、パンツ一丁でいる。 しかし歪んだ認識を持つ唯にとっては、パンツ一丁が夫としての正しい服装であり、たとえ彼もまた情けない姿をしていたとしても唯はいつもの欲望にまみれた校長と同じではなく夫としての基本的な義務を果たした男として見ているのだ。

 

催眠の力を改めて理解した校長は、嗜虐的な笑みを浮かべながら言った。

 

「着替えも済んだことだし、まずやるべきことを済ましますかのう?」

 

 

「ええ、校長ったらやけに熱心なのね」

 

唯は「しょうがないわね」という顔で率先して校長の方へ歩み寄り、彼の首の後ろに腕を回しつま先を立てて汚れた表情の顔に近づき、柔らかい唇と彼の太い唇を重ね合わせた。

 

「むちゅぅっ...ん...♥ちゅぱっ...くちゅぅっ...♥ちゅぱぁっ...♥れろぉ...♥」

 

唯の唇は校長の唇を押し潰すかのように押しつけ、小さく柔らかい舌は中年男性の口をこじ開け、口の中に滑り込み、蛇のようにねじりながら相手の口の中を舐め、積極的に校長の太い舌に絡め取る。

 

「ちゅぅっ...くちゅっ...♥くぽぉっ...んはぁっ...♥ちゅぱっ...♥ちゅぽぉっ...♥」

 

 

少女の舌は中年男性の舌の上を愛撫するように左右に這い、唾液をまんべんなく塗りつけ、重なった唇の隙間から水と空気がしぼむような艶かしい音が漏れるが、唯は気にせず校長とのディープキスにだけ集中した。

 

真面目で頑固な性格の古手川唯には信じられない光景であるが、彼女にとっては自然なことであった。

今行われていることは自分の欲望を優先しハレンチな行動をしてきた校長を正し愛し愛されることの大切さを理解させて普段女性に対するセクハラ行為をやめさせるための指導の一環として行われていることだ。

 

校長とキスしたりセックスしたりしても、唯のファーストキスと処女が失われていないと思っているのは、実際に校長と淫らな関係にあったわけではなく、指導の一環であるからだと催眠術によって唯の思考が変換されたからである。

 

実際唯は既に校長に処女をささげた後さっきまで守っていたファーストキスも、目の前の欲望まみれの悪魔に奪われてしまった。

 

この状況の元凶は今は、女子高生からの情熱的なキス(しかもファーストキス)を楽しんで幸せな気分でいる。

 

(むひょひょ、厳格で律儀な古手川唯さんがこんなに興奮してキスしてくれるなんてなぁ!)

 

ハレンチな行為に抵抗がある少女にこんなことさせているという背徳感が大きいほど

征服感も高まりそれに加え唯は校長の後頭部を抱いてキスしているので自然と唯の身体のあちこちが校長に押し付けられていた。

 

柔らかく大きな一対の風船は、校長の胸に変形するほど押しつけられてエプロン越しでも、校長の体の2つの鋭い突起を感じることができた。

 

そして、校長の股間に用意されていた銃は彼のブリーフと唯のエプロン越しに女の子のお腹の柔らかさが伝わってくる。

 

欲望の衝動を抑えきれない校長の手は唯の背中に回り込み、十分に熟したな2つの桃を力いっぱい掴む。

 

(んほ~、なんていいお尻なんだ!)

 

目には見えなくても、肌の滑らかさや指が肉に沈む感覚が伝わってくる。 校長は欲望の赴くままに、しばらく少女の尻を揉んでいたが、唯はキスを中断し小さく顔をしかめて校長に不快な表情を浮かべた。

 

 

「ちょ、ちょっと待って何処を触ってるのかしら?お尻を触るなんてお帰りのキスの対象外のはずよ?」

「すまぬすまぬ、唯さんのキスが気持ちよくて我慢できなかったんですぞ」

 

「それはいい訳にならないわ。次からは時と場合をちゃんと確認するようにしなさいね」

 

それはタイミングが合えばしてもいいのか―――と言おうとしたが校長は

何も言わず唯の言葉に「了解ですぞ~」と笑顔で答えるだけだった

 

普段唯にとってはこの手のセクハラには激怒していたはずだが、今は叱責の一言で終わっており暗示の強さがよくわかる。

 

キスを終えて、唯はすっきりした顔で妻の仕事に取りかかる。とはいえ、今のところ夕食を作るくらいしか思いつかないが・・・・・。

 

「校長。もう晩御飯は食べたのかしら?」

「おぉさっき食べたばっかですぞ」

 

それなら料理をする必要もないし、どうしよう......洗濯するか、風呂の湯を先に張るか、唯が考えていると、校長が口を開いた。

 

「そうじゃ、唯さん。部屋の掃除をお願いしてもいいですかな?」

「掃除ですか。でも...」

 

家の中をざっと見渡すと、家具、壁、花瓶や絵画、カーテンのついた窓、天井の照明まで、すべてきれいに掃除されており、手入れが行き届いていることがわかる。

 

もちろん、沙姫が送り込んだメイドたちは、催眠術をかけられ、沙姫と同じかそれ以上に忠実で、毎日、家の掃除や校長先生の世話に励んでいる。

 

今家にメイドが一人もいないのは、校長が唯を襲うのに集中したいためだろう。

 

「掃除といったって必要な箇所が見当たらないわ... 私が掃除した部屋よりきれいですもの。」

「でも唯さんの掃除が見たいんですぞ。結婚生活の一部として必要じゃから頼みますぞー」

 

「も...もうしょうがないんだから...」

 

 

必要性を感じなかったが、唯は校長の求めに応じ雑巾を見つけて窓枠を拭き始めた。

 

掃除をしている間校長は彼女の側に回りエプロン以外の服を着ていない彼女の自然な体を眺めている。

 

細い腕はもちろんのことふっくらとした美しい脇腹がはっきりと見え、桜色の乳首がエプロンの絶妙な角度に隠れてなんとも男心をくすぐる。 さらに肩からウエストライン、ヒップ、太ももにかけてのうっとりするような曲線美も魅力的だ。 この光景だけで、思春期の高校生男子の夜のおかずには十分だろう。

 

(ムフフ。いいのぉ、いいですのぉ)

校長は2、3分唯の横顔を眺めて楽しんだ後、唯の後ろに移動した。

 

校長の目にまず飛び込んできたのは美しいロングヘアだった。 夜の色をすべて吸収したような深い黒が滝のように背中を流れ落ちる。雪のように白い肌と対照的でまるで雪原に黒い川が流れているような眺めだ。

 

唯の長い髪をこうして眺めているのもいいものだと思ったが、校長は滅多に着ないヌードエプロン姿の後ろ姿を見たかったのだろう。

 

「唯さん。このままにしておくと髪が埃まみれになりますぞ。束ねたらどうですかな?」

「そうだったわね。そんな基本的なことを忘れるなんて。思い出させてくれてありがとうございます。」

「むひょひょ。どういたしましてですぞ」

 

 

校長先生のアドバイスで、唯は長い髪をヘアゴムで纏めてから再び窓を拭き始める。

こうして、校長は唯の背中をじっくりと見ることができた。

唯の背中は白磁のようにきれいで傷ひとつなく、お尻は肉厚で弾力がありそうでもちろん長く引き締まった脚も魅力的だ。

 

(目の保養にもなるし、美少女のエロい面を存分に楽しめるのは特殊能力のおかげですなぁ)

 

校長は過去の功績を思い出すかのように感心した表情で頷いたが、やっていることは稚拙なセクハラ以外の何物でもない。

 

 

「そ、そんな顔で見られたら仕事にならないわ。校長はリビングにいなさい!」

 

「唯さんがエロいから見つめずにはいられないんですぞぉ」

 

「そ、そんなこと言ったって。私は校長みたいにハレンチじゃな―――きゃっ!」

 

 

唯が不満げに言い返すと、突然校長が後ろから抱きついてきた。

 

「ちょっ...待ちなさい急に何を!!」

 

「すまぬすまぬ、唯さんのワシの妻としての衣装に興奮してしまってのぉ我慢できなかったんですぞ」

 

 

謝罪の言葉とは裏腹に、校長の表情や行動には反省の色がない。 唯の背中に脂ぎった体を押しつけ、勃起した肉棒をパンティ越しに少女の股間に埋め、左手でエプロンの隙間から下と上に手を伸ばして柔らかい乳房をつかみ、右手で唯の陰部に向かって押しこみホットドッグのように太くて肥えた

指が勝手に肉を割って空洞に入り込んでいく。

 

「んんっ...ちょっ…♥だめぇっ...♥はぁ...あんっ...♥」

 

指導と称して何度か性行為を繰り返すうちに唯の体は快楽に敏感になり、こうして校長からわずかな愛撫を受けただけでも体の芯が熱くなり始め子宮が疼くようになったのだ。

 

「やめっ...んふぅ♥ま、まだ掃除ちゅうだっ...あぁんっ♥」

「おっとぉ。こんな可愛い妻がいるのに手を出さないなんて無理なことですなぁ。

それに夫が興奮したらそれを対処するのが妻の責任じゃないですかな?」

「そ、そうは言ってもぉ...場所ってものがっ...あはぁん♥」

 

 

 

妻(とはいっても名ばかりだが)である以上、夫の要求に応えるのは当然であり、彼女の肉体を使って性欲を満たすのが校長の本来の目的であったから、唯も彼とそうすることが嫌ではなかった。 しかし、真面目な彼女は掃除中であることはもちろんのこと「指導」の場としてふさわしいとは思っていない。

 

硬い肉棒をパンティ越しに唯の股間に押し込み、臀部の肉を前後に擦って快感を得ながら、人差し指はピアノ弾きのように少女の肉を鍵盤に見立てて捻り、五感の音楽を奏でていくのだ。

 

 

「んふぅっ...んあぁっ...♥はぁっ...ふぁぁ♥あっあっだめっ...♥」

 

 

左手で左胸の下部を揉み、指先で乳輪を一周させ、次に親指と人差し指で乳首をつまんで揉み、その動作は滑らかに流れていく。右手で親指をクリトリスあたりでかき回し、人差し指と中指でマンコの中をかき回し、締め付けを刺激し、少し緩んだところで奥をかき回す。

「あっあっふぁあぁっ♥そ、それぇ...んふぅ♥だめっイっちゃう...んあぁんっ♥」

 

そう言ってから間もなく、唯の体が微かに震え何かを我慢しているように太ももを閉じたので軽くイったのだろう。

 

淫靡な音色を滑らかに奏でた後、校長の手は唯の乳房と陰部から離れ非常に肉付きの良い臀部に当てられ美しい形にそって掌を動かし撫でることから徐々に力を強め、校長のいやらしい手技が続くと美しい桃尻の形が変わっていった。

 

その間も校長の竿は唯の股間から離れないので、校長は両手で規律正しく柔らかいの尻の弾力を感じながら、オナニーの道具として竿を擦りつけているのだ。 この素晴らしい刺激に満足した彼は、少し手を引いて親指でゆっくりとはらを押し広げると、ゆっくりと愛液が流れ出てきた。

 

「はぁっ...ふぁぁっ...」

 

オーガズムの結果少し弱っていた唯は腰を振って校長の手を離そうとしたが抵抗するどころか、男を誘惑して性欲を刺激しているように見えた。

 

 

「そんなにお尻を振って、それって旦那様のわしを誘惑しているのですかな?唯さんの望み通りにしますぞ」

「だ、だめぇ...ここじゃだめってことよぉ...んあぁ♥」

 

唯は反論しようとするがまんこに肉棒を突き刺されるとぴりっぴりとした感触が広がりすぐに抵抗の声は喘ぎ声に代わってしまう。

唯は突然の快感に反射的に体を震わせ表情はトランス状態にあるようで頬をわずかに紅潮させまるで校長の竿を感じやすいように体が調教されているようだった。

 

「むひょひょ。そうはいってもやっぱり唯さんの体は正直ですなあ、ちんぽ一突きでイっちゃうなんてなぁ」

 

肉棒は愛液でぐちゅぐちゅになった唯のまんこをなんの抵抗もなく滑り込んでいる

唯の身体が自分とのセックスに順応してきたと確認できて校長は感激した

 

自然に出てきた淫靡な笑みを浮かべながら、腰を前後に動かし始めた。

 

「んあぁっ、だめっ♥あんっ♥あっんふぅ♥いぃっ♥」

 

 

唯の体はあっという間に快感が積み重なり窓枠に捕まってその体中に流れる快感をこらえることしかできなかった。

 

校長が腰を振ると形のいい乳房が前後に揺れて弾むような腰の動きも、ストロークするたびに快感の波が押し寄せてくる。まんこの締め付けもちょうどよくなりここはそういう場所ではないという少女の主張とは裏腹に、彼女は完全に続ける気でいた。

 

「ほれ!ほれほれ!!」

 

「くぅっ、はぁ、あぁ♥奥に、奥にぃ♥おちんぽが...奥にぃ...!あはぁん♥」

 

校長側から唯の表情は見えないが、その喘ぎ声から、彼女は今、恍惚の表情を浮かべているのだろうと推察され実際その表情は快感で蕩け切っていた。

あの頑固で真面目な彼女の普段の顔がどうなっているかを想像しただけで校長の下半身により血液が集まっていく。

 

 

「唯さんはどうですかな?愛する夫婦の愛あるセックスはとても気持ちいいんじゃないですかな?」

 

「んふぅっ、あぁ♥だ、だめよぉ♥夫婦がセックスするならぁちゃんと寝室でぇ...んんっぅ!♥」

 

 

「唯さんは相変わらず頑固ですなぁ。ならそんなことも考えられなくなるくらい頑張りますぞぉ」

 

そういうと校長は唯の体を前に押し出し唯の美しい胸は窓に押し付けられていった

 

 

 

外から見ると、ガラスに映った唯の乳房の形が平らになって変形しているのがわかる。

「スピードアップしますぞぉ~~♪♪」

「あっ、ちょ、ちょっと待っ――あぁんっ♥」

 

唯の制止の声を無視した校長は腰の一段階速度を上げた。

激しい肉の塊が少女の身体を下から上へと突き上げて鈍い快感が彼女の体へと響いていく。

 

一打一打が唯に蕩けるような快感をもたらせ体の内側から湧き上がる。抑えきれないそして抑えることを忘れた快楽の叫びのような音を朱色の唇から自然に出てくる。

 

蒸し暑い空気が窓を直撃しガラスを小さく曇らせて校長の激しいピストン運動に呼応して、少女のセクシーな肉体が上下に揺れる。

 

窓に押し付けられたエプロンが、その動きによってゆっくりとずらされ胸の谷間に押し込まれ、大きな肉色の果実が2つ、少しずつ露わになる。エプロンは最終的に胸の間に沈められ、母性の象徴が隠れることなく直接窓に張り付いた

 

ウインドウの反対側から見ると、平たい肉まんが動くたびに表面積を変え、中央には美しい桜色の丸が描かれていて、まるでディスプレイウインドウの食品サンプルのようで、食欲、いや、性欲をそそられること請け合いだ。

 

「もうすぐ射精しますぞぉ唯さん」

 

「ふぁぁっ♥あ、あんっ♥わかったわ、、いっぱい射精して...あぁっ、んんっ♥」

 

できるだけ早く終わらせようと校長を非難することをあきらめた唯は自ら腰を振って校長の射精を促すような動きをする。傍から見たら精子を欲しがる発情期の雌のようで蕩けた表情と胸をガラスに押し付けられとても官能的な香りを醸し出していた。

 

 

そして唯のまんこはまるで精子を絞り出すように締め付けられて、校長は欲望の臨界点へすぐに達してしまった。

 

「ひょっ、射精ますぞぉ!」

 

 

ビュルルルルルルッッ

 

「んああああああああああああああっ!!♥♥」

 

 

 

間欠泉の噴火のように校長の肉棒から噴出した白い濁流は少女の子宮に向かって雄大に押し寄せ、同時にその勢いと灼熱感で唯の蓄積した快感を一気に解放し、絶頂へと導いていくのだった。状況が落ち着くまで時間がかかり、唯は校長と窓の間に挟まれた状況から抜け出そうと乱れた呼吸を整えたが、後ろの肥満中年は動く気配がない。

 

「はぁ、はぁ、おっ落ち着いたかしら?そろそろ窓の掃除をしたいのだけれど...」

 

「むひょひょ。まだまだですぞぉ折角の結婚生活の初日なんですからもうチョイ楽しませてほしいですなぁ」

 

 

射精後も少しも縮んでいない竿は、校長の腰を巧みに捻りながら周囲の肉壁にしなやかに突き刺さり、唯の落ち着きかけた体を再び興奮させるのであった。

 

 

「待ってぇ...んふぅっ...♥ここじゃだめってぇ言ってるのにぃ」

 

「心配ないですぞ。ここはわしの私有地だから誰かに見られることはないですぞ」

 

「そういう問題じゃ...んふぁぁあっ...♥」

 

2回戦が始まって間もなく、唯の意識は快楽に染まり、再び喘ぎ声を上げるようになった。

 

その結果、その日は帰宅するまで校長の欲望を無理やり受け入れることになり、名目上の掃除は全く進まなかった。

 

 

次の日

 

「はい。召し上がれ。」

 

「うひょ~。美味そうですなぁ」

 

唯が校長の家に行くのは放課後なので『今度は私が奥さんのようにちゃんと料理してあげるからとお腹を空かしておくように』と言っていた。

 

しかし校長の家で料理する時間や帰宅するまでの時間を考えると校長が夫として愛されていると感じられる時間が少なくなるので弁当やお惣菜など調理済みの物を温めて皿に盛りつけるだけのとても簡単な料理になっていた。

 

しかしそういったものでも校長は十分満足していた。何しろ彼が家族以外で女性から自分のために食事を用意してもらうことなんて生まれて初めてだからだ。

 

「あ。食事の前は手を洗うのを忘れずにね」

 

「は~い」

 

校長は子供のように素直に答え洗面所で手を洗ってからテーブルに戻り

唯にテーブルを挟んで正面に座った。

 

「「いただきます。」」

 

そして二人箸をとり晩飯に食べ始めると―――

 

「あ――」

 

...いや箸をとったのは唯だけで校長は餌を待つ間抜けな鳥のように大きく口を開いた。

 

「なにしてるのかしら?校長。」

「妻が旦那のわしの為に初めて作る料理の記念として、ワシに食べさせてほしいんですぞ」

-

「校長なら自分で食べられるわよね?」

 

「お願いですぞ~唯ちゃ~ん。妻としてわしのささやかな願いをかなえてほしいですぞ~」

 

 

校長は甘えた声で両手を胸に当て体をくねらせながら唯に頼み込んだ。

 

普通の人ならこの光景に嫌悪感を抱きドン引きするだろう。実際に唯もこの校長の行動に顔をひきつらせた

 

しかし『妻として』という言葉を聞いて校長に愛されるためには仕方ないことだと思い、しぶしぶ校長の依頼を引き受けたのである。

 

「分かったわ...じゃあ校長先生の隣に座るから...」

 

「いや唯さんはそのままでいいですぞ」

 

校長に食べさせるのを容易にするために校長の隣に座るつもりだったがそれを止められる。校長も席を動こうとしない。唯は再び顔を顰める。なぜなら二人は今対面に座ってるのでこれではかなり不便な距離だ。なので唯は校長の頼みを断ろうとすると―――

 

「頼みますぞぉ~唯ちゃーん。ワシの妻としてささやかな願いをかなえてほしいんですぞぉ」

 

「...いや、校長の細やかな願いは多すぎて。。」

 

結局校長のしつこい懇願に根負けしたか、もしくは自身の内なる義務感により唯は引き受けた。

顰めた顔のままため息をつき小さな鶏肉を箸でつまんで

 

校長先生に渡すために、少し身を乗り出している。

 

「ほらっ、あーん」

「あ~~」

 

しかし校長は唯の動きに連動して自ら身体を乗り出すことはせず背もたれに寄りかかって口を開けたままでいた

 

「校長...これじゃあご飯あげられないんだけど…」

 

「唯さんがワシのほうに来て食べさせてほしいんですぞ、夫のワシからのお・ね・が・い・ですぞ♪」

 

「...…」

 

唯だんだんイライラしてきた。

 

しかし、いつも頑固に規律を乱す人たちを相手にしている風紀委員会のメンバーとして。

規律と全うすることで培われた忍耐力と目的意識で沸騰しそうな不快感は抑えられ、ため息に変わった。少しため息をついて不満を吐き出すと、唯は席を立ち校長の口元に料理を運ぶために身を乗り出す。

 

 

ちなみに二人は昨日と同じ姿をしていて唯は裸エプロン校長はブリーフ一丁だ。

唯が前かがみになるとエプロンから深い谷間と膨らんだ白い胸も見えてしまうのだ。

 

(むひょひょ~相変わらずいいおっぱいだなぁ!)。

 

何もしなくても食事ができ同時に美少女の胸に見とれるこれが校長主導の真の目的なのだ!

...まぁなんともくだらない目的ではあるが。

 

「うむっ。美味いですぞ、唯さんは料理上手ですなぁ」

「べ、別にスーパーのお惣菜を温めただけだから上手い下手は関係ないわよ」

「いやいや。出来合いの物でも妻が作ってくれたならどんなものでも満足ですぞぉ」

「ま...まぁ褒められたら少しは嬉しいわね」

 

彩南高校№1の問題児で女の敵の変態にもかかわらず唯は褒められるとなんだかうれしくなってしまう

 

校長先生とおしゃべりしながら料理を箸で掴みそのまま校長に食べさせるブラジャーを着けていないので、前屈みになり少しでも動くと胸が揺れる。乳首はエプロンの下に微妙に隠れていてちょっとした角度ではみ出し男覗きたい気持ちをくすぐる......唯にはそんな気はさらさらなかったのだが。

 

(もうちょい・・・もうちょい・・・)

 

 

 

口に通されたご飯を噛みながら、校長は唯に気づかれないように少しづつに体の位置を変え、その美しい胸元の上部を垣間見ようとした。 実際、校長は唯のエプロンを引き上げてよく見ればよかったのだがこの隠密作戦も楽しんでいたしちょっとした冒険の末に目的を達成したときの達成感はさらにおいしいものであった。しかし、これはせいぜい後付けで、催眠術の力を借りた秘密工作であり、スリルはまったくない。

 

(むむぅエプロンに隠れて可愛いピンクのふくらみがうまい具合に見えないがワシは諦めないぞぉ)

 

妙な対抗意識に勝手に火がついた校長は、運ばれてきた料理を食べて、噛んで、飲み込むという作業を機械的に繰り返すだけで、今度は前屈みになるたびに揺れる少女のプリンのような膨らみに最も注意を向け、サングラス越しにエプロンの首筋に目を留め、乳首が見えるかもしれないというわずかな可能性も逃さなかった。

 

そして、校長の執拗な欲望が報われたのか、それとも幼い少女が神の悪戯を受けたのか......。

 

「きゃっ!」

幸い、彼女は反射的にもう片方の手をテーブルに押し付けてバランスをとり、テーブルに落ちて料理を壊すのを防いだ。

 

しかし、慌てて身構えた結果、それに呼応するようにふっくらとした二つの胸の実が揺れ、エプロンの下から雪のように白い瘤の桜の頂が元気よく顔を覗かせ

 

 

(き、キタ―――――!!)

 

この時、校長の胸には、子供の頃に初めてポルノに出会い、性への好奇心と欲求が目覚めたような、大きな充足感が広がっていた。

すでに何人もの美女と交わり会っている校長でもこのようなラッキースケベには嬉しいのか

この達成感は校長の下半身に興奮の血を流し、下着越しでもその形がわかるほど誇りと喜びが膨らんでいった。

 

欲望にまみれた中年は、すべての欲望を解放しようと躍起になっている自分の部分を手放そうとはしなかった。

 

「いやあありがとう唯さん。もう後はわしが自分で食べますぞ」

「本当?そういうことならもう終わりね」

校長がようやく自分の箸を使う気になったと聞き、食事を始められることに安堵した唯は、どの料理から食べようかと考えながら席に着き、視線を動かした...。

 

「その代わりと言っては何だが、こっちを治めてもらってもよろしいかな?ワシのチンポが勃起してしまってなぁ」

この言葉に、唯は眉を数回つり上げ、冷ややかな目で彼を見つめた。

 

「ちょっと...なんで食事中に興奮なんかすることがあるのよ...」

「いやぁ~恥ずかしい限りですぞ~」

「本当にそう思ってるなら自分でなんとかしなさいよ」

 

「そんなこと言ったって生理現象ですからなぁ。このままじゃぁ誰か女の子にセクハラしてしまうかもしれないなぁ」

 

それはまずいと唯は思った。もし校長が学校で再びセクハラを始めたらこれまでの努力が無駄になるし学校の風紀を守る者としてそれだけは避けなければならない。

 

「…わっ、わかったわよ。今すぐその余分な性欲を発散させてあげるから…」

 

「むひょ~頼みますぞ~♪」

 

無邪気に喜ぶ校長に唯は呆れた顔を見せた後かがんでテーブルの下に潜り

校長の股の間に手と膝を這わせ

 

手を伸ばして、校長の下着に手をかけた。

 

膨張した肉棒により伸ばされたブリーフに手を触れると唯の手に竿の熱と脈動が伝わってくる。

その形を確かめるようにしばらく柔らかい手でパンティの肉厚な形を撫でていると彼女の両手はブリーフの開口部を握り、男性の肉棒を勢いよく飛び出させた。

 

「!!!!」

 

唯の目の前に肉棒が現れこの男性のシンボルは鋼鉄に埋め込まれているかのように生命力にあふれ、竿から浮かぶ血管は心臓のように脈打ち象や鯨などの巨大な動物に対峙しているような印象を受けた。

「指導」で何度か見てるとはいえ、こんなに近くで見るのは衝撃的で、無意識のうちに唾を飲み込んでしまう。

 

「どうしましたかな唯さん?早く『指導』してくれないとワシのチンポが我慢できないんですぞ?」

 

「わ、わかってるわよ。急かさないで。」

 

校長の言葉で肉棒の衝撃から解放された唯は頭を振って気持ちを落ち着かせると、舌を出して舐め始めた。

 

「ちょろ...ちゅぱ...ちゅっ...♥くちゅ...ぐちゅぅ...♥ちゅぽぉ...♥」

 

柔らかい舌が目の前の剛直を愛撫し上下に舐め隅々まで舐める。唯のだ液が付着しているので黒っぽい肉棒が輝いていた。竿が唾液で覆われた後唯は舌先で竿の下から舐めて始め亀頭に達すると先端を何度か舐めてその後髪を軽く掻き上げると口を大きく開けて肉棒の先端を咥えた。

 

 

「じゅぱっ...れろぉ...ぺろぉ...♥ぐちゅぅ...じゅぽぉ...♥じゅるるぅ...♥」

 

口の中で舌を上下に動かし亀頭を舐める。特に重点的に鈴口を舐め舌先で刺激した後周りを刺激した後おしゃぶりのように亀頭に吸い付く。

 

「じゅぱぁ...くちゅぅ...じゅるるっ...♥」

 

 

 

卑猥な水音を立てながら、亀頭を中心に舌をからめとり、今までの「指導」で培った経験を生かして、校長の感覚を攻め立てた。

 

「むひょひょ~。これは最高ですぞ。最高の晩飯ですなぁ」

 

下半身から温かく癒される感覚を感じながら、校長は嬉々として鶏肉を口に運んだ。食材の質が良いのか加熱技術が優れているのか肉は柔らかくジューシーでご飯と一緒に飲み込むのに最適で味噌汁を一口飲んで、校長は思わず口角を上げて満足げに言いった。

 

「もぐもぐ...いやぁうまい。あ、そうだ唯さんもうちょいスピードはやくできますかな?」

「ちゅぽ...じゅぽじゅぽぉ♥じゅるるっ♥ぐじゅるっ♥」

「それそれ、むひょぉいいなぁ」

 

唯は不満を口にするよりも校長の性欲を解消することが重要と考えているようで、指示には不満ではなく行動で応え竿を咥えたまま頭を素早く前後に動かし、同時に舌で竿の敏感な部分をいじったり舐めたりして校長の射精欲を刺激することに集中している。

 

料理を楽しみながら、美少女がエッチなサービスをしてくれることは男にとって贅沢な時間だった。

 

男性であることの優越感や満足感から、下半身への血流が早くなる。

竿に欲望が溜まっていくのがわかり、臨界点に達するまで、そう時間はかからなかった。

 

「もうすぐ射精ますぞぉ。もっと唯さん激しく頼みますぞぉ」

「じゅぼぼっ♥ぐちゅぐちゅぅ♥はぁ...♥じゅるる♥」

 

校長の一言で唯の竿への吸い付きが速くなったのか、テーブルの周りに一層はっきりと響く淫靡な音とは無関係に、少女の柔らかく弾力のある唇がタコの吸盤のように竿を押さえ、頬を膨らまし頭を前後に卑猥に動かし、指導する立場にはふさわしくない表情をしていたが認識が変えられていることには気づいていない。

 

「指導」で培った経験から、校長の最も敏感な部分を見極め、舌先で効率よく刺激する。

「ひょ、ひょひょ射精ますぞおお!」

 

びゅるるるるるるうううううううううううう

 

熟練されたメイドのような技に圧倒されて校長はなすすべもなく高校生の美少女の口の中に射精した。

唯の頬は一瞬膨らんだが『校長から出た欲望は隠さないと校長の中に戻ってしまう』という認識をしているため気持ち悪くて精子の味が美味しくもないのに全部飲み込んだ

 

「ん...ごくっ...ぺろっぉ...ちょろっ...」

 

口の中のザーメンをすべて飲み込み竿に残ったザーメンを舐めつくした後、口を離し、何度か咳払いをして息を整えた。

 

「ケホッケホッ...ほんとに...あなたの欲望は濃くって飲み込みずらいんだから・・・ちょっと...」

 

射精したばかりとは思えない、まっすぐ立ったままの肉棒を見て唯はため息をついた。

 

「相変わらず一回じゃ物足りないんだから」

「むひょひょ。申し訳ないですぞぉ。唯さんには迷惑かけるなぁ」

「まったく...ちゅぱっ...ぺろぉっ...」

 

 

校長の奔放な性癖に文句を言いながらも、この行為は何度もやっているし、一度で終わるとわかっているので、唯はあまり文句を言わず、再びフェラを始め、校長は美少女の性奉仕で夕食を楽しみ続けているのだった。

 

校長の欲望が少し和らぐまで、あと2回の射精が必要だったが、ヨーグルトより濃い白濁の連続ごっくんで、唯にはその後の夕食がザーメンの味しかわからなかった。

 

校長は夕食後、皿洗いに行く途中だったが、また我慢できず、若い娘の絶品の膣内にあと2回射精し、帰宅の時間まで昨日と同じようにセックスに時間を費やした。

 

その結果、一日中、ご飯を食べることと、セックスをすることだけになった。

 

 

 

そしてまた次の日

 

 

「むひょ~極楽極楽♪」

 

また今日も校長宅に訪れた唯は裸エプロンに着替えて居間に通された。

今回の注文は耳かきをしてほしいとのことだが、前二日の注文に比べたらずっとましなことなので特に文句も言わなかった。

 

今唯はソファに座り校長に膝枕しながら耳かきをしている。

校長の顔の右側が服を着ていない素のままの太ももに直接押し付けられている。

若々しく生命力に溢れ、張りと弾力に優れた全盛期の女子高生のふともも、

繊細な肌の太もものはまるでシルクに包まれた枕に寝ているような感覚だ

頬が温かくなるような、まろやかな感覚

 

頬に感じる温かく柔和な感触、心を癒す効果。

 

校長先生も、欲望を置き去りにしそうなほどリラックスしていた・・・・そんなものは早く不燃ゴミに出した方が良いのだが。

 

「汚れがたくさんだわ、定期的に掃除しなきゃだめよ校長」

 

唯は左手で校長の頭を押さえて動きを止め、右手で校長の耳腔に手を入れて掃除した。 目を細め、小さな耳の穴をよく見て、耳垢を探し出し、引っ張り出す。

 

「むひょひょ~気持ちいですなぁ」

「動かないでちょうだい。うっかり耳を傷つけるといけないわ」

「わかりましたぞ~」

 

数分後、唯は右耳がほぼきれいになったことを確認すると、校長の肩を叩いて振り向くように指示した。校長は指示されたとおりに左側に着替えると、エプロン越しに唯の腹が至近距離で目に飛び込んできた。

(ひょひょ。絶景、絶景かな♪)

 

舌を突き出せば舐めることができる距離で少女の独特な甘い香りがゆっくりと校長の鼻腔に流れ込む

その桃のような香りは校長の欲望を覚醒させるもので全身の血液が一気に下半身に集中するのを感じあっという間に股間にテントを建たせた。

しかし、校長は少女の太ももの感触や耳の心地よさを楽しみたかったので、ヴァイを攻撃したい気持ちを抑え、この特等席で少女の身体(主に腹)の美しさを鑑賞し続けた。

 

もちろん、校長は最後まで獣欲を我慢するつもりはなかった。

 

「...よしっ左も終わったからもう起きてもいいわよ」

 

耳かきが終わると唯は校長の肩を叩き起き上がるように言ったが、校長は横向きから仰向けになっただけで、起き上がる気はないようである。

 

「唯さん、ワシの願いを聞いてもらってもよろしいかな?」

 

「...大体の見当はついているけれど、言ってみなさい」

 

膝の上に横たわるかなり脂ぎった顔の汚れた笑顔を見た瞬間、唯にはもう次に何を言うのかが予想できた。

 

「実はまた興奮してしまってなぁ治めるのを手伝ってもらえないかな?」

 

校長が膨らんだ股間を指差してそう言うと、唯は「もうほんとにっ‥‥」と呆れた顔で校長の股間を見た。

 

「どんなときでも校長は興奮するのね」

「いやぁ照れますなぁ」

「褒めてないわ」

 

校長の間抜けな態度に呆れた唯はため息をつき口を開いた

 

「しょうがないわね...早く処理するから校長起き上がって」

 

「え~~ワシはこの素敵な太ももから離れたくないですぞ」

 

 

「...はぁ・・・射精したら立ち上がってちょうだいね」

 

唯は校長の非協力的な態度に文句を言いたくなったが、たいていの場合、昨日と同じように頑なな態度に屈してしまうだろう。そ思うと唯はこれ以上言っても時間の無駄だと思い校長を太ももの上に寝かせたままズボンを開けようと手を伸ばした。

 

彼女は左手で、すでに鋼鉄のように硬くなっている彼の肉棒を上下にこすり始めた。

 

「それよそれですぞぉ。最高だなぁ」

 

ソファに横たわり、少女の太ももに頭を乗せた校長は俗店でもなかなか味わえないサービスの質の高さに満足げにため息をついた。肉棒から5本の指で擦るような優しい感触。

 

まるで極上のマッサージを体験しているかのようだった。

 

血液が濃縮されているため、肉棒は熱くなってそれに対して竿を握っている唯の指はひんやりと心地が良い。

少女の手が太くかたい肉棒を適度な力でしごき上げる。ゆっくりと手は上部に移り手のひらを亀頭に当てて何度か回す。そしてもう片方の手は睾丸へ滑らせて愛撫し優しく上と下を刺激する。

 

 

潤滑油がないため竿をきづ付けない程度の力で軽く擦るいかないので校長は少し物足りなさを感じていた。

 

しかし、彼は心と体をリラックスさせながら官能的な刺激を味わいたいと思ったのであまり最速するつもりはなかった。

(そういえば以前モモさんにもこんなことさせたことがありましたなぁ」

 

校長はモモを最初に攻略していたころを思い出す。校長は、目の前にある、とても豊かな一対の果実を物憂げに見つめた。

 

少女の手が優しく揺れると果実はわずかに形を変えた。一見重そうな肉が中身はどれくらいジ柔らかいんだろうか?そう思った校長は、手を伸ばして目の前にある大きな果実を手に取った。

 

「きゃっ!」

 

突然のおさわりに唯は驚きの声をあげる

 

「い、いきなり胸を触るなんて!」

 

「むひょひょ。すまぬすまぬでもこのほうがワシもっと興奮して早く射精できると思いますぞ」

 

「......しょうがないわね...」

 

校長の突然の胸へのおさわりには不満があったが性処理に役に立つと聞いた唯は自分の胸を好きに触らせた

 

唯にとって胸を触られたことは「指導の邪魔」という程度の認識だった。

もしも彼女の認識を変える催眠術がなかったら「ハレンチな!」と校長を罵りながら平手打ちしていただろう。

 

 

しかしそれは「もしも」の話で今現在唯はセクハラを受けたという意識はなく、校長を射精に導くために一生懸命左手で肉棒をしごいている。

 

ほんの数分頑張っただけで竿の先端から我慢汁があふれ、それを指先に付けて潤滑油のように竿全体に塗りたくると手コキがスムーズに進む。

-

少女の繊細な手が太い竿を上下にしごくと心地よさそうに竿がぴくぴく動き我慢汁がより出てくる。

 

こうして唯は鈴口からあふれる我慢汁を使い「指導」をスムーズに行う。

左手で素早くしなやかな動きで上下に動かすと「ぐちゅぐちゅ」空気のしぼむ音がとして校長に快感を与える。そうすれば後は亀頭を刺激するだけだ。竿と亀頭を同時に攻めれば肉棒の限界までにそんな時間はかからない。

 

「校長。もう射精しそうかしら?」

 

「もうちょい。もうちょい。」

 

 

太い指で生地をこねるように唯の乳房を弄びながら校長はさりげなく答え。

唯の母性の象徴はどんどん形を変えられていた。

 

「んっ...んあっ...♥」

 

乳房を次々に揉まれていると唯は少し感じ始め思わず小さく声をあげてしまった。

当然といえば当然で、唯は何度かの「指導」で校長の敏感な部分を知っていたので、校長は唯をより官能的にさせるための胸の愛撫の仕方を熟知していたのだ。

 

単に胸を揉んで楽しんでいるのではなく(それがメインであることは否定できないが)唯の奉仕を受けながら唯自身の体の感度も高めるつもりだった。

 

(唯さんの敏感な場所は・・・・・ここですな♪)

 

ホットドックのように太くて丸い指が唯の乳房を巧みに伝う。

エプロン越しでも、ピンポイントで乳首が見えるので左右の手の親指と人差し指で、それぞれが乳首を優しく揉みしだく。

 

「...んふっやぁあ♥」

 

 

先ほどより少し強い快感の波が彼女の体に流れ肉棒を握る力が緩む。

 

「どうしたのかな唯さん?もっと頑張らんとワシをイかせられないですぞ?」

 

 

あからさまにニヤニヤしながら問いかける校長を唯非難するような目で見下ろすが何も反論はせず手コキを再開した。

 

エプロン越しに胸を掴み、反時計回り、時計回りと揉み、エプロンの脇から手を滑り込ませ、胸の膨らみの下に手を入れ、マッサージのように下側に指を押し当てていく。

 

「ん...はぁ♥んっふぅ♥んあっ...♥」

顔から落ちる小さな喘ぎ声を聞きながら、校長は愛撫を続け、乳房の下から上へと手を動かし、5本の指を合わせた掌を平らにして、上から少し強めに乳房の形を滑らせ、乳房の下まで来ると指で押さえ、数回押して、また乳房へと移動させた。

 

これを手のひらに感じるまで繰り返し、エプロン越しに唯の乳首が硬くなっていることが確認できたら、そこに攻撃を集中させる。

 

 

指先で乳輪の周囲に円を描きながら、突起をギュッと回転させ、手のひらで押し、反時計回り、時計回りにゆっくりと動かし、指先で素早く揉みほぐした。 エプロンで反対側を覆っているにもかかわらず、校長の手は正確に胸の頂点を弄んでいた。

 

「んんっ...♥だっ...め♥あぁんっ♥はぁ、あんっ...♥」

 

 

校長の容赦ない愛撫に唇を閉じようとしても、唇から漏れる声を抑えることができないほどだ。 快感に体の力が奪われていくのを感じながら、校長の欲望を満たすことは不可能だと悟った良心的な少女は、真剣に手コキに取り組むことにした。

 

 

細く長い指で肉棒を掴み上下に擦り、時折出てくる我慢汁を亀頭から搾り竿全体に塗りたくる。

肉棒が十分に潤滑にすると唯は逆手に竿を握り地面に刺さった剣を抜くように掴んで素早く上下に動かした。

 

 

くちゅくちゅくちゅと音がするくらいの速度で肉棒を扱き校長に強い快感をもたらす。

(お、おぉ。こりゃええなぁ、油断してたらすぐに射精しそうですな)

 

校長の愛撫もよりねちっこくなり唯も竿への摩擦を強める。膝枕と耳かきの癒しの時間だったはずが、

いつの間にか「どちらが先にイクか」という競争に代わって、しばらくの間リビングには手淫のときの空気のぶつかる音と、快感をこらえきれない唯のあえぎ声だけが響いていた。

 

 

(むむぅぅ、射精るう!)

 

ビュルルルルルルッッ

 

「きゃあっ!」

 

校長が先に白旗を上げてたまりにたまった欲望がついに突破され、敗北を象徴する白濁液が放出された。予告なしの射精に唯は驚いたが、幸いにも彼女の手のひらがたまたま鈴の口に押し付けられていたため、非常に強力な射精は唯の手のひらと竿の周囲に触れるだけだった。

 

 

「あぁ、わしの負けですな。唯さんはすごいなぁ」

 

敗れた校長は素直に唯をほめ称えたが勝者の唯はそんなこと気にしていなかった。

 

「はぁ...はぁ...校長...イクならちゃんと先に言いなさいよ。精液が零れちゃったじゃない。」

 

 

風紀委員としての職務に常に忠実である唯は「校長の欲望が奪われてしまう」と認識しているため、

手に着いた精子を急いで口に運び「体内に隠す」ために舌を突き出して舐め始めた。

 

「じゅるぅ...じゅるっ...れろぉぺろぉ...」

 

校長は今視界の半分が大きな二つの果実で占められている。しかしもう半分からは目を潤わせて艶やかな唇から熱気を吐き出しながら、可愛らしい舌で精液を舐めとることに集中している唯の姿が見えている。

 

 

唯自身にと手は日常的な「指導」に過ぎないとはいえ、他の人特に性欲が通常の数倍強い校長の目には唯が単に男を誘惑しているようにしか映らなかった。唯の行動に誘惑されて射精したばかりの彼の棒はすぐにまっすぐになり(あるいは萎える気配もなく)男を無意識に誘惑する黒髪の美女のまんこに攻め込む準備万端になっていた。

 

 

 

 

「唯ちゃ~~~ん!」

 

「きゃあっ!」

 

校長は唯の要求に応じ膝枕から素早く立ち唯をソファに放り投げた。」

 

 

「唯ちゃん、ワシはもう我慢できないですぞ」

 

 

「ち、ちょっとまたするの!?だめっやるなら寝室へ―――んあぁ♥」

 

 

唯は校長の行動から意図をすぐ察し制止しようとするが肉棒をまんこに急速に挿入されて言葉を失った。 愛撫で敏感になった身体は、その突き上げで小さなオーガズムを与え、女将は一瞬でも意識が快楽に導かれる機会を逃さずに、受けた誘惑と誘いをすべて返すかのように時折腰を振り、肉弾は少女の肉壷を容赦なく打ち据えるのだった。

最初は校長を制止し場所を変えるよう説得していたが途中から唯も強烈な快感に負けて結果的にこの日も前々回と同じように、唯は家に帰るまで校長とのセックスをやめられなくなった。

 

※

 

最近古手川唯は悩んでいる。

 

「はぁ...」

 

いま彼女は憂鬱そうな顔で廊下に立ち、窓の外をぼんやり眺めてため息をついている。

 

その理由はもちろん、校長の矯正計画がうまくいっていないからだ。

 

いや、「指導」事態はとてもうまくいっている。校長の過剰な性欲は定期的に発散して、

彼がいたるところで女性にセクハラしたりハレンチなことをしたりすることを防止していた。

そしてその結果期待通り校長が校内をパンツ一丁で走り回っているという話は聞かなくなった。

 

しかし

 

(二段階の指導じゃ全く効果はないようね・・・・・)

 

毎日放課後の数時間、校長先生が大切にされていると感じ、ひいては人を愛する心を育むというアイディアは良いのだが残念ながらあまり効果はない。

唯が校長の家に行き掃除したり料理したり耳かきをしても校長が無性に興奮するため、結局は勃起した肉棒を射精させるはめになる。

 

その結果校長への「指導」だけが増えていき校長の思いやりの心の部分は止まったままで、いつになったら校長が普通の人に矯正されるのか分からない。

 

校長先生を普通の人間にするのに何年かかることやら。 そんなことを考えながら唯はまた落ち込まずにはいられない様子でため息をついた。

 

「「はぁ・・・・」」

 

急にため息が重なる。

 

「え?」

 

戸惑いながらも唯は音の発生源を見ようと顔を向けると同じく肩越しに見ていた青年と鉢合わせした。

 

 

「結城君?」

 

「古手川?」

 

結城リトがまたため息をついているようだ

 

「どうしたんだ古手川?今ため息ついてるように見えたんだけど」

 

「えっ...えぇ...まぁ、あの風紀委員でちょっと仕事があって...」

 

 

唯は自分の中の鬱憤に耐えられず彼に悩みを打ち明けようとした

 

「風紀委員の仕事だって?まさか校長に対する指導とは関係ないよな?」

 

風紀委員の仕事となるとリトの頭の中には校長への指導のことがよぎる。

しばらく前に唯からそのことを聞いたので校長への指導が風紀委員の仕事なのかと疑問に思ったことも鮮明に覚えている。

 

リトの問いに唯は少し困ったような表情を浮かべた。

 

「あ、その...校長のことなんだけど最近ちょっとうまくいかなくって」

「あの性獣の校長を普通の人間に変えるのってやっぱ難しいんだろ?」

「そうね。今までは上手く行ってたの。ただ...」

「ただ?」

 

「...いえっ別に何でもないわ。ところで結城君はなぜため息なんかついてたのかしら?」

 

これ以上話すと指導内容がばれてしまうのと判断し、すぐに話題を変えざるを得なかった。 自分が考え出した指導内容は非常に効果的ではあるがあまり一般的な方法ではないので決して誰にも知られてはいけない。

なぜそのような指導内容を思いついたのか、なぜ他人に明かせないのかという疑問や不満は催眠により思ってもすぐ施行から排除されるのである。

 

 

「あぁ...それは。」

 

話題が変わりリトがてれうさそうに頭を掻く。

 

「実は妹の美柑のことなんだ」

「美柑ちゃんの?」

 

唯の脳裏には腰まで腰まであるウェーブヘアのかわいい女の子の姿が浮かんだ。

過去に何度かあったことがあるが目の前にいる、うっかり女性の前で転んだり、(故意ではないが)ハレンチな行動をとる生意気な男とは大違いのとても有能で礼儀正しい女の子であったと記憶している。

 

「美柑ちゃんがどうしたのかしら?」

「最近様子がおかしいんだ。顔を真っ赤にして宙を見つめてため息をついているんだよな」

「それって風邪ひいてるんじゃないのかしら?」

 

 

「俺もそう思てさ、熱があるか聞いてんだけど違うって返ってくるし他に普段はあまり変わった感じしないんだよなぁ」

 

そういった後リトは再び眉を顰め困った表情を浮かべ「どうしたものかなぁ」と囁く。

その姿を見た唯はあることが浮かび上がった。

 

 

思春期を迎えようとしている女の子が理由もなくぼーっとしたりため息をついたりしているもしそれが身体的なものでなければ、おそらく...…

 

「それって、、、、恋...とか?」

 

「え...!?」

 

 

唯が不意に出した言葉を聞いたリトは、明かされたくない真実を暴かれたような苦い表情を浮かべた。

 

「そんな馬鹿な...美柑にも好きな人はいるかもしれないけど

まだ小学生だぜ恋に落ちるのには早いんじゃないか?ハハッ...」

 

深く眉を顰め10代の娘に彼氏がいることを知った父親の反応のように頭を抱えてつぶやいた。

 

リトと美柑の両親は仕事の関係で家を空けることが多い。したがってリトは父親のように美柑の面倒を見てきた。もっとも家事の面で役に立っているのは美柑だと思うが。しかしリトは自分のやり方で美柑のことも気にかけていた。だから彼女の恋愛についても心配だった。

 

「そうだ!!!」

 

ふとリトは唯を見つめて何か思いついたように口を開いた。

 

「古手川にはお兄さんがいたよな?」

 

「へ?え、えぇいるけれど」

 

「それならさ、その...お兄さんが突然『最近恋してるのか』って聞いてきたらどう思うかな?」

 

「はぁ!?」

 

思いがけない質問に唯は驚きの声をあげた同時にリトの言葉から、彼女の脳裏に目の前の少年の姿が浮かんだ。唯は頬が熱くなり、心臓の鼓動が早くなるのを感じた。

 

「ち、ちょっと急になんてこと言うのよ!ハレンチな!!」

 

唯は震えを隠すかのように大きな声を出した。その声を聞いた廊下にいる他の生徒は一気に唯達の砲を向いたのでその時初めて自分の声の大きさに気づき慌てて口を覆った。

 

「わ、わるい古手川。こんなこと聞いたら混乱すると思うけど美柑に質問するときの為に参考にさせてくれないか?」

 

「そ...それは...」

 

唯はそんな質問をするリトにもっと文句を言いたいところだったが、不安そうな表情で懇願されら怒るに怒れない。

 

「・・・もし兄にそんなこと聞かれたら『大きなお世話よ!』って怒って言い返すと思うわ」

 

「あぁ・・・おせっかいなことなんだな...」

 

その答えは、リトがとても悔しそうな顔をしていた。おそらく、自分と美柑に同じシナリオを当てはめたのだろう。

 

その悔しそうな表情を見た唯はちょっと悲しい気持ちになったがまた口を開いた。

 

「でもそれは私の状況で私は恋愛していないからそういう答えになったのであって、美柑ちゃんが本当に好きな人がいるのなら、話して確かめてみるべきだと思うの。」

 

唯は、「恋をしていない」という部分に心のしこりを感じながらもそれを無視する。

 

「それって迷惑じゃないかな?」

 

「しっかりしてよ。あなた美柑ちゃんのお兄さんでしょ?美柑ちゃん恋をしているのなら、それを助けるのが兄としての務めでじゃないの? それとも、嫌われたくないから放っておくの?」

 

「もちろん、そんなことないって! そうだよな美柑が悩んでいるのなら、俺がすべきことは、

ここでうじうじ悩んでることじゃなくて美柑の悩みを聞いてあげることだよな」

 

唯の言葉を聞いたリトはようやく心が晴れやかになり決意に満ちた表情で顔から迷いを打ち払った。

 

「そうね。それがいいと思うわ。

「古手川ありがとな、きっと将来いいお母さんになるよ」

 

「なっ...!?」

 

笑顔で礼を言うリトが言う『お母さん』という言葉に唯はリトとの結婚生活を思い浮かべた。

そこには成長した唯とリト、そして二人の子供がいて唯は子供のいたずらの理由を問いただしリトは子供の頭をなでるなだめていた。

唯は「あなた。子供をそんなに甘やかせちゃだめよ!」とリトに言い―――――

 

 

(いやいや、そうじゃないわ! 結城君が変なこと言うから変なこと考えちゃって、こんなのありえないんだから!)

 

どこを否定しているのかわからないが、彼女は内心の動揺をリトへの文句に変えた。

 

「き、急に変なこと言わないで!ハレンチな!!」

 

 

「えぇ!俺今なんかハレンチなこと言った!?」

 

リトは急にハレンチと言われ混乱した。その時チャイムが鳴り廊下にいる生徒はそれぞれの教室に戻った。

 

 

「ほ、ほらもう休み時間が終わるから早く教室に戻りましょ!」

 

「ち、ちょっと待ってよ押さないでって一人で戻れるから。」

 

赤らめた顔を隠すように唯はリトの背中を押し無理やり教室に連れ戻した。

その後二人は里紗と未央にその姿をからかわれ唯はまた二人を叱り騒ぎが起こる。

その騒ぎは先生が教室に来るまでの数分間続いたのだった。

 

※

 

 

リトの悩みを解決した後唯も困ったときは一人で考えるよりも誰かに相談した方がいいと理解した。

愚痴を聞いてもらうだけでも精神安定につながるだろう。

 

 

 

「それでわたくしに会いに来ましたの?」

 

「はい何かアドバイスが欲しいんです」

 

放課後風紀委員の仕事を終えた唯は急いで天条院家へ向かい沙姫に校長の更生が進んでいないことを相談する。今日も校長の家に世話に行く予定だったが、今の直面している壁をどう打開するかが一番大事だと思い勝手に校長のお世話をドタキャンして信頼している先輩のところに来たのだ。

 

今、二人は天条院家のリビングで立派な木のテーブルに向かい合いそれぞれメイドが用意した高級紅茶を飲んでいるところである。

 

 

「そうね。。。」

唯の言葉を聞いた沙姫は、紅茶の入ったカップを手に取り、一口飲んだ。その姿勢は、上品で凛としたお嬢様という印象だった......少なくとも表面的には。

 

金髪の内面は、穏やかな外見とは対照的に、非常に不愉快な状態であった。

 

(ご主人様のお楽しみの時間を勝手にドタキャンするなんてこの子は・・・・・!)

 

 

校長の性奴隷となった女性たちは、例外なく主人への忠誠心が強く校長の利益のために指示されたことは何でも喜んで実行に移した。

 

その中でも沙姫が一番忠実だった。 校長の性奴隷になるや否や、彼女は楽園計画のすべての業務を引き受けると申し出たがすでにモモが担当することが決定していた。 先代の性奴隷への敬意と、他の異星人の美女を襲撃する際にモモの能力を使う必要性から沙姫は惜しくもモモにその座を譲っていた。

 

その代わり、沙姫は校長にハーレムの主人にふさわしい豪華な屋敷を提供し、メイドたちは校長の黒い霧の犠牲者として差し出され、催眠術にかからない男性たちはモモとナナの宇宙規模の動植物の力によって、少しずつ認知能力が修正され、そのまま天上院家全員が沙姫らのアシストを受けている。

 

 

沙姫が用意した家に校長がいることも、毎晩のように美少女たちとセックスすることも、不満や拒絶感を抱くことなく受け入れている。皆それを当たり前のように受け入れている。

 

豪華な屋敷を与えられ、天条院を自由に動き回れるようになった校長だが、沙姫は満足できない。 一時は、天上院家の金とコネを使って、彩南高校を男子禁制で美少女を集めた女子校にして、校長先生だけの楽園を作ろうとまで思っていた。

 

沙姫の計画は校長先生にとって非常に魅力的なものだが、あまりにあからさまなため、一部の父親、特にララの父親に怪しまれ、校長先生の楽園がなくなってしまうかもしれないのだ。 そこで、綾、凛、モモの説得により、沙姫(と校長)は渋々涙ながらに彩南高校を女子校にする計画に終止符を打つことになる。

 

話を戻すと、忠誠心の厚い沙姫にとって、よっぽどの理由もなく主人を放っておくことは愛する人を粗末にするのと同じことだ。

 

沙姫は唯に「そんなつまらないことより、ご主人様にあなたの身体のことをもっと教えてあげたらいいですわ!」と怒鳴りたくなる。 しかし、そうすると唯を堕とす計画に支障をきたすことになる。 そこで沙姫は怒りを抑えるためにお茶を飲み、お茶の香りと共に不満を喉の奥に送り込んだ。

 

沙姫が感情に流されなかったからか、沈む怒りに代わって面白いアイデアが浮かんだ。

 

「あなたの話を聞いて、何が足りないのかわかった気がしますわ。」

「それって一体なんですか?」

 

自分の悩みが解決する可能性があることを知った唯は、身を乗り出して相手の言葉を一字一句聞き逃さないように耳を傾けた。

 

興奮する風紀委員を前に沙姫は慌てることなく紅茶を飲み干し、優雅にカップをテーブルに置くと、まるで犯人を暴く刑事のような雰囲気で唯に指を差し、大声で話した。

 

「あなたに足りないのは、はっきり言って......、愛情でわ!」

「あ、愛情ですか!?」

 

あまりに予想外の答えに、彼女は目を見開いて身を乗り出し、柔らかい体がさらに柔らかいソファに沈み、長い間全身を硬直させた後、座った姿勢に戻った。

 

 

「あ、愛情なんてそんなものあるわけないじゃない。あの校長ですよ!」

 

 

校長による学校でのセクハラ行為は見られなくなったが、女子生徒の心の中では、校長が世間の敵であり、一番の問題であることに変わりはない。 「彩南高校の校長」という役職は、あの男のせいでムラムラするおじさんの代名詞になっており、たとえ唯が何度もセックスをしたとしても—いや、その行為に自覚がないという意味合いで--唯の中で校長の存在が恋人まで昇華することはなく、せいぜい少し難しい指導対象程度にしかならないだろう。

 

「そこが問題なのですわ」

 

 

唯の主人に対する無礼な発言に溜まった怒りをこらえながら沙姫は優しく千パう意図して後輩を指導する。

 

 

「よく考えてみて、愛情がない人にどうして人に愛や思いやりを教えることができますの?」

 

「そ、それはそうですが...やっぱり校長に対して愛情を持つのは...無理があるというか...」

 

 

校長の女性からの印象は最悪らしく、校長の「指導」で慣れている黒髪の美少女も、「そんな人」へ愛情を持てと言われると苦い顔をせざるを得ない。

 

本当に誰かを好きになるのなら攻めて相手から受け入れられるようになるべきだろう。

例えば女の子の体を触るトラブルがあっても問題なってても、思いやりや困ってる人がいればすぐに助けてくれるように人が‥‥‥

 

(ちょっ!私ったら何考えてっ!そんな結城君みたいな人がって...違う!違う!違う!)

 

また結城リトとの未来の結婚生活の妄想が始まる前に頭を振って正気に戻ろうとする。

 

唯の突然の奇行に沙姫は少し疑問を抱く。

 

「古手川…さん?」

「い、いえ、何でもないんです!要するにたとえ校長の更生であってもそんな人を好きなることなんてできないです!」

 

「あ‥‥なたっ‥‥!」

 

「天条院先輩?」

 

 

この時歯を食いしばって拳を握り、燃え上がる怒りを抑えようとしていた沙姫だった。 沙姫は心の中で「落ち着きなさい、ご主人様の計画を台無しにしてはだめよ」と言い聞かせた。 深呼吸を繰り返して、自分を落ち着かせようとしていた。

 

「ふぅ…ゴホンッいえ何でもないですわ。そうね...わたくしもあなたに本当に校長を好きになるようには言わないわ...演技でもいいからそう振舞ってはいかがかしら?」

 

「演技...ですか?」

 

「そうですわ。校長を心から愛する振りをすれば彼もきっと感動して影響があると思いますの」

 

「で、でも振りいっても私恋愛や交際の経験がないからどうすればいいか分からないです。」

 

きましたわね...と沙姫は拳を握り表面上では優雅な笑顔を保ちながら心の中で勝利のポーズを浮かべた。

 

 

「その点はご心配なく、実はその点であなたがお困りだと思ってましたので、あらかじめ参考資料を用意しておきましたわ。校長のお世話に、少しでもお役に立てればと思いますわ。」

 

 

「それは本当ですか? 天条院先輩、本当にありがとうございました。」

 

「いえいえお気になさらずに」

 

 

実は、沙姫は参考資料を集めていない......いや、集めてはいたが、それは唯の参考資料というより、校長の「戦略」に役立つ資料だったのだ。

 

 

と思っていたら、数分後に部屋に戻ってきて、抱えていた本やビデオを全部テーブルの上に置いた。

 

「これって・・・!?」

 

テーブルの上にあるものを見たとき、唯は目を見開き、驚きのあまり何を言っていいのかわからなくなった。

 

「これはわたくしが用意した参考資料ですわ。」

 

 

沙姫が言うところの「参考資料」は、本の表紙やビデオのパッケージのすべてに女性の写真が使われ、ヌードエプロンやワイシャツなどのエロい格好でポーズをとっていたり、「新妻との情熱の夜」「女子高生通い妻」「妻が裸エプロンをしたら」などのそそるタイトルで、性的に興奮するオーラを放っている 。

 

いわゆるこれらは―――

 

「えっちな本やビデオじゃないですか!?」

ショックから立ち直った少女は、バネのようにソファから飛び上がり、テーブルの上のものを指差した。震える顔をエロチックな写真に羞恥心で紅潮させた。

 

 

「あら? 新妻をテーマにした物が嫌いですの? 今のあなたの状況とよく似ていると思いますのよ。」

 

「問題 はそこじゃないです。 いや、それもあるけど、なんでこんなハレンチなものを参考にしなくてはいけないんですかって話です!」

 

 

テーブルの上の「資料」が唯には刺激が強かったのか先輩に対する言葉遣いも忘れ、普段の風紀委員としての厳しい態度に戻っていた。

 

黒髪の少女の厳しい非難を前に、沙紀はめんどくさそうににため息を吐いた。

 

「何とも面倒な......『破廉恥委員』」

「あ...」

 

唯の頑固な性格にこれ以上付き合っていられないとばかりに、沙姫は催眠術のキーワードを呟いた。 少女の黒い瞳孔は輝きを失い、怒りと羞恥の表情は顔から消え、両手はまるで生気のない人形のように力なく下がっていた。

 

「ふぅ...これで少し楽になりますわ。もう我慢できませんわ。」

 

沙姫はソファから立ち上がり催眠状態である唯の両頬をつねり引っ張った。

 

 

「この口かしらご主人様に無礼な態度をとる口は?よくもまぁこっちが反論しないからって偉そうなことを!親に礼儀ってものを教わらなかったのかしら?それにご主人様に無許可で指導を中断するなんて!今日は何も知らなずにご主人様は家で一人で待ってますのよ?将来の性奴隷として少しは意識を持ったらどうなのかしら?この子は、この子ったら。。。。」

 

今まで溜まっていた不満を吐き出すように沙姫は唯の頬を引っ張り上に下に引き先ほどの羞恥や怒りに満ちた顔から無縁な無表情の唯の顔を弄りそしてようやく落ち着いたのか手を離すのだった。

 

「さて。。罰は終わりとして本題に移ろうかしら。古手川唯さんわたくしの声が聞こえます?」

 

「はい。。。。聞こえます。。。」

 

沙姫の問いかけに身体は動かず、ただ唇を開いて抑揚のない声で答えた。

 

「わたくしはあなたにとって信頼できる人。そうでしょ?」

 

「はい...天条院沙姫は信用できる人です。」

 

 

「だからわたくしが勧めるものは無条件に信頼するの。いいかしら?」

 

「信頼できる。。。。。天条院沙姫が勧める。。。。無条件で信頼。。。」

 

笑顔の沙姫の新たな暗示は、唯の耳に潜む毒虫のように、ゆっくりと心の奥底を這い回り、これまで培ってきた意識の一部を無残にも改変してしまうのである。 これからは沙姫が勧める物はどんなに忌み嫌うものでも命を守る宝物のような貴重なものになってしまう。

 

「これでよろしくてよ?」

 

 

沙姫は、自分の暗示に満足し席に戻ると唯に座るように命じ、彼女の後を追ってソファに戻った。

 

「古手川さん、手を叩く音が聞こえたら起きなさい"。 3、2、1...」

 

 

パンっ!

 

パンと手を叩く音がすると唯の意識は現実の世界へと戻っていった。

 

「ん?今何が...?あれちょっと頬っぺたが痛い...」

「気のせいですわ。そんなことより。この本やビデオはいかがですの?きっとこれからの指導に役に立ちますわよ?」

 

 

 

催眠から意識を取り戻した唯は、まるで目覚めたばかりのような状態で、頬から痛みを感じ、反射的に顔を触った。

 

 

 

ついさっきまでこのような卑猥な物を見たら嫌悪感で激怒していた真面目な風紀委員は今―――

 

「こんなにあるなんて...。天条院先輩ありがとうございます!!これだけあれば参考になります」

 

「ふふっ。いいですのよ」

 

 

今の彼女の目には一般的な専門知識資料とほぼ同じように見える。倫理的な概念の操作の下でエロ画像を見るのは少し恥ずかしいが沙姫への圧倒的な信頼の元彼女の魔へにポルノの本やビデオが山積みになっても拒絶や嫌悪感の兆候はまったくなかった。

 

 

これが催眠術の強力な効果だ。さっきまで大げさに反応していた黒髪の少女が見違えるようになったのを見て、沙姫の心は主人の能力に感嘆の意を表し、何かを取り出してテーブルの上に置いた。

 

「ちなみに、こちらもどうぞ。」

「これは何でしょう...........?」

 

唯は先がテーブルに置いたものを見る。それはラベルのないプラスチックの容器の物で中に黒い角砂糖のような四角い物体が入っていた。

 

「それは天上院グループが最近開発した心を落ち着かせ自己暗示の効果を高めるお酒みたいなものですわ。あなた校長をちゃんと世話する自信がないのでは?そういう時にコップ一杯の水に入れて飲んでその後は『校長が好き、校長が大好き』と言い続ければきっと心から校長をお世話することができますわよ」

 

「で、でもこれって大丈夫なんでしょうか...?天条院先輩の話聞いているとなんだか危なそうな...」

 

「もちろん大丈夫ですわ。このわたくしが勧める物ですので安心して使ってくださいまし。」

 

「そうですね。先輩が勧めるものだから使っても大丈夫...なはず」

 

沙姫の発言を聞いて唯の態度は180度変わり、安堵の息を吐きながら、黒いキューブが詰まったシリンダーを信頼に満ちた目で見つめるのであった。 その態度の激変ぶりは、知らない人が見たら衝撃的だっただろう。

 

この時点ですでに、唯がエロ本に影響されて校長への「指導」をさらに卑猥なものにすることが想像できるのだが、沙姫はここで終わるつもりはなく、この状況を利用してさらに積極的な提案をしてくるのだ。

 

「ところで、来週から学校が何日か連休になるでしょう? その日を利用して、校長のために資料の内容を実践してみたらいかが? 校長に断続的かつ集中的に実践すれば大きな変化が生まれますわよ」

 

(まぁ大きな変化があるのはあなたですけどね)

 

名案と見せかけて、悪役のような笑みを浮かべる沙姫の提案に、自分でもよくわからないまま、「うんうん」とうなずいた。

 

「うまくいきそうだけど、校長の家に何日か泊まることになるんですよね? そんなに長く留守にすることを家族が認めてくれるかどうか・・・・・・。」

 

困り果てる唯に、沙姫は「気にしないでちょうだい」と笑顔で応えた。

 

「わたくしの家に一時的にメイドが足りないから古手川さんの助けが必要で社会経験にもなると

あなたの家族にわたくしが説得しますわ」

 

「天上院先輩...こんなに助けになってくれるなんて...どんだけ感謝すればいいか...」

 

「おほほっ気にしなくていいですわ。可愛い後輩の為ですもの。それに今からでも遅くないからあなたの家族を説得に行きましょう」

 

 

「はい、ありがとうございます」

 

このように指導の行き詰まりを打破し元気を取り戻した風紀委員は校長を更生するという使命感を持ち信頼できる先輩とともに自宅へと向かい数日にわたる連泊の準備を進めた。

 

彼女は、自分が他人の仕掛けた罠に足を踏み入れていることに、まったく気づいていない・・・・・・。

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