~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
今回の感想返し。
Q黒王のヤンヤン逆寝取り見たいっす
A goodが6個ついていて草。
どっかでやるゾ
修羅場に入っていくゾ(いつもの)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
悪夢のような長い、ながーい
10時間耐久セック〇から解放され、
近くにあった倉庫から飲み物をかっぱらい、
水を飲んでかさかさになった体を潤す。
俺とは正反対にこれいじょうもなく
肌に潤いがあり、体に光沢が満ちている
つやつやとしたレオにベッドで背中から
伸し掛かられつづ、考える。
昨日出くわしたあの集団。
その、いづれもが英霊を使役し、
互いに争っていたところから察するに
世界中の人間がそんな状態で
あることが伺える。
不幸中の幸いだったのは
こちらを狙って攻撃してくる
者がおらず、乱戦と化していた
ところである。
体育館でであったあのオルタは
俺のことを見て、笑みを浮かべていた。
それに比べればずっとましな状況であるはずだ。
しかし、政府に代わる新たな組織が
覇権を争って、動いているというなら
状況を知るのが先決である。
で、あるならばこんなところでいつまでも
まごついているわけにもいかない。
「レオ。」
「・・・・うえへへへ・・・♡」
「・・・・・・・。」
沖田の脇見せ和服の痴女衣装を身にまとっている
レオの名を呼んでみるも、完全にトリップしていた。
頭痛がする頭を抱えつつ、
とりあえず、情報収集のために
動き出すのだった。
◆
「シュウの兄貴。」
「ん?」
とあるビルの一角にて、
豪奢な漆塗りのデスクに座り、
その上に足をのっけている
金髪グラサンの男がそう呼んできた
黒フードの男の方を向く。
その瞳はけだるそうな感じであり、
疲れが表情には浮かび上がっている。
ふああ、とあくびを右手で隠しながら
男は部下の言葉に耳を傾ける。
「『人類保障戦線』の奴ら、俺らの
シマにまでやってきますぜ。」
「ああ。知っている。」
「手を打った方がいいんじゃ・・・?」
「あほ。」
しゅぼっ、と懐からライターを取り出し
いつの間にか加えていた煙草に火をともして
ふかしながら言った。
「なあなあでプロレスみたいな小競り合い
やっているのが一番パワーバランス取れんだよ。
代わりに奴らの新宿のシマ、何人かで
襲撃させてこい。・・・ああ、間違っても
ガチでやらせるなよ?マジの戦争になっちまう
からな。」
「了解です。」
命令を受けた男は深く頭を頭領らしき男に下げ、
ドアを開けて外に出ていった。
ぷはー、と煙草の煙をドーナツにしたりして
1人、金髪の男が遊んでいるとどこからか
声が聴こえてきた。
『・・・・マスター?』
「・・・っち。わーったよ。」
諫めるような声に対して、
肩をすくめるような動作と共に
煙草を灰皿に押し付けて火を消した。
「まったく。英霊が出てくるのはいいけどよ、
キャラが違いすぎじゃねえの?お前?」
『・・・・マスターの身が心配なだけだもん・・・・。』
「拗ねるなって。」
彼以外誰もいないはずの部屋に、
そんな会話が聴こえた。
◆
「ガイアマックス?ああ。あんた
あいつらに会いに行くのか?」
「・・・・なんかまずいのか?」
通りすがりの牛若丸をつれた
青年にそう聞くと、俺の両肩に
手を置いて、諭すように言ってくる。
「いやいやいや。荒くれ者ばっかだよ、
あそこは。こんな終末だけどヨ、近づいて
あぶない目に合う必要はないと思うぞ?」
「・・・・なるほど。」
どうやら想像通りらしい。
名前からして何だかやくざっぽいというか
アウトローを想起させるような感じではある。
気になったのでもう一つの組織、
人類保障戦線に関しても聴いてみた。
「人類保障戦線?・・・・まあ、統率
されているとは思うけどよ。ガチガチの
お役所っぽいから合うかどうかじゃないか?」
悪いところではない、が・・・。
どうもきな臭い。
こういう状況で自ら人助けをしているという。
だが、そんな奴らに裏がないとは言えないので
俺は思わず渋い顔をした。
体育館で俺が、周りの人間から見捨てられ
オルタに差し出されたように人間は容易く
残虐なことをしでかすのだ。
「ありがとう。おかげで助かったよ。」
「いいってことさ。・・・牛若!そろそろ行くぞ!」
「あ!まってください!主殿!」
レオと話していた牛若丸は自分の
マスターに呼ばれ、慌てて彼の方に
走っていく。
こんな世の中だが、彼みたいないいやつには
ぜひとも生き残ってほしいものだ。
『ところで牛若。あのアルトリアと何を
話していたんだ?』
『えっ!?・・・えーと。な、なんでも
ないですっ!!主殿にとっていいこと
ですから!!』
『?まあ、そうか。』
『ええ。・・・うふふふ。』
---だから、牛若丸があの右手に持っている
ピンク色のどろりとした液体が入った瓶は
気のせいであると願いたい。
レオの方を見ると、くすくすと
楽しそうに、笑っている。
「・・・・レオ。」
「マスター。私は恋に悩める乙女を
手助けしただけです。代わりに私も
こんなものを貰いましたから。」
そういって彼女が胸の谷間から
出したのは、地図。
ぱさり、と広げるとそこには
ここら辺の図が細かな路地まで
全て書かれている。
「・・・・これを手に入れるために?」
「等価交換です♡・・・本屋のあった書物は
あらかた取られておりましたので。」
本来ならば、俺みたいな犠牲者を増やしたので
ギルティだが、地図というかけがえのない
情報を抜き取ったのでよしとした。
よくよく見てみると、さっき話した
二つの組織の本拠地、そして、
日本の政府が組織している『政府自衛隊警察混成隊』と
書かれたビルが目に留まる。
次の目的地はとりあえず決まった。
「レオ。次の目的地だが・・・。」
「・・・・・。」
「・・・・・。」
「・・・・・・。」
俺の言葉に答えようとせず、じっと
こちらを潤んだ瞳で見つめてくる
その顔は、ご褒美をねだる子犬のような
あどけない顔つきである。
こうした時の彼女は何かを
与えてやるまで動くことはない。
そのことを知っているだけに、
俺はため息を吐き、彼女に
向き直って要求を聴くことにした。
「・・・・なんだ?」
「・・・・あっち。」
「え?」
彼女が指さした方向。
---そこには、一際豪華な装飾で
彩られているラブホ〇ルが『どうした?
速く泊まっていけよ、ボーイ。』と
言わんばかりの存在感を醸し出している。
同じく指をさすと彼女がものすごい
速さで頭を縦に振り、期待の入り混じった
目つきで訴えてくる。
「・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・1回だけなら」
「♡♡行きましょう♡はやく♡
ハリーハリーハリーハリーハリー♡」
「・・・・・・・・・・。」
ずるずると、筋力Aの彼女に引きずられながら
さっき情報を教えてもらったあの青年も
今頃どこかで絞られているのだろうか、と
他人事が頭の中に浮かんできた。
青年A
通りすがりのモブ。
だが、聖杯を牛若にささげ、
レベル100にするほどの牛若丸好き。
七章のオルタ牛若丸が速く実装
されないか待っている。
牛若丸
青年Aが大好きなワンコ系従者。
純粋な少女だったが、とある性槍の化身によって
ヤンヤンに染められてしまう。
この後、もらった媚薬をマスターに全部飲ませ、
滅茶苦茶セック〇し、大勝利した。
シュウ
ガイアマックスのボス的人物。
何やら事情がありそうだが・・・?
自分のサーヴァントに煙草をやめるよう
強く言われており、肩身の狭さを感じつつも
彼女に”全力”で愛されている。
この後、沖田さんのエロ和服を着たレオに
死ぬ寸前まで逆レされた模様。
一回とは一体()
色んなマスターたちが愛されていて
きっと読者も純愛だと感じていて
くれていると思うゾ(愉悦)
感想、くれ
れ(おかわり)
読者の感想をもとに書いているから
くれくれおくれまん
KEY(ドM)