「やあんっ……♡ わ、わたくし、最愛の人におまんこ覗かれて、くぱくぱししちゃいます……♡♡」
「綺麗だぞ。美味しそうなくらいだ……」
エロスたっぷりの尻たぶを開いて秘部を露出させると、濡れそぼった膣口が確かに開閉していた。
ラセツは無言で見惚れてしまう。生え揃った陰毛が土手肉を囲い、その土手肉を親指で開くと、可愛いらしいラビアがぴくぴくと痙攣していた。
いやらしい。けれど同時に美しいとも感じてしまう。人外のみに許された美々しさがあった。
「触るぞ……」
「っ……♡♡♡」
試しに人差し指を近づけると、綺麗なピンク色の秘裂は指を差し込むだけで卑しいまでに咥え込んで離さない。見事なまでのエロマンコ。
好奇心抑えきれず、ちゅぷちゅぷと奥に押し込むと、アルベドは嬉しそうにマン肉をもぞもぞさせてラビアを震わせた。
「れる……」
「んぁっ♡♡」
思わず顔を近づけ、肉ビラを舐める。鼻頭を膣の中に突っ込むようにして、とろみのある愛液を舐めとる。
「あふっ、ら、らせつさまぁ……♡♡」
切なげなに声が聞こえ、ハート型の尻尾がラセツの尾へと絡みついてきた。ツンツンと先端を触れ合わせ、急かすように刺激してくる。
「じゅる、んむ……」
「あっ、だ、だめですわ、お、おまんこ汁、ああんっ、お飲みに、ならないでぇっ……♡♡」
「お前だって飲んでくれたぞ」
「そ、それは、あっ♡ わ、わたくしはご奉仕する身と、してぇっ、ひ、ひゃんっ♡♡ と、当然の事を、んはぁっ♡♡♡」
膣肉をほじるように、丹念に舌先でつつく。じゅわっと溢れ出す雌蜜を音を立てて吸い、くちゅくちゅと咀嚼する。
「ん、これは……?」
ラセツは目敏く膣口に膨らんだピンクの突起を見つけた。
試しに指でつまんでみると、「あんっ♡」と声が上がり、アルベドの膝がカクンと折れた。
「むぐぅ……!?」
「ひぐぅぅぅっ!?♡♡♡」
咄嗟にアルベドを支えようとしたラセツは、落ちてくるデリケートゾーンに顔面を押し付ける形になった。鼻の穴まで完全に膣の中に埋まり、呼吸をするたびにアルベドは桃色の声を出した。
ラセツは顔面をべっとりと愛液で濡らしながら、顔を離す。
理性が、臨界点を突破した。肉棒が猛々しく震える。
「……」
「も、申し訳、ご、ございませああんっ♡♡♡♡」
ラセツは立ち上がると、勢いよくアルベドの膣に肉棒を突き立てた。雌蜜の飛沫が飛び散り、淫肉がくぱくぱと蠢く。
「ふんっ……!」
「おっ、ぉほぉっ……!?♡♡♡♡♡」
雌の肉をペニスで引き裂きながら、一気に最奥まで挿入する。息を詰まらせて軽い呼吸困難のアルベドに、ラセツは後ろから抱きしめるように体を密着させ、その頭を撫でてやる。
「顔が濡れちまった。アルベド、拭いてくれるか……?」
「っ……♡♡♡♡♡♡」
アルベドは酸素を求めて口をパクつかせながら、ブンブンと首を縦に振ってみせる。
「んれろぉ……♡♡♡」
アルベドは身体ごと捻るようにラセツの方を向いて、瑞々しい唇から舌を這い出させる。唾液の糸を引きながら、べとりと愛する人の頬に舌の表面を押し付けた。
自身の不始末を恥じるように頬を染め、愛液を舐めとる。レロレロと顔ごと動かして、ラセツの顔中を舐め回す。
「れろぉ、んっ、ちゅる、れるれるぉ……♡♡♡」
頬を舐め、額を舐め、耳を舐め、唇を舐め。顔中の皮膚という皮膚を舐め回し、愛液よりも唾液でベトベトになる頃、アルベドは仕上げとばかりにれろんと舌で顎先から額までを舐め上げた。
返す刀でアルベドは額に口づけをすると、ラセツの鼻にむしゃぶりつき、最後に唇へと甘いキスを繰り出す。
「ぷはぁ、はぁ……♡♡♡♡」
荒い息のアルベドはまるで発情したように頬を染め、犬のようにだらんと舌を垂らしていた。キュンキュンと膣内が締め付けてくる。今ので大分発情したようだ。
ラセツが肉感的なその舌を指で摘むと、アルベドは目をとろんとさせた。
「鳴け」
「ひゃんっ♡♡♡♡♡」
愛する人のためなら何でもする。瞳の奥にハートマークを浮かべた彼女は、ラセツが望むままの雌に成り下がっていた。
ラセツはそのトロついた口内に指を押し込む。唾液まみれの舌を指で変形させると、むちゅむちゅとフェラチオでもするように吸い付き、ご奉仕してくる。
「可愛いぞ、アルベド……」
「ひゃんっ、ひゃんひゃんっ♡♡♡♡」
満足させられた事がたまらなく嬉しいと、アルベドは何度も鳴く。
あまりの愛おしさにゾクゾクと背筋を得体の知れぬ快楽が走り抜ける。ラセツは愉悦に口角を持ち上げると、アルベドが盛りついたケモノのようにしゃぶっているオモチャを取り上げる。
二本の指は、粘膜液で溶けてしまうのではと思うほど熱い唾液でべっとりだ。
ラセツはそれをアルベドに見せつけるように目の前でにちゃにちゃと指を動かす。
「さっきは悪かったな、突然触られて驚いたんだろ?」
言葉とともに、ゆっくりとその手でアルベドの肉体に触れた。しっとりとすべすべの柔肌が、吸い付くような感触を与えてくる。
「い、いえ、わたくしが不甲斐ないばかりにラセツ様にご迷惑を……♡♡♡♡」
ラセツは腕を下におろしていった。
喉を撫で回し、丸々した乳房をたふたふと弄び、ヘソを指の腹でさわさわと触れて、そして、
「いやいや、大丈夫だ。それに今度はたっぷり濡らしてやったから……驚くな、よ!!」
ぷっくり膨らんだクリトリスを目一杯摘み潰す。
「あひぃっ!?♡♡♡」
アルベドの体に電流が流れる。ビクビクと総身を悶えさせて、気持ちよさそうに鳴き叫ぶ。
「んほぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡」
「そら行くぞっ」
ラセツの抽送が始まった。アルベドは淫核を人質に取られたまま、情け容赦のないピストンに膣の中を大きく震わせた。
パンパンと美尻に下腹部がぶつかる。
「あっ、あんっ、あんんぅっ♡♡♡」
クリトリスを弄られながらの腰振りにアルベドは快楽の処理が追いつかなかった。目を白黒させて、あんあんとよがり狂うマシーンになる。
ラセツはもう片方の手でむんずと巨乳を鷲掴むと、凶悪なまでの乳揉みでアルベドを責め立てる。
「あはぁっ♡♡ だ、だめぇっ♡♡♡ おっ、おっぱいとお豆がぁ♡♡♡♡ らせつさまにもみもみされてぇっ、お、おまんこがぁっっ♡♡♡ おまんこがおかしくなりますぅぅぅっっ♡♡♡♡♡」
巨根にガツンガツンと女体を揺らされ、肉付きのいい全身が何度も震える。
もにゅもにゅと乳房の形を変えながら、ラセツは同時に執拗にクリトリスを嬲る。刺激するたびにペニスが押しつぶされるような締め付けに襲われる、びゅくびゅくと先走り汁が溢れ出す。
「アルベドっ……!」
「ら、らせつさまぁっ♡♡♡♡♡」
二人は互いに顔を近づけると、唇に噛み付くようにキスをした。
「んむぅ……!!♡♡♡♡♡」
火花が散るようなセックス、アルベドは興奮しっぱなしの舌使いでラセツの口の中を暴れまわる。
「じゅるるる、んちゅ、はんっ、むちゅ、ちゅる、あっ、はぷっ、ちゅぅ♡♡♡♡」
唾液をボトボトとこぼし、互いの舌を何度も往き来させる。
「ん、んふー!!♡♡ あむっ、んちゅる、んっ、むっ、あんっ、ぷちゅ、ちゅむ♡♡♡♡」
膣、クリトリス、乳房、そして大好きな人の熱烈なキス。
アルベドはもはや何処を犯されているのかも分からず、必死に叫び声をあげて犯されて続けていた。
ダダ漏れの愛液が太ももをつたい、荒々しい腰使いにそのまま地べたに飛び落ちる。
クリトリスは指先の愛撫と、時折フルスイングで叩きつけられる玉袋に悲鳴を上げ、アルベドを絶頂へと押し飛ばす。
柔乳は気の毒になるほどキツく揉み潰されて、彼女は歓喜のあまりプルプルと乳首が勃起していた。
それすらも押し込むように手のひらでむにゅんと触ると、アルベドは面白いくらいに感じまくる。
「はぷっ、んちゅっ、あっ、あっ、んちゅーっ、んりゅっ、ぴちゃ、れる、あむ、んはぁっ♡♡♡♡」
あっという間に理性が蒸発し、アルベドは快楽を食らう淫魔へと変貌した。抜き差しするおまんこは刻一刻と締め付けを強化し、ラセツの男根をむぎゅむぎゅと卑肉でもって抱きしめる。
ラセツはたまらない心地に肉棒を奮い立たせる。天井知らずで上がって行く興奮を押さえつけることはせず、全力でもってしてアルベドを愛する。
たった一人の、最愛の人を愛する。
「んぐぅっ、はぷぅ、んちゅ、れろぉ、にちゅ、ちゅぅ、んむっ♡♡ ぷ、ぷはぁっ♡♡ ら、らせちゅしゃまぁぁっ、あ、あるべどは、あるべどはもういきましゅぅぅっっ♡♡♡♡ らせつしゃまのきょだいなおちんぽさまにおかしゃれてぇ、まんこイキまくりましゅぅっ♡♡♡♡」
「ああ、アルベド、俺もっ……!」
ピストンはもうすでにアルベドを孕ませる事しか考えていなかった。二人はぴったりタイミングを合わせて相手の性器を押し付けては離す。揺れる陰嚢がギュッと小さくなり、代わりにアルベドの膣内にいる巨根が吠えた。
「イクイクっ、イックゥゥゥゥゥゥッッッッ♡♡♡♡♡」
「う、おおっ……!!!」
ぺちんと下腹部をお尻に叩きつける。ツルツルとした感触の子宮口に銃口を突きつけると、性の奔流がドバドバと流れ出した。
びゅぐぅっ、びゅっ、びゅるるるるるるっ。
「おっ、おっほぉぉぉぉぉぉっっっっっ♡♡♡♡」
がっしりとアルベドの女体を抱きしめて射精する。
彼女は目の焦点が合わなくなるような危険な目つきになり、舌を突き出してエクスタシーを迎える。
めり込んだ亀頭からは絶え間なく子種が送り込まれ、それがアルベドを繰り返し絶頂に誘う。
「ひぐぅっ、どぴゅどぴゅでてりゅぅぅぅ♡♡♡ らせつさまのたいせちゅなあかちゃんのもとがぁ、おまんこのなかで暴れてぇっ♡♡♡♡」
両者ともに前後不覚に陥りながら、倒れないようにお互いに抱きつく。意識が飛びそうになる絶頂は今も続き、気を抜くと果ててしまいそうだった。
「うぐっ、締まるっ……」
「あはぁんっ♡♡ ご、ごめんなしゃぃっ、おちんぽさま好きすぎておまんこが締め付けちゃうんですぅっ♡♡♡ ほんとは優しく抱きしめたいのにぃっ♡♡♡ あっ、あっ、らめらめぇっ♡♡ ん、んほぉっ、どぴゅどぴゅせいしにまたイカされりゅぅぅうっ♡♡」
幾度目かの絶頂に、とうとうアルベドが白眼を剥く。ラセツは成すすべもなくアルベドが膝をつくのを見守り、おまんこに引っ張られらように自身も中腰になる。
「ぐっ……」
震えるペニスは漸く射精を終えようとしていた。ラセツはアルベドを無理矢理押し倒すような体勢で、ふぅと息を吐いた。
「あ、アルベド、立てるか……?」
「あっ、あふぅっ♡♡♡ も、もうしわけありせ、んっ♡♡♡ あ、あへぇっ♡♡ こ、こしが、抜けてしまって……♡♡♡」
ラセツはそれを聞くとペニスを引き抜いた。「んほぉっ♡」と鳴くアルベドを、なんとなく使い慣れてきた尻尾でもってゴロンと仰向けにして、なるべく汚さないようにお姫様抱っこする。
「も、申し訳ありません……♡♡♡」
「良いから……にしても、おっぱいが土まみれだな、可愛そうに。待ってろ、すぐに風呂だ」
ラセツはすぐ近くに転移の扉を生み出すと、そこに向かって歩いた。
アルベドの腰には、尚も勃起したペニスが押し付けられていた。
「っ……♡♡♡♡」
行き先はナザリック内の大浴場。アルベドは淫らな微笑みを浮かべると、イキ過ぎて動かしにくい身体を何とか操作して、ラセツのほっぺに軽くキスする。
「御身が満足するまで、どうかわたくしをお使い下さい……♡♡♡♡」
こぽりと、アルベドの股の間から白濁液が垂れていた。