※この作品はR-18です。

Fate/ero   作:あなルン

9 / 15
アサシンの中にいた女性をアサ子と呼ぶことにします。


キャス子さん、セイバー欲しさにアサ子とご奉仕する

 ローブから私服に着替えたメディアは、ギルに念話を飛ばした。

 

(坊や、私の部屋に来てくれない? その、お願いがあるの)

(はーい)

 

 待っていると、シュゥゥゥンという音と共にギルが現れる。

 ギルはメディアが私服なのと、隣にアサシンの1人、通称アサ子がいることに驚く。

 

(やばーい)

 

 召喚されて早々、ギルは好奇心に負けてアサ子のお面を取ったことがある。

 美人さんだった。

 その後どうなったかは言うまでもない。

 今でも情報を流してもらうときにお口でしてもらったり、パイズリしてもらったり、やっぱりエッチしたりしているのだ。

 そんな彼女がメディアと一緒にいる。

 怒られると思ったギルは回れ右した。

 

「お待ちなさい。葵じゃないんだから怒ったりしないわよ」

「ほんと?」

「だからセイバーとそのマスターの妻をゲットしなさい」

 

 私服だけど、いつも以上に魔女モードになるメディア。

 

「喜んで!」

 

 ドン、と胸を叩くギル。

 セイバーもアイリもすごく好みだ。

 女性を増やせと言われ、ギルは2つ返事で頷く。

 メディアは両手を挙げて喜んだ。

 

「ありがとう、坊や!」

 

 メディアはギルの手を握ってぴょんぴょん跳ねる。

 

「うん。でも急にどうしたの? それになんでアサ子がいるの?」

「だって、こんなに可愛いのに聖杯の燃料にされるなんてもったいないじゃない。私、可愛い娘に弱いのよね」

 

 メディアが頬に手を当ててポッと頬を染める。

 彼女に狙われた女性はどうなってしまうのだろう。

 ギルはアサ子を抱き寄せる。

 ちょっと思い直しておっぱいに顔を埋める。

 

「もごもご……ぷは。アサ子は僕のだからね」

「安心なさい。もう少し幼い方が好みだから」

「はぁ……」

 

 ギルは今度から、若返りの薬で楽しむ時はメディアのいない時にしようと思った。

 

「坊やが快諾してくれて良かったわ……まぁ、そんな気はしてたけど。いつもの癖で色々用意しちゃったわ」

「何か集めてたの?」

「ふふ、ちょっと、ね」

 

 メディアは腕を捲くった。

 そこには令呪が、3画どころじゃない数が宿っていた。

 

「どうしたのそれ?」

「私なりにこの聖杯の仕組みついて色々調べていたの。その時今までの聖杯戦争で残った令呪は綺礼の父親が保管していることが分かったの。まぁ、これはアサ子から教えてもらったんだけど」

 

 そして、分からない程度にちょろまかして来たんだそうだ。

 パスワードを無視した強引な移植だったので、使用することはできなかったが、アサ子が綺礼が父親から受け継ぐ時に言った言葉を聞いていたので、その問題も解決した。

 

「アサ子大活躍じゃない。あとでいっぱい気持ち良くしてあげるね」

「……ありがとうございます。ギル様」

 

 お面を外しているアサ子がポッと赤くなる。

 

「そういうことだから、坊やにはこの令呪を媒介にしたアサ子との契約をして貰いたいの。理論上は可能だけど、セイバーに試す前にちゃんと確認しておきたいのよ」

「なるほど。セイバーに何する気なのかは今は置いておくとして、アサ子は僕がマスターでいいの?」

「はい……不束者ですが、末永くお供させて下さい」

 

 耳まで赤くするアサ子。

 ギルは背伸びをしてキスをした。

 その後、メディアにより、ギルはアサ子と契約を交わす。

 契約は無事成功し、ギルはお願いを聞いてくれるお礼、ということでベッドに寝かされた。

 メディアは私服を脱いで黒いレースの下着姿になる。

 アサ子は魔力を抑えることで裸になる。

 引き締まっているが、出るところは出た魅惑的な体があらわになる。

 2人はベッドに上がり、ギルのズボンからおちんちんを取り出した。

 

「あら、珍しく柔らかいままなのね」

 

 少し前まで舞弥といたしていましたとは言えず、ギルは笑って誤魔化す。

 

「まぁいいわ」

「はう」

 

 髪の毛をかき上げながら、メディアがおちんちんを根元から舐める。

 むくむくと起き上がったおちんちんをアサ子が胸で挟み、それでも飛び出た部分を舐める。

 亀頭はメディアがしゃぶり、ぴちゃぴちゃといやらしい音が部屋に響く。

 元人妻のメディアと、ギルの感じるポイントを熟知しているアサ子による舌使いに、ギルはすぐに達してしまう。

 びゅる、とメディアの口の中に射精した。

 

「こくん……こくん……ん?」

「メディアさん。私にも下さい」

「……ちゅぽん……ん? ん! ん~~~!」

 

 精液を溜めたまま亀頭から口を離したメディアは、アサ子にキスされ、口移しで精液を渡すはめになった。

 ぴちゃぴちゃと舌を絡めあうメディアとアサ子。

 あふれ出た精液が2人の顎を伝い、大きな胸を白く染め上げていく。

 その様子に我慢できなくなったギルは、アサ子を後ろから貫いた。

 

「ふぁっ」

「アサ子~、アサ子~」

 

 大きめのお尻を揉みながら、パンパンと腰を打ち付ける。

 

「あっ、ひゃん。ギル様すごいですっ」

「アサ子の中、すごく気持ちいい」

 

 びゅる、びゅるる、と腰を動かしながら射精する。

 子宮の中も膣の中もギルでいっぱいにされるアサ子。

 じゅぽじゅぽと大きな音をさせながらそのまま2回戦に入る。

 

「坊や、私にもして? ……あんっ」

 

 ベッドに寝転がり、両足を開くメディア。

 ギルはアサ子を上に四つん這いにさせ、メディアに挿入する。

 

「あっ、あん、あぁん」

 

 今度はアサ子に挿入。

 

「ふぁっ、あん、はぁん」

 

 その後、体位を入れ替え騎乗位で何度も3人は交わるのだった。




さすがキャスター、便利すぎる。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。