「そういえばお前、
お昼休み。
アナ、このか、明日菜、エヴァ、茶々丸、楓と真名、さよは屋上で食事をとっていた。
エヴァの質問にアナは首を振る
「オナホ妖精がいないから……」
「待て、なんだその卑猥な妖精は。初耳だぞ」
「あ、ごめん。オコジョ妖精だった」
「お前……まさか……」
エヴァはオコジョにちんこを突っ込んでゴシゴシしてるアナを想像した。
「……」
食べかけのちくわをそっと弁当箱に戻す。
「アナちゃん、また溜まってきたんかえ?」
「ううん。あれは普段からそういう存在だったから、つい」
「どんな存在よ、それ」
「おいやめろ。食事中だ。それより仮契約だ。こいつらを従者にして魔力を渡せばいちいち抜く必要はないんじゃないのか?」
「絶対やだ」
「即答か」
隣に座っている楓の胸に泣きつくアナに、エヴァは呆れてしまう。
バチッ。
(ん? 今、何か通ったな……)
結界を踏み越えてやってきた者がいる。
エヴァはちくわをアナの弁当箱に入れ、立ち上がった。
「あれ、どうしたの?」
「結界を越えてきた奴がいる。どうせ小物だが、一応確認しておかねばならん」
「ふむ。エヴェンジェリンさんが行くなら私は不要だな」
「そうなのでござるか?」
「彼女は学園最強だ。今は力の大半を封印されているがな」
「それ大丈夫なのでござるか?」
「……」
楓に突っ込まれて、真名は考えを改める。
胸の谷間から拳銃を取り出して立ち上がった。
ニンニン言いながら楓も立ち上がる。
「なんか面白そうですね~。私も行きます~」
「……まぁ、お前達なら足手まといにはならんか。さよはいつものように気配を殺しておけよ」
「は、はい~」
すぅー、と薄れていくさよ。
連日アナの魔力を浴びてきたさよは、霊格が上がってしまい、姿を自在に見えるようにすることができるようになっていた。
「さよもイッちゃうの?」
授業中の教壇裏セックスが……とアナは切なそうな顔をする。
「ウチが抜いたるから安心してや」
「わーい。休み時間になったら女子トイレに集合ね……ちらっ」
「え、私も? このか1人で十分でしょ」
パスパス、と明日菜は手を振る。
~ 女子トイレ ~
アナの携帯にこのかからメールが着信した。
『ごめんな~。お爺ちゃんに呼ばれてもうた』
「なん、だと……」
パンツを下ろして準備万端にして待っていたアナはがっくりとうな垂れる。
そんな時、女子トイレに誰かが入ってきた。
明日菜だったらいいのにと思うが、さっき断られたばかりなので違うだろう。
コンコン。
「はいってまーす」
「……アナ先生。夕映です」
「夕映? どうぞどうぞ!」
下半身丸出しのままドアを開ける。
「わ、本当に生えてる!」
夕映、のどかの他に、何故か早乙女ハルナが立っていた。
ハルナは手で顔を隠しているが、指の間から見ているのが丸分かりだ。
3人を個室に入れ、鍵を閉める。
「うわぁ……すごい、これが本物なのね……」
「あの、夕映さん。これはどういうことなのでしょう?」
「すみません。ですが、元はといえばアナ先生が私のパンツをガメていたのが原因なのです」
「すみません~。ゆえゆえにパンツを返したら、アナ先生の話になっちゃって、ゆえゆえも同じだね~って話しているのをハルナに聞かれてしまったんです」
「3人とも、私におちんちんがあることは秘密にしてね。絶対だよ」
「もちろんなのです。私だったら誰にも知られたくないです」
「です~」
「ありがとう!」
アナは夕映に抱きつく。
さりげなくスカートを捲り、太ももにペニスを擦りつける。
バレないうちにパッと離れ、のどかにも抱きつく。
身長差を利用して胸に顔を埋める。
(ふっふっふ。さあ、メインディッシュだ!)
ハルナの巨乳に飛び込む。
だが、ハルナはしゃがんだまま顔を真っ赤にして、じっと食い入るようにアナのペニスを凝視していた。
「……えい」
「ひゃっ」
腰を突き出すと、ズザザ、と後ろに後ずさられてしまう。
だが、そんなことで諦めるアナではない。
個室の隅に追いやり、ハルナの頭を掴む。
「わ、私にひどいことするつもり? エロ同人誌みたいに! エロ同人誌みたいに!」
「エロ……どうじんし?」
日本語の勉強はしたが、その言葉は知らなかった。
(後で聞けばいいか)
わたわたしているハルナの口が開いた瞬間を狙い、ペニスを突っ込む。
「あー、あー」
ハルナは精一杯口を開き、ペニスに触らないようにする。
「うーん……」
どうも嫌がられているようだ。
アナはペニスを引き抜き、便座に座った。
のどかの手を引いて、じっと目を見つめる。
「え、えと……恥ずかしいけど、頑張りますー」
のどかが足の間に座り込む。
竿を握り、あーんと先っぽを咥えてくれた。
「うわ……ほんとに舐めてる……」
「かぽかぽ、ちゅ、じゅる……ゆえゆえも一緒にしよ~」
「えっ、わ、私もですか。し、仕方ないのです……失礼するです。アナ先生」
竿の上にはのどかの顔。
右には顔を真っ赤にしたハルナ。
左には竿の左側を舐める夕映。
「ぴちゃぴちゃ」
「れろ、れろ……」
「ふ、ふたりとも凄いわね」
「ハルナもしようよ。触るだけでいいから」
「う、うん」
ハルナはおっかなびっくりといった感じで竿に手を伸ばす。
ちょっと触れたらすぐに引っ込めてしまうが、恐る恐るまた触ってきた。
「おー。すごく温かいのね、おちんちんって」
「根元の方を上下に擦ってみて。そうそう」
しゅっしゅ、ぴちゃぴちゃ、れろれろ、もみもみ。
どさくさに紛れてアナはハルナの巨乳を制服の上から揉む。
(はぁ~。気持ちいいよー)
このかとエッチする予定だったが、これはこれで嬉しい展開だ。
「あ、出そう」
「はい~」
亀頭の裏スジを舐めていたのどかは鈴口に唇を被せる。
びゅる、とのどかの口に大量の体液が流し込まれた。
「こくん……こくん……」
「あれ? この垂れてきたのが精液? なんか透明だけど」
のどかはまだ全てを飲みきることはできず、口からいくらか溢れてしまった。
夕映は丹念に舐めとっていき、ハルナは手に付いた粘液を指を閉じたり開いたりして観察する。
「意外です。これは今まで飲んできたジュースのランキング上位にくる味です」
「え、おいしいのこれ」
「はい。爽やかな甘みと、まるで雨上がりの森林のような緑豊かな匂い。飲まないのは損ですよ、ハルナ」
「いや、そんな力説されても……あ、でも確かに良い匂い」
「いっぱいあるから、好きなだけ飲んでね」
「それでは、お言葉に甘えて……」
「あん」
夕映とのどかが場所を交代し、今度は夕映がちゅうちゅうと吸い付いてきた。
「あ……ア、アナせんせー」
「んんっ」
アナはのどかとハルナのスカートに手を入れ、愛撫をする。
しばらくするとふたりのスカートの中からくちゅくちゅという水音が聞こえるようになった。
「ハルナ~。だっこしてー」
「んっ、あっ……こ、こう?」
ハルナの胸の間にアナを抱き寄せる。
アナは力を抜いてハルナに体を預けた。
「じゅるじゅる、ちゅっ、れろれろ、ちゅー」
「あっ……あんっ」
「……あ、あ」
「んっ、んっ」
ハルナの温もりに包まれ、3人の喘ぎ声に耳を傾ける。
ペニスに吸い付く夕映の舌に腰を震わせながら、アナは至福の時間を味わうのだった。
く、次こそはハルナをひん剥いておっぱいを拝んでやる(血涙