別作の波に押されて更新できました。
深夜。
月が雲に隠れた静かな夜。
アナはひとり、パチリと目を覚ました。
世界樹の発光のようにボゥ……と瞳が淡く輝いている。
「にく……うま……」
むくりと起き上がると、隣で寝ている明日菜のパジャマをはだけさせる。
大きく丸いおっぱいがまろび出て、アナは満足するまで揉みまくる。
乳首がツンと固くなると、片方は口に含み、もう片方は指先でクリクリと摘む。
チュパチュパ……れろれろ……。
おっぱいを舐め、腰を揺する。
パジャマ越しに明日菜のお腹、子宮の辺りをグイグイ擦り上げる。
いつまでたっても膣に挿入できないことに不思議そうな顔をするアナ。
アナは下で寝ているこのかにも同じことをするが、やはり挿入できない。
「びば……おっぱい……」
アナはフラフラと部屋を出て行く。
後には胸を丸出しにされた明日菜とこのかが残された。
「……?」
源しずなは体に違和感を覚えて目を覚ました。
体が重い。
もしや金縛りか。
「おっぱい……チュパチュパ……うまうま……チュパチュパ」
「アナちゃん?!」
見知った少女に夜這いされるという事態にしずなは混乱する。
だが、学園結界の効果により「魔法使いだしこういうこともあるか」とすんなり受け入れてしまう。
いきり勃ったモノに触れると、アナはもどかしそうに腰を激しくする。
「そう、辛いのね」
見るからに正気を失っているアナ。
しずなは最後まではできないが、手でしてあげることにした。
ズボンを脱がせ、両手でシュッシュと優しく扱く。
「大きい……」
鈴口から我慢汁が垂れて竿を伝い、しずなの細い指に絡まる。
クチュクチュ、クチュクチュ……。
「おっぱいー。おっぱいー」
「あらあら。まるで赤ちゃんね」
ブルン、としずなはその大きな胸を揺らしながらアナの巨根を挟んだ。
ぐちゅぐちゅと音を立てながら動かしてやると、アナが気持ち良さそうなため息をつく。
そして、もっと気持ちよくしてと言わんばかりにしずなの頭を亀頭に引き寄せた。
「んぶ! ん、ア、アナちゃ、んぶ……れろれろ、じゅる、ちゅっちゅ」
始めは抵抗したしずなだったが、仕方ないかと諦めて早く射精させようと気持ちを切り替える。
胸を動かしながら亀頭を舐め続ける。
無理やりされているが、真面目な性格のためか奉仕にも熱が入っていた。
ビュル! ビュルルルルッ!
程なくして、口一杯に甘い液体が広がった。
意外なおいしさに、思わず飲んでしまうしずな。
「あれ?」
「ぷは……正気に戻った、アナちゃん?」
「しずな先生? ……! ……うー、あー」
まだラリった振りをして、アナはしずなのおっぱいに顔を埋めた。
ついでとばかりに割れ目に手を伸ばす。
「あ、ダメ……あん♪」
クリトリスをこねまわし、割れ目にそって指を上下にさする。
あっという間にしずなの下の口は濡れ濡れになってしまった。
アナは片手でズボンと下着を脱ぎ、巨根をしずなに握らせる。
「痛いよー。エッチしないと戻らないよー」
「あんっ、もう正気になってる、んっ、でしょ……んんっ」
「……ダメ?」
「……もう。1回だけよ?」
「わーい!」
いそいそとしずなの服を脱がせていくアナ。
(はぁ、全然振り向いてくれないあなたがいけないんですからね、高畑先生)
火照る体をアナに開く。
すぐさま熱いモノが差し込まれるかと思いきや、アナは亀頭で秘肉をぐにゅぐにゅと擦り始めた。
膣口、クリトリスを何度も往復させられる。
しずなはピク、ピク、と挿入を待ちながら震えた。
じゅわり……じゅわり……。
しずなの膣から愛液がにじみ出る。
亀頭全体にまんべんなく愛液がまぶされたのを確認し、アナはゆっくりと挿入していった。
「ひゃん……え? あ、うそ……やぁぁああっ」
まだ亀頭しか入っていないというのに、しずなは海老反りになって絶頂を迎える。
「はぁ……はぁ……こんなに早くイッたの、初めて……」
呼吸と一緒に、大きなおっぱいが上下に揺れる。
「しずな先生はここが好きみたいだね」
「初めてなのに分かるの?」
「うん。あとはこんなところとかかなー」
「ああんっ」
腰を回転させながらアナの巨根が膣をかきわけていく。
しずなはシーツを握り締めながら軽い絶頂を感じた。
(こ、これも初めて……)
アナが言っていたのはこれか。
そう思った瞬間、ちゅ、とお腹の奥を押し上げられた気がした。
「~~~~」
次の瞬間、激しい快感が膣を、子宮を、全身を襲う。
「正解は子宮口でしたー。えいえいえい」
どちゅ、どちゅ、どちゅ!
「!!」
膣がぎゅうぎゅうと何度もきつく締まる。
激しく痙攣しながら、しずなはぷしゃ、と潮を吹いた。
ビュル! ビュルルル!
(あぁああああ!)
声にならない叫びを上げながら、子宮に流れ込む熱い感触に再び絶頂する。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
息も絶え絶えのしずなの上にアナはぽふっと覆いかぶさった。
おっぱいを顔にムニュ、と寄せたり揉んだりする。
「しずな先生ってすごく敏感なんですね。ちょっと休憩しましょっか」
「そ、そうしてもらえると、ありがたいわ」
「休んだら次は後ろからしたいー」
「げ、元気ね……」
魔法使いのセックスとは皆これほど凄いのだろうか。
休憩後、バックでパンパンと突かれながらしずなはふとそんなことを考えるのだった。
2018/10/06 20:35 本番を加筆しました。