さて、秘書艦講座へようこそ秘書艦候補生の諸君。
私が講師の武蔵だ。
今日の講義は開発についてだ。
開発は提督と秘書官が協力して行うものなのは知っているな?
ではその具体的な手順を教えよう。
まずはこの開発資材αを提督が飲む、次に油、弾薬、鋼鉄、ボーキサイトの各資源を一定の比率で秘書官が飲む。
10分ほどするとお互いの身体が火照ってくるのでおまんこする。
もう一度言うぞ、お・ま・ん・こ、だ。
もちろん提督には膣内射精してもらう。
そうしないと確実に開発失敗してしまうので気をつけるように。
そして膣内射精から30分程したらお腹が膨らんでくるのが分かるのでトイレで卵を産む。
あ、もちろん提督の前で産むのもいいぞ、あの方はそういうのも好みだからな。
ははは、なんだ興奮してきたのか清霜、顔が真っ赤だぞ。
そして卵を割ると我々が使う装備が出て来るというわけだ。
ちなみにこの時、卵から開発資材αが戻ってきても「この種無し!」と提督を罵ってはいけないぞ、インポになるからな。
ああ、そうだあの時は大変だったんだぞ早霜………
部屋に引きこもってしまった提督を引きずり出すためにみんなに相談したら「全部お前が悪い!」と言われてしまってな。
天岩戸の伝説のように皆が提督の部屋の前で宴会をするなか大和の手拍子に合わせて踊りながら一枚ずつ脱いでいってだな……それでもダメだったので私は股ぐらを開いて……いやこれ以上はさすがに言えないな。
ちなみに現在我が鎮守府では航空機と電探の必要性が高まっているので戦艦や空母が開発に当たっている。
なんだため息をついてるようだがそんなに残念か磯風?お前も意外と…ふふふ、なんでもない。
お、龍鳳は機種転換したんだったな。
そんなに真っ赤になって震えなくてもいいぞ、初めてなら提督は優しくしてくれるしそれが物足りなくても1日最低3回は開発してくれるからな、ありがたい。
では何か質問があるか?
はい、時津風。
うむ、それでは駆逐艦が開発するチャンスがあるかということか?
ここだけの話だが失敗してもいいから開発を一定回数繰り返しても司令部から報酬が出るんだ。
だからたまに駆逐艦が呼ばれる場合もあるから楽しみに待っていろよ。
他に質問は…ないようだな、次の時間はは演習についての講義をする。
なおこの後提督と開発をするので興味のあるものは見学に来るように。
では解散。
………という夢を見たのだか私と深夜の開発してくれないか提督?
なんだか今夜は32号電探を一杯産めそうな気がするんだ…なぁ…いいだろう?
「もう一度寝てろ!バカ!」
(了)
安西先生……清霜と開発したいです……