※この作品はR-18です。

~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期   作:KeI77777

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こんにちは。
KEY(ドM)と申しま

リクエストがあった黒王の
逆寝取り話だゾ。


それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)




IF 外伝~アルトリア・オルタに逆寝取りされる話~愛は病み色のごとく~

「あああああああああああああああ!!!

マスター!!!マスタアアアアアアアアア!!!」

 

遠ざかっていく彼女に手を伸ばし続ける俺。

しかし、そんな俺と彼女をあざ笑うかのように

彼女は俺を抱きかかえ、レオに見せつけるかのように

キスをして、そのまま浮遊する。

 

あっという間に地面が見えなくなり、

大気圏ギリギリまで舞い上がる。

 

あまりの寒さにぶるり、と震えていると

もう一度彼女、オルタが俺の頬を

掴みキスをしてくる。

 

「ん・・・♡」

 

ぬちゅぬちゅと舌が絡み合い、

離れるときによだれでできた銀の橋ができ、

寒いはずの身体が熱く火照る。

 

俺にはレオがいるのに----。

 

そして、地面へと着地し、

抱えられたまま近くにあった

宿泊施設に連れ込まれた。

 

じれったそうに彼女はドアを開けると

スイートルームのキングサイズのベッドに

俺をぽん、と放り投げ、ドアの前に

タンスやテーブル、いすを無造作に置き、

唯一の出口を塞いでしまう。

 

振り返った彼女の顔つきは腹を空かせた

けもののように眼光をぎらつかせており、

白い肌に赤みがかかっていた。

 

逃げないと。

 

 

そう思って体を動かそうとした瞬間、

腹の上に彼女が飛び掛かってきて、

身動きが取れなくなる。

 

自分の命を支えているエクスカリバーを

腹から引き抜き、彼女に向かって

振り下ろさんと腕を動かす。

 

「エクス---。」

 

 

 

 

「うるさい。」

 

 

---ベキンッ、と呆気なく

聖剣は彼女が持っている見慣れた

光り輝く槍によってへし折られる。

 

 

「・・・・は?へ?」

 

星の輝きを宿している神造兵器が

マッチ棒のように真っ二つにされるという

ありえない光景を前にし、俺は

呆然とそんな声をあげた。

 

いや、それよりもオルタが持っている

あの槍は----。

 

「----驚いたか?マスター。」

「・・・嘘だろ。」

 

---彼女が持っているそれは呪いが付加されている

ロンゴミニアドだった。

 

黒い聖剣だけでなく、聖槍も持っている

状態。つまり、通常のセイバーではなく

全盛期の姿。

 

勝てない。

 

即座に俺の本能はそう告げてきた。

 

絶望に染まる俺の表情がおかしいのか、

くすくすと手で口元を隠しながら

笑う彼女に後ずさりし、壁にぶつかる。

 

「・・・・ふ。ふふふふふふ。

そうだ、マスター。いいものをやろう。」

 

そういって彼女が取り出したのは、

黒く染まったもう一つの聖剣だった。

 

俺の腹の中にとぷり、と溶け込み

完全に入っていってしまう。

 

「ぐ・・・!?」

「・・・そら。そろそろ来るぞ。」

「何が・・・?!」

 

 

---ドクン、と心臓がつぶれるかと思うほど

大きく鼓動し、息が止まる。

 

両手で首を抑え、もがきながら

声を出して悲鳴をあげることもできず

じたばたと体を動かして苦しみに耐える。

 

「・・・!!・・!!?!!・・・」

「・・・・。」

 

そんな俺の姿を見て、恍惚とした

笑みを浮かべた彼女が俺の胸に

手を当てると、呼吸ができるようになり、

激痛が収まる。

 

「はあっ!!はあっ!!はあっ!!・・・。」

「ふふふ。これでわかっただろう。

---お前はもう。」

 

 

----一生私に逆らえない。

 

 

「・・・!!」

 

聖剣を手放したことによるものか、

彼女の身体が急激に成長し、

オルタ・ランサーの姿となる。

 

突き出た胸と、引き締まったヒップ。

長い肢体を俺の身体に絡みつけ、

ズボンを降ろしてくる。

 

ぼろり、と露になったペニスを

手でもてあそばれながら耳元で

囁かれ続ける。

 

「お前は私のモノだ。お前は私の

ペットだ。お前は私の夫だ。

お前を愛しているのは私だけ。

私が愛しているのはお前だけ。

身を委ねろ。心を明け渡せ。

お前が望むのならどんなことだって

してやろう。胸か?尻か?それとも・・。」

 

そういいながら、きわどくも辛うじて

守られていた秘部を覆う布をぐいっと

指で横にずらし、女性器を露にする。

 

興奮しきっているのか既にぐちょぐちょに

濡れ切ったそれはひくひくといやらしく

動いている。

 

ごくり、と唾を飲み込んだ。

 

「・・・オ、オルタ。」

「・・・ふふふ♡ようやく、

名前を呼んでくれたな・・・♡

・・・・ん・・・♡」

 

今までとは違って、優しくこちらを

気遣いながらのキス。

 

俺は彼女のあそこに指を入れていじり、

彼女は俺のモノを嬉しそうに握って

しごきあげる。

 

「頃合いだ♡・・・・うううっ・・・♡」

「うおっ・・・!」

 

馬乗りになって彼女が自分の

女性器に俺のペニスを入れていく。

 

 

ぐぐぐぐ、と奥の方まで一気に

貫通し、彼女が体を弓なりにそらして

声をあげる。

 

「~~~♡ふああああああっ♡」

「あああっ・・・!」

 

レオとはまた違った最初から

全力できゅうきゅうと締め付けながらも、

不規則に刺激を与えてくる中に思わず

息を吐く。

 

「マスター♡あああっ♡マスターと

私がっ♡ひとつにっ♡」

「うぐっ・・!あ・・!」

 

ぎっ、ぎっ、と上下に激しき動きながら

俺から精液を搾り取らんとよがるオルタ。

 

前のめりの彼女にしがみついて快楽に耐えようと

すればするほど彼女の中がきつく締まり、

すぐにもイってしまいそうになる。

 

「ううっ・・・!!・・あ!もうだめだ・・!」

「あっ♡出るのかっ♡出してしまうのかっ?♡

私の中にっ♡ザーメン♡赤ちゃんミルク出せっ♡

お前の子を産みたいっ♡」

「・・・!!」

「♡♡ああああああああっ♡♡」

 

精液を甘い声でねだってくる彼女の

囁きにぞくぞく、と背中に快楽が

ほとばしる。

 

ごぷり、と彼女の中に納まらないほど

出た精子があふれ出て、シーツの

上に滴り落ちる。

 

「・・・・ふふふふふふふふ♡♡」

「・・・うう・・・。」

 

一回だけしかイっていないのに

レオとするとき以上の気持ちよさによって

想像以上の量が出てしまった。

 

これ以上はもう出ない。

そう思って体を動かし、

彼女から離れようとすると

両手首を掴まれ、唇を奪われる。

 

「~~~!??」

「ん・・・♡んはぁっ・・・♡

ふう・・・♡」

 

彼女にキスをされた瞬間、

あそこに大量の血液が集まり、

またペニスがその硬さを取り戻す。

 

「一回だけで終わると思ったか?♡

・・・喜べ♡これから毎日、

セックスしかしない♡私の

聖剣を取り込んだお前は不老不死だ♡

永遠に私のモノだ♡何も食べず、何も飲まず、

誰とも会わず、ここから出ることもなく、

私の事だけを考え、見て、感じて、

----私だけを愛せ♡」

「・・・・・・・。」

「気を失ったか♡・・・愛い奴め♡

ああ、何て至福・・・♡」

 

朦朧とする意識の中、顔を

彼女の胸で包み込まれ、柔らかな

感触と温かさの中、意識を暗転

させるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マスター。どこですか?マスター。

返事をしてください。マスター。

マスター。マスター。あなたが

いない世界など・・・。」

 

 

 

-----虚ろな目をしながら

日本中を徘徊するレオが来て、

壮絶な修羅場になるのはもうしばらく

後の話である。

 

 

 




書いていて震えが
止まらなかった。

ちょっとオルタの方のランサー、
かわいすぎんよ~(今更)

そして、2018/3/15(木)から ま さ か の
アルトリア・リリィ復刻イベントだおらぁんっ!!

読者の皆も超嬉しいよなぁ?!(威圧)

宝具レベル5にしなきゃ(使命感)

沖田さんの復刻はどこ…?ここ…?(沖田さん難民)

読者からの感想ほしい・・・ほしい・・・。


感想、くれ

れ(おかわり)

読者の感想をもとに書いているから
くれくれおくれまん


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