男の研究室に来て4日が経った。
男の研究の日程は朝食の後1回、昼食後1回、夕食前1回で1回の長さは私がイクまで。
私はまだ男が信用出来るか分からないため、堕ちないように頑張って耐えていた。
頑張って気持ちよくなったあとは長い休みが貰える。
多分録画した私の動画を観ているのだと思うが、私としても体を休ませることが出来て嬉しい。
間髪入れず数分おきなんて言われていたら今頃私はあの男の性奴隷にでもなっていただろう。
拘束は取れていないが、ご飯はおいしいし食べさせてくれるから気にすることでもないのだが1つ不便な事があり…、
「んっ、ぁぁ、ふぅ…そろそろ…」
手元に用意されているボタンを軽く押す。
がちゃっ!
「だ、大丈夫ですか!?」
勢いよく開けられた扉から男は現れ、私の状態を確認した。
「くっ、ふっ、は、排便…です…」
もう肛門から出る直前の便を出す場所を男に求める。
なぜ限界まで溜めるかというと、早めに呼んでお尻の目の前で便が出てくるのをじっと見つめられるのは、かなり恥ずかしいからだ。言わなくても分かってくれ…。
男は私の尻穴を真下にバケツを持ってくる。
私の便器はこれである。
最初男が使っていたのは、アヒルの模型のような小さい便器でどうにも恥ずかしくて私からボロいバケツにしてくれと頼んだ。
「んっ、ふっ、んんっ、くぅぅ……んふぅ」
ぼとり、ぼとり、と便がバケツに落ちるたび大きな音が部屋に響く。
私の排便を男の人にしっかり見られてるよぉ…、出す瞬間の広がったお尻に興奮するのかな…、うぅ、臭いも酷いよぉ…こんな汚い私をなんでずっと見てるの…?
「…? どうかしましたか?」
男は私の股の間から顔を見せ、不思議そうに私を見つめる。
それもそのはずだ。私は今、排便も終わり気張る雰囲気もないまま、目の前の男を見つめていたのだから。
「…ッ、排尿もしたい」
「そうでしたか。…。…そうだ!」
なにかを思いついたらしく男の表情が一気に変わった。
なんだろう?おしっこ、したいんだけど。
パクッ。
「……ッ!?!?!?!?」
男は私の股間を咥え、舌でコリコリとクリを転がした。
クリトリスを中心に体に電撃が走る。
限界ギリギリの尿意に加わった刺激に快感のゲージは背骨を通して脳にまで到達した。
「かはっ…!!や、やめっ…!!…ンッッ!!ふぁっ、ひぐっ、で、でりゅっ…!!」
先程まで強気で接していた罰なのか、私は呆気なく数秒で決壊してしまう。
頭の奥がしびれるっ!!体の感覚もなんだか曖昧になってる…!?私おかしくなってる!?
じゅるっ、じゅぶっ、じゅるぅぅ……。
のんでるっ!この人私のおしっこ飲んでる!涙が止まらないよ、なんで?なんで!?あえ?腰にも力が入らないよぉ……。私、どんどんえっちになってるうぅ…?
「いやっ、離してっ、やっ、いやぁぁっ!!!」
こんなに無理矢理気持ちよくさせられているのに、なんでこんなに気持ちいいの!?おかしいよ!絶対おかしいのにぃ!!!
こ、こんな気持ちっ、絶対に知られたくない。男の人のことが好きで気持ちいいなんて絶対にダメ!!
「あの…」
「…んんんっ♡♡……くふっ♡…ぁ、ぇ…?」
「この尻尾はどういうことですか?」
「…!?」
男の指差す方には確かに男の首にギッチリ巻き付いた私の尻尾があった。
「確か、これって…好きな人にするものでは…?」
あっ、えっ、ばっ、バレたっ!?やば、やばいやばいどうしよどうしよ、私が男のこと好きなんて、恥ずかしくていえるわけないじゃん!
恥ずかしすぎて、もう男のことを直視出来ない!!
「ち、ち、ちがう!!これは気持ち時の反応で、生理現象なの!!あんたなんかきらいなの!!」
「そう、ですか…」
…はっ!!
やばいよ、嫌いって、嫌いって言っちゃったよ!!?
がっかりしている男の人を見るのやだよ!ほんとに好きなんだよ!!もっと一緒に居たいよ!!えっちして、私を気持ちよくして!
「そ、そう!もう少しおしっこでそうだから、お願い!!」
また気持ち良くなりたいアソコはキュンキュン疼き、心臓も早く動いている。
やっぱりこの思い言わないと私は、かれは…!
「しょうがない子猫さんですね」
すりすりと私の尻尾を撫で始めた彼の手つきに合わせて、アソコから粘度のある液体が噴き出す。
「あっ、ちがっ、そっちはっ!!んんんっ、ふぁっ、んくうううう♡♡♡♡」
ほとんど骨と筋肉で構成されている猫の尻尾はそれ自体が性器であり、撫でられれば当然の反応を示してしまう。
「ほう、これは興味深いですね…。尻尾は感度まんこと反応が同じ」
すりすりと撫でていた手は、ギュッと尻尾を握る。
同時にまんこに口づけ&舌出しのコンボを挟み、私のありとあらゆる場所から液体が滲み出すのが止まらない。
私は生物に汗はかけない。そのかわり
「かゃぁっ!!??だみゃっ、りゃめふぇっ!!おえがひしまひゅっ!!んぁふぁんんんん♡♡♡」
がっちゃがっちゃ、ガクンガクンっ、ビクビクビクビクンッと固定された体を動かし、快感を外に逃げ出させたかった。
涙が止まらない。
涎も沢山垂れるけどそんなことより、大事なことがある!
本気汁が止まらないのだ。
べちゃべちゃに濡れた私の体は毛がぺったりと体に張り付いてすっきりと私の大事な部分が見えるようになっていた。
「かわいいですよ。大好きです。私の妻になって下さい」
「うんっ、なりゅっ!!しゅきぃ!リミィもあなたのことしゅきぃ!いっぱいいっぱいあいひてくらはい!!」