ベイビーからアダルトへステップアップしました 作:右野向左衛門
僕となっちゃんは、使われていない部屋に入った。ドアを開けるなり、僕がベッドのそばにあるスタンドの灯りをつけると、なっちゃんは部屋に入るなり灯りをを消した。あっという間に室内は真っ暗になる。
気がつくと、彼女僕の真正面に立っていた。
「どうしたの?」
なっちゃんは押し黙ったままだ。
荒い呼吸音が、彼女の口から出る。
僕、何か彼女の気に触るようなことをしたかな?
不安な気持ちを抱きながら僕はベッドの上に座ると、なっちゃんに隣に座るよう促した。
彼女は僕の隣に座るとすぐに、いきなり僕をベッドの上に押し倒した。
「な、な、な、なっちゃん!?あの、あの、あの?」
僕は狼狽する。起き上がろうとするが、彼女はものすごい力で僕の両肩を押しつける。
さすがテニス選手だ。鍛えているだけあって、並みの男子より力が強い。
「・・・・・エーちゃん・・・・・」
なっちゃんは、鬼のような表情で僕をにらみつけると
「さっきまで、私にさんざん恥ずかしい思いをさせたわよね・・・・」
「ちょ、ちょ、ちょっと待ってくれ。なっちゃんだって、さっきまで楽しんでいたよね?」
冷や汗を流しながら、僕は答えた。
すると彼女は、ほおをプーッと膨らませていった。
「エーちゃんだけずるい!初めての時だって、2回目の時だって、エーちゃんは上で楽しんでいたじゃない!」
と叫ぶと
「だから今度は、私が上になるの!上になって、エーちゃんが私にしたことを、そっくりそのままお返ししてやるんだから!!」
そう言うが早いか、顔を僕に寄せて
「覚悟してね」
というと、彼女はにやりと笑った。
僕の唇にキスをすると、再び自分の舌をこじ入れてきた。気が済むまで舌を転がすと、僕の顔にキスの雨を降らせた。そしてゆっくりと顔を下げると、僕の全身にキスの雨を降らせる。それがあまりにも気持ちよすぎて、僕は何度も絶叫しそうになった。
だが彼女は意地悪だ。僕が口を開けるたびに
「叫ばないで」
とささやき、僕の唇を起点に、微妙な感覚で顔と身体全体を指で愛撫する。
なっちゃんも、必死で僕を歓ばそうとしているのだと思うと嬉しかった。そのまま、彼女にされるがままでいようと思った。
なっちゃんは僕の身体を、丹念に愛撫していった。豊かに実った暖かく透明な2つの乳房は、ずっと僕の身体にピタリと接触している。先端部分は、驚くほど固くなっている。
全身への愛撫を終えたなっちゃんは、ついに僕のものに攻撃を開始する。
愛撫によって膨張していたそれは、なっちゃんの攻撃を受けてますます固く、大きく、逞しくなっていった。それでも彼女は、僕への攻撃をやめない。僕が彼女の秘部に対してやったように、リズムを変えて僕の秘部を攻めた。やさしく、強く、遅く、速く、柔らかく、そしてしっかりと。
僕のものがこれ以上膨らまないと判断したなっちゃんは、僕のものをあてがい、自分の入り口に挿入した。固く締まった男の象徴は、彼女の身体に覆われて見えなくなった。
僕のものを自分の身体に収めたなっちゃんは、ゆっくりと腰を動かしはじめる。最初のうちはやり方がわからないのか、ぎこちない動きをしていた。しかし時間の経過とともに、だんだんと動きがスムーズになっていった。こわばっていた顔の表情も、今は自信に満ち溢れている。
彼女は緩急強弱を織り交ぜた動きで、僕を責めてたてた。僕と視線を交わすたびに彼女は、にやりと笑い、どうだといわんばかりの表情を見せる。
しかし、僕だって男だ。やられっぱなしというのはあまりにも情けない。彼女の腰の動きを見ながら策を練り、決然と反撃を開始した。
彼女の攻撃のリズムに合わせて、僕は指先の神経に精神を集中させる。目標を太ももに絞り、彼女のリズムに合わせて指先で愛撫する。
「な、なにすんのよバカ!」
なっちゃんは顔を真っ赤にすると、向きになって腰の動きのリズムを変えてきた。緩急強弱に加え、今度は僕のものを、斜めに傾けるという芸当を駆使してきた。もちろん、下半身の力を弱めることはしない。
「アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アァーッ!!」
「ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!ハァーッ!!」
僕となっちゃんの、下半身を巡る攻防は続いた。太ももに加え、お尻、さらに背中の下部にも、僕は緩急強弱織り交ぜた攻撃を加えると、彼女も負けじと、僕のイチモツをグイグイと締め付けてくる。
だんだん彼女の表情に、焦りの表情が濃くなった。
「ちょっとエーちゃん!いい加減に降参しなさい!気持ちいいと言いなさい!!」
そんなことを言われて
「ハイわかりました女王様」
と、あっけなく降参する僕ではない。彼女が腰を浮かせるタイミングで、力一杯僕は腰を上げ、彼女の秘部の一番感じるところに打ちつける。
「なにすんのよバカーーーーー!!じっとしていなさいよーーーーーーーーーー!!!」
「チックショーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
「アメリカの大学女子テニス部をなめんなーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
それでも僕は攻撃をやめない。
とうとう彼女は
「アメリカのテニスツアーに参加する資格をゲットしたからといって威張ってんじゃねぇ
ーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
などと、何ともゲスな言葉で言葉攻めを開始した。もちろん、僕はそれで気持ちが萎えるほどヤワではない。
そうこうしているうちに、勢い余って彼女はバランスを崩し、僕の上から転がり落ちた。一瞬だけ彼女は荒い呼吸をしていたが、すぐに僕の上にまたがろうとした。
チャンスだ!とばかりに、僕は彼女を再びひっくり返すと背中を掴み、汗まみれになっている乳房を力一杯もみし抱く。そこまで言うかというくらい言葉攻めを繰り返すなっちゃんだが、僕はそれを無視すると、両腕で力一杯彼女のお尻を掴んだ。
「ななななななな、なにすんのよ!やめてーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
と彼女は、両手両足を必死にばたつかせて抵抗する。しかし僕は彼女の尻をぐいっと引っ張ると、逞しい男根を力一杯、彼女の入り口に突っ込んだ。そして、さっきまで彼女と全く同じ動きで、彼女を攻め立てる。
「イッヤァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
「バッカァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」「クッソォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
・・・昔、僕の通っていた高校に「鷹崎奈津」という、学校一の美少女がおりました。
その子は、僕と一緒に「プロテニス選手」を目指しておりました・・・
しかし、今僕に責め立てられ、はしたない言葉を大声でまめいているのは「鷹崎奈津」という女性ではない。僕が知っている子と同姓同名の、自分の欲望に忠実なただの雌豚である。
「グォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
「ギャァァァァャァァァァァァーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
彼女は聞くに堪えないケダモノのような声を上げながら頭を上下左右に振り回していたが、やがて正気を取り戻したのか
「モォォォォーーーーーーー!!!エーちゃん、いい加減にして!!!!!!!!!!!」
と絶叫した。そして
「上にのせて!さあ!さあ!さあ!さあ!」
とわめき散らした。
本章は、次回で最終回を迎えます。
さあこの二人の対決の行方は・・・?