「そんなものかね、ネギくん」
ヘルマン相手にネギは魔法を封じられ、苦戦していた。
早々に気絶させられた小太郎は高畑が看病している。
(うん。役得だね)
苦痛に耐えるネギを視姦。
手は小太郎の尻を撫で回す。
この時間、もっと続いて欲しい。
(ネギくん。頑張るんだ)
邪まな気持ちで応援していると、空から少女が降ってきた。
「斬~岩~剣~」
「ぬ!」
悪魔パンチで応戦するヘルマン。
斬撃を叩き落すことに成功したが、何故か背後の水牢がすべて弾けとんだ。
「皆さん、逃げますえ」
札を手に茂みから現れる千草。
古菲、夕映、明日菜らは気絶している者を抱えて千草の方へ走る。
「ぬう、やる! 仕方ない。プランAといこう」
「がっ」
ヘルマンの本気の悪魔パンチがネギに突き刺さった。
吹き飛びながら気を失うネギを、瞬動で高畑がカバーに入る。
ネギを触りまくる高畑をヘルマンは感心した目で見た。
「どうやら君も”たしなむ”ようだ」
「おや、あなたもかい? 残念だ。せっかく気の合う者に出会えたのに」
「ああ。依頼主から彼の戦力を把握したら君の抹殺を第一にせよと言われている」
「フェイト。いや、フェイトくんは来ていないのかな」
「それを言うとでも?」
「ふっ」
「ふふっ」
パァン!
2人の間で空気が破裂した。
(ん……)
刹那が目を覚ます。
自身は裸で愛刀もない。
辺りを見回す彼女の目に飛び込んできたのは、触手に絡みつかれて喘いでいるクラスメート達だった。
「あん♡ や♡ 胸はダメぇぇぇ♡」
膣をぐちゅぐちゅかき混ぜられ、おっぱいを揉みしだかれている朝倉。
「あ……♡ は……♡ ……もる、です……♡」
じゅぷじゅぷと膣、尿道を攻められている夕映。
「んぐ、じゅぶ、ぷはぁ……あっ♡ あっ♡ あっ♡」
上と下の口を交互に犯されているのどか。
「んぶ、じゅず、かぽかぽ、じゅる……♡」
ベッドの上で、明日菜がアナにパイズリ奉仕をしている。
「明日菜さん? それにアナ先生?」
「あ、おはよう刹那。このか、刹那が起きたよ」
「ほんま? あ~、ほんまや。おはよう、せっちゃん♪」
「お、お嬢様!」
割れ目から白濁液を滴らせたこのかが近づいてくる。
刹那の前で四つん這いになり、にこっと微笑んだ。
「せっちゃん、うち、犯されてもうた」
「……え?」
アナに。
いや、まさかあのヘルマンとかいう悪魔に?
そう考えただけで全身からさーっと血の気が引く。
「ふっふっふ。挿入しちゃうぞー。刹那、君は見ているしかデキナイノダー」
「やん♡」
じゅっぷ、じゅっぷ、じゅっぷ、じゅっぷ。
このかが前後に揺れる度に卑猥な水音が響いてくる。
なんだ、やっぱりアナか。
刹那はほっと胸を撫で下ろす。
「ノリが悪いなー。ここは『やめろ、代わりに私が!』って言うところだよ」
「あ、いえ。呆れてしまいまして」
「むー。しょうがない、このかは舐めてあげて」
「了解や」
このかは刹那の脚を開き、顔を埋める。
ピチャピチャと割れ目を舐め始めた。
「そ、そこはダメこのちゃ、あんっ」
「ちょっとー私も混ぜなさいよー」
明日菜がアナに抱きつく。
彼女の割れ目を弄ってやると、嬉しそうに喘ぎだした。
「あん♡ そこ、クリクリ気持ちいい♡」
「今日はがんばっちゃうぞー」
パンパンパンパン。
このかのお尻に腰を激しく叩きつける。
今日は無礼講だ。
酒池肉林だ。
アホなことを考えながら、アナは少女達に何度も何度も精を放つのだった。