~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
ここから急展開。
ただし、ストーリーっぽいのはレオといちゃつくための
おまけでしかない模様。
他のアルトリア顔?
まま、そう焦んないで(GO)
集団逆レは良い文明と
だけ言っておくゾ(震え声)
世界中でこんな状態になったら
FGOの廃課金勢が覇権を握る
可能性がめちゃくちゃ高いん
だよなぁ・・・(白目)
読者からのもっとヤンヤンしてほしいという
要望に草。
これ以上って一体何やねん・・・(困惑)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「ひゃっはああああ!!」
「うおらぁっ!!」
俺は、自分が今見ている光景が
信じられなかった。
ここは、日本の首都である
東京都。
治安の悪さは確かにあるが、
北斗の拳を超えるような
終末っぷりではなかったはずである。
それが、今はどうだろうか。
---『ガイアマックス』と背中に白い文字で書かれている
怪しげな黒いフードに身を包み、バットや警棒を
手に持って、集団で店や、化け物たちに襲い掛かる者たち。
----かたや、『人類保障戦線』とという腕章をつけた
格好がバラバラの、鉄パイプや、角材といった
廃材を手に持ち、『ガイアマックス』とかいう
名前が記されている服を着ている人間たちと
争うこれまた別の組織。
そこに、政府直轄の自衛隊や警察の混成軍が
入れ込み、もうどったんばったんの
大騒ぎがおこっている。
--そして、さらに目を疑うような
光景が上空にて繰り広げられていた。
「----せいやああああっ!!」
「うおらあああああっ!!」
FGOのサーヴァントたちがそれぞれの
集団に味方して、お互いに争いあい、
しのぎを削りあっているのである。
轟音、爆風、熱気、異臭、あまりに
多くことが一気に起こっていて、
判断がつかない。
くら、とめまいがしてきて
ふらついて倒れそうな体を
後からレオに両手で肩を支えられる。
「悪夢だろ、これ・・・。なんでこんな
ことになってんだ!?まだ数日しか
経ってないはずだろ!??」
「マスター。全員、消し飛ばしますか?」
じゃきり、とロンゴミニアドを右手に構え、
光り輝かせ始めるレオの左手をそっとにぎり、
ストップをかける。
「・・マスターがそう言うならぁ・・・♡
えへへへ・・・♡」
「・・・・・。」
俺の左手にほおずりしながら
女性らしからぬ声を出す彼女を
スルーし、一緒に手をつなぎながら
そーっと戦闘が起きている場所を避けて
歩いていく。
爆発音や、時折聴こえてくる銃声に
びくり、と体を跳ねさせながらも
勇気を振り絞って前に進み続ける。
居酒屋や、風俗が立ち並ぶ裏路地を
潜り抜けると、池袋駅の西口近くに
付いた。
だが、そこでは一層のカオスが
俺たちを待っていた。
「・・・・きしゃあああああ!!」
「せいやっ!!」
ランサーの清姫と、バーサーカーの
清姫が殺しあっていた。
「行け!!俺の水着きよひー!!
8万円かけて手に入れた☆四の
お前が、☆3の方のきよひーに
負けるわけがねぇっ!!」
「ふざけんな!!俺のきよひーはな!!
レベルを100までカンストさせてんだよっ!!
スキルも、絆レベルも、宝具レベルも
全部マックスだ!!狂きよひーー!!
やっちまえっ!!」
そんな二人に声援を送りながら
スマホをいじる二人のマスター。
片方は身長が190CMの巨漢で、
単発の角刈りであり、和製の
アーノル〇・シュワルツェネッガーに
似ていた。
『バーサーカーのきよひーこそ至高』と書かれている
クソださ白Tを着ている。
もう片方は、身長が140cmくらいの小学生にしか
見えない、おかっぱの男であり、
『やりきよひーこそ究極』と書かれている
クソださ黒Tを着ている。
今まで道中、見かけていた
『人類保障戦線』や、『ガイアマックス』なる
文字が刻まれたものを着けている様子はない。
だが、ヒートアップしているのか、
あたりにどんなに多くの被害が出ようとも
戦うことを辞めようとしない2人。
店の看板は熱波で焼かれ、電柱の
コードは溶けだしてしまっている。
呆然と立っていると、ぴぴー、と
笛の音が鳴らされ、『人類保障戦線』と
書かれた腕章をつけた人間や、
『ガイアマックス』と名が刻まれた
黒いフードを着ている集団が集まってくる。
「お前らっ!!何をしているっ!!」
「げっ!!や、やべぇっ!!くそっ!!
運がよかったな筋肉デブっ!!逃げるぞ!!
槍きよひー!!」
「うるせぇっ!!童顔チビっ!!
ちくしょう!!あとちょっとで勝てそう
だったのに!!」
蜘蛛の子を散らすようにあっという間の
速度で走って逃げていく二人の
背中をぽかんと口を開けて眺めていると、
とんとん、と肩を叩かれる。
「あー。あんた。」
後を向くと、『人類保障戦線』と
書かれた腕章をつけている
おっさんが立っていた。
「見たところ、英霊をつれていないようだし、
”はぐれ”かい?」
「はぐ・・・?」
「・・・おいおい。他のとこからの
難民か?これは保護したほうがいいか?」
一体、何のことだかわからないと
聞き返すと、おっさんがまるで
信じられないようなものを見るような
目線を俺に向けてきた。
「おっさん。一体何のことを言っているんだ?
いや、それよりもこれはどうなってんだ?!
日本は一体?!!」
「・・・・あんた、本当に何を言っているんだ?」
「え?」
彼の口から出てきた言葉が
信じられなく、頭の中が
真っ白になった。
「----日本なら、1年前に滅んだじゃないか。」
生まれて初めて、呼吸が
止まりそうになる経験を
する羽目になるのだった。
田中「首都に来たらわけのわからない集団が縄張り
争いをしていて、さらに日本が滅亡していると
通りすがりのおっちゃんから言われた件。
泣いていいか?」
レオ「おっぱいまくらします?ぱふぱふもしますよ?」
なんでおっさんはレオを英霊だと
思わなかったんでしょうねぇ(すっとぼけ)
この小説のレオは『ナニがあろうと、田中君と
セック〇することしか基本、考えていない、
聖槍ならぬ、性槍の化身』だからぶれないゾ(震え声)
令呪?ああ、あのフレーバーね(白目)
田中君はどうするんでしょうねぇ。
(レオはどうするのか知っているから
疑問提起しない)
感想、くれ
れ(おかわり)
読者の感想をもとに書いているから
くれくれおくれまん
KEY(ドM)