※この作品はR-18です。

玄界に迫る欲望の牙   作:ユンケ

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日浦茜は最初に襲われる

3人を拉致した事により遠征艇の空気は最高だった。

 

「良くやったぜナイン、セベル!」

 

エドが満面の笑みで労いの言葉をかけると、2人は下衆な笑みを浮かべ頷く。一方のディーゴは我慢出来ないように叫び出す。

 

「ダメだ!半月以上前に見た時から気に入った幼女が手に入ってもう我慢出来ねぇ!頼む旦那!こいつ犯して良いか?!」

 

ディーゴはそう言うとセベルの持つキューブとなった茜を指差す。それに対して5人は苦笑を浮かべる。

 

6人で遠征をして女を拉致した場合、基本的に本国に戻ってから犯すが、気に入った女が居た場合、拉致して直ぐに犯すパターンもある。それはディーゴだけでなく、この場にいる5人も経験済みだ。

 

「はいよ。ただし前戯だけで本番はすんな。今回はハイレインちゃんの仕事もあるからな。お前も本番の途中で仕事が入ったら嫌だろ?」

 

エド個人としては遠征中に女を犯す事については文句はないが、今回はハイレインとの合同の仕事があるので本番をする事は止めて欲しいと考えている。

 

「まあ俺も本番中に出撃要請きたら嫌だしなぁ……はいよわかった」

 

「なら良い。ナイン」

 

「はいよ」

 

ナインが頷くと、1つのキューブが光り輝き元の茜に戻った。見ると昏睡状態なのか寝息を立てている。それを見たディーゴは更にテンションを上げる。

 

「うおっマジ好み!……っと、先ずは生身にしないとな」

 

言いながらディーゴは黒い刀を顕現してトリオン体の茜の首を刎ねる。すると茜はそれによって目を開き、同時に茜の身体は光に包まれて爆発をする。

 

煙が消えたかと思えば……

 

「えっ?!ここ何処?!那須先輩?!熊谷先輩?!」

 

生身となった茜は辺りを見渡す。キョロキョロ見渡す仕草はとても可愛らしく、幼女好きのディーゴには堪ったものではなく……

 

「うっひょう!」

 

「な、何?!や、止めてんぐっ?!」

 

ディーゴは茜を押し倒して問答無用で唇を奪う。押し倒された茜は予想外の展開に驚きながらもディーゴは突き放そうとするが……

 

「んむっ!んんんっ!んんっ〜?!」

 

生身でトリオン体のディーゴを突き放す事は出来ずに唇を蹂躙される。そして自分の置かれた状況を理解してポロポロと涙を零し始める。

 

「うむっ?!んんっ!」

 

しかしディーゴは気にする事なく、寧ろ更に興奮しながら茜の唇を奪い、左手で茜の服を捲り上げる。すると茜の綺麗な肌やピンク色の可愛らしいデザインのブラジャーが露わになる。

 

そしてディーゴは茜から唇を離してブラジャーも捲り、それによって露わになった桜色の先端に興奮する。

 

「来たロリ乳首!いただきまーす」

 

そう言ってディーゴは茜の乳首をしゃぶり始める。わざとらしくぶちゅう、と音を立てて遠征艇にいる5人の肉棒を固くさせる。

 

「んっ?!や、やだっ?!止めてっ!あんっ!」

 

茜はビクンと跳ねながら抵抗する。しかしディーゴにとってそれは興奮を刺激するスパイスにしかならない。

 

「うむっ……んんっ、んむむっ」

 

「ひっ、ひんっ!や、やだぁ……さきっぽ、ビリビリしてっ、へ、変っ、うぁっ」

 

ディーゴは茜の右の乳首をしゃぶり、左手で茜の勃起した乳首を摘まんでいじる。それによって茜は涙を零しながら喘ぎ続ける。

 

そんなディーゴと茜の様子を見ながらエドは苦笑して2人から目を逸らす。

 

「さて、大分トリオン兵は散らばったな。次の段階に移行するぞ」

 

「どうします?見た所女が居ませんよ?」

 

茜の喘ぎ声をBGMにしながらブラッドが話しかける。モニターを見ると各自でトリオン兵と戦っている玄界の兵隊が映っているが、今のところ女は見えない。

 

「居ないものを言っても仕方ない。とりあえずハイレインちゃんの仕事をやって女が居たら……って感じで行くぞ。セベル、イルガーの準備をしろ。あの巣を叩いて雛鳥を燻り出すぜ」

 

「了解っと」

 

セベルは1つ頷くと『窓の影』を生み出して警戒区域上空にイルガーを2体転送して基地に突撃を仕掛ける。

 

対する基地もやられっぱなしでいられないようで砲撃をしてくる。高密度のトリオン砲撃によって1体のイルガーは撃墜されるが……

 

「2体目は無理みたいだな」

 

2体目のイルガーは撃墜することが出来ずに爆発を生み出す。それによって基地の周囲には爆風が吹き荒れる。しかし爆風が晴れて基地を見ると基地は壊れていなかった。

 

「どうやら予想以上に硬いようだな。セベル。3体追加だ」

 

「了解。でも1つ良いか?」

 

「何だ?」

 

「いや基地を爆破するのは良いんだけどさ、基地の中にいる女は拉致れるか?」

 

セベルの問いにエドは顎に手を当てる。セベルの言う通り基地の中にも女がいる筈だ。さっき拉致した女子3人もかなりレベルが高いし、他にもレベルの高い女子はいるだろうから拉致したい気持ちはある。

 

が……

 

「いや、今直ぐじゃなくて良い。基地の中にいる女を拉致するとするなら玄界の兵を出来るだけ基地から離れてからにする」

 

言いながらエドはテーブルにあるボタンを押すと、床からケースがせり上がってくる。ケースの中にあったのは……

 

「トリオン兵の卵、か?」

 

「そうだロット。この前ハイレインちゃんにあげた黒トリガー。ハイレインちゃんがかなり気に入っちゃって、今回の遠征の支援としてモールモッド300体とバムスター500体、バンダー200体をくれたんだよ」

 

「1000体?!」

 

「どうした急に大声を出して」

 

エドの言葉にナインが驚きの声を出して、それを聞いたディーゴが茜の口に自身の肉棒を入れて頭を押さえながらも不思議そうな表情をしてくる。

 

「いや、今回の遠征でハイレインちゃんが旦那に1000体のトリオン兵を支給してくれたんだよ。てか開始5分でイマラチオって……噛まれるなよ?」

 

「マジで?!ハイレインの旦那随分気前良いな!あ、それと噛まれる心配はないから大丈夫大丈夫。噛んだらくまちゃんとか言ってた巨乳娘を6人で犯すって言ったら抵抗しなくなったぜ」

 

ディーゴがそう言ったのでエドは茜を見ると、茜は苦しそうにしながらも抵抗する素振りを見せずにディーゴの肉棒を咥えていた。

 

「うんうん。良い子だねー。もっとよろしく」

 

「ぅぶっ……! お゛ッ、ぉぶっ!」

 

「おっ、お、すげ。口は小さいねー」

 

ディーゴは笑いながら茜の頭を押さえながら腰を揺らし、茜の喉を突き上げる。その度に茜の口から動物の鳴くような悲鳴が上がるが、ディーゴは気にせずに腰を揺らし続ける。ディーゴは既に何百と女相手に同じ行為を繰り返しているので、どのタイミングで呼吸が苦しくなるのを把握している。

 

よってディーゴは茜が呼吸出来なくなるギリギリまでイマラチオを続けるつもりである。ディーゴの容赦のない姿勢を見て5人は自分も早く犯したいという感情に囚われる。

 

「さて、話を戻すぜ。基地にいる女を拉致するのは雛鳥をある程度捕まえてからにする。そんで玄界の兵が各地に散らばったら……」

 

「散らばったら?」

 

ロットが尋ねるとエドは邪悪な笑みを浮かべ……

 

「ハイレインちゃんから貰った1000体のトリオン兵を市街地の向けて放つ。住民を狙うようにすれば玄界の兵はそっちに掛かりっきりになるし、基地にいる予備戦力も出陣せざるを得ない。基地の戦力が激減した所で俺とナインが『紫電の鏃』と『卵の冠』で基地にいる女を拉致する」

 

「じゃあ俺とブラッドが旦那とナインの支援って事か?」

 

セベルが手を挙げて質問をする。

 

「ああ。それで頼む」

 

「セベル了解」

 

「ブラッド了解」

 

「良し。んじゃイルガー3体を基地にぶつけろ」

 

「了解。んじゃ行ってこい」

 

セベルがそう言って『窓の影』を使うと、モニターに再度基地の近くの上空からイルガーが現れるのが映る。

 

そしてイルガーを一直線に基地に向かって突っ込む。対する基地は再度砲撃を放つ。今回は1体だけに集中していて、丁度今落ちた。

 

「これで後2体……いや、違うな」

 

エドがモニターを見ると黒いコートを着た男がイルガーを真っ二つにしていた。

 

「へぇ……玄界の型遅れのトリガーでイルガーを斬りやがったよ」

 

「なあ、旦那。女をある程度拉致したらこいつらも手に入れようぜ」

 

ブラッドが指差した先には先程イルガーを斬った黒いコートの男や、3人がかりでラービットに挑む男達がいた。

 

「まあそれは後でな。それより最後の1体がぶつかるぞ」

 

エドがそう言って最後のイルガーが基地にぶつかりそうになった時だった。

 

 

「あああああっ、で、出る!」

 

ディーゴのそんな声が聞こえたので思わず、モニターから視線を外して見ると……

 

ドクッ、ビュクッ、ビュルルッ!

 

ドゴォォォォンッ!

 

イルガーが基地にぶつかり爆発すると同時に、ディーゴの肉棒が茜の口内で暴発した。

 

「むぐっ!んんっ?!」

 

茜は口の中に入ってくる精液に苦悶の表情を浮かべてディーゴの肉棒から離れようとするが……

 

「ダメダメ。ちゃんと俺の精液を飲まないと。子供の時に出されたものは残さないって習わなかった」

 

ディーゴは笑いながら茜の頭を押さえて精液を飲むように強要する。

 

「いやいやディーゴさん。出されたものは残さないって習っても、射精されたものは残さないは習ってないでしょ?」

 

ブラッドは内容だけ見ればディーゴを咎めているが、顔は邪悪な笑みを浮かべていた。もちろんブラッド軽口のつもりで言って咎めるつもりはない。

 

茜を見ると涙を流しながら喉をコクコク鳴らしていて、その事から茜はディーゴの射精した精液を飲んでいる事がわかる。

 

ディーゴの肉棒は6人の中で1番大きく、女子が咥えると大抵が息苦しくなる。そこに精液も加わると呼吸は碌に出来なくなる。しかしディーゴは肉棒を口から離すつもりがないので、呼吸をする為には必然的に精液を飲まないといけないのだ。

 

「んっ、んぐっ……んんっ……コクッ」

 

暫くの間、茜が精液を飲んでいるとやがて喉が動かなくなった。それを見たディーゴが茜の口から肉棒を抜くと、茜は噎せる。

 

 

「ッ、げほッ! げほッ、げほッ、ッぅえ、ッ」

 

激しく咳き込み息を整えようとする茜。そんな茜に対して……

 

「はッ、はー……ぁー……気持ち良かった」

 

満足げに吐息を零してから喜びを露わにして、未だにビンビンに勃っている肉棒を茜の頬に押し付ける。

 

「ひぐっ」

 

「ありがとね。凄く上手くて良かったよ、息出来なくてひくひくしてる喉って最高に気持ちいいんだよね。また後でよろしく」

 

満足そうに肉棒を押し付けるディーゴに対して茜は恐怖に塗れた表情と化す。そんな茜をディーゴはお姫様だっこして隣にある部屋に置いて鍵をかける。

 

「続きは本国に帰る時にするわ。さて、スッキリしたし女と雛鳥を捕まえる作戦会議をしようぜ」

 

ディーゴが邪悪な笑みを浮かべてそう口にするのを皮切りに遠征艇にいる6人全員が邪悪な笑みを浮かべ作戦会議を始めた。

 




キャラ紹介

セベル(27)
ディーゴの家の執事を務める男。ディーゴとは対称的に巨乳好き。とにかく巨乳好き。巨乳について話題を振れば平気で3時間以上語れる男。ディーゴとは仲が良いが趣味嗜好については話が合わず、一度ロリと巨乳について対談した結果5時間経っても平行線のままで、エドに今後ディーゴとロリと巨乳に関する話題で対談する事を禁じられた。

ハイレインの家から『窓の影』を借りる際はセベルが利用している。
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