※この作品はR-18です。

HUNTER×HUNTER 世界を渡る転生者   作:上平 英

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第7話 第4次試験の開始 ☆

 ポンズを引き連れて塔の広場に向うと、3次試験通過者達がおのおのに散らばって3次試験終了の時間を待っていた。

 

 現在の通過者は21名。あ、さっき受験者が広場に下りてきた直後に死んだから20人か。そして残り時間は3分を切ったぐらい。

 

「やっぱりヒソカとギタラクルは残ったな」

 

「…………」

 

 広場にきてからポンズの顔色が優れません。怯えるようにヒソカとイルミを警戒しています。

 

「……覚えてみて改めてあいつらのすごさが分かったわ」

 

 額に汗をかくポンズと、そのポンズが「纏」をしている事に気づいて嬉しそうにヒソカが微笑んで手を振っています。

 

 あいつらのオーラって禍々しいからね~。

 

 笑顔のヒソカさんから逃げるように視線を外して今度は俺の方を見てくるポンズ。

 

「それにあなたも……。本当にすごい……」

 

 上から下までじっくりと観察するように見つめられる。

 

「美しくて力強い。それに密度もかなり高い。見ただけでヒソカよりも強いって分かるわ」

 

「ふふっ、なかなかの観察眼だね」

 

 本当は普段、相手の油断を誘ったり、下手に強いヒソカみたいな戦闘狂とかに目をつけられないようにオーラを弱く見せてるんだけどね。

 

 今回は俺の実力が分かるように、見えるように見せてるせてるだけなんだけどね。

 

 ……まあ、その所為でヒソカさんの股間を始めとして色々とヤバイんだけど……。

 

「とりあえず、残りの受験者の確認。まだ最終試験まで1つは試験が残っているだろうし、ライバルを確認しておける内に確認しておこう」

 

「ええ、すでに合格者の番号と顔は覚えたわ」

 

「じゃあ、ヒソカとギタラクル以外で手ごわい相手は?」

 

「そうね……。おそらく294番かしら。使えないようだし、ヒソカよりは弱いとは思うけど、私より全然強いと思うわ」

 

「うん、そうだね」

 

「あとは……、99番のキルアって子かしら? それと80番はライフル持ってるし、狙撃されたらマズイわね」

 

 観察眼も記憶力もあってなによりだね。

 

 ゴゴンッ!

 

 扉が開き始めた。合格者が降りてきたようだ。

 

 扉から入ってきたのは1名で、そしてすぐまたあとに別の扉が開いた。

 

 別の扉から現れたのは3人。

 

 406番のゴンと、99番のキルア、405番のクラピカの3人だった。

 

 あれ? まだ気配がする?

 

 疑問に思っていると扉の奥から404番のレオリオと、16番のトンパが現れた。

 

 ポンズとの会話のあと、「纏」のオーラを普段の気づかれにくい「纏」に戻した途端に戻して、ゆっくりとヒソカの笑顔が治まり始めていたのが、新に入ってきた受験者のゴンを視界に入れた瞬間、ヤバイ笑みが復活した。

 

「――っ」

 

 ヒソカの笑みマジでヤバイ。ポンズさんの「纏」がヒソカの笑顔だけで崩れてますよ……。

 

 ここで制限時間の残り時間を表していた広場のタイマーが0になり、アナウンスが広場に鳴り響いた。

 

『タイムアップーーーー! 第3次試験通過人数27名!!(内1名死亡)』

 

 そしてアナウンスが終わると、86番のおっさんと入ってきた扉が開き、俺達は塔の外へと出た。

 

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 

 塔の外から出た俺達受験者を迎えたのは、とさか頭、いや、パイナップルのような髪型のメガネをかけた背の低い男だった。

 

「諸君タワー脱出おめでとう。残る試験は4次試験と最終試験のみ」

 

 って事はあと2つで終わりか。

 

「4次試験はゼビル島にて行なわれる。では早速だが――」

 

 ここで男は指をパチンと鳴らした。男の合図にこたえるように、スキンヘッドの男が箱を持ってきた。

 

「これからクジを引いてもらう」

 

「クジ……?」

 

「これで一体何を決めるんだ?」

 

 男の言葉に受験者達から疑問の声が上がる。男は一方待ってましたかと言わんばかりに笑みを浮かべて説明を始めた。

 

「このクジで決定するのは狩る者と狩られる者。この中には27枚のナンバーカード。すなわち今残っている諸君らの受験番号が入っている。今から1枚ずつ引いてもらう。――それでは、タワーを脱出した順にクジを引いてもらおう」

 

「脱出した順番って……」

 

 86番がこちらを申し訳なさそうに見ている。まっ、本当なら怪鳥に喰われていたはずで、助けた恩人よりナンバープレートを引くのが、気が引けるんだろう。

 

 別にいいと視線を送ると、軽く頭を下げてからクジを引いた。

 

「あいつが1番なのか?」

 

「すごい使い手だったりするのか?」

 

 なんか警戒されてる86番。注目浴びちゃったね!

 

 それからポンズ、俺と引いて、ヒソカがクジを引いていく。

 

 受験者が全員引き終わったところで再び男は説明を始めた。

 

「今、諸君がそれぞれ何番のカードを引いたのかは全てこの機械に記憶されている。したがって、もうそのカードは、各自自由に処分してもらっても結構。それぞれのカードが示されたカードの番号の受験生がそれぞれのターゲットだ」

 

 説明された4次試験の試験内容をまとめると、自分のプレートとターゲットのプレートは3点、それ以外の番号は1点。試験会場となるゼビル島の滞在期間中に全部で6点分の点数を集めて所持していれば4次試験を通過できるそうだ。

 

 それから狩る側に自分のプレートがバレないように速攻でプレートを隠し、用意された船に乗り込んで、試験会場であるゼビル島へと向った。

 

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 

 ゼビル島へ向う船のなか、狩る者と狩られる者になり、お互いがお互いを敵かそうではない者なのか疑心暗鬼で警戒しているために雰囲気はものすごく悪い。

 

 あ、でも86番のおっさんは少し違った。

 

 気まぐれで助けたけど、おっさんの方はかなり恩に感じていたらしく、自分の狩る側のナンバープレート見せて、俺達がターゲットではない事を明かし、俺達が狙っているナンバープレートが自分の物だったら、自分から渡すと言って来たのだ。

 

 まっ、結局おっさんのナンバープレートは必要ない1点分だったので、遠慮した。

 

 現在は再び3次試験の合格順にゼビル島へ降りる事になって、86番のおっさんが出て行ったあと、ポンズ、俺と上陸し、すぐにポンズと合流して、あとから上陸する自分たちの獲物を倒すために、上陸する受験者がよく見える位置に身を隠した。

 

 幸運な事にお互い狩る相手の番号ではないので、お互いのターゲットを狩れば終わる。

 

 しかも、幸運は続いてポンズの必要な番号は89番、俺の必要な番号は197番と雑魚だった。

 

 なので速攻で試験を通過するために必要な点数を集めて、試験が終わるまでどこかに篭城し、念の修行に入る予定なのだ。

 

「来た、197番」

 

 ポンズが小声で呟いた。常に3人組で行動する兄弟だが、まだ1人だけ。さっそく狩りに行く。

 

「じゃあ、いってくる」

 

「――っ、消えた!?」

 

 いつもより素早く移動しただけなのだが、ポンズの眼からは消えたように見えたらしい。

 

 そのまま速度を落とさずに197番の背後に回り、首に手刀を落とす。

 

「――っ?」

 

 一瞬の、しかも的確な力と角度で打ち込んだいきなりの手刀に、197番は何が起こったか分からずに意識を手放した。

 

「よし」

 

 仕留め終えたあと、素早くプレートを回収し、茂みのなかに死体――じゃなかった気絶している197番を隠した。

 

 それから再び素早く移動してポンズの元へ戻った。

 

「……やっぱり、すごいわね。さっきの動き、私にはまったく見えなかったわ」

 

「まあ、ポンズは元々戦闘タイプでもないんだし仕方ないよ。でも、まあ、鍛えれば見えるようになるよ」

 

「本当に? 気づいたらリョウがプレート持って帰ってきた、ぐらいの認識しか出来なかったんだけど……」

 

「そこは修行でなんとかなるさ」

 

「…………さっきのを認識できるようになる修行……」

 

 あれ? 顔青いよ?

 

「――って、ポンズのターゲットが出てきたよ」

 

「……ほんとね。じゃあ、さっさと狩ってきてくれるかしらリョウ?」

 

「自分で狩らないでも?」

 

「89番ぐらいの使い手なら罠に仕掛ければ自分1人でも倒せるでしょうけど、時間がかかりすぎるわ。それよりも念の修行に時間を割きたいのよ。……さっさと念を覚えてリョウから離れないと、女が終わりそうだし……」

 

 小声で言ったようですけど、後半、聞えてますよ~。まったく……、調教してほんとに女終わらせてやろうか?

 

「――っ!」

 

 肩に手を置こうとした瞬間、ポンズは何かを感じ取って飛びのいた。ほんとに傷つくな~。

 

「まっ、全部は狩り終わってからだ」

 

「…………」

 

 197番と同じように89番のプレートとついでに意識も刈り取って、俺とポンズは開始早々に6点分のプレートを確保した。

 

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 

 6点分のプレートを確保してからやってきました自然の力で出来た洞窟!

 

 各受験者には監視がついているようだったので、周りを土の壁で囲まれたこの洞窟で念の修行をする事にしたんです。

 

 それで現在、「纏」をしているポンズの不安定なところ、オーラが薄い箇所などを指摘しながら指南中。

 

「ほら、下半身のオーラが強すぎるよ。上半身のオーラは弱いし、全身を均一のオーラで保って」

 

「ん……」

 

「そうそう、リラックスして緩やかにゆっくりでいいから整えて」

 

「…………」

 

 ポンズの「纏」が上達してきた。う~ん、俺が念を覚えさせていった女の中でもかなりの速さだね。

 

 ポンズは帽子を取って薄着姿で地面に敷いた敷物の上に座禅を組んだまま「纏」を続させている。「絶」はまだ無理だろうから「纏」をメインにしているんだけど、暇だね。

 

 俺自身も一応「纏」の密度を高めたり、ギリギリまで弱めたりとか簡単な修行をしているけど、なんていうか暇だ。

 

 いや、暇な原因は分かっているよ。「纏」をしているポンズの邪魔をしてはいけないから、エッチな事をポンズに出来ないから暇なんだって。

 

 ん~、ていうか正直限界。

 

 もう無理! だってエッチしてないんだもん! 性欲魔人と称された俺が可愛い女の子がいるのにエッチしてないんだよ!? 俺の性格も大分大人しくなって、体に性欲が溜まりまくってるし! マジでヤバイよ!

 

「ポンズ」

 

「なに?」

 

 じりじりと擦り寄って、正面からガバッと抱きしめる! ああっ! いい匂い、いい匂い、いい匂いっ!

 

「お願い、エッチさせて」

 

「えっ?」

 

「お願い。もう我慢できないんです。チンコ爆発しそうなんだ!」

 

 首筋に舌を這わせながらお願いする!

 

「――っん。試験が終わってからじゃなかったの?」

 

「そうだったんだけど、もう無理。ポンズが愛おしすぎて。ほら、もう……」

 

 ポンズの手を掴んでフル勃起して、パンツのなかでヤバイ事になっているチンコを触らせる。

 

「うわぁ……あつい? それにパンパンで硬い……」

 

「もう、我慢するのは無理なんだよ。お願いだからエッチさせて」

 

 もう懇願です。土下座しそうな勢いです。

 

「はあぁぁぁ……」

 

 ポンズが大きなため息を吐いた。いいの!? ダメなの!?

 

「……わかったわよ」

 

「本当に!?」

 

「ええ……、どうせ遅かれ早かれ奪われるんだし。それに断ったとしても無理やり襲ってきそうだからね」

 

「うん! たぶん寝ている間とかに襲っちゃったかもしれない!」

 

「……そこは否定してくれるとよかったんだけど……」

 

「あははは、ゴメンね。じゃあ、さっそく――」

 

 俺の最大の念能力を『愛を語らう部屋/ラブホテル』を発動!

 

 自分と対象になった女性を5人まで異次元に創った部屋に連れ込む能力!

 

「ここは……!?」

 

 ポンズも薄暗い洞窟からまったく違う場所に移動した事に驚いている。

 

 うん。今回の部屋は他の部屋と比べてノーマルだな。ベッドとシャワーの普通のホテルの一室のような内装だし。まあ、ベッドの下の引き出しとか、そこら中にアダルトグッズが仕込まれてるんだけどね。

 

 驚いているポンズに説明を始める。

 

「これは念能力の4大行の「発」に分類されるものでね。念能力者の奥義のようなものだよ」

 

「これも念の力……」

 

 改めて念能力の力に驚いている様子のポンズだけど、我慢できません!

 

「じゃあ、さっそく始めよう! ここはエッチするために念能力で異次元に創った部屋なんだから!」

 

「…………はあぁぁぁ」

 

 呆れたようなため息……、ってもう我慢できない!

 

 ポンズをベッドに押し倒す。

 

「――っ、はぁ……」

 

 一瞬体を強張らせたけどポンズはすぐに体から力を抜いた。

 

 両手をポンズのシャツに差し込んで脱がせる!

 

 まだ「纏」の初心者であるポンズは薄着で修行させていたので、シャツを脱がせるとハニーブラウンの可愛らしいセットのブラジャーとショーツ姿になった。

 

 自身も素早く服を脱いで下1枚になる。

 

 そして、ポンズの股の間に体を入れて、上から覆いかぶさり、唇を重ねる!

 

 やべぇっ! 久々だからすごく興奮してる! ああ……、それにしてもポンズの唾液、甘いな~。興奮しすぎで女の子の全てが甘い蜜のように感じるなぁ……。

 

 唇を何度も重ねたあと、唇を舌で割って、ポンズの口内に侵入させた。

 

「ん……ぁん、ふふ、ああ、ポンズ……」

 

 口内を舌でかき回し、唾液をポンズに送り込みながら、ポンズのブラジャーを脱がせる。

 

「リョウ……んくっ、ぁああ……」

 

 唾液をゆっくりと飲み下すポンズの顔はすでに蕩け、快感を求めて舌をこちらの口内に差し込んできた。

 

 これまでの性感開発が役立ったな。

 

 それにこの部屋に入った人間を発情させる能力があるから、もうポンズは逃げられない!

 

 右手でポンズのおっぱいを揉んだり、先っぽの乳首にかけて搾乳するように弄りながら、左手でショーツをずり下ろす。

 

 そしてショーツを太もも辺りまで下げたあと、ショーツとオマンコに出来た隙間に手を滑り込ませて指でオマンコに触れる。

 

「ぁんっ!」

 

 ポンズの体がビクッと跳ねる。

 

 うわぁ、熱くて、もう濡れ濡れでトロトロじゃん。

 

 唇を貪り続けながら、指を使って左右に開くと、なかからトロッと愛液が溢れた。

 

「……ぐぅっ、ぅんんっ……!」

 

 指を差し込んで奥まで確認すると、もう準備万端、ヌチャヌチャになってた。

 

 一旦唇を離して体を起こす。

 

「……リョぅ……」

 

 もっと欲しいと言うように両手をフラフラと伸ばしてくるポンズ。

 

「本当に愛らしいな」

 

 ポンズのショーツを片方だけ脱がして足に引っ掛け、こちらも下着を脱いでポンズに見えるようにチンコを取り出した。

 

「――ぁっ……」

 

 チンコを視界に捕らえたポンズの口から小さな声が漏れた。

 

「ほら、ポンズ。これが今からキミのなかに入るんだよ」

 

 ポンズの手を取ってチンコに触らせる。

 

「あ……」

 

 恐る恐る手でチンコを触るポンズ! おうっ! 亀頭はデリケートなんだよ! うっ、そんなにニギニギしないで、射精しちゃうじゃん!

 

 快感に腰を震わせていると、ポンズは亀頭の先端、尿道口をクリクリと弄ってきた。

 

 もうっ! エロエロだね!

 

 このまま射精してポンズの体にぶっかけてもいいけど、せっかくの初体験だし、まずは中だよね!

 

「ほら、ポンズ。弄り続けてないで股を開いて」

 

「そんな……」

 

 恥ずかしそうに逆に股を閉じようとするポンズに、優しく囁く。

 

「大丈夫。ここには俺と君だけしかいないし、恥ずかしい事なんてないよ。それに優しくするから」

 

「ほんとに、優しく……、してよ?」

 

「もちろん。さあ、ゆっくりでいいからポンズを見せて」

 

「わかった……」

 

 ポンズは頷いて自らゆっくりと股を大きく開かせた。

 

「おお……」

 

 思わず口から感嘆の声が漏れた。

 

 ナイスぷっくりロリマン! 股を開いた事でそのピッタリと閉じたロリマンのスジの間からピンク色が覗けるようになっているところが厭らしい!

 

 それに普段はあまり色気のない長ズボンに隠されているむっちり太ももが、中心のロリマンコを引き立てていて、太ももを両脇に抱えてエッチしたり、後ろからチンコ突っ込んで太もも持上げてエッチしたり、ポンズを横に寝かせた状態で方膝を抱いてエッチしたり、……もう! 楽しみが多いね~!

 

「すごく綺麗だよポンズ」

 

「ふんっ……」

 

 ポンズは顔を赤くして視線を合わせないようにぷいっと明後日の方向を向いた。

 

 すごい可愛いぃいいいいいいいいい~~!

 

 顔を近づけてポンズの耳の近くで甘く囁く。

 

「指でオマンコを開いてくれる?」

 

「え? ………………ぅん……」

 

 少し悩んだあと、指でひったり閉じていたロリマンを開いてくれた。上体を上げて、股の間、特等席へ移動する。

 

「おおっ! くぱぁあだね♪ すごくエッチだね~」

 

「もうっ……」

 

 薄ピンク色で貴重なロリマンっ! 皮を被った小粒なクリちゃんに、尿道口から膣口、さらにピンクのお尻の穴と、バランスのいい1本の縦線! オマンコ越しに顔を真っ赤に染めているポンズが見える!

 

 本当に、おいしそう……。

 

 もう我慢できないね!

 

 腰を少しだけ引いて、チンコをくぱぁあと開かれたオマンコの膣口に合わせる。

 

「ん……」

 

 ポンズの表情が歪む。まだチンコが怖いんだろう。体が強張っている。

 

 このままじっくりたっぷり愛撫してフェラチオから始めてチンコへの恐怖心を薄めさせてるっていう手もあるけど……。

 

 禁欲していた俺には我慢できない!

 

「いくよ」

 

「……ええ」

 

 ポンズの太ももを両脇に抱え、上半身を倒しながら膣口にチンコをめり込ませていく。

 

「――っ、いっ、熱、ふと……っ」

 

 悩ましげに眉を歪めて腰を引こうとするポンズを逃がさないように覆いかぶさり、ゆっくりと挿入ていく。

 

 抵抗感がすごく、ギチギチに締め付けてくるが、奥までしっかり濡らしていて、ここ数日間指を挿入てほぐしていたから、俺のデカチンをゆっくりだけど受け入れていった。

 

「どんどん……私の奥に……!」

 

 ポンズは苦しそうに呟きながら両手を伸ばして俺の背を抱いてくる。

 

 こちらもポンズに抱きついて首筋に舌を這わせる。

 

「痛っ!」

 

 ぶちっ。

 

 ポンズの体から音が伝わった。同時にチンコの亀頭にあった抵抗感もなくなり、勢いのまま一気に子宮口までチンコが進む!

 

「~~~~~~っ!」

 

 ポンズの口から声にならない悲鳴が漏れた。

 

 そして首筋を舐めている俺の顔が逆に緩んだ。

 

 ふふふふっ! おめでとうポンズ! これで君も女の子から女だね!

 

 ああっ、それにしてもギチギチに締めてくるね~。そんなに精子が欲しいの? もうっ、可愛いんだから!

 

 でもまだ動いたら痛みしか感じないだろうから、たっぷり愛撫してあげるね!

 

 ポンズの瞳から流れる涙を指で救いながら囁く。

 

「愛してるよ、ポンズ」

 

「リョウ……」

 

 ポンズは俺の名を呟き、瞳を閉じて唇を突き出してきた。

 

 キスをしたいのか?

 

 ふふ、たっぷりキスしようね。

 

「ポンズ」

 

 ポンズと唇を重ねる。お互いの心臓の音が重ね合わせた胸から伝わり、キスをする度に膣の感触が面白いように変化するのが伝わってきた。

 

「――っん。ぅん……」

 

 ニギニギと感触を確かめるように膣がチンコを扱き、子宮口が精子を求めて吸いついてくる。

 

 温かい膣のヌメリを帯びた愛液がチンコとの境界線をだんだんとなくしていき、お互いが1つの生物のように感じ始めた。

 

 お互いがお互いを抱きしめていた腕から力を抜いて、両手を重ねてベットの枕元、ポンズの頭の横へともって行かせ、唇から口から離して今度はポンズのおっぱいへと向う。

 

「綺麗なミルク色の肌。ピンク色の可愛らしい陥没乳首……。ふふっ、今はビンビンに勃起して陥没じゃないか」

 

「もうっ、恥ずかしい事、言わないでよぉ……」

 

「褒めてるんだよ。本当に美しいってさ」

 

「もうっ……」

 

 ポンズのおっぱいに舌を這わせ始める。乳首の下側からゆっくりと乳首へ向って舌を這わせる。

 

「――っ」

 

 ピクッとポンズの体が跳ね、膣がきゅっと絞まった。

 

「ちゅっ、あは……、ポンズの乳首、れろっ、おいしいよ。ちゅぅぅぅ……じゅ、ちゅっ……」

 

「また、んんっ……、もぅ、赤ちゃんみたいに……、ぁんっ、強く吸いすぎなのよ……」

 

 ゴメンねポンズ! でも乳首虐めるの止めれない!

 

「あはは……、陥没乳首だったのが、ピンピンに起ってるね」

 

「もう……」

 

 恥じらい顔のポンズ最高~! それに隠語で話す度にオマンコが締め上げてくるし!

 

 乳首を唇で挟んで引っ張ったり、歯をかるく立てたりする。

 

「――くっ、リョウ……」

 

「オマンコがきゅっきゅっ締めつけくる……、気持ちいいんだね、ポンズ」

 

「ん……」

 

 目を閉じて顎を持上げた。う~ん……そろそろ動きたいね~。

 

「動くよ、ポンズ」

 

「――えっ? ――っ」

 

 腰を少しだけ引くと、ぐじゅっとヌレヌレのオマンコがチンコに絡みついて締めてきた。

 

 ポンズの手に力が入る。きつく指を繋いでオマンコからの快感を感じて目をきつく閉じた。

 

 視線を結合部に向けると、ポンズが純潔だった証のような赤い血が覗けた。

 

 ふふっ、いいね~。

 

「どう? もう痛くない?」

 

「ええ……痛くは、んっ……」

 

 痛くはないけど、気持ちいいんだね!

 

「じゃあ、動くよ」

 

「――っん」

 

 ポンズの体に覆いかぶさり、密着して腰を動かし始める。

 

 ぐぶっぐぶっと腰をゆっくりと、じっくりと感触を確かめるようにチンコでオマンコを楽しむ。

 

「んあっ、……くぅっ! キツ……」

 

 ゴメンねポンズ! デカチンのままで! この部屋の能力使って平均チンポかピッタリチンポに変えればよかったね!

 

 でも今さらだから我慢して!

 

「ポンズ、すごく……すごく気持ちいいよ! 温かくてヌルヌルで! チンコを求めて絡みついてくるところとか! 精子をなかに射精されたくて吸いついてくる子宮口とか!」

 

「もうっ、厭らしい事ばっかり言わないで……!」

 

「ふふっ、でも口にだして言ったときのポンズのオマンコはうれしそうに締めつけてくるよ?」

 

「――っ」

 

 腰を動かしながら、ポンズの乳首にこちらの乳首を合わせてクリクリと合わせる。乳首と乳首がコリコリと触れ合って気持ちがいい!

 

「それにここには俺とポンズしかいないんだよ。今さら外面を取り作らないでもいいんだし、心も体も全部さらけだそう」

 

「――っ、ん……」

 

 耳を唇で甘噛みしながら甘く、甘く囁く。

 

 ポンズの表情を読むと、そろそろ堕ちる!

 

 この部屋はただでさえ発情させる効果があるんだ。処女だった女が理性を保つ事は元から難しいからな。

 

「愛してるよポンズ」

 

「――ぅんっ!」

 

 腰をズンっと進ませ、子宮口に亀頭を擦りつける!

 

「ああああぁあああああああ~~~!」

 

 不意の一撃に悲鳴を上げながら体を痙攣させ、絶頂に達するポンズ。

 

 精子を求めてぎゅきゅっと締めつけながら吸いついてくるオマンコの要望に応えるように、覆いかぶさったまま、子宮口に亀頭をセットして射精する。

 

「射精するぞ!」

 

 ビュルッ! ビュルルルルゥウウウウウ~~~!

 

 玉袋から竿へ、亀頭から子宮口を通って、子宮に吐き出される煮えたぎった大量の精子がポンズの脳を焼く。

 

「えっ、あ、あつっ! 熱いぃいいいいいい~~~~!」

 

 ポンズの顎が持ち上がり、涎や涙を流しながら再び悲鳴を上げた。

 

 ふふっ、俺の精子は特に熱くてものすごく元気だから、子宮も喜ぶぞ~!

 

「あひっ、あひぃぃ……、あつぃぃぃ……」

 

 ポンズはだらしないアヘ顔を見せ、全身から力を抜いてベッドに倒れた。

 

 ずぶっとチンコを抜くと、ポンズの子宮に収まりきらなかった精子が溢れ出てきた。

 

 ん~、ハンター試験が始まってから禁欲してたから、その分たっぷり射精したな~。

 

 次から次へと溢れでてくる精子とアヘ顔でベッドに沈むポンズを眺めたあと、精子が勿体無いし、自分の女だと名前を書くように、精子をポンズの太ももなどに刷り込むように塗りつけた。

 

「――っと、まだチンコが残ってたな」

 

 精子や愛液、血などでベドベドに汚れたチンポ……。

 

 まあ、記念だ記念。

 

 ベッドの枕元、ポンズの顔の横までペニスを持っていって、放心、というか気絶しているポンズにチンコを咥えさせた。

 

「――ぅぶ……」

 

「おおおお……」

 

 息をしようとして口がモゴモゴと動き、舌がチンポに絡みつき、鼻息がチン毛に当たり興奮する!

 

「やっぱり仕込ませておいて良かったな~」

 

 ポンズの睡眠中に体でオナニーさせてもらったときにフェラチオもさせといたからね! スムーズに舐めてくれる。

 

「ん~、気持ちいいけど、そろそろ抜かないとな~」

 

 休ませてあげたいし、興奮したらまたやりたくなるし、ていうか、やりたくなってるけどね。

 

「愛してるよ」

 

「――ぅっ」

 

 ポンズを抱きしめて眠りについた。

 

 ――っん、ポンズぅ……。もう、キミも赤ん坊みたいに乳首吸ってるじゃん。

 

 ちゅちゅっおいしそうに吸いついてきて可愛いな~。

 

 ――と、あとこの部屋にいられる時間は、20時間か~。

 

 その間吸ってていいよ、ポンズ。

 

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 

「リョウ、なにやってるの?」

 

「何って、そりゃあ朝立ちを処理してもらおうかな~って」

 

 『愛を語らう部屋/ラブホテル』に入ってから約12時間。部屋にいられる時間も約12時間になった頃。

 

 セックスしたあとポンズと一緒に眠ったんだけど、目覚めた時にチンコがギンギンに朝立ちしてたから、まだ眠ってるポンズを起こさないようにフェラチオさせようとしたんだけど、直前でポンズが起きちゃったんだよね~。

 

「眠っているときを襲うなんて……はぁ……」 

 

「いやぁ、起こしてもよかったんだけどさあ。あははは……ゴメンね」

 

「もう、別にいいわよ……」

 

 ポンズはベッドから起き上がり、頭に手を当てた。

 

 そしてため息を吐いたあと、胡座をかいた俺の股の間に顔を近づけ、顔にかかる髪を手で耳にかけながら、左手でチンコを掴んだ。

 

「ポンズ?」

 

「もう、すればいいんでしょ……」

 

 おっ、これは意外だ。

 

 ポンズは顔を少し赤らめて左手でチンコを恐る恐る扱き始めた。

 

「はじめてなんだから、やり方……教えなさいよね」

 

「ふふっ、やっぱり可愛いね」

 

「もうっ、いいから念の修行がしたいんだから早く済ませるわよ!」

 

 顔を真っ赤にして叫ぶポンズに、自然を笑みを溢した。

 

 フェラチオ習得編の開始だね!

 

「じゃあ、舌出して」

 

「これへいいふぉ?」

 

「うん、小さな可愛い舌だね。そのままゆっくり亀頭に舌を押し付けて」

 

「ん……」

 

 ポンズの舌が亀頭に触れる。敏感な亀頭をポンズがヌメリを帯びたざらッとした舌が亀頭から溢れて始めたカウパーを舐めとった。

 

「変な味……」

 

 舌を口のなかに戻して口内でカウパーを味わうポンズ。その瞳には情欲の色が覗えた。

 

「そのまま、じっくり舐めて。技術とかは別にいいから、ポンズの好きなようにね」

 

「わかったわ……」

 

 胡座をかいた俺の膝の間に土下座するような格好で顔を埋め、竿に浮きでた血管に沿ってゆっくりと舐めあげるポンズ。

 

 右手で亀頭を掴んで親指と中指で輪を作って雁首を締め、さらに人差し指で尿道口を穿ってきた。

 

「ううっ……!」

 

 思わず口から声が漏れる。両手を後ろについてチンコに意識を集める。

 

「どう? きもひぃい?」

 

 右手で玉袋をマッサージしながら、竿にキスして訊ねてくるポンズは最初に出会った時のクールな感じはまったく見受けられず、厭らしい雌と化していた。

 

「ああ……いいよ。すごくいい」

 

 目を細めて快感を感じていると、俺を感じさせている事を嬉しく感じているかのような笑みを浮かべながら、チンコをしゃぶっているポンズの姿が見えた。

 

 ポンズは大胆に、大きく口を開けてチンコを咥え込む。

 

「じゅっ、じゅ……じゅぽっ……はぁはぁ……気持ちい?」

 

 チンコから口を離して訊ねてくるポンズの頭を撫でながら頷く。

 

「ああ、すごくいいよ。もう射精してしまいそうだよ」

 

「ふふっ、そうみたいね。ペニスがパンパンだし、玉袋にたっぷり精子が溜まってるみたいだし」

 

 玉袋をコリコリと弄りながら竿にキスするポンズ。

 

 すごくエッチだけど、自覚ないのかな? この部屋って発情させる能力あるし、思考がエッチになってるのかな~?

 

「ポンズ、そろそろ……」

 

「どうするの?」

 

 えっ?

 

「口に射精する? それとも――」

 

「く、口で! 口でお願い! あと、飲んでくれると嬉しいな~……なんて」

 

「仕方ないわね。ほら、射精しなさい。あぶっ……じゅぽっ、じゅ、じゅぅぅぅ……!」

 

「あああ……吸いつかれて……だ、射精するよ!」

 

 ビュルッ! ビュビュッ! ビュルルゥゥウウウウウ~~っ!

 

 何度も波うちながらチンポが精液を吐きだす! 大量の精液がポンズの喉に流し込まれ、喉が激しく上下する。

 

「んぐっ、んぐっ……、ふぅぅぅ……、うぐっ、ごぶっ……はぁはぁはぁ……ちゅぅぅぅ……」

 

「そ、そんなに吸われるとまた射精(で)るって」

 

 せっかく止まりかけた射精がポンズのバキュームフェラによって、再び勢いを回復させられ、胃に精液が流し込まれる。

 

「けふっ、……はぁはぁ、……ペロッ。――ふふっ、甘ぁい……」

 

 小さくゲップをしたあと、チンコから口を離して、亀頭から竿、玉袋の裏側まで舌と唇を使って綺麗に掃除を始めてくれた。

 

 まさかここまで許してくれるとは! しかも、玉袋を咥えながら狂ったように鼻をならしながら匂いを嗅ぐ姿なんか、もうエッチ!

 

「ポンズはいい娘だね~」

 

 子供を褒める父親のように優しくポンズの頭を撫でる。

 

「――っん」 

 

 頭を撫でられたポンズは嬉しそうに微笑みながら、チンポに頬をスリスリと愛おしそうに擦りつけた。

 

「エッチする?」

 

 期待を込めて聞いてみると、ポンズははっと正気に戻って顔をチンポから離した。

 

「それは――」

 

 チンポを見つめながら悩むポンズ。

 

 ふふっ、見せつけるように尻の穴を締めるように力を入れて、チンポをビンッビンッと震わせると、ポンズは今にも涎を垂らさんばかりにチンポに釘づけとなった。

 

「どうする?」

 

 頬を撫でながら再び訊ねると、ポンズは小声で呟いた。

 

「…………1回だけよ」

 

 顔を少しだけ反らし、恥ずかしそうに小声で呟くポンズちゃん! はい! 大好物です!

 

「ポンズちゃ~ん!」

 

「ぁんっ! 1回だけ! 一回だけだからねリョウ! ちゃんと聞いてる!?」

 

 ポンズのおっぱいを揉み、オマンコに手を伸ばす。

 

「大丈夫大丈夫! この部屋が消えるまでのタイムリミットはまだ10時間以上あるし、たっぷりできるよ!」

 

「――ん……。もうっ、念の修行しなきゃいけないのに、そんなにセックスばかりできるわけないでしょ!」

 

 ぐちゅぐちゅとオマンコに残った精子や愛液をかき回しながら、膣を解しつつ、体を温めていく。

 

「それも大丈夫だって! ポンズが俺に全身を預けてくれれば、すぐに実戦レベルの「纏」が使えるようになるからさ!」

 

「そんな……、一体何するつもりなのよ!?」

 

「そりゃあ、全身余すところなくポンズを愛して、全身の精孔を把握して俺が補助輪の役割になって理想的な「纏」まで近づけるって事!」

 

 チンコをオマンコにセッティングして腰を進め始める。

 

「全身ってまさか……」

 

「文字通り全身だよ! お尻の穴も含めて全部愛してあげるから、ポンズは天井のシミ……はないけど、快楽を感じていればすぐだから!」

 

「はぁ……初体験で散るんじゃなくて、私ってこれから散るのね……」

 

 ポンズは何かを諦めたように呟き、チンコを受け入れやすいように股を大きく開いた。

 

 まあ、分からないでもないけど、被虐的になる必要はないと思うよ~。

 

「じゃ、挿入(いれ)るね」

 

「……優しくしなさいよ?」

 

「うん、任せて!」

 

 ゆっくりとチンコをオマンコに突き刺した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

・『愛を語らう部屋/ラブホテル』

 

 特質系&具現化系の複合能力;自分が指定した相手(最大5人まで)を異次元に創りだした部屋に引きずり込む能力。部屋の内装は毎回変化し、自分では選べないが、前もって部屋の内装を5つまで設定しておく事が可能で、オプションとしてアダルトなグッズの情報を記録し保存する事で、なかで自由に使用する事も可能。

 

 この能力で創りだした部屋に入った者を自分を含め発情させる。

 

 この部屋にいる間、自分と相手の体力も尽き難くなり、ほとんど無限に愛し合うことが可能になる。

 

 この部屋にいる間、女性側は「発」は使えない。男性側は「纏」と「発」以外使用できない。

 

 この部屋をどんなに汚そうとも能力を解除すれば元に戻る。

 

 性行為を終えている場合、この部屋にいられる時間は最大で24時間。24時間経てば強制的に外へ出される。

 

 付属能力で、愛し合ってセックスを5回以上続けると、部屋にカウンターが出現し、せそのカウンターはランダムに点数指定されたプレイを行なう事によって点数が加算され、その点数分、様々な特典を得られる。例えば、低いもので便秘改善や、ニキビを消したりなどだが、点数が大きければ、整形や、精孔を強化してオーラ量を高めたり、最大で除念などもする事が出来る。

 

 一定数の点数より多い特典を使用した場合、男性側は2日間「発」が使用不可能になる。

 

 相手の了承がある場合のみ発動可能能力『私達の愛の記録/アダルトビデオ』がある。

 

 

 

制約

 

・この部屋は女性に対してのみ使用できる。

 

・相手が自分の名前を知っていて、自分も相手の名前を知っていないと効果がない。

 

・部屋のなかで性行為しないとお互い出ることは出来きず、性行為を行っていないとペナルティで最大1ヶ月間閉じ込められる。なお部屋の内部にまともに食べられる水や食材はない。

 

・性交をしてから3時間経てば自由に出ることが可能となる。

 

 

 

 誓約

 

・この部屋に入れた女性とは必ず性交しなければならない。性交しなかった、もしくは出来なかった状態で部屋を出た場合、この能力は1年間使用できなくなり、半年間、『発』が使用出来なくなる。

 

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