「む、これは……」
アナは今、学園の見回りをしていた。
目の前には誰にも見えなさそうな深い茂みがある。
「これは是非このかや真名とするエッチスポットに使えるか調査しないとね」
「周りには誰もいませんー」
ふわふわと漂っているさよがそう答えた。
アナはスカートを捲り、今日のパンツを確かめる。
「ほう。今日は水玉ですか」
「えへへー。お気に入りです」
さよは最近、おしゃれをするようになってきた。
服はまだ透明にできないが、パンティだけでもとアナが激選した物を履いている。
2人は茂みに入った。
ズボンからおちんちんを取り出すと、さよが嬉しそうにしゃぶりついてくる。
「ちゅぱちゅぱ、じゅる、じゅる……れろー」
「はぅぅ」
根元から先っぽまで舐められると、ピクンとおちんちんが跳ねる。
さよの柔らかいほっぺにペタッと当たった。
「ウチも混ぜておくれやす~」
「えっ」
さよが驚いた。
無理もない。
茂みに入ってきたのは京都にいるはずの月詠だったのだから。
しかも麻帆良中学校の制服まで着ている。
「全然気づきませんでした……」
「なんや窓から見えたんで飛び降りてきたんです~」
月詠は3階を指差す。
さすがにそこまではさよも気が回らなかった。
「あー。それじゃあ、ここは丸見えなんだね」
アナが残念そうにモノをズボンに仕舞う。
「ウチは見られながらでも……♪」
「他の人ともできる場所を探してるんだ。月詠は知らない?」
「初心な男の子に刻まれるウチの淫らな姿。これもまた興奮できるんですけどねー。探して見ますけど、さっき来たばかりなんでちょっとー」
「そういえば、どうしてこっちにいるの?」
「千草さんと一緒にこっちで暮らすことにしたんです~。ウチは転校生。千草さんは寮母ですよー」
「やった! ようこそ麻帆良へ!」
アナは月詠に抱きついた。
月詠は抱き返しながら、とろんと蕩けた顔でアナの耳を甘噛みする。
「いっぱい可愛がっておくれやす~」
「もちろん! それじゃ、さっそく寮母……これじゃ他人行儀すぎるよね。お母さんに会いに行こう」
「あー。なんや引継ぎ? 仕事の説明とかで今日は忙しいみたいですよー」
「えー」
「アナ先生。おっぱいは逃げませんよー」
さよはかなりアナに毒されてきたようだ。
「こらー! 月詠はん、戻ってこんかーい!」
「あー、バレてましたか。上手く気配を殺したつもりやったんですけどねー」
学園の案内の途中だったが、抜け出してきたのだそうだ。
「ほな、またお願いしますね。幽霊さんもよろしう」
「え!?」
月詠はビュンと飛び上がり、姿を消した。
「良かったねさよ。月詠にも見えてるみたいだよ」
「はいー」
さよはにこっと微笑んだ。
せっかく使えると思った場所は使えなさそうなので、アナは巡回を再開する。
しばらくすると、朝倉和美が近づいてきた。
首には一眼レフを、手には録音機を持っている。
「こんにちはアナちゃん。今いいかな」
「うん。どうかしたの?」
「この間の休みに京都に行ったよね。あ、お土産ありがと。八橋おいしかったよ」
「どういたしまして。京都に行ったけど、それがどうしたの?」
「さっき新しい寮母さんになる人の情報をキャッチしてねー。取材中なのよ。時期的に考えるとアナちゃん達が行く前から採用は決まってた気がするけど、念のためね」
確か朝倉は新聞記者になるのが夢だったはず。
アナは生徒の夢に協力できるなら、と取材に応じることにした。
「あ、その前にこの辺で誰にも見られないような場所とかない?」
「まっかせてよ!」
マル秘情報か?
朝倉は張り切ってアナを女性教員用の寮へ案内する。
管理人のおばちゃんが出迎えてくれた。
「こんにちはおばさん」
「和美ちゃんかい。また噂話を聞きに来たのかい?」
「今日はお風呂入りにきました。得ダネが入ったら1番に教えますよ」
朝倉はちらりとアナを見る。
ほほう、とおばちゃんは何かを察し、鍵と「掃除中」の看板を渡した。
「ごゆっくり」
掃除中の看板をかけ、鍵も締めて2人は大浴場に入る。
朝倉の大きなおっぱいはぷかぷかと湯船に浮いていて、とても魅力的だった。
アナは吸い寄せられるように胸の谷間に顔を埋め、もみもみしながら顔におっぱいを押し付ける。
「あ、アナちゃん?」
「なぁにおっぱい」
「ちょ、私は朝倉だって」
朝倉は苦笑いをする。
「悪戯する悪いこはこーだぞー?」
クリトリスを摘んで驚かせてやろうとアナが巻いたタオルの下に手を伸ばす。
グニ、と太いソーセージがあった。
「……」
ちんちん。
朝倉の頭にそんな言葉が浮かんだ。
呆けている間にも、手の中でムクムクと大きくなっていく。
「ア、アナちゃん男の子だったの?」
「お姉ちゃん、おちんちん痛いよー。ぼく病気なのかなー」
「あ、これは演技ね。ふたなりってやつ?」
「……お、お姉ちゃーん。おちんちん痛いのー」
お姉さんが治してあげるという流れを期待したアナは頑張ってみるが、反応は良くなかった。
朝倉はアナを立たせてタオルを取ると、しげしげと色々な角度から観察する。
「なるほど。クリがおちんちんな訳ね。たまたまはナシ。これは興味深いわ」
「あ、あのね? このことは秘密に……」
そういえば新聞記者志望だったと思い出し、アナは慌ててそう言った。
スッパ抜かれたらこの先まだ見ぬおっぱい、割れ目さん達にいらぬ警戒をされてしまう。
朝倉は親指をグッと立てた。
「安心して。私は真のジャーナリストを目指してるから!」
「ありがとー」
アナは朝倉のおっぱいを寄せて、ちんちんを挟んだ。
ぐにぐにと上下に揺する。
「はぁ……すばらしい感触」
「アナちゃんはエロいけどやらしくないね」
言い寄る男子を思い出しながら朝倉はそんなことを言う。
「やらしい……あ、私ばっかごめんね」
アナは朝倉に抱きつきながら、割れ目を触る。
まずはクリトリスを皮の上からさすり、プニプニした割れ目全体を揺すって刺激する。
「ん……」
ぴくんと朝倉は快感に震える。
顔に朱がさし、あそこがぬるぬるしてきたら指を入れた。
入り口、少し奥、左側の膣壁。
指を蠢かすと朝倉はアナの手をぎゅっと握り締めてくる。
「やっ、うそ……あっ、そこ」
「今なら無痛で気持ちいいセックスが付いてきますが、いかがでしょうか」
もう片方の手でおちんちんを握らせ、上下にしごかせる。
「あんっ、で、でも……最初は好きな人としたいし……」
「真実はすぐそこだよ。あ、私京都で秘術受けてるからすごいよ」
「え? 秘術?」
京都の秘術と聞いて朝倉の好奇心が疼く。
「い、痛くしない?」
「もちろん。もう……」
もう何人も気持ち良い処女喪失を体験してると言いかける。
「それはそれは気持ちいいと評判ですよ」
あまり誤魔化せていなかったが、アナはそういうのが精一杯だった。
「あ! そうだ、先っちょだけ入れて、膜までしないってのは?」
「んー。それならまぁ、いいかな?」
アナは女の子だし、指を入れるのと変わらないだろうと朝倉は考える。
「わーい!」
アナはさっそく朝倉を立たせて、おまんこを先っぽでぐちゅぐちゅ擦り始めた。
「じゃあ、ちょっとだけ入れるね?」
「う、うん」
にゅぷ、と亀頭半分だけ入る。
そのまま亀頭だけ抜いたり入れたりを繰り返す。
「どう? 痛くない?」
「う、うん」
「あ、出る」
「へ?」
びゅる!
膣内に熱いものが注がれた。
とろりと溢れる白い液体に朝倉は焦る。
「あ、これはま……ま……精子ゼロだから安心して。ほら」
アナは白濁液をすくって朝倉の口に突っ込んだ。
美味しい。
「苦いんだっけ」
「らしいねー」
アナは興味がなかったのでまた挿入を始める。
今度は膜の手前まで、亀頭、竿を少し膣内に沈める。
きゅっ、きゅっと締め付けてきて心地いい。
上側をこすってやると朝倉の乳首がピンと尖った。
「ひゃああ!?」
「おおー」
ただでさえ大きなおっぱいが上を向いて、より大きく見えるようになった。
あそこにぷしゃ、と朝倉の潮がかかるが、アナはしばらくおっぱいに見惚れる。
ずちゅずちゅとアナは亀頭で弱点をこすりながら、揺れるおっぱいを眺め続けた。
「和美、顔真っ赤だけどのぼせてる?」
「はぁ、はぁ……もう、らめぇ……」
アナは朝倉に肩を貸しながらお風呂から出る。
ぬるめのシャワーで身体を流し、パイズリで1回射精させてもらってから2人は服を着て寮から出た。
「あ、取材……」
「ベ、ベッドで続きとかっ」
キラキラした目で見てくるアナに、朝倉は苦笑しながら頭をクシャクシャと撫でた。
ベッドで取材しました。