※この作品はR-18です。

歪物語   作:家上浮太

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朧というモノ

 

 

最初から胸糞悪い話をするが強姦と言うモノがある、それは明らかに女の子にしてはいけない行為である、どんな劣情であれ、ロリコンの哲学としてはイエスロリータ、ノータッチの精神を貫きたいのが僕のルールなのだが、しかし、後輩が強姦されたのと、街に降り立った妖怪朧の関係性はとんでもなく破滅的な会合の挙げ句の果ての破綻である、というより話はなんだかんだで大学に入った後、というか、原作終物語の後に続・終物語ってなんだよ、続くのかよって思った読者は多いだろうが、最近の高校生はどうやら、本を買うときの選択に省かれたのが西尾維新の有名作であるのは度しがたい不条理で、リアルで霧崎遊騎とかいう呪術師と成った話は戯言シリーズの二次創作でやるらしい、そんな平気で最低な発想をするオリ主が朧という妖怪なわけだが、実際問題人間が一番妖怪であった、とかいうオチに成りそうな気がしてならない、余談だが作者は他にも二次創作作品を多数抱えていて作者の滞りが進んで、どれも違う破滅を招いている感じがする、閑話休題。

 

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メタ的な話をすると声優ネタである。

さよなら絶望先生の作者みたいに今時ネットに全裸を流せばとんでもない事に成る、そしてメタネタをやり過ぎると泥沼に成る、最近FGOのゴーストライターが久米田に見えるレベルでメタってやがる気がする、そんな愚痴を言ったところで、彼は絶望先生なのだ、いや本当に彼は絶望を教えてくる最低最悪の外道なのだ、あれは件とか言う怪異の偽者だ、詐欺師の弟子みたいな予言者だ、つうか貝木泥舟の弟子だった。

「アナル木」

「やめろ…………僕をいきなりホモみたいな扱いをするな、僕の名前は阿良々木だ」

「失礼した、などと言う気はない」

「てめぇ!」

「乳首噛みますか?」

「イヤーッ!」

「グワーッ!」

「どんなミーム汚染だよ!ノリいいなおい」

「阿良々木、お前、朧気な感じというのがわかるか?それが妖怪の発生の仕組みだ、輪郭が整う事に妖怪は妖怪としての形を得る、ヴァンパイアにしたって吸血鬼ドラキュラが出るまではただの怪物扱いでしかなかった、そして吸血鬼ドラキュラもヴラド三世を貶めるためのなんたら、モデルにしたのはいいがありゃ本当に妖怪の始まりに似ている、あいつは妖怪だ、あいつは狐憑きだ、というか、迫害のための化け物扱いだな、ここで得るべき教訓は嘘はやがて真になる可能性があるという事だ、覚えておけ、あれは妖怪の卵だ、それもポテンシャルなら金の卵だ、転売したくなるほどのな」

 

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