ベイビーからアダルトへステップアップしました 作:右野向左衛門
僕はなっちゃんの上に覆い被さり、おでこ、首筋、ほおにキスをした。そして唇にも、愛情のこもった感謝の印をつけた。
彼女もまた僕の背中を指で愛撫し、細かくリズムを変えながら、僕を愛撫する。
僕は、顔の位置をなっちゃんの胸まで下げると、柔らかく暖かい感触を舌で確かめながら片方の手で彼女の背中をやさしく愛撫する。もう片方の手で形のよい乳房の端に触れ、仕上げに果実の突起物にやさしくキスをした。
その時彼女に強烈な快感が走ったのだろう。眉間にしわを寄せ、頭を左右に振りながら
「イヤ、イヤ、エーちゃん!やめてやめて!!」
と叫び、僕の背中を激しく掴んだ。
しかし僕はかまわず、左右の手で豊かな果実の感触をを確かめしながら、お腹、お尻、太もも、足首を入念に愛撫していった。
僕の手がなっちゃんの秘部に触れると、彼女は小さく
「うっ!」
とうめいた。
さっきシャワーを浴びたばかりだというのに、なっちゃんはもう汗ばんでいる。彼女の身体から出るボディーシャンプーの匂いが心地よい。
僕はなっちゃんの秘部をテニスコートに見立て、テニスボール代わりに自分の人差し指を、彼女の秘部の中に打ち込む。やさしく、ゆっくりと、壊れないようにやさしく。そして僕は中をくすぐるように細かくまさぐった。最初は弱く、次いで少し強く、そしてぐっと勢いをつけて。
深さも最初は浅く、そして真ん中まで指を入れては浅い位置まで一度戻し、彼女の様子を見て一気に深い位置まで指を突っ込む。弱く、浅く、弱く、少し強く、そして勢いを強く。
「イ、イ、イ、イヤーーーーーーーッ!!!ダ、ダ、ダ、ダメーーーーーーーッ!!!!」
彼女は、枕の上で頭を左右に振りながら大声を出した。その声は部屋の中に響き渡り、近所まで届いているのではないかと思わずにいられないほどだった。
「ヤメテーーーーーーーーー!!!!」
「イ、イ、イ、イヤーーーーーーーッ!!!」
「ヤ、ヤ、ヤ、ヤメナイデーーーーーーーッ!!!!」
彼女は眼をつぶり、顔を真っ赤にし、足をばたつかせながらも、手はしっかり僕の背中を掴んでいる。彼女はもう片方の手で、僕の髪を愛撫する。呼吸は荒くなり、全身で
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」
と息をしている。
彼女の秘部を愛撫しながら、僕は心の中で
「動きが単調になっているのでは?」
とつぶやいた。そして、さっきからの動きは上下運動だけだと気がついた。
それならばと、僕は指をこれまでの上下運動にくわえ、左右に指を動かすだけでなく、左右への回転を加えた。
効果はてきめんだった。
「イ、イ、イ、イヤーーーーーーーッ!!!」
「ダ、ダ、ダ、ダメーーーーーーーーッ!!!!」
「ヤメテーーーーーーーーー!!!!」
「イ、イ、イ、イヤーーーーーーーッ!!!」
「ヤ、ヤ、ヤ、ヤメナイデーーーーーーーッ!!!!」
「ギャーーーーーーーーッ!!!アーーーーーーーーッ!!!」
「ヒ、ヒ、ヒィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」
彼女は一層大声を出し、頭を左右に振った。両足の動きも激しくなる。両手は僕から離れ、てのひらを頭の上に上げている。
今のなっちゃんは、テニスコートにいるときとは全くの別人だ。僕だけが、みんなの知らないなっちゃんを知っている。ベッドの上で激しくよがり狂う彼女を見て、僕は耳元で
「なっちゃん、ちょっとはしたないよ」
と囁いた。
彼女は眉をあげて
「エーちゃんが悪いのよ!こんなスケベなオンナにしたのは、エーちゃんなんだから!!」
と絶叫する。そして
「もういい加減にして!!さっさと中に入れて!」
とわめいた。
僕はそんななっちゃんの様子を見て、ますます笑いが止まらなくなった。
「中に入れるって、なにを?」
「なにって、アレよ、アレ!」
「『アレ』だけではわかりません。ちゃんと名前でご注文ください」
僕はこれまでの笑顔を消し、真面目な様子でなっちゃんに聞いてみた。
彼女はますます顔を真っ赤にしながら、小声で何事かつぶやいた。
「聞こえませーん。ちゃんと、はっきりと聞こえるように言ってください」
このままでは、らちがあかないと思ったのだろう。彼女は猛り狂った僕のイチモツをぐいっと掴んだ。僕はこのときまで、僕のものがなっちゃんと初めて交わったときよりも、さらに大きく、長く、固く、太くなっていることに気がつかなかった。
「これよ、これ!これを中に入れてちょうだい!早く、早く!」
「なっちゃん、さっきから代名詞しか口にしていないよ」
僕は笑いをかみ殺しながら、なっちゃんに呼びかけた。
「『アレ』『コレ』ではなく、ちゃんと具体名で答えてください」
「・・・・・お・・○・・ん・・○・・ん・・・・エーちゃんの、太くて、固くて、たくましいお○ん○んよ!!」
僕は、改めてかしこまった様子で
「はい、わかりましたご主人様。エーちゃんの、太くて、固くて、たくましいお○ん○んを、どこに入れて欲しいのですか?」
「も、も、もぅ!!エーちゃんのいじわるゥ!!!」
ハァ、ハァと荒く息をしながら、なっちゃんは答える。
「ここよぅ、ここ!ここに欲しいの!ねぇ!意地悪しないで、さっさと入れて!早く!」
と、彼女は僕自身の先端を、彼女の秘部に導く。
なっちゃんの秘部は、僕の指先による攻撃を受けて、すでに陥落寸前だ。ドロドロの液体が、止めどもなくあふれ、シーツはすでにぐしょぐしょだ。
ついになっちゃんは、観念したようにつぶやいた。
「・・・・・○○○○に、ちょ、ちょうだい」
「なっちゃん、聞こえない」
僕は微笑みながら、なっちゃんに尋ねた。
この瞬間を待っていたかのように、彼女は絶叫する。
「お○○こにちょうだい!」
彼女の目は、完全に据わっていた。
どうやらなっちゃんは、テニスコートではなくベッドの上で、対戦を望んでいるようだ。
それも、かなりガチの対戦を。
対戦相手にとって、不足はない。そう思った僕は、逞しくなり雄々しく膨らんだイチモツを、思い切り彼女の中に挿し入れた。
2回目ということもあり、僕のものはすんなりとなっちゃんの中に入った。あっという間に身体の一番深いところを直撃する。
「うぐっ!」
なっちゃんは目をつぶり、歯を食いしばった。
僕は逞しくなったそれを、ひいたり入れたりしながら、なっちゃんの一番深い感触と、彼女の表情をじっくりと確かめた。
「ハーッ、ハーッ、ハーッ、ハーッ!」
「グッ!グッ!グッ!グッ!グッ!グッ!」
「ウッ!ウッ!ウッ!ウッ!ウッ!ウッ!」
さっき僕から「はしたない」と言われたからか、なっちゃんは歯を食いしばり、叫びたいのを必死に我慢しているようだ。薄目を開けてこちらをじっと凝視している。顔も赤い。全身はすでに汗まみれだ。
そんななっちゃんを見て、僕は心の底から「かわいい」と思えるようになった。