※この作品はR-18です。

Fate/ero   作:あなルン

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キャス子さんが義理の姉になりました。羨ましい。


葵さん、娘と一緒にキャス子とエッチな親睦を深める

「坊や、本当にこのまま私を紹介する気なの?」

 

 遠坂邸の前でメディアとギルは仲良く手を繋いでいた。

 

「僕のお姉さんってことにすれば、皆納得するよ!」

「そうかしら……」

 

 ギルは元気良く玄関の扉を開けた。

 

「ただいまー」

 

 待ちわびていたのだろう、時臣が階段を駆け下りてくる。

 

「やっと帰ってきたかアーチャー! な、キャ、キャスター!?」

「あれ?」

「ほら、言ったじゃない。でも変ね。いきなりクラスまで言い当てられるなんて思わなかったわ」

 

 どこから見ても魔女なのにメディアはそんなことを言う。

 どういうことだ、と問い詰めようとする時臣は、背中につららを差し込まれたような気分になった。

 メディアがにぃ、と唇を吊り上げている。

 

「今の時代にしては、腕の良い魔術師のようね。私はキャスターのサーヴァント。この意味、分かるわよね?」

 

 魔術師としての格が、比べるのも馬鹿らしい程に違う。

 汗をダラダラと流す時臣は、どん、と横に押し倒された。

 

「ギルおっそーい! 何してたのよ! あ! 誰よその女!」

「……後でお仕置き」

「あらあら、うふふ」

 

 凛、桜、葵が3者3様に怒る。

 ギルは思わず土下座しそうになるが、頑張ってメディアを紹介する。

 

「紹介するね! この人は僕のお姉さん! 奇跡的に再会することが出来たの!」

「あねー? このオバさんがー?」

 

 ビキ、とメディアの額に青筋が浮かぶ。

 年の近い葵の額にも浮かぶ。

 凜は葵にお尻をつねられ、跳び上がった。

 

「ダメよ凜。失礼でしょ?」

「はい、お母様」

「姉と言っても、腹違いのよ。父が手癖の悪い男だったの。いくつになってもお盛んだったわ」

 

 年が離れているのもそのせい、とメディアは説明する。

 

「時臣、お姉さんも一緒に住まわせて欲しいんだけど、いい? 駄目なら近くのホテルにお姉さんと一緒に僕も移るけど」

「もちろんいいわよね、あなた」

「え?! あ、ああ」

 

 妻が怖い。

 初めて感じる感覚に、これはきっとキャスターの威圧の名残だろうと思うことにする時臣。

 

「師父、ご報告が……む」

 

 綺礼が階段を下りてきた。

 キャスターを見て、一瞬戦闘態勢を取るが、今戦いを始めても勝機は薄いと判断する。

 

「失礼、綺礼君と話し合うことがあった。ご婦人、狭いが自分の家だと思ってゆっくりと寛いでいって下さい」

「感謝します」

 

 メディアはにっこりと微笑む。

 時臣はおお、とその美貌につい見惚れ、葵に尻をつねられた。

 

「あなた?」

「う、うむ。行ってくる」

 

 そそくさと退散する時臣。

 ギルは丸く収まってほっと胸を撫で下ろした。

 

 

 

 ~ お風呂場 ~

 

 夕食後、誰がギルと一緒に入るかで揉めた後、全員で入ることになった。

 

(あぁ……なんかすごくいけないことをしている気分……)

 

 現在、メディアと葵の大人組2人が頭を洗っている。

 小柄なギル、凜、桜は湯船で温まっていた。

 

「……っ……っ……っ」

 

 ちゃぷちゃぷと、桜が小刻みに動いている。

 つるつるのおまんこにはギルの太いモノが挿入されていた。

 

(桜、そろそろ替わりなさいよ)

 

「……っ……!」

 

 桜がぴくんぴくんと震える。

 にゅぽんとおちんちんが抜けた。

 凜は四つん這いになってお尻を向ける。

 小さなお尻がぷかりと浮かび、可愛らしい。

 ギルは凜の後ろに移動して、すでに濡れそぼっている割れ目にずぶずぶと挿入していった。

 奥まで入れると「あん」と凜が声を出してしまいそうなので、少し浅めに抜き差しする。

 

「あっ」

 

 ギルが声を出してしまった。

 余った竿に桜が頬ずりしてきたのだ。

 

「ギルちゃんどうかした?」

 

 桜が小さな舌をちろちろさせながら舐めてくる。

 

「な、なんでもないよっ」

「くすくす」

「もう、しょうのない子ね」

 

 バレバレだったらしい。

 あまり騒いでもまずいので、このまま静かにすることになった。

 凜が達したら3人とも浴槽を上がり、ギルの体を洗う。

 椅子に座ったギルの右に葵。

 左にはメディア。

 2人はその大きな胸を使ってギルを洗う。

 むにゅむにゅとした感触がとても気持ち良い。

 一方、右の太ももには凜が、左の太ももには桜がまたがり、はぁはぁと顔を赤らめながら小さなお尻を動かしている。

 

「ほらほら2人とも、ギルちゃんを洗ってあげなさい」

「んっ、あっ、はい、お母様」

「……っ……っ」

 

 凛と桜は腰を揺すりながらギルのおちんちんに手を伸ばす。

 バキバキに勃起したおちんちんは、ボディーソープですぐに泡だらけになった。

 

「はぁ~、気持ちいい~」

 

 義姉と母娘による洗体にうっとりする。

 桜と凜はどこで覚えたのか、竿をしごきながらギルの乳首に吸い付いてきた。

 びゅる、と射精してしまうギル。

 

「坊や、私達にも……ね?」

「ギルちゃん、いらっしゃい」

 

 壁に手をついて、お尻を向けてくるメディアと葵。

 2人の瞳は期待に潤み、秘所はすでに充分な愛液を滴らせていた。

 立ち上がったギルの左右から凜と桜が抱きついてくる。

 ギルは2人の割れ目に指を滑り込ませ、葵とメディアの中を順番にかき混ぜていく。

 全員の子宮に1回ずつ精液を放ち、湯冷めする前に上がった。

 お風呂を上がった後、寝る部屋についても小さな戦争が勃発したのは言うまでもない。




きっと、葵は凜達と寝るとかいいながら、しっぽりと楽しむのでしょう。
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