「教師……やばい……」
放課後、アナは疲労困憊で倒れそうになっていた。
授業の準備、宿題の採点に始まり、他にも学校内の見回りなどもある。
「ちょっと、休憩」
木陰の下で横になる。
疲れていたせいでアナはすぐに眠ってしまった。
「……ん? 真名、あれは何でござろう」
そこに偶然、龍宮真名と長瀬楓が通りかかった。
友人の見ている方向を辿ると、木の傍で誰かが寝ていて、緑色にうっすらと発光していた。
(魔法関係者か? こんな人目につく場所で何をしているんだ?)
真名は魔法の秘匿を守れと注意しようと近寄った。
寝ていたのは赴任してきたばかりの子供先生の1人、アナであることに驚く。
(ネギ先生よりも魔力は高いと思っていたが、ここまであったか?)
真名が瞳に映る膨大な魔力に舌を巻いていると、楓がアナをそっと抱き上げた。
「真名、この様子、普通ではないでござるよ。早く治療した方がいいのではござらんか?」
「なに?」
真名は魔力からアナ本人に視点を戻す。
アナは顔を真っ赤にして、大粒の汗をかいて息を荒げている。
(なんだこれは?)
真名も魔法関係者だが、こんな風になった者は知らない。
その時、誰かの足音が近づいてきた。
楓はすぐに跳んで隠れようとするが、真名が止める。
「大丈夫だ。彼女は関係者だ」
近づいてきたのは金髪で少し強気そうな女子高生。
高等部に通う高音・D・グッドマンだった。
「ちょっと龍宮さん! 何が起きてるんですの? それに、一般人と一緒だなんて!」
「彼女はほぼ私達と同じ側の人間だよ。それより緊急事態だ。先輩、これが何か分かるか?」
「え? ……ア、アナ先生……それに、これは……」
高音は眉をひそめた後「恐らくですが」と前置きしてから話し始めた。
「これは魔力が暴走しているのだと思いますわ。身に余る力を奮おうとした反動。私も何度か経験がありますわ」
「我々はどうすればいい? 放っておけば治るのか?」
「一番は手っ取り早いのは魔法を使って魔力を使い切る方法ですが」
高音はそこで言葉を切り、アナの様子をみる。
「気絶してますわね……」
「拙者が気つけで起こすでござる」
「ダメです。まず高畑先生の指示を仰ぎます。失礼ですが、あなたは部外者。ここは任せて下さい」
高音は携帯を取り出し、高畑にかけた。
すぐに繋がり、状況を説明する。
『なるほど。近くに近衛このか君はいるかい』
「いえ、おりません」
『そうか……僕も詳しくはないが、彼女は奇病にかかっているんだ。原始的な魔力譲渡でもって、彼女の魔力を吸い取るくらいしか対処法がない』
「そんな! いくらなんでもそれはあんまりですわ!」
「真名」
楓が責めるような口調で呼んでくる。
(やれやれ、この人は面倒なんだが。楓は子供好きだからな……)
真名は高音から携帯を奪い、高畑からテキパキと何をするべきか聞きだしていく。
高音は携帯を取り返そうとするが、楓がそれを許さない。
「了解だ。こちらのことは任せてください」
『ああ。君がそれでいいのなら。無理ならこのか君を見つけてくれ』
「真名、どうすれば良いでござる?」
「性交かそれに類似する行為で絶頂させること。これを繰り返せばいいそうだ」
「こんな幼い子にそんな真似させられません!」
「さすがに、それは……」
まだ10歳の少女を男に抱かせる。
2人は人命救助のためとはいえ躊躇ってしまう。
「あまり気は進まないが、命がかかっている。私がやるさ」
「は?」
「ご、ござ?」
何言ってんだこいつ、という顔をする2人。
真名は詳しいことは後で説明すると言い、アナを大浴場に連れて行った。
全員裸になって、浴室に入る。
「こ、これは……」
「なるほど、そういうことでござったか」
楓と高音は真名がお姫様抱っこで連れてきたアナの股間を見て、全てを察した。
「楓、悪いが持っていてくれないか」
「いや、拙者も手伝うでござるよ。知識だけでござるが、房中術の心得はあるでござる」
「そうか。では先輩。アナ先生を頼む」
「は、はい」
高音は正座をして、アナの頭が胸の谷間にくるように後ろから抱っこする。
「いやー、まさかこんなに早く役に立つ日がくるとは思わなかったでござる」
楓はボディーソープを胸に垂らし、泡立てる。
アナのペニスを胸で挟み、その大きな胸を上下に揺らす。
「パイズリだけか?」
「まさか。これからでござるよ……はむ」
楓は胸の谷間から顔を出している亀頭を口に含む。
丸くぷっくりとしたそれを、丹念に舐め回した。
「じゅるる、じゅず」
どびゅ!
「ご、ござ?! げほっ、げほっ」
予想以上の早い射精に、喉の変なところに精液が入った。
咳き込む楓の顔、鎖骨、胸に大量の体液が降り注ぐ。
「これは潮、というものですか?」
高音は楓の鎖骨に溜まっている透明な粘液を摘む。
プルプルしていて、友人から聞いた精液とは全く別物のようだった。
真名は瞳を通して、それが魔力の塊であることを看破する。
「いや、これは彼女の魔力そのもののようだ。高畑先生の言った通り、これを繰り返せば彼女は安定するだろう。どれ、今度は私がやろう。楓、場所を代われ」
「わ、わかったでござる。げほ、げほっ」
楓に負けず劣らずの巨乳を両脇から寄せて、真名はアナのペニスを挟んだ。
その後は楓、真名、高音と交代で射精させ続ける。
3人は粘液がかかっていない所を探すほうが難しい程、アナの魔力まみれになった。
「うーむ。これ、いつになったら小さくなるでござる?」
「殿方とは、これほどなのですか……」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら高音が胸でペニスを擦る。
アナは立たされ、両側から真名と楓の巨乳に挟まれた形になっていた。
「……ニャー」
「んっ」
アナが楓の乳房に吸い付いた。
「少し意識が戻ってきたようでござるな」
楓はアナの頭を優しく撫でる。
心なしかアナも嬉しそうだ。
「減るものでもなし、好きなだけ吸うでござるよ」
「んみゅ……ちゅ……ちゅ……」
楓は胸を寄せて乳首をアナの口に押し付ける。
「先輩、私も混ぜてくれ。暇になってしまった」
「え、ええ。でもどうするんですの?」
「両側から胸を、そう、押しつけあって……ぺろ、ちゅ、れろ……」
「はむ、ちゅっ、ちゅっ」
高音と真名による両側からのパイズリと、亀頭舐め。
びゅる、とすぐにアナは射精した。
「……ん?」
「どうしたでござるか、真名」
「まいったな。アナ先生が絶倫なのかと思ったが、どうやら私達は甘かったらしい」
「どういうことですの?」
「今、魔力の塊……アナ先生が出した体液から魔力がアナ先生に戻るのが分かった。どうやら魔力譲渡というだけあって、この体液は放っておくと意味がないらしい」
「そ、そんな……」
「うーむ。つまり、飲めばいいでござるか?」
「たぶんな」
「いえ、恐らくそれでは無理かもしれません」
「どうしてでござる?」
「オーラルセックスと膣への挿入では譲渡できる魔力は雲泥の差なんですわ。あ、もちろん本で読んだんですのよ?」
「実践済みか、などと下種な勘繰りはせんよ。だが、いいのか? 私と楓では吸収できる魔力に限界がある。アナ先生の保有魔力は明らかにその許容量を超えている。必然、魔法が使える先輩に最後は頼むしかない」
真名は高音が本番をするしかないと決意を固めつつあることに気づき、念を押す。
そんな時、楓がアナの不調に気づく。
「まずいでござるよ。また意識が無くなったでござる」
その言葉に、高音は覚悟を決めた。
(……あれ)
気がついたら湯気がいっぱいの場所にいた。
木の下で寝ていたはずなのに、今は白い天井が見える。
パン、パン、パン。
「あんっ、あっ、あんっ」
金髪の美女が大きな胸をぶるん、ぶるんと揺らしながら自分の上で腰を振っている。
一瞬、姉のネカネかと思ったが、すぐに別人であることに気づく。
すぐ横には褐色の肌の女性と、日本人女性が、お尻をこちらに向けて横になっている。
2人の性器からはドプドプと見慣れた液体が流れていて、床に小さな池を作っていた。
(ていうか、こえええっ)
良く見れば、金髪の女性の後ろには何十という黒い人形がいて、激しくスクワットをしていた。
「い……くぅぅうう!」
首を大きく後ろに反らして、女性がビクッ、ビクッと痙攣する。
ぎゅうぎゅうと膣が締め付けてきて、アナも絶頂を迎えた。
どびゅうっ、どぷ、びゅるるるっ。
高音の子宮が熱い液体に満たされていく。
「……かはっ」
高音は後ろに倒れ、ぬるんとペニスが膣から抜けた。
「ふぅ、すまんでござる。大分楽になったでござるよ」
「そ、そうですか……お、お願いします」
起き上がったのは楓だった。
中学生とは思えない巨乳を揺らしながら、アナのペニスに手を添え、腰を落とす。
「あんっ」
「お、気がついたでござるか、アナ殿」
「楓……もしかして私、やばかった?」
「で、ござるな。緑色に光り、高熱にうなされているようでござったよ……んっ」
ずちゅ、ずちゅ。
楓が腰を動かし始める。
「ひゃあ、しょ、しょれしゅごい、気持ちいいー」
「んっ、ふっ、そ、それは良かったでござる、ん、んっ」
腰を捻ったり、動かし方に緩急をつける楓。
肉壁が色んな角度から竿に当たり、亀頭に何度も子宮口がキスをする。
びゅ! びゅるる!
「く、起きている時のほうが量が多いでござるな。一度でお腹いっぱいでござるよ」
「ふぇ……? 何回したの……?」
「10回あたりから数えるのはやめたでござるよ」
「しょ、しょんなに……」
楓が腰を上げる。
割れ目から透明な粘液がどろどろと流れ出した。
今度はいつの間にか復活していた真名がアナの上に立つ。
「ふむ。体調は戻ったみたいだな」
「真名もしてくれたんだよね、ありがとう。こんな言葉じゃ足りないのは分かってるんだけど、今はお礼を言わせて」
「意識も良好。それじゃあさっそく、お礼とやらをもらおうか」
「あんっ」
真名が腰を落とし、アナを咥え込んだ。
楓とも違う感触にアナは喘ぎ声を上げる。
その後、アナは3人が満足するまでお礼の相手をすることになった。
「こ、腰が……」
終わった頃にはアナはただ寝ていただけにも関わらず、歩けないほど腰に負担がかかっていた。
他の3人はツヤツヤした顔で平気で歩き回っている。
「まぐわいとは良いものでござるなぁ」
「そ、そうですわね。ふしだらで下品なものだと決め付けていたことが恥ずかしいですわ」
「まあ、相手がアナ先生だからというのもあるだろう。普通の男が相手で、同じように乱れられるかは疑問だな」
「今度は芽衣と一緒に……はっ、わ、私ったら何を」
「皆さん、ご満足頂けたでしょうか?」
アナは壁に手をつきながら、よろよろと立ち上がった。
「うむ。また頼むでござるよ、アナ殿」
「辛くなったら遠慮なく言ってくれ。ただし、私は安くないぞ?」
「その、メアド交換して頂けませんこと?」
「お、お手柔らかに……」
ア、アハハ、とアナはぎこちなく笑った。
ガードが固そうな龍宮隊長と脱げ女こと高音さんと無事エッチすることができて一安心。
このかはなんで巨乳じゃないのk
つ 年齢詐称薬
なるほど……。