魔法少女育成計画routeS&S~もしものR18ルート~ 作:どるふべるぐ
このエピソードには『ベッドヤクザそうちゃん鬼畜責め』『淫語』『口調の幼児退行』『種付け調教』『❤マーク多様』『イキすぎてキャラ崩壊』『肉奴隷堕ち』などの要素が前回を超える勢いであるぽん。
ベッドの上なら魔王パムでも倒せそうなベッドヤクザと化したそうちゃんを受け入れられない方はブラウザバックするのを勧めるぽん。
咽かえるような、汗と愛液の臭いがする。発情した男と女の息遣いが混じり合い、空気すらも熱く甘くなっていくようだ。
外界から遮断され、密やかな夜闇を淡い月明かりだけが照らすこの空間で、僕は今、かつて無い滾りを感じていた。
高鳴る心臓がドクドクと興奮に震え。下半身は熱く、限界まで反り返る肉棒は張り詰め過ぎてもはや痛い程だ。
そして目の前には、芸術品のように美しくも、ぶっかけられた雄の精液で汚された淫靡な女体。
透き通るように白かった柔肌は赤く火照り、僕に向かって開かれた両足も、呼吸に合わせてたぷんと揺れる豊満な乳房も、……そしてここまで受けてきた快感で蕩けきった美貌も、未だ男を知らぬ処女の全てが一切隠すことなく曝され、僕の肉棒を待っている。
ああ、何て綺麗で、そしていやらしい光景なんだ。
あまりにも魅力的過ぎるためかえって現実感が薄く、だからこそ普段なら絶対に言えないようなことも口に出来て、欲望のままに動ける。
「じゃあスイムスイム。教えたとおりに言ってみて。ちゃんとラ・ピュセルじゃなく僕の名前でね」
「うん……」
指示すると、素直に頷くスイムスイム。
相変わらずその美貌は表情に乏しいものの、やはり恥ずかしいのだろう。頬を赤らめつつ、潤んだ赤紫の瞳で僕を上目使いに見て、涎と雄の汁で濡れた唇を――開いた。
「私、スイムスイムはラ・ピュ――颯太の……ぶっといおちんちんに気持ちよくされて……負けちゃいましたぁ♥️」
くぱぁ…。
白い指先によって、愛液の糸を垂らしながら開かれたそこ。白く無垢な柔肌の中で、そこだけはどこまでも赤く、淫靡に色づいて、女の汁を溢れさせしとどに濡れていた。
堪らず唾を飲む。肉棒がビクンッと震えて猛る。
スイムスイムのそこは、愛液を垂らし恥丘を濡らしながら、それを誘っていた。
「負けて、肉奴隷になったからぁ……颯太に初めてを捧げます。いやらしい処女まんこに、その太くて硬いおちんちんを入れて……初めてを奪ってぇ……ドロドロの精液でマーキングしてください……。私の一番奥に、颯太の肉奴隷になった証を付けてくださいぃ……っ♥️」
意味なんて半分も分かっていないだろうに、たどたどしくも興奮に上ずるあどけない声で男を誘う処女に、我慢など出来る筈も無かった。
「うん。分かったよ」
頷き、しっとりと汗に濡れた張りのある太腿を両手で掴み、腰を下ろす。
ちゅく……っ。
いわゆる正常位。張り詰めた亀頭の先が、濡れそぼった花園に触れ、湿った音が鳴った。
「んぅ……っ❤」
互いの性器が触れる甘い刺激に、びくっと肢体を震わせて上ずった声を漏らすスイムスイムに、僕は言う。
「スイムスイム。これから君をこれで――僕のチンポで犯すよ。君の大事な処女膜を破って、膣内に何度も何度も出し入れして僕の形にして、真っ新な子宮が満タンになるまで――いや、満タンになっても口やお尻に精液を注いで全身をグチャグチャにしてあげる」
濡れた秘所を、震える太腿を、揺れる乳房を、そして未知の行為への緊張と興奮に染まった赤紫の瞳を見詰めて、宣言した。
「君の望み通り、僕のチンポなしには生きられない肉奴隷魔法少女にするよ」
そして、僕はいきり立った肉棒の先端に力を込め――初めての凌辱を開始する。
まず穢すは、ぱっくりと開いた膣口。ぬめった液を漏らしつつヒクヒクと震えるそこに亀頭をめり込ませ、ゆっくりとこじ開ける。
「ぅあ……っ!?」
鈴口から出る先走り汁と愛液が混じり合い挿入の潤滑液となるも、やはり拳ほどの亀頭に無理やり入り口を押し広げられるのはかなりの苦しさなのだろう。目を見開き、唇を戦慄かせるスイムスイム。
だが、僕は
「うわぁ……っ」
亀頭の先端で感じる心地良さに震えていた。
なんだ、これ……ッ。
モノの先がすごく温かくて、どろりとした感触に包まれている。
無理やりこじ開けられるのに抗うようにきゅうきゅう締め付けてきて、でもその刺激が堪らない。唾液よりも粘り気が強くて、乳房よりも柔らかい、口の中とはまるで違う心地良さだ。
入り口だけで、こんなに気持ちいいなんて……ッ!?
驚く僕の亀頭が震えて、先走りの量が増す。まるで肉棒そのものが、もっと奥に、もっと深くともせがむ様に。そして僕もまた、同じ気持ちだった。
「ぅっ……ぁっ!? 入って……くるぅ……っ」
ずぶずぶと、ゆっくり、だが容赦無く亀頭を沈め、誰も踏み入れた事の無いスイムスイムの処女地を征服してゆく。
「おっきくて……硬いのが……ずぶずぶってぇ……ゃ、待って、苦しっ……痛いよぉ……っ!」
亀頭がぴったりと閉じた膣壁をこじ開け、進むたびに上がる悲鳴。
よほど苦しいのだろう、あどけない美貌を苦痛に歪めたスイムスイムの目尻には涙が浮かび、身を捩るたびに紅潮した頬に流れ落ちている。
無理も無い。自慰すらもした事の無いだろう未開発の秘所を、獣欲で猛り狂った巨根で貫かれているのだ。その苦しみは男である僕にはとてもではないが想像できず、いたいけな少女が涙を流しながら肉棒を受け入れている姿は痛々しい程だ――……いや、だが、だからこそ……興奮するッ!
「きゃっ……ゃ、だめ……っ。おちんちん止まってぇ……っ❤」
泣き喚く処女を無理やり押さえつけ、猛る欲望のまま更に奥へと挿入してゆき――やがて、あるものに突き当たった。
潜り込む亀頭を阻み、これ以上の凌辱に健気にも抗おうとするかのようなそれ。
これが、スイムスイムの処女膜か……。
話には聞いていたが実体験では初めて味わう未知の感触に思わず腰を止めるも、だがもっと奥を目指す欲望の方が強く、名残り惜しいが早く破ってしまおうと挿入を再開し――硬い純潔の壁に阻まれた。
「え……?」
ぽかんと、間の抜けた声を漏らす。
え、いや……これ、硬すぎない?
がっちりと亀頭を阻む処女膜は、幅こそ薄くともまるで強靭なゴムで出来ているかの如く、力ずくで破ろうとする侵入者を受け止め押し返している。
いやいやいやいくら何でも丈夫すぎるよね。女の子の処女膜が皆こんな感じなら他の男たちはどうやって破ってるのさ!?
完全に予想外の事態に驚愕と困惑で頭の中が疑問符で埋め尽くされていき、僕はハッと気が付いた。
人間を超えた耐久力の魔法少女なら、処女膜だって丈夫なのではないか、と。
うん……それはそうだ。
処女膜の硬さが人間超えしてるのは当たり前じゃないか。魔法少女だもの。
――では、諦めるのか?
ここで、こんなタイミングで?
極上の美少女の――魔法少女の処女を奪える、そんな奇跡のような機会(チャンス)を、処女膜に阻まれて諦めろというのか……ッ!
「やっと……おちんちん……止まったぁ……」
葛藤する僕の耳に届く、安堵の声。
自らを貫いていく肉棒の進みが止まったことで、スイムスイムは強張ってた表情を僅かに緩め
「颯太ぁ……もう、終わりだよね……? ……もう、痛くしないよね……?」
「…………」
「颯太……?」
小さく首を傾げ上目づかいで問いかけるスイムスイム。その肉付きの良い腰を、僕は両手で強く掴んだ。
「えっ……――ひぐうぅっ!?」
いやらしく脂肪の乗ったウェストに指を喰い込ませ、ぐいっと引き寄せると同時に、僕は股座に体重をかけた。
臍に力を込め、踏ん張り、全身の力を下腹部に集中させる。
もっと硬く、もっと雄々しく、肉棒を更に膨れ上がらせて。忌々しい純潔の壁を破壊すべく亀頭を捩じ込んだ。
亀頭が潰れる痛みに呻きながら
「ごめん。スイムスイム。痛いよね。苦しいよね。でも、ごめん。もう止まれないんだ……。だから辛いだろうけど我慢して」
文字通りにその身を裂かれる痛みに涙を流して耐える処女に、言う。
無慈悲に、肉奴隷の主人として
「僕はどうしても――魔法少女(きみ)を犯したいんだよ」
そして、獣欲に猛りはち切れんばかりに膨れ上がった肉棒が、遂に
ぶちぃっ――ッ
最後の抵抗を引き裂く感触と共に、スイムスイムの純潔を奪った。
「ーーーーーーッ!!」
己の最奥を巨根でズンと抉られる衝撃に、濡れた赤紫の瞳を大きく見開き声にならない悲鳴を上げるスイムスイム。
豊満な肢体がびくんと硬直して、紫のマニキュアに染まった指はベッドのシーツをぎゅっと握る。初めての痛みに戦慄く唇から漏れる吐息が、正常位で圧し掛かる僕の顔を熱っぽく撫でた。
「うぁ……っ。これが、スイムスイムの……女の子の中……ッ」
そんなスイムスイムに埋めた己の分身から伝わる、亀頭の先に当たる最奥の感触。肉棒全体を絞り上げるような膣壁の締まりに、初めて味わう少女の体に、僕はたまらず声を震わせる。
その肉体的な刺激と、そして何よりも童貞を捨て男となり、無垢な処女を女にしたという達成感が、僕の胸を熱く満たしていた。
「すご……っこんなに、気持ちいいのか……っ!」
腰を動かさず、ただ埋めているだけだというのに、肉棒から伝わる熱く痺れるような快感。
熱くて、とろとろで、こんなにも柔らかいのにぎゅうぎゅうと締め付けてくる。
自慰とは比べ物にならない、濃厚で強烈な膣圧の刺激に腰をぶるりと震えさせていると
「痛ぅぅ……ひ、くぅぅ……っ」
か細く震える、苦し気な声。
目を向ければ、スイムスイムは震える瞳に涙の粒を浮かべ、初めての痛みに呻いていた。
「スイムスイム……その、大丈夫か?」
「痛くて……苦しいけど……頑張る。……わたし……颯太の肉奴隷になったからぁ……っ。颯太に、気持ちよくなってもらわなきゃ…うぁ…っ」
「スイム……」
男の僕には想像も出来ないだろう文字通りその身を裂かれる激痛の中で、スイムスイムは健気にも耐えようとしている。額に大粒の汗を浮かべながら、雄の欲望に支配されて純潔を奪った僕のために……ッ
「……ごめん。スイムスイム」
「……? なん、で……謝るの……?」
欲望のまま無遠慮に動かそうとしていた腰を、止める。
そして肉棒を打ち付けるためにスイムスイムのウェストを掴んでいた両手を離し、そっと乳房に触れた。欲望のままにこね回すのではなく、優しく撫でるように。
「んっ……はぁ……っ」
「どうかな? 気持ちいい?」
「よく、わからない……。でも、さっきみたいにピリッとして頭が真っ白になる感じじゃなくて……んっ……くすぐったくて、あったかい……?」
「うん。じゃあその感覚に意識を集中させて…ゆっくり力を抜いてみて……」
「うん……」
そうしてゆっくり、できるだけ丁寧に、強張った処女の肢体をじっくりと揉みほぐすように愛撫をしていくと、
「っ……んぅ……んぁっ」
漏れるスイムスイムの声から徐々に苦痛の色が薄れ、代わりに艶やかな響きが混じるようになってきた。
どうやら上手くいっているようだ。なら
「はむっ……ちゅうっ」
「ひゃんっ……っ!?」
未だ残るスイムスイムの破瓜の痛みを快感で誤魔化せられるように、僕の指で淫靡に形を変える乳房の先端でつんと勃った桜色の乳首を口にする。
ぷっくりと膨らんだ乳輪の中心部。唇で挟めば僅かに押し返す芯の弾力を感じ、先端を舌先で舐めればスイムスイムは肢体をビクッと震わせた。
「ひんっ!? いま、おっぱいの先っぽが……っんあぁ!」
堪らず漏らした上擦った声を聴きながら、僕は更に愛撫を加える。
玉のような汗の浮いた豊満な乳房を撫で、指で優しく揉みほぐし、丹念に刺激を与えていく。
「ちゅっ……。はむっ……ちゅぱぁ……れろ…っ」
「んぅ…っ……っあ……舐められてるっ……おっぱいっ…むにゅむにゅされてるぅ……っ!」
「っぷはぁ……どうスイムスイム? なるべく痛くないようにしてるけど、気持ちよくなってる?」
「ん……痛くはない。けど……颯太に先っぽを舐められて、揉まれてると……んぁっ♥️ おっぱいが熱くなって、ビリビリする…っ♥️」
答えるスイムスイムの頬は鮮やかに上気して、瞳は愛撫の快感に震えている。
明らかに先程までの破瓜の痛みに強ばっていたそれとは異なる、性の刺激に赤く染まった表情に──僕の股間がドクンと猛った。
「っあ!?…な、にぃ…いまわたしの中で、おちんちんがビクッて…? やぁっ!?……颯太の指、強くなったぁ!」
乳房を掴む指の力が増す。先端を舐める口から溢れた唾液を乳肌に塗りつける。
急に激しさを増した愛撫にスイムスイムは驚きの声を上げるが、それを気遣う余裕はもう僕の中から吹き飛んでいた。
「ちゅぱっ……れろ…っ…ごめんスイムスイム。でも、君がいけないんだよ。君がそんないやらしい表情をするから……っ」
「ひぁっ……わたしの、せい? わたしがえっちだから、颯太はまたおっぱい苛めるの……?」
「ああ、そうだよ。スイムスイムの感じてる顔がエロくて、こんなに美味しそうな胸をしているんだから……はむっ……ちゅうう!」
「んきゅうううっ♥️ ……吸われてるぅ……おっぱいちゅうちゅうされて…んんっ……すごく揉まれてるよぉっ♥️」
スイムスイムを労るための愛撫が、貪るだけの凌辱へ。男なら誰もが触れてみたいだろう豊満な果実にしゃぶりつき、欲望のままに揉みしだいて玩具にする僕。
スイムスイムの汗と僕の唾液が混ざり合い、じっとりと濡れた胸の谷間から濃厚な匂いがむわっと鼻から入って脳髄から理性を奪っていく。
溢れた乳肉が指の間からはみ出るほどに鷲掴みにし、掌でこねて、時にたぷたぷと弾ませ、ぷっくりと勃ったその先端をまるで盛りのついた犬のように舐め回し、一心不乱に吸いたてた。
「ちゅぱっ……んむっ……スイムスイムの乳首、汗の味と匂いがして、すごく美味しいよ……っ」
「ひゃああっ♥️ ……だめ、だめぇっ……おかしいの…っ…だんだん頭が、頭が真っ白になってきてぇ……っなにも考えられなくなるぅっ!」
全力の愛撫にスイムスイムは柔肌をビクビクと震わせ、怯えと快楽にわななく声を漏らす。
「なにこれ……ひんっ……わからない。わからないのっ…ぐすっ……こんなの、初めてでぇっ……やだ、こわいよぉ……っ」
「怖がらなくていいんだよ。君はただ、僕に感じさせられて──イけばいいんだから。はむぅっ……ぢちゅううう!!」
甘い声音は徐々に大きく、高く張り上げられてついに──弾けた。
「やぁっ♥️ そんな吸われたらなっちゃう! あたま真っ白にぃっ──んきゅうううううぅっ♥️♥️♥️」
未知の感覚に耐えようとぎゅっと噛み締めた唇から、それでも溢れる紛れもない絶頂の矯声。
初めての快感にビクビクッと肢体が震え、掌の中の乳房も大きく揺れる。ほうっと熱い吐息が漏れ、濡れた目尻から落ちた雫が赤く染まった頬を落ちた。
「…う…はぁあ…っ……これが、イくなのぉ…?」
「うん。そうだよスイムスイム。これが、イクってことだよ」
「すごい……イクってしゅごいぃ……♥」
蕩けたような声で呟くスイムスイム。絶頂の余韻にぶるりと肢体を震わせた彼女と繋がる下半身から、ちゅくりと滑った音が鳴った。
「一度イったからずいぶんと濡れてるね。これなら……っ」
くちゅ、ずずっ……
「ひゃうっ!? おちんちんがぁ、いきなり動いてぇ……っ」
止めていた腰をゆっくりと動かし肉棒を入り口付近まで引き抜けば、さっきまで拒むように強張っていた膣内が今はじゅくりと鳴り肉棒を滑らせた。
よし。入念な乳房への愛撫が上手くいって、ほどよく力の抜けた膣内が十分に愛液で滑っている。これなら
ずちゅんっ!
「あひゃぁんっ!? ずんって、おなかきたああああ❤」
引いた肉棒を勢いよく叩きつければ、スイムスイムは甲高い嬌声を上げて肢体を仰け反らせた。突き出された乳房がぶるんと揺れ、大きく開かれた唇から涎が垂れる。
「どう? スイムスイム。今度は痛くない?」
「まだ、ちょっと痛い……っけど…」
処女を散られたばかりのそこを巨根で思いきり貫かれた彼女は、けど確かな性の快感に染まった表情で
「すごく、気持ちいいの……❤ おちんちんにずんてされてぇ、おなかの奥がきゅんってしたのぉ❤」
「そっか。なら、もっとしても大丈夫だね?」
押し付けた腰を引けば、同意代わりの喘ぎ声が答えた。
「んんうぅっ❤ うん。してぇ。もっと、颯太のおちんちんできゅんてしたい❤」
「ははっ。いいよスイムスイム。今から僕のチンポでガンガン突きまくるから、たっぷり感じて――よ!」
「はぁんっ! おちんちんまた来たぁ❤ 突いて❤ もっと突いて❤ おちんちんでおまんこきゅんきゅんさせてぇっ!」
喘ぎ交じりのその言葉を切っ掛けに、僕は本格的な肉棒の抜き差しを開始する。
始めは具合を確かめるように慎重に、だが徐々に強く。スイムスイムのむっちりとした太ももに手を掛けながら、腰を動かし肉棒を叩きつけていく。
「うあっ❤ あん❤ ああっ❤ すごっ……おちんちんあばれてる。おまんこずんずんってしてるぅ❤」
パンパンと互いの肉をぶつけ合えば、繋がる股間で混ざり合う愛液と先走りがぐっちゅぐっちゅと下品な水音を鳴らし、膣の中は肉棒に熱烈に吸い付いてくる。
ぎゅううっと抱き締めるように肉棒を圧迫する膣壁に、たまらず声が漏れた。
「うっあ……。すごい締め付け。まるでおまんこにホールドされてるみたいだ」
「んっ❤ 苦しかった? ごめん……なさいっ」
「あやまる事じゃないよ。それだけ感じてくれてるってことだろ? 僕も気持ちよくなれるし、もっともっとぎゅってしていいよ」
「うんっ。分かった……おちんちんぎゅってするぅ❤」
従順な雌の顔でこくりと頷くと、スイムスイムは「んっ」と小さく声を漏らしながら腹部に力を入れたようだった。すると膣の締まりが増し、動き続ける肉棒に更なる快感をもたらす。肉棒全体が熱く滑った柔肉に包み込まれる感触に、僕はお礼とばかりに更に腰の前後運動に力を込めた。
ガツンガツンと豪快に突き入れ、男を知らなかったスイムスイムの処女地を雄の欲望で抉り倒す。
「あひっ!? ひっ❤ ひゃあぁっ❤ 強いぃ❤ おちんちんのずんずんが強くなったぁっ!?」
「ふんっ……ふん! 奴隷の頑張りには応えてあげるのが主人の務めだからね。どう? ちゃんとご褒美になってるかな?」
「なる❤ なってりゅ❤ おちんちんごほーび気持ちいいって……おまんこがよろこんでるのぉ❤」
「よかった。ならもっとご褒美あげるね。おまんこでたっぷり受け取ってよ」
「うん。受け取るぅ❤ ぜんぶおまんこで受け止めるからぁ、もっともっとおちんちんごほーび欲しい。熱くてぇ、ぶっとくてぇ、わたしを負かしたとっても強い颯太のおちんちん、もっとちょうだ―――っんあああああきたああ❤❤」
少しで主人を悦ばせるためだろう。どこまでも澄んで可憐な声音で、だがどこまでも卑猥な台詞で懇願する優秀な肉奴隷に、望み通りの一撃をぶち込んでやる。
処女を失ったばかりだというのに、スイムスイムの膣は入り口をギチギチに広げるほどの巨根を熱い滑りと締め付けで迎え入れた。
「すごいい❤ 気持ちいい❤ おちんちんにずんずんってされてるぅ❤ おまんこきゅんきゅんってさせられてるぅ❤」
蕩けた瞳に涙すら浮かべて喘ぐスイムスイムに何度も抽挿するその度に、擦る襞の一つ一つが、天井のつぶつぶが、まるで主人に奉仕する奴隷のように従順かつ濃厚に雄の欲望の塊を愛撫してくる。
気持ちいい。堪らない。女を抱いたのはこれが初めてでも断言できる。これは、僕が女にしたスイムスイムのおまんこは極上の名器なのだと。
「ふあっ…あんっ……ひあんっ❤」
「エロい表情だね。頬が真っ赤で目を潤ませて、すごく感じてるって分かるよ。でも、僕を気持ちよくするのも忘れないでね」
「あっ❤ 無理……こんなにされて……っ…おちんちんでずんずんされてちゃ……何も考えられな――ひああああっ❤ ごめん❤ ごめんなさい❤ するぅ。気持ち良くしゅるからっ……さきっぽで奥をぐりぐりしにゃいでええっ❤」
叩きつけられる快楽のあまり奉仕の精神を忘れかけた肉奴隷の膣奥を亀頭でわからせてやると、スイムスイムは悲鳴のような嬌声を上げて僕の唇に吸い付いてきた。
「んっ……ちゅうううっ❤ ちゅぷっ…れろっ…❤ はぁ…ちゅぷぅっ❤」
美少女の柔らかな唇が縋り付くように触れ、滑る小さな舌が口内へと入ってきた。スイムスイムの舌は歯茎や口蓋を愛撫するように舐めた後、僕の舌へと絡みついてくる。ねっとりと互いの唾を混ぜ合わせ、表面のザラザラを擦りつけ合い、滑る舌で僕を楽しませようと必死に奉仕してきた。
「ちゅぅっ❤ はぅっ……んちゅっ❤ ちゅうぅっ❤ ど、う…? はぁっ…キス…気持ち、いい?」
「ちゅぅ……っ。うん。気持ちいいよスイムスイム。小さな舌も唇も、なにより君のエロい表情がこんな間近で見られるなんて最高だ。これはもっとご褒美をあげないとね」
「もっとごほーび……うんっ、欲しい❤ 欲しい❤ ごほーびおちんちんいっぱい❤」
ここまでの快感に頭の中まで蕩かされたのか、まるで幼気な幼女のように舌足らずな喋り方でおねだりをするスイムスイム。そんな彼女の姿に思わずふっと笑ってから、
「じゃあ、ここからは全力でいくから。覚悟してね」
「え?」
言われた言葉の意味が一瞬分からなかったのか、きょとんとしたスイムスイムの表情は、だがすぐに強張っていった。
「全力って……今まで、本気じゃなったの?」
「うん。やっぱりスイムスイムは初めてなわけだし、僕もそうだから加減が分からなくてさ。痛い思いをさせたくなかったから慎重にやってたんだけど、やっと要領が分かってきたし君も緊張が抜けて十分に出来上がってるみたいだから――もう本気でやっていいよね」
「ひっ……――ひゃぅっ!?」
怯えて後ずさろうとしたスイムスイムの腰を、左右からガッと掴む。
逃がさないと、むっちりとした太めのウェストに指をしずめ、僕は腰をぐいぃっと引いた。
「ひんっ❤ あ……ああ…っ!」
徐々に露わになる、雄肉の塊。腕ほどもある太い幹にビキビキと血管を浮かび上がらせ、破瓜の血が混じった愛液でぬらついたそれは、膣の肉を捲れ上げさせながら、目を見開いて慄く雌にその威容を見せつける。
「すごい……おちんちん…っ! さっきよりずっと硬くて、ぶっとくてぇ、大きくなってる、おちんちん…❤」
亀頭が抜ける寸前で止まったそれ。自らの最奥に狙いを定め、力を溜めるかのように脈動している。
怯えて、震えて、なのにスイムスイムの瞳は離れない。否、離せない。
「こ、こんなすごいので……わたしを犯すの?」
「うん。犯すよ」
「こんなので、わたしの中をずんずんして……壊しちゃうの?」
「うん。このチンポで滅茶苦茶に突いて抉って子宮までボコボコにして、壊してあげるよ」
「う、ぁ………やぁ。やだよぅ」
「嘘は駄目だよスイムスイム。だってそう言ってるけど――君の両脚は僕の腰を放さないじゃないか」
「えっ? ……あっ」
どんなに怯えても、言葉で拒んでも、スイムスイムの両脚は組み伏せる僕の腰に絡んで、縋り付くようにホールドしている。それは理性ではなく本能が、その淫靡で豊満な肢体を貪られるべく存在する雌としての本能が強い雄を求めているから。
「主人に嘘を吐くなんて悪い奴隷だね」
「ご、めんなさい…っ…」
「なら、どうすればいいかは分かるよね?」
「っ……!」
意識して声を低く問いかけた僕に、びくっと身体を震わせたスイムスイムは、粗相をした肉奴隷として自らの主に言うべきことを口にした。
「わたしは、颯太に……ご主人さまに嘘をついた悪い肉奴隷です。っ……だから、して。おしおきして……ください。わたしの悪い子まんこ、ご主人さまのおしおきおちんちんで壊してください……っ」
たどたどしく紡がれる、震える声。その潤んだ瞳はこれ以上ないほどに怯えていて――けどそこには、犯し壊される事を望む雌としての期待が確かにあった。
だから
ずどんっ!!!!
「~~~~~~~~~ッッッ❤❤❤❤❤」
ギリギリまで引き絞った腰を全力で叩きこみ、膣内を押し開いて子宮まで亀頭で押しつぶした時、身を反らせたスイムスイムが上げた声なき叫びは苦痛ではなく絶頂の嬌声だった。
びくんびくんと痙攣するその肢体を、僕は更に突きたてる。
「ッひ❤ あっ❤ あっ❤ あんんっ❤」
ウエストをがっちりと掴みガンガン肉棒を叩きつける動きに、もう遠慮は無い。容赦なんてしない。ただ僕が気持ち良くなるために、この肉棒から伝わる膣の熱さと締め付けと弾力を心ゆくまで楽しむために突きまくる!
「ひあっ……だめっ❤ イッてる❤ イッてるの❤ まだイクの終わってないのにぃっ❤」
絶頂の余韻も終わらぬ内に更に突かれる膣内がビクビクと震えて、次なる絶頂へと導かれるスイムスイム。途切れることの無い喘ぎ声が、男と女の肌がぶつかり合うリズムと重なって室内に響いた。
「おちんちん止まらないっ❤ ずんずんって……ぐりぐりってぇ❤ イキおまんこ突かれてりゅうぅぅ❤」
サッカーで鍛えた強靭な足腰をフルに使っての全力ピストン。
その勢いはベッドをギシギシと軋ませ、ぶつかり合う秘所で愛液が飛び散り、白スクからまろび出た美巨乳がぶるんぶるんと弾むほど。
それを全身で受け止めるスイムスイムの美貌はもはや快感で蕩けきり、とろんとした目尻に涙を浮かべ濡れた唇から涎を垂らして喘ぐ様は、普段の冷たく人形めいた無表情からは想像もできない程いやらしく、そして美しい。
「ふんっ…はっ……すごくいい顔をしてるよスイムスイム。涙と涎でぐちゃぐちゃで、そんなに気持ちいいんだ?」
「うん❤ うん❤ 気持ちいいっ❤ おちんちんでおまんこ拡げられるのもぉ、奥をぐりぐりされるのもぉ、ぜんぶ気持ちいいぃっ❤」
「素直で偉いね。じゃあもっと気持ちよくするから、僕も気持ちよくしてよ!」
「うん❤ すりゅうっ❤ 気持ちよくすりゅう❤ わたしの全部は颯太のものだからぁ❤お口もおっぱいもおまんこもみんな颯太のおちんちんを気持ちよくするためにあるからぁ❤ だからして❤ おちんちんして❤ おまんこぎゅってするからぁ、おちんちんでずんずんぐりぐりしてええええええっ❤」
その懇願に、僕はさらに激しさを増した本気ピストンで答えた。
「っひゃあああああ❤ あああんっ❤ 壊れる❤ 壊されちゃう❤ おまんこおちんちんに壊されてるうう❤」
実際にこれだけの巨根を普通の人間が受ければまず内臓が無事で済まないだろう。
だからこそ僕はもし小雪と恋人になって抱く時がきたらどうしようかと悩みすらした。
けどスイムスイムは違う。魔法少女の強靭な肉体は、僕の人間離れした肉棒を受け止めている。
だからこそ、心置きなく突いて打ち込んでこの極上の処女膣を壊して僕好みの――僕専用の肉奴隷おまんこへと変えられるのだ。
「ひろげられてるのぉ❤ 颯太のカタチになってくの分かりゅう❤ おちんちん気持ちよくするおまんこにされてりゅの感じりゅうっ❤」
最高だ。
魔法少女の身体は最高だ。
アニメや漫画や歌やフィギュア、魔法少女に関するあらゆるものを鑑賞し、自分も魔法少女になって全ての楽しみ方を体験したと思っていたのに、まだこんな楽しみ方があったなんて!
可憐な唇に吸い付く。豊満な乳房を揉みしだく。ビキビキに勃起した肉棒で膣を抉る。
初めて味わう魔法少女の肢体を好きに貪る快楽を、僕は全身で味わい尽くすっ!
一心不乱。全力全開で僕はスイムスイムを犯し、スイムスイムもまた舌を絡め膣を締めて快感を与え合い、二人で上り詰めていく。
そうして、ついに
「あっあっもう駄目…っ…こんなのだめぇ❤ くる❤ きちゃう❤ あたま真っ白になって…っ…いちばんすごいのきちゃうぅ❤」
迫る絶頂に甲高い声を上げるスイムスイムと共に、僕もまた限界が来たことを悟った。
幹をぞわりと撫でる襞で、ぐちゅぐちゅと絡みつく愛液で、きゅんきゅん締める膣壁で、熱く強烈に愛撫されてきた肉棒はもはや爆発寸前だ。
精管を凄まじい勢いで上って来る精液を感じる。きっともう数秒もしないで爆ぜる。
だから僕は、それを最奥で放つべく――肉棒を抉り込んだ。
ぐりいぃぃぃっ!!
「にゃあああああっ❤ ふかいいいいいいいっ❤」
「……ッ。イくよスイムスイム! 君のおまんこの一番奥に出すよっ!」
「せーえき? せーえきだすの? あの白くてドロドロしたのをおまんこに出すのぉ❤」
「ああ出す。全部出す。君のおまんこを僕の精液で一杯にして種付けしてやる!」
「うん。してぇ❤ それ気持ちいい❤ ぜったい気持ちいい❤ 出してぇ❤ 颯太の濃くて臭くて、頭くりゃくりゃするくらいドロドロの種付けせーえき、おまんこにいっぱい出してええええええっっっ❤」
どくりゅるるるるるるるるるるるるるる!!!!
「んひゃあああああああああああああああああっっ❤❤❤❤」
肉棒が爆発した。そう思えるほど、僕のこれまでの人生で経験したことも無いほどの量と勢いで、僕はスイムスイムの最奥に精液をぶちまけた。
「あちゅいいいいい❤ おなかの奥でせーえきびゅるびゅるしてりゅうううう❤」
初めて中に出される衝撃に、肢体をガクガクと痙攣させ両足を限界まで伸ばすスイムスイム。涙を流して絶頂する彼女に、どくんどくんと肉棒が脈打ちながら新たな精液がとめどなく注がれていく。
どびゅんっどびゅっどびゅっびゅるるるるる!!
「ふあっ❤ ああんっ❤ どぴゅどぴゅ❤ せーえきどぴゅどぴゅ❤ おなかに入ってくりゅぅ❤ おまんこいっぱいにされてりゅうっ❤」
気が遠くなるような絶頂感の中で、イキ狂うスイムスイムの嬌声を聞く。
感じるのは、極上の女体に性を注ぎ込むという雄の快感のみ。
「ああんっ❤ とまりゃない❤ せーえき止まりゃない❤ やぁ……止まってぇ❤ イってりゅから❤ 種付けせーえきでおまんこ気持ちよくされてイッてりゅからああああ❤」
泣きながら懇願するスイムスイムに、僕はさらに腰を押し付け性を放つ肉棒を押し込んだ。
全部注ぐ。無垢な肢体の一番奥を僕の欲望で染めあげる。
誰も受け入れていなかった膣を無理やり僕の形にして、その奥の女の子の一番大切な場所――子宮の中を僕の精液で埋め尽くす。
男を知らなかった無垢な少女を犯し、処女地を蹂躙し、純潔を奪い、僕の精液で証をつける。
これは僕の物だ。こうできるのは僕だけだ。僕だけが貪っていい女だと。
なんて愉悦。なんて征服感。
なによりも、ああなによりも――ずっと憧れ続けてきた魔法少女という存在を穢し尽くす背徳感が堪らないっ。
「っああああああああああああああああああんっっっ❤」
その途方もない快感を味わいながらの中出し射精は長々と続き、
ちゅぽんっ……どぴゅるぅ……どぱあああぁぁ❤
ようやく精液の噴出が収まり中から肉棒を抜いた時、白スクの生地に包まれたスイムスイムの下腹部はたっぷり注がれた精液で膨らみ、激しい抽挿で何度も擦れ赤くなった膣口からは入りきらなかった精液が溢れ出ていた。
「あ、へぇ……❤ おわったぁ❤ やっとおまんこおわったぁ……っ❤」
涎でべちょべちょになった唇から舌を出して、息も絶え絶えに呟くスイムスイム。その小さな頭を、僕は優しく撫でてあげる。
「よく頑張ったね。スイムスイム」
「ふぁ……っ」
まるで小さな子供にするように。よしよしと撫でられて始めはきょとんとしていたスイムスイムだったけど、やがて――ふわりと、あどけない笑みを浮かべた。
「すご、かった……。おちんちんでずんずんされて、せーえきおまんこにどぴゅどぴゅされて、気持ち良くて死んじゃうかと思ったけど、頑張った。……わたし頑張ったよぉ。そうたぁ」
「うん。うん。そうだね。初めてなのに、君はよくやったよ」
苦しかったろう。痛かっただろう。
なのに攻めたてる雄肉の塊も、脳髄を犯すような快楽の波にも最後まで耐え抜いたのは、きっと僕を気持ちよくしようと、主に奉仕する肉奴隷の務めを果たそうとしたからだろう。
その頑張りに心からの感謝を込めて、僕はスイムスイムを撫で、労う。
「えへへぇ……❤」
初めて見る、スイムスイムの無垢な笑顔。
快楽の責め苦がようやく終わったことに安堵し、撫でる腕に愛おしそうに頬ずりする表情は、まるで本当に小さな子供のようで、だからこそ
「――じゃあ、もっともっと頑張ろうか❤」
それを曇らせる事に僅かな胸の痛みと、そして興奮を覚えてしまう。
「…………え?」
一瞬何を言われたのか分からなかったのだろう。理解できない、いや、したくも無い言葉に表情を凍りつかせたその顔を、撫でていた掌でぐいっと向けてやる。
「あっ……ひあ…っ!?」
覆い被さる僕の股間――そこで未だ萎えること無く屹立する肉の棒に。
「おちんちん、ぎんぎん……っ! な、なんで……もう終わりじゃないのぉ?」
「はは、馬鹿だなあ。こんなに綺麗でエロい子を――魔法少女を犯せるのに、一回で終われるわけないだろ?」
「ひぃっ!?」
悲鳴をあげて顔を反らせようとするけど、そうはさせない。度重なる絶頂によって未だろくに力が入らないらしく、僕が強く頭を掴めばそれだけで動きを封じられ、結果として再び膣の入り口に添えられた亀頭を見せつけられることになった。
「う、あぁっ……! おちんちん、びくんびくんってしてる。先っぽから先走りの涎をだらだらさせて、わたしのおまんこ食べたいって言ってるぅ……っ!」
ギンギンに張り詰めたそれは、今まさに自分が女にした膣をもう一度貫かんと滾っていた。
その光景にびくびくと震えながら、怯えて目尻に涙を浮かべるスイムスイムは、それでも縋るように僕を見て。
「うそ……だよね? だって、わたしのおまんこもうせーえきで一杯だよ……? おちんちんで擦られすぎてひりひりしてるんだよ……? いっぱいずんずんどぴゅどぴゅされて、壊れちゃったんだよ……? なのに、犯すの? おまんこするのぉ?」
きっと冗談だよと言ってほしいのだろう。
驚かせちゃってごめんねなんて笑って言う未来を願っているのだろう。
そんな雄の欲望に怯えるか弱い少女の必死の願いを
「スイムスイム。――逝っちゃえ❤」
全力の一突きでぶち壊した。
それからはまさに、サバトじみた肉と淫欲の宴だった。
正常位で、泣き叫ぶスイムスイムに再び中出しを決めた後、僕は一向に衰えぬ肉欲のままに体位を変えてその淫靡な肢体を心ゆくまま味わい尽くす。
「ひんっ❤ はっ❤ はあんっ❤ やめてぇ❤ わたしが動くから、頑張りゅからぁ❤ 下からおちんちん突き上げないでぇ❤」
「うっわエロ。下から突く度に巨乳がブルンブルンしてるよ。こんなの見せられたらもっと弾ませたくなるだろっ」
「やあぁっ❤」
時にベッドに仰向けになった僕の腰に跨らせ、騎乗位で下から突く度に跳ね回る乳房の動きを楽しみ。それを堪能した後は
「やっやあっ、深いっ❤ 落とされるとおちんちんすごく奥に来るぅ❤ ぅあんっ❤ だめぇ、颯太。揺らさないで❤ 落ちちゃう❤ おまんこおちんちんに落ちちゃうからああ❤」
「それはスイムスイムが僕にしっかり捕まってないからだろ。ほらほら、もっと腕と足でぎゅってしないと、またチンポに落ちちゃうよ?」
「そんなこと言われても…だめぇ、もう落ち…っああああん❤」
仁王立ちした僕に両手両足で抱き着く、いわゆる大好きホールドの体勢のスイムスイム。その股間にはグッと反り返る亀頭の先が当てられて、少しでも身体が下がれば肉棒に貫かれてしまう変則的な駅弁スタイルでいじめて
「んくっ……ごくっ……ごくっ…ぷはぁっ。やっぱりぶっ続けで身体を動かすと喉が渇くね。ペットボトルの水が美味しいや。スイムスイムには『こっち』をあげるから、好きなだけそのエロ乳で搾ってたっぷり飲んでね」
「ちゅう…っ……ちゅっぱ❤ れろれろっ……ずちゅ…ずちゅんっ❤ ちゅっぱちゅっぱ…っ…うん、飲む❤ おっぱいでいっぱいズリズリする❤ せーえき飲むぅ❤」
「うっ、あぁっ……パイズリ上手くなったね。竿を乳肉で挟まれるのも、亀頭を舐め回されるのもいいよ。っ……そろそろ出るから、チンポにしゃぶりついて!」
「うんっ……はむんっ――ん、んんんんんんんんんんんんんんんっっ❤❤❤」
流石に疲れて一休みしている時は、水分補給の傍らスイムスイムにはそのたわわな果実で肉棒に奉仕させ精液を飲ませたりと、とにかく思いつく限りのプレイでその極上の肢体を堪能し、口にも膣にも至る所にマーキングするように柔肌に精液をぶちまけた。
そして仕上げは、最後に残った場所。
たっぷりした尻肉の間でひくつく――アナルの処女を奪う事だった。
「ひあああああんっ❤ ああんっ❤」
「どうだいスイムスイム? 初めて尻の穴を犯されるのはっ」
「なんでぇっ❤ こんなのおかしいっ❤ おかしいよぉ❤ おしりの穴なのに、うんちするところなのにいっ❤ なんでおまんこみたいに気持ちいいのおおおっ❤」
四つん這いの尻を高く掲げさせたスイムスイムを、バックから犯す。本当ならアナルぷれいをする時は腸の洗浄などの準備が必要らしいけど、そもそも排泄しない魔法少女のアナルは僕の巨根を何の問題も無く受け入れ、穴をギチギチに広げられながら激しく犯されてもむしろ悦ぶようにひくついていた。
「ははっ、すごいねスイムスイム。口やおまんこだけじゃなくて尻穴でも感じれるなんて、全身が性感帯みたいなもんじゃないか。やっぱり見た目通りのドスケベ魔法少女だね」
「はああんっ❤ ち、がうっ……ドスケベなんかじゃない。これはお姫様に一番近い格好で……っ」
「いやこの胸でお姫様は無理でしょ」
「ひゃんっ❤」
僕の突きに合わせてブルンブルン弾む巨乳を、背後から鷲掴みにする。
「こんなにデカくてちょっと動くだけでたぷたぷ揺れて、こんなエロ乳でお姫様なんてできないでしょ。だってこうして揉まれたらすぐに感じて乳首なんてビンビンにして……」
「やあぁ❤ 揉まないで。おしり犯しながらおっぱいもみもみしないでぇ❤ いやっ❤ ひゃぁっ❤ ぐにぐにしちゃだめっ……さきっぽくりくりするのもやぁ❤」
「こんなんじゃすぐに負けちゃうよ。誰よりも偉くて強いのがお姫様なのに、こんなに感じるクソ雑魚おっぱいなんて弱点があるんじゃどうしようもないよね」
「うっううぅっ……ぐすっ……」
それは自分でも散々思い知らされたためか、否定もできず遂には涙まで流すスイムスイム。その耳元に口を寄せて、僕は優しく――その頭の中を蕩けさせるような優しい声で、そっと囁いた。
「でも、いいんだよスイムスイム」
「え……?」
「だって今の君はお姫様なんかじゃなくて――僕の肉奴隷なんだから」
きゅんっ❤
腸壁ごしに肉棒で触れるスイムスイムの子宮がその時、甘く疼いたような気がした。
「スイムスイムの全部は僕を気持ちよくするためにあるんだから、だからこの胸だってお姫様としては失格でも肉奴隷のパイズリ専用巨乳としてなら最高さ。――さっきしてくれたパイズリ、すごく気持ちよかったよ。ありがとうスイムスイム」
にっこり微笑んでその頭を撫でてあげると、スイムスイムは泣いていた顔をぽっと赤らめた。
「ふぁっ、あ……そんなに気持ち、よかったの? わたしのパイズリで、よろこんでくれたの?」
「うん最高だったよ。だから他でももっと悦ばせてほしいな。お姫様じゃなく肉奴隷として、僕をイカせてよ」
「うん……うんっ❤ わかった❤ 颯太を悦ばせる❤ わたしは肉奴隷だからぁ、頑張ってイかせるぅっ❤ んっ……はっ……んんんっ❤」
笑顔で何度も頷いて、スイムスイムはその突き出した桃尻を僕の腰に自ら押し付けてきた。当然肉棒が更に深く腸内に沈み込み、その刺激に喘ぎながらも、僕を悦ばせるために何度も尻を当ててくる。
「うっ……はあっ、自分から腰を動かすなんてやるじゃないか。ならこっちは全身でお返しだ!」
そして僕は両掌に力を込めて、ドスケベ巨乳を揉みしだくっ。
「ふにゃぁん❤ おっぱい強いぃ❤ めちゃくちゃにいじられてぇ、颯太のおもちゃにされてりゅうっ❤」
「はぁ……っ…はぁっ、スイムスイム、こっち向いて」
「ふえ? なぁにい――んちゅっ❤ ちゅぱっ…ちゅくぅ…❤」
こちらに向いたスイムスイムの唇を奪い、口づけを交わす。一瞬驚いていたスイムスイムも、すぐに自ら舌を入れて熱烈なディープキスを始めた。
熱い吐息を漏らし絡み合う舌と、そして二人の肢体。
長時間のセックスの末、汗と精液でローションを浴びたようにぬらぬらになった僕達の身体は、肌が触れあう度にぐちょりと湿った音を鳴らし、互いの愛撫をより滑らかにより淫猥にする。
「は、ぁ……ちゅっ…れろ…スイムスイム……っ」
「ん、ちゅぅ…ちゅぱ…そうた…れちゅぅ…そうたぁ……っ」
そうして互いに唇を吸い、愛撫し合って快感を高めていく今夜の汗だくセックスは
「イくよっ。これで最後だスイムスイム。君の全部の初めてを奪う仕上げの射精、尻穴で受け取れえ!」
「――っんにゃああああああああああああああああああああ❤❤❤❤」
最後の処女地を大量射精でマーキングし、正真正銘スイムスイムという魔法少女の全ての純潔を僕のものにして、ようやく終わりを迎えたのだった。
◇◇◇
チュンチュン……。
朝の光が降り注ぐ窓の外から、鳥の声が聞こえる。
全身に圧し掛かるような気だるげな感じと共に、僕はゆっくりと目覚めた。
寝起きのぼうっとした頭で半身を起こし、ふと昨夜互いに精根尽き果ててスイムスイムと共に眠りについてからのことを思い出す。
「……夢?」
なんだか妙な夢を見た気がする。
その夢の中ではなぜかスイムスイムではなくスノーホワイトを抱いていて、しかもそのスノーホワイトは胸が豊満だった。
「いや、ありえないな。うん」
それが本当なら素晴らしい事だが、悲しい現実を知っている。あの慎ましやかな胸が大きくなるなんてそれこそマジカロイドの道具でも難しいのではないか。
そんなことを考えていると、ふとスイムスイムとのことまで夢だったのではないのかなんて思えてくる。
自分があんな雄の理想を形にしたような美少女を抱けるなんて、都合の良い妄想を夢に見ただけなんじゃないかと。
「いや、それもありえないな」
ふっと小さく笑って、僕はそれを否定する。
なぜなら
「ふっ……ちゅうっ…れろ…っ…ちゅぱぁ…❤ すごい。颯太のおちんちん、昨日あんなに出したのにこんなに元気になってるぅ❤」
スイムスイムは今もこうして、朝勃ちした僕の肉棒に口と胸で奉仕しているのだから。
「おはようスイムスイム。言われても無いのに自分からご奉仕するなんて偉いじゃないか」
「ちゅぷぁっ……おはよう颯太。奴隷は主より早く起きてお世話する物だってお姫様の本に書いてあったから」
「なるほど」
そのなんともスイムスイムらしい理由に思わず笑っていると、彼女はふと真面目な表情になって僕の目を真っすぐ見つめて口を開いた。
「颯太。朝起きてからいっぱい考えたけど、わたしはやっぱりお姫様になりたい」
「……そっか。まあそうだよね」
スイムスイムのお姫様に対する憧れは、どこまでも強く狂的で、そして純粋だ。
それがたった一度の挫折や快楽落ちでどうにかできる物でない事は、僕自身内心では薄々分かっていた。
それでもあわよくば諦めてもらえるかとも期待していたが、そう都合よくはいかないらしい。
内心溜息を吐く僕に、だがスイムスイムは続けてこう言ったのだ。
「けど、わたしは颯太の肉奴隷だから。肉奴隷のお姫様になる」
「んんん?」
なにか随分とおかしなことを聞いた気がするぞ。
「ごめん。なんだって?」
「肉奴隷のお姫様になる」
どうしようはっきり繰り返されたけど意味が分からないよ。
困惑する僕に、スイムスイムはどこまでも真っすぐで純粋な、夢を見る瞳で言う。
「ご主人様である颯太に仕えて、おちんちんを気持ちよくして、いっぱいせーしをびゅるびゅるさせるお姫様。わたしはそうなるって決めたの」
「ああ、なるほどね。……うん。いいんじゃない」
そして僕は考えるのをやめた。
「なら、まずは僕の朝勃ちを処理してね。そのいやらしい口と胸で、たっぷり射精させるんだよ。――僕の肉奴隷お姫様」
とりあえず今はこのエロい肉奴隷の奉仕を楽しむことにする。
勃起しきった肉棒をビクビクさせて命じると、僕の肉奴隷お姫様となったドスケベ白スク魔法少女は
「うん。
最高にエロくて可憐な雌の顔で、主の巨根にしゃぶりついたのだった。
やあやあ久しぶり。お読みいただきありがとうございます。
遂に迎えた新時代。混迷する社会情勢とかつてない苦難にさらされる現代の人々の心を少しでも癒そうとこれを執筆しました。
嘘です。まほいく新刊もぼちぼち出るのでこっちも放置してた二次創作をいい加減完成させねばと頑張った次第です。
とはいえなんとかそうちゃんにはウン年越しの脱童貞をしてもらいました。やったねそうちゃん。
……いやなんでこうなった。
ちがうんですよ。攻めそうちゃんを書こうとしてたけどここまでアレにするつもりはなかったのに、執筆するするにつれどんどん鬼畜度が増して気が付けば中身○学生を笑顔で絶望させる鬼畜ベッドヤクザになってたんです。
これはきっと作者に古代の邪悪な神かなんかが憑りついて書かせたことでしょう。俺は悪くねえ。
ともあれこれでスイムスイム編はひと段落です。
後はどうするかは特に決めてないけどまあ気が向いたら続きを書きますので、その時はまた良ければご覧ください。
とりあえずあのキャラにでもしようかしら。ヒント・そうちゃんの見た夢は夢じゃないよ