イメージはハンター試験のときのイッちゃってるヒソカです。
世界樹の魔力でネギも暴走していたし、これもありだったらいいな~と想像。
今回はエヴァちゃんがツン気味で登場します。
そのうちデレデレになったらいいなぁ。
「あんた達、随分仲良くなったわねぇ」
トイレから帰ってきてから、このかはアナにべったりになっていた。
夜になり、布団を借りてこようかという話になると、このかが一緒に寝ればいいと提案した。
アナは10歳にしては小柄な方なのでベッドで2人で寝ることは充分可能だった。
「アナちゃん、ウチとねよな、な」
「えへへ。お言葉に甘えさせてもらいます」
いそいそと端に寄ってアナの分のスペースを作るこのか。
明日菜は2段ベッドの上の方に登ると電気を消した。
「おやすみ~」
「おやすみ~。あ、アスナ、明日はバイトなん?」
「あ、うん。悪いけど起こしてもらっていい?」
「了解や~」
「おやすみなさい」
このかの温もりを感じながらアナは目を閉じた。
(はぁ、1日目でいきなりエッチしてくれる人が見つかって良かった。普通こんなに簡単に見つからないよね)
睡眠薬でネギを眠らせて犯すという最終手段を高畑に封じられた今、このかが協力してくれるのはかなりの幸運だった。
(兄さんはまだ処女かなぁ……まだ1日目だし、さすがに大丈夫だよね)
自分のことは棚に上げるアナ。
アッーという悲鳴が聞こえないうちに眠ろうとネギのことを頭から振り払う。
……さすさす。
(っ! こ、このか?)
(しー、アスナに気づかれるえ)
パジャマの上からペニスを撫でられる。
(アナちゃんが眠るまで、よしよしするんや~)
なんで?
そんな疑問も股間に送られる快楽の前にはどうでもよくなってしまう。
(このかぁ)
アナはこのかの胸に頭を擦りつけた。
このかの優しい愛撫は、このかが眠りにつくまで続けられた。
(まぁ、あんなことされて眠れるわけないよね)
真夜中、アナは目がギンギンに冴えていた。
もちろんあっちもギンギンだ。
布団を捲り、パジャマ姿のこのかを見えるようにする。
すぅすぅと可愛らしい寝息を立てるこのか。
小さくて瑞々しい唇。
細い首筋。
意外と大きな胸が呼吸に合わせて上下する。
ボタンを外すしていくと、胸がはだけて白い肌が露わになる。
(ああ! 何やってるの私?!)
アナは慌てて布団を元に戻した。
2人を起こさないように気をつけながら外に出る。
「はぁ、これじゃアーニャを犯した時と同じになっちゃうよ」
熟睡しているのをいいことに、さんざん秘部を弄り倒し、何度も絶頂させた。
途中でアーニャは起きたが、気絶した後に我慢できなくなって挿入してしまったのだ。
後で土下座して謝ってなんとか許してもらったが、お仕置きとして魔力が空になるまで搾られてしまった。
「頭冷やそう。今夜は満月か……散歩する分には丁度いいかな」
アナはよろよろと歩き始める。
その瞳はぼんやりと緑色に光っているのだが、気づくことはなかった。
「くっくっく」
同じ時、エヴァは久しぶりの空中散歩を楽しんでいた。
普段は魔力を封印されている彼女だが、満月の日は魔力が多少回復し、飛ぶこともできるようになるのだ。
「へくちっ……ううむ。さすがにこの格好は不味かったか」
この格好。
エヴァは今、黒いマントとパンツ1枚という姿で空を飛んでいる。
「ここからは歩くか」
風邪を引いて学園長に馬鹿にされてはたまらない。
エヴァは高度を下げて地面に降りた。
ザザザザッ。
「ん? なっ」
緑に光るまん丸の目、口は三日月。
そんな作り物のような顔の子供が猛スピードでエヴァに近づいてくる。
エヴァは即座に魔法の矢を放った。
矢はまっすぐに子供……アナの額に命中する。
アナは衝撃で後ろにひっくり返るが、跳ね起きて何もなかったかのように走りよってくる。
「ええい気色悪いわ!」
2射目を放つ。
またひっくり返るアナ。
だがまたすぐに起き上がってエヴァ目がけて走ってくる。
そんなことを10回繰り返す。
(くそっ、このままでは魔力がもたん!)
空を飛んで逃げればいいが、それは誇りが許さない。
詠唱呪文は距離が近すぎて間に合わない。
手をわきわきさせ、ペニスをフル勃起させている奴と接近戦はしたくなかったが、他に手もないのでさっさと片付けることにする。
どびゅ、べちゃ。
「……」
びゅ、びゅっ。べちゃ、べちゃ。
「うがー!」
精液まみれにされた怒りがエヴァに問答無用で呪文を唱えさせた。
「来たれ氷精 闇の精 闇を従え吹雪け 常夜の氷雪 『闇の吹雪』」
氷の嵐が吹き荒れる。
森は一瞬で凍りつき、冬の様相へと変化した。
「なんだと?」
自分でやっておいて首をかしげるエヴァ。
(おかしい。今の私に触媒もなしにこの魔法は使えないはず……)
精液まみれになりながら、エヴァは冷静に思考する。
そしてすぐに自分が浴びた物が精液ではなく強力な魔力を帯びた物であることに気づく。
「この魔力は……」
「……あれ?」
気がつくと知らない場所だった。
木の壁に、洋風の内装。
そして、朝フェラされてる時のような感触。
「じゅぼじゅぼ……ぷは。やっと気づいたか」
「え?」
自分と同じくらいの年の金髪美少女にフェラされていた。
その事実をアナの頭は受け止め切れない。
「ふん、覚えていないか。まぁ、正気を失っていたようだから仕方あるまい」
少女はぐいと口を腕で拭うと立ち上がった。
どうもアナ達はベッドの上らしい。
少女もアナも裸だった。
少女……エヴァのつるつるの割れ目が目の前にある。
アナはほぼ条件反射で割れ目に舌を這わせた。
「きゃんっ……って、貴様! あんっ、や、やめ」
ぺちゃぺちゃぺちゃ、くちゅくちゅくちゅ!
凄まじい快感がエヴァを襲った。
立っていられなくなり、腰を落とす。
仰向けに倒れたエヴァの足を持ち上げ、アナは一心不乱に舐め、膣をかき混ぜて愛撫をする。
エヴァはシーツを掴んで首を振って喘ぎ声を出さないように我慢するが、その仕草が一層アナを興奮させ、愛撫に力を入れさせる。
「~~~!」
ビクビクと痙攣するエヴァ。
「はぁっ、はぁっ……」
アナはペニスを膣口にあてがい、エヴァに「いい?」と目で訴える。
「はぁ、はぁ、ダメに、決まってる、だろうが」
「えー」
ペニスの先でクリトリスをぐちゅぐちゅと擦って抗議する。
エヴァはそんなに甘くなく、殴られて拒絶されてしまう。
「そんな顔をするな。口でしてやる」
「わーい」
アナもエヴァのを舐めようとするが、ころんと転がされてベッドに縛り付けられた。
「お前は動かんでいい……あむ、ちゅぽ、ちゅぽ、じゅるるっ」
どびゅ!
「むぐ、ごく、ごく、ごく、ごく、ごく、ごく……ぶはっ。貴様どんだけ出すんだ!?」
びゅぶ、べちゃ。
射精の途中で口を離したエヴァの顔に、べっとりとアナの体液がぶっかかる。
エヴァは無言でそれを指ですくい、丹念に舐め取った。
「あのー。ここまでやっておいてなんだけど、あなたは誰? 私はアナ・スプリングフィールド」
「ふん、やはりナギの娘か」
「父さんを知ってるの?」
「当然だ。私は奴の呪いで延々と中学生をさせられているんだからな」
「え……やだ、父さんてロリコンだったの? ん? ということは、あなたが私のお母さん?!」
「違うわ! どこの世界に娘のモノをしゃぶる母親がいるか! 指を指すな!」
母親説は真っ向から否定されてしまった。
ちょっとへこむが、延々と中学生を、の件で目の前の少女が何者かアナは見当がついた。
「もしかして闇の福音、エヴァンジェリンさん?」
「ふっ、ようやく気づいたか。って、なんで元気になってるんだ!」
ぺし、と復活したペニスをはたかれる。
「ごめんなさい。エヴァさんのおまんこ見てたらつい」
「私を前にしてよくそんな余裕があるな。どういう神経をしているんだ。まあいい。貴様のおかげで封印を解く方法も見つかった。奴の代わりに協力してもらうぞ?」
「協力と言われても、私そんな難しいことできませんよ。教師の修行もありますし」
「なに、封印の解除に必要なのは貴様の魔力だ。貴様は今のように私に魔力を寄越せばいい」
「それじゃあ、さっそくもう1発……」
「今日はもういいわ! お前の魔力で腹がたぷたぷだ! だから、なんで元気になるんだ!」
「エヴァさんがエッチなこと言うから……」
ビク、ビク、と脈動するペニス。
「やっぱりおかしいなー。日本、というか麻帆良学園に来てから魔力が溜まりやすすぎるような気が……」
「それは恐らく世界樹のせいだろう」
エヴァによると麻帆良は霊的にも魔力的にも恵まれた土地らしい。
魔力の回復力も相性が良ければ故郷より数段上がるそうだ。
「それ困るんですけど」
故郷にいた時ですら体調が良いと半日に1回は射精する必要があった。
この調子だと休み時間の度にこのかやエヴァを女子トイレに連れ込んで犯さないといけなくなる。
アナは少し想像してみた。
トイレの蓋に手をついてお尻を突き出したエヴァと、それを後ろから挿入し、腰を振るアナ。
「ん、ん、アナ、早く中に出せ。休み時間がなくなるぞ」
「エヴァちゃんのは浅いからなぁ、ウチも手伝うな~」
余った竿をこのかの手が包み込む。
しなやかな指による愛撫が始まる。
このかが耳元に囁いてくる。
「アナちゃん気持ちええ? もっと強くしこしこして欲しい?」
どびゅ、びゅるるっ。
射精とともに、エヴァの中がきゅーっと締まる。
同時にイッたようだ。
腰を引くとちゅぽん、という音がして、無毛の秘所からとろりとアナの出した体液があふれ出る。
「いっぱい出したな~。スッキリしたかえ?」
「このか、残りを絞れ。掃除は私がする」
「あん。エヴァちゃんばっかりずるいわ。ウチもなめなめする~」
2人の美少女が自分のペニスに顔を寄せる。
「……やっぱ最高かも」
ビクン、ビクン。
麻帆良に来て良かった。
アナは心からそう思うのだった。