「……」
ベッドの上でパチリとルプスレギナが目を覚ました。
ラセツはホッとしたような表情で、ベッドに手をついて顔を覗き込む。その面持ちは少し硬かった。
「生きてるか?」
「……女としての大事なもん、全部無くした気がするっす」
辛うじて返すルプスレギナに、顔の強張りがやっとなくなる。
ラセツは今度こそ心底ホッとした顔で、側の椅子に座った。
「すまん、対◯忍ビームがあんなに効くとは……」
ルプスレギナがくつくと笑い声をあげる。
「なんすかあれ、おまんこぶっ壊れたかと思ったっす……」
「いやぁ、まさかあんなになるとはな……」
ルプスレギナは尚もくだらなそうに笑いながら、上体を起こして辺りを見回す。木造の古臭い匂いに、すんすんと鼻を動かしていた。
「ここは……?」
「エンリの家だ。今ちょっと畑仕事に行ってるけど」
「ああ、あの手コキ娘の。どうりで燃えやすそうな家だと思ったっす……」
興味なさそうに呟くと、俯き加減にラセツを見つめてくる。切ないようなその瞳はか弱く揺れていた。
ひしっとラセツの手を握ってきた。
「お願いがあるっす。駄目っすか……?」
「水が欲しいとかなら……」
ふるふると三つ編みを横に振る彼女。そしてラセツの手を引っ張ると、ビショビショに濡れた自分の股間部に触れさせた。極小の黒布が、いやらしくテカっている。
目線で勧められるので、少し力を入れる。指の腹で少し押し込むと、ぷちゅっと水の音がなった。
「あふっ……♡ さ、さっきの、その、滅茶苦茶気持ちよくて、正直ご褒美的な部分もあったんすけど……」
「お前、やっぱ変態じゃねーか……」
「それは、まぁはい……で、どう言えば良いのか……ええと、その身体はイキまくったんすけど、こう、精神の方が、追いついてなくてですね……♡」
ピクンと、ラセツの尻尾が淫夢を捉えた。同時にまさかとルプスレギナの顔を見る。
「お、お願いって……?」
「すっげぇムラムラしてるんで、その、ラセツ様さえ良いなら私のまんこ犯してくれないかな……なんて、思ったりするっす……♡♡♡」
いつもと違うしおらしい彼女に、セリフも相まって股間が猛烈に熱くなってくる。
「い、良いのか……?」
ルプスレギナはこくんと頷くと、自らの指でくちゅくちゅと膣をほじる。
「んあっ……♡♡」
その腕を上げればねっとりとした銀の糸が股から伸びる。彼女ははにかむようにしてそれを舐めると、その指でラセツの下唇をなぞってくる。
「死ぬほど犯してくださいっす……♡♡ それこそ、おまんこ壊れるくらいに、激しく……♡♡♡♡」
「し、知らんぞ、今度こそ死んでも……!」
ラセツは辛抱たまらんとルプスレギナをベッドに押し倒した。
ーーーーーーー
「んむ、ちゅっ、ぢゅるるっ……♡♡♡」
ベッドの上に上がると、二人は燃え盛るようなキスをする。互いに欲情を隠そうともせず、いやらしい音を立てて何度も粘膜接触を繰り返す。
「ちゅっ、ぱっ、れる、ちゅむっぅ、んぅっ♡♡♡♡」
借りたばかりの上着を荒々しく脱ぎ捨てながら、何度も体をくっつけては肌をぶつけ合う。触り心地の良い餅肌にラセツは興奮を隠せない。
「んっ、ふっぅ♡♡♡ ふふっ、ラセツ様、いま凄い素敵っす……♡♡♡」
ルプスレギナはくすぐるようにラセツの腹部を撫でると、そのまま壊れ物でも触るようにすーっと指先を動かして、ラセツの大胸筋に両手でぺたりと触れる。
ラセツはその手を掴むと、彼女の頬にキスを落とす。
「お前はエロいだけだな……」
「もう、そこは嘘でも褒めるとこっすよー……♡♡♡」
彼女は嘘っぽく笑うと、自分の首に手をやる。ぴっとヒモを引っ張ると、しゅるしゅるとマイクロビキニの黒紐が緩まった。
褐色の乳房にむっちり食い込んだヒモが、緊張が途切れたようにたわみ、ぷっくりと膨らんだエロ乳首が頭を覗かせた。
ラセツの尻尾が、興奮のあまりブンブンと荒ぶった。
「んふふ、どうっすか……?♡♡♡」
「……」
問われて、しかし、言葉も忘れて凝視する。
チョコレート色の豊かな膨らみの上に、ピンク色の少し大きめの乳輪が皿のように敷かれ、頂上にはしこりたった突起。
美しい巨乳だった。同時にひどくエロティックなおっぱいだった。
ラセツは生まれて初めて授乳される赤子のように、そっと下乳に触れる。
ぷるぷると揺さぶってみると、寒さに震えるように表面を揺らす。しかし乳房の大きさ故か少しの振動でさえダイナミックに乳肉がたぷんと波立った。
「はぷっ……」
「あんっ……♡♡♡♡」
ラセツは許可も取らず、その暴力的なまでにエロティックな乳首にかぶりつく。嬉しそうに鳴く美女を尻目に、ちゅむちゅむと母乳を引き摺り出そうと吸引する。
おっぱいを揺らして、ルプスレギナが微笑んだ。
「んっ、ふふふ……♡♡ ら、ラセツ様も、あふっ、お、おっぱいには、勝てないみたいっすね……♡♡♡」
勝ち誇ったような褐色美女に、仕返しの意味でこりっと歯を立てる。
「ひぐぅっっ!?♡♡♡」
ベッドの上で、女体が跳ねた。
ラセツはそれ見たことかと彼女を睨み付けると、右乳から顔を離す。ルプスレギナの残念なような表情に微笑みながら、もう片方の乳首にも吸い付くと、空いた手で唾液まみれになったさくらんぼを撫でた。
「あっ、あっ、い、良いっす……♡♡ おっぱい、変態みたいに舐められて、ふふっ、気持ちいいっす……♡♡♡」
とろけた声でルプスレギナはそう言うと、彼女はよちよちと我が子をなだめるようにラセツの頭を撫で、満足げに笑った。
「むちゅうっ……!」
「あんっ、んぅっ、ふっ、ふっへへ……♡♡ こ、この、でっかい赤ちゃんは……♡♡♡ ち、乳の吸い方が、ひぅっ、あっ、げ、下品っす、ね……♡♡♡♡」
乳輪を一周するように舐めあげながら、ラセツはやがて彼女の股の間に手を差し込んだ。殆ど隠せてない布っきれの内側に捻じ込み、中指で軽く秘唇をなぞる。
頭を撫でる手つきが、ラセツを乳房に押し付けるような欲求不満げな手つきに変化した。
「ああんっ、良いっす……♡♡ ラセツ様も、準備オッケーみたいっすね……♡♡♡♡」
全く知覚できなかったが、彼女は知らぬ間にズボンの上から肉棒を撫でていた。麻のズボンがはち切れんばかりに膨らみ、今か今かと男根が脈動していた。
「さ、ラセツ様、脱ぎ脱ぎのお時間っすよー♡♡」
言われるがまま、ラセツは膝立ちになりズイと股間を彼女の顔に押し付ける。勃起したズボンでもって彼女の綺麗な顔面を覆い、嫌がらせするように左右にごしごしと動かす。
「すんすん、すぅー……♡♡♡ んふふ、すげぇくっさいっすね……♡♡♡♡」
言動と裏腹に、彼女は大好物と言わんばかりに積極的に鼻を押し付け、臭いを嗅ぐ。
「その臭いは元の持ち主のだ。エンリのお父さんのだ、俺のは臭くない。凄くフローラルな香りがするって、アルベドが幸せそうにクンカクンカしながら言ってたから間違いない」
「んふふ、そんな早口でイキられても……♡♡♡ それに、さっきもこの匂いでしたよ……?♡♡♡」
「お前、変態だな……」
肺までその悪臭で満たすように、大きく息を吸い込むルプスレギナ。ズボンから顔を上げた彼女は、どうしようもないくらいに顔を蕩けさせて、砕けた笑みを浮かべた。
「ご名答、っす……♡♡♡」
ズボンに手をかけ、勢いよく脱がされる。ぼろんと飛び出た肉幹が、強かに彼女の美貌を打ち付けた。
ラセツが呆れた表情をした。
「それ好きだな……」
「そ、そんな事ないっす……! 臭いフェチは認めるっすけど、この名称不明なちんぽパンチフェチにはなりたくないっす……!!」
必死に否定するルプスレギナに、ラセツは腰を横に振り、二度、三度とペニスで頬をビンタする。
「もっかい言ってみ?」
「……す、好きっす……♡♡♡」
「即堕ちかよ」
「う、五月蝿いっす! 良いから、ほら、挿入れるっすよ……♡♡」
褐色の頬を赤く染めながら、無造作に膣隠しの布をずらす。髪の色と同じく赤色の陰毛が生えそろい、くぱりと中心が裂けていた。
ラセツもこれ以上は耐えられないと、亀頭をそこにあてがう。分泌液でびちゃびちゃなおまんこは、今にもペニスを飲み込みそうにクパクパしている。
「行くぞ……」
「う、うっす……♡♡」
ズルズルと肉幹が飲み込まれて行く。カリ首を撫でる膣肉は腰が引けるほど心地よく、ラセツはやっとの思いで押し進めていく。
「ん、くっ、そ、その、ラセツ、様……!!♡♡♡」
苦しそうにルプスレギナの顔が歪んだ。心配そうに挿入部を見つめる姿は、生娘そのものであった。
ラセツはいい加減もどかしくなって、深く呼吸をすると、一気に奥までぶち込んだ。
「ふんっ……!」
拳のような太さの異物が、一気にルプスレギナを貫いた。
「かぅっ、ぁっぁっ……!!!?♡♡♡♡」
鋭すぎる衝撃に耐えきらず、掠れた悲鳴をあげながら、彼女の目からボロボロと涙が溢れる。
ラセツは妙に思い、首をかしげる。そんなに気持ちよかったかと思いながら結合部を見てギョッとした。
ペニスには赤い血が流れていた。
「お前、処女かよ……」
「うっ、ぐっ、や、優しくして欲しいって、い、言おうとしたっす……!!♡」
ラセツはすぐに下腹部辺りに手をやると、癒しの光を灯らせる。それと同時に、少しだけ全身の感度を上げてやる。
痛いくらいにちんぽを締め付けてくるルプスレギナ。ラセツは彼女の顔を見ながら、子宮の周りを肉茎でぐちゅぐちゅとかき回す。
「どうだ、良い感じか……?」
「んっ、あんっ、ち、ちんぽが、ビクビクして……ひぅっ……♡♡」
「痛みより快楽が勝ったのかって……聞いてんだよ!」
ガツンと子宮にペニスを殴りつけ、同時に淫らに揺れる乳房の先っぽにデコピンする。
「があああああああああああああっっっ!!?♡♡♡」
ルプスレギナは獣のような悲鳴を問題なしと捉えたラセツが、正常位でピストンを開始した。
処女には殺人的な巨根が、動き出した。
「んっほぉぉぉっ……!!♡♡♡」
ルプスレギナが背中を仰け反らせる。ゆさゆさと乳果実を大きく揺らして、誘うように跳ねる。
ラセツは片手で彼女のくびれを待つと、その双乳に手を伸ばした。
「ひやぁんっ、ま、待つっすぅっ♡♡ お、おっ、ぱぁいっ、まだむりぃっ♡♡♡♡」
首を嫌々させて拒絶するが、構わずその巨乳を揉んだ。
「んひぃぃぃぃっ!!♡♡♡♡♡♡」
軽い絶頂がルプスレギナを襲い、膣をぎゅうぎゅう締め付けて痙攣させる。ラセツは陰嚢の辺りにぞわりと沸き立つ感覚を押さえ込んで、リズミカルに腰を振る。
たんたんと肉がぶつかり合い、女体が揺れる。甘美な快楽にラセツは酔いしれ、顔をルプスレギナの豊満な胸の谷間に埋めさせた。
「んぁっ、あっ、あんっ、あぅっ♡♡♡♡」
「れる、れる……」
顔中で乳肉の感触を味わいながら、谷間の奥深くに舌を這わせる。美しい女性の汗っぽい匂いに興奮が増し、腰の速度が跳ね上がる。
「んっ、ひぃぃぐぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
ルプスレギナは半狂乱になりながら、ラセツの体を大事に抱きしめる。肉感的な両足を腰に回し、離れないようにとぐいぐい股を押し付けてくる。
もちっとしたお尻の肉が、玉袋を押しつぶした。ギシギシとベッドが軋み、絶妙に心地よいケツ肉の玉揉みに、肉棒は鉄の棒でも入っているのかと思うほど硬くなり、信じられないサイズでもって処女の膣を蹂躙する。
「お、おほぉっっ、こ、これぇっ、これすきぃっ♡♡♡ でかちんがぁっ、ごりごりなか突いてぇっ、あふっぅ、あっあっ♡♡」
子宮口を、亀頭でもって何度も持ち上げると、マン肉がびっくりするくらいに反応する。ぞわぞわと蠢き、ちゅうちゅうとかじり付くようにペニスにしがみついてくる。
「くぅっ、ぅ……」
今度はラセツが声を漏らした。誤魔化すように左右の乳房の塊に噛みつき、痛覚を刺激するギリギリの強さでおっぱいに噛み付く。
目の前に広がった褐色のおっぱいが、淫らにひしゃげた。甘噛みするとその部分が柔らかく凹んで、他の部分がぷりんと膨らむ。ラセツははむはむと啄ばむように暴れまわると、濃厚な乳房の匂いが鼻腔に広がった。
「ルプーっ、気持ちいいか……!?」
「ひゃいぃぃっ♡♡♡ よ、よすぎぃっ、よすぎてぇっ、おかしくなりそうっすぅっ♡♡♡♡♡♡」
ラセツはおっぱい地帯から脱出すると、その勢いで唾液でベトベトの唇にむしゃぶりついた。
「んちゅぅっ……!♡♡♡♡」
鼻息を交えて、舌をからめ合わせる。がっついた犬のようにはぁはぁと顔を押し付けてくるルプスレギナに、ラセツは負けじと舌で可愛がった。
完全に雄としての本能が爆発していた。腰の動きは前後する正常位ピストンから、女体に乗り上げ逃げ場なしの上下の孕ませピストンに変貌していた。
圧倒的な大きさの肉棒が、媚肉をえぐるように突き進み、何度も子宮口をノックする。亀頭がぶち当たるたびにルプスレギナの体の中にコツンと響き渡り、雌としての快楽が弾け飛んで行く。
「ふんっ、ふんっ……!」
「んちゅっ、れろぉっ、ぢゅ、ちゅる、んふっ、んっ、んっ、んぅぅぅぅっっっ!!♡♡♡」
キスをしながら、ラセツは高く腰をバウンドさせる。ベッドとちんぽが雌まんこを挟み込み、無残な責め苦にぶしゃぶしゃと潮を撒き散らしていた。
ガクガクと恥丘付近を痙攣させて絶頂するが、巨根の動きは止まらない。
「んぐぅっっっ♡♡ んぐっ、んぐぅぅぅぉぉっ♡♡♡♡」
カスタネットの間に差し込まれたメスイキまんこが、重ねてエクスタシーにたどり着く。デカすぎるペニスがズボズボと絶頂したての処女を貫きまくる。
ベッドが壊れそうなほど激しく腰を叩きつけられて、力を失ったおまんこがなされるがまま犯されていた。
壊れたスプリンクラーのように愛液を飛び散らせながら、それでもルプスレギナは足の拘束を解かなかった。ラセツの腰を両脚でホールドし、早く孕ませろ子種を出せとキツく締め上げる。
「くっ、おおっ……!」
ルプスレギナが数えきれないほど絶頂を重ねた末に、ついにラセツがエクスタシーに到達しそうだった。今やピストンの振れ幅はえげつないくらいのもので、ルプスレギナはとっくに意識を朦朧とさせていた。
「い、イクっ……!」
最後の一撃とばかりに、振りかぶったちんぽが最大速力でルプスレギナに叩きつけられる。巨根の鋭い突き上げに、子宮が大きく押し潰された。
ルプスレギナは目を見開いて最後の絶頂に達した。
「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっっぁぁ!!♡♡♡♡」
「くっ……!」
どぴゅ、どぴゅ、びゅるるるるるっ。
おまんこの奥深くに刺しこまれたペニスから、勢いよく白濁液が射精される。どぴゅんどぴゅんと速度の乗った精子汁が子宮に振りかけられて、ルプスレギナが身をよじらせる。
「んひぃっ、ひぐぅっぁ……!!!♡♡♡♡」
びゅ、びゅびゅびゅ。
止まらない種付けにかつてないほど長時間の絶頂が襲う。もはや膣の中で肉棒が身動き一つしただけでも絶頂が重なり、イキまくっていた。
ラセツは心地よい膣内に法悦の笑みをこぼし、少しでも奥深くに種付けしようとごりごり恥部をおまんこに押し付ける。
「ん、んぐぅっ……♡♡♡」
びゅっ、びゅっびゅ……
時間にして約二分間、悪魔の名にふさわしい射精がようやく終わりを迎えた。
「ふぅー……」
ぬぽんとペニスを抜くと、もう閉まらなくなったんじゃないかと思うほどの大穴を開けたおまんこが、どぷどぷとザーメンを垂れ流していた。
ラセツはその様子をぼーっと眺めた後、腰に巻きついた太ももをはがしてルプスレギナの隣に寝転がる。
ぴくぴくとひっくり返ったカエルみたいに痙攣した彼女に、ラセツはよく頑張ったと頬に軽めのキスをしてその様子を静かに眺めた。
暇だからおっぱいを揉みながら。
「あっ、あぅっ、ら、らせつ、さ、まぁっ……♡♡♡」
「ん、どうした……?」
ラセツは自分の尻尾が未だに淫夢を捕捉しているのを疑問に思いながら、見事なアヘ顔のルプスレギナに顔を寄せた。
彼女は蚊の鳴くような声で、小さく、
「も、もっと、して……っす……♡♡♡」
囁いた。
射精したばかりの肉棒が、バキバキに反り返る。
身体は正直だ。しかしラセツ自身は困惑していた。
「俺を気遣わなくていい。萎えないのは仕様だ、アルベドぐらいしかタマなしにまでもってけないぞ……?」
「ち、ちがっ……おちんぽさまぁ……ほしぃ……♡♡♡」
「うーん、マジでちんこ殺人鬼とか言われたらかなわないからなー……」
ラセツはベッドの上に座り込むと、まだまだ元気なペニスをルプスレギナの顔の近くに持っていった。
ぺちぺちと亀頭をほっぺにぶつけると、ルプスレギナは大好物だとばかりにかぶりついてきた。
「んふぅっ……♡♡♡」
「これで我慢しろ。そのうち慣れたら連続膣内出しとかやってやる」
「れるれる……んふっ、楽しみっす……♡♡♡」
ルプスレギナは話を聞いているのかわからない顔でペロペロとちんぽを舐め始めた。
その動きはどんよりとしていて、明らかに限界だった。けれど淫夢は尚も残っていた。
ここで無視して彼女を眠らせるのはあまりにも簡単だが――
「ったく、世話の焼ける奴だな……」
ラセツは自身のペニスを握ると、シコシコとオナニーを始めた。
ルプスレギナは美味しそうに肉棒にこびりついた精子を舐めながら、ラセツの射精を心待ちにしていた。
「んふふ……おちんちん……♡♡♡♡」
「おいこら、噛むな駄犬……!」
二人のセックスは、エンリ達が帰ってくるまでの四時間長、ひたすら続いた。