朝倉談
『んあああっ』
モニターの中で、エヴァが海老反りになってピーンと突っ張った。
ぷしゃ、と潮を噴き、どさりとベッドに倒れる。
遅れて、アナとの結合部からトロ……と白い液体が流れ出てきた。
『エヴァさん。くちゅくちゅしていい?』
『はぁ、はぁ……少し、休ませてくれ……あっ、あっ、あっ』
エヴァの細い腰を掴んで、アナが小刻みに動き始めた。
ピタリと止まり頬にキスをする。
『まだまだ大丈夫そうだけど、どう?』
『……今日はのんびりしよう。そんな気分だ』
『はーい』
2人は抱き合い、おしゃべりを始める。
時折アナがふざけて腰を振り、エヴァが可愛い声を上げる。
「はぁはぁ」
くちゅくちゅ……。
ヴァーチャルリアリティー用のヘッドギアを装着した葉加瀬が、手で割れ目をこすってオナニーをしていた。
顔を赤くし、体も桜色に染まっている。
「……」
その様子を、茶々丸は扉の影からそっと見守(録画)っていた。
「葉加瀬、エッチな玩具でも作ろうカ?」
「はひゃい?!」
茶々丸の後ろからひょいと顔を出した超鈴音が、大きなファイルを手に葉加瀬に近づいていく。
葉加瀬はさっとパンツを履き、スカートを戻した。
「気にしなくていいヨ。私の時代ではルームメイトと百合百合するのは割とあることダカラ」
「は、はぁ……」
「フフ。そっちの世界も教えようカ?」
つー、と葉加瀬の顎をなで上げる超。
「え、遠慮しておきます!」
「それは残念。さて、次回の修学旅行ダガ、ネギ坊主にとって初めての大きな実戦となル。迷彩ロボの調整はどの程度だったカナ?」
「アナ先生は戦わないんですか?」
「……彼女は相変わらずダタと聞いているヨ」
「そ、そうですか。えっと、迷彩機能搭載小型ヘリコプターですね」
葉加瀬はカタカタとパソコンのキーボードを打ち始めた。
1人エッチで色っぽかった顔から仕事人のそれへと変わる。
今日はここまでかな、と茶々丸は研究室を後にした。
放課後、のどか達の部屋でアナは住民の3人に見られながら明日菜と繋がっていた。
制服は着せたまま、前だけはだけさせておっぱいを見えるようにし、パンティを右足首に絡ませてある。
アナは先っぽだけアスナの膣内に入れてくちゅくちゅしていた。
「あん、あっ、アナちゃん、そこだめ、あっ、あっ」
「うわ~、アスナえろ……」
スケッチブックにペンを走らせながら食い入るように2人を見つめるパル。
「ゆえゆえ~。すごく気持ち良さそうだね~」
「んっ、んっ。の、のどか。興味があるのですか?」
「ちょっと~」
のどかに後ろから抱っこされながら、ツルツルの割れ目を弄られている夕映。
「うあっ」
「あんっ」
びゅる、びゅるるる!
明日菜の膣内に大量の白濁液が注がれる。
気持ち良い場所をピシャピシャ刺激されて、アスナの乳首がピーンと尖った。
足をアナの腰に絡め、もっと奥に挿入してと本能がアナのペニスを求める。
だがしかし、明日菜はぺち、とパルにオデコを叩かれた。
「アスナ~、高畑センセとするんでしょ?」
「あ、そうだった。なんか気持ちよくてついね」
「私はいつでもOKだよ!」
「はいはい。私はいいから、本屋ちゃんする? 上の方をクリクリされるのもいいものよ?」
「ちょっと怖いですけどー……やってみたいですー」
明日菜と場所を交代して、のどかがコロンと横になる。
両足を持ち上げてアナが肩に乗せやすいようにする。
すでにトロトロに濡れた割れ目がこんにちはした。
アナはおちんちんの先っぽを膣口に添えると、くぷくぷとゆっくり挿入していった。
「どう? 大丈夫そう、のどか?」
「はいー」
「ちょっとキツそうかな。夕映、手を握ってあげて。ハルナはおっぱい」
「りょ、了解なのです。のどか、ひっひ、ふーですよ」
「ゆえゆえー。それなんか違う気がー」
「アナちゃん。さり気なかったけど自分が見たいだけよね。い、いいけど」
真っ赤になりながらハルナは制服の前をはだける。
ぶるんと大きなおっぱいが飛び出した。
「おっぱい、おっぱい。あた」
「だーれがおっぱいよ」
明日菜はツッコミを入れながらも、ハルナの反対側から胸をアナの顔に押し付けてやる。
「はぁ~。極楽~」
ぴゅる。
「あったかいですー」
少しお汁が漏れ出て、のどかの膣を潤した。
にゅぷぷ、とおちんちんがさらに奥へ入っていく。
膜が破れるのではと心配した夕映が竿をぎゅっと掴んだ。
「あうっ」
びゅるっ。
「きゃ」
子宮口に熱い液体がピシャピシャと当たる。
「夕映、そのままさすってー。あ、アスナ達はおまんこ弄るね」
「あんっ」
「や、私は遠慮、んあっ」
2人の割れ目に指を滑り込ませる。
のどかのおまんこの入り口をグチュグチュかき混ぜながら、アナは夕飯まで気持ちの良い時間を過ごした。