※この作品はR-18です。

玄界に迫る欲望の牙   作:ユンケ

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何かワールドトリガーのエロ小説を書きたくなって書きました。駄作かもしれないですが宜しくお願い致します

てか他の作品もあるのに何をやってんだ俺は……


プロローグ

「なぁなぁハイレインちゃん」

 

とある屋敷の一室にて屋敷の主人であるエド・スチューレンはワインを飲みながら同じ部屋にいるハイレイン・ベルティストンに話しかける。

 

「何だエド?」

 

呼ばれたハイレインもワインを飲みながらエドに返事をする。2人は見た目は大きく違うが、頭に黒い角を持っているという同じ特徴がある。

 

2人がいるのは近界の惑星国家の1つである「神の国」アフトクラトル。そしてエドとハイレインの2人はそのアフトクラトルを支配する領主である。

 

本来なら領主同士は仲が良くないが、エドとハイレインは幼少期から領主の後継者としての夜会に参加していて仲が良く、表面上ではいがみ合っているように見えるが、裏では同盟を結んでいる。

 

「あのさ、この前俺とハイレインちゃんが共同で玄界の戦力を確認する為にラッドを派遣したじゃん?」

 

「それがどうした?調べた所雛鳥のトリガーに脱出機能は付いていないから雛鳥を中心に拉致するつもりだが、異論があるのか?」

 

「まさか!俺としちゃハイレインちゃんの意見には賛成なんだけどよ、今回玄界に攻めるのなんだけど……俺達に行かせてくれね?」

 

途端にエドはいやらしい顔になり、ハイレインは内心ため息を吐く。エドの狙いが読めたからだ。

 

「またか……気に入った女でも居たのか?」

 

「おうとも!ラッドを狩ってる女子なんだけどさ、マジでレベル高えの!今直ぐ拉致って犯したいんだよ!」

 

エドの言葉に対してハイレインは、今度はため息を隠さないで吐く。

 

ハイレインはエドの戦闘能力や指揮のレベルの高さ、領主としての腕は高く評価しているが、趣味については理解出来ずにいる。

 

エドはとにかく女好きで女を犯す事を趣味としている。他所の国に攻める時も美人がいたら拉致する事を優先する程女好きなのだ。

 

「特にこのエロい服を着た3人とかよ!見ろよハイレイン!儚げな雰囲気の美少女に、姉御っぽい雰囲気の巨乳娘!更には天真爛漫なロリッ子だぞ!他にも三つ編みの子もメチャクチャ可愛いし、金髪美女に金髪ツインテール!赤服を着た気の強そうな女子も可愛い!ああ!今直ぐ玄界に行きてえ!ここまでの美女は久しぶりなんだよ!」

 

エドのテンションはとにかく上がる。既に何年も聞いているハイレインでも慣れる気配はない。

 

「……わかったわかった。好きにしろ」

 

「マジで?!サンキューハイレインちゃん!」

 

「どうせ断っても勝手に行くだろう。ただし雛鳥の分け前は俺が7割だ。そして脱出機能が付いたトリガーを持つ戦士の分け前だが、女は全てやるから男の方を全て寄越せ。その条件を呑むなら「良いぜー」……即答か」

 

直ぐ様了解の返事をするエドにハイレインは呆れる。

 

「そりゃな。ハイレインちゃんの家とは同盟組んでるし、領主にしても跡継ぎが居なかったらやらされてるだけで俺別に興味ないし」

 

「(トリガー使いの数によって家の強さが決まるというのに、相変わらずだな)……まあ、俺としても戦力が増えるのはありがたいがな」

 

「決まりっと!んじゃハイレインちゃん!何時ものように出発前に『卵の冠』と『窓の影』貸してね」

 

陽気な表情を浮かべ左手を出しながらシレッと黒トリガーの貸与を要求するエド。左手には黒いブレスレットがある。

 

「これ貸し賃ね。この前の遠征で手に入れた黒トリガーなんだけど、重力を操る能力でマジ強いぜ」

 

「相変わらず気前がいいな」

 

ハイレインは苦笑する。エドが他所の国に遠征する時は基本的に女を拉致する。

 

しかし探ってから遠征する場合は状況が違う。ラッドから得た映像で気に入った女を見繕い、何としても拉致する為に同盟相手のハイレインから拉致するのに適した黒トリガーである『卵の冠』と『窓の影』を貸すように要求してくる。

 

普通なら断るが、ハイレインは毎回2つの黒トリガーを貸している。何故ならエドは代金として毎回黒トリガーを躊躇いなく渡しているからだ。

 

既にエドは『卵の冠』と『窓の影』を借りる際に、代金としてハイレインが領主であるベルティストン家に13本の黒トリガーを渡している。

 

よってハイレインも一切の躊躇いなく自分の黒トリガーと自分の側近の黒トリガーをエドに貸している。

 

「良いんだよ。俺は俺でお前の黒トリガーのおかげで女を拉致出来てんだし。てか売ってくんね。『卵の冠』と『窓の影』を売ってくれるなら黒トリガー10本払っても良いぜ?」

 

「俺個人としては売ってやりたいが、この2つはベルティストン家に代々受け継がれているから無理だ」

 

「ちぇー、まあ良いや。……っと、時間だしそろそろ帰るわ。もしもその黒トリガーに文句が無かったら出発の時によろしく」

 

「わかった。まあその辺りは信頼しているから大丈夫だと思うが」

 

「んじゃなハイレインちゃん。次は玄界に出発する時に会おうぜ!」

 

エドは軽く会釈をしてハイレインの所有する屋敷から出て行った。

 

「やれやれ……相変わらずエドは女を拉致する為に全てを賭けるな……」

 

ハイレインは呆れが混じった苦笑を浮かべてグラスに残るワインを一気に飲み干した。

 

 

 

 

 

 

 

 

エドがスチューレン家の所有する屋敷に戻り、ある部屋を目指す。そしてそのドアを開けると……

 

 

「あぁん!い、イくっ!イっちゃうわぁっ!」

 

「んっ!んむぐっ!んーんー!」

 

「ヤダァ!おうちに返してぇっ!返してよおっ!」

 

嬌声が耳に入る。部屋には5人の女が居て、それぞれ1人ずつ犯されていた。

 

するとドアの1番近くで幼女にイマラチオをさせていた金髪の男性が屋敷の主人に気付く。

 

「おっ、旦那おかえり。聞いてくれよ旦那。この娘15歳なのにフェラチオの才能ありまくり。おかげで30分位フェラされても全然飽きねえの!」

 

「それは何よりだぜディーゴ!それより話がある……と言っても他の4人はセックスに夢中になって俺の存在に気付いてねぇな」

 

見れば他の4人はディーゴと違って女子と身体を交えていた。正常位、後背位、座位、騎乗位と様々な形で女を犯していた。しかしエドは気にしない。自分も女を犯している時に部屋に入ってくる部下の存在に気付かない時がよくあるから。

 

彼女らは全員前の遠征で拉致して特に気に入った女である。

 

基本的に1回遠征に行くと20人程度拉致をするが、大抵の女子は2、3回抱いたら飽きて他所に売りつけたりする。

 

しかしエドの屋敷にいる女は別で何十回も犯される、所謂お気に入りの女なのだ。

 

「まあ良いや。それより吉報だぜディーゴ。さっきハイレインちゃんに頼んだら俺達が玄界を攻めて良いってよ」

 

「マジで?!よっしゃ!俺玄界の女子見たけどマジ好みの幼女も居たし行きたかったんだよ!」

 

「そいつは何よりだぜ。遠征は4日後だ。それまでにあいつらにも伝えとけ」

 

言いながら未だ俺に気付かず拉致した女を犯している4人の部下を見る。

 

「ディーゴ了解……って、おい。口が止まってんぞ」

 

ディーゴはそう言って自分の股間に顔を埋めている幼女の頭を掴み押し付ける。

 

「んー!んー!」

 

幼女は涙を零しながら抵抗をしようとするが、ディーゴは寧ろ抵抗を楽しんでいるかのように更に腕の力を強めた。

 

「噛まれるなよ?」

 

噛まれたらガチで痛いからな。

 

「大丈夫。前に噛まれたから見せしめで一緒に拉致したこいつの友人の骨折ったら抵抗しなくなったんで」

 

「なら良いや。んじゃまたなー。お前も遠征の準備しとけよー」

 

エドは軽く手を上げて嬌声を背後から聞きながら部屋から出て行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして遠征当日……

 

「んじゃ行ってくるぜハイレインちゃん」

 

エドはスチューレン家の地下にある遠征艇の格納庫にて見送りに来たハイレインに軽く挨拶をする。

 

「ああ。それとわかっていると思うが本来の目的を忘れるなよ」

 

「わーってるわーってる。雛鳥の拉致だろ?」

 

「なら良い。それとこれを渡しておく。前に渡された黒トリガーは文句無しの性能だったからな」

 

ハイレインはそう言って『卵の冠』と『窓の影』を渡す。

 

「サンキュー。んじゃナイン、セベル。ハイレインちゃんの大切なトリガーだから無くすんじゃねーぞ」

 

言いながらエドはナインに『卵の冠』を、セベルと呼ばれた黒髪の男に『窓の影』を渡した。

 

「サンキューハイレインちゃん。大切に扱うぜ」

 

「てかミラちゃん抱きたいんだけど売ってくんね?」

 

ナインとセベルはハイレインにそんな事を言ってきて、エドもそれに乗る。

 

「あ、俺もミラちゃん抱きたいな。ハイレインちゃん、黒トリガー2本でどう?」

 

「……2本か。3本なら考えといてやる」

 

「はいよ了解。まあそれは遠征から帰ってから話そうぜ」

 

「わかった。では気を付けろよ」

 

「おうよっ!」

 

ハイレインの激励を受けたエドはナインとセベルと共に遠征艇に入る。そこには既に3人が席に座っていた。

 

「んじゃ行くぞ。ディーゴ、ナイン、セベル、ブラッド、ロット。玄界行って沢山女を拉致って犯しまくるぞ!」

 

『おー!』

 

エドがそう言って手を挙げると、5人もそれに続いて元気よく手を挙げた。

 

同時に遠征艇は発進して玄界に向けて旅立った。

 




登場人物紹介

エド・スチューレン(29)
4大領主の1人。ハイレインとは幼少の時からの知り合いで仲が良く裏では同盟を結んでいる。とにかく女好きで遠征する度に女を拉致して犯しまくる人物。玄界の情報を得て美女が多い事を知り、ハイレインに代わって玄界攻めをする。また女を拉致する際は一切の妥協をしない。場合によってはハイレインから拉致に向いてる『卵の冠』と『窓の影』を借りる為にハイレインに黒トリガーを渡す位である。

好みの女は様々だが、特に好きなのは美しい女。

黒トリガーは『紫電の鏃』

ラッドから得た記録を見て特に気に入ったのは那須玲


ディーゴ(28)
エドの右腕でアフトクラトルで5本の指に入る剣士。実力は『星の杖』を使ったヴィザと互角。戦績は54勝68敗7分。

ロリコン。とにかくロリコン。15歳以上の女には一切の興味がない男。趣味は幼女の未成熟な膣に挿入をした際にと幼女の痛がる姿を見る事と幼女にイマラチオをさせる事。

黒トリガーは『絶天』

ラッドから得た記録を見て特に気に入ったのは日浦茜と黒江双葉


ナイン(29)
エドの幼馴染。エド以上に性欲が強く、他所の国の女を拉致する事を提案した男。普段使う黒トリガーは風を操る黒トリガーだが、ハイレインから『卵の冠』を借りた時は『卵の冠』を使用する。好みの女は様々。エドは特に美しい女が好きだが、ナインは全ての女を平等に犯したいと考えている。

ラッドから得た記録を見て特に気に入ったのは記録に残った可愛い女全員。ボーダーの戦闘員だけでなく、街を彷徨いたラッドが記録した可愛い女子も含まれる


残りの3人は次回以降に紹介します
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