放課後、アナはプールに見学に来ていた。
「おー」
おっぱい、お尻、太もも。
そこはまさに天国だった。
「アナちゃん。ずいぶん熱心だね」
水を滴らせながら、大河内アキラがやってきた。
「おっぱ、いや、アキラ。良い飛び込みだったよ。もう1回みたいです」
「ふふ。ありがとう。アナちゃんも良かったら泳がない? 水着なら予備があるから」
「え? いやー、そうしたいのは山々なんだけど……」
潜水しながら、水の中の彼女達を是非拝みたい。
ただ、股間のソレがスクール水着では隠し切れないので、泣く泣く諦めている。
「……」
「ん? どうしたの?」
アナはアキラをじっと見る。
大きなおっぱい……はこの際置いておいて、このかに負けず劣らず包み込むような優しさを感じる。
もし最初に出会ったのがアキラだったら、アナは迷わずお願いしてただろう。
「えっとね、ちょっと来てくれる?」
「……?」
アナはアキラの手を引いて更衣室へ行った。
「えっとね、言いふらさないで欲しいんだけど」
「大丈夫。絶対言わない」
アキラはアナを安心させようと、優しく頭を撫でてくれた。
アナはこっちもナデナデして欲しいのでアキラの手を股間に持っていく。
「え……」
アキラは温かいソレの形を確かめるようにあちこち揉む。
「おちん……ちん?」
「あ、女だよ。お豆だけこうなの」
アナはズボンとパンツを下ろして証拠を見せる。
「わ……本当だ」
アキラはつんつんと割れ目をつつく。
「ひゃん」
「あ、ごめんね。痛かった?」
「ううん。驚いただけ。こうすると気持ちいいの」
「うん」
アキラに竿を握らせて、上下に動かす。
「それでね、先っぽをぱくって咥えてくれる?」
「うん……あー」
あむ、といきそうになったところで、アキラは止まった。
「これってフェラ、だよね」
「うん」
アキラは真っ赤になる。
「えっと、ご、ごめんね。ちょっと怖い、かな」
水泳と同じだよ。飛び込んだら意外とあっという間に慣れる慣れる、とか言いたかったが、ぐっと堪える。
アナはおちんちんを仕舞った。
「アキラ」
「なに?」
「ちょっと甘えてもいーい?」
「うん。いいよ。あ、ちょっと待ってて。着替えて来るから」
「はーい」
アキラは制服を取ってくるとアナの前で着替え始めた。
水泳部で同じ女性の前で着替えるのは慣れているため、恥じらいはないが、その分隠したりしないのでとても眼福だった。
制服に着替えると、アキラはアナを抱き寄せる。
ぽんぽんとあやすように背中を叩いてやった。
「きもちー」
「ふふ。ここじゃ立ちっぱなしだし、私の部屋に行く?」
「部活はいいの?」
「うん。ちょっと調子が出なかったから、今日は体を休めて柔軟くらいにしておくつもり」
キャプテンに断ってから、2人はアキラの部屋に行く。
ベッドに腰掛けたアキラの上に、アナはコアラのように抱きついて甘えた。
「アキラ、あったかーい」
「アナちゃん、10歳なのに先生やってて、大変じゃない?」
「大変ー」
「だよね。少し寝てもいいよ」
「ありがとう」
髪を優しく撫でられる。
アナを目を閉じてされるがままにした。
やがてうとうととしていき、ふわふわした何ともいえない心地よさのまま眠りについた。
この後お礼ということで、加護を応用したマッサージをします。
アキラは調子が良くなり、記録を伸ばすという妄想をしていますが、実際に書くかは今の所考え中です。