※この作品はR-18です。

魔法少女育成計画routeS&S~もしものR18ルート~   作:どるふべるぐ

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注意ぽん
このエピソードには、『そうちゃん攻め』『淫語』『口調の幼児退行(いやもとも幼児か)』『調教』『❤マーク多用』『感じ過ぎてキャラ崩壊』などの要素があるぽん。
以上の要素を受け入れられないという方はブラウザバックをするのがお勧めぽん。
なおエロを書くのが初めてならリアルの経験もない作者が妄想のみで書き上げたエロなので、おかしな点があっても生暖かい目で許してほしいぽん。
本番は後に投稿するぽん。


12話IF(スイムスイム・前戯のみ)

――「教えて。ラ・ピュセルが気持ちよくなることを。私は何でもするから」

 

夜の帳が下りた薄暗い部屋。僕と彼女、二人だけの空間。共に横たわるベッドの上で、窓から差し込む澄んだ月明かりを浴びながら、スイムスイムはそう言った。

 

「なん……で……も……?」

 

思わず聞き返した声は、動揺と緊張でカラカラに乾いて

 

「うん。何でもする。ラ・ピュセルが気持ちよくなってリラックスできるなら」

 

頷くスイムスイムの、あどけなく、性についてなど何も知らない瞳から目が離せなかった。

その言葉こそ男を誘惑する淫婦のような台詞だが、そこ色情めいたものは無い。それを見れば分かる。スイムスイムはただ本当に僕を労わろうとしているだけなのだと。

 

けど、ああなのに、スイムスイムの豊満な肢体が身じろぎするたびに、白いスクール水着に包まれたはちきれんばかりの巨乳が、誘うように揺れている。その艶やかな髪から、淡い唇から漏れる吐息から、甘い少女の香りが漂い僕の脳を蕩けさせるのだ。

手を伸ばせば、すぐに届く。言葉を掛ければ何でもすると語る――極上の女が、そこにいる。

 

目が、離せない。下腹部が熱を持ち、今にも猛ろうとしている。ごくりと唾を飲み込む僕へと、濡れた唇が囁いた。

 

「ラ・ピュセル……」

 

そっと僕の名を囁く、その声に、僕は――

 

「――ッ」

「んぅっ……!? ……ちゅ、くぅ……っ」

 

気が付けば、スイムスイムの唇を奪っていた。

獣じみた衝動に突き動かされて吸い付いたそこは、僕が今まで触れたどんなものよりも柔らかで心地良い。ファーストキスの味は甘酸っぱいと言うけれど、僕にとっての初めては味なんかより、熱く柔らかな感触が全てだった。

そのあまりの心地良さに陶然としていると、驚きに染まったスイムスイムの瞳と目が合い、我に返る。

 

「ちゅ……っあ……っと、ごめんスイムスイム。いきなり、こんな……」

 

慌てて唇を離す。

やってしまった。何も知らない女の子の唇を無理やり奪ってしまうなんて。僕は何てことを……。

今更ながら罪悪感が押し寄せ、謝ると、だがスイムスイムは怒るでも泣き出すでもなく、キョトンとして問いかけてきた。

 

「これが……ラ・ピュセルが気持ちよくなれる事なの……?」

「え……。うん……まあ……」

「なら、いい。続けて」

「えっ……嫌じゃないの?」

 

まさかの言葉に思わず問い返すと

 

「うん。驚いたけど、別に嫌じゃない。それに――何でもするって言ったから。ラ・ピュセルは私に何でもしていいよ」

 

そう語るスイムスイムの迷いの無い瞳。柔かな唇。澄んだ声で紡がれたそれを聞いた瞬間、ドクンと胸の鼓動が高鳴り、僕の頭の中で理性の糸がブツリと切れた。

 

「スイムスイム……!」

「んむっ……ちゅくうっ………!」

 

再びその唇を奪う。

今度はもっと強く。強烈に。貪るように柔らかな唇に吸い付いた。

 

「ちゅっ……ちゅぅ……くちゅ……っ」

「ちゅ…んちゅ……っ」

 

啄むように何度も口を付けて、時には舌を出して唇を舐め、甘噛みするとスイムスイムは「ん……っ」と僅かに声を漏らして小さく震えた。その反応が嬉しくて、更にキスの雨を降らせる。

ちゅぱっと吸い付き離す度にぷるるんと揺れる唇の感触を夢中で味わっていると、たちまちスイムスイムの口元は僕の唾液でべちょべちょになってしまった。

月の光を浴びててらてらと濡れるその口元が、興奮を更に掻き立てる。

 

「はぁ…はぁ…スイムスイム……口を開けて……」

「ちゅ………はぁ……うん――んんぅっ!?」

 

絶え間ない口づけで息苦しくなったのか、ほんのりと赤く染まった美貌で頷き、唇を開くスイムスイム。そこに僕は舌を入れた。

 

「んむぅっ……ちゅぼっ……んんんぅ……っ!」

 

思わぬ異物の侵入に漏れる驚きの声ごと唇全てを塞ぎ、深くねじ込む。

熱い。それになんて香りだ。スイムスイムの咥内は唇よりも熱く、滑る唾液と火照ったスイムの吐息で満たされていた。僕は舌を動かし、ざらりとした口蓋を舐め、弾力に満ちた舌の裏を押して、その口の中を味わい蹂躙する。

 

「ちゅくぅっ……ちゅぱっ……ぐちゅっ……はあっ…ラ・ピュセル…ちょっと…苦し…んちゅうっ!?」

 

その言葉を無視し、僕はスイムスイムの怯えるように縮こまった小さな舌を捕らえて、舌同士を絡ませた。たとえ逃げようとしても、逃がさず押さえつけ舐め上げる。

合わさった唇の間から漏れる、熱く濡れた二つの舌が絡み合うくちゅくちゅという音。触れ合う鼻先から漏れる二人の息が甘く混じり合う。

 

それをもっと聴きたくて、僕は更に唇を押し付けようと体を寄せる。

すると胸元に当たる、二つの大きな弾力。唇よりも張りがあって、でももっと柔らかで僕の胸板に触れるとふにゅんと形を変えるそれ。スイムスイムの豊満な乳房の感触に、僕は思わず手を伸ばしていた。

 

「んあっ……!?」

「うわ……すごっ……!」

 

むにゅんと、指先を沈みこませた乳肉の柔らかさに感嘆する。

スクール水着の生地越しでも感じるその温もりと弾力。掌全体に吸い付くような肌触りは、それだけで極上の快感だ。そっと指先に力を込めれば、巨乳はいやらしく歪んだ。

 

「ぁ…はぁ………胸…そんなに……ゃあぁっ!」

「あっ、ごめん。その、やっぱり嫌かい……? ……どうしてもっていうなら、やめるけど」

 

これは流石にやりすぎだったかと思い問いかける。

本当は……本当の本当に途轍もなく惜しいけど、女の子が嫌がるのを無理やりなんていうのは、男としても魔法少女としてもしてはいけないことだろうから。

 

「違う…。はぁ…はぁ……ちょっとびっくりしただけだから……続けていい」

「い、いいの……?」

「いい」

「分かった。……じゃあ、少しだけ強くするけど、いいね」

「うん。ラ・ピュセルの、好きに……――あんっ」

 

言い終える前に、僕はたわわな果実を力強く揉んだ。

指を沈め、掌で摩り、下乳を持ち上げてずっしりとした重さを感じ、たぷたぷと震わせ弾力を愉しみ、スイムスイムのはち切れんばかりの巨乳を堪能する。

こうして揉むのは二度目だけど、半ば寝惚けていたさっきとは違い、意識のはっきりとした今はその快感がより鮮明に感じられた。

 

「んっぁ……ぁあっ……どう、して……っ?」

「どうしてって?」

「さっきは、なんにも感じなかったのに……ぁんっ……何で今は、こんなにびりびりするの……?」

 

初めて感じる性の感覚に戸惑うスイムスイム。僕が両胸を揉むたびに上ずった声は甘く震え、問いかける目の端には小さく涙が浮かんでいた。

 

「ラ・ピュセルに揉まれるたびに……胸からびりびりって…んぁっんんぅ……頭、痺れて……おかしくなってぇ……っ❤」

「大丈夫。それはあたりまえの事だよ。男にこうされたら女の子はみんなそうなるんだ」

「ほんとう……?」

「うん。だから怖がらないで。スイムスイムは安心して僕に全部任せて」

「うん。わかった……――ちゅっ」

 

僕自身も初めての体験に内心動揺しているけど、それでも安心させるために微笑みかけ、こくんと頷いたスイムスイムに再び口づける。

そうして僕は瑞々しい唇を貪りながら、その胸を揉みしだき続けた。

 

「んくっ……ちゅ……ちゅうぅ……っ」

「っはぁ……ちゅ……んあぅっ……ちゅぷぅ……っ」

 

スイムスイムの口の中は素晴らしかった。唾液に溢れて、熱くぬめって、触れるだけで舌が蕩けるようだ。

このままでも十分に気持ち良い。けれどでも、もし、ここに舌では無くて別の――もっと敏感なモノを入れたらどんなに……

 

興奮する脳髄にふと湧いたその考えを、僕は抑えられなかった。

唇を離し、ベッドから身を起こす。

 

「っぷ、はぁ……ラ・ピュセル……?」

 

解放された唇から唾液の糸を垂らして、火照った気だるげな声で問いかけるスイムスイム。

熱に浮かされたようなその顔の前に膝立ちになった僕は、高鳴る鼓動を感じながら、これからする事の緊張に震える手でズボンに手をかけ――パンツごとずり下ろした。

 

「わっ……!」

 

本来ならば絶対に隠さねばならないはずの部分を外気に曝す解放感と、男としてコンプレックスのある場所を見せる羞恥心を感じながら、僕は生まれて初めて、女の子にそこを見せつける。

驚きの声を漏らしたスイムスイムは、目の前の肉棒を赤紫の瞳でまじまじと見つめて

 

「これって……ラ・ピュセルのおちんちん……?」

「う、うん」

 

な見た目のスイムスイムが『おちんちん』という子供じみた呼び方をするのが何ともいやらしい。まるで本当に幼い子供にそう呼ばせているみたいで、背徳感な快感にぞくりとした。

 

「お風呂で見たお父さんのより小っちゃい」

「うっ……ま、まあ僕はまだ中学生だし……」

「小指くらいでふにゃってしてる」

「そ、それは緊張してるから勃ちが悪いからで……えっと……怖くない?」

「ううん。ちっちゃくて可愛いよ」

「ねえここで僕への罵倒プレイはやめてよ。これ以上男のプライドを傷つけないで」

 

ただでさえ大きさを気にしてるのに、悪気は無いとはいえあまりにも容赦の無いコメントに童貞の繊細なハートが痛いよ。

 

「それで、これをどうするの……?」

 

きょとんとしているスイムスイムに、僕はこれからとんでもない事を頼む緊張に唾をゴクリと飲んで、言った。

 

「しゃ、しゃぶって……」

 

震える声で言うと、スイムスイムは僅かに目を丸くして

 

「しゃぶるって……おちんちんを……?」

「う、うん……。舐めたり、咥えたりしてほしいんだ」

「私が、ラ・ピュセルのを……」

 

今回ばかりはスイムスイムも即答はせず、肉棒を見つめたまま逡巡するように黙り込む。

さすがにこれは駄目か。言葉無く沈黙するその様子にそう落胆した時

 

「……わかった」

 

小さく、頷いた。

 

「ルーラが言ってた『リスクを恐れてチャンスを逃すのは愚か者のすること。目的を達成するためなら、どんな敵にも臆せず立ち向かえ』って。これでラ・ピュセルが気持ちよくなれるなら……する」

 

あ り が と う ル ー ラ !

 

今は亡き偉大なるリーダーに魂の感謝を捧げる。

そんな僕の剥き出しの股間に、スイムスイムは緊張の色を微かに浮かべた美貌を近づけた。

そして淡い唇を開き、唾液に濡れた小さな舌を伸ばして

 

「ちゅ……れろ…っ…」

「うぁっ……!?」

 

男の最も敏感な部分を滑る舌で舐められる刺激に、上ずった声を漏らしてしまう。

 

「どうしたのラピュセル? 痛かった……?」

 

股ぐらに顔を埋めたまま上目づかいで問うスイムスイムに、痺れるような快感を感じながら首を横に振り否定する。

 

「ち、ちがうよ……いいから、そのまま続けて」

「うん……じゃあ、もっと舐めるね。……れぇろ…っ…」

「んっ! ……あぁ…っ…」

 

表面を軽く撫でるだけだった舌が、今度は全体を使ってべっとりと陰茎を舐め上げた。

皮の上に温かく粘ついた唾が塗りたくられ、その心地良さに陶然とした所でまた舐められる。

 

「ちゅぱっ……れろっ……ちゅ…ぺろぉ…っ…」

 

スイムスイムの舌は熱く、ありえないほど柔らかくもしっかりとした弾力で肉棒を愛撫する。唇が開く度にかかる熱い吐息が心地良い。半分ほど皮の被った亀頭をちろちろと小さく舐められるのもいいけれど、ちゅくぅと舌先で触れた後に、れろぉ……と根元から先端まで舐められた時にはぶるりと鳥肌が立ってしまった。

 

「ちゅぷっ……あれ? 先っぽから何か透明なのが出てきた……おしっこ?」

「ちっ、違うよ。それは先走りで……気持ちいいって証拠だから」

「気持ちよくなるとこんなのが出る……おちんちんって不思議。……ちゅうぅっ」

「うひゃあぁ!?」

 

興味深そうな眼差しで呟いたスイムスイムはいきなり亀頭に吸い付き、先走りの液を吸い上げてきた。敏感な先端に瑞々しい唇がぷちゅっと触れて、尿道口を吸い上げられる感覚に堪らず悲鳴を上げる。

 

「ちゅうっ……じゅるうううぅぅっ……!」

「な、なにを……っうあぁ……っ!」

 

肉棒の中身全てが吸い上げられるような快感。乳を吸う赤ん坊のように頬をすぼめて先走りを吸ったスイムスイムはしばらくして、ちゅぽっと唇を離した後、吸い上げた先走りを口の中でもごもごとさせてから呑み込んだ。細い喉がごくりと動く様が色っぽくて、僕も唾を呑み込んでしまう。

 

「変な味……でも、嫌じゃない……ちゅうっ」

 

お気に召したのか、再び亀頭に吸い付いた。

 

「んちゅっ……れろっ……もっとらして……ちゅううっ」

 

肉棒が熱い。腰が震える。スイムスイムの唇と舌が生みだす快感は腰全体に広がって、甘い電流となって背筋を走っていく。得も言われぬ心地良さに、脳髄が痺れていくのを感じた。

知識としては知っていたし、自分を慰める時は妄想の中で小雪に何度もしてもらっていたけれど、実際に体験するこれは想像の全てを越えていた。

 

「フェラチオって……うぁっ……こんな、すごいのか……ッ」

「ぷはぁっ……これ、ふぇらちおっていうの?」

「うん。そうだよ」

「ラ・ピュセルは色々知ってるね。……もっと私に、ふぇらちおを教えて」

 

極上の美少女にこう言われて、断れる訳が無い。

 

「じゃ、じゃあ……先端だけじゃなくて、裏筋……裏側の筋になっているところも舌の先っぽで舐めてみて……」

「うん……ちゅくっ……こう?」

「うぁっ! う、うん、そのまま上に向かって筋を舐めて……うあっ…そう、上手いよ」

 

指示する通りに、スイムスイムの舌が躍る。唇が肉棒に吸い付く。

何も知らない無垢な女の子に、男の悦ばせ方を教え、仕込んでいく。それがたまらなく背徳的で、愉しく、スイムスイムへの指示が止まらない。

 

「次は先っぽの皮を口で剥いて……あぁっ……出てきたでっぱり……カリ首を舌でこすって…っぁあ!」

「また、いっぱいでてきたぁ……ちゅずるうううぅぅ……!」

 

スイムスイムもまた積極的に肉棒を愛撫して、亀頭から溢れた先走りを淫らに吸い上げる姿は、表情こそあまり変わらないもののどことなく楽しげな雰囲気だった。

 

「……じゃあ、そろそろ舐めるだけじゃなくて咥えてみようか」

「わかった。……あーー……んっ❤」

 

ちゅぱくぅっ❤

 

スイムスイムが唾液と先走りで濡れた唇を開き、その次の瞬間には、肉棒が温かい感触に包まれる。

亀頭に当たる頬の内側の肉の柔らかさ。幹に擦れる舌の弾力。それらに纏わりつきぐとゅぐとゅと音を立てる唾液のぬめり。その異なる全ての感触が快感となって下半身を直撃した。

舐められるのとは違う、包み込まれる心地良さにため息が漏れる。

 

「あぁ、すごいよ……スイムスイムの口の中、天国みたいだ」

「ふわへたけど、ほれでどうふるの?」

「あっ、ああ……そのまま吸ったり口の中で舐めたり、とにかく気持ちよくして」

「うん。ら・ぴゅせるのおひんひん、きもひよくふるぅ……ちゅぼっ……ちゅぶぅ…っ❤」

 

肉棒を根元まで咥えたスイムスイムが口を動かす。

すぼめた唇が竿を上下にしごき、小さな舌は口の中で亀頭を舐って、喉奥で唾液ごと溢れる先走りを吸い上げる。

 

「ぢゅぱっ……じゅぽっ……ちゅぷぅぅっ…ちゅ…ちうぅぅっ!」

 

穢れなど無いような澄んだ美貌で、だが下品なほど大胆に、いやらしく、その小さな舌と唇で男の醜悪なモノに吸い付き飲み込むスイムスイム。

ああ、目眩がするほど興奮する。なによりも、あのスイムスイムが、その恐るべき殺しの才で僕を叩きのめしたこいつが、まるで奴隷のように跪いてその顔を僕の股ぐらに埋めているのだ。

ピンクの髪をかき上げ、肉棒をしゃぶりながら上目遣いで奉仕する姿に、ぞくぞくと暗い優越感を感じ、それが快感となって半勃起だった陰茎を奮い立たせて

 

「んぷっ、うんううっ……ぷはっ、けほっ……こほっ!?」

 

突如、己の咥内で膨れ上がった肉棒に、スイムスイムは堪らず口を離した。

膨れた亀頭に喉奥を突かれ顎が外れるかと思ったのだろう、けほけほと涙目で咳込んだスイムスイムは――見た。

 

「なに……これ……っ」

 

己が眼前に雄々しく屹立する――巨大な雄の象徴を。

澄んだ月の光を浴びて、黒光りするその威容。小指ほどだった竿は今や腕ほどもあり、浮き出た血管が力強く脈打つたびにビクビクと武者震いの如く震え、皮が剥け露わとなった亀頭はさながら握り拳の如く、先走りを溢れさせながら女体を打ちつける時を今か今かと待っているかのようだ。

 

「おちんちん……なの……?」

 

太さが違う。硬さが違う。何もかもがさっきまで相手にしていた短小包茎とは比べ物にならない巨腕の如き幅と大きさに、スイムスイムは目を見開き息を飲んだ。

これは何だ。何なのだ。その存在に圧倒され疑問を抱くも、答えなど得られない。あまりにも想像を超え、理解を絶していたから。

 

「こっちにも……『剣が大きくなる』魔法が使えるの?」

「はは……違うよ。これは魔法じゃなくて単なる生理現象さ」

「うそ……だって……こんな……」

「まあ、変だよね……いつもは小っちゃいのに、興奮したらこんなになるんだから」

 

我ながら異常だ。一回り二回りならなだしも、これは明らかにそれ以上の膨張率だろう。あまりにも規格外すぎて今までコンプレックスだったけれど、それに言葉を無くして気圧されているスイムスイムを見ていると不思議と誇らしく思えた。

 

「これが……ラ・ピュセルの、本当のおちんちん……ッ」

 

これは決められた限界を壊し、本性を現した雄の象徴。

もはや限界は無い。これは、僕が欲情する限り無限に勃起する。

それは理性ならぬ獣欲の顕現。

それは愛しい魔法少女を犯すために、膣奥の果てまでも届き孕ませる――万膣穿つ無限の巨根!

 

 

 

《ぼくの犯りたい魔法少――いや名前なんて今はどうでもいいか。今はまず、目の前の可憐な魔法少女の口奉仕を味わおう。

 

 

 

「じゃあスイムスイム。――また、しゃぶってよ」

 

再びその唾液と先走り液に濡れた口元に膨れ上がった亀頭を差し出すと、だがスイムスイムはビクッと震えて顔を強張らせ

 

「む、無理……っ」

 

涙目で怯えた声を漏らした。

 

「えっ、なんで……?」

「太くて……大きすぎて……こんなの咥えられないし……怖いよ……」

 

美貌を青ざめさせ肢体を竦ませるスイムスイムは、無意識にか両腕で自らを抱くようなポーズをとり、だがそのせいで両腕に挟まれた二つのたわわな膨らみが強調されてしまう。

むにゅんと絞られた乳房はただでさえはち切れそうだったスクール水木の生地をさらに張り詰めさせ、先端の突起まで浮き出ている有様だった。

 

肉棒が熱く震える。それに「ひっ……」と小さく悲鳴を漏らすスイムスイムの姿に、涎のように先走りが溢れた。

無理やりは良くないと分かっている。嫌がっているのなら止めるべきだとも思っていた。

けど、ああもう無理だ。だって――そんな美味しそうな胸を見せられて、我慢できるわけないじゃないか。

 

「――なら、胸でしてよ」

「胸で……?」

「うん。口で出来ないのなら、スイムスイムのその胸でこれを挟んで、しごいてほしいな」

「……なら、いい。……おちんちんを、おっぱいで気持ちよくさせればいいんだよね……?」

「そうだよ。ああ、もちろんちゃんとスクール水着は脱いでね。でも途中までだよ。おへその上あたりで止めてね。半脱ぎ状態で。ここ絶対だからね」

「う、うん……。――これで、いいの……?」

 

男の絶対に譲れない一線を熱く語る僕に面食らったように頷いた後、くいっ……と、スイムスイムは華奢な肩にかかっていた肩ひもをずらし、臍の上のあたりまでずり下ろす。

 

ぶるんっ

 

そして大きく弾んでまろび出た二つの果実に、僕は溜息を漏らした。

 

「う、わぁ……っ」

 

目の前のそれは、僕が今までエロ本やエロサイトで見たどの女の物よりも、丸く、白く、大きく、そして淫らで美しい乳房だった。

 

白スクール水着の中に押し込められていた状態ですら十分な迫力だったが、それから解き放たれた今は見た目的に一回り近くも大きくなっている。

脂肪でぱんぱんに膨らみ触らずともずっしりとした重さを感じるのに、今だに目の前の怒張に怯えるスイムスイムが柔肌を震わせるだけでぷるぷると揺れるその弾力。

海の白砂を思わせる純白の表面には、これまでの淫らな刺激で浮かんだ汗が粒となって深い谷間に流れ落ち、そこから立ち昇る少女の香りが僕の鼻腔に入り込み脳を甘く痺れさせる。

そしてなによりも目を引くのは、その先端でぴんと勃つ桜色の蕾だ。

大きめの乳輪の中心で、怖気づく心とは裏腹に挑発的にこちらを向くそれは、まるで僕をいやらしく誘っているかのようで……

 

「……どう、かな……?」

「凄く……大きいです……」

 

これまで、スイムスイムとカラミティメアリの名深市二大巨乳魔法少女の胸はどちらが大きいか、ずっと決めかねていた。だが今ようやく断言できる。

スイムスイム、君の巨乳がナンバーワンだと。

 

「じゃあ、するね……」

 

そしてスイムスイムは至高の双乳に両手を添えて持ち上げ、今か今かと待ち焦がれていた僕の亀頭を下乳の谷間に押し当て、一気に下ろして包み込んだ。

 

「うほっ……!」

 

竿の両側を極上の弾力に挟まれる感触。最も敏感な部分で感じる、たぷんと弾む乳肉の柔らかさと、ぬめっと汗ばみ火照った谷間の温かさ。それらが混然一体となって、ぎゅうぎゅうと肉棒を押さえつけ刺激してくるのだ。

 

これが乳圧というやつか……ッ。

 

とはいえその巨乳をもってしても僕の巨根を完全には包めず上乳の谷間から凶悪な亀頭が飛び出している。が、それでも口の中とも違う熱と柔らかさが生む快感に夢心地になっていると、スイムスイムは

 

「これで、しごく? の……?」

「うん、挟んだまま胸を上下に動かしたり、別々にやってみたり、こうやれば僕が気持ちよくなると思うようにやってみて」

「う、うん……。……んしょ…っ…んしょ…っ…気持ちよく、なるように……」

 

そうしてスイムスイムは言われた通りにその両胸を動かす。

むにゅうっと両側から肉棒を挟みつつ亀頭まで上げて、根元まで下ろしてを繰り返す。その度に乳肉がたぷんたぷんと弾んで肉棒にぶつかり、その極上の弾力と柔らかさを肌で感じるのは気持ちいい。確かに気持ちいいのだが……物足りない。

それというのも

 

「うわっ……ビクッて動いた……それにどんどん熱く、硬くなってく……やぁ、もう大きくならないでぇ……」

 

肝心のスイムスイムが肉棒の威容に完全に委縮してしまい、奉仕が遠慮がちになっているのだ。

 

「スイムスイム……はぁ…はぁ……その、もう少し強くやってくれないかな?」

「でも……強くするとおちんちんがビクビクって震えるから……」

「それが気持ちいいって証拠なんだ。だからね、怖がらないでもっと激しくしごいてよ」

「やだ……怖いよぉ……」

 

まるで幼子のように涙目で嫌々するスイムスイムに、段々苛立ちが募って来る。

僕はもっと気持ちよくなりたいのに。この巨乳を愉しみたいのに、なのにこいつは――この女は……ッ。

沸き上がる暗い怒りが、僕にスイムスイムを押し倒させた。

 

「きゃっ……!? な、なに……ラ・ピュセル……っ」

 

仰向けになっても型崩れせず肉棒を挟みつづける巨乳を怯えるように震わせて、スイムスイムが自らの腹の上に馬乗りになった僕を見上げた。

僕は答えず、眼下で震える乳房を両手で鷲掴む。

 

「ひぅっ!? ❤」

 

むぎゅうっと、開いた指の間から乳肉が溢れるほど強く握られ悲鳴を上げたスイムスイムにかけた声は、自分でも驚くほどに低く冷たかった

 

「……もういいよ。後は僕がスイムスイムの胸を好きに使うから、スイムスイムは大人しく胸を犯されてて」

「うぅ……おかす…ってどういう意…みいぃぃぃっ!?❤」

「こういう……ことだよっ!」

 

ずぱぁんッ!

 

その答えを僕は肉棒に込めて純白の処女乳にブチ込んだ。

 

「ひゃああんっ!?」

 

腰ごと肉棒を叩きつけた衝撃に乳房が大きく歪み、形を変えて肉棒を締め付ける。その感触を味わいながら僕は腰を引き再度谷間に突き入れた。

 

「やっ……んあぁっ……!? やめっ……ラ・ピュセルぅ……っ」

「何を言ってるのさ。こうなったのも君がヘタクソだからだろ。だったらこれが情けない自分への罰だと思って受け入れなよ」

「そ、んな……。でも…ひにゃっ…こんな…あぁっ…激し、すぎるぅ……っ!」

「まだまだこれから、もっと激しくしてあげる――よ!」

 

胸の谷間を何度も肉棒で往復しつつ、両手で掴んだ胸を揉みしだき、僕は沈めた指を押し返すほどの弾力を愉しみながら肉棒を扱き上げる。

上下にたぷんたぷんと動かして重量を感じ、むぎゅうっと左右から押し付けるようにして乳圧を増して、時にはぐりんぐりんと滅茶苦茶に動かし肉棒を揉みくちゃにする。

乳房を責めるその度に、スイムスイムは悲鳴とも嬌声ともつかない声で鳴いた。

 

「あぁんっ……にゃうっ……ひああっ! ……もう、やめてぇ……おっぱい……おちんちんでいじめないでぇ……っ!」

 

喘ぎ交じりの懇願は、だが僕の怒張をさらにいきり立たせる事にしかならない。

僕はより硬く太くなった肉棒を乳肉に埋めてそれを拒否、返答にガンガン腰を振って純白巨乳を苛めまくった。

 

「やめてだって? クラムベリーに負けて王結寺に連れてこられた時、君に押し倒された僕が『やめろ』って懇願した時、君は止めなかったのに。自分が無理やりされる立場になった途端にそう言うのかい? それは都合が良すぎじゃないかな!」

「うぷぅぅっ!? おちんちんの先っぽが顔に当たる……うむうぅっ……くるひいよぉ……っ」

「はは、さっきまであんな夢中でしゃぶってたのに嫌がるのかい? でも怖がることは無いよ。これは君を気持ちよくしてくれるんだから。たとえばこうやって両方の乳首を寄せて……カリで引っ掻くと……っ」

「ひにゃんっ❤ な……なにぃ?…おっぱいのさきっぱがビリビリってぇ……ひにゃあっ……まっ、またぁっ!?」

「あはっ、乳首がもっと勃起してカリで弾きやすくなったね。いいよ。そんなにして欲しいなら何度でもしてあげるから……ほらっ…ほらっ…ほらぁっ!」

「ひっ、うにゃっ、あにゃああぁぁっ❤ やめっ……あたまおかしくなりゅうぅっ❤」

 

もはや、スイムスイムの上げる声は完全なる嬌声となっていた。

大きくも敏感な乳房を責め続けられて、その氷の彫像のようだった美貌は今や成す術も無い快感に蕩け、濡れた瞳は震え、開いた唇からは火照った息と喘ぎが止まらない。

 

「ははっ……」

 

あのスイムスイムがこんな痴態を曝している。そうだ、僕がこうしたのだ。

だったらもっと、ああ、この女を――堕としてみたい!

 

「そういえばあの時、スイムスイムは言ってたね。『部下が欲しいなら己の強さを示して屈服させればいい』って」

「はぁ……うん。ルーラが、ひゃんっ……そう言ってたから……んうぅっ」

「じゃあ僕もその言葉に従って、強さを示そうと思うんだ」

「え……?」

 

おそらく僕の言葉に宿る不吉な何かを感じたのだろう、不安そうに顔を曇らせるスイムスイムの目の前に凶悪な怒張を突き出して――僕は宣言した。

 

 

 

「君をこれで屈服させて、僕の肉奴隷にするよ」

 

 

 

雄としての強さでお前を自分だけの雌にする、そう言って肉棒を再び谷間にぶち込む。

だが今度はより速く、より強くより激しく!

 

「ひにゃああぁぁぁぁんっっっ❤」

 

先走りと汗が混じり合いローションのようにべったりと着いた谷間に肉棒を挿入させては、ぐちゅんぐちゅんと湿った音を鳴らし、柔乳を揉んでこねて存分に揉みしだき、勃起しきった乳首をカリで弾いて指で押して捩じり上げ、あらゆる刺激でスイムスイムを責め立てる。

 

「ひあっ……またっ先っぽ……あぁんっ、おっぱいおちんちんで擦られすぎてヒリヒリする……のに、気持ち…よすぎるぅっ!?」

「もっと気持ちよくなってよ。それで僕のモノに負けて肉奴隷になるんだ!」

「ッ……嫌、私は、ルーラに…ひゃんっ……なる、からぁ……はぁんっ…おちんちんになんて、負け…ないぃ…ッ!」

 

ピンクの髪を振り乱しビクンビクンと震え、絶えず押し寄せる快楽の波に翻弄されつつも、それでもなおルーラへの思いを、自らの夢を叶えんとするその姿は流石だ。

けど、その幻想を僕の肉棒でぶち壊す!

 

「ははっ、流石だねスイムスイム。だったらさ、この体勢から君の魔法で脱出してみなよ。君の透過魔法なら容易いはずだろ。それが成功したなら諦めてあげるよ」

「ほん……とうに……?」

「ああ、ほんとうさ。誓ってもいいよ」

 

もっとも、本当にそれができたら……ね。

内心でほくそ笑みつつ僕が頷くと、

 

「ルーラ……力を貸して……」

 

スイムスイムはギュッと目を閉じて、魔法を発動させるために意識を集中させようとした。

そうして暫し沈黙し、僕に責められ火照る吐息と喘ぎ声を漏らしつつも精神を統一せんと頑張って

 

「――っ……ごめんねぇ……ルーラぁ……」

 

絶望の呟きと共に開いた瞳から、一滴の涙を流した。

 

「魔法を…んぁっ……使おうとしたけど…ひぅんっ…できな、かったぁ……」

 

そしてスイムスイムは

 

「おちんちんが気持ち良すぎて……集中できなかったのぉ……んにゃあああっ❤」

 

己が敗北を、認めた。

 

「ごめんね。ルーラになるって誓ったのに……約束したのに……おちんちんには勝てなかったぁ…っ❤ わたし、負けちゃったぁ……」

 

幼子のように泣きじゃくり、ごめんごめんと亡きルーラに謝り続けるスイムスイム。その哀しみに震える胸を僕は勝利の喜びと共に犯す!

 

「そうだよ君は負けたんだ。僕に。僕のモノに!」

「ひぁぁぁんっ❤ そうなのぉっ…わたし、負けちゃったのぉっ❤ ……だって、ラ・ピュセルのおちんちんがこんなに硬くて……大きくて……気持ちよすぎるからあああああ❤」

「そして君は今から僕の肉奴隷になるんだっ」

「にくどれいって……ひゃんっ……なにぃ…?」

「僕が好きな時にこうして犯せる奴隷の事だよ! 君はこれから僕が犯したいと言えばいつでもどこでも誰の前でもこうして僕に犯されるんだっ」

 

谷間に肉棒を叩きつけつつ言うとスイムスイムは淫らな快感に蕩けきった――雌の顔で頷いた。

 

「うん……わかったぁ…『リーダーの言葉には絶対服従』ってルーラが言ってたからぁ……ラ・ピュセルは、いつでもどこでもぉ好きな時にわたしを犯していいのぉ❤」

「じゃあまずは目の前の亀頭をしゃぶって、肉奴隷になった誓いのキスをするんだ!」

「うん……ちゅうぅっ……れろっ……ちゅくうぅぅぅっ❤」

 

その命令にスイムスイムは素直に従い、亀頭の先端に口づけ、舌で舐めて愛撫を始める。そこにもはや一切の迷いもためらいも無い。ただ主人のためにその身を捧げて御奉仕する、一匹の肉奴隷の姿が在った。

 

亀頭から生じる奉仕の快感を感じながら、僕は背筋がゾクゾクとする優越感を感じていた。

ルーラチームの中でも一際優秀だったスイムスイムはそれゆえにキャンディー集めの過程で目撃される事が多く、特にその豊満な肢体から名深市の男性達から劣情を抱かれていた。まとめサイトの彼女のスレではそんな彼らの欲望がこれでもかと書き綴られているのを見た時は他人事ながらスイムスイムに同情したものだ。

そして今、僕はそんな幾人もの男たちが犯したいと願い、だが手が届くはずも無く諦めてきた極上の肢体を好きにしている。

今まで誰にも触れられてなかった処女乳に肉棒を突き入れ、思う存分に穢しぐちょぐちょにしているッ。

 

だってもう僕の物だから。この喘ぎながら亀頭をしゃぶる唇も、突く度にたぷんたぷんと弾んで竿を刺激する巨乳もくびれた腰も大きな尻も誰にも奪われていない純潔だって、この肉棒で屈服させて全て僕の物になったのだから!

 

「はは、くぅ……そろそろイクよスイムスイム」

「ちゃぱっ……『いく』って……?」

「君の胸――いや、乳マン●と口マ●コに精液をぶち込んでマーキングするから、口を開けてってことだよ!」

 

叫ぶと、意味が分からずとも慌ててその唇をいっぱいに開くスイムスイム。

肉棒の中を駆け上がる精液を感じながら、僕はその美貌に向かって亀頭を向け

どっくうううううううううううううッッッ!

「んむっ!? んぶむうううううううううううう❤」

 

視界が真っ白になるような絶頂感の中で射精した。

 

どびゅるるるるううううううううううう! どぴゅうっ! どくどくどくううううううっ!

 

「んむぅ……ごぼっ…なに、これ……白くてねばねばして…息が、できないぃ❤」

 

肉棒の中身が全て噴き出たかと思うほどの射精感と共に噴き出た精液が、スタンバイしていたスイムスイムの美貌に直撃し、一度の射精でティッシュ一箱を使ってしまう量の精液をまともに受けた彼女は唇から溢れた精液で溺れかけていた。

僕は続いてその巨胸もマーキングすべく、今だ射精を続ける亀頭を谷間に突き入れ中出ししする。

 

どぷしゃああああああああああああああ!

 

「うにゅううぅぅ❤ こんどはおっぱいにぃぃっ……❤ はぁ……はぁ……ぜんぶ、おちんちんにドロドロにされちゃったぁ……口も、おっぱいもぉ……ぜんぶぅ……❤」

 

谷間から噴水のように精液が飛び散って、びちゃびちゃとスイムスイムの顔にかかる。

とろとろに蕩けた美貌は、さらに濃厚な精液を浴びていやらし過ぎる有様となっていた。

けどまだ射精は続いていて、最後の仕上げにと僕はスイムスイムの頭を両手でぐいっとおさえ、その唇の中に亀頭をねじ込んだ。

 

「むぐうぅぅぅぅぅぅぅ❤」

「うっ……全部飲んで、スイムスイム!」

 

たちまち小さな咥内に溢れる精液を、腰を更に深く押し込み喉奥に注いでいく。

 

「んむっうぅ……ぢゅぷっ……んくっ……ごくっ…」

 

スイムスイムは涙を浮かべつつも頷き、喉を懸命に動かして粘つく精液を嚥下した。

僕の精液が口からスイムスイムの体内を侵していくのだと思うと、射精中だというのに更に肉棒が硬くなった。

 

「っぷ、はぁぁ……ふごいぃ…んくっ…これぇ、さきばしりなんかよりもずっとネバネバして……ごくぅ…っ…濃いぃ……❤」

「ふぅ……これが、これから君を孕ませる子種汁だよ。気に入った?」

「うん……❤ ちゅぷぅ……味もすごいけどぉ……ちゅぱぁ……臭いもすごくてぇ……あたまくりゃくりゃしてくるからぁ❤」

「ははっ、じゃあ尿道に残った精液もしっかり吸い出してね」

「うん……ちゅるるるるるうううううっ❤」

 

最後に残った精液も可憐な唇に吸い上げられる快感に背筋をぶるりと震わせて、僕は肉棒をスイムの唇から離した。

 

「ちゅぱぁっ……❤ はぁ……はぁ……❤」

 

白い粘液の糸が唇と亀頭の間にかかり、物惜し気に切れる。

すっかり汗と汁に塗れてしまったベッドの上で脱力し、濃厚な精液でデコレーションされた純白の肢体をビクンビクンと震わせて、蕩け切った表情で熱く火照った吐息を漏らすスイムスイム。

匂い立つような雄の香りに包まれたその痴態に、僕の興奮は治まるどころか一層昂った。

 

「休憩するにはまだ早いよスイムスイム。本当のメインイベントはこれからなんだから」

 

そうだ。僕の欲望は今だ尽きず、肉棒は硬く猛っている。

そして目の前には、ここまでの行為による快感で股間を愛液でぐっしょりと濡らした極上の肉奴隷がいるのだ。

ならば、やるべきは一つだろう。

 

「君の処女を――貰うね」

 




お読みいただきありがとうございます。

次々と出るまほいく二次小説のクオリティの高さに危機感を覚え『やべえこのままじゃすぐに潰される。これを打開し他作品との差をつけるには――エロしかねえ!』その考えが作者を凶行に走らせた! ……というのは半分くらいは冗談で、本当は前々からR18モノに興味があったのと、本編の感想欄でスイムのエロを見たいとおっしゃってくれた方がいたので、読者様方への日ごろの感謝を込めて投稿する事にしました。
実戦経験一切無し妄想百パーセントのエロシーンですが、よければ続きもお楽しみください。
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