困り顔で顔を赤くしながらスカートを捲る刹那さん。
好みとしては後者かなぁ。
土曜日の昼はエヴァのために観光をした。
エヴァは大喜びで京都を散策。
途中、記念撮影のデータ送信量が多すぎて超鈴音にストップをかけられた程だ。
刹那はこのかと無事に和解をすることができた。
アナの要望によりプチ露出をしていて、人ごみの中で持ち前の目の良さを無駄に使い、視線が反れた瞬間にスカートをたくし上げてノーパンをカシャリ。
気分が乗って建物の影でいたしていた所にこのかがやってきた。
「あっ……あっ……アナ先生、すごい……」
「あやや~。せっちゃんもお嫁さんか~」
「お、お嬢様!?」
バックで貫かれているところをバッチリ見られてしまった。
慌てる刹那にこのかは自分のスカートを捲る。
無毛の割れ目から愛液が滴っていた。
「あれ……?」
水泳の着替えで見た時はうっすらと恥毛があったはず。
「アナちゃんに剃られてもうた」
「えへへー」
「あんっ、あんっ」
子宮をトントンされて声が出る。
このかが隣に手をついて、お尻をくっつけてきた。
膣から引き抜かれたかと思うと、このかが喘ぎ始める。
「ひゃん! アナちゃんそこ、すごくええ。グリっとされるの気持ちええ~」
ズチュズチュと後ろから抱かれるこのかは口を半開きにして喘ぐ。
刹那はこのかの乱れる姿にごくりと唾を飲んだ。
アナはこのかから抜いて、刹那に挿入する。
「あれ、さっきより締まりが……それにおつゆも多くなってるような……」
「……」
アナの指摘に刹那は耳まで赤くなった。
ここは誤魔化そうとエッチなお願いをする。
「ア、アナ先生! 早くエッチな課外授業の続きをして下さい!」
「あ、そうだね。刹那くんは真面目だなー。先生頑張っちゃうぞー」
パンパンパン。
「あうっ、おっきいです! 先生ので刹那の壊れちゃう!」
「あ、出る!」
「!!」
びゅる、と子宮に熱い白濁液を流し込まれた。
アナは途中でこのかに挿入し、やはり膣の一番奥で射精をする。
「や~ん。アナちゃんは欲張りやなぁ~。せっちゃんとウチ、同時に妊娠させたいんかえ?」
「お嬢様と一緒……」
「そうやでせっちゃん。ウチらこれで(竿)姉妹や~」
「え? そ、そうなんですか?」
「そうやで~。アナちゃんとエッチしたら皆お嫁さんやし、姉妹になるんやで~」
「わ、私がお嬢様の妹に……」
そっちの知識にうとい刹那はこのかが言ったせいもあり、鵜呑みにする。
「それじゃあ今度はお姉さんを指導しちゃおうかな~」
このかの中をかき混ぜ始めるアナ。
「あん。お外でしてるせいやろうか? なんかいつもより気持ちええわ~」
「ちょっとパワーアップしたんだ」
「そうなん? あんっ」
儀式の間で授かった加護のおかげで、このかの気持ちいい場所が手に取るように分かる。
「アナ先生」
「ひゃっ」
突然、アナは耳を甘噛みされた。
驚いてこのかの子宮を突いてしまう。
ぷしゃ、とこのかは潮を噴いた。
「急にいなくなるから、探したじゃないか。私はほったらかしか?」
ちゅっ、ちゅっと真名が首筋にキスしてくる。
「ごめんね。真名もおいで」
「ああ」
嬉しそうに真名もパンティを下ろし、壁に手をついた。
そうして3人でパンパンしているうちに、寂しくなったエヴァと茶々丸もやってきて刹那、このかが見張り役兼壁役になり、エヴァと真名も野外エッチを楽しんだ。
「マスター。気持ち良いですか?」
エヴァの乳首をさすりながら茶々丸がそんなことを言う。
「あっ、んっ、んああっ……茶々丸、まさか録画してないだろうな?」
「絶賛録画中です」
「バカ者……あんっ」
びゅる、と10歳の無垢な子宮に注ぎ込まれ、絶頂に達するエヴァ。
ピク、ピク、と絶頂の余韻に震えるエヴァの割れ目から、どろりと白濁液が溢れ出す。
茶々丸はその1部始終を見逃すことなく記録していった。
エヴァに2回、真名に3回注いだら京都散策を再開する。
茶々丸も撮影に協力してくれるようになり、刹那とこのか、真名と茶々丸の4人でパンツを見せたり、大仏をうっとり眺めているエヴァのスカートをバレないように捲りながらピースしたりした。
最後はバレてネジを巻かれまくってしまったが……。
何はともあれ、京都観光を満喫するエヴァ達だった。
葉加瀬あたりはダラしなかったと思うので、茶々丸経由でアナが葉加瀬のあられもない姿を見てそうです。