※この作品はR-18です。

幻想郷レ○プ!ヤリ小屋と化した紅魔館   作:Parada

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決戦アリーナでLRアサギ引いたので初投稿です




今回は展開を多少マイルドにしました
濃いのばっかじゃ胃もたれするだろ?合間合間にこういうのを挟むんじゃ


せっくすぺっと(椛)

この世には催眠術、と言うものがある。

そんなモノ存在しないだろう、と思うかも知れないが、催眠術と言うのは一種の洗脳であり、洗脳自体は人間史上でも時折使われてきた実在する手段である。

 

そもそも人間と言うものは、殆どがその精神によって構築されている。

例えば、人を判断するときに、見た目が如何に良かろうが悪かろうが、それでその人物を特定するのは難しい。

なぜならば、それはあくまで、その存在はこういうモノで、見た目はこんなモノだ、というオプション的な判断材料でしか無いからだ。見た目が良い悪いだけなら、類似するモノはごまんとある。

そして実は、あらゆる人間は常に精神に常識という名の鎧を纏っており、外部の変化をその鎧でフィルタリングしている。

簡単に言えば、aがbでない、と信じ込んでいる人間に、それが実は間違いで本来はaがbである、と手を尽くして説明しても、そもそも鎧に弾かれているので前提として理解しようとする事は殆どない。

そして大抵の人は、自分の鎧が誤っているかどうかを検証することはない。その鎧こそが自分であり、それの否定は自己の否定に繋がるからだ。

 

ではここで問題だ。

もしその鎧を破壊する、或いは脱がせるなどして精神を丸裸にし、そして尚且つそれを本人に気取られぬよう行っていれば?

 

答えは簡単。本人が気付いておらず、フィルタリングも入らないので、幾らでも好きなように情報を吹き込めるのだ。

 

例えば言葉を覚え始めたばかりの子供に対して、1+1は100だと教えたならば、その子供はそれが致命的な過ちであると理解する何らかの大きな事態が起こらない限りそれを信じ続けるだろう。

子供はまだ精神の鎧を持たないからである。

或いは、医学知識が無い、つまりその方面の常識を持たないものが、不可思議な理論を乗せた怪しい宣伝に簡単に引っかかるのもこれが理由である。

 

 

 

 

長々と説明したが、つまりは当人の持つ常識の隙間に付け込んだ手段が洗脳、ひいては催眠術と言うことだ。

 

 

この技術には大きな認識の誤解が一つある。それは反抗的な相手も手懐けられる、と考えられている点だ。

基本的に洗脳というのは、相手が知らないことに対して間違っていようが合っていようが適当な情報を植え付け、それが正しいと思わせる何らかの事態に遭遇させ続けることで、この人の言葉を聞けばより正しい常識が得られると相手に考えさせるのがゴールなので、精神を一旦破壊すると行った手段を取らないならば、反抗的であったり懐疑的な人間には基本的に洗脳を施しようがない。

 

洗脳というのは、相関関係のデフォルトがフラットか、好意的な相手以外には効果が薄いのだ。

 

意味が無いように思えるかも知れないが、否定的でない人間を意のままにするというのが最大の利点であるというわけである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―お前は何者だ

 

「ハッ、何故そんなことに答えなければならない?それと余り近寄るな。言いにくいことだが…異臭がするぞ」

 

―この火を見ろ

 

「火?それが…どう…し…」

 

―お前は何者だ

 

「犬走…椛…妖怪の山の…斥候を…している…」

 

しかしそんな常識はこの男には通用しない

 

弛まぬ謎の努力の末、ろうそくがたったの一本あればそれが燃え尽きる前に女を二度と目覚めることのない意識の深淵へと誘えるまでに成長した催眠術。

その毒牙にあっさりとかかったのは、白いショートヘアの少女であった。

妖怪の山の勢力がいつもの雑な言いがかりをつけて始まった紅魔館との抗争であるが、当然の如く予想していた男によってその侵攻は返り討ちに遭い、その時殿を務めていた彼女が捕虜として捕らわれたのだ。

 

―能力は何だ

 

「千里先を…見通す…」

 

―視力が良い、と言うことか?

 

「その認識で…構わない…」

 

虚ろな瞳で質問に答えていく椛。本来であれば然程影響はないものであるとして返還交渉行きだった所だが、今は彼女にとって非常に残念な時期であった。

レティは満面の笑みで産み落とした子供を抱えて何故か男の仕事部屋へ、永琳は何か新しい薬の開発に専念しだして部屋に閉じこもっている。因みにフランも体調不良とかでしばらく見ていない。とても心配である。

とにかくつまり、男の無聊を慰める人物がいないのである。

哀れ少女の命運は、事ここに来て希望が断たれた。

とりあえず聞きたいことは聞き終えた男は、今度は別の方面から攻めることにした。

 

―おまえは今ぼんやりとした夢の中にいる…そこでお前は暗い部屋にいる

 

「暗い部屋…」

 

―目の前には扉がある…それを開けてみると何も見えない暗闇が広がっている…

 

「暗い…何も…」

 

―しかし足元をよーく見ろ…よく見れば…足元には下り階段があるな

 

「階段…ある…」

 

―そこを下りていくんだ。一段一段ゆっくりと

 

「…」

 

―下には部屋があり、その壁には一枚の絵が飾られている。それは何だ?

 

「天狗の里の絵…仲間たちが…微笑んでいる…」

 

―その絵の裏を見てみろ

 

「裏…」

 

男は、火を自分の顔の前へと持ち上げた。それを少女の視線が追い掛ける。

 

―一人の男とお前が映っているだろう?

 

「…はい…」

 

―どんな男だ?

 

火をゆっくりと下ろしていく男。それを追い掛ける少女の視界には、醜く肥えた男の姿も映っていた。

 

「太っていて…醜くて…匂いも酷い…」

 

―段々思い出してきたな…それがお前が仕えている男だ

 

「この男…そう…そうだ…思い出した…私はこの男に…」

 

そんな事実は全くなく、むしろさっき初めて会ったのだが。

 

―お前はその男に飼われているペットだ…今は妖怪の山に密偵として忍び込んでいる

 

「そうだ…私は妖怪の山への密偵…」

 

―その男に自分の全てを捧げ、忠誠を誓った

 

「そうだった…何故忘れて…」

 

―長い時間が経った…何、本当の自分を思い出す時間はたっぷりある

 

「本当の…自分…」

 

薄ぼんやりとした視線で火を見つめる少女に、男の口端が僅かに歪んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱちんっ

 

 

 

 

 

 

 

 

「…っ!…?…!…」

 

突如響いた乾いた音に驚いた少女は、何が起きたのかと一瞬首を振って辺りを見渡した後、男の姿を見て僅かに驚き、ちらちらと視線を彷徨わせながら男に話しかけた。

 

「…それで?あぁ、火がどうとか言っていたな。その火がどうし」

 

―監視は無い

 

「ご主人様ぁっ❤」

 

一瞬にして雰囲気が変わった少女は、ぴょんっ❤っと飛び跳ねて主にしがみつき、首筋に顔を埋めてすんすんと鼻を鳴らし始めた。

 

「うぅ…ご主人様の匂いだぁ…❤久しぶりだよぅ…❤もぅ、今までなんで迎えに来てくれなかったんですか!椛寂しくて死んじゃいそうでしたよ❤」

 

主にずりずりと体をこすりつけ、マーキングするように満遍なく、その剣道部のロッカーの中を凝縮したような臭いを染み付かせていく椛。尻尾はパタパタと振られ、その目にはハートマークが浮かんでいた。

 

―あぁ、済まなかったな。忙しかったのだ

 

その頭をわしゃわしゃと撫でると、くるるる❤と可愛らしい音が椛の喉から鳴り響く。

 

「も~仕方ありませんね❤心が広い椛は許しちゃいます❤…でも」

 

ごろんっと腹を見せて寝転がり、服従のポーズをとる椛。

頬を染めはっ…❤はっ…❤と浅い呼吸を始めた姿は、明らかに発情していた。

 

「い~っぱい❤可愛がってくれなきゃイヤですからね❤」

 

じんわりと筋に沿ってシミの付いた下穿きを見せつけ、甘い声を上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

びちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃ❤

 

「わぅっ❤きゃうぅ❤きゃんっ❤わぉん❤」

 

主の顔にぺたんと座り、陰唇から陰核にかけてをベロベロと凄まじい舌技で舐めしゃぶられ犬のような鳴き声を上げる椛。その尻尾はぶんぶんとちぎれんばかりに振られていた。

 

ずぢゅううううううぅぅぅ❤❤❤ぷしゃっ❤

 

「わおおおぉぉぉぉん❤❤❤❤」

 

肉便器連中に比べればとても可愛らしい潮を吹き、イキ疲れたのか柔らかい毛まみれのビールっ腹にうつ伏せにぶにょんっと倒れ込んだ。

 

「はーっ❤はーっ❤はーっ❤はー…っ?…!…すんすん❤あれ~?❤なにか良い臭いがするな~❤」

 

どこだろー❤と、態とらしく捜査犬のまねをするかのように鼻をセルライトと垢にまみれた汚らしい男の腹にくっつけ、入念に嗅ぎ回る椛。

男の視線はほんのり桜色に染まりだした股間によって埋め尽くされているためその顔は見えないが、腹毛を擽る吐息の熱烈さからどんな表情かは手に取るように分かった。

 

「すんすん❤すんすん❤すんすんすん❤あー❤この布の下が怪しいぞー❤あむっ❤」

 

と、男の穿いている、黄ばんだ白いボクサーパンツの端っこを嬉しそうに咥えた。

そしてそれを咥えたまま、サイズが小さくキツめのそれを一気にずりんっ❤と下ろし

 

むわああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ❤❤❤❤❤

 

「はあああぁぁぁっ❤❤❤これ絶対ヤバいっ❤❤すうううぅぅぅぅぅっ❤❤❤お゛っ❤❤お゛ぇ゛っ…❤❤んぐっ…❤はぁっ❤❤はぁっ❤やっば❤❤はにゃ❤まがるっ❤❤こわれるっ❤❤」

 

もわっ❤と内部に閉じ込められていた湯気が飛び出し、発酵した酸っぱい男の臭いと腐ったイカのようなザーメン臭が立ち上った。

 

それを胸一杯に吸い込んだ犬並みの嗅覚を持つ少女は、防衛反応として沸き上がった吐き気を押さえ込み、下腹部から沸いてくる熱に悶えた。

 

「もっ❤もっと❤すんすん❤あ゛っ❤たまたまっ❤❤凄い良い臭いするっ❤❤すんすん❤はぁ~っ❤❤お毛け❤❤タンスの裏にお酢こぼしたみたいなひっどい臭いっ❤すんすん❤…?❤すんすん…すんすんすん…」

 

そこら中嗅ぎ散らしながらよく分からない喩えを吐いていた彼女が大人しくなり、何事かと思っていると、目の前の尻がぐあっ❤と持ち上がり、ぶぢょっ❤と音が鳴り響き、視界が暗闇に包まれた。

雌穴をご主人様の顔に叩き付けた椛は、皮の被った亀頭の先に鼻をくっつけていた。

 

「ご主人様…?なんかこのおちんちんの先っぽから…他の雌の臭いがしますよ…?」

 

そう言えば3日ほど前に永琳の股に突っ込み、彼女が狂うまでがっつりヌいて萎えたそれを剥いて洗うこともせずにそのままだったな、と思い出した男。

 

「そっかー…私が里の粗チン共と嫌々ヤったりして頑張って潜入してたのに…ご主人様は自分の女とよろしくやってたんだぁ…」

 

多分その粗チン君は彼女が懇意にしていた男だと思うのだが、密偵という設定の今の彼女にはそうなっているのだろう。

彼女のよく鍛えられたふくらはぎが逃げられないようにがっつりと顔を挟み込み、男の油まみれの顔でずりゅずりゅ❤とまんずりをコき始めた。

 

「そっ」ずりゅ❤「かー…❤」ずぢゅ❤「私」ぶぢゅ❤「幻滅」ぬちゃ❤「しちゃった」ぬり…❤「なー❤」ぶぢゃ❤「これは」ぢゅぐ❤「わんこまんこ❤」ぬっぢ…❤「ママに」ぬぢょっ❤「してくれないと❤」にぢっ❤「許せ」ぶぴゅっ❤「ないかも」みち❤「なー❤」ぷしっ❤

 

吹き出した潮をぬりぬり…❤と柔らかな膣肉で顔に塗り広げながら頬をぷくっと膨らませて拗ねる椛。

返事が来ないことに(顔が塞がれているのでしようが無いのだが)怒ったのか、腰を振りぱんっ❤ぱんっ❤と化粧水よろしく雌汁を顔に叩き込み始める。

仕方なく男は、ぬぢ…❤と糸を引きながら腰が離れたその瞬間を見逃さず、ちゅるるるるっ❤と精一杯膨らんで主張する小さな陰核に吸い付いた。

 

「わぉんっ!❤」

 

ぴゅるっ❤っと堪えきれずに漏れた少量の潮を男の口内に垂らし、満足そうな顔をした椛は、股間から噴き出る濃密なフェロモンに反応してめきめき…と大きくなり出した陰茎に気付くと指先でちょんっ❤と支えた。

そして段々大きくなるそれを顔に向けて突きつけると、徐々に迫り来る亀頭を見つめ

 

「あっ❤ムケちゃうっ❤皮被りのチン先からでも恥垢が見えてて激臭撒き散らしてるおすちんぽ❤ぼっきしてチンカスでまっしろになったかめさんでてきちゃう❤ぼっきだめ❤ぼっきがまんして❤こんなのかいだら❤ちんぽのにおいでころされちゃうよぅ❤」

 

と、明らかにヤバめの何かをキメているような、でろん❤とした顔ではしゃぐ椛。

少しでも死にそうと思っているなら顔を背ければ良いというのに、少しも目をそらさずに熱い視線を投げかけ続け…

 

むりゅんっ❤「お゛っ❤❤❤❤❤❤」

 

遂に完全に勃ち上がり、包皮が剥け、チンカス塗れの亀頭が姿を現した。

 

「う゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛ん゛っ゛❤❤❤❤❤❤」

 

腹の底に響く低い遠吠えが響き渡る。彼女の尻尾の毛がぶわりと広がり、被裂と尻穴がぎゅぢぃっ❤と収縮するのが見えた。がくがくと腰が震えだし、ぐわっと上体が反り返る。暫くそのままぴくぴくしていた彼女は、やっとの思いでぷはっ❤っと息を吐き出す。

 

「へえぇっ❤❤一瞬彼岸見えちゃった…❤❤❤」

 

ちらりと振り返り、目一杯蕩けさせた目元を送る椛。自分の薄い尻越しに男と目のあった彼女は、恥ずかしがるようにそのふわりとした尻尾で男の頭をくるんっと包み込んだ。

 

「もぅ!女の子のこんな恥ずかしい姿見るなんてでりかしーが足りませんよ!」

 

ぷりぷりと怒りながらぷいっ!と顔を背け、今しがた自分を殺しかけた相手に向き直った。

 

「んぅ❤❤離れてるのにすっごい匂い❤❤❤においで孕んじゃいそう❤❤❤」

 

そう言って男の中ほどで上向きに湾曲した悪魔の様な肉棒を見つめる。

 

(あれ…?なんだろ…?アレ見てると…すっごい胸がドキドキする…❤❤❤❤)

 

「…ふーっ❤ふーっ❤ふーっ❤」

 

男の腰に手をつく

 

(ダメ…あんなのお口に入れたら…ホントに死んじゃう………でも、もし入れたら…❤どうなっちゃうんだろ❤❤❤❤)

 

「はーっ❤はーっ❤はーっ❤❤」

 

肘を曲げ、徐々にソレに近づける

 

(ちょっとだけなら…❤大丈夫よね❤そう❤❤ほんのちょっと❤❤舌で舐めるくらい❤❤❤)

 

「へっ❤❤へっ❤❤へっ❤❤❤❤」

 

ぴーん❤と伸びた舌に亀頭が当たらないよう気を付け、大口を開けた口内に亀頭をゆっくりと侵入させた。

 

(舌でちょんっ❤てしたら終わりっ❤そのあと御主人様とらぶらぶ子作…)

 

ずりゅんっ❤❤❤❤

 

(…え?)

 

驚いて口を放すと、ぴっかぴかに磨き上げられた亀頭が姿を現した。

 

(…つまり)

 

何故か感覚のない舌を動かすと、その上にぼってり❤と乗った何かがぬぢゃっ❤と音を立てた

 

(…あはっ❤❤)

 

意思に反して一発で根こそぎカスを奪い去った己の舌を恨みつつ、舌先からゆっくりと上がってくるびりびりとした衝撃が脳に達するまでの残り少ない時間で必死に生き残る術を考えた

 

「ごじゅじんざま❤❤」

 

―なんだ

 

「どうじまじょ❤❤」

 

特に考えつかなかったので、勝手にねちょねちょを味わおうとする舌を押さえつけて救けを請う

 

―先を咥えろ

 

「あ゛むっ❤❤」

 

死にたくない一心でチン先に縋りつく椛。同時に

 

ぢょろぢょろぢょろぢょろぢょろ❤❤❤しゃあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ❤❤❤❤

 

「んぐっ!?❤❤んぎゅっ❤❤❤ごっぎゅ❤❤❤ごっぎゅ❤❤❤ごっぎゅ❤❤❤❤んふぅ~~~~~~~~~~っ❤❤❤❤ごっぎゅ❤❤❤❤」

 

口内で吹き上がった温かな噴水に一瞬驚いた少女はすぐにそれを喉を鳴らして飲み込むと、勢いを増す水流で舌先を洗い流した。

 

しゃあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…❤❤❤❤…ぶしゃっ❤❤…ぶしゃっ❤❤ぴゅっ❤❤❤

 

「んぐっ❤❤❤❤んぐっ❤❤❤んぐっ❤❤❤❤…こくっ❤こくっ❤❤ちゅうぅっ❤❤❤こくんっ❤…はぁっ❤❤❤」

 

勢いをなくし、断続的に噴き出るにがじょっぱい液体を最後の一滴まで啜った椛は、最後に安堵のアンモニア臭いため息を吐いた。

 

「よかった…❤❤❤生きてる…❤❤」

 

陰茎をきゅっ❤と優しく掴む椛

 

「やっぱり❤命を助けて下さったお礼は❤❤❤しないといけませんよね…❤れぇ~ろっ❤はむっ❤❤❤」

 

ひと舐めした後亀頭を口に突っ込み、手で余った竿を扱き始めた。

 

しこしこしこしこしこしこしこしこしこしこ❤❤❤さすさすすりすりすりすり❤❤❤❤

ぐちゅ…❤ちゅる…❤❤れるれるれる❤❤❤ちゅるっ❤❤ちぅっ❤ちゅっ❤❤❤ぬぷぷ…❤❤ちゅこちゅこちゅこちゅこ❤❤❤

 

ややたどたどしいながらも丁寧に丁寧に陰茎をこすり、舐め回す椛。

下手ながら気持ちよくなってほしいと熱心に奉仕する姿に、遂に男が動いた。

 

―椛

 

ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ❤❤❤

 

「わぅ?」

 

さすさすと優しく裏筋を指でさすり、真っ赤な舌先でちろちろとカリ裏を刺激していた椛に

 

―仔犬を仕込んでやろう

 

そう語りかけると、彼女は怒ったようにちゅうっ!❤っと尿道口に強く吸い付き

 

「私は狼です!❤❤❤❤人間なんかには飼い慣らされませんから!❤❤❤❤❤」

 

そう威勢良く言い放った。

 

―それはすまなかった

 

ぶんぶんぶんぶん!と激しく振られる尻尾を見ながら、軽く尻を撫で上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃ❤前からずんずんしますか?❤❤❤後ろからぱんぱんしますか?❤❤❤」

 

―お前は何者だ?

 

始めと同じ問いをかけ、暗に彼女にイヌ科の気があることを仄めかす男

 

「ばっくでぱこはめせっくすですね❤❤❤❤確実に孕ませるにはやっぱり尾結合ですけど❤❤❤人間には難しいですよ❤❤❤❤…まぁ❤」

 

ちら、と反り返った極太長大陰茎に目をやる椛。びきびきと血管が浮き出たそれは、向けられただけで落ちてしまいそうな威圧感があった。

 

「その必要も…無さそうですけど❤」

 

今からその剛直で胎内をかき回されるというのに、椛は淫靡な笑みを口元に浮かべた。

 

「では…どーぞ❤❤」

 

ぼふっと上体をベッドに預け、くいっ❤っと尻を持ち上げ、みちっ❤っとまだ固くシミ一つないきれいな秘裂を割り開いた。男はぶるんっ❤と震える陰茎を掴み、先端を狭い穴に押し当て、ぐぐぐっ…と腰に力を籠める。

 

ぬちっ❤みちみちみちみち…❤❤

 

「うっ❤ふぅ…っ❤❤」

 

めりめりめり…❤❤ず…りゅっ!!!❤❤❤

 

「ふぅ❤ふぅ❤ふぅ❤…ふっ!!!!!❤❤❤」

 

ぬちぬちぬちぬちぬち…❤❤

 

「あっ❤おちんぽあつっ❤❤❤おちんちんあっついっ❤❤❤やけどしちゃうぅ❤❤」

 

ぬりゅっ❤ずにゅっ❤❤ぬりゅっ❤ずにゅっ❤❤ぬりゅっ❤ずにゅっ❤❤

 

「あっ❤あっ❤さきっぽおっきぃ…❤もっと早くてもいいですよ❤❤」

 

ぬこっ❤ぬこっ❤ぬこっ❤ぬこっ❤ぬこっ❤

 

「あっ❤コレ❤❤いいトコ当たるっ❤❤イイ❤❤これイイっ!❤❤」

 

ぬっこ❤ぬっこ❤ぬっこ❤ぬっこ!❤❤ぬっこ!!❤❤❤

 

「イクッ❤❤イクッ❤❤めすまんこイっちゃ…❤❤あっ?❤あれっ?❤❤❤」

 

ぬちっ❤❤❤ぬちっ!!❤❤❤❤ごぢっ!!!!❤❤❤❤❤

 

「ちょっとまっ…❤こっ…これっ…❤❤あっ❤❤まっ❤❤あ゛~~~~っ!!❤❤❤ふがイ゛っ!!❤❤❤」

 

がしっ!ずりゅっ❤❤こ゛ん゛っ!!!!❤❤❤❤ずりゅっ❤❤こ゛ん゛っ!!!!❤❤❤❤ずるるるる…❤❤❤❤…こ゛ん゛っ!!!!❤❤❤❤❤

 

「あ゛っ!!❤❤ま゛っ゛て゛!!!❤❤❤う゛っ!!!!❤❤❤❤❤ま゛っ゛て゛!!!!!❤❤❤お゛っ!!!❤❤❤❤あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!❤❤❤❤ま゛っ゛く゛ぇ゛っ!!!!❤❤❤❤❤」

 

ごんっ!❤❤ごんっ!❤❤がんっ!!❤❤がんっ!!❤❤がんっ!!!❤❤❤どむっ!!!!❤❤❤❤どぼぢゅっ!!!❤❤❤❤❤

 

「お゛き゛ゃ゛っ゛っ゛!!❤❤う゛け゛っ゛っ゛!!❤❤❤お゛っ゛っ゛!!❤❤❤う、うへ゛っ゛❤❤えへへへへ゛ぇ゛っ゛!へへへへ❤❤❤❤う゛ね゛っ゛っ!!❤❤❤お゛み゛っ゛っ!!!!!…………………??????」

 

ぼぢゅっ!❤❤ぶじゅっ!❤❤ぶじゅぶじゅぶじゅ…❤❤ぶっ❤びゅぶっ❤ぶりゅぶりゅぶりゅ❤❤どびゅるっ❤❤❤

 

「…?????み゛っ゛!❤…??????み゛っ!❤…?????う゛~~~~~っ❤❤

…?????あっ❤おっ❤あ~❤おうっ❤❤❤…????」

 

びゅるるるるるるるるっ❤❤❤❤びちゃっ❤❤びゅううううううぅぅぅぅぅっ…❤❤❤❤…びゅっ❤びゅぐっ❤❤………ぴゅっ❤

 

「あ~~~~~っ❤にっ❤んふふふふふふふふふ❤❤❤❤あっ❤うんっ❤❤えへ~~~~んっへぇ~~~~っ❤❤」

 

ぐりぐりぐりぐりぐり…❤ちゃぽっ❤❤ちゃぽっ❤❤ちゃぷちゃぷちゃぷ❤❤

 

「んふ~~~~~~~~~~っ❤❤」

 

ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ…ぼぢゅんっ!!!❤❤❤❤

 

「ふぅ…❤❤❤……………お゛き゛ゃ゛っ゛っ゛っ゛!!!!!!❤❤❤❤」

 

どっぼん!!!❤❤❤❤どっぼん!!!❤❤❤❤どっぼん!!!❤❤❤❤ぼぢゅんっ!!!❤❤❤❤ぼぢゅんっ!!!❤❤❤❤ずっっっどんっっ!!!❤❤❤❤

 

「ぎゃっ!!!❤❤うぎゃっ!!❤❤❤に゛ゃ゛っ゛!!❤❤❤に゛ゃ゛んっ゛っ゛!!❤❤❤に゛ゃ゛っ゛!!❤❤❤に゛ゃ゛っ゛!!❤❤❤…!!!!!!!!……………」

 

 

 

………

 

……

 

…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5時間後、二人の居た部屋にはもわり❤と煙が立ち込めていた。

それはベッドの上で激しくまぐわう…もとい、激しく腰を振る男と調子っぱずれの呻き声を上げるぐったりした少女の体から発散された汗と淫液とが揮発し、逃げ場を無くした結果溜まり続けたものだった。

そもそも体つきの小さく膣道も短かったその女の尻は、結局一度も男の股間につくことはなかった。しかしその代わりとでもいうように子袋は驚くべき速さで口を開き、エッグ型オナホの代用品としての責務を立派に果たし、破裂寸前まで子種を詰め込まれて震えていた。

一度子宮に突っ込んでからは一度も引き抜かれることなくザーメンを詰め込まれ続けたせいで、太い竿が蓋代わりになって一滴も外に出させてもらえなかった彼女の腹は不自然に膨らんでおり、男の腰ふりに合わせてだぱんっ❤だぽんっ❤っとねばついた液体が波うつ音を振りまいていた。

 

だぼっ❤ぼぢゅっ❤がぼっ❤ぼっ❤ぶぼっ❤

 

何も知らないものが聞けばラバーカップで便器の詰まりを直しているのではと思えるような鈍い水音が鳴り響き、最後の一発を子宮に注ぐ男。丁度限界を迎えた彼女の子宮口と陰茎の僅かな隙間からぶぴぴっ❤っと泡立った精液が漏れ出した。

 

男が陰茎をゆっくりと引き抜くと、カリ首にぱっくりと食らいついた子宮口がぷりんっ❤っと陰唇から顔を出す。男は片手で子宮頸部を引っ掴み、びゅくびゅく震えて離れたがらないそれを強引に引きはがすと、きゅっ❤といじましくも口を閉じた子宮を今一度陰茎でぐむっ❤っと軽く押し込んで元の位置に戻してやった。

 

「…」

 

ふと何かを思いついた男は完全に崩壊した顔で虚空を見つめる少女の耳元に近づくと、何かをボソボソ呟き始めた。

 

「…」

 

少女にできることは、それを心に刻むことだけだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日後、妖怪の山山頂付近にある天狗の里は捕虜の帰還に歓喜に沸いていた。

 

「おう、ようやく帰ったか」

 

「椛!あいつ等に酷い事されなかった?元気がないみたいだけど…」

 

「無理もないさ…その、帰ってきたばっかりの奴にこんなことをいうのも酷だが、酷い匂いだ。まともな環境じゃなかったんだろう」

 

「貴方そんなこと言わないの!配慮が足りないわよ!」

 

「まぁそれも事実だ…早く身を清めたほうがいい」

 

喜び、心配する白狼天狗の面々を前に帰還した少女は覇気無く応える

 

「あ、あぁ…そうだな、そうさせてもらうよ」

 

そういってトボトボ去っていく椛を、大勢が心配そうに見ていた。

 

「やっぱり辛かったのかしらね…」

 

「当然だろう、早くこんな異変には終わって欲しいものだ」

 

「ホントにね…」

 

 

 

 

 

 

 

「全く…アナタも災難だったわね」

 

「そうですね…とても、大変でした」

 

身を清め、ふらふらと歩いていた所を偶然見つけた天狗の少女に声をかけられ、彼女の家に招かれた椛。

いつになく元気のない椛が大人しく座っている姿を横目に、紫と黒のチェック柄の服に身を包んだ少女はこぽこぽと音を立てお茶を入れ始めた。

 

「これだから頭の固い連中は嫌なのよ…あんな離れたところまで攻め込んだら負けるのは目に見えてたでしょうに」

 

「そう…で…っ!」

 

(頭が…!?)

 

「ちょっと?大丈夫!?」

 

突如走った頭痛に、頭を抱える椛。

 

心配そうに声をかける少女に、椛はゆっくりと顔を上げた。

 

「あぁ、いえ、何でもありません。大丈夫です」

 

そういう椛の顔は、先ほどまでの陰鬱とした表情よりも幾らか晴れやかだった。

 

「ならいいけど…コレ、飲みなさいよ。少しは落ち着くでしょ」

 

そう言って差し出された可愛らしい花柄のコップを受け取り、一口啜る。

 

「有難う御座います…そうだ、お礼と言っては何なのですが」

 

そう言い、自分ですら気付かない内にいつの間にか手に持っていた箱を差し出す椛。

 

「なにコレ?」

 

箱を開封しつつ、中身を確かめる少女。それに対し椛は

 

 

 

 

 

「それは…」

 

 

 

 

 

 

 

 

ソレに注視する彼女の前で

 

 

 

 

 

 

 

 

「火をつけるといい香りのする…」

 

 

 

 

 

 

 

 

にんまりと悪辣な笑みを浮かべ

 

 

 

 

 

 

 

 

「『ろうそく』です❤」

 

 

 

 

 

そう、言い放った。




(性描写をマイルドにしたとは言っていない)
ちなみに私は剣道部ではないです。
箪笥の裏にお酢こぼしたこともないです。


2次創作で登場させるとどういうわけか必ず一番いい役を持っていく北海道ちゃんほんとすこ

次回は満を持して例のあの子が…?
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