今回の犠牲者は誰か当ててみよう!
さて、戦乱の世となれば、当然綺麗なままでは終わらない。
賄賂に略奪、そして窃盗。
相手を闇討ちし、殺すまではなくともしばしの間動けなくする程度のことですら最早挨拶の範疇である。
であるなれば当然、返り討ちも日常茶飯事であるということだ。
と言うわけで、地下に作られた男の【仕事場】に、女の尻が突き出た箱が一つ置かれていた。その色素の沈着していない綺麗な尻穴はきゅっと閉じられ、ふさふさと整えられた陰毛の生い茂る秘裂は僅かに飛び出したびらびらを見せつけながら呼吸と同調して僅かに開閉していた。
「何ですか?これ」
不思議そうに男に疑問をぶつけるレティ。その腹ははち切れんばかりに大きく膨らんでいた。
―刺客だ
男が部屋にいるところを襲撃しようとしたこの箱詰め女であるが、実の所そのとき男はそれを予想していた。
女が非常に智略が冴え、厄介な敵であることを察していた男は、幾度かその領土の隣を責めるためと見せかけて同盟を結び、寡兵で多数を打ち破るなどのパフォーマンスを見せつけてあえて自分の存在をアピールした。
そして直ぐに同盟を打ち切り、当主の命令という体で自分の周りに大多数の罠を仕掛けさせ、もしかしたらその女の勢力が男を討ってくるかも知れない、と警戒しているように見せかけ、それら全てを囮に使い……と幾重にも幾重にも分かり難いトラップを仕掛けた。
そして幾度かの刺客の撃退の末、遂にその女に
まさか私が動くとは考えていないだろうし私が行くしかないか
と思わせ、引きずり出すことに成功したのだ。
そして狭い範囲に何千何万という罠が仕掛けられた館に忍び込み、段々と巧妙に仕掛けられていく罠を殆ど破りつつも、最終的に突然子供だましレベルで原始的になったたった一つの罠に引っかかり、あえなく御用と相成ったのだ。
そしてこの女に死なれると非常に厄介であると知っていた男は、十分に調整された睡眠薬を打ち込み続け、逃げられないようこの箱に封印したのであった。
さしもの女も、生きている以上は昏睡状態で何か出来るわけもなく、無様な姿をさらし続けている。
そして男には、もう成功することはないであろうこのチャンスを逃すつもりは毛頭無かった。
つまり
―堕とすぞ
「お手伝いします❤」
男はこの女が何を材料に交渉しようと今の君主を裏切ることはない事を知っていた。
だからと言って何とか主人側に働きかけて自分の手元に置いても、今のままでは容易に裏切られるだろう。
結果堕とすしかないと、熟考の末に何時ものパターンに辿り着いた男は、躊躇なくその辣腕を振るうことにした。
「お便女仲間が増えちゃいますね❤」
―便女にはせん
「あら残念❤女の悦びを知れないなんて可哀想です❤あら、全然使ってない硬いおまんこですね❤これは堕とし甲斐ありそうです❤」
箱詰め女の突き出された陰唇を慰めるようにぐちゅぐちゅ❤と淫猥な手つきで撫で回しながら残念そうにするレティ。
流石にこれを四六時中股間をほじくることしか考えていない便女にするほど愚かではない。かと言って手は抜かないが、褒美に抱いてやれば何でも言うことを聞く肉奴隷程度に抑えるつもりではある。
勝手な事をするレティは後でお仕置きするとして、男は部屋の隅にあった箱を手に取った。
「あらそれは…❤」
見覚えのある箱に、股間が熱くなるレティ。何を隠そう、それは彼女が堕とされたときに使われたモノであった。
男がかちりと鍵を外し、蓋を開くと、釣り具入れや工具箱のように数段の収納が展開される。そこには色とりどりの様々な器具が綺麗に整頓されて収められていた。
工具箱などと異なるところは、そこには女を虐めることにのみ特化した道具しか入っていないという点である。
そこから小さなクリップの付いたピンクの楕円の物体を取り出し、レティに放る。
それを受け取ったレティは、愉しそうに女の陰核にそれをぱちんっ❤っと挟み込み(女の尻がぴくん、と反応した)、スイッチを入れた。
ぶぶぶぶぶ❤という、箱詰め女の終わりの始まりを告げる音が鳴り響き、むずがるように尻がもぞもぞと震えた。
「あぁ❤まだ気持ち良くないんですね❤大丈夫❤立派に腫れ上がって大きくなったら❤媚薬をたぁっぷり❤染みこませて❤二度とめすぼっき収まらないくらい❤こねこねしてあげますからね❤」
また余計なことを口走るレティに、少し強めのお仕置きをすることを決心しつつ、その姿を尻目に箱から2つの器具を取り出す。
それは、ブラシ部分が広くて毛の異様に短い電動歯ブラシのような形状をしており、柄の先端からはチューブが伸びていた。
「あ~❤良かったですね❤ご主人様は最初から手加減する気無いみたいですよ?❤直ぐ女の子として目覚められますからね❤」
半日後には余りに苛烈なお仕置きに一気に収縮した子袋から赤ん坊を胎盤ごと1m程飛ばして破水から0.5秒で出産を終えるという歴史的な安産を迎えつつ、ヒト以外の言語で何かを吠えている事など知らないレティは、女の尻をゆるゆると撫で回しながら語る。
昔散々それで膣肉をほじくられたことを思い出し、股からとろりと白濁が垂れ下がった彼女は、当時を思い出していた。
1日目午前
『何かしら、その変な歯ブラシは…。え?ち、ちょっと待ちなさい。何処に突っ込もうとして…あっ!ちょっと!止め…あっ!何これぇ!!』
1日目午後
『また、ソレ?もう、いいわ。好きにしたら…あんっ❤…っ!ち、違うのよ、今のは…あぁっ!』
2日目午前
『まっ待って!それ以上されたら…お゛ぉっ❤これっ!キクっ❤イクッ❤イっちゃ…おぁっ!!❤』
媚薬漬け淫語教育後3日目午後
『あぁ~っ❤おまんこブラシだぁ~っ❤穴っぽこうずいてきちゃった❤早くGスポぴっかぴかに磨いて下さぁい❤』
4日目午後
『ほっ❤あぎっ❤お゛❤イぎゅ❤キマる❤ブラシアクメキメます❤おっご❤イッぐ❤イグイグイグイグイグっ!❤イッグ❤』
思い返せば3日も持った。それは彼女の中では恥ずべき点であり、女の幸せを教えようとしてくれたご主人様に対して抵抗するなどという事をした過去の愚かしい自分を自らの手で調教してやりたいくらいである。
そんな、悶々とした思いを抱えだしたレティを丸きり無視し、男は尻が埋め込まれた台についた様々な機器に向き直る。
手元のチューブの先を箱に接続すると、ボタンをぽちぽちと押し始めた。
その途端、箱からブシュっという音が鳴り、女の尻がビクン!と大きく振動した。
「ビックリした❤何をなさったんですか?❤」
―内部の空気に揮発性の媚薬を10%混合しただけだ
「あらたった10%だなんて❤お優しいんですね❤」
初めての媚薬調教の際にいきなり窒素の代わりに媚薬を詰め込んだ媚薬79%酸素21%のどギツイピンク色をした混合気体を吸わされて意識が朦朧とし、言語野に支障が出たついでに淫語教育をされるという地獄を経験したレティにとっては10%などあってないようなモノだが、普通の女ではそうはいかない。
途端に尻の筋肉が逃れようとするかのようにぐっ…ぐっ…と力を込めだしたが、この機械は鬼が暴れても壊れないように、力が入りにくく、尚且つ反動を付けられないよう常にぴったりと密着するようになっている。
無駄な抵抗をする尻に悪魔の機械を近付ける男。
―此奴には壊れられると困る。
言外にお前は壊れても困らない、と言われたレティは残念そうに
「壊されるまでやられるの気持ちいいのに…❤私ばかり良い思いして御免なさいね❤」
かつ、隠しきれない優越感を言葉端に滲ませながら言った。
男が歯ブラシの手元のボタンを押すと、
う゛いいいぃぃぃいいいいぃぃぃいいいぃぃぃ❤
と、波打つような低い音が鳴り響く。
これは垢を落とすためではなく、雌を堕とすための道具なので、その振動は80Hz程度の低周波と1Hz程度の超低周波の合成波となっており、超低周波が慣れを来させることなく、常に最大効率で80Hzの低周波を雌肉に与えて虐められる優れものである。
ソレを確認した男が更にもう一つのボタンを押すと、途端に乾いた音だったソレがぶぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅ❤と、水気を纏ったソレに変わる。
もう一つのボタンの効果は、シリコンで出来た細く短いブラシの中心に空いた孔から濃縮された媚薬を噴き出すと言うモノであり、これと低周波振動で媚薬を肉に叩き込んで、快感に弱くなったところを更に振動で責め落とすのだ。
ちなみに媚薬噴出機能に関しては、昔レティに使ったときに逐一媚薬を塗り込むのが面倒だったので追加された仕様である。
「あら酷い❤そんなもの何も知らない女の子に使ったら気持ち良すぎてイキ死んじゃいますよ❤」
そんな拷問器具を近付けられていることなど知らない女の尻は、未だに無駄な抵抗を繰り返している。
―おい
「はぁい❤」
一言で動き出したレティは、女のまだ硬いケツ肉をがっしり❤と掴み込み、混乱して震える肉を押さえ付けてくぱっ❤と秘貝を割った。
中でつるん❤とした桜色の肉が、何とか閉じようとひくひくしているのを確認し、襞だらけの玉汁絞り器に改造すべく振動するブラシをぴたっ❤と貼り付けた。
ぶぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅ❤❤ぶい゛い゛い゛い゛ぃぃぃいいいぃぃぃい゛い゛い゛❤❤❤びぢゅっ❤❤びぢゅっ❤ぶぢゅっ❤ぶぢゅぢゅぶぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぶぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅ❤❤❤❤
凄まじい水音が鳴り、瞬間女の膣と肛門が一気にきゅっ❤と締め付けられる。しかし陰唇のソレは笑顔を浮かべたレティの手によって妨げられ、入り口をゆっ……くりと輪状になぞり上げる暴虐になすすべ無く、ぶるぶるぶるぶる❤と打ち震えた。
男はブラシの音が少しでも乾いたものに変わると、容赦なくボタンを連打し、濃縮された媚薬を追加していく。即座に粘膜から吸収されるそれは、女の膣を快楽を貪るための器官へと迅速に作り替えていった。
そのままゆっくり、ゆっ……くりと奥までなぞり上げ、途中で力を込めていると余計に快感を増すと気が付いた賢明な女の股が、怪しい痙攣を繰り返しながらも力を抜くまで続けられた。
すっかり力が抜け、ぽっかり開いた膣道からほかほかと雌の湯気を上げ始めた女の股間からブラシを引き抜くと、男は代わりに二本の非常に細い棒を取り出した。
それは何か仕掛けが付いているわけではなく、ただ波打つように緩やかに膨らんでは細くなるといった形状をしているだけである。
それを見て、レティは、目を丸くした。
「もう中のおくち調教しちゃうんですか?❤まだ彼女にはつらいと思いますが…❤」
―中を見てみろ
「……?…あら❤これはこれは❤」
レティが彼女の膣をのぞき込むと、吸収しきれずに溜まった毒々しい紫色の液体の海の中で突き出たピンクの輪っかが、くぱくぱ❤と口を開閉させているのが見て取れた。
男のボタン連打には、媚薬の海に子宮を漬け込んで調教を早める意図もあったのである。
「覚えが早くて羨ましいわぁ❤意識があったら言うことないのにね❤」
愉しそうに言う彼女に
―自殺されたら困る
「分かってます❤それとご主人様❤クリちゃんの下処理できたみたいですよ❤」
そう言うとレティは、すっかり赤く充血したクリトリスを指差した。
―ならお前がやれ。それとクスコを着けろ
子宮口調教だけならともかく、陰核も同時にされては膣を締めざるをえないだろうと判断した男は、強引にそれを開かせることとした。
「❤」
それを聞いた瞬間、ニマァっ❤と、歯を見せて厭らしく笑いながら後ろ手に持っていたクスコの両端を両人差し指で支えて胸の前に持ち上げるレティ。明らかに主人の行動を読んだ動きに、何となく苛ついてお仕置きを更に強めることを心に決めた。
赤子の飛ぶ距離が50cm増えたことなど知る由もないレティは、鼻歌を歌いながら楽しそうにクスコを装着していく。
「これ❤お借りしますね❤」
そう言って手に取ったのはクリ責め用の器具であった。グローブのようなそれは、リモコンひとつで電気、低周波、媚薬を好きなタイミングで指先から出すことの出来る品であり、親指の腹の部分には細かく柔らかな襞が幾重にも付いていた。
「どうぞ❤」
それを手にはめ、リモコンを持った彼女の声に、両手に持った細い棒をつぷぷぷ…❤と子宮口に沈める男。
女の体は、内臓から突如走った軽い痛みとそれを上回る悦楽にびくっと震え、しかし先程までのことを思い出して直ぐに力を抜いた。
つぷぷぷぷぷぷ❤こりこりこりこりこりこり❤❤❤❤こりっ❤❤❤ぐるんっぐるぐる❤❤ぬちぬちぬちぬちぬち❤❤ちゅぷっちゅぷっちゅぷっ❤❤❤❤
先程までと比べると非常に小さな動きで女の大事な部分を責め立てる男。しかしながらその威力は甚大で、固い子宮口を波の端でこりこり擦られ、突っ込まれた棒を回され、細かく振動や抜き差しされるごとに、耐え切れなくなった女の体が膣を閉めようとする。しかしそれはクスコによって阻まれどうしようもなく、ただ只管に力を込めて嵐が過ぎるのを待った。
そうして暫く、漸く女がその快感に耐えられるようになり、快感を減らすために力を抜いた正にその瞬間、ずっと初々しい未来の肉便器の姿をニタニタ見守っていたレティが、襞の隅々まで媚薬を染みこませて最大出力で低周波を流した指先で、慎ましやかに勃起した陰核に襲いかかった。
ぐちゅっ❤❤こりこりこりこりこりこり❤❤❤ぬぢゃぬぢゃぬぢゃぬぢゃぬぢゃ❤❤こしゅこしゅこしゅこしゅこしゅ❤❤❤ぞりぞりぞりぞりぞりぞりぞり❤❤❤❤
子宮口の衝撃で、すっかり自分が虐められていたことを忘れていた真っ赤な陰核は、突如凄まじい快感が襲いかかってきたことに、きょとん、と何の反応も返せずにいた。
女の体が停止したことを察した二人は、競い合うように女の弱点を執拗に責め上げる。
じゅぷっ❤❤❤じゅぷっ❤❤❤ぞりぞり❤こりっ❤こりっ❤こりりっ❤❤こりこりしこしこ❤❤❤ぬぢぬぢぬぢぬぢゃぬぢゃ❤❤❤じゅぷぷぷぷぷぷぷぷ❤❤❤じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ❤❤❤ぐぢっ❤❤ぬごっ❤❤❤❤
尻肉が少しも動かない中、ぴくぴくぴくぴくぴく、と女の膣筋が、恐らくは彼女の命令外の痙攣を始める。
女の脊椎や脳は大量の快楽信号の処理でパンクしてしまっており、今頃夢の中で彼女はきらきらと輝く満面の星空を見ていることだろう。
まあ、数秒後にはその全部が自分に向かってきて粉々に爆散する感じの悪夢になりそうなモノだが、それが如何したと言わんばかりに二人の手は女の体を弄り続けた。
レティは便女としての吹けば飛ぶような薄っぺらい威信を賭け。
男は自分の便女如きには負けんと言う絶対の自信を持って。
永遠に続くかと思われた二人の抗争は、箱の縁から見える女の下腹部に、びゅぐん……っ❤びゅぐん…っ❤と、体を深く曲げようとするかのような謎の動きが始まったことにより終わった。
「やっぱりこれっぽっちも敵いませんね❤」
―それで挑んでいたつもりだったのかね
レティは満足げに、男は呆れたように声を交わすと、二人同時に強く責め上げた。
ぐぢゅんっ!!!!!❤❤❤❤❤❤❤
ぶしっ!!!!!❤❤❤❤❤❤
瞬間、とどめを刺された股間から鋭く潮が天井に向かって噴き出し、数百kgはある筈の箱がガタガタガタガタガタ!!!!!と音を立てて揺れ出した。
「わっ❤わっ❤凄い❤新しい肉便器の誕生を❤祝ってるみたい❤」
と、キラキラと輝く撒き散らされた生臭い潮を浴びながらはしゃぐレティ。実際見る角度によっては照明の反射で雌の虹が架かっていた。
それを一舐めし、味と含まれたフェロモンの香りを確かめた男は
―まだまだだ。最後までやるぞ
と、気合いを入れ直した。
「勿論です❤まだ❤穴1つ堕ちただけですから❤でも膣穴より先に子宮口堕ちるなんて❤将来有望なケツですね❤」
―ならお前は此奴のケツでも舐めてろ
「はぁい❤ご主人様のアナル舐めで鍛えられた舌技❤大盤振る舞いしちゃいます❤かったい処女ケツで❤耐えられるかしら❤」
そして、はぁ~~~~~~っ❤と、緊張をほぐすために肛門に熱い息を吹きかけ始めたレティを無視し、箱を眺める男。
ちゅっ❤ちゅっ❤ちゅっ❤ちゅっ❤ちゅっ❤
一先ず子宮口の性器化は済んだため、次は弱点だらけに改造した膣肉の処理である。
男はえげつない形をしたバイブを一つ一つ手に取り、最後に深い襞だらけの上に谷間に幾つもの小さな穴の空いた長いバイブを取り出した。
れろおぉぉぉぉぉ~~~~~っ❤❤❤れろんっ❤れろんっ❤ちゅっちゅっちゅっ❤
これは、膣に突っ込み固定することで穴から空気が抜け、強制的にバイブ表面と同じ襞を膣内に作り上げるものである。
しかもそれが男の手により魔改造され、先端から媚薬と痒みを覚える薬を噴射しながら、電マ状の円柱をした亀頭部分だけが、振動しながらがっしゅがっしゅ❤と激しく上下運動する。
さすさすさすさすさす…❤にちゃにちゃにちゃにちゃにちゃ……❤❤ずりゅっ❤❤❤
これで硬い子宮で餅搗きピストンをする事により、体の外からこりっ❤と引っ掻かれただけで快感を覚える、柔らかな子袋に成り果てるのだ。
流石にこの前レティが受けた子袋トレーニングほどの結果は見込めないが、長年放置されて硬く閉じた穴には一先ず十分であろう。
びちゃびちゃびちゃびちゃびちゃ❤❤❤❤ぬる~~~~~~~っ❤❤❤ずちゅっ❤❤ぬる~~~~~~っ❤❤❤ずちゅっ❤❤❤
そうと決まれば話は早い。早速固定用のベルトを掴み、女の方を振り返る。
べろべろべろべろべろべろ❤❤❤❤ぢううううぅぅぅぅぅぅぢるぢるぢる❤❤❤❤ぶぢゅっ!❤❤❤
先程から凄い音が鳴っていたが、案の定女の肛門は既にレティの舌技に屈しており、好き勝手に内臓をべろべろ舐め上げられていた。
そんな陥落一直線の女の尻にかちゃりとベルトを取り付けていると、
「ふぉのへふ❤うまっ❤ふぉのふぉんふぁほへふひふ❤ほひひーへふ❤」
このケツ、旨っ。この女のケツ汁、美味しーです。だろうか。多分そんなことを言ったレティは、顔を動かさずに目だけを耀かせた。
顔は一切動かず女の尻に貼り付けているだけにも関わらず、腹の中からはべちゃべちゃ下品な音が鳴り響いている。
女の中身がどれだけの陵辱を受けているのかは推して知るべし。
最もそんなもの知る気も無いし、なんならもっと酷いことをするための準備を終えた男は、にゅぷっ❤とバイブを挿入し、外れないようベルトに取り付けられた輪っかのジョイントにぱちりと取り付けてスイッチを押した。
ぶじゃっ❤❤ぎぢゅっ❤❤❤ぐぢょっ❤ぐぢょっ❤ぐぢゃっ❤ぐぢょっ❤ぐぢゃっ❤ぐぢゃっ❤ぐぢょっ❤
内部で新たに液体の噴射される音と膣内の空気を抜かれる音、亀頭部分がピストンされ、子宮が薬を揉み込むようにこね回される音が追加され、女の腰は少しでも快感を逃がそうとぐぐぐっ…と凄まじい力を込めて尻を1センチほど、僅かに逸らした。
なお、バイブもレティも尻に直接へばりついているのでその動作には何の意味も無かった。
男はそこで攻め手を緩めることなく、箱から先程のグローブと、今度は凹凸のない細い鉄の棒を取り出した。尻穴と膣は埋まったが、女にはもう一つ穴がある。そこを忘れてはいけない。
更なる高みに女を引きずり込まんとする男に、レティは
「ほうひえは❤こへ❤はんひはんへほほふんへふは?❤」
そう言えば、これ何時間で堕とすんですか?
と質問した。それに男は
―予想では救出に来るのは最速でおよそ2日後といったところか
「あら❤ひゃあいふぉふぁはふひゃ❤」
あら、じゃあ急がなくちゃ。その言葉と共に水音が激しくなり、女の尻がいやいやと暴れた。
―いや、時間はたっぷりある
「?❤」
―こちらには優秀なサポーターがいるからな
青いメイド服に身を包んだ怜悧な少女の姿を思い浮かべつつ答えた。
彼女の尽力により、この部屋の内部の時間は非常に早く流れるようになっている。
勿論、あの頭首が来れば即座に打ち破られるだろうが、来るまでのタイムラグを生み出せれば十二分に時間はあった。
―今ここは通常の100倍の速度で時間が流れているからな
「ふぉのふぁいはふっふぉほふぇへふふぁ?❤」
その間ずっとこれですか?
―当然だ。手は抜かん
「あ~❤よはっはへふへ❤あふぉひひゃふひひもひもひおふはふぇはふほ?❤」
良かったですね、後200日も気持ち良くなれますよ
そう優しく語りかけながらぶるぶると高速で震える女の硬い尻を揉みほぐすレティ。
男は台のボタンを2つ、媚薬濃度を上げるモノと、レティが調教されているときの、淫語に塗れた男への感謝の嬌声を箱の中の女の両耳に流すモノをぱちりと押した。
箱は防音加工されているため例え女が今叫んでいたとしてもこちらは分からないが、空気が入れ換えられるぶしゅうっという音と共に、肉を伝わる振動で女が野太い悲鳴を上げ始めたのを理解したレティ。
その目がちらりと女の状態を示す機器の表示を見やり、女がまだ覚醒していない事を知ったレティは
「ほんふぉおほへはひいへふへ❤ひふはふはひへおふぉえひふはほ❤」
ほんと覚えが早いですね、五日くらいで覚えきるかも。
後輩の目まぐるしい成長に、僅かな危機感と多大な興奮を感じたレティは、手に付けたグローブの電流をも最大で流しながら、自分のクリトリスをごりごり虐め始めた。
―さあ、始めるぞ
男は細い棒を女の尿道口にあて、嫌な予感を感じ取ったかふるふると震える雌芯をぎゅぢっ❤と掴み取り、一斉にそれらを
「さぁ、返還交渉と行きましょうか」
男の予想は良い意味で裏切られ、一週間もの間相手頭首からは何のアクションもなく、漸く助けに来たと思えば、攻め入ることもなく普通に交渉を持ち掛けてきた。
拍子抜けと言えばそうなのだが、この女―蓬莱山輝夜の素性を知っている男からすれば、それも意外と言うほどではなかった。
―分かった…が、その前に確認することがある。
「何よ?」
―捕虜当人が返還を望まない場合はどうなるかね
態と、自信を持って言う男。それを男の交渉術の内の一手だと見事に勘違いした輝夜は、憎らしい笑みを浮かべ
「そうなれば好きにすると良いわ…望まなければ、だけどね」
と強気に発言した。
―そうか…それは
男が残念そうな顔をした瞬間、襖がスッと開き、一人の女が姿を現した。
「姫様。誠に申し訳ございませんが、そのお言葉に甘えさせて頂きまして、私はこちらの陣営に付かせて頂きたいと思います。姫様のご配慮に深く感謝申し上げます。」
そう、手先を揃えて綺麗な土下座をしつつ口上を述べた銀髪の女―八意永琳。
男は、口元に笑みを浮かべた。
―有り難い。好きにさせて貰おう
その様を暫し呆然と見つめた輝夜は、はっとして激昂した。
「貴方!いったい永琳に何をしたの!?」
―こちらの陣営に就くように説得をしただけだ
主に下半身に、と言う言葉は飲み込み、平然と答える男。
―先程確認したとおり。これで交渉は終わりだ。咲夜、客人のお帰りだ
そう言うと、事前の打ち合わせ通りに現れた咲夜が、輝夜を帰るように促した
「ちょっと待ちなさ…貴方!タダじゃ済まさないわよ!覚えておきなさい!」
ほぼ唯一と行っても良い理解者にあっさりと裏切られた輝夜は、悲鳴に似た叫び声を上げながら咲夜に連れられていった。
その声が聞こえなくなった頃、隣の部屋で待機していたフランドールがするりと部屋に入ってきて、男の首筋に抱き付いた。
「流石はおじさまね…その手腕、少しはお姉様にも見倣って欲しいわ。」
―君がやればいいだろう?
「あら、それは駄目よ」
―何故だい?
「だって、ウチの頭首をやれるのは、お姉様しかいないもの」
男に手櫛で髪を梳かれ、きゃぴきゃぴと嬉しそうに少女が騒ぐ中
裏切った女の尻が、背徳感でふるりと震えた。
みんな分かったかな?
入れられなかったエロシーンのボツ集を供養のために上げようかと思うんですが、そんなに長くないし活動報告にすべきか適当にまとめて閑話として乗せるべきか悩む今日この頃