「あっ、あっ、あっ、あ♡」
漫画研究部の部室。
ハルナは親友の宮崎のどかがバックで犯されている様子をスケッチブックにバリバリ描いていた。
横には白濁液を割れ目から溢れさせ、顔にもぶっかけられてぐったりしている夕映がいる。
「アナせんえー。も、もうイキます。イッちゃいます。熱いのでお腹の奥コンコンされて、イッちゃいますー♡」
「いいよのどか。そぉい!」
どちゅん!
「~~~!」
膣を一気にこすりあげられ、声にならない悲鳴を上げるのどか。
ぷしゅ、ぷしゅっと潮を吹きながら、のどかはビクビクと痙攣する。
絶頂の波がなかなか収まらないのか、こてんと床に寝転びながらピクピクと震え続ける。
ぬぽん……。
アナの巨根が抜かれると、割れ目から白濁液がどろりと溢れた。
「うわぁ……えっろ」
カリカリカリカリ。
ペンを走らせるハルナ。
ぺたぺた……ぺた……。
「……」
アナはハルナの真横に立った。
ハルナはとても集中しているらしく、エロエロになった親友2人を模写することに忙しい。
アナは腰を突き出して柔らかい頬に亀頭を押し付ける。
「あれ、意外」
ハルナは先走りを塗りつけられても動じなかった。
興奮し、紅潮してはいるが、それはエロい少女2人に集中しているせいのようだ。
「えい」
ぐぼ。
ハルナの口にモノを突っ込む。
「うそぉ?」
しかし、ハルナはこれにも動じなかった。
ぐぽぐぽと何度か腰を動かすも不発。
アナは反応がないのでつまらなかった。
これならまだ痙攣を続けているのどかをさらに快楽地獄の底へ、底すらブチ抜いた果てへと導いてやるほうが良さそうだ。
いや、それとも。
気絶している夕映が目覚めるまで体に快感を与え続け、起きた時にどうなるかを見るのも良いかもしれない。
ハルナの胸を揉みながら、アナはやりもしない激しいプレイを考えて気を紛らわす。
「ハルナー。そろそろエッチしよー」
カリカリカリカリ……。
「うん、いいよー。ほんと? わーい! えへへー」
アナは勝手に承諾を取ると、ハルナの腰を浮かしてパンティを脱がした。
割れ目とパンティを愛液が繋ぐ。
「おお、濡れてるじゃん。それじゃ、いただきまーす」
じゅぶん!
「ひゃんっ……え? アナちゃん、今何したの?」
「ナニも……それより続きいいの?」
「あ、そうだったわ。こんなチャンス滅多にないわよー!」
スケッチブックに戻るハルナ。
その集中力に感嘆しつつ、アナはゆっくり腰を振り始めた。
じゅぷじゅぷ、じゅぷじゅぷ。
「んっ、んっ、ふ、ふっ……」
動くたびに、ハルナからかすかに喘ぎ声のような吐息が漏れる。
アナは俄然楽しくなり、動きを強くしていった。
「んっ、あっ、あっ、あっ……」
きゅぅぅ、と膣が締め付けてきた。
アナは円を描くように腰を回して膣内をかきまぜる。
最後に子宮口を突き上げて、亀頭を子宮にくっつけながら射精をした。
びゅる! びゅる! びゅるるるる!
「はぁぁ……気持ち良かったよハルナ。処女ごちそうさま……って、ええええ?」
胸を揉みながらハルナの顔を覗いたアナは、未だにカリカリしてることに驚いた。
負けた。
ナニに負けたかは定かではないが、アナは心を打たれた。
ハルナの情熱をサポートしよう。
アナはハルナから離れ、未だにピクピクしているのどかに覆いかぶさっていった。
「あぁ、ダメ、ダメですせんせー♡」
夕映で学習したアナによる、気絶スレスレをいく快楽の嵐にのどかは曝されることとなった。