※この作品はR-18です。

幻想郷レ○プ!ヤリ小屋と化した紅魔館   作:Parada

9 / 16
遂に最終回を迎えたこの作品…ご愛読、ありがとうございました!













嘘だよ



今回は、元ネタリスペクトって事で一つ
なお、内容はかなりエグめです。



最終決戦(八雲他全員)

愛とは何だろうか。

 

相手が求めることをする事であろうか?

それとも相手が喜ぶことをすることであろうか?

それは甘美にして崇高なるモノである…と語られはするが、その実態が何であるかは今一判然とはしない。

それは或いは親が無償で注ぐべきモノであり、隣人へと隔てなく分け与えるモノであり、或いは恋人と熱烈に与え合うモノでもある。

しかしながらそれが何かと言われれば微妙なところで有り、もしかしたらそれは相手の自己満足を煽る行為なのかも知れず、もしかしたらそれは単なる自己防衛の手段なのかも知れない。

無論考えなどしなくとも、人は時が来ればそれその様に振る舞うことは出来るはずである…がしかし、何も分からないものを何も分からないままに扱う、と言うのは何とも気持ちが悪い物である。

 

だが、人類というものは、その不明瞭にして存在するのかどうかも分からないその怪しさに心惹かれるのか、或いは未知への探究心からか。

兎角その愛というものを求め、あるモノは身を投げ打ち、あるモノは身を滅ぼし…

 

愛というモノは、それ自体に価値があるのかどうかも分からぬと言うのに、どういうわけか人が求めて止まない、麻薬のような性質を持っていた。

 

そして人のみならず、愛に狂い、愛欲の奴隷と化した哀れな化生も、ここにまた一人…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「藍…!?アナタ、まさか…!?」

 

「藍…様…?」

 

「申し訳ございません、紫様。そして済まないな、橙。しかし、二人とも直ぐにご理解頂けると思います…愛の、素晴らしさというモノを…」

 

「あ…い…?」

 

「どう…し、て…」

 

崩れ落ちる二人、そして藍の背後からは、醜く肥え太った男の姿が現れた。

藍はそのふかふかとした尻尾を、男に絡みつかせながらしなだれかかる。

 

「これで、いいんだな…?❤」

 

熱っぽく呟かれたその言葉に、男は大きく頷いた。

 

―ああ、良くやった…褒美に、壊れるまで愛してやろう

 

「…❤」

 

背後から抱き着かれ、その豊かな乳を無遠慮に揉みしだかれながら、ぞくぞくと背筋を這い上がる高揚感に打ち震える。

藍は、男のブ厚い唇にちゅ…❤と優しく吸い付き、すぐに水音を立てて互いを貪り始めた。

 

二人の足下では、薄れ行く意識の中で、霞み行く男の顔を睨み付ける、哀れな大妖怪の姿があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅魔館地下室。

男の何時もの仕事部屋と化したそこに、幾人かの女の姿があった。

レティ、永琳、フラン、そして呼んでも無いのに飛んできた椛まで。

彼女達の前には、何時ぞやの箱に囚われた女の尻があった。

 

くんくんくんくんくん…!!❤

 

親の敵でも睨み付けるかのように凄まじい形相で箱にしがみつき、女の秘裂に鼻を突っ込んで臭いを嗅ぐ椛。

 

「長年生きてきてもこんなうっすいまんこ臭しか出せないオナホ以下のゴミクズまんこでご主人様の寵愛を奪い去るつもりかこの泥棒猫め…しかもこの匂い、まだ一人も産んだことすらない未使用子袋だな…?その横暴、大妖怪とは言え許さんぞ…徹底的にぶっ壊してやるから覚悟しろ…」

 

そんな事を良いながら敵の匂いを頭に叩き込む椛を完全に無視し、三人は話し込み始めた。

 

「さて、八雲紫、ね。あの人もまた大物を連れてきたモノだわ。」

 

「えーりんも人のことは言えないと思うんだけど…まあパパのことだし、すぐに幻想郷中の女の子をモノにしちゃいそうではあるよね。」

 

「お仲間がまた増えるって聞きました❤これ、全力で堕としていいんですよね❤」

 

「全力でも多分堕ちないでしょうね。…これには私と違って生ってモノがあるし、なによりも信念ってヤツがあるもの」

 

「伊達に管理者名乗ってないってことだね。んじゃどうするの?」

 

「まぁ、堕ちる事はなくても逆らうことが出来ないようには出来るでしょう?」

 

「あぁ、成る程、コレの出番だね❤」

 

ぽんっと、音を立ててフランの手から羊皮紙のような紙が現れた。

悪魔の契約書。

高位の悪魔のみが作れるそれは、一度サインしてしまえばそれが例え仙人であろうが妖怪であろうが、はたまた作った本人であろうが、書いてあることに絶対に従わなくてはならないという危険な代物であった。

 

「じゃあそれにサインさせるのがゴールって事で…❤」

 

そう言うとレティは、男から借りた工具箱のような物の中から、幾つもの道具を取りだして突き出された尻に近づいた。

 

「ほーら、取ってこーい❤」

 

ぽーん、と投げられた男の陰茎を模した張り型に、箱にへばり付いていた椛は

 

「わうっ❤」

 

嬉しそうに飛び出し、張り型を追い掛けていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「藍様!?どうして力を…!?たっ助けて!!」

 

式を通じてしか力を得られない橙は、その力をほぼ全て藍に奪われ、見た目相応の力しか出せなくなっていた。

男に抱きすくめられ、じたばたと暴れるその姿に、藍は

 

「橙…大丈夫だ。すぐに全てを理解するさ」

 

にっこりと微笑み、橙の心を追い詰める。

 

「ひっ…!?」

 

何時もと違うその様子に、引き攣った顔を浮かべた橙に、続けて藍は言った。

 

「じゃあ…そうだな。5日だ。」

 

「…?」

 

「5日間、橙がこの男と一緒に居て、耐えられたら全て元通りにする」

 

「本当…ですか…!?」

 

「ああ、約束だ。出来るか?」

 

一瞬垣間見えた昨日までの藍の姿に、橙は一も二もなく飛びついた。

 

「やってみせます!だから…だから、どうか元に戻って下さい!」

 

涙目で、しかし確かな覚悟と共に放たれた言葉に、藍は微笑んだ。

 

「分かった。5日間耐えられたら全てが元に戻る…全てはお前にかかってるぞ。頑張ってくれ」

 

そんな曖昧な言葉に、橙はすっかり藍は男に洗脳でもされている物だと思い込み、体を這い回る男の手に悲痛な覚悟を固めた。

 

「絶対に…!負けないんだから…!」

 

その言葉を背に、藍は部屋の扉を開き、外へと出た。

 

 

 

 

 

 

 

部屋の外へと出た藍。

ぱたりと背後で扉が閉まり、部屋の術式が起動する。

 

(1…2…3…)

 

それは勿論、時間の流れを変更する物だった。

どういうわけか最近とんでもない速度で時間の流れを操る技術が上達した咲夜の尽力により、部屋の中では200倍の速度で時間が流れるようになっていた。

 

(20……30……40……)

 

そして壁にもたれ、そのまま床に座り込んだ藍は、懐から一冊の本を取りだした。

題目には一文字『橙』とだけ書かれたその本は、橙の体に刻まれた式を管理する物だった。

今では半分以上が黒塗りされたそこには、最近書いたばかりの真新しい文字が並ぶ。

 

『性パラメータ観測』

 

と題打たれたそこは、体のどこで絶頂を迎えたかを計測する術式や、橙の性的嗜好がどのようなものかを表示する術式がびっちりと書かれており、隣の頁を開くごとに数値が更新されるようになっていた。

 

(60……70……80……)

 

先程までは間違いなく全て0だったその数値を更新する事への期待感と少しの罪悪感に、藍の手がカタカタと小刻みに震え出す。

そして心の中で正確に刻んでいた秒針が99回動いた次の瞬間…

 

(100っ!)

 

ばっ!と隣のページが捲られ、そして…

 

『

口絶頂:1

胸絶頂:12

陰核絶頂:32

膣絶頂:24

尻絶頂:0

性的嗜好

性経験無し→愛撫される

特筆事項

無し

屈服度

11/100

好感度

2

』

 

(くうううぅぅぅぅ!!!❤❤❤)

 

5日間の内、たったの100秒(内部的には5.5時間)で69回も絶頂を迎え、既に10%ほど堕とされている事を指し示すその値に、興奮が収まりきらなくなった藍は、勢い良く服をまくり上げ股間に指を這わせはじめた。

 

(ああああぁぁぁ!❤橙!❤橙!❤橙!❤❤)

 

ぐちぐちぐちぐち…❤と、厭らしい水音が響き渡り、女狐は容易く絶頂を迎える。

目を爛々と輝かせた藍は、凄まじい勢いで術式を書き加えていった。

 

陰核敏感化

乳房敏感化

膣敏感化

肛門敏感化

口敏感化

…

 

(420……430!)

 

そして全てを書き終え、また頁を捲った。

430秒…内部では凡そ一日が経過した計算になる。

 

『

口絶頂:58

胸絶頂:125

陰核絶頂:224

膣絶頂:179

尻絶頂:58

性的嗜好

無し→愛撫される→陰核を弄られる

特筆事項

淫核

屈服度

58/100

好感度

107

』

 

(ああああぁぁぁ……❤❤)

 

爆増した数値を見て、間違いなくこうした原因の一部は自分のせいだという事実に仄暗い喜びが背筋を這った。

 

(橙…❤頑張れ…❤もう440秒だ…❤あとたったの431560秒だぞ…❤あと4日と23時間と52分くらいで迎えに行くからな…❤その間ずっと見守ってやるから、頑張って耐えるんだ…❤)

 

そうして藍は、股間をぐちゅぐちゅと弄りながら頁を捲り続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『絶対に貴方なんかには負けませ…んむぅっ!あっ!止め…んあぁっ!❤ううううううう!❤❤藍さま、私は、耐えて、みせ…!』

 

「さて、あっちも始まったみたいだし、こっちも本格的に始めましょうか。」

 

隣の部屋から威勢の良い声が響き始めたのを聞いた三人…

 

ずぼずぼずぼずぼずぼ❤❤

 

「はっ❤はっ❤はっ❤はっ❤わおお~~~~~~ん!!❤❤」

 

もとい、部屋の中で張り型に腰を振り、隣の部屋の声に対抗するように発情した雌犬のような声を撒き散らす椛も含めた4人は、箱の上の尻に目をやった。

そこには既に、準備運動とばかりに行われたレティの愛撫によって、ぐぱぁ…❤と湯気立ちながら開かれた雌肉の姿があった。

 

「まぁ、ご主人様ほどでは無いですが、それなりに解れましたかね…❤」

 

にゅぢっ❤ぬぢっ❤と、何時ぞやの低周波グローブで膣から尿道口、陰核にかけてのラインを親指の腹で撫で上げていたレティが呟く。

それに永琳が反応した。

 

「あら…謙遜しなくても良いのよ?貴方の手腕はこの身で体感した私がよく知ってるもの」

 

「いえそんな…❤私などまだまだ未熟で…❤永琳さんのお股をほじったときも、もう少し上手くやる方法はいくらでもあったのに…❤」

 

「レティの責めってそんなに凄いの?いやもう既にとんでもないことになってるけどさ。」

 

「ええ、あの人の責めは何というか……自分の価値観とかを粉々にされて全部覆される感じなんだけど、レティの責めは、ただただどこまでも気持ちいいだけで、意識が飛びそうになるのよね。痛みはいくらでも耐えられるけど、大きすぎる快感は全然我慢できないから…」

 

「あら、この前盗賊団に捕まったときに面白そうだからって命令でいじらされた里の娘さんにも同じ事言われましたよ❤」

 

「その娘はどうなったの?」

 

「私と一緒に救出されましたよ。その娘さんはとってもいい娘で、一緒の牢屋に閉じ込められてたときに話してみたらどうにか抜け出して病気のご両親の代わりに実家の農家を継ぐんだって言ってたんですけど…4,5回調教した辺りでご主人様に助けて貰った後は何故か娼婦になるって言いだして…❤」

 

「その後は?」

 

「分かりません❤最後に見たのは女の子壊して遊ぶのが大好きな貴族の変態さんに言い寄られていたところですかね❤それから見てないです❤」

 

「うわぁ……絶対今頃五体満足じゃなさそう……」

 

「命までは取られませんよ❤手足の3,4本くらいは無くなってるかも知れませんけど❤」

 

「死んだ方がマシじゃ…」

 

「こういう時は蓬莱人で良かったって思うわ…」

 

そんなガールズトーク(ルナティックモード)に花を咲かせながらも、どんどんと準備を進める3人。

フランは尻に魔方陣を描き、永琳は薬を打ち込み、レティは道具を差し込み続ける。

息の合ったプレイに、閉じ込められた尻が跳ね回った。

 

 

 

 

 

 

 

 

『

口絶頂:97

胸絶頂:243

陰核絶頂:362

膣絶頂:213

尻絶頂:123

性的嗜好

無し→愛撫される→陰核を弄られる→挿入される

特筆事項

陰核 淫壺

屈服度

78/100

好感度

203

』

 

 

 

 

 

 

 

『ふに゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!❤❤❤❤な゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛お゛!!!❤❤❤❤ら゛ん゛さ゛ま゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!❤❤し゛き゛い゛し゛ら゛な゛い゛て゛え゛え゛え゛え゛!!!❤❤❤❤』

 

そして暫くして、隣の部屋から発情した雌猫のような叫び声が響き始めたのを聞き流しながら、何故か点滴の針のようなものを二本尻に刺した永琳に、フランが不思議そうな顔を浮かべた。

 

「何で二本?一本で良いんじゃ無いの?」

 

「ああ、これは…物質的じゃ無くて概念的な妖怪って厳密には肉体は必要無いじゃない?」

 

「まぁ。私も一応元人間じゃなくて純粋な悪魔の方の吸血鬼だから、その気になればえーりんみたいにもなれるし」

 

「だからちょっと試したいことがあってね」

 

「試したいこと?」

 

「肉体が必要無いなら別に血も要らないわよね?」

 

「えっ…。まあ、そういうことになる…かな?」

 

「なら血液の代わりにお薬流しても構わないわよね?」

 

「うわひっど…血抜かれても別に死にはしないけど、えーりんの薬は妖怪にも効くんだよ?」

 

「効かすのが目的だから構わないじゃない。行くわよ。」

 

無慈悲に入れられた機器のスイッチにより、女の尻からは大事なものが抜かれ、代わりに余計なものが注ぎ込まれた。

彼女の心臓はそうとは知らず元気に拍動し、その余計なものを全身に満遍なく巡らせ、代わりに大事なものを押し出していく。

そして脳までがたっぷりと余計なものに漬け込まれ…

 

「…?何も起こりませんね…?」

 

流れた液体の影響か、心なしか肌がピンク色に染まった女の尻は、何の反応も返さなかった。

 

「…死んじゃった?」

 

「大丈夫よ。ただ遅効性なだけ。入れたそばからびくびくしてたらつまらないし、何より針が折れちゃうわ。」

 

そういって入れる方からも抜き出す方からも余計なものしか出てこなくなった針を抜くと、腕時計を眺めだした。

 

「…あと10秒ね。」

 

「そんなきっかり効くんだ…」

 

「じゃあ離れといた方が良いですかね❤前回を踏まえて、箱は館の基礎に埋め込んでありますけど、一応ね❤」

 

3人は部屋の隅に退避する。そしてカウントダウンが始まった。

 

「5…4…」

 

「へっ❤へっ❤へっ❤…ん!?なんだ、ケツの匂いが変わったぞ!この生意気なケツめ!まんこ臭変えて私の鼻を欺こうったってそうはいかんからな!」

 

「あっ椛ちゃん!そっちは今駄目よ!」

 

「3…2…1…」

 

「すんすんすんっ❤ふん…少しはマシな種乞い臭がするようになったな…まるで人里の熟練の娼婦のような香りだ❤しかし…なんだ?肉から漂うこの甘ったるい匂いは…?すんすんすん❤…んん?」

 

「椛ちゃん危ないわ!戻って……」

 

そして

 

「0」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『

口絶頂:158

胸絶頂:358

陰核絶頂:527

膣絶頂:462

尻絶頂:254

精飲絶頂:13

性的嗜好

無し→愛撫される→陰核を弄られる→挿入される→フェラする

特筆事項

淫核 淫壺 淫唇 屈服 性愛味覚

屈服度

123/100

好感度

892

 

』

 

 

「ああ…橙…❤❤そんな…❤まだ三十分と少ししか経ってないのに…❤もう男の一物が好きになったんだな…❤そうか…❤中では4日と少し経ってるから…❤そろそろネタばらしされて、心が折れたんだな…❤…んん❤寝取られ妄想オナニー、とっても効いたぞ橙…❤これからは、たくさん愛して貰おうな…❤」

 

ぶちゃぶちゃ❤と、艶めかしい水音を立てて膣を抉っていた藍であったが、突然床が細かく揺れ出した事に気が付いた。

 

(…?地震か…?それほど大きくも無いみたいだが…)

 

幻想郷では珍しい地震に、一瞬脳裏に生意気な天人の姿が浮かんだが、すぐに

 

(考えすぎ、か)

 

と頭を振った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下室の中

 

ぶっしゃああああぁぁぁ…❤❤❤❤びちゃびちゃびちゃびちゃ…❤❤❤❤

 

「…」

 

「…」

 

「…❤」

 

そこはまるで嵐が来たかのように水浸しになり、三人の足指の半分ほどまでがぬるっとした液体に浸かっていた。

カウントが0になった瞬間、紅魔館の基礎にがっちりと固定された箱の中身は、恐ろしいほど強烈な痙攣によって地下室ごと揺らし、天井にぶち当たって跳ね返るほどの噴水のような潮を撒き散らした。

 

ぶっ❤ぶしっ❤❤ぶっしゃああああぁぁぁ❤

 

訂正、撒き散らしている。

部屋の隅居たにもかかわらず天井で炸裂したそれを喰らい、びしょ濡れになった3人は顔を見合わせた。

 

「大妖怪の女の子ってこんなにお水溜め込んでるんですねぇ…❤」

 

「……流石に肌に塗るだけでどこでも性感帯になる薬を原液で直接投与するのはマズかったかしら?」

 

「…逆に何で大丈夫だと思ったの?アレ大丈夫なの?」

 

「死んではいないと思うけど…」

 

「永琳さん…❤それ、後で少し頂けますか?」

 

「…どうぞ後勝手に」

 

ぷかり…

 

三人が尻から離れた瞬間、調教によって濃い女の香りを醸し出し始めた女の尻の匂いを嗅ごうと箱にしがみついて顔を埋めていた椛は、突如吹き出した噴水にノックアウトされ、白目を剝いて女の潮の海に浮かび上がっていた。

 

「さて、どうしたものかしら…」

 

「地下だから排水も出来ないね…」

 

「これは…三人ともお仕置きですかね…❤」

 

「私パパのお仕置き受けたこと無いよ…いっつもレティが死にかけの豚みたいな声上げてるあれでしょ?やだなぁ…❤」

 

「フランちゃん、顔が笑ってますよ❤それに、死にかけの豚さんは私なんかの無様な悲鳴より、もっと立派な鳴き声をあげます❤」

 

ごぽごぽごぽごぽ…❤

 

潮を吹くのを止め、代わりに膣から凄まじい量の真っ白な本気汁を溢れさせ、箱ごと尻を白く染め上げだした尻を前に、それぞれ意味は違えど三人共に深くため息をついた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『

口絶頂:375

胸絶頂:423

陰核絶頂:527

膣絶頂:462

尻絶頂:419

精飲絶頂:260

受精経験:1

性的嗜好

無し→愛撫される→陰核を弄られる→挿入される→フェラする→アナル騎乗位する→胸を吸われる

特筆事項

淫核 淫壺 淫唇 屈服 性愛味覚 淫尻 淫乳  妊娠

屈服度

275/100

好感度

1896

 

』

 

「…橙…?」

 

本を閉じて中の橙の様子を想像して楽しんでいた藍だったが、暫くして開いたそのページを掴む手には、尋常では無い力が加わっていた。

 

「…橙…?どうして妊娠なんかしているんだ…?その部屋には私の良人しか居ないはず…お前は誰の種で子をこさえたんだ…?」

 

数日に渡り性欲魔人と同じ部屋に閉じ込められ続ければすぐにそうなるとは誰でも分かるはずなのに、なにやら藍の目からは光が失われ、カタカタ、と体が危険な振動を始めた。

 

「橙…?まさか、私から良人を寝取ろうなどという魂胆では無いだろうな?…確かに、お前には本当の愛を知って欲しいと思っていた。だが、私ですらまだ子をなしていないのだぞ…?お前が私より先に孕むのは可笑しいと思わないか…?」

 

そういってページに、尋常では無い勢いで何かを書き込む藍。すぐにページは微細な文字で真っ黒になり、それでは飽き足らず次のページも埋めだした。

その間にも観測ページの数字は秒刻みで増え続け、藍の神経を逆撫でた。

 

「そうか…なら、お前を愛されボディに作り替えてやる。私に感謝するのだな?念願の子作りだけしか出来ない、孕み袋にしてやるからな…」

 

そういってページを次々真っ黒にしていく藍。

数百年間ずっと人に愛を求め、しかし拒絶され、討伐されかけ、全てを諦めて生きていたところに差し伸べられた愛に、何もかもを狂わされた哀れな女の姿がそこにはあった。

 

『陰核異常過敏』

『乳房異常過敏』

『陰核異常過敏』

『尿道異常過敏』

『膣異常過敏』

『尻異常過敏』

『腸異常過敏』

『異常排卵巣』

『母乳量異常』

『口腔神経性器化』

『体液粘性上昇』

『体液分泌増加』

……

…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『な゛っ!?❤な゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!!❤❤❤❤❤』

 

ごぷごぶごぷ…❤

 

「まぁ…お二人とも元気いっぱいですね❤」

 

これっぽっちも止まらない隣の部屋からの断末魔と滾滾と湧き出る白濁汁。

お騒がせな一家の姿に、二人はそろそろ頃合いかな?と考えた。

 

「……あそうだ。体液全部媚薬なら脳みそも媚薬漬けだよね?」

 

「そうなるわね…。今なら正常な判断も出来ないかも?」

 

「マイク付けてー」

 

「はいはい…。良いわよ」

 

「もしもし聞こえてる?…私よ。フラン。その節はお姉さまがどうもね。それで…今からさっきのお薬なんかより遙かにスッゴい責めを他の人がしようとしてるんだけど…流石に可愛そうかなって思って。このままだと多分貴方死んじゃうから、私と契約しない?内容は平たく言えば、私に絶対服従ってやつね。思考とかは残してあげるから…もし受け入れてくれるなら、そうね、そのごぽごぽいってるお汁でも噴き上げてくれる?お股絞めれば勝手に吹き上がるから。」

 

……

 

その言葉を受けてかどうか、ザーメンのような本気汁を溢れさせながらも、突如として鎮まった尻。

その姿勢は最後の威厳を示すかのようであり、彼女の意志の強さを感じさせた。

…しかし、フランは悪魔である。弱った心に付け込むことにかけて、悪魔の右に出るものはそうはいない。

 

「耐えるのは別に構わないけど、正直こっちには永琳がいるから、別に貴方が居なくてもどうにでもなるのよね。永琳から聞いたけど、貴方月の民には勝てないんでしょ?藍と永琳がいれば結界の維持も可能だろうし…月相手に意味の分からない戦争ふっかける貴方みたいな人より、この二人の方が幻想郷にとっても良さそうだわ。一回目はまぁ、分からなくも無いけど…二回目はただの私怨よね?」

 

…ごぷっ

 

「最後の情けだったけど…ここで息絶えるより、私の元で幻想郷を守れる一縷の可能性にも賭けられない程度の覚悟だったなら…貴方は私たちには必要無いわね。じゃあね、ばいばい」

 

…………どびゅるっ!❤べちゃっ!❤

 

静かに、微動だにせずにいた女の尻が、突如として脈動し、尻に凄まじい力を込めたかと思うと、膣内の本気汁が天井まで吹き上がった。

 

ぽたり

 

天井にへばり付いた白濁の一滴がフランの持つ契約書に垂れ落ち、その跡が勝手に蠢いて名前を綴りあげる。

ぽぅっ…と紫色に淡く光るそれを満足そうに見たフランは、永琳にそれを見せるとニヤッと笑った。

 

「毎度あり…じゃあ、続けましょうか。」

 

ぶるぶるぶる…❤と振動する女の尻に躙り寄る3人。その余りの暴挙に、しかし女の尻は諦めたように反応を返さなかった。

 

「流石に腐っても賢者ね。私が契約したら止めるなんて一言も言ってないことには気付いてたみたい」

 

「さっきよりは弱める事は事実だから…とは言っても、さすがにさっきのより強い責めなんて私達には元々…」

 

「じゃあこれからは手加減してあげないといけないんですね…折角これからが盛り上がって来るところなのに、残念です…❤」

 

「………………」

 

残念そうにするレティ顔を、二人は無言で見つめる。

 

「…?なんですか?」

 

その視線の意味が分からなかったレティは、不思議そうに首を傾げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『

口絶頂:593

胸絶頂:872

陰核絶頂:1023

膣絶頂:765

尻絶頂:813

精飲絶頂:508

受精経験:3

性的嗜好

無し→愛撫される→陰核を弄られる→挿入される→フェラする→アナル騎乗位する→胸を吸われる→アナル舐めする

特筆事項

淫核 淫壺 淫唇 屈服 性愛味覚 淫尻 淫乳  妊娠 多胎 恋慕 異常排卵 母乳体質

屈服度

870/100

好感度

6031

 

』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『

口絶頂:1654

胸絶頂:1845

陰核絶頂:2366

膣絶頂:2032

尻絶頂:1685

精飲絶頂:946

受精経験:18

性的嗜好

無し→愛撫される→陰核を弄られる→挿入される→フェラする→アナル騎乗位する→胸を吸われる→アナル舐めする→撮影される→撮影二穴バイブオナニーする

特筆事項

淫核 淫壺 淫唇 屈服 性愛味覚 淫尻 淫乳  妊娠 多胎 恋慕 異常排卵 母乳体質  露出狂 生ハメ依存 孕みたがり 盲信

屈服度

2066/100

好感度

17563

 

』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『

口絶頂:4066

胸絶頂:3888

陰核絶頂:4047

膣絶頂:4522

尻絶頂:3258

精飲絶頂:1786

受精経験:63

出産経験:1

性的嗜好

無し→愛撫される→陰核を弄られる→挿入される→フェラする→アナル騎乗位する→胸を吸われる→アナル舐めする→撮影される→撮影二穴バイブオナニーする→ハメ撮りする→正常位される→恋人握り正常位される→恋人握りキスハメされる→種付けプレスされる

特筆事項

淫核 淫壺 淫唇 屈服 性愛味覚 淫尻 淫乳  妊娠 多胎 恋慕 異常排卵 母乳体質  露出狂 生ハメ依存 孕みたがり 盲信 完全服従 隷属 経産婦 母性 親愛

屈服度

error!/100

好感度

error!

 

』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5日後…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「に゛っに゛っに゛っに゛っに゛っに゛っに゛っに゛っ」

 

ぐじょっぐじょっぐじょっぐじょっぐじょっぐじょっぐじょっ❤❤❤❤❤

 

紅魔館地下室。

そこにはベッドに埋め込まれた小柄な少女と、小さなその尻に向かって巨大な一物を突きこむ男の姿があった。

5日間(内部では三年ほど)の間、食事や睡眠以外の時間全てで種付けプレスを行い続けた結果、ベッドは少女の形にへこんでしまっていた。

そこにかっちりとはめこまれた少女は、肉塊に蓋をされ逃げることも出来ず、その攻城槌のような一撃をまんじりともせずに…

 

ぎしっぎしっぎしっぎしっぎしっぎしっぎしっ

 

「に゛っに゛っに゛っに゛っに゛っに゛っに゛っに゛っ」

 

ぐじょっぐじょっぐじょっぐじょっぐじょっぐじょっぐじょっ❤❤❤❤❤

 

いや、意識はあまり無かったが、とにかく突きこまれた陰茎と巨大な肉塊に圧迫され、肺から噴き出た空気で一定の音を奏でていた。

 

そんな地獄と化した部屋の扉が、ぎぃっ…と音を立てて開く。

瞬間、扉の隙間からどばぁっ!と液体が流れ込んできた。

 

「ご主人様❤雌猫の躾でお忙しい所失礼します…❤」

 

「に゛っに゛っに゛っ…っ?おかぁ……っ?に゛っに゛っ」

 

その液体から漂う香りに、もはや言葉すら怪しくなりだしていた少女の脳裏に、何かぼんやりとした憧憬が思い起こされた。

それは何処かの部屋の中で、自分と誰か二人の姿がある光景で、その二人から何か母性のようなものを感じ取った橙は、自然と母と言う言葉を…

 

どぱぁんっ!❤❤❤

 

「な゛」

 

その光景をかき消すように一際強く放たれた腰に、肉とベッドに完全に埋め込まれた少女は一声だけ叫び

 

『お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!!!❤❤❤❤❤』

 

その密室と化した小部屋の中で、思い出もなにもかも、その全てを吹き飛ばされた少女の断末魔が響き渡った。

男の腹肉が少女の凄まじい声量でぶるぶるぶる…と震え…

 

『お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛……。…………………』

 

そしてやがて静かになった。

 

男はその油と汗だらけの体をねちゃあ……❤と引き起こすと、ゆっくりと腰を引き…

 

ぬるぅっ❤ずるずるずる…❤にゅぽんっ❤

 

カリ首に内側から引っかけられ、引きずり出された子宮から、容赦なく陰茎を引き抜いた。

 

「まぁ…❤」

 

両手の指先を胸の前で合わせ、羨ましそうにその光景を眺めていたレティは、ふと棚の上にある幾つものテープに気が付いた。

そこには少女の可愛らしい丸文字で文字が書かれており、気になったレティは、いくつか手にとってその文字を眺めた。

 

『ぱぱとほけんたいいく❤』

『じょししょーがくせーえんこーにっき❤』

『とうさつ!がちろりばいぶおな❤』

『こどもであそぼ❤おにでかちんぽへん!』

『きょうのたねつけきろく☆その583❤』

『はじめてのあかちゃん!❤』

 

(あらあら…❤こんな大切な思い出は大事にしませんとね❤)

 

山積みにされたそれを、丁寧に積み直したレティは、改めて男に向き直った。

 

―これは?

 

「申し訳御座いません…❤あのケツ、思いの他フレッシュでして、ちょっと絞ってみたらこんなに…頑張って排水はしたんですが、後から後から湧いてきて…❤」

 

今も巨大なバイブディルドをがしゅがしゅ突っ込まれて元気よく潮を噴いている最中であるが、もはやそんなの気にならないほどの有様である。

これはまたお仕置きだな…と思いつつ、男は立ち上がった。

 

「では、こちらに…❤もう契約は済ませてありますので、これからずっと能力は此方の許可がない限り使えませんし、身体能力も3歳の子供並みです❤逆らいはしないかと❤」

 

明日にはあの箱に詰められて薬と体液を交換されているといいなぁ…❤と思いながら、レティは男を連れて出て行った。

部屋の中には、横から見たら完全に隠れるほどベッドに埋め込まれて気絶する、一人の少女だけが存在した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

がっしゅ❤がっしゅ❤がっしゅ❤がっしゅ❤がっしゅ❤

 

びゅっくん!❤びゅっくん!❤びゅっくん!❤びゅっくん!❤

 

箱の中で三年間、三人の性豪にみっちり雌の心得を叩き込まれたケツは、突っ込まれてぶぃんぶぃん動くバイブディルドに、嬉しそうに跳ね回っていた。

 

「如何ですか?❤」

 

―…

 

男は突き出された尻に無言で近づき

 

がしっ!❤ぶぃぃぃぃ…❤ぬぢゅ…❤ぼっちゅ!❤ぼっちゅ!❤ぼっちゅ!❤

 

びくっ!❤…ぴくぴくぴく…❤ぴくんっ❤……びゅっくん!❤びゅっくん!❤びゅっくん!❤

 

そのケツから生えた持ち手を掴んで暴れるバイブの振動を満遍なく伝えると、ゆっくりと引き抜いてから激しくピストンさせ始めた。

離れていくバイブを残念そうに震えて見送ったケツは、突然の熱烈な再会に歓喜に湧き、また嬉しそうに跳ね回りはじめた。

男は適当にピストンさせたあとそれを引き抜くと、今度はくっぱり❤と開いた穴に指を突っ込んで、ねっとりと撫で回し始めた。

 

ぬぷぷ…❤ぬり…❤ぬち…❤にゅぷっ❤にゅち❤にゅりにゅり❤にゅこ…❤

 

!❤ぴく…❤ぴくん…?❤ぴく、ぴく…❤ぴゅくっ!❤…❤ぴくっ❤

 

優しくもねちっこい愛撫に初めは戸惑った様であった女のケツも、すぐにその心地よさに擦り寄り、弱いところを撫でられるたびにぴくぴく震えながら男の指に抱き着きだした。

 

「あ…❤だめよ❤それすっごく気持ちいいけど、労ってるんじゃないの❤今ご主人様貴方の弱点を探してるのよ❤効率的にめすまんこ殺す為の弱点探り❤雌殺し手マンやられたくないならまんピク抑えて❤あっ❤だめ❤がんばっ…❤あっ❤」

 

男の手が突然ぴたりと止まり、指技に蕩けていた女の膣は、不思議そうに男の指に吸い付いた。

もう続きしてくれないの?と催促するように絡みつきだした膣の中で、男の指が少しだけ動き、あるポイントをおさえた。

動き出した男の指に、膣は嬉しそうに力を抜き、あの心地よい撫でが来るのを待ち望み…

 

こりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこり

 

今まで行われた責めに対して非常に小さく。

しかし無慈悲に、そして機械的に行われた、本当に弱い弱点だけを的確に責めあげる指技に、期待していたものと違った女の膣は、突如生まれた莫大な快感を処理しきれず、一瞬きょとんと呆けたように動かなくなった。

 

こりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこり

 

その間も男の指は動き続け、本来なら絶頂など遥かに通り越しているはずの快感を女に叩き込む。

二十秒ほど経ち、やっと快感に反応できるようになった女の膣が最初に取った行動は…

 

「だめよ❤締め付けるのだけは絶対に駄目❤いくら気持ち良くても締め付けたら、余計に指が食い込むわ❤だから締め付けるのだけは…❤あぁ…❤」

 

ぎゅぢぃっ!❤

 

なんとか快感を逃がそうとした女が取った行動は、最悪の一手。

男の指を動かさないように締め付けることだった。

 

こりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこり

 

びくびくびく…!❤ぎゅうう~っ!❤❤❤

 

「ああ、駄目って言ってるのに!❤おまんこ締め付けたら、快感の閾値はあがるけど…❤」

 

こりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこり

 

びっ…!❤びくっ!❤びくっ!❤カタカタカタ…❤ぎ、ゅう、うう、う…❤

 

「その分プラスされて、力抜いたとき一気に来るわよ❤早く諦めて力抜きなさい!❤」

 

………ぴく…❤ぴくぴくん!❤❤びゅく!❤びゅくびゅく!❤びゅっく❤びゅっくん!❤びゅっくん!!❤…くぱぁ❤

 

無駄な抵抗を続け、被害を増やすだけ増やした膣は、漸く学んだのか諦めて力を抜いた。

ぽっかりと開いた穴に、容赦なく手マンを行い続けた男は、やがて力が完全に抜けて許して許してとすすり泣き始めるまで手を抜かなかった。

 

くぽ…❤ぴくぴくぴくぴくぴくぴくぴく❤❤

 

細かな痙攣を延々行い続けるそれに満足した男は、手を抜き、壁に付いたボタンに手を付けた。

 

ぷしゅううううううう!がちんっ!ぎぎぎぎぎ……!

 

機械音を立てて動き出した箱に近寄る二人。

ゆっくりと開くそれの中を覗き込むと……

 

むわああああぁぁぁぁぁ…❤❤❤❤❤

 

何も知らない童貞なら即座に射精してしまうほどのメスのフェロモンが、煙のように立ち上る。

その湯気の中からゆっくりと人の形が現れ……

 

「…」

 

三年ぶりに解放された、まんぐりがえしの姿勢で泡を吹き、ケツを高く突き上げたまま白目を剝いた女の姿が現れた。

 

「あら…❤気絶してますね…❤起こしますか?❤」

 

―いや…構わん

 

「えっまさか…❤そんな、ひどい…❤」

 

尋ねるレティの横を通り、男は箱の置かれる台の上によっこいせと登った。そして女の口にテープを貼ると、まるで厠でも跨ぐかのように足を開き、女の鼻先に尻穴をピッタリと付け…

 

どむんっ!❤ぶうううぅぅぅぅぅ!!❤❤

 

思い切り腰を下ろすと、思い切り放屁をした。

 

女の頬と胸が外からでも分かるほど膨らみ、しかし貼られたテープによって外にも出ず、一瞬で意識を覚醒させた女は、じたばたと暴れ出す。

 

「それは、私みたいなお便女用の目覚ましです…❤私にはこの上ない目覚めですが、彼女みたいな人には、その…❤」

 

―そうだ

 

「え?」

 

―これは、便女にする

 

「いいんですか?❤」

 

―こいつは意志が強い。ちょっとやそっとでは心が折れん……こいつは、最大の障害になるからな。

 

「と言うことは…❤」

 

―お前の初めての後輩だ。キッチリ仕込めよ。

 

「承知しました!❤お任せを!❤」

 

「…」

 

「ほら、起きて❤」

 

ぐぼんっ!❤

 

「……!!!!」

 

目を覚ました直後に気絶しかけた女の肛門に手を突っ込んだレティは、そのまま女に語りかける。

 

「ご主人様に起こして貰ったんだから、お礼を言わなきゃ❤」

 

「あ…が…あな、たたち…ぜったいに…ころ、し」

 

ぎゅむっ❤ごりゅごりゅごりゅ❤

 

「ぐがぁっ!」

 

腸内から子宮を掴んで揉み込んだレティは、にっこりと微笑んだ

 

「『ありがとうございました。』でしょ❤」

 

「ぜっ、たい…ゆる、さぐあぁっ!」

 

ごっちゅごっちゅごっちゅ!❤❤❤❤

 

「んもぅ、覚えの悪い後輩ね。いい?私のお口を見ててね❤『あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・し・た』よ❤簡単でしょ?❤」

 

「そんなこと…いう、わけ」

 

ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ!!❤❤❤

 

「ああああああああぁぁぉぁぁ!!!!」

 

「もう…❤お薬入れすぎて脳味噌無くなっちゃったのかしら❤5歳の子供の方が貴方より頭が良いわよ❤いい?❤『あ』❤まずはここからね❤」

 

「ころ」

 

ぐっぢゃ!!!❤❤❤❤❤

 

「……っ!…っ!」

 

「早くしないと赤ちゃん産めなくなっちゃうわよ❤そしたら四肢全部もぎ取られてお馬さんのおちんぽケースとして生きていくことになっちゃうわ❤お馬さんにはお手々とかでも気持ち良くなって貰いたいでしょ?❤さ、『あ』❤」

 

「狂って」

 

ぐぢぃっ!!!!❤❤❤ごりごりごりごり…❤❤❤❤

 

「 」

 

「じゃあちゃんと言えるまでずーっと揉んでることにするわね❤❤言えるまで頑張りましょう!❤❤」

 

「 」

 

 

 

 

女の声にならない声を背に、男は地下室の扉を開いて外へと出て行った。

 

後には、腹を指の形に波打たせる女の姿がいつまでも残っていた。

 

 

 

 

―八雲陣営、壊滅―




ちょっと冗長だったかな…

ぼく、五大老は全部箱に詰めるって決めたんだ
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