※この作品はR-18です。

ネギさんの妹、ハーレムを作る   作:あなルン

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修羅・月詠→エロ・月詠にクラスチェンジしてもらいました。


実家に行くまで月詠と車エッチ

 蛙の群に襲われることもなく、一行は無事に京都に到着することが出来た。

 

「あ! 千草はんや~!」

 

 ぶんぶんと手を振るこのか。

 改札の向こう側に黄色い着物を着た和服美人が立っている。

 その横にはゴスロリに身を包んだ、このか達と同い年くらいの少女が立っていた。

 

「おかえりなさいませお嬢様。他の皆さんはようこそ京都へ。ご実家まで案内させてもらいます。天ヶ崎千草といいます。よろしゅうに」

「月詠です~」

「アナ・スプリングフィールドです! こちらこそよろしくお願いしますおっp、いや、千草さん! 月詠!」

「おや」

「やん」

 

 2人に抱きつくアナ。

 特に千草の胸に顔を押し付けて、ぎゅーっと抱きしめて堪能する。

 アナは真名に耳を引っ張られて引き剥がされた。

 

「さすが外国の方。リアクションが大きいですなぁ」

「よろしくな~。アナはん」

 

 月詠はアナの頭をよしよしと撫でてくれる。

 皆に見えないように下の方もよしよししてくれた。

 

(おぉ……このかといい月詠といい、京都の女性は女神なの?)

 

 これは千草も期待できるかもしれない。

 アナは今夜が楽しみになるのであった。

 

「ほな、行きましょうか」

 

 千草についていくと、黒い車が2台と、その横に巫女さんが1人立っていた。

 

「ほ、本物の巫女さんだ……」

 

 あやかや真名、楓と同じくらいの巨乳。

 千草は先頭の車の運転席に乗り込み、このかがその隣、月詠が後ろの席に乗った。

 エヴァ達は巫女さんが運転する方の車に乗る。

 皆が車に乗り込む中、アナは千草のおっぱいと巫女さんのおっぱい、どっちにしようか悩んでいた。

 

「アナはん。どうかしたんですか?」

「!」

 

 千草は着物を着崩して、肩、上乳が丸見えになっていた。

 アナはすぐに月詠の隣に乗り込む。

 車が発進してからは、もうずっと千草の胸に釘付けになっていた。

 

「アナはん」

「なぁに?」

 

 あ、乳首見えそう。

 身を乗り出すアナを、月詠が「危ないですよ~」と席に座らせる。

 アナは両手を合わせて見逃してと懇願する。

 月詠はくす、と微笑むと、アナの股間に顔を近づけていった。

 

(え? え?)

 

 ジッパーを下ろされ、おちんちんを取り出される。

 

「アナはんのお体のことは、お嬢様から聞いとります」

「え、そうなの? あっ」

 

 月詠がはむ、とまだ勃起していないおちんちんを口に含んだ。

 

「ごめんなアナちゃん。千草さんと電話してたら話が弾んで、ついポロっと言ってもうたんや~」

「ううん。千草さん……それと月詠も黙ってくれればいいよ」

「ちゅぽちゅぽ……ちゅぽちゅぽ……」

 

 頭を上下させてフェラチオする少女の頭を撫でる。

 

「月詠はんは知ら……」

 

 バックミラーを見ると、アナの方に体を倒している月詠の姿が映っていて、千草は後ろで何が起きているのかなんとなく察した。

 

「月詠はんも誰にも言ったらあきまへんよ」

「ぷは……了解です~。はむ……かぽかぽ、じゅるる」

「?」 

 

 このかはよく分かっていないようだが、千草が学校の様子などについて話を振ってきたので会話に意識を持っていかれた。

 

「じゅるじゅる……れろ……ちゅっ、ちゅ……アナはん、エッチな匂いがいっぱいしますな~。後ろに乗ってるお嬢さんの誰かとエッチしてたんですか~?」

 

 れろー、と裏スジを舐める月詠。

 アナは月詠のおっぱいを揉みながら素直に頷いた。

 

「うふふ。ほんなら、うちはその人と竿姉妹になれるんですね~」

 

 ベルトを外し、アナの上に乗ってきた。

 

「アナはん。うちにもお情けをおくれやす……」

 

 スカートの中に手を入れさせられた。

 月詠はパンティを履いておらず、びしょ濡れになっていた。

 アナはお口でしてもらったお礼に、膣に指を入れて愛撫をする。

 

「あひん」

「ん? どうかしたん? 月詠ちゃん」

「いえ~、なんでもありません~」

 

 月詠は腰を下ろし、ずぶずぶとおちんちんを飲み込んでいく。

 こつん、と子宮まで挿入すると、きゅぅぅぅと膣全体が締め付けてくる。

 

「はぁ~……入れただけでイッてしまいました~」

 

 とろんと目を細めて快感に震える月詠。

 その顔は、とても色っぽかった。

 びゅる! と子宮に射精する。

 

「あん。熱いのがいっぱい……それに、まだ固いままやなんて……うち、アナはんに溺れてしまいそうや……」

 

 是非溺れて欲しいので、アナは月詠の腰を持ってズン、と突き上げる。

 

「~~~」

 

 口を押さえて必死にあえぎ声を抑える月詠。

 

「あいつら、おっぱじめ始めたぞ」

 

 エヴァは上下に揺れる月詠を見てそう言った。

 

「あらあら。月詠ちゃんたら手が速いんだから。ごめんなさいね。あの子、最近ちょっと修羅に落ちかけてたとかで、何か別のことに夢中にさせて剣から遠ざけようとしたら、ああなっちゃったらしいの」

「いや、いい。こっちにも似たような奴がいるから、苦労は分かる」

「「はぁ、あんなにしたのに、まだし足りないのか」しら」

 

 巫女さんと真名の嘆きが重なった瞬間だった。




巫女さん=処女みたいなイメージがどこかにあったような。
爆乳巫女さんはレズがこうじて未だに処女ということにしよう……。
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