ベイビーからアダルトへステップアップしました 作:右野向左衛門
なっちゃんに、もっともっと歓んでもらい。その一心で、僕はピストン運動を繰り返した。
腰の動きに合わせるかのように、彼女は歯を食いしばるのをやめ、色っぽいあえぎ声を出すようになった。
「 アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!」
「ハァッ!ハァッ!ハァッ!ハァッ!ハァッ!」
何度も何度も僕はピストン運動を繰り返すうちに、僕の先端は、今まで気がつかないところにたどり着いた。ここはどこだ?イチモツに手を添えると、そこは彼女の一番深いところだった。僕は意を決して、たくましさを増したモノを打ち込む。
その瞬間、彼女の口からケダモノのような咆吼が鳴り響いた。
「ウワァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
それまで頭を左右に振っていたなっちゃんは、今度は頭をベッドの上に向け、柔らかい身体は海老反りの姿勢に変化した。ここが一番感じる部分だと確信した僕は、その部分に集中砲火を浴びせる。
「イヤァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
「アアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
「ヒィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
僕がなっちゃんの一番深いところを突きまくるたびに、彼女の口から出る咆吼は、部屋中に鳴り響いた。閉じられていた目は大きく見開かれ、まっすぐ僕を見つめている。僕も、彼女の表情を見つめた。
さらに僕は、これ以上ない位深い場所を見つけると、イチモツを一度引き上げ、ありったけの力をこめて、目標に打ちつけた。そして深く挿しこんだまま、腰を前後左右に動かし続けた。逞しく直線的に、ソフトにリズミカルに曲線的に。テニスコートで展開されるストローク戦のように、僕はテンポとリズムを変えて、彼女の秘部を攻め続けた。
この間ずっと、なっちゃんが持つ柔らかく豊かな果実への攻撃も続行した。
コレが効果的だった。なっちゃんは、今まで聞いたことがない破廉恥な声を出しはじめた。
「イッ、イッ、イーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
「キモチイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
「モットーーーーーーーーーーー!!!!モットーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
ここが勝負所だと判断した僕は、自身のものを彼女から出した。そして彼女の両足を高々と上に向けた。ありったけの力をこめてなっちゃんに突撃し、彼女の身体を深々と貫く。
「ウギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
「アギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
「イ、イ、イ、イヤァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
足を高く上げるだけで、これだけ感覚が違うのか。勢いづいた僕は、さっきと同じ攻撃を繰り返した。
右に、左に。上に、下に。直線的に、曲線的に。逞しく、やさしく。遅く、速く。
「ウワァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
ついに、なっちゃんの理性は完全に吹っ飛んだ。
「♡♥☆★○◎△▲♢♦&%$#!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
僕が攻撃し続けている間、彼女は白目をむきながら、意味不明の言葉を発し続けた。もちろん、僕にはその言葉の内容はわからない。彼女の表情から察するに、今まで経験したことがない感覚が、彼女の意識の中に潜り込んだに違いない。
もうダメだ、僕も限界だ。そう僕が感じた瞬間
「ハヤクーーーーーーーーーーーーッ!!!!エーチャーーーーーーーーーーン!!!!」
と、なっちゃんが叫び声を上げた。
「オネガイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
と大声を上げると、最後に
「私の中に、いっぱい出してーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
と絶叫した。
僕はありったけの情熱を、再び彼女の一番深い部分に注ぎ込む。
力が抜けてしまったらしく、そのままなっちゃんから滑り落ち、仰向けになった。そしてそのまま、深呼吸を続けた。
なっちゃんはというと、白目をむいたままピクリとも動かない。荒く呼吸をしているが、意識があるかどうかわからない。全身はすでに汗みどろだ。
僕はエネルギーを注ぎ終わり、小さくなったイチモツをなっちゃんの中に入れたまま、汗まみれになった身体をやさしく抱いた。そして髪の毛、頬、背中、そして豊かな果実をやさしく愛撫し、色っぽい唇にキスをした。
気がつくと、なっちゃんは僕に視線を向けていた。彼女の手は、僕の手を固く握っている。
お互いの視線を確認すると、なっちゃんは顔を赤らめながら
「・・・・・また、気持ちよくなっちゃった」
とつぶやき、両腕を僕の背中に回した。
僕は自分のものを中に入れたまま、なっちゃんの身体を愛撫していた。
彼女はその状態が気に入ったのだろう。何度も小声で
「いい、いい、感じちゃう」
とつぶやいた。さっきまで自分の中で雄々しく膨らんだ相手のイチモツが、急速に縮んでいく。その感覚が、彼女に新たな快感をもたらしたようだ。
僕はなっちゃんとつながったまま、2人同時に上半身を起こして抱き合う。
なっちゃんは僕の顔をやさしく愛撫すると、勢いよくキスをしてきた。
しかもこのキスは、ただのキスではない。
彼女は自分の唇を僕のそれに重ねると、自分の下を僕の口の中にこじ入れてきた。そして自分の舌を、僕の舌の上でコロコロと転がしてきた。重くたわわに実った二つの果実と同様、なっちゃんの舌は透明感に溢れ、柔らかく、そしてこの上なくかわいかった。
彼女は満足するまで自分の舌を僕の口の中で転がした後、静かに僕の口から離れた。そして幾度も深呼吸を繰り返した。
僕は、改めてなっちゃんの顔を見つめた。視線からは小悪魔のようなオーラを出しているが、口元は満足げな笑みが浮かんでいた。
僕はなっちゃんにバスタオルを渡すと、彼女も僕にそうした。そしてお互いの身体を拭いた。タオルは、2人の汗でぐっしょりと濡れた。
なっちゃんの部屋のベッドに敷かれたシーツは、僕たちの汗と体液でグチャグチャだった。もちろん、ベッドのスポンジも汗を吸っている。いずれにせよ、このままでは眠れない。
だが、彼女の性欲は、まだ衰えていなかった。
むしろ、ますます欲望に火がついたようだった。
「ねえエーちゃん、他の部屋に行かない?」
と僕を誘ってきた。
気がつくと、現地に着いたときに襲った睡魔は、どこかへ消えている。それどころか、興奮でちっとも寝付けそうになかった。
「いいよ」
というと、僕はバスタオルを、腰に巻いて立ち上がった。だがなっちゃんは立ち上がると同時に、バスタオルを僕の腰から外した。
「今この家には、私とエーちゃんしかいないんだよ」
といいながら、彼女は生まれたままの姿で僕に寄り添ってきた。
「私たちをじゃまするものは何もないんだから。もっともっと楽しまない?」
僕たちはなっちゃんの部屋を出て、別の部屋に向かった。