1話っぽくしてみた
紅魔館地下室。
例の配信機材の山の前で、一人の少女が立っていた。
少女はハート型のニプレスと前貼り、黒のニーハイとチョーカーに何時もの帽子のみという出で立ちで、カメラに向かってピースサインを決めている。
「第一回!❤絶頂ガマンたいかーい!❤」
『無理でしょ』『3秒あればいけそう』『手の平とかこすられてガマンできるかじゃないの』『流石に馬鹿にしすぎでしょ…イかないよね?』
いえーい、と元気良くはしゃぐ橙の姿に、コメント欄も盛り上がりを見せる。
ひとしきり騒ぎ立てた後、橙は画面外から黄ばんだブリーフを穿いた肉達磨を連れてきた。
「この企画は、前々回ご主人様がとんでもない絶倫で床上手と言うことを話したせいで生まれた企画です❤」
『いつもの』『竿役の権化』『種付けプレスの擬人化』『ちぇんちゃんいつもハメ殺されてるもんね』『かわいそう』
肉団子、もとい男をベッドに座らせた橙は、手慣れた様子で何か数字の書かれたボードを引っ張り出した。
「今からご主人様には私を体力の続く限り責めてもらいます❤私は頑張って耐えていくので、イってしまった回数に合わせて罰ゲームを行っていきます❤」
ボードにはいつぞやの絶頂回数の表記が並んでおり、その隣には罰ゲームの内容が書かれていた。
口絶頂:0
胸絶頂:0
陰核絶頂:0
膣絶頂:0
子宮絶頂:0
尻絶頂:0
精飲絶頂:0
おしおき
レベル1(ベリーイージー)
橙 橙主体で男とらぶらぶセックス出来る権利
紫 豚さんゲーム
レベル2(イージー)
橙 レティのセックスレッスン1週間
紫 お馬さんゲーム
レベル3(ノーマル)
橙 ご主人様が満足するまで種付けプレス
紫 1日箱になってみよう
レベル4(ハード)
橙 ご主人様のセックスレッスン1週間
紫 1日像になってみよう
レベル5(ルナティック)
橙 箱詰め調教1ヶ月
紫 ご主人様と強化合宿1日
レベル6(エクストラ)
橙 ???
紫 ???
※橙の1日と紫の1日は長さが異なる場合があります
「お仕置きの内容はこんな感じですね❤相変わらず紫さんが何故か巻き込まれちゃってるのでイかないように頑張らないと!❤」
『かわいそう』『1日(1年)』『紫さん豚さんとの新婚生活はどうしたの』『畜舎に乱入してきた馬にちんぽ突っ込まれたまま逃げられて終わったよ』『豚さんかわいそう』
散々な書き込みにも意に介さず、ぐっ!と気合いを入れるようなポーズで張り切る橙。
そして思い返したように画面へと語りかけた。
「ではそれぞれのお仕置きまでの回数を決めますね❤コメントでお好きな回数を書き込んで下さい!30下で決めます!」
その瞬間配信画面のコメントが一瞬止まり、その後凄まじい勢いで流れ出した。
その中から30番目のコメントを拾った橙は、結果を告げる。
「10^レベル以下でした…てことは10万回以上イっちゃうとレベル6の凄いお仕置きかぁ…耐えられるかな…」
余りに弱気な橙の様子に、どうやら初見らしいコメントが書き込まれる。
「『え?10万ってことは一年ぐらい続くの?』…?何言ってるんですか?一年も続けたら1000万位無いと厳しいですよ?」
心底不思議そうに首を傾げる橙。
そのままこめかみをぐりぐりしながら何かを考えだした。
「ええと、一日は86400秒で、ご主人様は一回ピストンするのに1秒もかけてくれませんから、だいたい日に10万回はパコパコされちゃいますね?それで、4日くらいは許してくれないでしょうから40万回。つまり私は4,5回はピストンされてもおまんこ耐えないとダメって事ですね…」
『もう1万までは無理な算段なの笑う』『レベル5か6になるかの闘い』などと好き勝手にコメントされている事に気付いた橙は、焦ったように訂正する
「いやいや、私はアレですよ!見事10回未満で耐えきってご主人様とたっぷり交尾させて貰いますからね!…ええと、4万ピストンされるまで耐えれば良い、と」
『絶対無理』『庭から石油出る確率の方がマシ』『指数のオッズ見たのは初めてだ』『100円だけ賭けとこ』
画面に表示された有志達の賭け表によると、どうやら10回以下のオッズは10^7倍らしい。当たれば100円でも10億円帰ってくる計算になる。
「絶対胴元に国家予算級の借金背負わせてあげますからね!じゃあ、自分に動けなくなる封印かけるので何日か後にまた!」
橙が男の方をちらりと見て頷きあい、指をぱちりと鳴らす。その瞬間橙の体から力が抜けぱたりと倒れ込んだ。
流石に橙のにゃあにゃあ喧しいメス声を四六時中撒き散らしてしまうと視聴者の鼓膜に支障を来すという気遣いからである。
一応呼吸と少しの舌の動きくらいは出来るようになっているが、橙は今指の一本さえ動けない状態になっていた。
(絶対10回以下で耐えてやるんだから…!…いや、やっぱり100回で良いかな…いや、1000…10000でも…100000行かなければ…)
弱気になりながらも動けないことを確認し、審判の時を待つ橙。
それを確認した男は橙に近付くと、その顔にどっかりと腰掛けた。少女の小さな顔に男の蒸れに蒸れた雄臭い股間が乗っかり、鼻を激臭が刺激する。
(あ、やっぱ無理❤❤❤❤❤)
その雄臭に脳を灼かれた橙は、子宮が敗北信号を発して屈服子作りの準備を始めたことを悟った。
元は白かったであろうがいまや真っ黄色な不潔極まりない布地が眼前を埋め尽くし、鼻先が睾丸と蟻の門渡りの間に埋まっている。そのせいで玉裏の汗と精子と脂の混ざった香りが常に鼻腔に漂ってきており、橙の『雌』を強引に呼び覚ましていた。
(やめて❤やめて❤なにされても噴く❤潮噴いちゃうから❤やめて❤やめて❤)
しかし橙の祈り空しく、男の指先は少女の柔らかそうなヘソ下を捕らえた。
ぐっ!❤
(あ)
ゆさゆさゆさゆさゆさゆさゆさゆさ!!!❤❤
(おへっ❤やめっ❤あ、噴いた❤噴いたからやめ…❤お゛っ!❤)
子宮を的確に捕らえられ指先で揺さぶられる橙。
藍のせいで異常に敏感になった子宮を虐められ、橙はハート型の前貼りの中でぶっしぶっし❤と潮を噴きまくった。
外見にはお腹を押されただけで赤く火照った少女がぴくんぴくん❤と可愛らしい痙攣を繰り返しているようにしか見えず、その敏感具合に動画は大いに沸いていた。
『顔騎お腹マッサージでポルイキする雌猫の鑑』『潮噴きすぎだろ音だけで見えないけど』『隙間から白いの垂れてきてる』『もう中出しされたの?』
やがて男の指が少しずつ動き出し、子宮の左右へとその位置をずらした。そして卵巣の上でピタリと止まると、ぐりっと強めに押し込んだ。
(お゛へ゛!❤❤)
ぽこぽこっ!❤❤
(…たまご、でちゃった…❤)
その一撃だけであっさり完全屈服した子宮は男に促されるままに卵子を放出し、震えながらその時を待つだけになった。
しかしそれを分かっていてもなお男はしつこくぐりぐりとそこを押し込み、余りの衝撃に橙の手足が勝手にびくんびくんと跳ね回る。
追加で何個か卵子を放り出させた男は、もう準備は良かろうと胸の前貼りに手をかけた。
ぺりぺりぺり…❤
(ゆっくり…!❤ゆっくりしないで…!❤イクッ!❤イッちゃ…!❤みゃっ!❤)
ぴゅる❤ぴゅるる❤
腹部を押されただけで絶頂する感度の橙が粘着力のある物体を胸から剥がされて耐えられるはずも無く、あっさりと絶頂し剰え母乳まで吹き散らした。
三カ所の前貼りから白濁液を垂れ流す幼い肢体の姿に、コメントが一時的に途絶える。
その間も橙の子宮は胸の絶頂に引っ張られて絶頂していたが、前貼りのせいで膣内に汁が満たされてしまい、股間からの潮吹き音も途絶えた。
ぺりぺりぺり…ぴっ!❤
(いきゅ❤❤)
ぴゅるっ!❤
最後に小さく絶頂させ母乳を噴き上げさせた後、男は股間の前貼りに手をかける。ハート型の下側から滾々と白濁を垂れ流すその防波堤をぴっと引き剥がすと、橙の腰が一瞬浮き上がり、膣内からどばっと液が溢れた。
(……❤)
ふぅ、ふぅ、と男の股間を通して熱く荒い息を吐く橙。少女の脳内は既にピンクの靄で霞みがかっており、これから起こる暴虐の予感に秘裂をちゅくちゅく❤と鳴らして打ち震えていた。
口絶頂:0
胸絶頂:7
陰核絶頂:1
膣絶頂:0
子宮絶頂:32
尻絶頂:0
精飲絶頂:0
―…
男がその縛り損ねたハムのようなだらしない片足を上げると、隠れていた橙の顔が現れる。
「…❤」
その幼い顔つきに似合わない、頬が上気し、瞳が潤んだ「女」の顔に、動画は大いに賑わった。
『性器に触ってもいないのにレベル1失敗したわけですが』『あのお腹は性器なのでok』『確かに』『確かに』『何言ってんだこいつら』『女の子がしちゃ駄目な顔してて笑う』『メスの顔』『これから子作りしそうな顔』『まぁするんですけどね』
そんなコメントを無視し、男は橙の頭をブリーフに突っ込むと、腰を揺さぶり始めた。
橙のふさふさとした少し硬めの髪の毛が男の脂ぎった股間を擽り、顔面が睾丸や陰茎にしっちゃかめっちゃかにされる。狭くて臭いブリーフ内でべっとりとした玉袋が頬や額に張り付く度に橙の中の雌はその雄の強さに負け、股間から服従の証を噴いた。
そうして充分にマーキングした後そのまま橙の頭をつっかえにして男が下着を脱ぐ頃には、橙の瞳には劣情の印がありありと浮かんでいた。
『臭いでイってもカウントされないのは問題だな』『許してあげて』『どうせこの後しこたま口でイかされるってぼくしってる』『どうせ負けるんだから問題ないです』
男はそのぼってりと半勃ちになった皮かむりの先端を橙の鼻先に近づけると、橙の焦点がその皮の窄まった先端に釘付けになる。
(あ、おちんぽ…おいしそう…❤)
そして目を見開く少女の口端から、ねっとりとした液体がこぽりと零れた。
ごきゅっ❤ごきゅっ❤ごくっ❤ごきゅっ❤
(よだれっ…❤多いよぉ…❤すっごいねばっこくて…❤のどにからむぅ…❤おぼれちゃうよぉ…❤)
これまた藍が好き勝手したせいで体液が過剰に分泌され、しかもローションというか最早糊のように粘度が増しているせいで陸上で溺死しかけている橙。その小さな喉を必死にこくこく鳴らし、自分の唾液を嚥下していると男が腰を揺らした。同時に陰茎が揺れ、橙の唇にだるだるの皮が当たる。
ぺちん❤ちゅっ❤
(あ…❤おくちでがちはめ準備するんだ…❤たまたまがあんなにくさかったってことは、かわのなかにしろいのいっぱいたまってるのかな…❤)
それを合図に橙が口を開くと、そのローション溜まりと化した口内に無遠慮に陰茎が挿入された。先端を舌の上に置いたところで動きが止まり、橙は何をするべきかを本能で悟った。
(まずは…❤さきっぽにたまってるしろいのおそうじしないと…❤)
本能に従ってぴっちりと陰茎を唇で締め付け、唾液にちゃぽんと浸かった余り皮を舌でぴろぴろと弾いた。そして充分にねとねとの唾液が塗されると、その皮の中心めがけて舌を伸ばす。
にゅぷ…❤つん❤にゅる❤にゅる❤ちゅくっ❤
(ついた…❤えっと、こっちじゃなくて…❤あった❤ここがにょーどーこーだ❤)
包皮に舌を包まれながら男の先端を探り当てた橙は、にゅっぷ❤にゅっぷ❤と舌と包皮で交尾するかのように何度も何度も突き込み、唾液を中へと送っていく。そうして尿道口をちろちろと擽った後、くるくると円を描くように亀頭を撫で回し始めた。
(まだかな…❤まだかな…❤…!❤しろいの、あったぁ…❤えぐいよぉ…❤したがぴりぴりするぅ…❤)
段々と大きく螺旋を描くように皮と亀頭の間を探っていると、ねちゃっとした壮絶な感触と共に震えるほどの苦みと塩気が舌先を襲う。
しかし橙はその味に嬉しそうに眉を下げ、味がなくなるまでほじくり返しては唾液を送るという作業に夢中になっていた。
ちゅぷちゅぷ❤れろぉ~っ…❤ねちっ❤くちくちくち…❤
ちゅぷちゅぷ❤れろぉ~っ…❤ねちっ❤くちくちくち…❤
ちゅぷちゅぷ❤れろぉ~っ…❤ねちっ❤くちくちくち…❤
ちゅぷちゅぷ❤……
……れろぉ~っ…❤ …?… れろぉ~っ…❤ …!… れろれろれろれろれろ…!❤
(あ…ぜんぶ無くなっちゃった…)
こんもりと溜まっていた汚らしい滓を全て舐め取ってしまった橙は、名残惜しげにその皮との隙間を隅々までべろべろ舐め回した。
もう少しやっていたかったな、と残念に思っていると、むくむくと亀頭が膨らみ始め、その隙間から橙の舌を追い出していった。
(あは❤よしよし…❤おおきくなぁれ❤おおきくなぁれ❤)
ぴちゃぴちゃぴちゃ…❤むくむくむく…❤
素早く舐め回されたことで勃起し始めた陰茎を唇と舌で感じ取り、優しくそこら中をぺろぺろ舐め回していると、すぐに長さまで増しはじめたそれが橙の喉奥に突き刺さる。
(すごぉ…❤こんなにあまってるのに喉まできちゃった…❤)
しかし苦しがる素振りも見せず顎が外れそうなほどにまで太さを増したそれを咥えていた橙だったが、その長大な逸物がずりずりと引き抜かれる。
カメラには少女の口から入れたときの倍ほどにもなった陰茎がずるずる引き抜かれる姿が、映し出された。
『長すぎ』『ちぇんちゃんの腕より太いんですが』『あんなの入るの?』『人には入らないよ』『入るとかじゃ無くて入れるんだよ』
男は橙の体をずらしてベッド端に頭を出すと、仰向けにさせ、べちべちとその雌殺しで橙を引っぱたいた。今からここまで入るんだぞと言わんばかりのその先端は、明らかに喉を超えて鎖骨のラインの先までいっているように見える。そしてまた唾液を垂らしだした口を開けさせて、つやつやとてかる亀頭だけ咥えさせた。
男が何か手元で操作するとぐいいい……と音がしてベッドが高さを上げ、ちょうど橙の口が男の股間に来るところで止まる。
橙はこの後起こることを全て察しながら、はやくはやくと催促するように亀頭をしゃぶりはじめた。
そして男が橙の両脇辺りに手をつき、腰に力を込め…
ぱぁんっ!❤ぶしっ!❤
次の瞬間橙の顔が男の股にめり込み、突き込まれた衝撃が股間にまで届いたかのように潮を噴き出した。
(おぎゅ❤❤)
亀頭が喉元を抉り抜け食道まで突き刺さり、額にグレープフルーツほどもある男の睾丸が叩き付けられ橙は絶頂した。
柔らかそうなお腹がぐにぐにと蠢き、少しずつ海老反りになっていく。まるで子宮が存在を主張しているかのように下腹部がぐぐっ…と押し上げられていた。
……じゅぽっ…❤…ぱんっ!❤…じゅぽっ…❤…ぱんっ!❤じゅぽっ…❤ぱんっ!❤じゅぽっ!❤ぱんっ!❤じゅぽっ!❤ぱんっ!❤じゅぽっ!❤ぱんっ!❤じゅぽっ!❤ぱんっ!❤じゅぽっ!❤ぱんっ!❤
最初は具合を確かめるかのようにゆっくりだった男の腰の動きも、段々とスピードを増していき、遂には橙の喉でセックスでもするかのように無遠慮に腰を振り出した。
(おげっ❤ぎゅげっ❤のどっ…❤おなほにっ…❤されて…❤りゅっ!❤しぬっ…❤ちんぽでっ…!❤のど…っ❤おなにーされて…っ!❤しにゅっ!❤)
じゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこ…!❤ぶしゅぶしゅぶしゅぶしゅぶしゅ…❤
陰茎で窒息ししかけている橙など気にした様子も無く、男は腰の動きを早めていった。死の危機に本能を刺激された橙は子を宿す器官を活性化させ、まるで股間に突き込まれているかのように股から液体を撒き散らした。
男が小型マイクを手にとって橙の喉に当てると、やたら粘っこい音と、それをこそげ落とすような音が鳴り響く。口からはローションのような唾液が男の睾丸を伝ってねとぉっ❤と滝のように流れ落ち、股間には白いスライムのような水溜まりが出来ていた。
口絶頂:56
胸絶頂:12
陰核絶頂:1
膣絶頂:0
子宮絶頂:47
尻絶頂:0
精飲絶頂:0
『はいレベル3』『喉ボコすごい』『先っぽが喉抜けて体の中に入っちゃってる』『ちぇんちゃんしにそう』『いつもの』
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん!!!❤❤みちっ!!❤❤
(あぁああ…❤いきできないよぉ…❤助け…おごっ!❤や、やだ❤きんたまぐぐぐって…❤このままだされたらしんじゃ…❤)
男は腰を振るスピードを上げると最後に思い切り腰を押し付け、その肉の塊のような薄汚い腿で橙の頭を挟み込み、しっかりとロックした。目の前2センチの距離でばっきばきに血管が入り、脂に塗れ、でっぷりとした睾丸が脈動を繰り返すのをまざまざと見せ付けられた橙は何とか逃げようとするが、残念なことにこれっぽっちも動けない。
そして男がマイクを橙の鳩尾辺りに当て…
びゅるるるるるるるっ!!!❤❤❤びしゃっ!❤❤びちゃびちゃびちゃっ!❤❤どぴゅっ!❤どぴゅっ!❤びちゃっ!❤どくどくどくっ…❤❤
小便を飛ばすかのように尻と陰茎の根元に力を込め、勢い良く射精した。
その太いうどんのような精液は橙の体内で勢いを失わず、真っ直ぐ飛んで胃壁にぶち当たって飛び散った。その音はどんどんと溜まっていく餅のような粘度の精液のせいで段々液体に突っ込むような音へと変わっていき、最終的に男の腰が震える度にマイクにはとぷんっ!❤という重たい音が響き渡った。
(くる…し…❤おなか…❤重っ…❤おくちのなかで…❤ちんちんがどくってするたびに…❤からだのなかからちゃぷんっ!っておとがする…❤)
橙は、目の前で睾丸がびゅくんっ!と脈動し、男の体内に精子を次々に送り込む様を見せ付けられながら、その精子が喉の中で鎮座する陰茎の尿道を通って胃壁にぶつかる感触を全て余す所なく感じ取っていた。
もはやどのタイミングで睾丸から送り込まれたものが今尿道にあるのか分かるほど長い時間に渡る射精を受け、目の前がぼんやりと暗くなり出したところで男が橙の顔に股間をぬちぬちと擦り付け、その陰茎をゆっくりと引き抜いていった。
口絶頂:123
胸絶頂:20
陰核絶頂:1
膣絶頂:0
子宮絶頂:64
尻絶頂:0
精飲絶頂:5
『ちぇんちゃんのよだれトリモチみたいにねちょってなってる』『気持ちよさそう』『喉にはっきりちんぽ型付けられちゃったね』『バットくらいなら飲めそう』『前戯で200超えちゃったけど』『前戯…?』
接着剤でも貼り付けたかのように唾液がねばぁっ❤と伸び、男の股間と橙の顔面に繋がっていたことの証が架けられた。最後まで引き抜こうとすると橙の口が吸い付き、強い吸引力で最後の一滴までも絞り上げる。しかし当人は意識を失ってしまったのか口を開けたまま虚ろな瞳で男の股間を見つめており、ひっく、としゃっくりしたかと思うと、口から蕩けた餅のようなザーメンがとぷとぷと零れだした。
おえ…❤ごぷごぷ…❤どろぉー…❤べちゃ❤
精飲絶頂:6
精飲絶頂:7
精飲絶頂:8
それに伴い絶頂回数も増えて行くことを確認した男は、ベッドを下げると橙の股間へとにじり寄った。
ここからはこちらの時間だ。
さんざじらされて弄ってほしそうにくぱくぱ開閉するそこを見ると、男はまず指を突っ込んだ。
ぬぷっ❤ぬちぬちぬち…❤
触ってもらえて嬉しそうにきゅんきゅんと締め付ける膣内を隅々まで撫で回し、甘やかすように弄くり回した。
次に精一杯背伸びして自己を主張する陰核に口を寄せると、その分厚い唇で挟み込み、優しく揉み上げる。
ゆっくり、ゆっくりと両方を高め、それぞれが気持ちよさそうにふるふると震えだしたのを見はからって、男は橙のヘソ下に指を置いた。そして三点を優しく…
ぬちっ!❤こりこりこりこりこりこり!!❤❤
みちっ!❤ずりずりずりずりずりずり!!❤❤
ぐむっ!❤ゆさゆさゆさゆさゆさゆさ!!❤❤
などはせず、力いっぱい責め上げた。
ぶーーーーっ!!!❤❤
余りにも快感が強すぎたのか橙の口からザーメンが塊で飛んでいき、壁にびちゃっ!とへばり付いた。
責められている三点は暫く動かなかったが、腹筋にぐぐぐっと力が込められ、陰核が盛り上がり、膣は指を締め付ける。
しかし力を込めようが何だろうが子宮付近は筋肉が殆ど無いため効果が無く、膨れあがった陰核はより強い責めをその全身に受け、膣は締め付けることで浮き上がった弱点をしこたま擦られた。そうして男が飽きるまで三点を責め上げていると、橙の尿道から勢い良く小水が噴き上がった。
ぷしっ!❤しゃああああぁぁぁぁぁぁぁ…!!❤
だからなんだというのか。
男はしつこくしつこくその三点を責め上げる。
例え子宮が手ひどい拷問から逃れるために降りてこようと、陰核が当初の三倍くらいまで膨れあがろうと、腹が怪しい痙攣を繰り出そうと、膣が狂ったような開閉を繰り出そうと、橙の口からザーメン交じりの泡が噴き出ようと、男はそこを弄り続けた。
そして
ぷしっ❤……………ぷしっ❤ぷしっ❤ぷしっ❤……ぷしっ❤………………ぷしっ❤
(………………………し…にゅ…………………❤)
『ちぇんちゃんしんじゃう』『どっちのおくちも泡立ってる』『目がぐるぐるしてるぞ』『まだレベル4だしヘーキヘーキ』『ゆるしてあげて』『この子が何をしたって言うんだ』『企画』
口絶頂:143
胸絶頂:58
陰核絶頂:342
膣絶頂:223
子宮絶頂:305
尻絶頂:0
精飲絶頂:24
あっと言う間に絶頂回数1000を超えた橙は、口から噴いた粘っこい泡で溺死しかけながらも元気にイキ狂っていた。
『よく頑張った!あとたったの99回今のを繰り返せば終わりだぞ!』『畜生かな?』『はいレベル4』『情がなさ過ぎる』『まだ1時間しか経ってないんですが』『0.3絶頂/秒』『起こしてあげて』
男はちらりとコメントを見やると、泡吹きすぎてもはや体内に精子なぞ一匹も残っていない橙の口に顔を寄せ、その泡をじゅるじゅると音を立てて吸い取っていった。そしてとりあえず窒息しない所まで来ると、注射器を一本取りだして橙に打ちこんだ。
「かひゅっ…❤はー…っ❤はー…っ❤はー…っ❤」
(えうぅ…❤頭…❤いたいぃぃ…❤おまんこ…❤イキすぎ…❤)
男は橙の乳首にしゃぶりつくと、勢い良く啜りながら唇や舌でその小ぶりな胸を揉み始める。
ぶちゅるぢゅぞぞぞぞぞ❤❤ぐちゃぐちゃぐちゃ…❤❤❤ぢるるるるるるる❤❤
排水口のような汚らしい音を立てて貪られ、粘性の高い飴のような母乳がぴゅるぴゅると噴き出した。
触られていないもう片方の乳房からもとろとろと溢れ出し、ねとっ❤と尾を引いてゆっくりと垂れ落ち始める。
『音が汚すぎる』『気持ちよさそう』『赤ちゃんに飲ませたら喉詰まらせてしにそう』『おっぱい食べられてね?』『水で薄めたら丁度良いんじゃ?』
(おっぱ…❤すごいぃ…❤中身全部吸われるぅ…❤)
男は橙の腕に沿うように体をずらすと、その手の平に睾丸をのしっと乗せた。
巨大な肉玉を手の平の感触で感じながら、橙は乳を搾られ続けてどうしようもなく絶頂する。
(たまたま重いよぉ…❤さっきあんなにちんぽみるくだしたのに…❤もうたっぷたぷになってるぅ…❤)
橙は壁に未だに張り付いている精液塊を見やり、あれが今度は子宮に詰め込まれるのだと想像し、下腹部を震わせる。嫌でも先程胃から喉元を駆け上がったゲル状の精液の感触や臭いが思い起こされ、そして手にもっちりと乗った雄の象徴に期待感から屈服した子宮がまた絶頂した。
(子宮うずくぅ…❤ご主人様とはやくこーびしろってすごいめーれーしてくるよぉ…❤あぁあ…❤たまたまごぽごぽいってるぅ…❤子宮にひびくよぉ…❤)
しかし男は入念に入念に乳首を絞り上げる。しっかり下準備をし、ぐずぐずになったところで嫌というほど陰茎を叩き込むつもりなのだ。
『おっぱいまっしろ』『吸われすぎて左右でサイズ違ってる』『はやくハメて❤』『まだ4日ぐらいあるから焦らないで❤』
男は橙の胸から絞り出された最後の一滴までもをきっちり胃の腑に納めると、何やら平ための器のようなものを取りだした。それを乳房ごとそのびんびんに勃ち上がった乳首を覆うように張り付ける。
(にゃにこれ…❤)
しゅりっ❤
張り付けられた瞬間橙の乳首を取り囲むように配置されたブラシが乳房を擦り上げる。それで橙は全てを悟る。
(あ゛っ❤わかった❤わかっちゃった❤これぜったい回るヤツだ❤ちくびブラシでごしごししていじめるヤツだ❤)
ぱちり
その音と共に橙の予想通りブラシが低速で回転しだし、ねっとりとした動きで乳首を磨きはじめる。
ういいいぃぃぃぃぃ…❤
(あへゃ❤これ、これだめ❤はず、はずし…❤え、うそ❤ご主人さま、なんでおちんぽ準備してるの…❤まさか、このまま…❤)
動けない自分の股間をがに股に開き、陰茎を股間に近づける男の姿を見て橙は恐怖を覚えた。
この機械のせいで乳首がイキ続けているのだ。その状態で男がするとなると、まず間違いなく膣と子宮は絶頂する。そして男ははめながら陰核を絶頂させる術をよく知っているので、陰核も絶頂する。つまり、4点(5点?)が同時に絶頂する事となる。
ただでさえ橙は色んな部分を同時に絶頂させられ続けたせいで接吻されれば子宮がイキ、尻穴をほじられれば胸が絶頂する…というように仕立て上げられているのに、それを纏めてやられると本当に狂ってしまう可能性すらある。
(あれ)
そして橙は気付いてはいけないことに気が付いた。
(なんでばいぶもってるの?)
男がベッド下から取りだした道具の数々に
(なんでにょーどーいじめるやつもってるの?)
それらを全て体感したことのある橙は知っていた。
(なんであのおくすりもってるの?)
それらは一つだけでも彼女を狂わせるには充分だということに。
(あ、そっかぁ)
そして橙は全て悟った。
(ご主人さま)
きっと彼女には
(わたしのこと)
(壊す気なんだ…❤)
長くなりすぎたから無理矢理切ってみたけどいつも通りの展開になりそうなので続き書くのかどうかは不明
図鑑世界熱が再発してきたけど本家の投稿フォームちょっと使いにくいんだよな…