~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
ついにアルトリア・ランサー引いたので
書いたゾ。
というか、諭吉3枚で
☆5礼装8(カレイド・スコープ、2030年の欠片、500年の妄執あり)
☆5鯖3(アルジュナ、セイバー・式、アルトリア・ランサー)
☆4鯖4(剣ランスロットx2、トリスタイン、ガウェイン)
☆4礼装14(虚数魔術x2あり)
そのたもろもろって・・・。
俺、明日死ぬのか・・・?(震え声)
ちなみに、「単発乱数」っていう
やり方引いたら↑の結果になったゾ。
たまげたなぁ・・・(ガチ)
単発乱数で引いてみたい人は
検索してみて、やるかどうか
決めるといいゾ
アルトリア・ランサーがマジで
ヤンヤンしていてエロしまくりなの
注意(いつもの)
ヤンヤン、ドロドロ、肉食系女子なだけだから・・・・(小声)
これも全部読者ってやつの仕業なんだ(責任転嫁)
それでは、ご覧ください。
KEY(ドM)
「あっ♡♡あっ♡♡」
これは一体何の冗談なのだろうか。
天井からぶらさがっているロープ。
ベッドに押し倒され、その上に
乗っかりながら激しく上下に
腰を動かしている一人の人物。
---黄金の冠をつけ、
青いハイレグのような、胸の
上部分が丸見えの卑猥な
格好をしている女性。
俺はこの人物を知っている。
あおむけに寝転がっている俺の上で
動き続け、快楽を貪っている女の
顔をぼうっとした意識で見つめていると、
彼女が嬉しそうな声で叫ぶ。
「ああっ♡ずっと♡ずっとこうなりたかったです♡♡
マスター♡」
FGOのアルトリア・ランサーの姿をした
美女が俺の上にまたがって、いきなり
逆レしてきたなんて、一体だれが
信じられようか。
だが、彼女の中に入っている俺の肉棒に加えられる
絶え間ない締め付けと、ぬるぬるとした感触が
否が応でもこれが現実であることを知らせてくる。
セックスはしたことがなかっただけに、
俺自身もその気持ちよさに身を委ね、
動けずにいた。
自分でしごくのとは違う、相手が
いるという状況が俺にさらなる興奮を
与えてくる。
ぎし、ぎしり、とベットがきしむたび、
彼女の乳房が激しく弾み、生物のように
跳ね回る。
口の端からよだれを垂らしながら
喘ぎ続けるその姿は、肉棒を求めて
やまない雌そのものだった。
中に出してはマズイ。
出来てしまう。
そう思って出さないよう我慢していると、
更に彼女がその動きを増す増す力強くする。
人知れず苦悶の声がのどの奥から洩れる。
「・・・ぐっ!ううっ・・・!」
「ああっ♡だめっ♡ちゃんと中に出してぇっ♡
赤ちゃん作るのぉっ♡」
「ああ・・・・!!う・・・!」
俺のことなどお構いなしにわめきながら
中の締め付けをさらにキツクしてくる。
ダメだ。
ダメだダメだダメだ----!
ここで中に出してしまえば
俺の人生は一生墓場だ。
何としても耐えるんだ。
そう思って体に力を入れていると、
前のめりになった彼女に
唇を奪われる。
「んむうううっ!?」
「~~~~♡♡~~~♡♡♡」
れろぉ、と口の中を駆けまわる舌。
歯茎を喉の奥を、そして俺の舌を
蹂躙し、肺の中の酸素を全て
奪われていく。
「んんんんんっ♡♡んんんんっ♡♡んんーーっ♡♡」
「お・・・・・。」
----その行為で今まで耐えていた最後の
一線を容易く踏みにじられてしまった俺は
彼女の中で思いっきり射精した。
きゅうきゅうと俺のペニスを締め上げ、
精子を全て搾りつくさんとしてくる。
お互いに体をがくがくと震わせながら
荒く息を吐き、肩で呼吸しあいながら
見つめあう。
---その眼は、どこまでも俺のことしか
写っていない澄んだ瞳だった。
「・・・あは♡あははははは♡マスターのだぁ♡
マスターの精子だぁ・・・・♡あははははは♡」
狂ったようにケタケタと笑う彼女に
寒気を感じつつ、薄れゆく意識の中、
どうしてこうなったかを思いかえす。
---俺が、自室で首を吊って死のうとしていた
ところから始まる。
◆
つまらない人生だった。
俺の人生とは一体何のために---。
いや、俺は一体なぜ生まれてきたのだろう。
天井から吊り下げられたロープを
見上げながら、一段一段、
脚立を登る。
ここに首を通し、重力に身を
任せるだけで、俺は自由となれる。
唯一の友だった幼馴染も失踪し、
真の意味で一人となった俺に
もう寄る辺はなかった。
学校生活は周りから疎まれ、
いじめられ、距離を置かれる始末。
あれだけ楽しかったFGOも
全くログインしておらず、
楽しめない。
(・・・・・絶望とは、死に至る病、か。)
とある偉人が言っていた言葉を
心の中で思い出し、ふっと自嘲する。
そうじゃない。
俺が絶望に負けたんじゃない。
---俺はただ、自分の意志で死ぬだけだ。
そう強がって、震える手でロ―プを掴み、
首に通す。
きゅっと硬く結び、決してほどけぬように
必要以上の力を込める。
死ぬとは一体どんな気持ちだろう。
俺を産んだ親に会えるのだろうか。
そもそも、俺はどうなるのだろう。
これから死ぬというのに、そんな
心配ばかりが頭の中に浮かんできて、
思わず笑ってしまう。
(----知るか、糞が。)
そして、脚立を蹴飛ばして
この世とお別れしようと
足に力を込め---
『-----------!!!!!』
----部屋の中を閃光が包んだ。
脚立から落ち、手で頭を抑えて
受け身を取り、体に衝撃と痛みが
走る。
うぐ、と声が漏れ、次いで
地面にぶつけた部分が痛み
始めた。
(・・・な、なんだ・・?)
まぶしくてつむっていた目を
そーっと開ける。
「----マスター。」
「・・・え?」
そこには、アルトリア・ランサーの格好を
した痴女、というか本人しか思えない
レベルのコスプレをした金髪爆乳の
グラマラスな美女がいた。
あまりの、そして突然の侵入者の
存在に言葉を失い、呆然自失する。
「・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・。」
お互いに言葉も発さず、
時計の音がちくたくと時を
刻む音だけが聴こえる中
目を見つめあう。
どこまでも澄んだ瞳。
人間離れした神々しいオーラ。
「・・・・・・マスター♡」
「・・・・マジか。」
痛みと突然の展開に耐え切れず、
俺は意識を手放し、あの世ではなく
夢の世界に旅立った。
一体どんな関係なんだろうなぁ(すっとぼけ)
以下、人物紹介
主人公
名前は田中 康夫
火口という別の学校に
通っていた幼馴染がいたが、
最近行方不明になっていて
心配している。
学校生活が上手く送れていない。
コミュニケーション能力はあるけど、
ただただ間が悪く、上手く行かない
不憫な青年。
やることなすことすべてが
裏目に出てしまい、
疲れ切っていた。
自室にて首吊りを実行しようとしたところ、
アルトリアが出てきて阻止される。
女子慣れしてないのであまり
女子と上手く話せない。
家族は死別しており、
自動保育所がきっかけで
知り合ったとある人物からの
援助により生活を送れている。
1人暮らしで食生活が
滅茶苦茶のありさまだったが、
アルトリアのお世話(意味深)によって
健康的(白目)な性活を送ることとなる。
ちなみに、去年の夏にアルトリア・アーチャーを
ガチャで狙っていたことがばれて、
最近、アルトリア・ランサーに
ヤンヤンヤンヤンされて、
死にかけた。
アルトリア・ランサー
圧倒的ヒロイン。
正妻?私です。
彼の介護?私の役目です。
彼と心中?望む所です。
というステータスな淑女(震え声)
普段は穏やかかつ、寛容であり、
いつも嬉しそうに彼の隣を
くっついて回っている。
その正体は田中くんを
愛してやまない女神(ガチ)
ソーシャルゲーム、[FGO]の
アルトリア・ランサーに酷似した
容姿を持つ、彼女とは全く
関係のない人物。
彼をストー・・・観察
し続け、いてもたっても
いられないとばかりに
とうとう我慢できず
顕現した。
隙あらば彼の魂を
抜き取り、自分と彼だけの
『理想郷』で延々と
つながり(意味浅)続ける
のが望み。
家事万能、スタイル最高、
一途、超絶あげまんだが
女神イシュタルと同じか
それ以上の爆弾である。
おら、読者が好きな要素
つめつめした小説だゾ。
嬉しいダルゥゥオ!?(MUR)
グリーヴァス(偽)や、ヤンデレシーメールの
話も気が向いたら更新するゾ
ちなみにここの主人公は
ヤンデレシーメール小説の
主人公である火口くんの
おさなじみだゾ
続き?
学校通いつつ、アルトリア・ランサー(極ヤン)と
エロいことしまくるんじゃない?(適当)
ダークソウルのグウィンの力を持った転生者を
Fateにぶちこんだ話を書いたゾ↓(ヤンデレヒロイン)
『太陽の王、グウィン(偽)が征くFate/Zero~残された一振りの剣~』
見て行って、どうぞ。
感想、くれ。
れ(おかわり)
KEY(ドM)