「ただいまおっぱい!」
アナは元気よく明日菜とこのかが住む部屋のドアを開けた。
「あ、おかえりー。京都どうだった?」
明日菜は少女マンガから顔を上げた。
パジャマ姿の明日菜の胸にアナは突撃をかます。
「寂しかった? 私のこと覚えてる? え、忘れちゃったの?」
もみもみ、むにむに。
「ぽぺ」
「帰ってくるなり何すんのよ!」
明日菜の拳骨が叩き込まれた。
殴られながらもおっぱいがゆさゆさ揺れる様子はしっかり目に焼き付ける。
「あ、これお土産の八橋」
「わ~ありがと~」
コロッと機嫌を直す明日菜。
「アスナ聞いてや~。ウチせっちゃんと仲直りできたんやで~」
「え、うそ。良かったじゃない! おめでとう!」
「ありがとうな~」
2人は抱きしめ合う。
アナは邪魔をしないようにそっと外に出た。
お土産の八橋を2-Aの生徒達に配っていく。
まずはエッチをしていない生徒達に配り、のどかの部屋を訪ねた。
「あ、アナ先生こんばんわですー」
「こんばんわ。はい、これお土産」
「わー。ありがとうございますー。あれ? アナ先生?」
お辞儀をして、顔を上げたらアナが消えていた。
アナはというと、しゃがんでのどかのスカートを捲ってパンツを堪能していた。
「きゃっ」
ぱっとスカートを押さえるのどか。
「えへへ。それじゃまた明日ね」
「もー……またお願いしますねー」
赤くなりながら、のどかが小さく手を振る。
今度はあやかの部屋へ行く。
「あら、アナ先生。まぁ、わざわざすみません」
「あやか。こっちは変わったことなかった?」
「特にはありませんですね」
「今回は用事でイケなかったけど、今度はイケるといいね」
「はい。またお声をかけてください」
あやかはにこ、と微笑む。
2歩下がり、上着をまくってくれた。
白いブラジャーに包まれた巨乳があらわになる。
「お久しぶりにお口で……いかがですか? 千鶴さんと夏美さんは大浴場に行っていますので」
「喜んで!」
楓や史伽、風香の部屋に行けば……。
「わざわざすまないでござる」
「わーい! お菓子だー!」
「アナ先生、ありがとうございます。せっかくですし上がっていって下さい」
「それじゃあ、お言葉に甘えて」
アナはテーブルに正座をし、出されたお茶に口をつける。
「ぶっ」
「どうしたでござるか?」
「う、ううん。ちょっと変なとこに入っただけ」
(にしし)
(あれ、これお姉ちゃんもやってる?)
風香と史伽が足であそこを撫でてきたので、思わずむせてしまった。
お返しにアナは楓の胸に手を伸ばす。
「ニンニン。アナ殿は胸が好きでござるなぁ」
「あ、そうだ。私、ちょっとすごくなったんだよ」
「ほう。と、いうと、どうなったんでござる?」
「ちょっと四つん這いになってお尻をこっちに向けてくれる?」
「ボクもボクもー!」
「私もお願いします……」
楓の左右に風香と史伽が四つん這いになる。
アナは手で小さな双子の割れ目を、舌で楓を愛撫していく。
「「「あん」」」
3人同時に喘いだので、結構な音量になってしまった。
「さ、3人とも声は抑えてね?」
「す、すまないでござる」
「お口にチャックだね」
「……(手で口を押さえている)」
「それじゃ続けるねー」
ぴちゃぴちゃ、くちゅくちゅ……。
「!」
「んっ」
「~~~!」
楓のお豆をさするように舐め、風香のきつきつだがおつゆの多い膣の奥まで指を入れる。
史伽は膣のざらざらした所を執拗に責めてやった。
3人は声を必死に抑えながら、ビクビクと震える。
5分もしないうちに風香がぷしゃ、と潮を噴いてへたりこむ。
続いて史伽も絶頂に達した。
「はぁ、はぁ……しゅ、しゅごいよアにゃしぇんしぇー」
「ねー……お姉ちゃんとするときより気持ちよかったかも……」
「かえで姉。ボクらの仇を取って~」
「く、この体勢では攻められぬでござるよ……ああっ」
ちゅるんと風香と史伽から指を抜いて、楓の膣に入れる。
楓もぷしゃ、と潮を噴いた。
「どう? すごかったでしょ……ぺろぺろ」
なんかおいしそうだったので、アナは史伽の割れ目を舐める。
「確かに。では、拙者も本気を出すでござるか」
ボン、という音がした。
不思議に思って顔を上げると、露出の高い忍者服を着た楓が4人立っていた。
股間の部分が丸く切り取られていて、とろとろのあそこが丸見えだった。
「「「「今度はこちらから行くでござるよ」」」」
「ひぃぃぃいい!?」
アナの脳裏に真名と楓を2人同時にした日のことが蘇る。
2人だけでも腰が悲鳴を上げたのに、今度はその倍だ。
死ねる。
「し、失礼しましたー!」
アナは楓達の部屋から逃げ出した。
大急ぎで隣の部屋に駆け込む。
「おや、アナ先生。どうしたんだい?」
「ア、アナ先生……もしかして、昨日の復習でしょうか?」
嬉しそうな真名と、期待した目を向けてくる刹那。
(こ、この2人も結構体力あるんだよねー)
とりあえずお土産を渡してお茶を濁そうと思って、2人とは京都に行ったのだと気づく。
コン、コン。
「ひっ」
「ん? 誰だろう。アナ先生、開けてやってくれないか」
「気のせいじゃないかな~?」
「この気配は……楓?」
刹那が顎に手を当てて予想を言う。
「真名。拙者でござる。アナ殿が来てるでござろう。入れてもらいたい」
「なんだ、楓か」
「あ、ああ……」
真名はドアを開けてしまう。
まだ千草さんとエッチしてないのに。
アナは今日で干からびる気がした。
「あれ?」
入ってきたのは楓1人だった。
4人じゃない。
「さすがに廊下を分身したままこないでござるよ」
「あー良かった。死ぬかと思ったよ」
「まだまだ足りないでござる。その気にさせた責任とってもらうでござるよ?」
「分かった。でも分身はやめてね?」
「了解でござる」
ニンニンと楓は微笑む。
あそこ丸出しの服で出歩いたのは彼女にとって問題はないらしい。
カチャ……。
真名はドアの鍵を閉めた。
刹那は服を脱いで裸になり、アナを抱っこしてベッドへ連れて行く。
せっかくなのでゴロゴロ甘えるアナ。
ふぁさ、と優しくベッドの上に横たえられる。
「アナ先生。今度実家の巫女服を持ってこよう」
「わ、ありがとう!」
真名も裸になり、近づいてくる。
楓はエッチな忍者服の前を開いて、大きなおっぱいを見えるようにする。
3人の女子生徒がベッドに上がる。
楓と真名の巨乳に顔を埋め、刹那にしゃぶってもらう。
「しあわせ~」
体力自慢を3人相手にすることになっているのだが、アナは気づいていなかった。
流れ的にここで止めましたが、帰り際に夕映に見つかって吸われます。