「うーむ」
エヴァは自宅の机でうなっていた。
試験管やフラスコには透明な液体……アナの魔力が入っている。
試薬を落としてはノートにメモをし、エヴァは難しい顔をする。
「まずいな……1日10リットル飲んでも3年かかる」
アナに頼んで採取した血液から、アナの魔法属性は光ということが判明した。
エヴァの属性は闇。
相性は最悪だった。
確か、アナは魔法使いの修行で麻帆良に来ている。
何年あるのか知らないが、3年もいないだろう。
そもそも10リットルも毎日飲むのは面倒だった。
アナは喜んで協力してくれそうだが……。
エヴァはそっと股間を見る。
膣なら魔力の吸収率は飛躍的に上がる。
別にこの年でナギに初めてを捧げたいなどと言うつもりはないが、あまり気は進まなかった。
一方その頃、別室でエヴァの服をきたアナと茶々丸がベッドの上でいたしていた。
「ぴちゃぴちゃ……」
「あん。そこ、今のよかったよ」
四つん這いになったアナの割れ目を茶々丸が舐めている。
「アナ先生。お尻の穴も舐めていいですか」
「や、それはちょっと。エヴァさんがオッケーだったら準備するけど」
「今度マスターに聞いてみます」
「え? 茶々丸はエヴァさんが怖くないの? 絶対怒られると思うから止めておいた方がいいよ」
「ダメ、ですか?」
「デリケートなことだからねー」
「分かりました。葉加瀬か超鈴音に良いアイデアがないか相談してみます」
「舌使いはだいぶ良くなってきたね。今日はこれくらいにしようか」
「はい。ありがとうございます。次回はどうするのでしょう?」
「次回は指使いの練習に移ろうか。茶々丸にもおまんこがあれば教えやすいんだけどね」
「こんど超鈴音に頼んでみます」
「ちゃんとエヴァさんの許可とってからにしてね」
知らないうちにダッチワイフになっていた。
そんなことになったらエヴァに殺されるかもしれない。
クワバラクワバラと唱えていると、茶々丸に後ろからそっと抱きしめられた。
「ん? どうしたの?」
「力を、抜いて下さい……」
茶々丸はペニスを握る。
冷たいが、ツルツルとしていて意外と気持ちが良い。
しばらく何かを確かめるように触った後、茶々丸は力を緩め、皮を上下にずらすように竿をしごき始めた。
もう片方の手は亀頭に伸び、親指の腹で鈴口の上側をさわさわと撫でる。
「ふあっ、イク」
びゅるっ。
「いっぱい、出して下さい……」
しゅっしゅ、しゅっしゅ。
びゅ、びゅ、びゅー。
「あっあっ、ちゃ、茶々丸、あんっ」
びゅるるぅー。
「アナ先生、可愛いです」
しゅっしゅ、さわさわ、かりかりかり。
「ああー!」
どびゅ、どびゅ、どびゅ……。
茶々丸による終わらない愛撫が続く。
アナはどんどん敏感になっていき、1回しごかれる度に絶頂するようになってしまう。
「おいアナ。すまんがもう1度……」
「ああー!」
どびゅう! べちゃ。
ドアを開けて入ってきたエヴァは体液まみれにされた。
ちなみに、持っていたビーカーには1滴も入っていない。
「なにやっとるかー!」
びゅるっ。
エヴァは今度はビーカーでキャッチする。
「ナイスキャッチです、マスター」
「やめんか! 貴様、静かだと思っていたら茶々丸に手を出していたのか!」
「あふ、はふ……」
びくんびくん。
アナは息も絶え絶えになっている。
茶々丸がハンカチで綺麗にしようとするが、触るだけで射精してしまって掃除にならない。
「あーもったいない、こんなに床にぶちまけおって。これだけで3リットルくらいあるんじゃないか?」
「どうかしたのですか、マスター」
「あとで説明してやる。ともかくその床をなんとかしてくれ」
「わかりました」
茶々丸は立ち上がり、ボボボとジェット噴射で浮き始めた。
茶々丸に抱きしめられているアナは、下半身丸出しのまま猫のようにだらーんとしながら一緒に空を飛ぶ。
「はふぅ、はうぅ」
「ふん、いい薬だ。これに懲りて少しは自重するんだな」
ぺし。
「あん」
びゅる、べちゃ。
竿を叩かれた刺激でまた射精する。
飛び出た体液は見事エヴァの目に命中した。
「ぐああああ!」
エヴァは目を押さえながらゴロゴロと転げまわる。
「ああ、マスター。そんな所で転がっては……」
「うぅ……体中ベトベトだ。風呂に入るか……」
~ 別荘の浴場 ~
「ふあ~。きもちいー」
「じゅぽじゅぽ……れろれろ」
現在、アナは浴槽の端に腰を下ろし、エヴァにフェラチオされている。
エヴァは浴槽の中に入り、胸から上だけを出してアナのモノをしゃぶっている。
かぽかぽと首を上下に動かし、今度は先っぽを舐める。
それをかれこれ10分ほど続けているが、アナは一向に射精しそうにない。
「おい、なんで出ない。我慢してるのか?」
ごしごししごきながら質問する。
「茶々丸に搾り尽くされたんじゃないかなぁ。トドメはエヴァさんだけど」
「うーむ。1日10リットルは無理か……」
「え、なになに。そんなに毎日してくれるの?」
目をキラキラさせるアナ。
ペニスも1回り大きくなる。
「阿呆か。アゴが外れるわ」
「ちぇー」
「……仕方ない。セックスするか」
「え? いいの?」
「調べてみたが、私とお前では相性が悪すぎて封印解除に必要な魔力が足りん。こっちなら今までの10倍は効率があがることが分かった」
「分かったって……どうやって調べたの?」
「……秘密だ」
頬を赤くするエヴァ。
アナはスポイトでおまんこに入れたのかな、と想像する。
実際は、アナとセックスするのを想像しながらオナニーをし、絶頂と同時に膣に流し込んでいたいたりする。
「エッチできるのは嬉しいけど、エヴァさんのに入るかなぁ」
「んっ」
アナはお湯の中に手を突っ込み、エヴァの割れ目に指を入れた。
案の定、指1本入れただけでもきつい。
「無理やり入れればいいだろ」
「えー。そんなことしなくても、ちゃんと解せば入るようになるよ? アーニャは1ヶ月くらいかかったけど」
「アーニャ? 故郷の女か?」
「うん。幼馴染。あれは7歳の頃だっけ」
「うーむ……いいだろう。ここを使えば2日もあればいけるはずだ」
「どういうこと?」
「ここと外では時間の流れが違う。ここでの1日は外の1時間なんだ」
なるほどと納得する。
アナはついでなので、茶々丸の指導についても頼んでみた。
エヴァは自分を気持ちよくしてあげたいという茶々丸の願いに複雑そうな顔をする。
「そんなことせんでもいいんだがな」
「私からもお願いしたいな。好きな人ならなおさら、拒絶されたら寂しいよ」
「ふむ……」
エヴァは少し考える時間をくれといい、その日はそれで解散となった。
後日、茶々丸も別荘で特訓に参加すると知らされる。
「良かったね、茶々丸」
「はい……」
本当に嬉しそうに、茶々丸は微笑んだ。
エヴァさん、本番を決意!
アーニャの初体験はお好きな年齢でご想像ください。
7歳って小学校何年生なんだろう……
検索中……
小1、だと……。
ちなみにエヴァさんの肉体年齢は10歳くらいかなと思っています。
うろ覚えですみません。