※この作品はR-18です。

ネギさんの妹、ハーレムを作る   作:あなルン

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倒した敵に「うぇっへっへっへ」と覆いかぶさりたかったんですが、相手がネギじゃ……。


エヴァさん、独占欲を持たれて中出しを許しちゃう

 高畑に呼ばれてエヴァは仕方なく屋上へ向かった。

 屋上には高畑の他にネギが待っていた。

 

「わざわざ呼びつけおって。なんの用だ」

「ひゃ」

「あ、ごめん」

 

 ネギのお尻を撫でた後、背中に手を回す高畑。

 

「エヴァ。ネギ君に経験を積ませる為に戦ってあげて欲しい」

「何故私なんだ? 他の魔法使いに頼めばいいだろう」

「それがちょっと揉めてね。エヴァなら適任だということになったんだよ」

「ふん」

 

 大方、英雄の息子に怪我でもさせたらと萎縮したのだろう。

 その点、自分ならどうなろうとかまわない。

 魔法使い達の考えを容易に見抜いたエヴァは不機嫌になった。

 

「お願いします! 僕、父さんに少しでも近づきたいんです!」

「知るか。アナならまだしも、貴様のために手を貸す理由なんぞないわ」

 

 魔力は父親譲りのためか、一般的な魔法使いを大きく超えているのを感じる。

 だが、アナはネギのさらに上をいっているので、どうしても見劣りしてしまう。

 

「そこをなんとか頼むよ、エヴァ。僕じゃ魔法戦の参考になってあげられないんだ」

 

 高畑は生まれつきの体質で詠唱魔法を発動させることができない。

 戦士としては1流だが、その戦闘スタイルは魔法使いというより気を使う者達の部類に入る。

 

「ふむ……」

 

 登校地獄の呪いは解除した。

 学園側の舐めた態度にも辟易していた頃だ。

 ここらへんで1度、自分達がどんな存在を怒らせたか知らしめてやろうか。

 エヴァが悪い顔になっていく。

 そこへ、アナがやってきた。

 

「エヴァさんやっぱりここにいたんだ。あれ? 高畑に兄さん……お邪魔だった?」

 

 やっぱりエッチするのに屋上って人気なんだなーとアナは思った。

 

「アナ、お前やれ」

「え? ナニを?」

「魔法戦だ。ネギ、アナに勝ったら私も戦ってやる。経験が積みたいのなら当然アナともやれるはずだな?」

「う……わ、分かりました」

 

 ネギは頷いた。

 妹と戦うのは気が引けるが、それよりもこれでエヴァと実戦をさせてもらえるという希望が出たことのほうが大きい。

 アナの成績は中の中。

 その点、ネギは主席。

 楽勝だとネギは思った。

 

「エヴァさん、私が勝ったら?」

「……この間断った服を着てやる」

「ほんと! よぉし! 頑張るね!」

 

 ネットで見た島なんとかのコスプレ。

 セーラー服にミニスカ・ローライズというもので、恥ずかしいとエヴァに断られたのだ。

 勝敗なんてどうでもよく、適当に手を抜こうと思っていたアナは、俄然やる気が出てきた。

 ちょうど授業まで時間があるということで、エヴァの別荘で戦うことになった。

 城を背景にして、アナとネギが対峙する。

 

「アナ、手加減はするけど、ちゃんと結界でガードしてね」

「兄さん。悪いけど全力でいくよ」

「アナ、僕の成績忘れてない?」

「はじめ!」

 

 ぐだぐだ会話されてはまだるっこしいとエヴァが開始の合図を出した。

 ネギは杖を掲げて詠唱を始める。

 アナは両手を握り締める。

 

「ラス・テル マ・スキル マギステル」

「ビバオッパイ!」

 

 ゴォ、とアナの体から光の柱が立ち上る。

 

「さらば兄さん! 光の矢、1億と2千万本!!」

「え!?」

 

 空中から幾万もの光の筋がネギに向かって降り注ぐ。

 咄嗟に風楯(デフレクシオ)で防ぐが、周りに落ちた矢に破壊されて飛び散った石畳の破片が体中に当たる。

 

「うぅ……」

 

 矢はまだまだ降ってくる。

 風楯は防御力は高い反面、効果時間が短い。

 すぐに再発動もできないため、このままだとモロに光の矢の雨にさらされることになる。

 拳1発程度の威力とはいえ、何万も喰らえばタダではすまない。

 盾が消えた瞬間に、対抗呪文で相殺するしかない。

 ネギは現在の自分が使える最大の呪文を唱え始めた。

 そして、盾が消えた瞬間に魔法を放つ。

 

「雷の暴風!」

 

 雷が光の矢を飲み込み、消し飛ばしていく。

 晴れ渡った空が見えるようになり、ネギはやった、と喜んだ。

 

 ……ザー。

 

「そんな!?」

 

 数秒は途切れたが、再び光の矢が降り始めた。

 もう1度呪文を唱えようとするが、ネギは杖を落としてしまう。

 慌てて拾うが、もう目の前に光の矢が迫っていた。

 

「あ……あ……」

 

 呆然とするネギの前に、立ち塞がる者がいた。

 

「ネギ君。僕の傍から離れちゃダメだよ?」

 

 高畑が無音拳で光の矢を片っ端から打ち落としていく。

 

「タカミチ……すごい……」

「はっはっは!」

 

 ネギにいい所を見せたくて、高畑はとても張り切っていた。

 一方、アナはのんびり2人の様子を見守っていた。

 膝にはエヴァを抱っこして、少女特有の柔らかさを堪能している。

 

「アナ。お前杖なしで魔法を使っていたが、指輪か何か別の発動体でも持っているのか?」

 

 矢の数は持ち前の魔力でゴリ押ししたと想像がついたので、エヴァは疑問に思ったことを聞いてみた。

 アナはエヴァのお尻におちんちんを当ててぐりぐりする。

 

「私のコレ、魔法発動体でもあるんだよね」

「無駄に高性能だな……」

「ケケケ、オモシレェ奴ダナ」

 

 エヴァの頭に乗っているチャチャゼロがケタケタと笑う。

 アナはひょいとチャチャゼロを持ち上げ、スカートを捲った。

 

「あ、ちゃんとパンティ履いてる。脱がしていい?」

「オイ止メロ! ご主人! 見テナイデ止メテクレ!」

「別に感じないだろ?」

 

 アナはパンティの上からさすってみた。

 意外なことに、お尻が弱点らしい。

 手で包み込むように揉むとチャチャゼロがびくんびくんし始める。

 

「アッ、アッ、ナ、ナンダコレ?」

「まてまて。まさか本当に感じているのか?」

「ねぇエヴァさん……エッチしよ?」

 

 アナははむ、とエヴァの耳たぶを咥える。

 

「あ、ばか……耳を甘噛みするんじゃない。後でしてやるから今は我慢しろ」

「はーい。それじゃあチャチャゼロ、後でしようね」

「マジカヨ」

 

 エヴァの頭に戻されたチャチャゼロは、人形相手でもエロエロしようとするアナに戦慄した。

 光の矢をしのぎ切った高畑達が近づいてきた。

 途中からほとんど高畑任せだったネギの顔色は暗い。

 

「エヴァ、あれは無理だよ。この年で雷の暴風を使えただけでも上出来ってことで合格にしてもらえないかな?」

「ダメだな。あの程度で音を上げるようでは私と戦っても得る物は無いだろう。鍛えてから出直して来い」

「そう、か。ごめんよネギ君。今回は諦めよう」

「……ねぇタカミチ。さっきの技、僕にもできるかな?」

 

 キラキラした瞳でネギが高畑を見つめている。

 高畑は満面の笑みで頷いた。

 

「もちろん、デキるようになるとも!」

 

 やればデキる。

 アナはの頭にそんなフレーズが浮かんだ。

 

「ねぇエヴァさん。また兄さんと戦わないといけないの?」

「ん? ……まぁ、そうだな。あの矢の雨をクリアできたら戦ってやるつもりだ。アナは魔法を打つだけでいいぞ」

「あ、そう?」

 

 高畑に入れ知恵されて、魔法ではなく殴りあいをしかけられる可能性は消えた。

 だが、高畑がそれに異を唱えた。

 ネギと2人きりで修行する時間を増やすためだ。

 

「強制はできないけれど、この先アナ君も自衛手段はあった方がいい。それにネギ君も競う相手がいた方が張り合いがでるはずだ。アナ君は……そうだね。古菲君に習うのはどうだろう?」

「ふむ……まぁ、いいんじゃないか? それじゃあアナに勝つまで私は坊やと戦わない。これでいいな?」

「ああ。それじゃあネギ君。さっそくヤろうか」

「うんっ」

 

 高畑とネギは城から離れていった。

 

「それじゃあエヴァさん。さっそくヤろうか」

「オイマテ、オレモカ」

 

 チャチャゼロを小脇に抱え、アナはエヴァの手を握って城へ向かった。

 

 

 

「……」

 

 ベッドの枕には白濁液でべっとりとしたチャチャゼロが転がっている。

 

「ほれほれ、これがいいのか? 変態め」

「あうー」

 

 ノーパンに白いパジャマの上着だけを着たエヴァが、むにむにとアナのおちんちんを踏んでいる。

 つるつるの割れ目が丸見えで絶景だった。

 

「お嬢様ー、やめてくださいー」

「ふん、ここは嬉しそうだがな?」

「ふぁ~、気持ちいい~」

「おい。お前ばかりずるいぞ」

「ああ、そっか。エヴァさんは踏むだけだもんね。お嬢様と執事プレイは止めようか」

 

 エヴァはベッドを下りて衣装棚を開く。

 ゴスロリが目立つが、幼稚園児が着る服、麻帆良初等部の制服、バニースーツなど、アナがネットで注文したものもある。

 

「あ、そうだ。エヴァさん上も脱いで」

「ん? どうするんだ」

 

 エヴァは裸になった。

 そのまま後ろから挿入される。

 

「ベランダに行こうー」

「なに? あっ、ばかっ、そこは弱いから……あんっ」

 

 よちよちと2人は繋がったままベランダに出る。

 全裸で開放的なセックス、と考えていたが、高畑達の姿が見えた。

 このまま出るとバレそうなので、アナは少し下がってエヴァの体をカーテンで隠す。

 エヴァはお尻を突き出し、顔だけ外に出す格好になった。

 

「あっあっ……おい、このまま続けるのか?」

「おーい! にいさーん!」

「おい?!」

 

 アナもカーテンから顔だけ出して、修行をしているネギに声をかけた。

 遠くにいるネギがこちらを振り向き、手を振ってくる。

 

「えへへー。かわいいエヴァさんを兄さんに自慢しちゃうんだー」

「あっあっ」

 

 じゅぷじゅぷとおちんちんを抜き差しするアナ。

 京都で覚えた技を使い、エヴァの感じる場所をこれでもかとこすり上げる。

 

「あん! やっ、イク、イク」

「よいしょ」

 

 さっとカーテンを閉めて、アナはエヴァを部屋の中に引っ込めた。

 ベッドで正常位になってギシギシする。

 

「あんっ、あっ……ど、どうした。見せびらかすんじゃなかったのか?」

「はぁ、はぁ……エヴァさんのエッチな顔、私だけのものにしたくなっちゃった」

 

 エヴァの膣がきゅっと締まった。

 無意識だが、誰かに好かれることを心のどこかでまだ望んでいたエヴァの体が反応したのだ。

 アナは激しく腰を動かし始めた。

 

「あっあっあっ」

「イクよエヴァさん。いっぱい出すよ」

「う、うああ!」

 

 ぎゅぅぅ、とアナを抱きしめるエヴァ。

 膣がぎゅうぎゅうと収縮し、ぷしゃ、と潮を噴いた。

 遅れてびゅる、びゅる、とアナのおちんちんが跳ねる。

 

「はぁ、はぁ……あたたかい……」

 

 ベッドに折り重なるエヴァとアナ。

 エヴァは子宮に広がる温かさに、小さな絶頂の波を感じ続けた。

 




チャチャゼロは上級者すぎました。
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