「むちゅ、はぷっ、ちゅ、ちゅぅ……!」
「あんっ♡ ラセツ様、もっと激しく、おっぱい吸い尽くしてぇ♡♡♡」
力の限り彼女のおっぱいを揉み潰して、先端にぷっくりと腫れた乳首に吸い付いた。
鼻腔に入ってくるのは甘ったるいミルクの香り。乳肉がたわむ素晴らしさに魅了されて、ちゅぱちゅぱと赤子のように吸い付きながら乳房を弄ぶ。
「んふぁっぁ♡♡♡♡♡」
こりっと優しく乳核を噛み潰すと、艶やかな嬌声が上がる。鼻息は荒くなるばかりで、顔面をしつこいくらい巨乳に押し付けて、とろけそうな柔らかさを味わう。
アルベドはそんなラセツを甘やかすようにナデナデする。
「こちらも、たっぷりと甘やかして差し上げます……♡♡」
同時に、器用に尻尾を用いてラセツの肉棒を扱いていた。ツルのように巻きつけて、しゅこしゅこと刺激する。
その力加減の絶妙さにラセツは何度も呻き、唾液を乳肌の上に垂らす。
ラセツはもう自分を抑えられなかった。カクカクと腰を振りながら、アルベドを見つめる。
彼女は嬉しそうに何度も頷いた。
ラセツはガバリと上体を持ち上げると、自身のペニスを握りしめた。
「此処です、さぁ極楽においでませ……♡♡♡」
アルベドはくぱりと淫唇を指で開くと、挑発するように舌なめずりした。湯気が登りそうな程ほかほかの膣内が、粘膜液をとろつかせて今か今かと肉棒を待ち焦がれていた。
「入れるぞ……」
大きすぎる肉棒の先端を、ちゅぷとあてがう。グッと腰に力を入れると肉の壁に際限なく飲み込まれて行く。
「ん、ほぉぉっ……♡♡♡」
声を上げたいのはラセツも同じだった。暖かい彼女の膣内は表現のしようもないくらいにキツキツで、気絶しそうになるほど気持ちいい。
ラセツは怖くなってアルベドを見た。彼女は微笑むと、安心させるように静かに頷いた。
息を吐いて、再び腰を押し進め始めた。特に抵抗のないまま半分が入ろうとしていた。
けれどそれ以上は進まなかった。
焦るラセツに、くすくすとアルベドは笑みをこぼした。
「今宵のラセツ様はまるで女を知らぬ少年のよう……♡ であれば妻であるわたくしは貴方様に言われるまでもなく、うぶな生娘に……♡♡」
惚けた顔のラセツに、アルベドはまたもくすくすと笑った。
「先程からラセツ様がそのおちんぽ様でつついておられるのは、わたくしが魔法で作り上げた処女膜でございます♡♡ 貴方様、ひと思いに貫いて……♡♡♡」
「ッ……!!」
こんな事言われて我慢できる男などいるのだろうか。
ラセツは深く呼吸すると、肉槍をめりめりとその膜に押し込んでいった。
童貞である自分に、膜と膣の区別はつかないと思うが、この魔法で出来たと告げられたわざとらしい処女膜は、明らかに感触からして「膜」だった。ラセツは力強くそこに押し込んでいく。
そして――
「んっはぁっっ……♡♡♡」
ぶちんと、分かりやすい擬音がベッドの上で鳴った。そこからは一気に肉棒が根元まで沈み込む。
「んほぉっ……♡♡ ふ、ふか、い……♡♡♡」
ぽこっとお腹をペニスの形で膨らませるアルベド。
ラセツは快楽のあまり意識を飛ばさないようにするのがせいぜいだった。
歯を食いしばり、射精を耐える。アルベドは嘲笑うかのごとく、ぐちゅぐちゅと腰を揺すった。
「お腹の中でおちんぽ様が跳ね回って、んっ、あんっ……♡♡ ラセツ様、どうぞ腰を振ってください♡♡♡♡」
アルベドに従い、ゆっくりと男根を引き抜く。ちうちうと吸い尽く膣肉に恥骨を震わせて、耐えきれないようにずぷんと肉棒をねじ込む。
ごつんと先端に触れる感触は、子宮口だろうか。
「うっ……」
もう、我慢の限界だった。夢魔としての自分が、彼女を力の限り犯せと叫んでいた。そしてそれを抑えるのも限界だった。
「行く、ぞ……」
「はい……♡♡♡」
期待するような瞳は、その後すぐに見開かれた。果たして期待に添えたのだろうか。
「お、おほおおおおおおおっっ♡♡♡♡♡」
ずっぽずっぽと腰を振り、アルベドを犯す。三十センチの巨根がマン肉をめくり上げるようにピストンする。
「あっ、あっ、あんっ♡♡♡ あっ、おっ、おぅっ、んんんんっ♡♡♡♡」
始まったのは、蒸気機関車のような高速のエロピストン。
揺れる乳房、歪む美貌。ラセツはその二つに何度も舌を這わせて、一激しいピストンを繰り出す。
ぱちゅぱちゅと、水音は卑猥に鳴りっぱなしだ。
「おっ、おっ、おほぉっ♡♡ お、おちんぽぉ、おちんぽさまがぁっ、んああぁっっ♡♡♡♡」
美しいくびれに手をかけて、アルベドの膣をほじくりまくる。エグいくらいのカリ首が彼女の膣内を圧迫し、ぷすぷすと空気の漏れ出る音を放つ。
ぐりんぐりんと大きすぎる剛直を振り回して、膣内に快楽の嵐を巻き起こす。
それは極楽のような快楽だった。アルベドの女体はまさしく天国であり、ラセツは我を忘れてケモノのように貪る。
「あん、あんっ、あんっっっ♡♡♡ ふ、ふと、ふとすぎるぅっっ♡♡♡ めくれちゃううっ、おまんこめくれて死ぬぅっっっっ♡♡♡♡♡」
物騒な事を叫びながら、それでも彼女の膣は肉棒を咥えて離さなかった。淫魔としての性がそれを許さなかったのだろう。
アルベドはシーツを握りしめて、気持ちよさそうに喘いでいた。形の良い唇が快楽に歪み、ありったけの淫語が飛び出す。
ラセツの興奮は高まる一方だった。秘部に股間を擦り合わせて、じゅぷじゅぷとおまんこを突き刺す。激しい動きに陰毛同士と分泌液が混じり合い、しゅわしゅわと下品な泡を立てている。
土手肉に玉袋が変形するように何度も押し付ける。攻城兵器のような亀頭の責め苦に、アルベドのおまんこはなすすべもなく犯される。
「んひぃっ、ごりごりしゃれてりゅぅぅぅっっ♡♡♡♡」
掘削するような巨根の動きに彼女は泣き叫び、子宮を小突く度に口をパクつかせた。
うねる膣道に、次第にラセツの表情も険しくなっていく。気持ちよすぎる、童貞にとても耐えられるものではない。
腰使いも荒々しく、そして冷静さを欠いたものに成り下がっていく。
それでも、女殺しの巨根は十分に威力を発揮する。アルベドの熱に浮かされたような表情は次第に天にも登るようなトロ顔に変わっていく。
「イくうっ、ラセツさまのでかちんぽでぇ、なさけにゃくもいっちゃいましゅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」
キュウと膣が締まる。ピストンすら困難なほどの狭さにラセツは限界を迎え、渾身の力を込めてドスンと肉棒を打ち出す。
衝撃に、子宮が大きく震えた。燃え盛る子種汁が、精管を突き抜けてきた。
「あひいいいいいいいっっっっっっ♡♡♡♡♡」
「うぐっ……!!!」
びゅ、びゅ、びるるるるるるるっ!
完全に子宮の入り口にめり込んだ亀頭が、大量のザーメンを噴射した。ぷりぷりの子宮口はその噴射に当てられて、断続的にエクスタシーを持ち主に与える。
「あああっ、ま、またイクゥ♡♡ らせつしゃまのざーめんどぴゅとぴゅされてまたイグゥゥッッッ♡♡♡」
アルベドの総身がビクつき、弓なりに反った。ラセツは大切な彼女をギュと抱きしめ、未だ終わりの見えない射精に全力を注いだ。
びゅく、びゅるるるるる。
玉袋にたっぷり詰まった精子が、元気に泳いでいく。ラセツは荒い息をついて、腕の中で悶え狂う最愛の人を抱きしめる。
肉棒は、再び滾っていた。
「アルベドっ……!!」
「っっっっっっ!!?♡♡♡♡♡♡」
アルベドは言葉にならない悲鳴をあげた。ラセツは堪えきれず、ピストンを再開する。
「いっ、ぉ、おま、おまちをぉっ♡♡ ま、まだ、おほっ、おまんこがぁっ♡♡♡♡ おっ、おっ、おぅっ♡♡♡♡♡」
鬼のような肉棒が、膣の中で反り返っていた。エクスタシーに達したばかりで敏感な膣内に、ペニスが暴れ狂う。
ピストンの度に絶頂し、アルベドは気がどうにかなりそうな表情だった。
どちゅんどちゅんと亀頭が叩きつけられ、子宮口が悲鳴を上げた。脈打つ肉棒は信じられないくらいに硬く、そして長い。
「好きだ、アルベド……!」
どびゅううううう。
第二の射精が始まった。子種袋から増援が送られて、アルベドの膣内は完膚なきまでに攻め落とされる。
なのにピストンは止まらず、依然として膣内を責め立てていた。
アルベドは理性を蕩けさせて、咆哮した。
「んほおおおおおおおおおっっっっっ♡♡♡♡♡♡」
ーーーーーーー
数えきれないほど膣内に射精した後、どちらからともなくベッドへと横になった。
アルベドはいそいそと愛する人に顔を近づけると、あざとく右肩に頭をこてんと乗せて、上目遣いで微笑んだ。
ラセツはアルベドを片手で抱きしめると、柔らかな乳房の上にぽよんと手を乗せた。無造作にそのおっぱいを揉みしだくと、
「あんっ♡♡」
可愛らしい声でアルベドが鳴いた。そのままもにゅもにゅと揉ませてもらう。
二人の獣欲が果てることはなかったが、再会を喜ぶには十分すぎるほど激しいセックスだった。
言葉を交わしたい。そう思うようになった。
「アルベド、今まで我慢させてすまなかった……」
今までの彼女を見ればわかる。彼女はNPCだった時の記憶もきちんと保持して、生を受けたのだ。
こんなに愛してくれる彼女が、一日千秋の思いでラセツの帰りを心待ちにしていた。それがたまらなく心を締め付ける。
「我慢などと、とんでもない。わたくしは……」
ラセツは言葉を中断させるように唇を奪った。あれほどの情事を繰り広げたにもかかわらず、軽いキスでもアルベドは発情したように顔を赤くし、満更でもないような表情を浮かべた。
「さっきも我慢してただろ。みんながいるからって、俺にすぐ抱きつきたいのを堪えて」
美しい悪魔は目に見えて狼狽した。
「そ、それは、その、わたくしは守護者統括として、責務を果たす必要があるというか……」
再びキスで黙らせる。ちゅっと唇を離すと、アルベドは期待するような表情でラセツを見つめていた。お望み通りおっぱいの上でしこりたった乳首をつまむと、ぴくっと体を浮かせた。
「そういうの、良いから。もうこれからは我慢なんてしなくていいから。アルベドのしたいようにしてくれ」
「し、したいように、ですか……♡」
一体何を考えているのか、ぐふぐふと悪い笑顔を浮かべるアルベド。どんなエロい事を考えているのかわからないが、彼女がしたい事なら大歓迎だとラセツは思った。
「そ、その、た、例えばです……例えばですが、他の守護者がいる場所で抱きついたり……?♡♡」
「そんなのお安い御用だし、許可なんて取らなくて良いぞ」
「く、くふ、くふふ……あ、後は、き、キスをせがんだりしても……?♡♡♡」
返答の代わりに三度目のキスをする。そして耳元で「もっと凄い事も許すぞ」と囁くと、
「く、くふー!!!」
なんとも言えない奇声をあげて、アルベドは体の上に乗り上げてきた。
魅力的な乳房をたぷんと胸板に押し付けて、股の間を肉棒に擦り付ける。
「二度と我慢なんてするな。ちんぽが欲しかったらいつでも言え。何処だろうと死ぬほど犯してやる」
その言葉の直後、ラセツは貪り食うように唇を奪われた。とっくに挿入されたペニスは女体の奥深くまで突き刺さり、膣壁が痛いほど抱きしめてくる。
「愛しています、ラセツ様……♡♡♡」
ずぷずぷと腰を揺り動かすアルベド。精子を作り上げる精巣が蒸気をあげるスピードで製造し始めた。
熱く滾った玉袋が、ハートマークの尻尾に「頑張れ♡ 頑張れ♡」と撫で回される。無様に形変えられる金玉、けれども興奮は加速度的に増長していった。
「あはっ、もっと大きくなって、凄い……♡♡♡」
半勃起だった肉棒が、アルベドの中で痛いほど硬くなった。膣が拡張されるような巨根を腹に収めて、アルベドは女神のような笑みをこぼした。
「どうかわたくしをお捨てにならないで。ナザリックが不要になったとしても、どうぞわたくしだけはお側に――」
――貴方様さえ居れば、後は世界の全てが失せようとも構わない。
続きとか、需要あるんですかね……?