※この作品はR-18です。

Fate/Mad Lovers   作:病愛卿

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おはようございます、こんにちは、こんばんは

朝起きるとお布団君が離してくれません、誰か助けてください。

今回はマスター君が生き返った理由についてが語られていきます。

ヤンデレは今回の話はないことを予めに言っておきます、申し訳ございません。

ここからが本番です、それではよろしくお願いいたします。


マスターが生き返った理由「マスターの星が凶と見た!」

「やあ!皆のパーティー構成で必須になってる、マーリンだよ!」

 

 気軽に自分がブラック企業に巻き込まれている感じで言っている花の魔術師であるマーリン。彼はアルトリア達と一緒に万死の毒針の素材集めに巻き込まれたサーヴァントの一人である。

 

 

 

「同じく、最近ここというより私を持っているカルデアは全部過労死するぐらい働かされているのではないかと寝ても覚めても不安でしかないエルメロイ二世だ。」

 

 マーリンと同じように、ほとんどのエルメロイ二世が労働基準監督署に駆け込んでいくのではないかと思われるぐらいの働きをしている諸葛亮孔明を名乗っているエルメロイ二世ことウェイバー・ベルベット。彼も同じように素材集めに巻き込まれた一人である。

 

 

 

「・・・何故、我が呼ばれなければならない。確かに、マスターの生き返った理由については考えねばならんが今はそれを取り巻く彼女らをどうにかしなければならんのが現状であろうが。」

 

 丁度、そこにいたからという理由で呼ばれてしまったキャスターの方のギルガメッシュ。彼はマスターの取り巻く彼女らを放っておくのがマズイと考えてくれている貴重なサーヴァントの一人となっている。

 

 

 

 何故、彼らが集まったのかと言えばマスターが生き返った理由についての考察を魔術的観点やらを交えながら考えていこうとしているのだ。最も生き返った理由については大方、否、9割9分間違えがないであろうとここにいる三人は思っている。

 

====

 

 

「では、最初にマスターの死因についてを明らかにしていこうか。」

 エルメロイ二世が最初に言っていく。これは誰もが知っておかなければならない情報だ。

 

 

「ナイチンゲール女史、パラケルスス君、ダ・ヴィンチ君、ホームズ君が検死を行った所、死因はムシュフシュの毒が回ってきて身体が強烈な拒絶反応を起こしたことによるショック死だ。毒死とも言えるけども、今回はショック死としておく。これは議論を介することがない確定していることだ。間違いはないことを全員が署名している。」

 

 続けてマーリンが言う。そして4人の署名が書かれている死亡診断書を提示し残った二人も頷いていく。

 

 

「ムシュフシュの尾は蠍の尾と非常に似ており、非常に強烈な毒を持っている。まあ、大方マスターの身体はその毒に耐えきれずに身体がとてつもない拒絶反応起こされて死んだのだろう。」

 

 ギルガメッシュがムシュフシュに関しての情報を軽く明らかにして、さらに死因を確実にさせていく。

 

 

 

「では、何故マスターが生き返ったのか?私たちの推察に間違えがなければムシュフシュの毒によって生き返ったのであろうと思われる。」

 

 エルメロイ二世が生き返った理由についての結論を最初に述べる。

 

 

「ムシュフシュの毒か。まあ、確かにそれがマスターの身体を犯したのなら生き返る可能性は大いにあり得る。万死の毒針はすぐには死ねずに数多の死を体験して繰り返してはやがて魂が朽ちていく毒だ。」

 

 ギルガメッシュがマスターが集めに行ったムシュフシュの針の毒についてを述べていく。

 

 

 

「これで何が起きるかというと、マスターは魂が折れない限り不死の能力を得てしまったというわけになるね。とはいえ、死んだら直ぐに生き返るというわけではないけどもね?」

 

 マーリンがムシュフシュの万死の毒針に刺された結果何が起こるのかを言う。この時、興味深そうに言っていた。彼でも予想が出来なかったからだろう。

 

 

「マスターはいつも愉快なことを引っさげてくれる、これから彼が何度も死ぬ様がみれるようになるぞ。しまいには男衆が『あぁ、マスターがまた死んだ・・・』とか呆れながらもマスターが死ぬことが日常茶飯事になるであろうな。」

 

 ギルガメッシュが愉悦を含んだ笑みでこれからの事態を言っていく。

 

 

 

「さて、結論がついたならマスターが死ねなくなったことを私たちの胸中にしまっておくとしよう。」

 

 エルメロイ二世が椅子から立ち上がり、煙草を吸いに外に出掛ける。

 

 

「うん、僕も色々と作業しないといけなくなるからそろそろ。」

 

 マーリンもマギ☆マリの更新をしようと自室に。

 

 

「我も人材管理や育成やらで戻る。」

 

 ギルガメッシュはカルデアの人材育成に管理室へと。

 

 

 

 各々三人はマスターが不死得たことを胸にしまって自分のするべきことをしに戻っていった。




皆様いかがでしたでしょうか、3人についてはマーリン、エルメロイ二世はPTにいたからとギルガメッシュはムシュフシュは第七特異点に出るエネミーなのでその知識についてを語る人物に適していると思い選びました。

 ヤンデレを期待した人は申し訳ございません。次回誰を登場させるかはまだ未定ですがちゃんと書きますのでお待ちください。

 これからマスターが死ぬ度に「あぁ!マスターが死なれ申したぞ!!」と某甲賀忍者漫画のよく死なれる方みたいに心の中で言ってください(笑)


 1200万ダウンロードは一体誰が来るんですかねぇ?紫色だからラニ=Ⅷの疑似鯖かなぁ、後紫色の髪の毛のキャラって桜、ラニ以外いましたっけ?

 いつも通りに批評感想お待ちしております。


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