異世界で出会いを求めるのは間違っているだろうか 作:もっち~!
待てど暮らせど、オーユゴック公爵軍が攻めてこない。なので、暇である。たまには違う女体と遊びたい…
そんな僕に救いの神託が舞い降りた。姉ちゃんからの念話が届いた。
『この世界の他の大陸に、サトルがいるよ。後、異界の魔王を名乗るやつがいるぞ』
って。う~ん、興味あるなぁ。サトル君の戦力は分かっているので、その異界の魔王の顔でも拝みにいくか。
初めての場所へは、僕の能力では転移出来ないので、姉ちゃんに座標を聞き出して、座標点転移をしてみた。すると、なんか戦闘中の場面に出たみたいで、目の前では重症の戦士が魔物と戦っている。隣を見ると、小さな女の子が、頭から血を流していた。
「大丈夫か?」
女の子の怪我を治してあげた。その女の子の首には奴隷の首輪が…なんて、酷いことを。あの魔物か?僕は魔物の方へ進み出た。重症の戦士も治癒させて、魔物の前に。
「なんだ?ヒーラー風情か?」
無詠唱で『ホーリーミスト』を発動して、魔物の周囲を聖なる霧で覆い、音も無く、悲鳴も無く、灰にしてロストした。次に女の子だな。
首輪をした女の子の元へ行き、『封印無効』により、首輪から解放して上げた。あれ?この子、魂に何かある。オーラ的に良く無い物のようだ。『強奪』して灰してあげた。
「え!取ってくれたの?」
女の子が俺の顔を見ている。その後に地味な女性がいたようだ。ちょっと趣味ではないかな。
「なぁ、異界の魔王って、アレ?」
灰にしたやつを指した。
「違うよ…」
そうなのか。
「おい、貴様!俺に用か?」
振り返ると、頭に角飾りを付けた大男がいた。コイツが魔王?
「お前、本当に魔王か?」
「異界から召喚されし魔王だ」
レベル200有るか、どうかか…で、魔属性とは言いがたいのだが…
「本当にお前は魔王か?」
再度訊いてみた。
「如何にも」
腕に巨乳のエルフが抱きついて居る。あのエルフも首に首輪が…まぁ、エルフには関わらない主義なのでスルーする。
「見込み違いだった。この程度で、魔王を名乗るとはな」
「なんだと!」
杖の様な物を取りだし、エルフを後方へ下げた。では、『エアスタンプ』を無詠唱でお見舞いした。
グシャ!
地面にめり込む魔王様。
「何…」
アレ?生きている。耐久力はそこそこあるのか。では、『ダークミスト』を無詠唱でお見舞いした。闇の霧が魔王様を取り囲む。藻掻き苦しむ魔王様。やはり、魔属性では無いようだ。魔属性の者は闇属性攻撃により物理的なダメージを負うが、コイツは精神的なダメージしか負っていないし。
霧が晴れると、地面に倒れている魔王もどきがいた。
「見込み違いだな」
俺は転移して戻った。
「その子達は誰?」
って、ミト。その子達?俺の服を掴んでいる少女が二人、豹族の女の子と、首輪のエルフがいる。
「また、転送陣に紛れ込まれたのね」
そうみたいだ。
「ここはどこ?」
首輪エルフに訊かれた。
「お前達のいた大陸とは違う大陸だ。何をしに付いて来たんだ?」
「この子の首輪も外して下さい」
って、最初に助けた女の子に言われた。言われた通りに首輪を外して上げた。
「スゴい、どうやっても外れなかったのに」
カリナ以上の魔乳がいたとは…カリナは体格がいいが、こんな華奢なエルフで、この魔乳を支えきれるのか…
「シュウ、研究モードになっているけど。今度は何に興味を?」
「この魔乳のエルフが気になる」
彼女と共に、お城に作った僕専用のプレイルームへと転移した。
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「なんで、手足を拘束するんですか?」
涙目で僕をみつめる魔乳エルフ。
「お前の名前は?」
「シェラ・L・グリーンウッドです…」
「シェラ、お前の胸に興味がある。そんな華奢な身体に、その魔乳は不釣り合いだろ?」
「え…そんなことを言われても」
『脱衣』ですっぽんぽんに…固まるシェラ。服が無くなったのに、垂れない魔乳。これは神秘だな。揉んで見ると柔らかい。どうやって形を維持しているのだ?乳首を捏ねる。固くなるなぁ。
「止めてください…堕ちそうです」
涙目で訴え掛けてくるシェラ。そうだ!エルフを堕とすとメンドーだ。この辺にしてやるか。拘束を解き、『着衣』をさせて、皆のいる場所に戻った。
「どうだった?」
ミトに訊かれた。
「エルフは深い追いすると危険だから、程々にしたよ」
もう一人の女の子は、ポチ、タマ、アリサと打ち解けているようだ。
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翌日、サトル君のいる世界へと、座標点転移した。
「お前は何者だ?」
目の前には褐色の肌に髪型は三つ編みの女性がいた。スタイルは申し分無いし。ただ、種族は人狼のようだが…まぁ、ペット枠にでもするか?
無詠唱で『催淫』を発動した。
「うっ…何をしたんだ?」
うん?この手の抵抗力が弱いのか?もう、太股が震えているようだけど…そうだった。サトル君は肉棒が無いんだ。だから、男日照りってことかな♪
プチ絶頂を繰り返しさせて、悶悶さを倍増させていく。そして、
「お前の名前はなんだ?」
抱き締めて、耳元で囁く様にして訊いてみた。手は衣服を透過して、胸と下腹部を蹂躙している。
「やめてください…ダメ…こわれそう…」
「名前を言ったら、楽にしてやるよ。それとも廃人になるか?」
「ルプスレギナ・ベータっす」
ベータ?2号機ってことか。では楽にしてやる。お前の奥底に僕の印を刻み込んでやる。
森の中でルプスレギナを調教していく。
「口で奉仕しろ…ソレが終わったら、体内で奉仕だぞ」
「はい…」
「僕に従えば、快楽を褒美に与える。どうかな?あの肉棒無しには、出来ない褒美だが」
「はい…もっとください」
「じゃ、ナーベを呼び出せるか?」
「わかりました。お待ちください」
しばらく待つとナーベが現れ、『催淫』で無力化して、ルプスレギナと共に、ナーベを調教していく。
「名前は?」
「ナーベラル・ガンマ…」
「では、ナーベラルよ、僕に従えば、快楽を褒美に与える。どうかな?」
「もっと…もっと…欲しい…」
サトル君から玩具を剥がしていくかな。
---アインズ・ウール・ゴーン---
ルプスレギナとナーベラルとの連絡が取れないらしい。何かが起きたようだ。あの二人がやられたとなると、相当な強敵が現れたことになる。
「デミウルゴスよ、至急、調査せよ」
「はっ!」
---シュウ---
ユリ・アルファという女を調教中である。種族はデュラハンのようだが、首はちゃんと付いている。
彼女の得物である棒状の鞭で、デルタ地帯を責めて立てる。
「もっと、虐めてください」
豊満な胸には、ルプスレギナとナーベラルが群がって、陵辱している。
「なぁ、僕とアインズ…どっちが良いんだ?」
パシッ!
「いやっ!シュウ様…もっと、愛を下さい。そのねじ曲がった愛を…いつか、正しく導きますわ」
そんなにねじ曲がっているのか?って、愛って何だ?う~ん…
「愛ってなんだ?」
「そこからですか…えぇ、ボクが必ず、正解へお連れします」
たまにボクっ娘口調になるユリ。
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仲間にした三人と共に、セバス・チャンを奪いに行く。前回はロストさせたが、今回はソリュシャン・イプシロンもゲットの方向である。人化の状態で固定させれば、虐めがいがあるってものだ。あの捕食スライム姿は萎える物なぁ。
二人のいる屋敷を急襲した。セバス・チャンを確認すると、直ぐに同化吸収させた。コイツと戦うのは得策では無いから。
「ご主人様、この世界でも忠誠を誓います」
僕に跪くセバス・チャン。ソリュシャンは三人の仲間に羞恥プレイをさせられ、人化の状態で姿を固定化させ、5人で陵辱の限りを尽くし、仲間に引き釣り込んだ。後、誰がいたっけ?虐めがいのある女性って?
「ご主人様、あの仮面の戦士、イビルアイはどうしますか?」
あぁ、いたねぇ。そんな、虐めがいのある女が…アイツもゲットしておくか。
---アインズ・ウール・ゴーン---
まさかの事態である。セバス・チャン、ソリュシャンも連絡が取れないらしい。ユリまでも…何が起きているのだ?どんな強敵が現れたのだ?
「デミウルゴスよ、何か分かったか?」
「申し訳ありません。死体すら無いので、どのような状況かもわかりません」
死体が無い?寝返ったのか?まさかなぁ…
モモンの姿に擬態して、街中を探索する。噂話に耳を傾ける。そして、セバス・チャンの居た屋敷を調査した。う~ん…戦闘の痕すら無い。まるで神隠しにでもあったようだ。
「あっ!モモン様♪」
うっ!苦手な奴に出逢ってしまった。仮面を被った正体のわからぬイビルアイという奴だ。我が配下のエントマが、コイツにやられたのだ。いつか、殺してやりたい。
「おぉ、サトル君とイビルアイのツーショットとは、珍しいな」
知らない青年に話し掛けられた。待てよ!コイツ、俺の本名を知っているのか…
「サトル君って誰よ?彼は、アダマンタイト級冒険者のモモン様よ」
コイツ…戦闘力は皆無のようだが…
「イビルアイは、相変わらず、モモン一筋か?」
「え、え、え、なんでそれを…」
青年の言葉で取り乱し始めたイビルアイ。コイツ、何者だ?
「勝負するか?サトル君」
俺のリアルな知り合いか?まさか…
「僕が勝ったら、イビルアイを貰おうかな」
俺に勝つ気があるのか…
「モモン様が負ける訳無いわ!」
笑顔を絶やさない青年。コイツが、セバス・チャンやユリ達を拐かしたのか?
「サトル君、いつでもいいぞ」
剣を持っていない青年、拳系か?いや、腰、剣をぶら下げている。左右に一降りずつ…二刀流か?俺は剣を手にして構えた。その瞬間、天空から稲光が…俺の剣に避雷した…全身を貫ける高圧電流。コイツ、魔法使いか…それも無詠唱の…イビルアイが、助太刀として、飛び出してくれた。が、膝の裏をケリ抜かれて、地面に倒れ込んだ所を、投げっぱなしのバックドロップ…脳天から地面に叩き着けられたイビルアイの身体が、地面でバウンドしている。更に瞬動術でイビルアイの元へ行き、彼女大きくは無い乳房を鷲掴みにしてリフトアップして、下腹部に顔を埋めている。
なんだ、コイツ!
身体の痺れが取れてきたので、イビルアイに集中しているアイツに気配を消して斬り掛かった。
ズドン!
高圧縮空気弾が俺を襲い、地面に叩き着けられた。
「気配を消しても、空気の流れは消さないぞ」
コイツ、空気の流れで、相手の動きを察知出来るのか…アイツは、イビルアイを投げっぱなしのパワーボムで地面に叩き付けた。またも地面でバウンドするイビルアイ。彼女は虫の息のようだが、アイツは瞬動術で彼女に近寄り、服を脱がし始めた。彼女には抵抗する素振りは無い。
「ほら、サトル君に恋する女の裸だよ」
アイツは彼女の首を持ち、地面に叩き付けた。地面でバウンドして、俺の前に力無く倒れているイビルアイ…俺ですら、ここまで残虐なマネは出来ない。
「次はドイツをいたぶるかな。そうだ、サトル君の右腕の、あの角の生えた女は、どうだ?」
角の生えた女…まさか、アルベドか!
次の瞬間、アイツの腕の中に、全裸のアルベドがいた。藻掻き苦しんでいる。何をされたんだ?
「やめて…アインズ様の前では…いやぁぁぁぁ~!」
あのアルベドが泣き叫んでいる。コイツ、何者だ?
「アインズなんて、肉棒の無い男は止めちゃえよ」
「うっわぁぁぁぁぁぁ~!」
アルベドの表情は恐怖で歪みつつ、徐々に恍惚な表情へと変化していった。
「悪魔には聖属性な肉棒はご褒美だよな」
コイツ…聖属性なのか…アルベドの体内に、聖属性の物が入っているのか…内部被曝…それは悪魔にとって、致死性の高い行為である。助けないと!
「あれ?モモン君は、悪魔の女を助けるのか?」
うっ!罠か…市民が見ている。アマンダイト級冒険者である俺が、アルベドを助ける訳にいかない…
「じゃ、悪魔のお姉さん、死んでも貰おうか」
「助けてください…止めて…」
あの誇り高き階層守護者統括である彼女が、命乞いをしている。
「あぁ、終わっちゃったよ。この死骸は貰って帰るよ。自慢したいからね」
アイツはアルベドを担いで、どこかへ去って行った。
---シュウ-----
アルベドは生き返らせて、無限地獄のような調教をさせている。残虐性を無くさないと、今後仕えないから。イビルアイは生き返られて、同化吸収して、ペット枠である。
「悪魔がビビるって、何者ですか?」
シェラに訊かれた。
「これでも天使なんだけどね」
シェラとレムに、天使の翼をチラ見させた。
「嘘っ!あんな惨いことをするのに、天使なの?」
惨いとは、傷だらけになったイビルアイの死体を見た感想らしい。
「まぁ、愛情がねじ曲がったっていわえれたよ。悪魔にねぇ」
頷いているシェラとレム。
「って、言うか、お前ら、帰らないでいいのか?」
予定外のシェラとレムに訊いた。
「私の問題を解決してくれた。だから、一緒にいます」
「別の大陸なら、呼び戻される心配もないし、一緒にいます」
って、せめて魔乳エルフだけは、返品したいのだが。間違って堕としたら大変であるから。