※この作品はR-18です。

ネギさんの妹、ハーレムを作る   作:あなルン

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膜さえ無事なら処女よ、処女!
朝倉談


のどあす、おちんちんを膣に入れる

『んあああっ』

 

 モニターの中で、エヴァが海老反りになってピーンと突っ張った。

 ぷしゃ、と潮を噴き、どさりとベッドに倒れる。

 遅れて、アナとの結合部からトロ……と白い液体が流れ出てきた。

 

『エヴァさん。くちゅくちゅしていい?』

『はぁ、はぁ……少し、休ませてくれ……あっ、あっ、あっ』

 

 エヴァの細い腰を掴んで、アナが小刻みに動き始めた。

 ピタリと止まり頬にキスをする。

 

『まだまだ大丈夫そうだけど、どう?』

『……今日はのんびりしよう。そんな気分だ』

『はーい』

 

 2人は抱き合い、おしゃべりを始める。

 時折アナがふざけて腰を振り、エヴァが可愛い声を上げる。

 

「はぁはぁ」

 

 くちゅくちゅ……。

 

 ヴァーチャルリアリティー用のヘッドギアを装着した葉加瀬が、手で割れ目をこすってオナニーをしていた。

 顔を赤くし、体も桜色に染まっている。

 

「……」

 

 その様子を、茶々丸は扉の影からそっと見守(録画)っていた。

 

「葉加瀬、エッチな玩具でも作ろうカ?」

「はひゃい?!」

 

 茶々丸の後ろからひょいと顔を出した超鈴音が、大きなファイルを手に葉加瀬に近づいていく。

 葉加瀬はさっとパンツを履き、スカートを戻した。

 

「気にしなくていいヨ。私の時代ではルームメイトと百合百合するのは割とあることダカラ」

「は、はぁ……」

「フフ。そっちの世界も教えようカ?」

 

 つー、と葉加瀬の顎をなで上げる超。

 

「え、遠慮しておきます!」

「それは残念。さて、次回の修学旅行ダガ、ネギ坊主にとって初めての大きな実戦となル。迷彩ロボの調整はどの程度だったカナ?」

「アナ先生は戦わないんですか?」

「……彼女は相変わらずダタと聞いているヨ」

「そ、そうですか。えっと、迷彩機能搭載小型ヘリコプターですね」

 

 葉加瀬はカタカタとパソコンのキーボードを打ち始めた。

 1人エッチで色っぽかった顔から仕事人のそれへと変わる。

 今日はここまでかな、と茶々丸は研究室を後にした。

 

 

 

 放課後、のどか達の部屋でアナは住民の3人に見られながら明日菜と繋がっていた。

 制服は着せたまま、前だけはだけさせておっぱいを見えるようにし、パンティを右足首に絡ませてある。

 アナは先っぽだけアスナの膣内に入れてくちゅくちゅしていた。

 

「あん、あっ、アナちゃん、そこだめ、あっ、あっ」

「うわ~、アスナえろ……」

 

 スケッチブックにペンを走らせながら食い入るように2人を見つめるパル。

 

「ゆえゆえ~。すごく気持ち良さそうだね~」

「んっ、んっ。の、のどか。興味があるのですか?」

「ちょっと~」

 

 のどかに後ろから抱っこされながら、ツルツルの割れ目を弄られている夕映。

 

「うあっ」

「あんっ」

 

 びゅる、びゅるるる!

 

 明日菜の膣内に大量の白濁液が注がれる。

 気持ち良い場所をピシャピシャ刺激されて、アスナの乳首がピーンと尖った。

 足をアナの腰に絡め、もっと奥に挿入してと本能がアナのペニスを求める。

 だがしかし、明日菜はぺち、とパルにオデコを叩かれた。

 

「アスナ~、高畑センセとするんでしょ?」

「あ、そうだった。なんか気持ちよくてついね」

「私はいつでもOKだよ!」

「はいはい。私はいいから、本屋ちゃんする? 上の方をクリクリされるのもいいものよ?」

「ちょっと怖いですけどー……やってみたいですー」

 

 明日菜と場所を交代して、のどかがコロンと横になる。

 両足を持ち上げてアナが肩に乗せやすいようにする。

 すでにトロトロに濡れた割れ目がこんにちはした。

 アナはおちんちんの先っぽを膣口に添えると、くぷくぷとゆっくり挿入していった。

 

「どう? 大丈夫そう、のどか?」

「はいー」

「ちょっとキツそうかな。夕映、手を握ってあげて。ハルナはおっぱい」

「りょ、了解なのです。のどか、ひっひ、ふーですよ」

「ゆえゆえー。それなんか違う気がー」

「アナちゃん。さり気なかったけど自分が見たいだけよね。い、いいけど」

 

 真っ赤になりながらハルナは制服の前をはだける。

 ぶるんと大きなおっぱいが飛び出した。

 

「おっぱい、おっぱい。あた」

「だーれがおっぱいよ」

 

 明日菜はツッコミを入れながらも、ハルナの反対側から胸をアナの顔に押し付けてやる。

 

「はぁ~。極楽~」

 

 ぴゅる。

 

「あったかいですー」

 

 少しお汁が漏れ出て、のどかの膣を潤した。

 にゅぷぷ、とおちんちんがさらに奥へ入っていく。

 膜が破れるのではと心配した夕映が竿をぎゅっと掴んだ。

 

「あうっ」

 

 びゅるっ。

 

「きゃ」

 

 子宮口に熱い液体がピシャピシャと当たる。 

 

「夕映、そのままさすってー。あ、アスナ達はおまんこ弄るね」

「あんっ」

「や、私は遠慮、んあっ」

 

 2人の割れ目に指を滑り込ませる。

 のどかのおまんこの入り口をグチュグチュかき混ぜながら、アナは夕飯まで気持ちの良い時間を過ごした。

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