「どうもー青葉でーっす、今日は皆さんにインタビューしてみたいと思います♪」
画面にセーラー服姿の青葉が出てくる、マイク片手ににっこりと笑いながら手を振った。
「1人ずつインタビューしますけどせっかく皆さん揃ってるんですから、
適当に突っ込みいれてあげちゃってください!」
カメラがパン、会議室のようなところにテーブル、ソファに艦娘が4人座り、全員サングラスのようなもので顔を隠している。
もじもじと太ももを擦り合わせているもの、腕を組んで悠然としているもの、お菓子をかじっているものなど様々だ。
そのうちの1人へとカメラは寄った。
1.口駆姦S月雨(テロップ)
「はい、こんにちは、自己紹介をどうぞ」
「えと…駆逐艦ピーッみだれです」
「ピーッ令官にはいつもどうやってご奉仕してるんですか?」
「うわ、いきなりですか…そうですねえ…えっと、口と手でこう優しくまったりと…」
「もっと具体的にお願いできます?」
「恥ずかしいなあ…えっとこう…親指と人差し指で輪っかを使って根元を優しく扱きながら…」
「ふんふんそれで…さきっちょをぱっくりと?」
「は、はい…ぱくって咥えてあげてぺろぺろって…こう」
指先で作った輪っかを前後させながら、舌をいやらしくくねらせる艦娘。
「うわ、エッチにれろれろと舌を動かしますね、そんなことされたらピーッ令官もすぐにイっちゃうんじゃないですか?」
「そうですねえ、最近は慣れてきたみたいでアゴが疲れるぐらい頑張っても射精してくれなくて…
私、口が小さいから全部頬張ることなんて出来ないから余計に…
前なんか上手く出来ずに思わず涙目になったらもの凄くいい顔で”よしよし頑張ったな”って頭撫でてくるんです、
そんなことされたら私もう悔しくて悔しくて!」
「うわー、ピーッ令官は相変わらずSっ気ありますねー、それならそろそろ新しいテクを覚えないといけませんね」
「やっぱりそうなんですかぁ…じゃあ私がんばっちゃいます!」
「ふむ、それなら私がいいことを教えてやろう」
画面外から声、カメラがパンして腕を組んでいる艦娘に移る。
2.戦姦M蔵(テロップ)
「はい、ではお話を伺う前に自己紹介お願いします」
「戦艦ピーッさしだ!口腔奉仕ならまかしておけ」
巨乳を支えるように腕を組んでいる艦娘、自信たっぷりに答える。
「あはは、それじゃピーッ蔵さんのご奉仕の仕方をお願いします」
「うむ、呼び出しがあったらピーッ督の前で膝立ちしてな、あとは口を開けて待つだけだ」
「は?それは一体どういう…」
「口を開けっ放しにしてはぁはぁと息を荒くさせてると…そうだなぁ短ければ5分、
長ければ30分ぐらい待たされるが、ピーッ督がズボンを下ろして砲塔を私の顔に擦りつけてくるんだ、
だがそこで自分から舐めたり咥えたりしたらいけない、そしたらそこで終わってしまうからな」
「え、えっと…そういうプレイなんですか?」
「プレイ?いや、いつものことなんだが…兎に角切なくなって涙が出そうになるぐらい焦らされて、
それからようやくガチガチに勃起した砲塔を口の中に入れてくれるんだ…ああ、この瞬間がたまらないんだぞ、わかるか青葉?」
「そ、そうなんですか、あ、そこでようやく舌と口を絡ませて…」
「ん?しないぞそんなこと。ピーッ督は私のツインテールを掴んで乱暴に喉奧まで突いてくるんだ、
私の出来ることは咽せないように喉を守ることと、歯を絶対に立てないように気をつけることぐらいしかないな」
「それって奉仕じゃなくて…イラマチオ…」
カメラに映る艦娘は興奮してきたのか、青葉を無視してさらに語り続ける。
「いやあ本当に凄いぞ、あいつは私の口を性器のように扱ってくるんだ。
口の中どころか喉奧や鼻の中までピーッ督の味と匂いでいっぱいになってな、息苦しさと高揚感が相まって何度もイきそうになる、
そして私が酸欠でクラクラになったところでようやく喉奧に射精してくるんだ…」
ふぅと一息ついてテーブルに置いてあるお茶を一口飲む艦娘。
「というわけでピーッみだれ、お前の髪の毛は長いからツインテールにしてイラマチオハンドルを作るのがいいぞ、ピーッ督はきっと気に入る」
「あ、あはは、か、考えておきます」
困ったような声が画面外から聞こえる。
「もう、そんなことを駆逐艦の子に教えないでください!あ、次は私でお願いします」
声のした方へカメラがパン、3人目の艦娘へ。
3.口搾姦A石(テロップ)
「工作艦ピーッ石です、ダメですよピーッさしさんそんなプレイしてたら喉壊しちゃいますよ?」
「私は全然平気なんだがなぁ…」
画面外からぼやき声。
画面内の艦娘は唇を尖らせながら別の艦娘に向かって言う。
「いいですか、ピーッみだれちゃん、少しぐらいの傷なら直してあげれますけど
オーラルセックスでもケガしないことを考えましょう」
「は、はいっ」
「えー、それではピーッ石さんのご奉仕の仕方をお願いします」
「そうですね、私の場合は机の下に入ってご奉仕するのがメインなんですが
執務中の場合が多いので射精させないようにゆっくりねっとりとしゃぶるのが基本です」
「へえ、さすがですねー、どのぐらいの時間しゃぶっていらっしゃるんですか?」
「そうですね…大体1時間~2時間ぐらいかけてでしょうか」
「ええっ!?そんなに?アゴがおかしくなりませんか?」
「こちらが疲れないように、尚且つ相手が萎えさせないように刺激を与えつつも
射精もさせないというのにはちょっとしたコツがあるんです、色々と本を読んで勉強したんですよ~」
不意に両足を広げる艦娘、股ぐらに手を当てるゼスチャー。
「そしてですね、ピーッ督が私の股ぐらに足を差し入れてあそこを刺激してきたら
”もう我慢出来ないよーっ”てサインなんです。そこからは一気にラストスパートかけますね、
提督も椅子を引いてくれて少しは楽になりますから頭を前後させてじゅぽじゅぽと音を立てながら全部吸い取ります」
口を開けて舌べろを出すと前後に激しく動かすゼスチャー。
「うわぁ、凄く気持ちよさそうな表情してましたよピーッ石さん!」
楽しそうな声の青葉、サングラス越しでもうっとりとした表情が窺える艦娘。
「ふん、なかなかやるじゃない、でもまだまだね」
その台詞と同時にカメラがパン、最後の艦娘へ。
4.性器喰母K賀(テロップ)
「それでは自己紹介お願いします!」
「正規空母ピーッ賀よ、私はピーッ督の朝一番のを貰いに行きます」
「朝駆けですか、やりますねぇ」
「大体5時から6時ぐらいの間に部屋に侵入して、布団の中に潜り込むわ」
カメラに向かって淡々と喋る艦娘。
「ペンライトで盛り上がりを確認したらズボンを下ろしてぱくりと…ね、
そしてピーッ督だけが起きるように舌を絡めていくわ。たまに他の女の味がするけど
それはそれで寝取っている感じがしてたまらないわね」
「うわ、ひょっとして男女同衾してる中でそんなことやっちゃってるんですか?」
さも当然のように頷く艦娘、呆れたような顔をする青葉。
「しゃぶられていることに気がついたピーッ督が私の頭を撫でながら、
横で寝ている他の艦娘を起こさないように身体をさすっているのを見るとイってしまいそうになるわ」
「あはは…やっぱりピーッ航戦は激しいですね!一味違いますね!」
「そうそう、前に一度楽しいことがあったの」
この艦娘の”楽しかったこと”と聞いて一瞬心底うんざりした表情になる青葉。
「あ、ごめんなさい、楽しかったことって何があったんですか?」
「うふふ、ピーッ督の朝一番を搾ろうと頑張っていたら、泥棒猫の方が先に起きちゃって…」
「は、はぁ…そりゃあ大変なことになりそうですよね」
「”先輩!なんでこんなことするんですか!ひどい!”って暴れ出しちゃって…
もちろん私はそんなのを無視してピーッ督にしがみついていたわ、でもピーッ督は言ったの
”あ、やばい、おしっこ出そうだから、もう離れろよ、な?”って」
「あの…まさか…ひょっとして…」
「ふふふ、もちろん無視して奉仕してたら”あ、だ、だめだ…あああ………”
ってピーッ督の情けない声と一緒に私の口の中にお小水が…」
うわぁっていう表情になる青葉、しかし艦娘は心底楽しそうだ。
「全部飲み干した後に”あなたにここまですることが出来て?”って言った時のあの子のびっくりしたような顔!
本当に写真でもとっておけばよかったわ」
この艦娘の滅多に見られぬ声を出した笑いを録画するようにカメラは顔をアップに撮る。
「はぁ…無茶苦茶するなぁ…」
「さ、さすがにそれはちょっと…」
「直接お飲みになるのなら雑菌の心配はないですねピーッ賀さん」
「ふむ…口便器か…それも有りだな!」
画面外から多様のコメントが飛び出す、画面内の艦娘はなぜか誇らしげ。
青葉、腕時計を見て立ち上がる、カメラが引いて部屋全体を映し出す。
「えーではみなさん時間になりましたので別室へどうぞ、
拘束したピーッ令官にはあらかじめ精力剤と興奮剤を注射してありますので思う存分可愛がってあげてください」
艦娘達はざわめく、そして1人が立ち上がると次々と立ち上がり………
画面はフェードアウト、そしてテロップが映し出される。
「」内は赤字に白の縁取り。
「青葉レーベル製作”艦むす好き好きご奉仕vol5”」
製作快調、近日発売予定。