平安組中心。大太刀と一期は元から不参加。伽<戦組とかも不参加。短刀脇差は保護者ストップ 江雪は強制参加
辱めたいとかじゃなくて、肉欲に堕としたい、だから余計に性質が悪い
室に入った途端、江雪は羽交い締めにされ、本体を取り上げられる。
「、何を」
「小鳥一人で来て欲しかったのだがなあ。まあ、来るとは思っておったが」
「江雪?」
振り返った小鳥の手を小狐丸が掴む。
「あなたはこちらですよ、小鳥様」
「え、でも、江雪は」
「…いくら初期刀といえど、贔屓が過ぎるのではないか?小鳥よ。妬ましいなぁ」
「っ…僕にできることは何でもするから、江雪をいじめないで!」
「主っ…」
「…ほう?」
「何でもする、と言ったか」
「小鳥様は本当に、お優しいですねぇ」
「だがなぁ、小鳥。神の前で不用意なことを言ってはならぬのだぞ?」
にこり、と三日月は笑う。小鳥は本能的に危険を感じ取って身をすくませる。
「何でもすると言ったからには、これからする事に否やは言うまいな?」
小鳥は怯えながらも頷いた。
「さて、誰から相手をしてもらおうか。希望があれば聞くぞ?小鳥」
「…なにを、するの?」
布団を敷かれら部屋に通され、小鳥は不安げに首を傾げた。
「おや、この状況でわからぬのですか。おぼこいのですね、小鳥様は」
江雪は拘束され、猿轡を噛まされた状態で他の刀を睨みつけている。
「小鳥に希望がないのであればこちらで決めるか」
「初めてなら、あまり躯の大きな刀からいくのは可哀想なんじゃない?最初は痛いって言うし」
「となると、僕たちかな?」
「ふふ、兄上の前でするなんて、ゾクゾクしてしまいますね」
「趣味が悪いですよ、宗三」
「…おお、そうだ。こちらの江雪か、宗三でどうだ?初めては好いているものがいいというだろう?」
「僕より趣味が悪いですよね、三日月殿は」
結局、宗三と江雪ということで話がまとまった。二振りと小鳥、三日月と鶴丸を残して他の刀剣は隣室に移る。
「しかし、この状況は風情もなにもありませんねぇ」
「…風情を求めるのであれば、一振りで誘いなさい」
「練度が低いとはいえ、兄上を一振で相手するのは勘弁して欲しいのですが」
宗三は小鳥の衣の帯を解いて肌蹴させる。
「…貧弱な躯ですねぇ」
「そのようなことを言うものではありませんよ、宗三」
宗三は自分の衣も緩め、小鳥を後ろから抱え込むようにして抱き上げて胸を揉む。
「兄様も衣を緩めて加わったらどうです?僕一振にさせるつもりですか」
「・・・」
小鳥はとろんとした瞳でされるがままになっている。心地よさそうではないが、抵抗もない。そもそも躯に力入っていない様子でもある。人形のようだ、というのが近いだろうか。
「小鳥、もう気をやったのか?」
布団に下ろされた小鳥に三日月が触れる。破瓜の血を流す穴に指を入れ、治癒呪術を施した。
「…この子は、神力への耐性が極端に低いようです」
「…ああ、神力に酔うたか。それは仕様がないな。皆にも気をつけるよう言わねば」
「…休ませた方が良さそうなら俺が隣の連中に言ってこよう。小鳥の江雪の様子も気になるしな」
「兄様より固そうですよねぇ、兄上は」
「…する必要も、ないのでしょう」
僅かに、小鳥の瞳に理性の色が戻ってくる。
「…れ、おれ…」
「次は俺の番だぞ、小鳥」
三日月は小鳥を抱き上げ、己の膝の上に座らせる。
「宗三と江雪はどうだった。…いや、初めてで比べる者がおらぬのだからわからぬか」
「どう…?」
「俺の方を気に入ってくれるといいのだがなぁ」
股の間をまさぐる。小鳥はぴくんと肩を震わせる。三日月は首筋に舌を這わせ、更に指で弄ぶ。
「ひゃうっ」
「小鳥は此処が弱いのか、それともこちらか?」
「それ、やだぁっ」
「蜜の量は、増えておるようだが」
湿った音が混じり始める。小鳥の瞳に生理的な涙が浮かぶ。
「っ」
「…ああ、此処か」
「、」
執拗にクリトリスを直に刺激され、小鳥は弛緩した躯で必死に三日月に縋る。その瞳は酷く潤んでいる。
「っ、っは、やだぁっ…」
「ふむ…少し刺激が強すぎるか?おぼこいそなたにはもう少し段階を踏ませた方が良いか」
一度手を止め、体勢を少し変えさせえる。
「これくらいならどうだ?」
「、…ぅう」
皮の上からの鈍い刺激でも十分らしく、発情状態に置かれた小鳥は浅い息をしている。
「そうか、これが良いか。ならばたっぷり可愛がってやろうな?」
秘部の弄ばれるさまを直視させられ、小鳥は泣きそうな顔をしている。
「ちなみに、こちらはどうだ?」
「っ」
「…柔いが狭そうだなぁ」
「そんなとこ、やだぁっ…」
「嫌だもなにも、宗三がしておったではないか。覚えておらぬか?」
「ひぅっ」
「…こちらの方が反応が良いな。では、こちらと、ここを共に可愛がってやろう」
三日月は既に立ち上がっていた己のものを小鳥の尻穴にあてがう。
「ぁ、やっ…」
「案ずるな、そなたが慣れておらずとも、俺は慣れておるでな」
ゆっくりと、楔が打ち込まれる。それをまざまざと見せつけられ、小鳥の中の何かが折れる。
「それ、奥まで入ったぞ。よぅ頑張ったな。…後ろも前も、俺たちの形を覚えられるよう、何度も教え込んでやるでな」
三日月は愛おしげに小鳥の腹をなでた。
「泣く程ヨかったか?小鳥」
三日月は小鳥の目元に浮かんだ涙を舐めとる。小鳥の内股は本人と刀剣の体液でびちゃびちゃになっている。
「三日月、そろそろ交代の時間じゃないか?」
「ふむ…次は、お前か?」
「ああ、そうだ」
三日月は鶴丸に小鳥を渡す。
「二度目はまた後で、かな」
「小鳥は神力で保たせるという手は使えんだろうが。手加減してやれ」
呆れたようにそう言った後、鶴丸は小鳥の頬に口付ける。
「俺はとびきり優しくしてやろう。安心してくれ」
順番待ちに飽きた者が他にちょっかいをかけたりしている中で、小狐丸が江雪に近づく。
「どうじゃ、今の気分は」
猿轡を外した小狐丸を江雪は睨みつける。
「主は…このようなことをしても、あなたたちになびいたりは、しません」
「さて、どうじゃろうなぁ。人は簡単に快楽に溺れるものじゃぞ」
「主は、そのようなものは、求めていません」
「それは、そういうものを知らぬからじゃろう?我らがしっかりとその快楽を教え込んで差し上げれば、求めるようになるはずじゃ」
「巫山戯たことを…」
小狐丸は江雪の顎に手をかける。
「お前がそうやって否定するのも、知らぬからであろう。…私に番が回ってくるまで随分時間もかかりそうじゃ。暇潰し代わりに手ずから教えてやろう」
「なっ」
江雪の本体は隣室の刀掛けに置かれている。
「ふふふふふ、良い格好ですね、兄上」
岩融に組み敷かれている江雪を見て宗三は目を細める。
「小鳥ちゃん、ご飯は食べられそう?」
「う、ん…」
「そう、それは良かった。此処にいる間はちゃんと此処に運んできて食べさせてあげるから安心してね」
「…此処にいる、間…?」
「そうだよ。しばらくは、江雪君じゃなくて、僕たちと交代で一緒に過ごそうね。気持ち良いこともちゃんと教えてあげるし、不自由しないようにお世話もしてあげる」
「、」
「何でもするって言ったのは小鳥ちゃんだもの、嫌だなんて言わないよね」
「・・・」
光忠は甲斐甲斐しく小鳥に食事をさせる。
「美味しいかい?」
「…うん」
「そう、それは良かった」
「安心していいよ、小鳥ちゃん。僕は添い寝するだけだからね。人肌に慣れて欲しいし、君にも休息が必要だろう?」
青江はそう言って小鳥を抱き寄せる。
「だから、安心して僕に身を任せなよ」
小鳥は大人しく青江の胸にもたれて目を閉じた。青江は優しく髪を梳くようにして頭を撫でる。
「…みんな、小鳥ちゃんが憎いってわけじゃあないんだよ。ただ、それをどう表せばいいかが、わからないんだ。…ごめんね」
小鳥の軟禁されている室には、出入りを制限する術式が敷かれている。小鳥が勝手に出ないようにと、小鳥の江雪とくろのすけを中に入れないためのものだ。術式を敷く前に本体は返されている。
「…それで、珍しくあなたは鍛錬をしているわけですね」
「…私が弱いから、主に不用意なことを言わせてしまったのです」
「それだけでもない気がしますけどねぇ、キシシ」
「…それ、なに?」
「前の主が残した玩具だ。こういうものも使った方が飽きが来ないだろう?」
鶴丸はローターを三つ、小鳥の尻穴に埋め込み、スイッチをまとめて足にくくりつけた。そしてクリトリスの上にも一つ貼り付ける。
「…君は、乳首はあまり好きじゃないようだからなあ」
そう言いながら、乳首を挟むように二つずつ固定する。そして、平布で後ろ手に縛り上げる。
「すまないな。慣れない者が下手に触ると壊れてしまうかもしれないからな」
そう言って、乳首につけたもののスイッチを入れる。
「んんん…やはりこれはあまりよくないか?ではまず、こちらだな」
クリトリスの上と、尻のものを一つ、スイッチを入れる。
「っ…はっ、やぁっ…」
「こちらの刺激が強いのかい?じゃあこれは少し弱めようか」
クリトリスに使っているものを弱め、尻のものをもう一つ動かす。
「やっやっ…」
「最初は変な感じかもしれないが、慣れればよくなるものさ。さて」
前の穴に己のものを挿し、残りの一つのスイッチも入れる。
「どうだい、前も後ろも、性感の全てを責められるというのは。気持ちいいかい?」
手首の縛めを解き、己に縋るよう導く。
「っ、やだぁっ…」
小鳥は腰が立たないらしく、腕で必死に縋っている。鶴丸の動きに合わせて肩がはねる。
「考えようとしなくていいんだ。頭が真っ白になるくらい、刺激に身を委ねればいい」
「やぁっ…」
「え、やっ…」
秘部を舐め上げられ、小鳥はそれをやめさせようとする。小狐丸はにっこり笑ってその手首を縛める。ついでに足をM字開脚の状態で棒を挟んで固定する。
「大丈夫、慣れれば気持ちよくなりますよ」
丹念に舐め上げられ、舌先で転がされ、小鳥は身を震わせる。
「う、やだぁっ…」
「こんなに蜜を溢れさせておいてそのようなことをおっしゃるのですか」
「ひゃうっ…」
わざとらしく水音をたてる。それ以外の場所にも舌を這わせる。
「もっと素直になってはどうです?小鳥様。そして我らと共に快楽に溺れましょう」
「かい、らく…?」
「こらえる必要はないのです。私たちは快楽に蕩けたあなたが見たいのですから」
「そん、なの、わかんなっ…ひうっ」
「ですから、私たちが教えているでしょう」