そのうちパルも……。
(ん……?)
学園の見回り中、アナは全裸の明日菜が走っているのを見かけた。
(あっれー? もう溜まったのかな。昨日このかとあれだけエッチしたのに)
幻を見るようでは相当危険な気がする。
(私の上着を貸したら……あ、おっぱい隠しきれないや。おへそも丸出しになるし……肝心のツルマンも丸出しじゃん)
むしろいいかも?
阿呆なことを考えながら巡回を再開する。
すると、林の中であわあわしているネギと満面の笑みを浮かべた高畑、気絶してるらしい宮崎のどかにばったり出会う。
「ネギ君。ダメじゃないか。2度とこういうことが起きないよう、今夜はたっぷりとお説教だね」
「うぅ、すみません……」
(こいつ本当に説教する気あるのか?)
なんだか説教にかこつけて教師と生徒プレイに興じそうで怖い。
~ アナ妄想中 ~
「ネギ君。分かったかい? 魔法は無闇やたらに使っちゃいけないんだよ?」
「あんっ。分かりました先生!」
「それじゃあ、復習だ」
「あんっ。見られてしまったら、あんっ、まず、あんっ」
「出る! 豪殺居合い拳!」
「アッー!」
(いや、さすがに死ぬでしょ)
数年前、高畑が滝を割った技がそんな名前だったような気がする。
もちろんうろ覚えなので違うかもしれないが。
「2人とも、こんな所でナニしてるの? あ、兄さん、痔になったりしてない?」
「え? 痔? 別になってないけど」
「はっはっは。何を言ってるんだいアナ君」
「あ、なんでもないです」
高畑がポケットに手を突っ込んだ。
下手なことを言えばヤラれる。
アナはのどかを抱きあげてさっさと退散することにした。
「保健室には私が連れて行きますね。高畑先生は兄さんにご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします」
2人きりにするから許して下され。
そんな気持ちを込めて高畑にウィンクして合図を送る。
高畑は満足そうに頷くと、ポケットから手を出し、ネギの肩に手を回した。
「のどか君のことは任せたよ。それじゃあネギ君。指導室に行こうか。鍵もあるし、あそこは滅多に人も通りかからないから安心だ」
魔法バレしないための配慮だよね?
おっぱじめるつもりじゃないよね?
思わず聞きそうになるが、ぐっと出かかった言葉を飲み込む。
アナは回れ右をし、保健室に向かった。
道中、起きないのをいいことにのどかの胸や太ももの感触を楽しみながら。
「失礼しまーす」
保健室には誰もいなかった。
アナはのどかをベッドに横たえらせ、ドアの鍵を閉める。
ズボンとパンツを脱ぎ捨て、のどかの上に乗る。
「のどか、起きてのどか」
「……」
「苦しいの? 今楽にしてあげるからね」
「……」
ブレザーとYシャツのボタンを外していくアナ。
ぷるんと小ぶりなおっぱいがこんにちはする。
「のどか、のどか」
「……」
今度はスカートを捲ってパンツが見えるようにする。
白いパンツをひとしきり堪能したら、脱がして自分のポケットに入れる。
「やだ、エロい」
「……」
ジッパーを下ろすと、ビン! とペニスが飛び出した。
アナはのどかの両足を肩にかけ、ペニスを割れ目にこすりつける。
「ごめんねのどか。すぐに終わらせるから」
「……」
さすがに同意もなしに挿入はできない。
素股のまま腰を振る。
ギシギシ、ギシギシ。
「あ……あ」
「気絶してても感じるんだ。あ、そろそろ出そう。お口貸してね」
アナはのどかの頭を持ち上げ、ペニスを突っ込む。
当然舐めてくれるわけがなく、口を閉じさせても歯が当たるだけだった。
「……もっかいやって、ギリギリで口内射精かなぁ」
アナがそんなことを考えている時だった。
のどかがゆっくりと目を開く。
「あへ? あはへんへい?」
びゅる!
ぽーっとした寝起きののどかの顔は、可愛かった。
咥えたままもごもごと喋るので、その時の刺激でアナはあっけなく射精する。
のどかはまだ意識が完全には覚醒していないようで、定まらない視線のまま口の中に広がる液体を本能的に飲んでいった。
「んく、んく……」
びゅる、びゅるるっ。
長い射精。
昨日このかに散々出したおかげか、それでも量は普段より少なかった。
射精が終わり、ちゅぽんとのどかの口からペニスを抜く。
最後にぴゅる、と魔力が出て、のどかの顔に少しかかった。
「……あれ……おちんちん? 私、夢見てるのかな」
「のどかはおちんちん見るの初めて?」
「はい。私、男の人って苦手で……」
「うんうん。ここって女子校だしね。男性と接点ないし、よく分からなくて怖いよね」
「はい~」
アナはのどかの手を取り、ペニスを握らせた。
「どう? あったかいでしょ」
「はい~。ぴくぴくしてて、思ったより怖くないかも」
「のどか、好きな人が出来た時のために、ちょっとずつでいいから慣れる練習をしようよ。私のおちんちんならいつでも協力するからさ」
「はい……ありがとうございます~」
のどかは頬を赤く染めながら、こくんと頷いた。
(よし!)
アナは心の中でガッツポーズを取る。
それにしても明日菜といいのどかといい、ちょっとチョロすぎないだろうか。
麻帆良に張られている結界でも影響してるのか?
少し気になったが、エヴァジェリンにでも聞けばいいだろう。
今はのどかとの個人レッスンの方が大事だ。
正直アナの方が高畑よりも危険な存在だったりすることにそろそろ自覚が出てきたのだが、気持ち良いから無視することにする。
「善は急げ。友達にメールして保健室で休むって伝えておこう。1時間はゆっくりできるから」
「はい~」
のどかにアリバイ作りをさせて準備万端。
アナはのどかの口に再びペニスを突っ込んだ。
「へんへい?」
「水泳と一緒だよ。まずはおしゃぶりから始めようね。えっとね、アイスクリームを舐めるみたいに……」
滅茶苦茶なことを言いながら、アナのフェラチオ講座が始まるのだった。
終業のベルが鳴った。
名残惜しいが、のどかの個人レッスンもお終いにしないといけない。
のどかに膝枕されながら手コキしてもらっていたが、渋々と起き上がる。
「ありがとうのどか。気持ちよかったよ」
「えへへ。良かったです~」
2人は靴下以外脱いでしまったので、急いで服を着る。
「あれ、アナ先生。私のパンツ見ませんでした?」
「えっ……」
のどかのパンツは今アナのポケットの中だ。
ちょっと惜しいが、せっかく築いた関係に水を差すのもアレかなと思い直し、アナはポケットからパンツを取り出す。
「落し物かと思ったけど、これかな」
「いえ~。それじゃないです~」
「え?」
よく見ると、それは紐パンだった。
「たぶん、ゆえゆえのだと思います~」
「そ、そっかぁ~……ど、どうする? ノーパンよりマシだと思うけど」
「そうですね……1度寮に戻るまで借りて、あとで洗って返します~」
上着、靴下だけで下半身は裸ののどかは、夕映の紐パンを履く。
アナがその様子をしっかり目に焼き付けていたのは言うまでもない。
明日菜と裸で青姦するか迷いました(え
エッチできるキャラを増やすことを優先してしまったので、いつか明日菜と露出エッチさせたいと思います。